JPH0243056Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0243056Y2 JPH0243056Y2 JP18031083U JP18031083U JPH0243056Y2 JP H0243056 Y2 JPH0243056 Y2 JP H0243056Y2 JP 18031083 U JP18031083 U JP 18031083U JP 18031083 U JP18031083 U JP 18031083U JP H0243056 Y2 JPH0243056 Y2 JP H0243056Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core metal
- horn
- support body
- spoke core
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 29
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 29
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 7
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Steering Controls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、補強芯金を内装したステアリングホ
イール本体内に、前記補強芯金に結合するスポー
ク芯金を配設してなる支持体を架設したステアリ
ングホイールのホーン機構に関する。
イール本体内に、前記補強芯金に結合するスポー
ク芯金を配設してなる支持体を架設したステアリ
ングホイールのホーン機構に関する。
一般に、この種ステアリングホイールのホーン
機構にあつては、例えば実公昭53−37388号公報
に示されている如く、ホーン操作を行なうホーン
ボタンを、ステアリングホイール本体内に架設さ
れている支持体の上面に上下動可能に配置し、該
ボタンの押込操作によりホーンスイツチの接点を
閉じる如く成している。
機構にあつては、例えば実公昭53−37388号公報
に示されている如く、ホーン操作を行なうホーン
ボタンを、ステアリングホイール本体内に架設さ
れている支持体の上面に上下動可能に配置し、該
ボタンの押込操作によりホーンスイツチの接点を
閉じる如く成している。
ところで、この種ホーン機構としては、前記公
報に示されたいわゆるボタンタイプのホーン機構
の他に、前記支持体の上面を覆うカバーをホーン
ボタンとして利用すべく、前記支持体に別途形成
したヒンジ金具を取付けると共に、該ヒンジ金具
に前記カバーの一側端を固定して、該カバーを前
記支持体に対し揺動可能に支持し、このカバーの
揺動操作によりホーンスイツチを作動させる如く
したものを見受けるが、以上の構造のものでは、
部品点数が増えて組付けに手間を要するし、又前
記支持体に前記ヒンジ金具の配設スペースを確保
しなければならない等の問題がある。
報に示されたいわゆるボタンタイプのホーン機構
の他に、前記支持体の上面を覆うカバーをホーン
ボタンとして利用すべく、前記支持体に別途形成
したヒンジ金具を取付けると共に、該ヒンジ金具
に前記カバーの一側端を固定して、該カバーを前
記支持体に対し揺動可能に支持し、このカバーの
揺動操作によりホーンスイツチを作動させる如く
したものを見受けるが、以上の構造のものでは、
部品点数が増えて組付けに手間を要するし、又前
記支持体に前記ヒンジ金具の配設スペースを確保
しなければならない等の問題がある。
本考案はこのような実情に鑑みて考案したもの
で、前記支持体に、補強用のスポーク芯金が配設
されることに着目し、このスポーク芯金の有効利
用を図るべく、該スポーク芯金を断面円形とし
て、前記支持体の前位に配設すると共に、前記支
持体の上面を覆うホーンパツトを形成して、該ホ
ーンパツトを、前記スポーク芯金に上下揺動可能
に枢着し、かつ、弾性支持手段を介して、前記支
持体に支持したのである。
で、前記支持体に、補強用のスポーク芯金が配設
されることに着目し、このスポーク芯金の有効利
用を図るべく、該スポーク芯金を断面円形とし
て、前記支持体の前位に配設すると共に、前記支
持体の上面を覆うホーンパツトを形成して、該ホ
ーンパツトを、前記スポーク芯金に上下揺動可能
に枢着し、かつ、弾性支持手段を介して、前記支
持体に支持したのである。
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
図において1は、補強芯金10を内装したリン
グ状のステアリングホイール本体、2はこのステ
アリングホイール本体1に、該ホイール本体の直
径方向に架設した支持体であつて、この支持体2
