JPH0243609A - クロック制御方式 - Google Patents

クロック制御方式

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Publication number
JPH0243609A
JPH0243609A JP63193501A JP19350188A JPH0243609A JP H0243609 A JPH0243609 A JP H0243609A JP 63193501 A JP63193501 A JP 63193501A JP 19350188 A JP19350188 A JP 19350188A JP H0243609 A JPH0243609 A JP H0243609A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
code
clock
computer system
clock signal
frequency
Prior art date
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Pending
Application number
JP63193501A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Fujizu
藤津 正
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63193501A priority Critical patent/JPH0243609A/ja
Publication of JPH0243609A publication Critical patent/JPH0243609A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、コンピュータシステムのクロック制御方式に
関し、特にコンピュータシステムのマイクロプロセッサ
の命令サイクル時間が基本タロツクにて決定されるコン
ピュータシステムのクロック制御方式に関する。
〔従来の技術〕
コンピュータシステムには、基本クロックを基本クロツ
ク発生回路で発生するものがある。このようなコンピュ
ータシステムの一例を第5図に示す。第5図に示される
ように、基本クロック発生回路51で発生された基本タ
ロツクdは、分周回路52で分周されて、クロックe、
fとなる。そして、クロックeは、CPU (中央処理
装置)/割込等制御回路から成るコンピュータシステム
回路53に出力され、クロックfは、タイマ/クロック
制御回路や入出力制御回路の制御回路群54に出力され
る。
このヨウナ従来技術のコンピュータシステムにおいて、
一般的には電源投入時(初期化時)からコンピュータシ
ステムの基本クロックは固定となっている。また、2種
類の基本クロックを使用可能なコンピュータシステムも
あるが、スイッチ回路により基本クロックを切り替えた
後、初期化から立ち上げる方式となっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のコンピュータシステムにおいて、運用状
態のとき、コンピュータシステムの基本クロックが固定
されている。そして、コンピュータシステムの最大限の
利用を考慮して、規格範囲内のほぼ最大周波数の基本ク
ロックが使用されている。したがって、待機状態や低速
動作での使用状態においても、コンピュータシステムは
同一周波数のクロックにて動作し、動作周波数に比例し
て消費電力が増加するようなコンピュータシステムでは
、消費電力が大きいという欠点がある。
本発明の目的は、このような欠点を除去し、基本クロッ
クの周波数を可変できるクロック制御方式を提供するこ
とにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、コンピュータシステムのクロック信号の周波
数を可変するクロック制御方式であって、クロック信号
の周波数をプログラマブルに可変制御するための引金と
なる、このクロック信号に対応したコードを記憶してい
るレジスタ群と、前記レジスタ群に記憶されているコー
ドと、前記コンピュータシステムのデータバス上のコー
ドとを常に比較し一致検出すると、周波数を指示する情
報を出力する比較部と、 前記比較部からの情報により指示された周波数のクロッ
ク信号を出力する発生部とを有することを特徴としてい
る。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
このクロック制御方式は、CPU/割込等制御回路から
成るコンピュータシステム回路5への、コンピュータシ
ステムの命令サイクル時間を決定するクロック信号aと
、タイマ制御回路および入出力制御回路群等の制御回路
群6へのクロック信号すとを、複数のクロック信号とし
て適時可変出力するものである。このクロック制御方式
は、基本クロック発生回路1と、可変周波数発生回路2
A、2Bと、コード比較回路3A、3Bと、コード記憶
レジスタ群4A、4Bとで構成される。
このような構成のコンピュータシステムにおいて、基本
クロック発生回路1は、次段の可変周波数発生回路2A
