JPH0242091A - 重合性アルキレン型シラン化合物 - Google Patents
重合性アルキレン型シラン化合物Info
- Publication number
- JPH0242091A JPH0242091A JP19301288A JP19301288A JPH0242091A JP H0242091 A JPH0242091 A JP H0242091A JP 19301288 A JP19301288 A JP 19301288A JP 19301288 A JP19301288 A JP 19301288A JP H0242091 A JPH0242091 A JP H0242091A
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- JP
- Japan
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- formula
- compound
- silane compound
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は文献未載の新規な重合性シラン化合物に係り、
詳しくは、2−クロロ−1,2−ジフルオロビニル基を
有し、各種の弗素含有重合性不飽和上ツマ−と共重合す
ることができ、これらの弗素含有重合性不飽和モノマー
から得られる(共)重合体の改質や機能付与に有用とさ
れるシラン化合物に関するものである。
詳しくは、2−クロロ−1,2−ジフルオロビニル基を
有し、各種の弗素含有重合性不飽和上ツマ−と共重合す
ることができ、これらの弗素含有重合性不飽和モノマー
から得られる(共)重合体の改質や機能付与に有用とさ
れるシラン化合物に関するものである。
(従来の技術)
2−クロロ−1,2−ジフルオロビニル基は各種の弗素
含有重合性千ツマ−と共重合可能であるが、この基を有
するシラン化合物は従来知られていなかった。
含有重合性千ツマ−と共重合可能であるが、この基を有
するシラン化合物は従来知られていなかった。
(発明の構成)
本発明は各種の弗素含有重合性不飽和モノマーと共重合
可能な2−クロロ−1,2−ジフルオロビニル基を有す
る新規なシラン化合物を提供しようとするもので、この
シラン化合物は本発明者らが弗素系(共)重合体の改質
や機能付与のためのモノマーについて研究を行なってい
る際に見出したものである。
可能な2−クロロ−1,2−ジフルオロビニル基を有す
る新規なシラン化合物を提供しようとするもので、この
シラン化合物は本発明者らが弗素系(共)重合体の改質
や機能付与のためのモノマーについて研究を行なってい
る際に見出したものである。
本発明のシラン化合物は
一般式
%式%
(式中、R1はフェニレン基、R2は炭素数1〜10の
直鎖状又は枝分れ状アルキレン基、R3,R4及びR5
は同種又は異種の1価炭化水素基、アルコキシ基又はト
リオルガノシロキシ基 R6は水素原子又はアルキル基
、mは0又は1、nは0又は1である)で示されるもの
である。
直鎖状又は枝分れ状アルキレン基、R3,R4及びR5
は同種又は異種の1価炭化水素基、アルコキシ基又はト
リオルガノシロキシ基 R6は水素原子又はアルキル基
、mは0又は1、nは0又は1である)で示されるもの
である。
上記一般式中のR1としては、0−フェニレン基、m−
フェニレン基、p−フェニレン基が例示され、R2とし
ては、メチレン基、エチレン基、プロピレン基等が例示
され、R3,R4,BSとしては、メチル基、エチル基
、イソプロピル基等のアルキル基、フェニル基、トリル
基等のアリール基、メトキシ基、エトキシ基等のアルコ
キシ基、トリメチルシロキシ基、トリエチルシロキシ基
等のトリオルガノシロキシ基が例示され、R6としては
水素原子又はメチル基、エチル基等のアルキル基が例示
される。
フェニレン基、p−フェニレン基が例示され、R2とし
ては、メチレン基、エチレン基、プロピレン基等が例示
され、R3,R4,BSとしては、メチル基、エチル基
、イソプロピル基等のアルキル基、フェニル基、トリル
基等のアリール基、メトキシ基、エトキシ基等のアルコ
キシ基、トリメチルシロキシ基、トリエチルシロキシ基
等のトリオルガノシロキシ基が例示され、R6としては
水素原子又はメチル基、エチル基等のアルキル基が例示
される。
そして、上記一般式で示される本発明のシラン化合物と
してはCIFCべべ回HcHx) 3si (OIIH
s) s [4−(2−クロロ−1,2−ジフルオロビ
ニル)フェニルプロピルトリメトキシシラン]、クロー
1.2−ジフルオロビニル)フェニルプロピルメチルジ
ェトキシシラン]、 CIFCニーOF (CH2) ssi (fl:Js
) 3(2−クロロ−1,2−ジフルオロビニルプロピ
