JPH0242466B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0242466B2 JPH0242466B2 JP61130298A JP13029886A JPH0242466B2 JP H0242466 B2 JPH0242466 B2 JP H0242466B2 JP 61130298 A JP61130298 A JP 61130298A JP 13029886 A JP13029886 A JP 13029886A JP H0242466 B2 JPH0242466 B2 JP H0242466B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yeast
- effect
- taste
- alleviating
- yeast extract
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
- Seasonings (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は塩化カリ、リン酸塩、モノグリセライ
ドなどの苦味やエグ味を和らげたり、肉や魚など
の生臭味を和らげたり、或いは植物性蛋白の臭い
などをマスキングしたりする効果を有する酵母エ
キス組成物に関するものである。 〔従来の技術〕 従来より食品の持つ苦味・異臭、生臭味・エグ
味などの一般に好まれない臭いを改善したり、或
いは失くすために色々の方法が検討されて来てい
る(以下、説明を簡易にする為「苦味除去効果」
という表現に総べてを含ませ説明を行なう)。 従来から一般に呈味性アミノ酸類、例えばグル
タミン酸ナトリウム、グリシン、アラニン、プロ
リン等やイノシン酸ナトリウムの様な核酸系呈味
料等にもマスキング効果があることは知られてい
るが、従来酵母エキスの系ではその効果はほとん
ど認められないのが実情である。また応用例とし
て豆腐の凝固剤の渋味をマスキングする方法に酵
母エキスを利用することなども知られている(特
開昭49−13349)。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、現在市販されている酵母エキス
においては食品或いは食品添加物に由来する異味
をマスキングする効果を目的として製造されてい
るものは無く、従つてその効果も満足の行くもの
は皆無である。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明者等は酵母エキスについてそのアミノ酸
組成、呈味性ヌクレオチドの苦味除去効果への影
響について鋭意検討した結果、オリゴペプチド
(全アミノ酸から遊離アミノ酸を差し引いた部分)
と呈味性ヌクレオチド(5′−イノシン酸ナトリウ
ムおよび5′−グアニル酸ナトリウム以下、I、G
と略す)単独では効果が極めて少ないが、その二
つの含有成分を併用することによつてその効果が
初めて発現することを発見し、本発明を完成する
に至つた。 本発明でいうオリゴペプチドとは酵母エキスを
6N−HCl、110℃、24hの条件で加水分解して得
られる全アミノ酸をA(%)、遊離アミノ酸をB
(%)とした場合、A−B(%)で表わされる部分
であり、ジペプチド以上のものを示す。従来知ら
れている酵母エキスは出来るだけ加水分解を進
め、遊離アミノ酸を多くして、呈味性を良くする
様に製造条件が設定されている。通常の場合、A
は40〜50%、Bは30〜40%でA−Bは5〜10%で
あり、Bは大きい方が好ましいとされている。 一方、呈味性ヌクレオチドについては(I+
G)で通常酵母エキス中に0〜1%程度含有され
るに過ぎない。この事は通常の酵母エキスは
RNA含有率の低いビール酵母から造られる場合
が多いこと、前記のBの値を大きくし様とすると
どうしても酵母中のRNA(リボ核酸)がRNase
(リボ核酸分解酵素)によつて分解されてしまう
ことに起因している。 本発見者等は呈味性ヌクレオチド、遊離アミノ
酸の含有率を同時に高くし呈味性の極めて優れた
酵母エキスを製造する技術について研究する過程
において、前述の様な予期出来ない効果を発見す
るに至つたのである。 使用する酵母としてはパン酵母、ビール酵母、
トルラ酵母など食用に供し得るものであれば何れ
でもよい。 本発明の範囲に入る組成を有する酵母エキスの
製造方法としては、一般に次の様な方法が採られ
ている。 すなわち酵母クリームに酸、アルカリ或いは菌
体内酵素や市販の酵素を作用させ、細胞壁溶解、
タンパク質分解リボ核酸から、I、Gの生成等の
反応を行なう。次に遠心分離機等を用い不溶解分
を除き、上清を濃縮後スプレードライヤーで乾燥
する。遊離アミノ酸(B)を低く押え様とする為に
は、菌体内または添加プロテアーゼの作用時間を
短くするか、至適PHを外ずして作用させるなど、
(例えば通常慣用されている至適PH6〜7、作用