、2Bを駆動するものである。なお、可変周波数発生回
路2A、2Bの各々に、必要なりロック発生源を有する
場合、基本クロック発生回路1は不要となる。
コード記憶レジスタ部4A、4Bは、クロック信号a、
bの周波数をプログラマブルに可変制御するための引金
となる、命令コードまたはメモリアドレスコードのよう
なコード(情報)を記憶しているレジスタ群で構成され
ている。コード記憶レジスタ群4A、4Bに記憶されて
いるコードは、クロック信号a、bにそれぞれ対応して
おり、クロック信号a、bの出力周波数値を規定するた
めに用いられる。コード記憶レジスタ群4A、4Bの内
容はシステムバス7より任意に書き換えることができる
コード比較回路3A、3Bは、システムバス7上の、コ
ンピュータシステムの命令コードまたはメモリアドレス
コードなどのコードと、コード記憶レジスタ群4A、4
Bに記憶されているコードとを常に比較して一致検出す
る。そして、コード比較回路3A、3Bは、コードの一
致検出をすると、このコードに対応した周波数を指示す
る情報を可変周波数発生回路2A、2Bに出力する。
可変周波数発生回路2A、2Bは、コード比較回路3A
、3Bからの情報により、個別に前もって決められた任
意周波数のクロック信号a、bを発生する回路である。
一方の出力クロックであるクロック信号aはコンピュー
タシステム回路5への命令サイクル時間を決定する基本
クロック(CPUクロック)となり、他方の出力クロッ
クであるクロック信号すは制御回路群6にて必要な基本
クロックとなる。
次に、本実施例の動作を、コンピュータシステムの命令
コードによりクロック信号a、bの周波数を可変制御す
る場合について、第2図のタイミング図を参照して説明
する。
コード記憶レジスタ群4Aには、可変周波数発生回路2
Aから出力されるクロック信号aの出力周波数を規定す
る命令コードが記憶されている。
すなわぢ、クロック信号aの周波数をプログラマブルに
可変制御するための引金となる、クロック信号aに対応
した命令コードをコード記憶レジスタ群4Aは記憶して
いる。なお、本実施例では、命令コードA、において、
可変周波数発生回路2Aから出力されるクロック信号が
コンピュータシステム5の低速動作に対応しており、命
令コードA2において、可変周波数発生回路2Aから出
力されるクロック信号がコンピュータシステム5の高速
動作に対応している。
一方、システムバス7上の命令コードの中に出力り口・
7り可変制御用命令コードが含まれている。
すなわち、コンピュータシステムのシステムバス7上を
、命令コードA、、A2を含む命令コードが伝送されて
いる。コード比較回路3Aは、このシステムバス7上の
命令コードを、コード記憶レジスタ群4Aに記憶されて
いる命令コードと常に比較している。そして、命令コー
ドA1がコード比較回路3Aにおいて検出されると、コ
ード比較回路3Aは、低速動作の周波数を指示する情報
を、可変周波数発生回路2Aに出力する。可変周波数発
生回路2Aは、この情報により、低速動作時のクロック
信号aをコンピュータシステム回路5に出力する。命令
コードA2がコード比較回路3Aにおいて検出されると
、コード比較回路3Aは、高速動作の周波数を指示する
情報を、可変周波数発生回路2Aに出力する。可変周波
数発生回路2Aは、この情報により、高速動作時のクロ
ック信号aをコンピュータシステム回路5に出力する。
同様にして、コード記憶レジスタ群4Bには、可変周波
数発生回路2Bから出力されるクロック信号すの出力周
波数を規定する命令コードが記憶されている。なお、本
実施例では、命令コードBにおいて、可変周波数発生回
路2Bから出力されるクロック信号が制御回路群6のク
ロックタイミングBに対応しており、命令コードB2に
おいて、可変周波数発生回路2Bから出力されるクロッ
ク信号が制御回路群のクロックタイミングAに対応して
いる。
一方、コンピュータシステムのシステムバス7上を、命
令コードB、、B、を含む命令コードが伝送されている
。コード比較回路3Bは、このシステムバス7上の命令
コードを、コード記憶レジスタ群4Bに記憶されている
命令コードと常に比較している。そして、命令コードB
、がコード比較回路3Bにおいて検出されると、コード
比較回路3Bは、クロックタイミングBの周波数を指示
する情報を、可変周波数発生回路2Bに出力する。
可変周波数発生回路2Bは、この情報により、クロック
タイミングBのクロック信号すをコンピュータシステム
回路5に出力する。命令コードB2がコード比較回路3
Bにおいて検出されると、コード比較回路3Bは、クロ
ックタイミングAの周波数を指示する情報を、可変周波
数発生回路2Bに出力する。可変周波数発生回路2Bは
、この情報により、クロックタイミングAのクロック信
号すを制御回路群6に出力する。
このようにして本実施例によれば、コンピュータシステ
ムの装置状態が待機時または処理量の軽負荷稼働時など
の低速動作で十分な使用状態のとき、適時(時分割に)
、CPUクロック等を可変することができる。
第3図は、本発明を利用したソフトウェア制御の一例を
示すフローチャートである。第3図において、まず、ス
タンバイ状態のとき、低速が選択されて、アイドル処理
