JPH0242390Y2 - - Google Patents
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- JPH0242390Y2 JPH0242390Y2 JP1348283U JP1348283U JPH0242390Y2 JP H0242390 Y2 JPH0242390 Y2 JP H0242390Y2 JP 1348283 U JP1348283 U JP 1348283U JP 1348283 U JP1348283 U JP 1348283U JP H0242390 Y2 JPH0242390 Y2 JP H0242390Y2
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- insulator
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- torch
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- Arc Welding In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は、トーチ本体の一端部に絶縁物を介し
て筒状のノズルを着脱自在に配設してなる溶接用
トーチに関するものである。
て筒状のノズルを着脱自在に配設してなる溶接用
トーチに関するものである。
従来技術
従来、この種の溶接用トーチにおいては、第1
図および第2図に示される構造のものが用いられ
ていた。即ち金属よりなるトーチ本体1の一端部
にねじを螺設し、このねじに螺合する絶縁物2′
と金属製の筒状のノズル3′とを着脱自在に螺着
させていた。この場合、ノズル3′の着脱に伴な
う絶縁物2′のねじの損傷を防ぐために、第2図
に示されるごとく、絶縁物2′に金属物31を挿
入し、接着あるいは焼きばめなどの方法により金
属物31を絶縁物2′に固定したものが多用され
ていた。ところでノズル3′はいわゆる消耗品で
あつて溶接途上で適宜に新らしいノズル3′と取
替えられる。しかしこの消耗品である金属製のノ
ズル3′にはネジを施さなければならないためコ
スト高となつていた。またノズル3′は溶接時に
使用されるシールド用ガスを溶接部に案内するた
めに用いられるが、上記従来のごとく2ケ所のネ
ジを介してノズル3′がトーチ本体1に螺着され
ていれば、2ケ所のネジのガタ分だけノズル3′
の位置が変位してノズル3′と給電用部材4とが
偏心した状態となる。この場合、給電用部材4に
対してノズル3′が偏心した方向のガス通路が広
くなるため、シールド用ガスは擾乱されて乱流と
なり、溶接部に外気が混入した溶接欠陥を生起さ
せていた。また、一般に溶接時にはノズル3′お
よび絶縁物2′が高温のアーク熱にさらされる。
このため第2図に示されるごとく、金属物31と
絶縁物2′とが接着されている場合には接着剤が
蒸発して金属物31が絶縁物2′から抜け落ちる
ことがあつた。さらにまた金属物31と絶縁物
2′とが焼きばめされている場合には、金属物3
1と絶縁物2′との熱膨張係数の差異により金属
物31が絶縁物2′より抜け落ちることがあつた。
これに対処するために焼きばめを強固に行なうと
絶縁物2′を破損させる虞れがあつた。また、第
2図に示されるごとく絶縁物2′と金属物31と
を接着などにより固定したものを用いる場合、適
宜に新しいノズル3′と古いノズルとを取替えて
いるうちに、絶縁物2′のネジ山や絶縁物2′自体
が序々に損傷して、突発的に絶縁物が使用し得な
くなることがあつた。この場合、金属物31を装
填した新らしい絶縁物2′を入手する迄溶接作業
を中断せざるを得なかつた。勿論、この種の絶縁
物2′を予備として工具箱などにストツクしてお
くことが考えられるが、予備の絶縁物2′の取替
え周期が比較的長いので予備の絶縁物2′を紛失
したりしていざという時に用いることができなか
つた。
図および第2図に示される構造のものが用いられ
ていた。即ち金属よりなるトーチ本体1の一端部
にねじを螺設し、このねじに螺合する絶縁物2′
と金属製の筒状のノズル3′とを着脱自在に螺着
させていた。この場合、ノズル3′の着脱に伴な
う絶縁物2′のねじの損傷を防ぐために、第2図
に示されるごとく、絶縁物2′に金属物31を挿
入し、接着あるいは焼きばめなどの方法により金
属物31を絶縁物2′に固定したものが多用され
ていた。ところでノズル3′はいわゆる消耗品で
あつて溶接途上で適宜に新らしいノズル3′と取
替えられる。しかしこの消耗品である金属製のノ
ズル3′にはネジを施さなければならないためコ
スト高となつていた。またノズル3′は溶接時に
使用されるシールド用ガスを溶接部に案内するた
めに用いられるが、上記従来のごとく2ケ所のネ
ジを介してノズル3′がトーチ本体1に螺着され
ていれば、2ケ所のネジのガタ分だけノズル3′
の位置が変位してノズル3′と給電用部材4とが
偏心した状態となる。この場合、給電用部材4に
