JPH0242813A - ドライバ回路 - Google Patents
ドライバ回路Info
- Publication number
- JPH0242813A JPH0242813A JP63192622A JP19262288A JPH0242813A JP H0242813 A JPH0242813 A JP H0242813A JP 63192622 A JP63192622 A JP 63192622A JP 19262288 A JP19262288 A JP 19262288A JP H0242813 A JPH0242813 A JP H0242813A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- driver circuit
- output
- transformer
- ami
- Prior art date
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- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はI SDN網に接続する端末装置の、AMI信
号のドライバ回路に関するものである。
号のドライバ回路に関するものである。
[従来の技術]
l5DNユーザ網インタフエースの規定として、CCI
TT 1.430及びTTT標準JT−1,43G
がある。上記勧告は送信信号として、AMI信号を規定
している。
TT 1.430及びTTT標準JT−1,43G
がある。上記勧告は送信信号として、AMI信号を規定
している。
この規定において、AMI信号は、^ltenateM
ark Inversionの略であり、マーク信号(
バイナリO)毎に極性を反転する3値信号である。
ark Inversionの略であり、マーク信号(
バイナリO)毎に極性を反転する3値信号である。
また前記勧告には、パルスマスク規定及び無信号(スペ
ース信号)時の出力インピーダンス規定等があり、前記
パルスマスク規定は、送信信号の振幅及びアンダーシュ
ート、オーバーシュートに関るものである。
ース信号)時の出力インピーダンス規定等があり、前記
パルスマスク規定は、送信信号の振幅及びアンダーシュ
ート、オーバーシュートに関るものである。
また、無信号時の出力インピーダンス規定は、バス上の
他端末の信号送出に影響を与えぬ様、高出力インピー−
ダンスにすることを内容とする。
他端末の信号送出に影響を与えぬ様、高出力インピー−
ダンスにすることを内容とする。
第3図は従来のドライバー回路を示し、端子Atに+5
vが印加されると、Tri及びTr2が導通しトランス
T1の出力C1には十極性の信号が出力される。同様に
端子B1に+5vが印加されると、丁r3及び丁r4が
導通し、トランスTlの出力C1には一極性の信号が出
力される。これにたいして、入力端子へ1.81共に(
IVの時は、トランジスタTri 、 Tr2 、Tr
3及びTr4が遮断し、トランスT1は無信号の高出
力インピーダンス状態となる。
vが印加されると、Tri及びTr2が導通しトランス
T1の出力C1には十極性の信号が出力される。同様に
端子B1に+5vが印加されると、丁r3及び丁r4が
導通し、トランスTlの出力C1には一極性の信号が出
力される。これにたいして、入力端子へ1.81共に(
IVの時は、トランジスタTri 、 Tr2 、Tr
3及びTr4が遮断し、トランスT1は無信号の高出
力インピーダンス状態となる。
[発明が解決しようとする課題]
前記従来例に於いては、マーク信号送出時からスペース
信号送出時、即ち無信号送出状態への移行時、前記第3
図のトランスT1がオーブン状態となり、前記CCIT
T I・430の無信号時の出力インピーダンス規定は
満足するが、第4図の如き波形のアンダーシュートの発
生により、前記I・430のパルスマスクの規定を満た
しにくいと云う欠点があった。
信号送出時、即ち無信号送出状態への移行時、前記第3
図のトランスT1がオーブン状態となり、前記CCIT
T I・430の無信号時の出力インピーダンス規定は
満足するが、第4図の如き波形のアンダーシュートの発
生により、前記I・430のパルスマスクの規定を満た
しにくいと云う欠点があった。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、ドライバ回路トランスの入力に並列に
抵抗を入れることにより、AMI出力信号のアンダーシ
ュートを少なくすることを可能とするものである。
抵抗を入れることにより、AMI出力信号のアンダーシ
ュートを少なくすることを可能とするものである。
[実施例]
第1図は本発明の実施例を示すドライバ回路であり、T
Iはパルストランス、 Tri 、Tr2.Tr3.T
r4はスイッチング用トランジスタ、 R1−R8はト
ランジスタを動作させるための抵抗、 IC,IC2は
それぞれAI、 Illの人力信号を反転させるインバ
ータ、 AIはAMI信号の正極性パルスを発生するた
めの入力端子、81はAMi信号の負極性パルスを発生
するための入力端子、C1は出力端子、RIOは^MI
信号のアンダーシュートを抑えるための、本発明による
抵抗である。
Iはパルストランス、 Tri 、Tr2.Tr3.T
r4はスイッチング用トランジスタ、 R1−R8はト
ランジスタを動作させるための抵抗、 IC,IC2は
それぞれAI、 Illの人力信号を反転させるインバ
ータ、 AIはAMI信号の正極性パルスを発生するた
めの入力端子、81はAMi信号の負極性パルスを発生
するための入力端子、C1は出力端子、RIOは^MI
信号のアンダーシュートを抑えるための、本発明による
抵抗である。
第2図は、ドライバ回路のタイムチャートであり、AI
及びB1は入力信号、CIは^MI出力信号である。
及びB1は入力信号、CIは^MI出力信号である。
次に上記構成において、入力端子^lに論理1(5v)
が印加されるとTri及びTr2が導通し、ライントラ
ンスT1に電流が流れて、出力端子c1に正極性パルス
が発生する。
が印加されるとTri及びTr2が導通し、ライントラ
ンスT1に電流が流れて、出力端子c1に正極性パルス
が発生する。
また、次に入力端子Blに論理1 (5V)が印加さ
れると、Tr3及びTr4が導通し、ライントランスT
Iに前記方向と逆方向に電流が流れ、出力端子C1に負
極性のパルスが発生する。
れると、Tr3及びTr4が導通し、ライントランスT
Iに前記方向と逆方向に電流が流れ、出力端子C1に負
極性のパルスが発生する。
この回路において、入力端子^1及びAIが共に論理o
(ov)の時は、Tri、Tr2.Tr3及びTr4が
遮断し、ライントランスT1は前記トランジスタから↓
よ切り放され、抵抗RIOにより入力終端される。
(ov)の時は、Tri、Tr2.Tr3及びTr4が
遮断し、ライントランスT1は前記トランジスタから↓
よ切り放され、抵抗RIOにより入力終端される。
ここでまず、入力端子A1に論理1(5V)、入力端子
Blに論理O(OV)が印加されている状態から、入力
端子A1に論理0(OV)、入力端子B1に論理O(O
V)が印加される状態に遷穆する場合を考えると、最初
はトランジスタTri及びTr2が導通しているので、
ライントランスTlには電流が流れ、出力端子C1には
AMIの正極性パルスが発生する。
Blに論理O(OV)が印加されている状態から、入力
端子A1に論理0(OV)、入力端子B1に論理O(O
V)が印加される状態に遷穆する場合を考えると、最初
はトランジスタTri及びTr2が導通しているので、
ライントランスTlには電流が流れ、出力端子C1には
AMIの正極性パルスが発生する。
次に入力端子^1.81共に論理O(OV)になると、
トランジスタTr1.Tr2は導通状態から遮断状態へ
6行する事により、ライントランスT1に流れていた電
流は停止し、逆起電力を発生させる。
トランジスタTr1.Tr2は導通状態から遮断状態へ
6行する事により、ライントランスT1に流れていた電
流は停止し、逆起電力を発生させる。
その逆起電力により出力端子C1には、オーバーシュー
トが発生するが、抵抗R10が制動抵抗として働く事に
より、オーバーシュートを軽減する事が可能となる。
トが発生するが、抵抗R10が制動抵抗として働く事に
より、オーバーシュートを軽減する事が可能となる。
信号波形及び出力インピーダンスは、主にトランスの仕
様により決まると云って良い。振幅は巻線比であり、立
ち上がり及び立ち下がりの波形は漏洩インダクタンスで
あり、出力インピーダンスは浮遊容量とインダクタンス
により決まる。
様により決まると云って良い。振幅は巻線比であり、立
ち上がり及び立ち下がりの波形は漏洩インダクタンスで
あり、出力インピーダンスは浮遊容量とインダクタンス
により決まる。
これらを最適なものにしても波形のアンダーシュートが
問題となったが、上述した実施例によれば、抵抗RIO
によりこの問題を解決した。
問題となったが、上述した実施例によれば、抵抗RIO
によりこの問題を解決した。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、ライントランス
の駆動側に並列に抵抗を入れる事により、容易に波形の
アンダーシュートを軽減するとどができる。
の駆動側に並列に抵抗を入れる事により、容易に波形の
アンダーシュートを軽減するとどができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施したドライバ回路の回路図、
第2図は第1図の回路の信号のタイムチャート、
第3図は従来のドライバ回路の回路図、第4図は第3図
の回路が発生したAMI信号波形である。 図中、AI、 Bl・・・入力端子、CI・・・出力端
子、R1゜R2,R3,R4,R5,R6,R7,RB
−・・トランジスタTrl 、 Tr2 、 Tr3
、Tr4を動作させるための抵抗、Tri 、 Tr2
、 Tr3 、 Tr4− トランジスタ、T I
・・・ライントランス、ICI、IC2・・・インバー
タである。 −〇 一〇
の回路が発生したAMI信号波形である。 図中、AI、 Bl・・・入力端子、CI・・・出力端
子、R1゜R2,R3,R4,R5,R6,R7,RB
−・・トランジスタTrl 、 Tr2 、 Tr3
、Tr4を動作させるための抵抗、Tri 、 Tr2
、 Tr3 、 Tr4− トランジスタ、T I
・・・ライントランス、ICI、IC2・・・インバー
タである。 −〇 一〇
Claims (1)
- パストランスの出力よりAMI信号を発生しスペース信
号送出時に高出力インピーダンスとなるドライバ回路に
おいて、前記パルストランスの入力に並列に制動抵抗を
設けることにより、前記入力に印加される信号がマーク
信号からスペース信号へ変化する時の、前記出力から得
られるAMI信号のアンダーシュートを軽減することを
特徴とするドライバ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63192622A JPH0242813A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | ドライバ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63192622A JPH0242813A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | ドライバ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0242813A true JPH0242813A (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=16294317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63192622A Pending JPH0242813A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | ドライバ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0242813A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT516829A4 (de) * | 2015-02-19 | 2016-09-15 | Voestalpine Stahl Gmbh | Coil-Coating-Verfahren |
-
1988
- 1988-08-03 JP JP63192622A patent/JPH0242813A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT516829A4 (de) * | 2015-02-19 | 2016-09-15 | Voestalpine Stahl Gmbh | Coil-Coating-Verfahren |
| AT516829B1 (de) * | 2015-02-19 | 2016-09-15 | Voestalpine Stahl Gmbh | Coil-Coating-Verfahren |
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