が行われる。次に、スタンバイ状態ではなく、高速が選
択された場合、高速処理が行われるが、適時、高速も選
択される。同様にして、スタンバイ状態ではなく、低速
が選択された場合、低速処理が行われるが、適時、低速
も選択される。このようにして、このソフトウェア制御
によれば、コンピュータシステム内部の動作状態に合わ
せて適時、動作速度が可変できる。
第4図は本発明を利用して複数のアプリケーションソフ
トウェアを、用途に合った動作速度で動作させる応用の
一例を示す図である。第4図において、アプリケーショ
ンソフトウェア(プログラム)A、B、Cの常駐(格納
)されているメモリアドレスエリアによって、クロック
信号aが高速クロック、中速クロンク、低速クロックに
可変制御される。同様にして、クロック信号すがタイミ
ングA、タイミングB、タイミングCに可変制御される
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、コンピュータシステムの
クロック信号の周波数を適時可変できるので、動作速度
に比例して消費電力が増加するコンピュータシステム等
において、最適かつ経済的な消費電力が実現でき、また
電池駆動のコンピュータシステム等において、一番の性
能アップである高速使用かつ低消費電力化が実現できる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示す回路ブロック図、 第2図は、第1図に示される実施例のタイミング図、 第3図は、本発明を利用したソフトウェア制御の一例を
示すフローチャート、 第4図は、本発明を利用して複数のアプリケーションソ
フトウェアを、用途に合った動作速度で動作させる応用
の一例を示す図、 第5図は、従来のコンピュータシステムの一例を示すブ
ロック図である。 ■・・・・・基本クロック発生回路 2A、2B・・・可変周波数発生回路 3A、3B・・・コード比較回路 4A、4B・・・コード記憶レジスタ群5・・・・・コ
ンピュータシステム回路6・・・・・制御回路群 代理人 弁理士  岩 佐  義 幸 メモリアトレスマツプ フロラクイ言号0.りDツクイi−’3b第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コンピュータシステムのクロック信号の周波数を
    可変するクロック制御方式であって、クロック信号の周
    波数をプログラマブルに可変制御するための引金となる
    、このクロック信号に対応したコードを記憶しているレ
    ジスタ群と、前記レジスタ群に記憶されているコードと
    、前記コンピュータシステムのデータバス上のコードと
    を常に比較し一致検出すると、周波数を指示する情報を
    出力する比較部と、 前記比較部からの情報により指示された周波数のクロッ
    ク信号を出力する発生部とを有することを特徴とするク
    ロック制御方式。
JP63193501A 1988-08-04 1988-08-04 クロック制御方式 Pending JPH0243609A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63193501A JPH0243609A (ja) 1988-08-04 1988-08-04 クロック制御方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP63193501A JPH0243609A (ja) 1988-08-04 1988-08-04 クロック制御方式

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Publication Number Publication Date
JPH0243609A true JPH0243609A (ja) 1990-02-14

Family

ID=16309100

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JP63193501A Pending JPH0243609A (ja) 1988-08-04 1988-08-04 クロック制御方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04195311A (ja) * 1990-11-27 1992-07-15 Nec Ic Microcomput Syst Ltd マイクロコンピュータ

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59144930A (ja) * 1983-02-07 1984-08-20 Hitachi Ltd マイクロコンピユ−タ
JPS60150137A (ja) * 1984-01-13 1985-08-07 Matsushita Electric Works Ltd マイクロコンピユ−タシステム
JPS62151934A (ja) * 1985-12-25 1987-07-06 Nec Corp 情報処理装置

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