内には、その両端を前記補強芯金10に連結して
なるスポーク芯金20を配置する一方、前記支持
体2乃至スポーク芯金20の長さ方向中央にステ
アリングシヤフト(図示せず)の上端部を連結す
る如く成している。
グ状のステアリングホイール本体、2はこのステ
アリングホイール本体1に、該ホイール本体の直
径方向に架設した支持体であつて、この支持体2
内には、その両端を前記補強芯金10に連結して
なるスポーク芯金20を配置する一方、前記支持
体2乃至スポーク芯金20の長さ方向中央にステ
アリングシヤフト(図示せず)の上端部を連結す
る如く成している。
而して本考案は、前記スポーク芯金20の断面
形状を円形に形成して、該スポーク芯金20を前
記支持体2内の前位、即ち、自動車進行方向前方
側で、且つ該支持体2の長さ方向に沿う如く配設
する一方、前記支持体2の上面を覆うホーンパツ
ド3を形成し、このホーンパツド3を、後記の如
く、前記スポーク芯金20に上下揺動可能に枢着
するとともに、弾性支持手段を介して、前記支持
体2に支持したのである。
形状を円形に形成して、該スポーク芯金20を前
記支持体2内の前位、即ち、自動車進行方向前方
側で、且つ該支持体2の長さ方向に沿う如く配設
する一方、前記支持体2の上面を覆うホーンパツ
ド3を形成し、このホーンパツド3を、後記の如
く、前記スポーク芯金20に上下揺動可能に枢着
するとともに、弾性支持手段を介して、前記支持
体2に支持したのである。
即ち、前記ホーンパツト3の前端側下面に、下
方に延びる支持壁31を一体成形して、この支持
壁31の下面に前記スポーク芯金20の外周曲率
と同一曲率の円弧状受面31aを凹設するととも
に、該ホーンパツド3における前記支持壁31の
前方側下面に、前記スポーク芯金20の外周面に
沿う円弧状のフツク部32aを備えたブラケツト
32をボルト33で固定し、このブラケツト32
のフツク部32aと、前記支持壁31の受面31
aとで前記スポーク芯金20を挾持し、該芯金2
0をヒンジ中心として、前記ホーンパツド3を前
記スポーク芯金20に揺動可能に枢着するのであ
る。
方に延びる支持壁31を一体成形して、この支持
壁31の下面に前記スポーク芯金20の外周曲率
と同一曲率の円弧状受面31aを凹設するととも
に、該ホーンパツド3における前記支持壁31の
前方側下面に、前記スポーク芯金20の外周面に
沿う円弧状のフツク部32aを備えたブラケツト
32をボルト33で固定し、このブラケツト32
のフツク部32aと、前記支持壁31の受面31
aとで前記スポーク芯金20を挾持し、該芯金2
0をヒンジ中心として、前記ホーンパツド3を前
記スポーク芯金20に揺動可能に枢着するのであ
る。
一方、前記ホーンパツド3の下面後端部に保持
筒34と第1ボス35を、且つ該保持筒34と前
記支持壁31との間に第2ボス36をそれぞれ一
体形成する。
筒34と第1ボス35を、且つ該保持筒34と前
記支持壁31との間に第2ボス36をそれぞれ一
体形成する。
そして、一端にプラス側のホーンコード41を
接続した第1コンタクトプレート4を、前記第1
ボス35にビス40止めするとともに、該第1コ
ンタクトプレート4の他端部にプラス側接触子4
2を組付けて、この接触子42の組付部位を前記
保持筒34の下面に保持させる。
接続した第1コンタクトプレート4を、前記第1
ボス35にビス40止めするとともに、該第1コ
ンタクトプレート4の他端部にプラス側接触子4
2を組付けて、この接触子42の組付部位を前記
保持筒34の下面に保持させる。
又、前記支持体2の後壁内面に第2コンタクト
プレート5の一端をビス50止めするとともに、
該プレート5の他端にマイナス側のホーンコード
51を接続し、かつ、該プレート5の前記プラス
側接触子42と対向する位置にはマイナス側の接
触子52を組付ける。
プレート5の一端をビス50止めするとともに、
該プレート5の他端にマイナス側のホーンコード
51を接続し、かつ、該プレート5の前記プラス
側接触子42と対向する位置にはマイナス側の接
触子52を組付ける。
そして、更に前記第2コンタクトプレート5に
透孔53を穿設する一方、前記第2ボス36にコ
イルスプリング6を套嵌した上で、該第2ボス3
6を前記第2コンタクトプレート5の透孔53に
挿通して、該ボス36の下面に前記プレート5の
抜け止用ワツシヤ54をビス55止めし、前記コ
イルスプリング6の弾発力により、前記ホーンパ
ツド3を第2コンタクトプレート5に対し、換言
すれば、前記支持体2に対し上方に附勢させる如
く成したのである。
透孔53を穿設する一方、前記第2ボス36にコ
イルスプリング6を套嵌した上で、該第2ボス3
6を前記第2コンタクトプレート5の透孔53に
挿通して、該ボス36の下面に前記プレート5の
抜け止用ワツシヤ54をビス55止めし、前記コ
イルスプリング6の弾発力により、前記ホーンパ
