JPH0243811Y2 - - Google Patents

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JPH0243811Y2
JPH0243811Y2 JP12997084U JP12997084U JPH0243811Y2 JP H0243811 Y2 JPH0243811 Y2 JP H0243811Y2 JP 12997084 U JP12997084 U JP 12997084U JP 12997084 U JP12997084 U JP 12997084U JP H0243811 Y2 JPH0243811 Y2 JP H0243811Y2
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JP
Japan
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hydraulic valve
electronic equipment
chamber
hydraulic
floor plate
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JP12997084U
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JPS6144342U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、移動作業機の操縦装置に関し、コ
ンバイン、トラクタ等に利用できる。
考案が解決しようとする問題点 コンバインやトラクタ等の作業機は、油圧装置
を有して作業機の昇降や、走行方向制御等を行わ
せる形態が多く、これらに必要な油圧バルブや、
電子機器等の設置位置が制限され、これらは又
度々調整等を要するものであるから保守、点検等
の行い易い位置に設けられなければならない。
問題を解決するための手段 この考案は、操縦席1足元部の床板2下に、こ
の床板2を開閉自在で油圧バルブ3を内装する油
圧バルブ室4を設け、更にこの下側には該油圧バ
ルブ3を制御する電子機器5を内装した電子機器
室6を設けてなる移動作業機の操縦装置の構成と
する。
考案の作用、および効果 操縦者は操縦席1にて操縦するもので、電子機
器室6内に設けられる電子機器5を介して油圧バ
ルブ室4内の油圧バルブ3が連動されて、この油
圧バルブ3によつて油圧連動される作業機各部が
油圧作動されることとなるが、電子機器5を内装
せる電子機器室6は油圧バルブ室4の下側に設け
られているために、上部から雨水等を受けたとし
ても、この電子機器5には直接侵入し難く、防水
構成のとり易い形態とすることができ、これら油
圧バルブ3、又は電子機器5等を着脱したり、調
整するなどの場合は、油圧バルブ室4は上側の床
板2を開き、又電子機器室6はこの床板2とは関
係なく外周部を直接開くなどによつて、それぞれ
着脱、調整等を容易に行うことができ、又、これ
ら油圧バルブ3及び電子機器5の相関連する機器
類を上下の室4,6に内装して、これらの制御連
結が簡単で容易である。
実施例 なお、図例において、7は車台で、クローラ8
上に設けられ、上側に脱穀装置、原動機操縦台9
等を設け、脱穀装置の前側には穀稈を刈取る刈取
装置を昇降すべく設けている。10は原動機を覆
う枠で、上部に操縦席1を設け、この前方には床
板2上方に立設する操縦台9を位置させ、この床
板2の下側と該車台7前端部との間に油圧バルブ
室4と電子機器室6とを上下に区画して設け、上
側の油圧バルブ室4は床板2の一部を上方へ開く
ことのできる構成とし、下側の電子機器室6は前
側壁面を前方へ開くことのできる構成として、各
開閉板11,12を設けている。13は走向クラ
ツチ等を操作する操作レバー、14はブレーキペ
タルである。
油圧バルブ3は刈取装置を車台7に対して上昇
させるための上げバルブ15と下降させるための
下げバルブ16、クローラ8の走行方向を左向、
又は右向に作動させるための走向バルブ17、及
びこれら各バルブへの油圧作用の切替を行うアン
ロードバルブ18等からなり、これら上げバルブ
15と下げバルブ16とは刈取装置を支持する昇
降シリンダ19に連動し、又走向バルブ17は走
向クラツチに連動する走向シリンダ20,21に
連動している。22は油圧ポンプである。
各油圧バルブ3はソレノイドによつて開閉作動
すべく設けられ、このうち上げバルブ15と下げ
バルブ16は操縦台9部の昇降用レバーによつて
操作連動させると共に、刈取装置に設けられた上
下センサーに連動していて、この刈取装置の上下
動を上下センサーによつて自動的に地面に対して
一定高さに維持すべく制御連動構成している。
又、走向バルブ17は走向レバー13によつて走
向操作すべく連動すると共に、刈取装置の前部に
設けた穀稈センサによつて走行方向を穀稈の植立
列に沿つて進行すべく走向クラツチを操作連動す
る構成である。これらの制御機構は電子的に行わ
れるもので、電子機器5としてブロツク構成され
ている。
油圧バルブ3は油圧バルブ室4内に着脱自在に
設け、上側の開閉板11の開きによつてこの着脱
乃至調整等の操作を行いうる構成としている。
又、電子機器5は開閉板12の開きによつて着脱
しうる構成とし、この電子機器室5は密閉しうる
防水構成とするのがよい。このため上側の油圧バ
ルブ室4との間の仕切板23は一側へ傾斜させて
排水孔24を設け、油圧バルブ室4へ侵入した水
を排出孔24から流下させて、電子機器室5への
侵入のし難い構成としている。
【図面の簡単な説明】
図はこの考案の一実施例を示すもので、第1図
は一部破断せる側面図、第2図は同正面図、第3
図は油圧回路図である。 図中、符号1は操縦席、2は床板、3は油圧バ
ルブ、4は油圧バルブ室、5は電子機器、6は電
子機器室を示す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 操縦席1足元部の床板2下に、この床板2を開
    閉自在で油圧バルブ3を内装する油圧バルブ室4
    を設け、更にこの下側には該油圧バルブ3を制御
    する電子機器5を内装した電子機器室6を設けて
    なる移動作業機の操縦装置。
JP12997084U 1984-08-27 1984-08-27 移動作業機の操縦装置 Granted JPS6144342U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12997084U JPS6144342U (ja) 1984-08-27 1984-08-27 移動作業機の操縦装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12997084U JPS6144342U (ja) 1984-08-27 1984-08-27 移動作業機の操縦装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6144342U JPS6144342U (ja) 1986-03-24
JPH0243811Y2 true JPH0243811Y2 (ja) 1990-11-21

Family

ID=30688581

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12997084U Granted JPS6144342U (ja) 1984-08-27 1984-08-27 移動作業機の操縦装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6144342U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009201375A (ja) * 2008-02-26 2009-09-10 Kubota Corp コンバイン

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009201375A (ja) * 2008-02-26 2009-09-10 Kubota Corp コンバイン

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6144342U (ja) 1986-03-24

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