時間10時間の反応条件の代わりにPH5〜6、作用
時間5時間にする)の手段によつて遊離アミノ酸
(B)を30%以下に抑えることが出来る。 またI、Gについてはその製造工程において溶
菌工程のPHを高めにし(例えば特開昭59−109153
に示されるPH8〜11.5とする)RNaseの活性を抑
え、I、G含有率の高い酵母エキスを得るか酵母
エキス粉末にI、Gそのものを別添してI、G含
有率を高くしても差し支えない。更には本発明の
範囲に入る組成の酵母エキスの製法としては特願
昭61−15583に開示したように酵母菌体懸濁液を
80〜100℃に加熱して菌体内のプロテアーゼ、
RNase類を失活させた後、細胞壁溶解酵素、5′−
ホスホジエステラーゼ、5′−アデニル酸デアミナ
ーゼ及びプロテアーゼを作用させる方法によつて
もこれを得ることができる。 〔発明の効果〕 この様にして得られた酵母エキス組成物は ●塩化カリの苦味緩和効果、 ●リン酸塩類のエグ味緩和効果、 ●蛋白加水分解物の苦味緩和効果、 ●植物性蛋白の青臭味緩和効果、 ●肉エキス類の臭味除去効果、 ●魚エキス類の生臭味除去効果、 ●ステビアの後味改善効果、 など一般に好まれない味、臭いの改善に従来の酵
母エキスでは期待出来なかつた効果を期待するこ
とが出来る。 〔実施例〕 以下に実施例を示す。 実施例 1 下表に示すサンプルを用いポリリン酸塩(千代
田化学工業社製、商品名ポリゴンC)に対するエ
グ味緩和効果を調べた。
ドなどの苦味やエグ味を和らげたり、肉や魚など
の生臭味を和らげたり、或いは植物性蛋白の臭い
などをマスキングしたりする効果を有する酵母エ
キス組成物に関するものである。 〔従来の技術〕 従来より食品の持つ苦味・異臭、生臭味・エグ
味などの一般に好まれない臭いを改善したり、或
いは失くすために色々の方法が検討されて来てい
る(以下、説明を簡易にする為「苦味除去効果」
という表現に総べてを含ませ説明を行なう)。 従来から一般に呈味性アミノ酸類、例えばグル
タミン酸ナトリウム、グリシン、アラニン、プロ
リン等やイノシン酸ナトリウムの様な核酸系呈味
料等にもマスキング効果があることは知られてい
るが、従来酵母エキスの系ではその効果はほとん
ど認められないのが実情である。また応用例とし
て豆腐の凝固剤の渋味をマスキングする方法に酵
母エキスを利用することなども知られている(特
開昭49−13349)。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、現在市販されている酵母エキス
においては食品或いは食品添加物に由来する異味
をマスキングする効果を目的として製造されてい
るものは無く、従つてその効果も満足の行くもの
は皆無である。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明者等は酵母エキスについてそのアミノ酸
組成、呈味性ヌクレオチドの苦味除去効果への影
響について鋭意検討した結果、オリゴペプチド
(全アミノ酸から遊離アミノ酸を差し引いた部分)
と呈味性ヌクレオチド(5′−イノシン酸ナトリウ
ムおよび5′−グアニル酸ナトリウム以下、I、G
と略す)単独では効果が極めて少ないが、その二
つの含有成分を併用することによつてその効果が
初めて発現することを発見し、本発明を完成する
に至つた。 本発明でいうオリゴペプチドとは酵母エキスを
6N−HCl、110℃、24hの条件で加水分解して得
られる全アミノ酸をA(%)、遊離アミノ酸をB
(%)とした場合、A−B(%)で表わされる部分
であり、ジペプチド以上のものを示す。従来知ら
れている酵母エキスは出来るだけ加水分解を進
め、遊離アミノ酸を多くして、呈味性を良くする
様に製造条件が設定されている。通常の場合、A
は40〜50%、Bは30〜40%でA−Bは5〜10%で
あり、Bは大きい方が好ましいとされている。 一方、呈味性ヌクレオチドについては(I+
G)で通常酵母エキス中に0〜1%程度含有され
るに過ぎない。この事は通常の酵母エキスは
RNA含有率の低いビール酵母から造られる場合
が多いこと、前記のBの値を大きくし様とすると
どうしても酵母中のRNA(リボ核酸)がRNase
(リボ核酸分解酵素)によつて分解されてしまう
ことに起因している。 本発見者等は呈味性ヌクレオチド、遊離アミノ
酸の含有率を同時に高くし呈味性の極めて優れた
酵母エキスを製造する技術について研究する過程
において、前述の様な予期出来ない効果を発見す
るに至つたのである。 使用する酵母としてはパン酵母、ビール酵母、
トルラ酵母など食用に供し得るものであれば何れ
でもよい。 本発明の範囲に入る組成を有する酵母エキスの
製造方法としては、一般に次の様な方法が採られ
ている。 すなわち酵母クリームに酸、アルカリ或いは菌
体内酵素や市販の酵素を作用させ、細胞壁溶解、
タンパク質分解リボ核酸から、I、Gの生成等の
反応を行なう。次に遠心分離機等を用い不溶解分
を除き、上清を濃縮後スプレードライヤーで乾燥
する。遊離アミノ酸(B)を低く押え様とする為に
は、菌体内または添加プロテアーゼの作用時間を
短くするか、至適PHを外ずして作用させるなど、
(例えば通常慣用されている至適PH6〜7、作用
時間10時間の反応条件の代わりにPH5〜6、作用
時間5時間にする)の手段によつて遊離アミノ酸
(B)を30%以下に抑えることが出来る。 またI、Gについてはその製造工程において溶
菌工程のPHを高めにし(例えば特開昭59−109153
に示されるPH8〜11.5とする)RNaseの活性を抑
え、I、G含有率の高い酵母エキスを得るか酵母
エキス粉末にI、Gそのものを別添してI、G含
有率を高くしても差し支えない。更には本発明の
範囲に入る組成の酵母エキスの製法としては特願
昭61−15583に開示したように酵母菌体懸濁液を
80〜100℃に加熱して菌体内のプロテアーゼ、
RNase類を失活させた後、細胞壁溶解酵素、5′−
ホスホジエステラーゼ、5′−アデニル酸デアミナ
ーゼ及びプロテアーゼを作用させる方法によつて
もこれを得ることができる。 〔発明の効果〕 この様にして得られた酵母エキス組成物は ●塩化カリの苦味緩和効果、 ●リン酸塩類のエグ味緩和効果、 ●蛋白加水分解物の苦味緩和効果、 ●植物性蛋白の青臭味緩和効果、 ●肉エキス類の臭味除去効果、 ●魚エキス類の生臭味除去効果、 ●ステビアの後味改善効果、 など一般に好まれない味、臭いの改善に従来の酵
母エキスでは期待出来なかつた効果を期待するこ
とが出来る。 〔実施例〕 以下に実施例を示す。 実施例 1 下表に示すサンプルを用いポリリン酸塩(千代
田化学工業社製、商品名ポリゴンC)に対するエ
グ味緩和効果を調べた。
【表】
【表】
尚、各供試サンプルの調製は以下の方法で行な
つた。 群:加熱処理した酵母クリームに細胞壁溶解酵
素、タンパク分解酵素、核酸加水分解酵素、
5′−アデニル酸デアミナーゼを作用させたの
ち、不溶解分を遠心分離にて除去し、上清をス
プレードライヤーで乾燥し供試サンプルとし
た。 但し、対照品1、2、3本発明品1、2につ
いては、核酸加水分解酵素の添加量を酵母に対
し、0、0、0.05、0.5、1%添加し所定のI、
G含有率のものを調製した。 又、タンパク分解酵素は、対照品1のみ添加
した。 群:群に準じて調製した。 但し、対照品1′、2′、3′本発明品1′、2′につい
ては、タンパク分解酵素の添加量を酵母に対
し、それぞれ5、5、2、1、0%とし所定の
オリゴペプチド含有率のものを調製した。 又、対照品1の調製に際しては、核酸分解酵
素無添加で行なつた。 測定液 (NaCl1%)+(ポリゴンC2%) +(供試サンプル0.05%)、液温50℃ 官能検査は経験豊富な10人のパネラーにより、
次の基準によつて点数を付け評価した。 エグ味緩和効果が可成り有る 1点 エグ味緩和効果が若干有る 2点 エグ味緩和効果が殆んど無い 3点 ここで合計得点を以て緩和効果度とした。即ち
得点の少ない程効果が強い。
つた。 群:加熱処理した酵母クリームに細胞壁溶解酵
素、タンパク分解酵素、核酸加水分解酵素、
5′−アデニル酸デアミナーゼを作用させたの
ち、不溶解分を遠心分離にて除去し、上清をス
プレードライヤーで乾燥し供試サンプルとし
た。 但し、対照品1、2、3本発明品1、2につ
いては、核酸加水分解酵素の添加量を酵母に対
し、0、0、0.05、0.5、1%添加し所定のI、
G含有率のものを調製した。 又、タンパク分解酵素は、対照品1のみ添加
した。 群:群に準じて調製した。 但し、対照品1′、2′、3′本発明品1′、2′につい
ては、タンパク分解酵素の添加量を酵母に対
し、それぞれ5、5、2、1、0%とし所定の
オリゴペプチド含有率のものを調製した。 又、対照品1の調製に際しては、核酸分解酵
素無添加で行なつた。 測定液 (NaCl1%)+(ポリゴンC2%) +(供試サンプル0.05%)、液温50℃ 官能検査は経験豊富な10人のパネラーにより、
次の基準によつて点数を付け評価した。 エグ味緩和効果が可成り有る 1点 エグ味緩和効果が若干有る 2点 エグ味緩和効果が殆んど無い 3点 ここで合計得点を以て緩和効果度とした。即ち
得点の少ない程効果が強い。
【表】
本発明品には従来品より優れたリン酸塩のエグ
味緩和効果が認められた。 実施例 2 試薬特級の塩化カリ2%溶液に対し表1に示し
たサンプルを各0.05%宛添加し、50℃で実施例1
と同様に官能検査を行なつた。その結果を表3に
示した。
味緩和効果が認められた。 実施例 2 試薬特級の塩化カリ2%溶液に対し表1に示し
たサンプルを各0.05%宛添加し、50℃で実施例1
と同様に官能検査を行なつた。その結果を表3に
示した。
【表】
本発明品は従来の酵母エキスより優れた塩化カ
リのエグ味緩和効果が認められた。 実施例 3 山陽国策パルプ社製ステビオサイド製品(商品
名ステビアフインH)の0.2%溶液に対し、表1
に示したサンプル各0.1%を添加し、味質の改善
効果を調べた。その結果を表5に示した。
リのエグ味緩和効果が認められた。 実施例 3 山陽国策パルプ社製ステビオサイド製品(商品
名ステビアフインH)の0.2%溶液に対し、表1
に示したサンプル各0.1%を添加し、味質の改善
効果を調べた。その結果を表5に示した。
【表】
本発明品はステビオサイド飲用時に後を引く苦
味の改善に関し、優れた効果が認められた。
味の改善に関し、優れた効果が認められた。
Claims (1)
- 1 オリゴペプチド含有率を15%以上になる迄自
己消化若しくは酵素分解せしめた酵母エキスであ
つて、且つ5′−イノシン酸ナトリウムを0.5〜5
%、5′−グアニル酸ナトリウムを0.5〜5%含有
することを特徴とする酵母エキス組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61130298A JPS62289161A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | 酵母エキス組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61130298A JPS62289161A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | 酵母エキス組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62289161A JPS62289161A (ja) | 1987-12-16 |
| JPH0242466B2 true JPH0242466B2 (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=15030969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61130298A Granted JPS62289161A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | 酵母エキス組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62289161A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03206853A (ja) * | 1989-10-23 | 1991-09-10 | Sanyo Kokusaku Pulp Co Ltd | ペットフード |
| JPH03266944A (ja) * | 1990-03-19 | 1991-11-27 | Sanyo Kokusaku Pulp Co Ltd | 家畜及び家禽類用人工乳組成物及びその製造法 |
| JP2001112433A (ja) * | 1999-10-14 | 2001-04-24 | Kohjin Co Ltd | 甘味改善剤及びそれを用いた食品 |
| JP4543018B2 (ja) * | 2005-07-20 | 2010-09-15 | 日本製紙ケミカル株式会社 | 酵母エキスの製造方法 |
| JP4543010B2 (ja) * | 2005-07-20 | 2010-09-15 | 日本製紙ケミカル株式会社 | 酵母エキスの製造方法 |
| JP5564167B2 (ja) * | 2008-05-22 | 2014-07-30 | 日本たばこ産業株式会社 | 苦味マスキング剤及び苦味低減方法 |
| JP6367521B2 (ja) * | 2013-02-27 | 2018-08-01 | 三菱商事フードテック株式会社 | 酵母エキスを用いた糖質の不快味マスキング方法 |
| JP7707390B2 (ja) * | 2023-11-30 | 2025-07-14 | キユーピー株式会社 | 酸性水中油型乳化食品 |
| WO2025183058A1 (ja) * | 2024-02-29 | 2025-09-04 | 味の素株式会社 | 植物由来タンパク質含有食品における異味・異風味をマスキングする物質のスクリーニング方法および異味・異風味のマスキング用の組成物 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5722313A (en) * | 1980-07-11 | 1982-02-05 | Hitachi Ltd | Zero phase checking system |
-
1986
- 1986-06-06 JP JP61130298A patent/JPS62289161A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62289161A (ja) | 1987-12-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |