JPH0242345B2 - - Google Patents
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- JPH0242345B2 JPH0242345B2 JP60068113A JP6811385A JPH0242345B2 JP H0242345 B2 JPH0242345 B2 JP H0242345B2 JP 60068113 A JP60068113 A JP 60068113A JP 6811385 A JP6811385 A JP 6811385A JP H0242345 B2 JPH0242345 B2 JP H0242345B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core material
- weather strip
- cooled
- extrusion molded
- molded body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/06—Sealing strips
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/15—Sealing arrangements characterised by the material
- B60J10/16—Sealing arrangements characterised by the material consisting of two or more plastic materials having different physical or chemical properties
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/15—Sealing arrangements characterised by the material
- B60J10/18—Sealing arrangements characterised by the material provided with reinforcements or inserts
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/30—Sealing arrangements characterised by the fastening means
- B60J10/32—Sealing arrangements characterised by the fastening means using integral U-shaped retainers
- B60J10/33—Sealing arrangements characterised by the fastening means using integral U-shaped retainers characterised by the configuration of the retaining lips
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は自動車ボデーの開口、あるいは該開口
を開閉するドア、トランクリツド等の開閉部材ま
わりに装着するウエザストリツプに関するもので
ある。
を開閉するドア、トランクリツド等の開閉部材ま
わりに装着するウエザストリツプに関するもので
ある。
[従来技術]
この種のウエザストリツプとして、第7図Cに
示すように断面U字形の基部11と、その外面か
ら突出するシール部12aを備え、また必要によ
り補助シール部12bを備えたものがある。
示すように断面U字形の基部11と、その外面か
ら突出するシール部12aを備え、また必要によ
り補助シール部12bを備えたものがある。
ウエザストリツプ1′の基部11はソリツドゴ
ムよりなり、内面には自動車のボデー開口のフラ
ンジ等を挟持する保持リツプ13を備え、またU
字部材には板金の芯材14が埋設されている。シ
ール部12a,12bはスポンジゴムよりなる。
ムよりなり、内面には自動車のボデー開口のフラ
ンジ等を挟持する保持リツプ13を備え、またU
字部材には板金の芯材14が埋設されている。シ
ール部12a,12bはスポンジゴムよりなる。
第6図、第7図はこの芯材14′を埋設したウ
エザストリツプの従来行なわれている製造工程を
