JPH0243629A - スタックポインタ制御方式 - Google Patents

スタックポインタ制御方式

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Publication number
JPH0243629A
JPH0243629A JP19518288A JP19518288A JPH0243629A JP H0243629 A JPH0243629 A JP H0243629A JP 19518288 A JP19518288 A JP 19518288A JP 19518288 A JP19518288 A JP 19518288A JP H0243629 A JPH0243629 A JP H0243629A
Authority
JP
Japan
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stack pointer
contents
stack
bit
address
Prior art date
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Pending
Application number
JP19518288A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiko Miyamoto
佳子 宮本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0243629A publication Critical patent/JPH0243629A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 1E1里 本発明はスタックポインタの制御方式に関し、特にスタ
ック操作に必要なアドレス生成のためのスタックポイン
タの制御方式に関するものである。
良水亘迷 従来、スタック操作を行うためには、アドレス生成部で
演算実行部のスタックポインタの値を使用してアドレス
を生成し、このアドレスによりスタック操作を行ってい
る。
従って、連続したスタック操作では、演算実行部でのス
タックポインタの更新が終了するのを待って次のスタッ
ク操作のためのアドレス生成を行わなければならないこ
とになる。よって、アドレス生成部では、スタックポイ
ンタの更新の間アドレス生成処理が停止するという欠点
がある。
良朋!Ll的 そこで、本発明はこの様な従来技術の欠点を解決すべく
なされたものであって、その目的とするところは、連続
したスタック操作を高速に行うことが可能なスタックポ
インタの制御方式を提供することにある。
九匪百璽蔦 本発明によるスタックポインタ制御方式は、スタック操
作のためのアドレスを格納する第1スタックポインタと
、このスタックポインタとは別の第2タックポインタと
、前記第1スタックポインタの内容の更新に応答してこ
の第1スタックポインタの内容を前記第2スタックポイ
ンタに書込む書込手段と、前記第2スタックポインタの
内容を更新する更新手段と、前記第2スタックポインタ
の内容の有効無効を示すための有効ビット格納手段と、
前記第1スタックポインタの内容の更新に応答して前記
有効ビット格納手段を無効を示すビットとし、前記書込
手段により前記第2スタックポインタの内容の書込みが
なされたときに前記有効ビット格納手段を有効を示すビ
ットとするビット書換手段とを設け、前記有効ビットが
有効を示す場合に前記第2スタックポインタの内容を使
用してアドレス生成を行い、前記有効ビットが無効を示
す場合に前記第1スタックポインタの内容を使用してア
ドレス生成をなすようにしたことを特徴としている。
火良画 次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図で!)る。
アドレス生成と演算実行はパイプライン方式で処理され
ており、命令読出しfillioから送られた命令はア
ドレス生成部1のデコーダ7と命令キュー11とに同時
に入り、数段の命令キュー11を通った後、演算実行部
2のデコーダ8に入る。パイプライン制御機構9ではア
ドレス生成と演算実行の実行時機の制御が行なわれる。
パイプライン制御fi構9には、スタックポインタ4の
ハザードの管理をするためのセマフォ12がある。この
セマフォの初めは値が0であり、スタックポインタ4の
値を変更する命令がアドレス生成部1のデコーダ7に入
るとセマフォ12の値が+1され、演算実行部2のデコ
ーダ8に入るとセマフォ12の値が−1される様に制御
されている。
仮スタックポインタ3の有、動性を示す有効ピッ1〜5
は命令によって制御され、この有効ビット5はスタック
ポインタ4に新たなスタックを指す値を格納する命令が
アドレス生成部1のデコーダ7に入ったときにOにされ
、仮スタックポインタ3にスタックポインタ4の値を格
納したのち1にされる。
更新機構6では、スタック操作のアドレス生成に使われ
た仮スタックポインタ3またはスタックポインタ4の値
が選択器14を介して加算器15に入り更新される。更
新値13はスタック操作の種類やデータの長さなどから
生成される。
以下、スタック操作命令の実行の流れについて説明する
。命令読出し機構10からスタック操作命令がアドレス
生成部1のデコーダ7に入ると、まず有効ビット5の値
が調べられる。有効ビット5の値が1ならば、仮スタッ
クポインタ3の値がアドレス生成に使用される。このと
き仮スタックポインタ3の値は更新機構61こより更新
され再び仮スタックポインタ3に格納される。
有効ビット5の値がOならば、演算実行部2のスタック
ポインタ4の値がアドレス生成に使用される。このアド
レス生成に使用されたスタックポインタ4の値は更新機
構6により更新され、仮スタックポインタ3に格納され
る。このとき有効ビット5の値は1にされる。有効ビッ
ト5の値が0のときパイプライン制御機構9のスタック
ポインタ4のためのセマフオ12の値が0でなければ、
セマフォ12の値が0になるのを待ってから前述の有効
ビットの値が0のときの処理が実行されることになる。
以上の如く構成することにより、連続したスタック操作
におけるアドレス生成は仮スタックポインタ3及び更新
機構6により行うことができるので、高遠なスタック操
作が可能となるのである。
1皿五夏逮 蒸上の如く、本発明によれば、アドレス生成部に仮の第
2のスタックポインタを設けておき、連続したスタック
操作の場合には、この仮のスタックポインタを用いるこ
とによって、連続したスタック操作の場合の高速性が得
られるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例のシステムブロック図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・アドレス生成部 2・・・・・・演算実行部 3・・・・・・仮スタックポインタ 4・・・・・・スタックポインタ 5・・・・・・有効ビット 6・・・・・・更新機構

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)スタック操作のためのアドレスを格納する第1ス
    タックポインタと、このスタックポインタとは別の第2
    タックポインタと、前記第1スタックポインタの内容の
    更新に応答してこの第1スタックポインタの内容を前記
    第2スタックポインタに書込む書込手段と、前記第2ス
    タックポインタの内容を更新する更新手段と、前記第2
    スタックポインタの内容の有効無効を示すための有効ビ
    ット格納手段と、前記第1スタックポインタの内容の更
    新に応答して前記有効ビット格納手段を無効を示すビッ
    トとし、前記書込手段により前記第2スタックポインタ
    の内容の書込みがなされたときに前記有効ビット格納手
    段を有効を示すビットとするビット書換手段とを設け、
    前記有効ビットが有効を示す場合に前記第2スタックポ
    インタの内容を使用してアドレス生成を行い、前記有効
    ビットが無効を示す場合に前記第1スタックポインタの
    内容を使用してアドレス生成をなすようにしたことを特
    徴とするスタックポインタ制御方式。
JP19518288A 1988-08-04 1988-08-04 スタックポインタ制御方式 Pending JPH0243629A (ja)

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JP19518288A JPH0243629A (ja) 1988-08-04 1988-08-04 スタックポインタ制御方式

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JP19518288A JPH0243629A (ja) 1988-08-04 1988-08-04 スタックポインタ制御方式

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JPH0243629A true JPH0243629A (ja) 1990-02-14

Family

ID=16336814

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JP19518288A Pending JPH0243629A (ja) 1988-08-04 1988-08-04 スタックポインタ制御方式

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