JPH0244135Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0244135Y2 JPH0244135Y2 JP1985035936U JP3593685U JPH0244135Y2 JP H0244135 Y2 JPH0244135 Y2 JP H0244135Y2 JP 1985035936 U JP1985035936 U JP 1985035936U JP 3593685 U JP3593685 U JP 3593685U JP H0244135 Y2 JPH0244135 Y2 JP H0244135Y2
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- JP
- Japan
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- select
- actuator
- shift
- push rod
- fork
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 24
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 23
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 22
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 13
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000012508 change request Methods 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は多段歯車変速機のギヤシフト装置の
改良に関する。
改良に関する。
(従来の技術)
この種のギヤシフト装置は、例えば第5図のよ
うに構成される(実開昭58−129531号、同58−
170954号、同58−170955号、実公昭53−15878号
公報参照)。
うに構成される(実開昭58−129531号、同58−
170954号、同58−170955号、実公昭53−15878号
公報参照)。
この場合、図外の変速機は前進5段後退1段
で、その内部にメインシヤフトと平行に3本のフ
オークシヤフト1が軸方向に摺動自由に配設され
る。
で、その内部にメインシヤフトと平行に3本のフ
オークシヤフト1が軸方向に摺動自由に配設され
る。
フオークシヤフト1には各々シフトフオーク2
が一体的に連結され、ギヤシフト時には中立位置
(ニユートラル)で、セレクトレバー3によつて
3本フオークシヤフト1のどれかを選択し、オペ
レーテイングレバー4を係合し、次いでシフトレ
バー5によつてそのフオークシヤフト1を軸方向
にスライドさせることによつてシフトフオーク2
を介しギヤを噛合わせるようになつている。
が一体的に連結され、ギヤシフト時には中立位置
(ニユートラル)で、セレクトレバー3によつて
3本フオークシヤフト1のどれかを選択し、オペ
レーテイングレバー4を係合し、次いでシフトレ
バー5によつてそのフオークシヤフト1を軸方向
にスライドさせることによつてシフトフオーク2
を介しギヤを噛合わせるようになつている。
6はセレクトレバー3を駆動するセレクト用ア
クチユエータ、7はシフトレバー5を駆動するシ
フト用アクチユエータで、シフト用アクチユエー
タ7は中立位置を含む3ポジシヨンに、セレクト
用アクチユエータ6はフオークシヤフト1の本数
に応じて3ポジシヨンに駆動制御される。
クチユエータ、7はシフトレバー5を駆動するシ
フト用アクチユエータで、シフト用アクチユエー
タ7は中立位置を含む3ポジシヨンに、セレクト
用アクチユエータ6はフオークシヤフト1の本数
に応じて3ポジシヨンに駆動制御される。
ところで、このようなギヤシフト装置にあつて
は変速段数に応じた本数のフオークシヤフトが必
要で、しかもフオークシヤフトが3本以上の時に
はセレクト用アクチユエータを3ポジシヨン以上
に駆動制御しなければならず、このためセレクト
用アクチユエータ等の構成が複雑化し、高価とな
るという問題点があつた。
は変速段数に応じた本数のフオークシヤフトが必
要で、しかもフオークシヤフトが3本以上の時に
はセレクト用アクチユエータを3ポジシヨン以上
に駆動制御しなければならず、このためセレクト
用アクチユエータ等の構成が複雑化し、高価とな
るという問題点があつた。
そこで、第6,7図のようなギヤシフト装置が
本出願人により既に提案されている(実願昭59−
89399号参照)。
本出願人により既に提案されている(実願昭59−
89399号参照)。
トランスミツシヨンカバー18にはメインシヤ
フト(図示せず)と平行に1本のフオークシヤフ
ト11が軸方向に摺動自由に取付けられ、このフ
オークシヤフト11にはエンジン側から5速−4
速用、3速−2速用、1速−後退用のシフトフオ
ーク12が各々軸方向に摺動自由に配設される。
フト(図示せず)と平行に1本のフオークシヤフ
ト11が軸方向に摺動自由に取付けられ、このフ
オークシヤフト11にはエンジン側から5速−4
速用、3速−2速用、1速−後退用のシフトフオ
ーク12が各々軸方向に摺動自由に配設される。
フオークシヤフト11を軸方向に移動する、即
ち、シフト動作をするのがシフト用アクチユエー
タ13(エアシリンダ)で、エア圧室AとBのい
ずれか一方にエア圧を供給し他方のエア圧を逃が
すと低圧側のエア圧室、A又はBを縮小する方向
にピストン14が摺動し、そのピストンロツド1
5に連結したフオークシヤフト11をシフトさせ
る。16A,16Bはエア圧室AとBを同圧にし
たときにピストン14、即ちフオークシヤフト1
1を中立位置に戻すカラーを示す。
ち、シフト動作をするのがシフト用アクチユエー
タ13(エアシリンダ)で、エア圧室AとBのい
ずれか一方にエア圧を供給し他方のエア圧を逃が
すと低圧側のエア圧室、A又はBを縮小する方向
にピストン14が摺動し、そのピストンロツド1
5に連結したフオークシヤフト11をシフトさせ
る。16A,16Bはエア圧室AとBを同圧にし
たときにピストン14、即ちフオークシヤフト1
1を中立位置に戻すカラーを示す。
一方、トランスミツシヨンカバー18には中立
位置でシフトフオーク12の各々に対応する位置
にセレクト用アクチユエータ19(エアシリン
ダ)が1個ずつ配設される。
位置でシフトフオーク12の各々に対応する位置
にセレクト用アクチユエータ19(エアシリン
ダ)が1個ずつ配設される。
セレクト用アクチユエータ19の各々はそのエ
ア圧室19Bの大気圧とエア圧の切換えにより、
プツシユロツド19Aが伸縮するようになつてい
る。27はプツシユロツド19Aを作動方向に付
勢するスプリングを示す。
ア圧室19Bの大気圧とエア圧の切換えにより、
プツシユロツド19Aが伸縮するようになつてい
る。27はプツシユロツド19Aを作動方向に付
勢するスプリングを示す。
そして、フオークシヤフト11、シフトフオー
ク12、、トランスミツシヨンカバー18には中
立位置で、セレクト用アクチユエータ19のプツ
シユロツド19Aと同軸上にストレートに連通す
るガイド孔21A〜21Cが形成され、このガイ
ド孔21A〜21Cには後述のようにアクチユエ
ータ19の伸縮に伴つて、シフトフオーク12を
トランスミツシヨンカバー18とシフトシヤフト
11のいずれか一方に拘束する係合子としての第
1と第2のロツクピン22と23が摺動自由に介
装される。
ク12、、トランスミツシヨンカバー18には中
立位置で、セレクト用アクチユエータ19のプツ
シユロツド19Aと同軸上にストレートに連通す
るガイド孔21A〜21Cが形成され、このガイ
ド孔21A〜21Cには後述のようにアクチユエ
ータ19の伸縮に伴つて、シフトフオーク12を
トランスミツシヨンカバー18とシフトシヤフト
11のいずれか一方に拘束する係合子としての第
1と第2のロツクピン22と23が摺動自由に介
装される。
24はピン30を介して第2及び第1のロツク
ピン22と23をトランスミツシヨンカバー18
側に付勢するスプリング、25は位置決め用のチ
エツクボールで、これは中立位置とシフト位置で
フオークシヤフト11の窪み26に嵌合するよう
になつている。
ピン22と23をトランスミツシヨンカバー18
側に付勢するスプリング、25は位置決め用のチ
エツクボールで、これは中立位置とシフト位置で
フオークシヤフト11の窪み26に嵌合するよう
になつている。
31はセレクト用アクチユエータ19の1個が
伸長状態の時に、仮に他のセレクト用アクチユエ
ータ19にエア圧を供給した場合にもこれを収縮
状態に保つ、即ち同時に2個以上のセレクト用ア
クチユエータ19が伸長状態になるのを阻止する
インターロツク機構で、これは図示のようにセレ
クト用アクチユエータ19の1個が伸長状態の時
にそのプツシユロツド19Aの略半球状嵌合凹部
32から押し出されたロツキングボール33がロ
ツド34を介し、隣りのセレクト用アクチユエー
タ19のロツキングホール33をプツシユロツド
19Aの嵌合凹部32に押込んでロツクするよう
になつている。35は更に隣りのセレクト用アク
チユエータ19を同様にロツクするために、一方
のロツキングボール33が嵌合凹部32に押し込
められるに伴つてプツシユロツド19A摺動し
て、他方のロツキングボール33を押し出すピン
を示す。
伸長状態の時に、仮に他のセレクト用アクチユエ
ータ19にエア圧を供給した場合にもこれを収縮
状態に保つ、即ち同時に2個以上のセレクト用ア
クチユエータ19が伸長状態になるのを阻止する
インターロツク機構で、これは図示のようにセレ
クト用アクチユエータ19の1個が伸長状態の時
にそのプツシユロツド19Aの略半球状嵌合凹部
32から押し出されたロツキングボール33がロ
ツド34を介し、隣りのセレクト用アクチユエー
タ19のロツキングホール33をプツシユロツド
19Aの嵌合凹部32に押込んでロツクするよう
になつている。35は更に隣りのセレクト用アク
チユエータ19を同様にロツクするために、一方
のロツキングボール33が嵌合凹部32に押し込
められるに伴つてプツシユロツド19A摺動し
て、他方のロツキングボール33を押し出すピン
を示す。
従つて、ギヤシフト時には、中立位置(複数の
セレクト用アクチユエータ19は収縮状態)で、
セレクト用アクチユエータ19の1個を伸長させ
ると、そのプツシユロツド19Aが第1と第2の
ロツクピン22と23を押し込んで、シフトフオ
ーク12をカバー18から解放しフオークシヤフ
ト11に拘束する。この時、他のシフトフオーク
12は第1のロツクピン22でトランスミツシヨ
ンカバー18に拘束されている。
セレクト用アクチユエータ19は収縮状態)で、
セレクト用アクチユエータ19の1個を伸長させ
ると、そのプツシユロツド19Aが第1と第2の
ロツクピン22と23を押し込んで、シフトフオ
ーク12をカバー18から解放しフオークシヤフ
ト11に拘束する。この時、他のシフトフオーク
12は第1のロツクピン22でトランスミツシヨ
ンカバー18に拘束されている。
次いで、シフト用アクチユエータ13のエア圧
室AとBのいずれか一方にエア圧を供給すると、
フオークシヤフト11がシフト動作するが、この
時にシヤフト11に拘束されたシフトフオーク1
2のみが一体に移動してギヤを噛合わせるのであ
る。
室AとBのいずれか一方にエア圧を供給すると、
フオークシヤフト11がシフト動作するが、この
時にシヤフト11に拘束されたシフトフオーク1
2のみが一体に移動してギヤを噛合わせるのであ
る。
トランスミツシヨン10をニユートラルに戻す
にはシフト用アクチユエータ13の両エア圧室A
とBのエア圧を同圧とすると、ピストン14と一
体にフオークシヤフト11が中立位置に戻つてシ
フトフオーク12を介してギヤの噛合いを解除さ
れる。
にはシフト用アクチユエータ13の両エア圧室A
とBのエア圧を同圧とすると、ピストン14と一
体にフオークシヤフト11が中立位置に戻つてシ
フトフオーク12を介してギヤの噛合いを解除さ
れる。
これと同時に、伸出し状態のセレクト用アクチ
ユエータ19がその第1と第2のロツクピン22
と23を介してスプリング24に押されて収縮
し、これにより第1のロツクピン22でシフトフ
オーク12がトランスミツシヨンカバー18に拘
束される。
ユエータ19がその第1と第2のロツクピン22
と23を介してスプリング24に押されて収縮
し、これにより第1のロツクピン22でシフトフ
オーク12がトランスミツシヨンカバー18に拘
束される。
これによれば、トランスミツシヨン10の変速
段数が増加した場合でも構成の簡単な2ポジシヨ
ンのアクチユエータ19によつてセレクト動作さ
せることができ、制御も容易になると共に、フオ
ークシヤフト11は1本ですむ上に、セレクトレ
バー及びシフトレバー等のリンク装置も不要化で
き、装置のコンパクト化、軽量化が図れる。
段数が増加した場合でも構成の簡単な2ポジシヨ
ンのアクチユエータ19によつてセレクト動作さ
せることができ、制御も容易になると共に、フオ
ークシヤフト11は1本ですむ上に、セレクトレ
バー及びシフトレバー等のリンク装置も不要化で
き、装置のコンパクト化、軽量化が図れる。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで、このようなギヤシフト装置にあつて
は、ギヤチエンジに際して、伸長状態のセレクト
用アクチユエータ19はシフトシヤフト11が中
立位置に戻ると、第1と第2のロツクピン22と
23を介してスプリング24の付勢力を受けて、
プツシユロツド19Aがスプリング27を圧縮し
ながら収縮作動するようになつているが、このた
めスプリング24の付勢力が弱まる収縮後期に近
づくに従つてプツシユロツド19Aの動きは鈍く
なる、つまりセレクトノンセツト動作にけつこう
時間がかかるという問題点があり、特に熱や異物
の侵入、潤滑不足等の原因によつてプツシユロツ
ド19Aの動きが悪くなつた場合にはプツシユロ
ツド19Aが収縮後期に途中で停つてしまい、セ
レクトノンセツト動作が不能になるという心配も
あつた。
は、ギヤチエンジに際して、伸長状態のセレクト
用アクチユエータ19はシフトシヤフト11が中
立位置に戻ると、第1と第2のロツクピン22と
23を介してスプリング24の付勢力を受けて、
プツシユロツド19Aがスプリング27を圧縮し
ながら収縮作動するようになつているが、このた
めスプリング24の付勢力が弱まる収縮後期に近
づくに従つてプツシユロツド19Aの動きは鈍く
なる、つまりセレクトノンセツト動作にけつこう
時間がかかるという問題点があり、特に熱や異物
の侵入、潤滑不足等の原因によつてプツシユロツ
ド19Aの動きが悪くなつた場合にはプツシユロ
ツド19Aが収縮後期に途中で停つてしまい、セ
レクトノンセツト動作が不能になるという心配も
あつた。
(問題点を解決するための手段)
この考案はこのような問題点を解決するため、
フオークシヤフトに複数のシフトフオークを摺動
自由に設け、フオークシヤフトを軸方向に移動す
るシフト用アクチユエータを設けると共に、トラ
ンスミツシヨンカバーに各シフトフオークに対応
して1個ずつセレクト用アクチユエータを設ける
一方、シフトフオークの各々に中立位置でセレク
ト用アクチユエータの伸縮に伴つてシフトフオー
クをシフトシヤフトとトランスミツシヨンカバー
のいずれか一方に拘束する係合子を設け、この係
合子をセレクト用アクチユエータの収縮方向に付
勢するスプリングを設けると共に、セレクト用ア
クチユエータの1つが伸長状態の時にそのプツシ
ユロツドの凹部から押し出されたロツキングボー
ルが他のセレクト用アクチユエータのロツキング
ボールをプツシユロツドの凹部に押し込んでこれ
らの作動を拘束するインターロツク機構を設けた
多段変速機のギヤシフト装置において、セレクト
用アクチユエータの各々にロツキングボールがプ
ツシユロツドの凹部に押込み可能なストローク位
置で作動するセレクトノンセツト検出手段を設け
ると共に、ギヤチエンジに際して伸長状態のセレ
クト用アクチユエータが収縮して、そのセレクト
ノンセツト検出手段が作動した時に、次のセレク
ト用アクチユエータを伸長作動させる制御手段を
を設ける。
フオークシヤフトに複数のシフトフオークを摺動
自由に設け、フオークシヤフトを軸方向に移動す
るシフト用アクチユエータを設けると共に、トラ
ンスミツシヨンカバーに各シフトフオークに対応
して1個ずつセレクト用アクチユエータを設ける
一方、シフトフオークの各々に中立位置でセレク
ト用アクチユエータの伸縮に伴つてシフトフオー
クをシフトシヤフトとトランスミツシヨンカバー
のいずれか一方に拘束する係合子を設け、この係
合子をセレクト用アクチユエータの収縮方向に付
勢するスプリングを設けると共に、セレクト用ア
クチユエータの1つが伸長状態の時にそのプツシ
ユロツドの凹部から押し出されたロツキングボー
ルが他のセレクト用アクチユエータのロツキング
ボールをプツシユロツドの凹部に押し込んでこれ
らの作動を拘束するインターロツク機構を設けた
多段変速機のギヤシフト装置において、セレクト
用アクチユエータの各々にロツキングボールがプ
ツシユロツドの凹部に押込み可能なストローク位
置で作動するセレクトノンセツト検出手段を設け
ると共に、ギヤチエンジに際して伸長状態のセレ
クト用アクチユエータが収縮して、そのセレクト
ノンセツト検出手段が作動した時に、次のセレク
ト用アクチユエータを伸長作動させる制御手段を
を設ける。
(作用)
ギヤチエンジに際して、シフトシヤフトが中立
位置に戻り、伸長状態のセレクト用アクチユエー
タが収縮すると、そのロツキングホールがプツシ
ユロツドの嵌合凹部に押込み可能なストローク位
置で、セレクトノンセツト検出手段が作動して次
のセレクト用アクチユエータを伸長作動させる。
その時、伸出するプツシユロツドの嵌合凹部から
押し出されるロツキングボールが前記収縮途中の
セレクト用アクチユエータのロツキングボールを
プツシユロツドの嵌合凹部に強制的に押し込む。
つまり、セレクト用アクチユエータの収縮作動は
スプリング力の弱まる収縮後期において、次のセ
レクト用アクチユエータの伸長作動に伴うロツキ
ングボールの押込み力によつて補助される。
位置に戻り、伸長状態のセレクト用アクチユエー
タが収縮すると、そのロツキングホールがプツシ
ユロツドの嵌合凹部に押込み可能なストローク位
置で、セレクトノンセツト検出手段が作動して次
のセレクト用アクチユエータを伸長作動させる。
その時、伸出するプツシユロツドの嵌合凹部から
押し出されるロツキングボールが前記収縮途中の
セレクト用アクチユエータのロツキングボールを
プツシユロツドの嵌合凹部に強制的に押し込む。
つまり、セレクト用アクチユエータの収縮作動は
スプリング力の弱まる収縮後期において、次のセ
レクト用アクチユエータの伸長作動に伴うロツキ
ングボールの押込み力によつて補助される。
(実施例)
第1、2図において、11はシフトシヤフト、
12はシフトフオーク、18はトランスミツシヨ
ンカバー、19はセレクト用アクチユエータで、
セレクト用アクチユエータ19はシフトフオーク
12の中立位置でこれを伸縮させると、従前と同
じように第1と第2のセレクトピン22と23を
介しシフトフオーク12をシフトシヤフト11と
トランスミツシヨンカバー18に選択的に拘束す
る。つまり、シフトフオーク12の中立位置で複
数のセレクト用アクチユエータ19のどれか1個
を伸長させる(他のセレクト用アクチユエータ1
9は収縮状態)ことによつて、セレクト動作が行
なえるようになつている。
12はシフトフオーク、18はトランスミツシヨ
ンカバー、19はセレクト用アクチユエータで、
セレクト用アクチユエータ19はシフトフオーク
12の中立位置でこれを伸縮させると、従前と同
じように第1と第2のセレクトピン22と23を
介しシフトフオーク12をシフトシヤフト11と
トランスミツシヨンカバー18に選択的に拘束す
る。つまり、シフトフオーク12の中立位置で複
数のセレクト用アクチユエータ19のどれか1個
を伸長させる(他のセレクト用アクチユエータ1
9は収縮状態)ことによつて、セレクト動作が行
なえるようになつている。
24はフオークシヤフト11のの中立位置でピ
ン30を介し第1と第2のロツクピン22と23
をトランスミツシヨンカバー18側に付勢するス
プリング、25はシフトシヤフト11の位置決め
用のチエツクボールで、中立位置とシフト位置で
シフトシヤフト11の窪み26に嵌合する。
ン30を介し第1と第2のロツクピン22と23
をトランスミツシヨンカバー18側に付勢するス
プリング、25はシフトシヤフト11の位置決め
用のチエツクボールで、中立位置とシフト位置で
シフトシヤフト11の窪み26に嵌合する。
40,41はシフト用アクチユエータ13のエ
ア圧室A,Bにエア圧と大気圧を選択的に供給す
る電磁弁、42はセレクト用アクチユエータ19
のエア圧室19Bに同じくエア圧と大気圧を選択
的に供給する電磁弁で、これらの電磁弁40,4
1及び42は後述の制御回路(図示せず)により
駆動制御される。
ア圧室A,Bにエア圧と大気圧を選択的に供給す
る電磁弁、42はセレクト用アクチユエータ19
のエア圧室19Bに同じくエア圧と大気圧を選択
的に供給する電磁弁で、これらの電磁弁40,4
1及び42は後述の制御回路(図示せず)により
駆動制御される。
31はインターロツク機構で、セレクト用アク
チユエータ19の1個が伸長状態の時にそのプツ
シユロツド19Aの略半球状嵌合凹部32から押
出されたロツキングボール33がロツド34を介
し、隣りのセレクト用アクチユエータ19のロツ
キングボール33をプツシユロツド19Aの嵌合
凹部32に押込んでロツクする。35は更に隣り
のセレクト用アクチユエータ19を同様にロツク
するために、一方のロツキングボール33が嵌合
凹部32に押し込められるに伴つてプツシユロツ
ド19Aを摺動して、他方のロツキングボール3
3を押し出すピンを示す。
チユエータ19の1個が伸長状態の時にそのプツ
シユロツド19Aの略半球状嵌合凹部32から押
出されたロツキングボール33がロツド34を介
し、隣りのセレクト用アクチユエータ19のロツ
キングボール33をプツシユロツド19Aの嵌合
凹部32に押込んでロツクする。35は更に隣り
のセレクト用アクチユエータ19を同様にロツク
するために、一方のロツキングボール33が嵌合
凹部32に押し込められるに伴つてプツシユロツ
ド19Aを摺動して、他方のロツキングボール3
3を押し出すピンを示す。
そして、各セレクト用アクチユエータ19には
プツシユロツド19Aと反対側にそれと一体にガ
イドロツド45が突設され、このガイドロツド4
5の外周に一部を露出して絶縁体46が埋め込ま
れる。
プツシユロツド19Aと反対側にそれと一体にガ
イドロツド45が突設され、このガイドロツド4
5の外周に一部を露出して絶縁体46が埋め込ま
れる。
また、ガイドロツド45を摺動自由に支持する
軸受部47の内周には、セレクト用アクチユエー
タ19のストローク位置を検出するセレクトセツ
ト検出スイツチ50とセレクトノンセツト検出ス
イツチ51が配設される。
軸受部47の内周には、セレクト用アクチユエー
タ19のストローク位置を検出するセレクトセツ
ト検出スイツチ50とセレクトノンセツト検出ス
イツチ51が配設される。
これらの検出スイツチ50,51は軸受部47
内周に形成した円孔52,53内にスプリング5
4,55によりガイドロツド45側に付勢した状
態でボール56,57(接点)を収納したもの
で、セレクトセツト検出スイツチ51はプツシユ
ロツド19Aの伸長時にその伸切り位置でボール
56が絶縁体46に接触してオン信号を出力す
る。
内周に形成した円孔52,53内にスプリング5
4,55によりガイドロツド45側に付勢した状
態でボール56,57(接点)を収納したもの
で、セレクトセツト検出スイツチ51はプツシユ
ロツド19Aの伸長時にその伸切り位置でボール
56が絶縁体46に接触してオン信号を出力す
る。
また、セレクトノンセツト検出スイツチ51は
プツシユロツド19Aの収縮時にインターロツク
機構31のロツキングボール33が嵌合凹部32
に押込み可能な収縮後期になると、ボール57が
絶縁体46に接触してオン信号を出力する。
プツシユロツド19Aの収縮時にインターロツク
機構31のロツキングボール33が嵌合凹部32
に押込み可能な収縮後期になると、ボール57が
絶縁体46に接触してオン信号を出力する。
他方、シフトシヤフト11にはトランスミツシ
ヨンカバー18の軸受部60との摺動部外周に、
一部を露出して絶縁体61が埋め込まれる一方、
軸受部60内周にはシフトシヤフト11の中立位
置を検出するニユートラル検出スイツチ62とシ
フトシヤフト11の低速段及び高速段のシフト位
置を検出するシフト位置検出スイツチ63及び6
4が配設される。
ヨンカバー18の軸受部60との摺動部外周に、
一部を露出して絶縁体61が埋め込まれる一方、
軸受部60内周にはシフトシヤフト11の中立位
置を検出するニユートラル検出スイツチ62とシ
フトシヤフト11の低速段及び高速段のシフト位
置を検出するシフト位置検出スイツチ63及び6
4が配設される。
尚、これらの検出スイツチ62〜64も上記セ
レクトセツト、ノンセツト検出スイツチ50,5
1と同様に、円孔65〜67内にボール68〜7
0をスプリング71〜73によつてシフトシヤフ
ト11側に付勢した状態で収納したものである。
レクトセツト、ノンセツト検出スイツチ50,5
1と同様に、円孔65〜67内にボール68〜7
0をスプリング71〜73によつてシフトシヤフ
ト11側に付勢した状態で収納したものである。
そして、制御回路はギヤチエンジに際して、上
記検出スイツチ50,51及び62〜64の検出
信号にもとづいて、シフト用アクチユエータ13
及びセレクト用アクチユエータ19の駆動を制御
する。
記検出スイツチ50,51及び62〜64の検出
信号にもとづいて、シフト用アクチユエータ13
及びセレクト用アクチユエータ19の駆動を制御
する。
具体的には第3図で示すフローチヤートのよう
に、ギヤチエンジの要求発生時にステツプ101
でシフト用アクチユエータ13の電磁弁40と4
1をエア圧側に切り換えてシフトシヤフト11を
中立位置に戻す。
に、ギヤチエンジの要求発生時にステツプ101
でシフト用アクチユエータ13の電磁弁40と4
1をエア圧側に切り換えてシフトシヤフト11を
中立位置に戻す。
ステツプ102で、ニユートラル検出スイツチ
62がオンの時にはステツプ103に進み、ステ
ツプ103でいままで伸長状態にあつたセレクト
用アクチユエータ19のセレクトセツト検出スイ
ツチ50がオフになつたときにステツプ104に
進む。
62がオンの時にはステツプ103に進み、ステ
ツプ103でいままで伸長状態にあつたセレクト
用アクチユエータ19のセレクトセツト検出スイ
ツチ50がオフになつたときにステツプ104に
進む。
ステツプ104では収縮途中のセレクト用アク
チユエータ19のセレクトノンセツト検出スイツ
チ51を見て、これがオンになつたときにステツ
プ105で次のセレクトセツトするシフトフオー
ク11に対応するセレクト用アクチユエータ19
の電磁弁42をエア圧側に切り換えて伸長作動さ
せる。
チユエータ19のセレクトノンセツト検出スイツ
チ51を見て、これがオンになつたときにステツ
プ105で次のセレクトセツトするシフトフオー
ク11に対応するセレクト用アクチユエータ19
の電磁弁42をエア圧側に切り換えて伸長作動さ
せる。
そして、ステツプ106で上記セレクト用アク
チユエータ19のセレクトセツト検出スイツチ5
0がオンになつたときに、ステツプ107でシフ
ト用アクチユエータ13の電磁弁40と41のい
ずれか一方、例えば電磁弁40を大気圧側に切り
換えて、シフトシヤフト11をシフト動作させ
る。
チユエータ19のセレクトセツト検出スイツチ5
0がオンになつたときに、ステツプ107でシフ
ト用アクチユエータ13の電磁弁40と41のい
ずれか一方、例えば電磁弁40を大気圧側に切り
換えて、シフトシヤフト11をシフト動作させ
る。
ついで、ステツプ108でこの場合、高速段の
シフト位置検出スイツチ64がオンの時に、ステ
ツプ109で伸長状態のセレクト用アクチユエー
タ19の電磁弁42を大気圧側に切り換える。
シフト位置検出スイツチ64がオンの時に、ステ
ツプ109で伸長状態のセレクト用アクチユエー
タ19の電磁弁42を大気圧側に切り換える。
尚、ステツプ110〜119はエラー処理のた
めのフローを示す。
めのフローを示す。
このように構成したので、ギヤチエンジに際し
て、シフトシヤフト11が中立位置に戻ると、伸
長状態のセレクト用アクチユエータ19は第1と
第2のロツクピン22と23を介してスプリング
24に押されて収縮し、第4図でも示すようにイ
ンターロツク機構31のロツキングボール33が
プツシユロツド19Aの嵌合凹部32に押込み可
能なストローク位置(l)でガイドロツド45の
絶縁体46がセレクトノンセツト検出スイツチ5
1のボール56に接触してこれをオンにする。
て、シフトシヤフト11が中立位置に戻ると、伸
長状態のセレクト用アクチユエータ19は第1と
第2のロツクピン22と23を介してスプリング
24に押されて収縮し、第4図でも示すようにイ
ンターロツク機構31のロツキングボール33が
プツシユロツド19Aの嵌合凹部32に押込み可
能なストローク位置(l)でガイドロツド45の
絶縁体46がセレクトノンセツト検出スイツチ5
1のボール56に接触してこれをオンにする。
これにより、直ちに次のセレクト用アクチユエ
ータ19が伸長作動して、そのプツシユロツド1
9Aの嵌合凹部32から押し出されるロツキング
ボール33が前記収縮途中のセレクト用アクチユ
エータ19のロツキングボール33をプツシユロ
ツド19Aの嵌合凹部32に強制的に押し込む。
ータ19が伸長作動して、そのプツシユロツド1
9Aの嵌合凹部32から押し出されるロツキング
ボール33が前記収縮途中のセレクト用アクチユ
エータ19のロツキングボール33をプツシユロ
ツド19Aの嵌合凹部32に強制的に押し込む。
従つて、セレクト用アクチユエータ19の収縮
作動はスプリング24の付勢力が弱まる収縮後期
において、次のセレクト用アクチユエータ19の
伸長作動に伴うロツキングボール33の押込み力
で補助され、例えば熱や異物の侵入、潤滑不足等
の原因によつてプツシユロツド19Aの動きが悪
くなつた場合でも迅速、かつ確実にセレクト用ア
クチユエータ19を収縮位置に復帰させることが
できる。
作動はスプリング24の付勢力が弱まる収縮後期
において、次のセレクト用アクチユエータ19の
伸長作動に伴うロツキングボール33の押込み力
で補助され、例えば熱や異物の侵入、潤滑不足等
の原因によつてプツシユロツド19Aの動きが悪
くなつた場合でも迅速、かつ確実にセレクト用ア
クチユエータ19を収縮位置に復帰させることが
できる。
(考案の効果)
以上要するにこの考案によれば、セレクト用ア
クチユエータの収縮時にそのプツシユロツドの嵌
合凹部にインターロツク機構のロツキングボール
が押込み可能なストローク位置で作動するセレク
トノンセツト検出手段を設け、この検出手段の作
動時に次のセレクト用アクチユエータを伸長作動
させて、そのプツシユロツドの嵌合凹部から押し
出されるロツキングボールにより、収縮途中のセ
レクト用アクチユエータのロツキングボールをプ
ツシユロツドの嵌合凹部に押し込むようにしたの
で、ロツキングボールの押込み力によりセレクト
用アクチユエータの収縮作動が補助され、セレク
ト動性時間の短縮と作動性の向上が図れるという
効果が得られる。
クチユエータの収縮時にそのプツシユロツドの嵌
合凹部にインターロツク機構のロツキングボール
が押込み可能なストローク位置で作動するセレク
トノンセツト検出手段を設け、この検出手段の作
動時に次のセレクト用アクチユエータを伸長作動
させて、そのプツシユロツドの嵌合凹部から押し
出されるロツキングボールにより、収縮途中のセ
レクト用アクチユエータのロツキングボールをプ
ツシユロツドの嵌合凹部に押し込むようにしたの
で、ロツキングボールの押込み力によりセレクト
用アクチユエータの収縮作動が補助され、セレク
ト動性時間の短縮と作動性の向上が図れるという
効果が得られる。
第1図はこの考案の実施例を示す要部断面図、
第2図は同じく一部切欠概略構成図、第3図は同
じくギヤチエンジ動作の一例を示すフローチヤー
ト、第4図は同じく作動状態説明図、第5図は従
来装置を示す要部斜視図、第6図は先願技術を示
す一部切欠概略構成図、第7図は同じく要部断面
図である。 11……シフトシヤフト、12……シフトフオ
ーク、13……シフト用アクチユエータ、18…
…トランスミツシヨンカバー、19……セレクト
用アクチユエータ、19A……プツシユロツド、
22,23……ロツクピン、24……スプリン
グ、31……インターロツク機構、32……嵌合
凹部、33……ロツキングボール、50……セレ
クトセツト検出スイツチ、51……セレクトノン
セツト検出スイツチ。
第2図は同じく一部切欠概略構成図、第3図は同
じくギヤチエンジ動作の一例を示すフローチヤー
ト、第4図は同じく作動状態説明図、第5図は従
来装置を示す要部斜視図、第6図は先願技術を示
す一部切欠概略構成図、第7図は同じく要部断面
図である。 11……シフトシヤフト、12……シフトフオ
ーク、13……シフト用アクチユエータ、18…
…トランスミツシヨンカバー、19……セレクト
用アクチユエータ、19A……プツシユロツド、
22,23……ロツクピン、24……スプリン
グ、31……インターロツク機構、32……嵌合
凹部、33……ロツキングボール、50……セレ
クトセツト検出スイツチ、51……セレクトノン
セツト検出スイツチ。
Claims (1)
- フオークシヤフトに複数のシフトフオークを摺
動自由に設け、フオークシヤフトを軸方向に移動
するシフト用アクチユエータを設けると共に、ト
ランスミツシヨンカバーに各シフトフオークに対
応して1個ずつセレクト用アクチユエータを設け
る一方、シフトフオークの各々に中立位置でセレ
クト用アクチユエータの伸縮に伴つてシフトフオ
ークをシフトシヤフトとトランスミツシヨンカバ
ーのいずれか一方に拘束する係合子を設け、この
係合子をセレクト用アクチユエータの収縮方向に
付勢するスプリングを設けると共に、セレクト用
アクチユエータの1つが伸長状態の時にそのプツ
シユロツドの凹部から押し出されたロツキングボ
ールが他のセレクト用アクチユエータのロツキン
グボールをプツシユロツドの凹部に押し込んでこ
れらの作動を拘束するインターロツク機構を設け
た多段変速機のギヤシフト装置において、セレク
ト用アクチユエータの各々にロツキングボールが
プツシユロツドの凹部に押込み可能なストローク
位置で作動するセレクトノンセツト検出手段を設
けると共に、ギヤチエンジに際して伸長状態のセ
レクト用アクチユエータが収縮して、そのセレク
トノンセツト検出手段が作動した時に、次のセレ
クト用アクチユエータを伸長作動させる制御手段
を設けたことを特徴とする多段歯車変速機のギヤ
シフト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985035936U JPH0244135Y2 (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985035936U JPH0244135Y2 (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61152845U JPS61152845U (ja) | 1986-09-22 |
| JPH0244135Y2 true JPH0244135Y2 (ja) | 1990-11-22 |
Family
ID=30540671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985035936U Expired JPH0244135Y2 (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244135Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-13 JP JP1985035936U patent/JPH0244135Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61152845U (ja) | 1986-09-22 |
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