示すものである。
エザストリツプの従来行なわれている製造工程を
示すものである。
芯材14′は例えば、長尺平板状の板金の幅方
向中央部に長さ方向に所定の間隔でスロツトを形
成し、一つおきのスロツトの両端から板金の側縁
へスリツトを形成したものが用いられている。こ
の板金はその面に垂直方向の曲げ応力が加えられ
るとスリツト142に応力が集中してそこで破断
され、多数の芯材片となる。
向中央部に長さ方向に所定の間隔でスロツトを形
成し、一つおきのスロツトの両端から板金の側縁
へスリツトを形成したものが用いられている。こ
の板金はその面に垂直方向の曲げ応力が加えられ
るとスリツト142に応力が集中してそこで破断
され、多数の芯材片となる。
先ず台車2から板金の芯材14′が送出される。
この芯材14′は押出機3によりソリツドゴムお
よびスポンジゴムと一体押出成形される。第7図
Bは押出成形体の断面を示すもので芯材14′は
ソリツドゴムに包まれ、ソリツドゴムの下面から
は保持リツプ13が突出し、上面からはスポンジ
ゴムの両シール部12a,12bが突出してい
る。
この芯材14′は押出機3によりソリツドゴムお
よびスポンジゴムと一体押出成形される。第7図
Bは押出成形体の断面を示すもので芯材14′は
ソリツドゴムに包まれ、ソリツドゴムの下面から
は保持リツプ13が突出し、上面からはスポンジ
ゴムの両シール部12a,12bが突出してい
る。
次に押出成形体は高周波誘導加熱装置4へ送ら
れ、更に高周波誘電加熱装置5へ送られる。高周
波誘導加熱装置4では金属の芯材14′が120〜
150℃に加熱され、高周波誘電加熱によりゴム材
料が200〜220℃程度に加熱される。そして押出成
形体は熱風槽6を通り200℃前後に保持されて加
硫され、引取機7で引取られて後、冷却槽8にて
冷却される。
れ、更に高周波誘電加熱装置5へ送られる。高周
波誘導加熱装置4では金属の芯材14′が120〜
150℃に加熱され、高周波誘電加熱によりゴム材
料が200〜220℃程度に加熱される。そして押出成
形体は熱風槽6を通り200℃前後に保持されて加
硫され、引取機7で引取られて後、冷却槽8にて
冷却される。
冷却された押出成形体は次に芯材分離機9へ送
られる。分離機9ではローラにより押出成形体に
芯材面と垂直方向の曲げ応力が繰返えし加えられ
て、成形体内の芯材14′は応力集中部たるスリ
ツト142で破断され、芯材14′は多数の芯材
片に分断される。
られる。分離機9ではローラにより押出成形体に
芯材面と垂直方向の曲げ応力が繰返えし加えられ
て、成形体内の芯材14′は応力集中部たるスリ
ツト142で破断され、芯材14′は多数の芯材
片に分断される。
そして次に押出成形体はU字曲げ機10に送ら
れ、ここで第7図Cに示すように芯材14′を包
むソリツドゴム部が断面U字形に曲げ加工されて
基部11が形成され、ウエザストリツプ製品が得
られる。製品は最終的に所定の長さに裁断機10
0で裁断される。
れ、ここで第7図Cに示すように芯材14′を包
むソリツドゴム部が断面U字形に曲げ加工されて
基部11が形成され、ウエザストリツプ製品が得
られる。製品は最終的に所定の長さに裁断機10
0で裁断される。
このように芯材を有するウエザストリツプを製
造するには長い工程を経なければならず、製法の
簡易化が要求されている。特に、芯材分離機によ
る芯材分離工程ではステーシヨン数を15程度とし
て繰返えし曲げ応力を加えており、また芯材をU
字形に曲げ加工するのに4Kg/cm2程度の大きな荷
重を必要とする。
造するには長い工程を経なければならず、製法の
簡易化が要求されている。特に、芯材分離機によ
る芯材分離工程ではステーシヨン数を15程度とし
て繰返えし曲げ応力を加えており、また芯材をU
字形に曲げ加工するのに4Kg/cm2程度の大きな荷
重を必要とする。
このような実情から、製造工程中、特に芯材の
分離、曲げ加工手段の簡易化が強く要望されてい
る。
分離、曲げ加工手段の簡易化が強く要望されてい
る。
[本発明が解決しようとする問題点]
本発明は上記の実情に鑑み分断された芯材を埋
設せしめたウエザストリツプにおいて、その製造
工程、特に芯材の分離および曲げ加工工程を簡易
化してウエザストリツプの製造を容易ならしめ、
もつて従来の問題点を解決することを目的とする
ものである。
設せしめたウエザストリツプにおいて、その製造
工程、特に芯材の分離および曲げ加工工程を簡易