対してノズル3′が偏心した方向のガス通路が広
くなるため、シールド用ガスは擾乱されて乱流と
なり、溶接部に外気が混入した溶接欠陥を生起さ
せていた。また、一般に溶接時にはノズル3′お
よび絶縁物2′が高温のアーク熱にさらされる。
このため第2図に示されるごとく、金属物31と
絶縁物2′とが接着されている場合には接着剤が
蒸発して金属物31が絶縁物2′から抜け落ちる
ことがあつた。さらにまた金属物31と絶縁物
2′とが焼きばめされている場合には、金属物3
1と絶縁物2′との熱膨張係数の差異により金属
物31が絶縁物2′より抜け落ちることがあつた。
これに対処するために焼きばめを強固に行なうと
絶縁物2′を破損させる虞れがあつた。また、第
2図に示されるごとく絶縁物2′と金属物31と
を接着などにより固定したものを用いる場合、適
宜に新しいノズル3′と古いノズルとを取替えて
いるうちに、絶縁物2′のネジ山や絶縁物2′自体
が序々に損傷して、突発的に絶縁物が使用し得な
くなることがあつた。この場合、金属物31を装
填した新らしい絶縁物2′を入手する迄溶接作業
を中断せざるを得なかつた。勿論、この種の絶縁
物2′を予備として工具箱などにストツクしてお
くことが考えられるが、予備の絶縁物2′の取替
え周期が比較的長いので予備の絶縁物2′を紛失
したりしていざという時に用いることができなか
つた。
考案の目的
本考案はかかる問題に鑑みてなされたものであ
つて、トーチ本体と筒状のノズルとの係合部を1
ケ所とすることにより、ノズルを所定位置に臨ま
せて良好な溶接部を得ることができ、しかし消耗
品である金属製のノズルの加工工数を低減した安
価な溶接用トーチであつて、トーチ本体とノズル
との着脱が確実に行なわれる溶接用トーチを提供
することを目的としている。
つて、トーチ本体と筒状のノズルとの係合部を1
ケ所とすることにより、ノズルを所定位置に臨ま
せて良好な溶接部を得ることができ、しかし消耗
品である金属製のノズルの加工工数を低減した安
価な溶接用トーチであつて、トーチ本体とノズル
との着脱が確実に行なわれる溶接用トーチを提供
することを目的としている。
実施例
以下、図示の実施例を参照して本考案を詳細に
説明する。
説明する。
第3図において、1は金属製のトーチ本体、2
はシリコン樹脂や四フツ化エチレン樹脂などの成
形用材料よりなる絶縁物、3は金属製の筒状のノ
ズルで、このノズル3と絶縁物2とは一体成形さ
れるが、成形に先だつて、ノズル3には例えば
X1方向の内部に筒状の段部301が形成され、
かつ絶縁物2をX方向と回転方向とに対して位置
決めするための係合部302、図示の場合半径方
向に貫通する合計4個の丸孔が配設される。この
ノズル3が成形用材料よりなる絶縁物2と図示の
ごとく一体的に成形される。なお絶縁物2にはト
ーチ本体への係合部201、図示の場合雌ネジが
配設されている。成形後のノズル3は絶縁物2と
一体となつてトーチ本体1に着脱自在に配設され
る。4は給電用部材、例えば消耗性ワイヤを用い
る場合には、いわゆる給電用チツプである。5は
トーチ本体1を電気的に被覆する絶縁外被で、図
示のごとく絶縁外被5のX2方向の端部が絶縁物
2に覆われていれば絶縁が確実に行なわれる。消
耗性ワイヤを用いる場合には、トーチ本体1の略
軸芯部にワイヤガイド6を設けた方が好ましい。
はシリコン樹脂や四フツ化エチレン樹脂などの成
形用材料よりなる絶縁物、3は金属製の筒状のノ
ズルで、このノズル3と絶縁物2とは一体成形さ
れるが、成形に先だつて、ノズル3には例えば
X1方向の内部に筒状の段部301が形成され、
かつ絶縁物2をX方向と回転方向とに対して位置
決めするための係合部302、図示の場合半径方
向に貫通する合計4個の丸孔が配設される。この
ノズル3が成形用材料よりなる絶縁物2と図示の
ごとく一体的に成形される。なお絶縁物2にはト
ーチ本体への係合部201、図示の場合雌ネジが
配設されている。成形後のノズル3は絶縁物2と
一体となつてトーチ本体1に着脱自在に配設され
る。4は給電用部材、例えば消耗性ワイヤを用い
る場合には、いわゆる給電用チツプである。5は
トーチ本体1を電気的に被覆する絶縁外被で、図
示のごとく絶縁外被5のX2方向の端部が絶縁物
2に覆われていれば絶縁が確実に行なわれる。消
耗性ワイヤを用いる場合には、トーチ本体1の略
軸芯部にワイヤガイド6を設けた方が好ましい。
なお絶縁物2に配設されるトーチ本体への係合
部201、図示の場合雌ネジは成形後に螺設する
こともできるが、雌ネジを成形により配設すれば
より安価に製作することができて有利である。
部201、図示の場合雌ネジは成形後に螺設する
こともできるが、雌ネジを成形により配設すれば
より安価に製作することができて有利である。
第4図は本考案の他の実施例を示す図であつ
て、ノズル3には絶縁物2を位置決めするための
係合部302が円周方向の適宜の長さの略矩形状
の貫通孔または溝として配設されている。また絶
縁物2にはトーチ本体への係合部201として筒
状部が形成され、この筒状の係合部201がトー