ルトリエチルシラン)、CIFC”CF (CH2)
3sicaHs (QC)+3) 2 (2−クロロ−
1゜2−ジフルオロビニルプロピルフエニルジメトキシ
シラン)等が例示される。しかし、いずれも代表例であ
り本発明はこれらに限定されるものではない。
してはCIFCべべ回HcHx) 3si (OIIH
s) s [4−(2−クロロ−1,2−ジフルオロビ
ニル)フェニルプロピルトリメトキシシラン]、クロー
1.2−ジフルオロビニル)フェニルプロピルメチルジ
ェトキシシラン]、 CIFCニーOF (CH2) ssi (fl:Js
) 3(2−クロロ−1,2−ジフルオロビニルプロピ
ルトリエチルシラン)、CIFC”CF (CH2)
3sicaHs (QC)+3) 2 (2−クロロ−
1゜2−ジフルオロビニルプロピルフエニルジメトキシ
シラン)等が例示される。しかし、いずれも代表例であ
り本発明はこれらに限定されるものではない。
本発明のシラン化合物は次の方法によって製造すること
ができる。
ができる。
まず、クロロトリフルオロエチレンと一般式%式%((
) (式中、Hl、 R2、R6、m、 nは前記に同じ)
で示されるグリニヤール試薬との反応により、一般式%
式%( (式中、R1,R2、R6、m、 nは前記に同じ)で
示される2−クロロ−1,2−ジフルオロビニル基を有
する化合物を合成し、ついで、この化合物を一般式 %式%() (式中、R3、R4、R8は前記に同じ)で示される水
素化けい素化合物と貴金属触媒存在下、ハイドロシリレ
ーション反応させることにより目的とする本発明のシラ
ン化合物を得る。
) (式中、Hl、 R2、R6、m、 nは前記に同じ)
で示されるグリニヤール試薬との反応により、一般式%
式%( (式中、R1,R2、R6、m、 nは前記に同じ)で
示される2−クロロ−1,2−ジフルオロビニル基を有
する化合物を合成し、ついで、この化合物を一般式 %式%() (式中、R3、R4、R8は前記に同じ)で示される水
素化けい素化合物と貴金属触媒存在下、ハイドロシリレ
ーション反応させることにより目的とする本発明のシラ
ン化合物を得る。
上記の製造法において原料とされる一般式(lりで示さ
れるグリニヤール試薬としては、p−アリルフェニルマ
グネシウムクロライド、p−ビニルフェニルマグネシウ
ムクロライド、3−ブテニルマグネシウムクロライド、
アリルマグネシウムクロライド等が例示され、また一般
式(IV)で示される水素化けい素化合物としては、ト
リエチルシラン、トリメトキシシラン、メチルジェトキ
シシラン、フエニルジメトキシシラン、トリストリメチ
ルシロキシシラン等が例示される。
れるグリニヤール試薬としては、p−アリルフェニルマ
グネシウムクロライド、p−ビニルフェニルマグネシウ
ムクロライド、3−ブテニルマグネシウムクロライド、
アリルマグネシウムクロライド等が例示され、また一般
式(IV)で示される水素化けい素化合物としては、ト
リエチルシラン、トリメトキシシラン、メチルジェトキ
シシラン、フエニルジメトキシシラン、トリストリメチ
ルシロキシシラン等が例示される。
次に、上記の製造法についてその反応条件等を説明する
。まず、攪拌器、温度計、還流冷却器、ガス導入管を付
設した反応器内に、ジエチルエーテル、THF等の非プ
ロトン系反応溶媒とともに一般式(11)で示されるグ
リニヤール試薬を仕込み、反応温度30〜70℃程度で
ガス導入管より上記グリニヤール試薬の1〜2倍モルの
クロロトリフルオロエチレンを吹き込み反応させる。反
応終了後、生成した塩を水洗により除去し、有機層を蒸
留することによって一般式(III )の化合物が得ら
れる。ここで得られた化合物を、攪拌器、温度計、還流
冷却器、滴下ロートを付設したフラスコへ塩化白金酸の
ような貴金属触媒とともに仕込み、滴下ロートより1〜
1.5当量の一般式(rl/)で示される水素化けい素
化合物を滴下しながら内温50〜150℃で反応させる
。反不終了後、蒸留により目的とする本発明のシラン化
合物が得られる。
。まず、攪拌器、温度計、還流冷却器、ガス導入管を付
設した反応器内に、ジエチルエーテル、THF等の非プ
ロトン系反応溶媒とともに一般式(11)で示されるグ
リニヤール試薬を仕込み、反応温度30〜70℃程度で
ガス導入管より上記グリニヤール試薬の1〜2倍モルの
クロロトリフルオロエチレンを吹き込み反応させる。反
応終了後、生成した塩を水洗により除去し、有機層を蒸
留することによって一般式(III )の化合物が得ら
れる。ここで得られた化合物を、攪拌器、温度計、還流
冷却器、滴下ロートを付設したフラスコへ塩化白金酸の
ような貴金属触媒とともに仕込み、滴下ロートより1〜
1.5当量の一般式(rl/)で示される水素化けい素
化合物を滴下しながら内温50〜150℃で反応させる
。反不終了後、蒸留により目的とする本発明のシラン化
合物が得られる。
本発明のシラン化合物はテトラフルオロエチレン、クロ
ロトリフルオロエチレン等の各種の弗素含有重合性不飽
和モノマーとの共重合が可能であり、これを共重合成分
として用いることにより、得られる共重合体の機械的あ
るいは熱的特性を向上させることができる。また、本発
明のシラン化合物がけい素に結合した加水分解性基(ア
ルコキシ基)を有する場合、その共重合体は水架橋性、
化学吸着性となり、水架橋型弗素樹脂組成物用や化学吸
着性弗素樹脂組成物用として有用である。
ロトリフルオロエチレン等の各種の弗素含有重合性不飽
和モノマーとの共重合が可能であり、これを共重合成分
として用いることにより、得られる共重合体の機械的あ
るいは熱的特性を向上させることができる。また、本発
明のシラン化合物がけい素に結合した加水分解性基(ア
ルコキシ基)を有する場合、その共重合体は水架橋性、
化学吸着性となり、水架橋型弗素樹脂組成物用や化学吸
着性弗素樹脂組成物用として有用である。
次に本発明の実施例をあげる。
実施例1
攪拌器、還流冷却器、温度計、ガス導入管を備えた50
0m1ガラスフラスコにc I M g−@/−cH2
G o −CH2(p−アリルフェニルマグネシウムク
ロライド)0.5モルのT)IF温溶液仕込み、ここへ
ガス導入管よりCIFC=CF2 (クロロトリフルオ
ロエチレン)0.5モルを40〜50℃にて1時間かけ
て導入し、30分熟成した。この反応液を500m1の
水へ注ぎ込み、有機層を分離した後、蒸留により98〜
bの留分を分離した。
0m1ガラスフラスコにc I M g−@/−cH2
G o −CH2(p−アリルフェニルマグネシウムク
ロライド)0.5モルのT)IF温溶液仕込み、ここへ
ガス導入管よりCIFC=CF2 (クロロトリフルオ
ロエチレン)0.5モルを40〜50℃にて1時間かけ
て導入し、30分熟成した。この反応液を500m1の
水へ注ぎ込み、有機層を分離した後、蒸留により98〜
bの留分を分離した。
この留分を、攪拌器、還流冷却器、温度計、滴下ロート
を備えた200m1ガラスフラスコへ50mgのH2P
tCl4と共に仕込み、滴下ロートよりH5i (OC
H3) 3(トリメトキシシラン)0.4モルを70〜
110℃にて1時間で滴下した。 100℃にて30分
熟成後、反応液を蒸留したところ144〜b 点を有する化合物が得られた。この化合物の質量スペク
トル(MS)、核磁気共鳴スペクトル(NMR)及び赤
外吸収スペクトル(IR)を測定したところ、次の結果
が得られ、式 %式% 化合物であることが確認された。(収率5296)測定
結実 質量スペクトル(MS) : mHz (スペクトル
強度比)中336(8) 276(4) 18
7 (4) 168 (6)151(4)
133(7) 121(100) tll(24
)中印ピークは塩素(37(:1)の同位体元素をとも
なう核磁気共鳴スペクトル(NMR) : δ(ppm
)H (a) a:6.95〜7.43ppm(m)、b:2.80p
pm(t)、c:t、69ppm(q)d:0.43〜
o、68ppm(m)、e: 3.439111II(
S)赤外吸収スペクトル(IR) : (cm−’)2
940、2840.1620.1520.146014
20、1180.1090. 920. 860実施例
2 p−アリルフェニルマグネシウムクロライドの代りにC
IMgChCH−Ch (アリルマグネシウムクロラ
イド)を用い、実施例1と同様にクロロトリフフレオロ
エチレンを反応させ、70〜b 分を分離した。この留分を実施例1と同様にしてトリメ
トキシシランと反応させたところ、88〜92’e /
20mmHHの沸点を有する化合物が得られた。この化
合物のMS、 NMRlIRを測定したところ、次の結
果が得られ、式 CIFC=CFCH2CH2CHzSi (OCH3)
sで示される化合物であることが確認された。(収率
39零)測定結実 質量スペクトル(MS) :IIl/Z (スペクトル
強度比)中260 (1) *213(2) 14
9(7) 121(100)65 (7) 59
(a) 中印ピークは塩素(37C1)の同位体元素をともなう
核磁気共鳴スペクトル(NMR) :δ(ppm)a:
2.02〜2.7911GIO1(Ill)、 b:
1.67ppm(q)、 C:0.46〜0.71p
pm(m)、 d: 3.47p11III(S)
赤外吸収スペクトル(IR) : (cm−’)294
0゜ 2840゜ 1720゜ 1460゜ 1260゜ 1170゜ 1090゜ 1020゜ 900゜
を備えた200m1ガラスフラスコへ50mgのH2P
tCl4と共に仕込み、滴下ロートよりH5i (OC
H3) 3(トリメトキシシラン)0.4モルを70〜
110℃にて1時間で滴下した。 100℃にて30分
熟成後、反応液を蒸留したところ144〜b 点を有する化合物が得られた。この化合物の質量スペク
トル(MS)、核磁気共鳴スペクトル(NMR)及び赤
外吸収スペクトル(IR)を測定したところ、次の結果
が得られ、式 %式% 化合物であることが確認された。(収率5296)測定
結実 質量スペクトル(MS) : mHz (スペクトル
強度比)中336(8) 276(4) 18
7 (4) 168 (6)151(4)
133(7) 121(100) tll(24
)中印ピークは塩素(37(:1)の同位体元素をとも
なう核磁気共鳴スペクトル(NMR) : δ(ppm
)H (a) a:6.95〜7.43ppm(m)、b:2.80p
pm(t)、c:t、69ppm(q)d:0.43〜
o、68ppm(m)、e: 3.439111II(
S)赤外吸収スペクトル(IR) : (cm−’)2
940、2840.1620.1520.146014
20、1180.1090. 920. 860実施例
2 p−アリルフェニルマグネシウムクロライドの代りにC
IMgChCH−Ch (アリルマグネシウムクロラ
イド)を用い、実施例1と同様にクロロトリフフレオロ
エチレンを反応させ、70〜b 分を分離した。この留分を実施例1と同様にしてトリメ
トキシシランと反応させたところ、88〜92’e /
20mmHHの沸点を有する化合物が得られた。この化
合物のMS、 NMRlIRを測定したところ、次の結
果が得られ、式 CIFC=CFCH2CH2CHzSi (OCH3)
sで示される化合物であることが確認された。(収率
39零)測定結実 質量スペクトル(MS) :IIl/Z (スペクトル
強度比)中260 (1) *213(2) 14
9(7) 121(100)65 (7) 59
(a) 中印ピークは塩素(37C1)の同位体元素をともなう
核磁気共鳴スペクトル(NMR) :δ(ppm)a:
2.02〜2.7911GIO1(Ill)、 b:
1.67ppm(q)、 C:0.46〜0.71p
pm(m)、 d: 3.47p11III(S)
赤外吸収スペクトル(IR) : (cm−’)294
0゜ 2840゜ 1720゜ 1460゜ 1260゜ 1170゜ 1090゜ 1020゜ 900゜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・・( I ) (式中、R^1はフェニレン基、R^2は炭素数1〜1
0の直鎖状又は枝分れ状アルキレン基、R^3、R^4
及びR^5は同種又は異種の1価炭化水素基、アルコキ
シ基又はトリオルガノシロキシ基、R^6は水素原子又
はアルキル基、mは0又は1、nは0又は1である)で
示されるシラン化合物。 2、R^1がp−フェニレン基、R^2がメチレン基、
R^6が水素原子、mが1、nが1である請求項1記載
のシラン化合物。 3、R^2がメチレン基、R^6が水素原子、mが0、
nが1である請求項1記載のシラン化合物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19301288A JPH0242091A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | 重合性アルキレン型シラン化合物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19301288A JPH0242091A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | 重合性アルキレン型シラン化合物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0242091A true JPH0242091A (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=16300725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19301288A Pending JPH0242091A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | 重合性アルキレン型シラン化合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0242091A (ja) |
-
1988
- 1988-08-02 JP JP19301288A patent/JPH0242091A/ja active Pending
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