化してウエザストリツプの製造を容易ならしめ、
もつて従来の問題点を解決することを目的とする
ものである。
[問題点を解決するための手段および作用効果]
発明者らは上記の目的を達成するための種々の
検討を行なつた結果、ウエザストリツプの芯材と
して、塩化ビニル樹脂、ABS樹脂等の熱可塑性
樹脂よりなる芯材を用いることに着目した。
検討を行なつた結果、ウエザストリツプの芯材と
して、塩化ビニル樹脂、ABS樹脂等の熱可塑性
樹脂よりなる芯材を用いることに着目した。
しかして、本発明は熱可塑性合成樹脂の芯材を
用いたものであり、第1の製造方法は、加硫後、
冷却して芯材を破断し、続いて押出成形体を予熱
して芯材を軟化させてU字曲げを行ない、冷却す
ることにより芯材のU字形状を保持することを特
徴とする。
用いたものであり、第1の製造方法は、加硫後、
冷却して芯材を破断し、続いて押出成形体を予熱
して芯材を軟化させてU字曲げを行ない、冷却す
ることにより芯材のU字形状を保持することを特
徴とする。
本方法では、芯材を合成樹脂としたので金属芯
材よりも少ないステーシヨンで容易に破断するこ
とができる。またU字曲げでは、予熱して軟化さ
せた合成樹脂の芯材に曲げ加工を行なうので、小
さい荷重で容易に加工ができる。
材よりも少ないステーシヨンで容易に破断するこ
とができる。またU字曲げでは、予熱して軟化さ
せた合成樹脂の芯材に曲げ加工を行なうので、小
さい荷重で容易に加工ができる。
本発明の第2の製造方法は、加硫後、芯材が軟
化状態にある押出成形体にU字形には至らない曲
げ角度の小さい予備成形を行ない、続いて芯材が
半硬化状態に至るまで徐冷を行ない、芯材を破断
後、直ちにU字曲げ加工を行なうことを特徴とす
る。
化状態にある押出成形体にU字形には至らない曲
げ角度の小さい予備成形を行ない、続いて芯材が
半硬化状態に至るまで徐冷を行ない、芯材を破断
後、直ちにU字曲げ加工を行なうことを特徴とす
る。
第1の製造方法との相違は、加硫後に押出成形
体が冷却する過程で、芯材が軟化状態で予備成形
を、半硬化の状態で、芯材の破断とU字曲げを行
なうことである。U字曲げは、芯材が既に予備成
形されているので半硬化の状態でも容易に行ない
得る。
体が冷却する過程で、芯材が軟化状態で予備成形
を、半硬化の状態で、芯材の破断とU字曲げを行
なうことである。U字曲げは、芯材が既に予備成
形されているので半硬化の状態でも容易に行ない
得る。
本発明において、加硫工程では、従来より行な
われているようにガラスビーズ等の熱媒体により
押出成形体を外面から昇温する手段を用いること
もできる。
われているようにガラスビーズ等の熱媒体により
押出成形体を外面から昇温する手段を用いること
もできる。
しかし、望ましくは高周波誘電加熱を行なう。
この場合、従来の如く高周波誘導加熱を併用する
必要はない。即ち金属芯材の場合には、先ず高周
波誘導加熱で芯材を昇温させ、次に高周波誘電加
熱でゴム材料を昇温せしめているが、合成樹脂芯
材では高周波誘電加熱のみでゴムとともに芯材も
昇温せしめゴム材料を充分に加硫することができ
る。
この場合、従来の如く高周波誘導加熱を併用する
必要はない。即ち金属芯材の場合には、先ず高周
波誘導加熱で芯材を昇温させ、次に高周波誘電加
熱でゴム材料を昇温せしめているが、合成樹脂芯
材では高周波誘電加熱のみでゴムとともに芯材も
昇温せしめゴム材料を充分に加硫することができ
る。
なお、加硫工程において、軟化している合成樹
脂芯材では強度的に工程の終端から引張つて引取
ることはできない。従つて加硫工程の一部または
全部にベルトコンベア等の搬送手段を設け、押出
成形体にかかる張力を極力低減させる手段を講じ
る必要がある。
脂芯材では強度的に工程の終端から引張つて引取
ることはできない。従つて加硫工程の一部または
全部にベルトコンベア等の搬送手段を設け、押出
成形体にかかる張力を極力低減させる手段を講じ
る必要がある。
[実施例]
本発明では、芯材としては熱可塑性合成樹脂、
例えばABS樹脂、塩化ビニル樹脂の芯材を用い
る。形状は従来と同じで例えば第3図に示すよう
に、長尺状平板に、長手方向に所定の間隔をおい
て幅方向のスロツト141を形成するとともに、
一つおきのスロツトの両端部と平板の両側縁との
間にスリツト142を形成してなる。上記スリツ
ト142は芯材14に曲げ応力を加えたときに応
力が集中する応力集中部を形成する。