チ本体1のX2方向の端部に挿入されて、“O”リ
ングや割形スプリングなどの弾性具7によりノズ
ル3が弾性的に着脱自在に配設される。
て、ノズル3には絶縁物2を位置決めするための
係合部302が円周方向の適宜の長さの略矩形状
の貫通孔または溝として配設されている。また絶
縁物2にはトーチ本体への係合部201として筒
状部が形成され、この筒状の係合部201がトー
チ本体1のX2方向の端部に挿入されて、“O”リ
ングや割形スプリングなどの弾性具7によりノズ
ル3が弾性的に着脱自在に配設される。
なお一体成形されるノズルと絶縁物とが略同一
の外径に形成されるものとすれば、成形を容易に
行なうことができる。このようにノズルと絶縁物
とを一体成形したものを消耗品とすれば、従来は
金属製のノズルにネジを螺設する必要があつたが
このネジ切り作業が不要になり安価に製作するこ
とができる。また一体成形されたノズルはトーチ
本体と単一の係合部を介して配設されるため、ノ
ズルを所定の位置に配設することができ、従つて
シールドガスを層流状に維持しつつ良好な溶接部
を確実に得ることができる。さらにまたノズルと
絶縁物とは係合部により相互に係合されて一体成
形されているため、一体成形されたノズルが高温
のアーク熱にさらされてもノズルと絶縁物とが離
脱する虞れはなく、従つて一体成形されたノズル
がトーチ本体より離脱することはない。さらに一
体成形されたノズルを消耗品とするため、従来比
較的長い周期で部品が損傷していたという事態は
皆無となり従つて溶接を中断することなく作業を
行なうことができる。
の外径に形成されるものとすれば、成形を容易に
行なうことができる。このようにノズルと絶縁物
とを一体成形したものを消耗品とすれば、従来は
金属製のノズルにネジを螺設する必要があつたが
このネジ切り作業が不要になり安価に製作するこ
とができる。また一体成形されたノズルはトーチ
本体と単一の係合部を介して配設されるため、ノ
ズルを所定の位置に配設することができ、従つて
シールドガスを層流状に維持しつつ良好な溶接部
を確実に得ることができる。さらにまたノズルと
絶縁物とは係合部により相互に係合されて一体成
形されているため、一体成形されたノズルが高温
のアーク熱にさらされてもノズルと絶縁物とが離
脱する虞れはなく、従つて一体成形されたノズル
がトーチ本体より離脱することはない。さらに一
体成形されたノズルを消耗品とするため、従来比
較的長い周期で部品が損傷していたという事態は
皆無となり従つて溶接を中断することなく作業を
行なうことができる。
上記説明のごとく、一体成形される絶縁物の内
方にトーチ本体への係合部を配設すれば、補修用
部品として保管される一体成形されたノズルの係
合部に外力が作用することが殆んどないため、一
体成形されたものの絶縁物の係合部を損傷するこ
となく保管することができる。これにも拘わら
ず、一体成形されたものの絶縁物の外方にトーチ
本体への係合部を配設することができる。また、
第3図に示されるごとく、ノズルと絶縁物との係
合部としてノズルの半径方向に貫通する孔を穿設
すれば孔加工を容易に行なうことができる。勿
論、貫通孔は1以上任意数であればよい。さら
に、第4図に示されるごとく、ノズルと絶縁物と
の係合部として円周方向の適宜の長さの略矩形状
の貫通孔または溝を配設すれば、ノズルと絶縁物
との係合がより強固に行なわれる。勿論、本考案
に係る溶接用トーチとしては非消耗性電極を用い
るものやいわゆるサイドシールド形のものに適用
することができる。
方にトーチ本体への係合部を配設すれば、補修用
部品として保管される一体成形されたノズルの係
合部に外力が作用することが殆んどないため、一
体成形されたものの絶縁物の係合部を損傷するこ
となく保管することができる。これにも拘わら
ず、一体成形されたものの絶縁物の外方にトーチ
本体への係合部を配設することができる。また、
第3図に示されるごとく、ノズルと絶縁物との係
合部としてノズルの半径方向に貫通する孔を穿設
すれば孔加工を容易に行なうことができる。勿
論、貫通孔は1以上任意数であればよい。さら
に、第4図に示されるごとく、ノズルと絶縁物と
の係合部として円周方向の適宜の長さの略矩形状
の貫通孔または溝を配設すれば、ノズルと絶縁物
との係合がより強固に行なわれる。勿論、本考案
に係る溶接用トーチとしては非消耗性電極を用い
るものやいわゆるサイドシールド形のものに適用
することができる。
また一般に筒状のガスノズルの内周面に亘つて
長手方向もしくは螺旋状に隔壁を設けて、シール
ドガスの層流化を計つているが、本考案において
は、ノズルと絶縁物とを一体に成形するから、絶
縁物のX2方向の内周面の全周に亘つて上記隔壁
を成形により容易に配設することができる。この
場合、絶縁物のX2方向への筒状部は長い程シー
ルドガスの層流化を計れることは勿論である。
長手方向もしくは螺旋状に隔壁を設けて、シール
ドガスの層流化を計つているが、本考案において
は、ノズルと絶縁物とを一体に成形するから、絶
縁物のX2方向の内周面の全周に亘つて上記隔壁
を成形により容易に配設することができる。この
場合、絶縁物のX2方向への筒状部は長い程シー
ルドガスの層流化を計れることは勿論である。
考案の効果
上記実施例に詳記した如く、本考案は、ノズル
と絶縁物とを一体的に成形したのでノズルとトー
チ本体との係合部を1ケ所とすることにより、ノ
ズルを所定位置に臨ませて層流状のシールドガス
の噴流を得ることができ、従つて良好な溶接部を
得ることができる。また従来のごとく金属製のノ
ズルにネジ加工を施す必要がないため、消耗品で
ある一体成形したノズルを安価に製作することが
でき、しかもノズルと絶縁物とは係合部により相
互に係合されて一体成形されているため、一体成
形されたノズルが高温のアーク熱にさらされても
ノズルと絶縁物とが離脱することはなく、従つて
トーチ本体とノズルとの着脱が確実に行なわれ
る。
と絶縁物とを一体的に成形したのでノズルとトー
チ本体との係合部を1ケ所とすることにより、ノ
ズルを所定位置に臨ませて層流状のシールドガス
の噴流を得ることができ、従つて良好な溶接部を
得ることができる。また従来のごとく金属製のノ
ズルにネジ加工を施す必要がないため、消耗品で
ある一体成形したノズルを安価に製作することが
でき、しかもノズルと絶縁物とは係合部により相
互に係合されて一体成形されているため、一体成
形されたノズルが高温のアーク熱にさらされても
ノズルと絶縁物とが離脱することはなく、従つて
トーチ本体とノズルとの着脱が確実に行なわれ
る。
第1図は従来例を示す上半部を断面にした要部
側面図、第2図は第1図の要部変形例を示す上半
部を断面にした側面図、第3図は本考案の実施例
を示す上半部を断面にした要部側面図、第4図は
本考案の他の実施例を示す上半部を断面にした要
部側面図である。 1……トーチ本体、2……成形材料よりなる絶
縁物、3……ノズル。
側面図、第2図は第1図の要部変形例を示す上半
部を断面にした側面図、第3図は本考案の実施例
を示す上半部を断面にした要部側面図、第4図は
本考案の他の実施例を示す上半部を断面にした要
部側面図である。 1……トーチ本体、2……成形材料よりなる絶
縁物、3……ノズル。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 トーチ本体の一端部に絶縁物を介して筒状の
ノズルを着脱自在に配設してなる溶接用トーチ
において、前記ノズルに半径方向および長軸方
向の係合部を配設し、該ノズルと成形用材料よ
りなる絶縁物とを前記係合部を介して一体とな
るよう成形し、かつ前記絶縁物にトーチ本体へ
の係合部を配設してなる溶接用トーチ。 2 前記一体となるよう成形されるノズルと絶縁
物とは略同一の外径に形成されてなる実用新案
登録請求の範囲第1項に記載の溶接用トーチ。 3 前記絶縁物に配設されるトーチ本体への係合
部はネジである実用新案登録請求の範囲第1項
又は第2項に記載の溶接用トーチ。 4 前記絶縁物に配設されるトーチ本体への係合
部は筒状部である実用新案登録請求の範囲第1
項又は第2項に記載の溶接用トーチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1348283U JPS59120075U (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 溶接用ト−チ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1348283U JPS59120075U (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 溶接用ト−チ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59120075U JPS59120075U (ja) | 1984-08-13 |
| JPH0242390Y2 true JPH0242390Y2 (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=30144863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1348283U Granted JPS59120075U (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 溶接用ト−チ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59120075U (ja) |
-
1983
- 1983-01-31 JP JP1348283U patent/JPS59120075U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59120075U (ja) | 1984-08-13 |
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