ツド3を第2コンタクトプレート5に対し、換言
すれば、前記支持体2に対し上方に附勢させる如
く成したのである。
次に以上の実施例の作用を説明する。
前記ホーンパツド3を押すと、前記コイルスプ
リング6に抗して、前記ホーンパツド3が、前記
スポーク芯金20を支点として下方に揺動して、
プラス側の接触子42がマイナス側の接触子52
に接触し、ホーンが鳴る。
リング6に抗して、前記ホーンパツド3が、前記
スポーク芯金20を支点として下方に揺動して、
プラス側の接触子42がマイナス側の接触子52
に接触し、ホーンが鳴る。
そして、前記ホーンパツド3を押すのをやめる
と、前記コイルスプリング6の弾発力により、前
記ホーンパツド3が、前記スポーク芯金20を支
点として直ちに上方に揺動して、前記接触子4
2,52の接触が解除されるので、ホーンは鳴り
止む。
と、前記コイルスプリング6の弾発力により、前
記ホーンパツド3が、前記スポーク芯金20を支
点として直ちに上方に揺動して、前記接触子4
2,52の接触が解除されるので、ホーンは鳴り
止む。
以上の如く本考案は、前記支持体に配設される
スポーク芯金を、断面円形にして、該支持体の前
位に配設すると共に、前記支持体の上面を覆うホ
ーンパツドを、前記スポーク芯金に上下揺動可能
に枢着したので、前記スポーク芯金を、前記ホー
ンパツドの前記支持体に対する枢支部材として有
効に利用でき、従つて、それだけ部品点数を少な
く出来て、組付性も良くなるに至つたのである。
スポーク芯金を、断面円形にして、該支持体の前
位に配設すると共に、前記支持体の上面を覆うホ
ーンパツドを、前記スポーク芯金に上下揺動可能
に枢着したので、前記スポーク芯金を、前記ホー
ンパツドの前記支持体に対する枢支部材として有
効に利用でき、従つて、それだけ部品点数を少な
く出来て、組付性も良くなるに至つたのである。
第1図は本考案の一実施例を示す一部省略平面
図、第2図は第1図−線断面図、第3図は第
1図−線断面図、第4図は第2図−線断
面図である。 1……ステアリングホイール本体、2……支持
体、20……スポーク芯金、3……ホーンパツ
ド、6……コイルスプリング(弾性支持手段)。
図、第2図は第1図−線断面図、第3図は第
1図−線断面図、第4図は第2図−線断
面図である。 1……ステアリングホイール本体、2……支持
体、20……スポーク芯金、3……ホーンパツ
ド、6……コイルスプリング(弾性支持手段)。
Claims (1)
- 補強芯金を内装したステアリングホイール本体
に、前記補強芯金に結合するスポーク芯金を配設
した支持体を架設したステアリングホイールのホ
ーン機構であつて、前記スポーク芯金を断面円形
として前記支持体の前位に配設すると共に、前記
支持体の上面を覆うホーンパツトを形成して、該
ホーンパツトを、前記スポーク芯金に上下揺動可
能に枢着し、かつ、弾性支持手段を介して前記支
持体に支持したことを特徴とするステアリングホ
イールのホーン機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18031083U JPS6087437U (ja) | 1983-11-21 | 1983-11-21 | ステアリングホイ−ルのホ−ン機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18031083U JPS6087437U (ja) | 1983-11-21 | 1983-11-21 | ステアリングホイ−ルのホ−ン機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6087437U JPS6087437U (ja) | 1985-06-15 |
| JPH0243056Y2 true JPH0243056Y2 (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=30390991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18031083U Granted JPS6087437U (ja) | 1983-11-21 | 1983-11-21 | ステアリングホイ−ルのホ−ン機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6087437U (ja) |
-
1983
- 1983-11-21 JP JP18031083U patent/JPS6087437U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6087437U (ja) | 1985-06-15 |
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