例えばABS樹脂、塩化ビニル樹脂の芯材を用い
る。形状は従来と同じで例えば第3図に示すよう
に、長尺状平板に、長手方向に所定の間隔をおい
て幅方向のスロツト141を形成するとともに、
一つおきのスロツトの両端部と平板の両側縁との
間にスリツト142を形成してなる。上記スリツ
ト142は芯材14に曲げ応力を加えたときに応
力が集中する応力集中部を形成する。
第1図および第2図は本発明の第1の製造方法
を示すもので、上記第6図および第7図の従来法
と対比して説明する。
を示すもので、上記第6図および第7図の従来法
と対比して説明する。
先ず芯材送給工程では平板状の芯材14は台車
2より送給される。次に押出成形工程において、
芯材14は押出機3によりゴム材料と一体押出成
形される。第2図Bは押出成形体を示すもので、
芯材14はソリツドゴムに包まれ、ソリツドゴム
からはスポンジゴムのシール部12a,12bが
突出している。
2より送給される。次に押出成形工程において、
芯材14は押出機3によりゴム材料と一体押出成
形される。第2図Bは押出成形体を示すもので、
芯材14はソリツドゴムに包まれ、ソリツドゴム
からはスポンジゴムのシール部12a,12bが
突出している。
押出成形体は次に加硫工程に送られる。即ち、
高周波誘電加熱装置5で押出成形体は120〜150℃
程度に加熱され、200〜220℃の熱風槽6を通過す
る保温過程で加硫される。本発明では誘導加熱装
置4(第6図)を必要としない。
高周波誘電加熱装置5で押出成形体は120〜150℃
程度に加熱され、200〜220℃の熱風槽6を通過す
る保温過程で加硫される。本発明では誘導加熱装
置4(第6図)を必要としない。
次に押出成形体は冷却槽8で冷却されて引取機
7で引取られ、芯材分離工程に至る。即ち、分離
機9で押出成形体にはその中に埋設された芯材1
4の面に垂直方向の曲げ応力が加えられて芯材1
4は応力集中部のスリツト142(第3図)で破
断される。この際、樹脂芯材は金属芯材よりも破
断しやすくローラのステーシヨン数を減らすこと
ができる。
7で引取られ、芯材分離工程に至る。即ち、分離
機9で押出成形体にはその中に埋設された芯材1
4の面に垂直方向の曲げ応力が加えられて芯材1
4は応力集中部のスリツト142(第3図)で破
断される。この際、樹脂芯材は金属芯材よりも破
断しやすくローラのステーシヨン数を減らすこと
ができる。
次に押出成形体は予熱槽6Aによる予熱工程で
120℃程度に加熱され、芯材14が軟化されて基
部成形工程に至り、第2図Cに示すように芯材1
4が埋設された基部が曲げ機10で断面U字形に
曲げ加工される。予熱槽10Aで120℃前後に加
熱された樹脂芯材14は金属芯材に比べ遥かに小
さい応力でU字曲げされ得る。
120℃程度に加熱され、芯材14が軟化されて基
部成形工程に至り、第2図Cに示すように芯材1
4が埋設された基部が曲げ機10で断面U字形に
曲げ加工される。予熱槽10Aで120℃前後に加
熱された樹脂芯材14は金属芯材に比べ遥かに小
さい応力でU字曲げされ得る。
得られた製品は直ちに冷風送給機8Aで冷却さ
れて芯材14をU字形に保形し、次に所定長さに
裁断機11で裁断される。
れて芯材14をU字形に保形し、次に所定長さに
裁断機11で裁断される。
第4図および第5図は本発明の第2の製造方法
を示すもので、熱風槽6を経て押出成形体が加硫
されるるまでは第1の製造方法と同じである。
を示すもので、熱風槽6を経て押出成形体が加硫
されるるまでは第1の製造方法と同じである。
加硫後、直ちに押出成形体は曲げ機10Aで予
備成形される。このとき芯材14は軟化してお
り、第5図Bに示すように芯材14を含むソリツ
ドゴム部はU字状に至らない小さい曲げ角度で曲
げ加工される。
備成形される。このとき芯材14は軟化してお
り、第5図Bに示すように芯材14を含むソリツ
ドゴム部はU字状に至らない小さい曲げ角度で曲
げ加工される。
予備成形された押出成形体は次に、徐冷槽8B
へ送られ、ここで120〜100℃程度まで徐冷され、
芯材14は半硬化状態となる。この状態において
芯材分離機9で芯材14が破断され、直ちに曲げ
機10でU字形に曲げ加工される。芯材14は半
硬化状態で破断が可能であり、また、予備成形さ
れているので、U字形への曲げ加工も可能であ
る。
へ送られ、ここで120〜100℃程度まで徐冷され、
芯材14は半硬化状態となる。この状態において
芯材分離機9で芯材14が破断され、直ちに曲げ
機10でU字形に曲げ加工される。芯材14は半
硬化状態で破断が可能であり、また、予備成形さ
れているので、U字形への曲げ加工も可能であ
る。
曲げ加工後、直ちに冷風供給機8Aで冷却され
ることによりU字形状に形状安定化され、第4図
Cに示すようなウエザストリツプ1が得られる。
このウエザストリツプ1は裁断機100で所定長
さに裁断される。
ることによりU字形状に形状安定化され、第4図
Cに示すようなウエザストリツプ1が得られる。
このウエザストリツプ1は裁断機100で所定長
さに裁断される。
以上説明したように芯材としてABS樹脂、塩
化ビニル樹脂等の熱可塑性合成樹脂を用いる本発
明のウエザストリツプの製造において、芯材の曲
げ加工における荷重も小さくてすみ、また製造工
程を簡略化できる。しかも得られた製品は、従来
の金属芯材を用いたものよりも軽量であるととも
に、芯材の腐食の問題もなく、極めて有利であ
る。
化ビニル樹脂等の熱可塑性合成樹脂を用いる本発
明のウエザストリツプの製造において、芯材の曲
げ加工における荷重も小さくてすみ、また製造工
程を簡略化できる。しかも得られた製品は、従来
の金属芯材を用いたものよりも軽量であるととも
に、芯材の腐食の問題もなく、極めて有利であ
る。
第1図は本発明の第1の製造方法の製造工程を
示す図、第2図A,B,Cはそれぞれ第1図のA
−A線、B−B線、C−C線断面図、第3図A,
Bは芯材の平面図および側面図、第4図は本発明
の第2の製造方法の製造工程を示す図、第5図
A,B,Cはそれれ第4図のA−A線、B−B
線、C−C線断面図、第6図は従来の製造工程を
示す図、第7図A,B,Cはそれぞれ第6図のA
−A線、B−B線、C−C線断面図である。 1……ウエザストリツプ、11……基部、12
a,12b……シール部、14……合成樹脂芯
材、3……押出機、4……高周波誘導加熱装置、
5……高周波誘電加熱装置、6……熱風槽、8…
…冷却槽、8A……冷風送給機、8B……徐冷
槽、9……芯材分離機、10,10A……曲げ
機、100……裁断機。
示す図、第2図A,B,Cはそれぞれ第1図のA
−A線、B−B線、C−C線断面図、第3図A,
Bは芯材の平面図および側面図、第4図は本発明
の第2の製造方法の製造工程を示す図、第5図
A,B,Cはそれれ第4図のA−A線、B−B
線、C−C線断面図、第6図は従来の製造工程を
示す図、第7図A,B,Cはそれぞれ第6図のA
−A線、B−B線、C−C線断面図である。 1……ウエザストリツプ、11……基部、12
a,12b……シール部、14……合成樹脂芯
材、3……押出機、4……高周波誘導加熱装置、
5……高周波誘電加熱装置、6……熱風槽、8…
…冷却槽、8A……冷風送給機、8B……徐冷
槽、9……芯材分離機、10,10A……曲げ
機、100……裁断機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 断面U字形の取付基部と、取付基部より突出
するシール部を備え、取付基部には分断された多
数の芯材を埋設した自動車用ウエザストリツプの
製造方法であつて、熱可塑性合成樹脂よりなり長
手方向に所定の間隔をおいて応力集中部を形成し
た長尺平板状の芯材を送給する工程と、芯材とゴ
ム材料とを一体押出成形する押出成形工程と、得
られた押出成形体を昇温かつ保温してゴム材料を
加硫する加硫工程と、加硫した押出成形体を冷却
する冷却工程と、冷却された押出成形体に曲げ応
力を加えて芯材をその応力集中部で破断する芯材
分離工程と、分断された芯材を内包する押出成形
体を加熱して芯材を軟化させる芯材予熱工程と、
芯材をこれを内包するゴムとともに断面U字形に
曲げ加工する基部成形工程と、得られたウエザス
トリツプを冷却する冷却工程と、冷却されたウエ
ザストリツプを所定の長さに裁断する裁断工程と
よりなる自動車用ウエザストリツプの製造方法。 2 断面U字形の取付基部と、取付基部より突出
するシール部を備え、取付基部には分断された多
数の芯材を埋設した自動車用ウエザストリツプの
製造方法であつて、熱可塑性合成樹脂よりなり長
手方向に所定の間隔をおいて応力集中部を形成し
た長尺平板状の芯材を送給する工程と、芯材とゴ
ム材料とを一体押出成形する押出成形工程と、得
られた押出成形体を昇温かつ保温してゴム材料を
加硫する加硫工程と、加硫した押出成形体の軟化
状態にある芯材をこれを内包するソリツドゴムと
ともにU字形よりも曲げ角度が小さい断面形状に
曲げ加工する予備成形工程と、予備成形された押
出成形体をその芯材が半硬化状態に至るまで徐冷
する徐冷工程と、徐冷された押出成形体に応力を
加えて半硬化状態にある芯材をその応力集中部で
破断する芯材分離工程と、予備成形され、かつ分
断された半硬化状態にある芯材をこれを内包する
ゴムとともに断面U字形に曲げ加工する基部成形
工程と、得られたウエザストリツプを冷却する冷
却工程と、冷却されたウエザストリツプを所定の
長さに裁断する裁断工程とよりなる自動車用ウエ
ザストリツプの製造方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60068113A JPS61225036A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 自動車用ウエザストリツプの製造方法 |
| CA000504230A CA1262254A (en) | 1985-03-18 | 1986-03-17 | Weather strip for vehicle and producing method thereof |
| US06/840,083 US4676856A (en) | 1985-03-18 | 1986-03-17 | Weather strip for vehicle and producing method thereof |
| DE19863609050 DE3609050A1 (de) | 1985-03-18 | 1986-03-18 | Dichtungsleiste fuer ein kraftfahrzeug und verfahren zu ihrer herstellung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60068113A JPS61225036A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 自動車用ウエザストリツプの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61225036A JPS61225036A (ja) | 1986-10-06 |
| JPH0242345B2 true JPH0242345B2 (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=13364361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60068113A Granted JPS61225036A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-29 | 自動車用ウエザストリツプの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61225036A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4672477B2 (ja) * | 2005-07-26 | 2011-04-20 | 西川ゴム工業株式会社 | 自動車用ウエザーストリップの製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5843261B2 (ja) * | 1977-09-09 | 1983-09-26 | 東海興業株式会社 | 車両用等緩衝体付密封装飾条片の製造方法 |
| JPS59179222A (ja) * | 1983-03-30 | 1984-10-11 | Toyoda Gosei Co Ltd | トリム用心金 |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP60068113A patent/JPS61225036A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61225036A (ja) | 1986-10-06 |
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Legal Events
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |