JPH0249414Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0249414Y2 JPH0249414Y2 JP1984190833U JP19083384U JPH0249414Y2 JP H0249414 Y2 JPH0249414 Y2 JP H0249414Y2 JP 1984190833 U JP1984190833 U JP 1984190833U JP 19083384 U JP19083384 U JP 19083384U JP H0249414 Y2 JPH0249414 Y2 JP H0249414Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift
- fork
- actuator
- transmission
- forkshaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Arrangement Of Transmissions (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は電磁又は流体アクチユエータを利用し
てギヤシフト操作を行う変速機のギヤシフト機構
の改良に関する。
てギヤシフト操作を行う変速機のギヤシフト機構
の改良に関する。
〈従来の技術〉
この種のギヤシフト機構としては本願出願人に
より実願昭59−79338号で提案されたものがある。
より実願昭59−79338号で提案されたものがある。
このものは、1本のフオークシヤフトに変速段
数に応じて複数のシフトフオークを摺動自由に設
け、セレクト操作でシフトフオーク毎に設けた例
えばエアシリンダで構成されたセレクト用アクチ
ユエータのうちの1つを作動させてそのシフトフ
オークをロツクピンでフオークシヤフトに固定さ
せる。他のシフトフオークはフオークシヤフトに
対して相対移動可能でかつ中立位置にロツクピン
で固定されている。次に、セレクト用アクチユエ
ータと同様エアシリンダで構成されたシフト用ア
クチユエータでフオークシヤフトを軸方向に移動
させてフオークシヤフトに固定されたシフトフオ
ークを一体に移動させることにより、指定した変
速段へギヤシフトできるよう構成されている。
数に応じて複数のシフトフオークを摺動自由に設
け、セレクト操作でシフトフオーク毎に設けた例
えばエアシリンダで構成されたセレクト用アクチ
ユエータのうちの1つを作動させてそのシフトフ
オークをロツクピンでフオークシヤフトに固定さ
せる。他のシフトフオークはフオークシヤフトに
対して相対移動可能でかつ中立位置にロツクピン
で固定されている。次に、セレクト用アクチユエ
ータと同様エアシリンダで構成されたシフト用ア
クチユエータでフオークシヤフトを軸方向に移動
させてフオークシヤフトに固定されたシフトフオ
ークを一体に移動させることにより、指定した変
速段へギヤシフトできるよう構成されている。
かかるギヤシフト機構によれば、フオークシヤ
フトの本数が1本でよく、またセレクト用アクチ
ユエータの構造が簡素化できるという利点があ
る。
フトの本数が1本でよく、またセレクト用アクチ
ユエータの構造が簡素化できるという利点があ
る。
〈考案が解決しようとする問題点〉
しかしながら、このようなセレクト及びシフト
操作を電磁力或いは流体圧を利用したアクチユエ
ータによつて行うものでは、電気系統或いは流体
圧系統に故障が発生した場合、ギヤシフト操作が
不能になつてしまうという問題があつた。
操作を電磁力或いは流体圧を利用したアクチユエ
ータによつて行うものでは、電気系統或いは流体
圧系統に故障が発生した場合、ギヤシフト操作が
不能になつてしまうという問題があつた。
本考案は上記の実情に鑑みてなされたもので、
シフト用及びセレクト用のアクチユエータが動作
できなくなつたときに、手動でギヤシフトできる
ようにして一時的に車両を走行可能な状態にでき
るようにすることを目的とする。
シフト用及びセレクト用のアクチユエータが動作
できなくなつたときに、手動でギヤシフトできる
ようにして一時的に車両を走行可能な状態にでき
るようにすることを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
このため本考案では、フオークシヤフトに変速
段数に応じて複数摺動自由に設けたフオークシヤ
フトを軸方向に移動させるシフト用アクチユエー
タと、各シフトフオーク毎に設けられロツク時に
シフトフオークをフオークシフトと一体にロツク
し、ロツク解除時にシフトフオークをフオークシ
ヤフトと相対移動可能としかつニユートラル位置
に固定するロツク手段と、各シフトフオーク毎に
設けられセレクト操作時に前記ロツク手段を作動
させるセレクト用アクチユエータとを備える一
方、前記ロツク手段を変速機外部から手動操作可
能な手動ロツク操作手段と、フオークシヤフトを
変速機外部から手動操作可能な手動フオークシヤ
フト移動手段とを設けて構成した。
段数に応じて複数摺動自由に設けたフオークシヤ
フトを軸方向に移動させるシフト用アクチユエー
タと、各シフトフオーク毎に設けられロツク時に
シフトフオークをフオークシフトと一体にロツク
し、ロツク解除時にシフトフオークをフオークシ
ヤフトと相対移動可能としかつニユートラル位置
に固定するロツク手段と、各シフトフオーク毎に
設けられセレクト操作時に前記ロツク手段を作動
させるセレクト用アクチユエータとを備える一
方、前記ロツク手段を変速機外部から手動操作可
能な手動ロツク操作手段と、フオークシヤフトを
変速機外部から手動操作可能な手動フオークシヤ
フト移動手段とを設けて構成した。
〈作用〉
これにより、シフト用及びセレクト用アクチユ
エータが共に作動不能になつたときには、まず手
動ロツク操作手段で操作できる変速段用のシフト
フオークをフオークシヤフトにロツクし、次に手
動フオークシヤフト移動手段で前記シフトフオー
クの移動操作を行えば一時的にでもギヤシフト操
作を行うことができ、車両を走行可能な状態にす
ることができる。
エータが共に作動不能になつたときには、まず手
動ロツク操作手段で操作できる変速段用のシフト
フオークをフオークシヤフトにロツクし、次に手
動フオークシヤフト移動手段で前記シフトフオー
クの移動操作を行えば一時的にでもギヤシフト操
作を行うことができ、車両を走行可能な状態にす
ることができる。
〈実施例〉
以下本考案の一実施例を第1図及び第2図に基
づいて詳細に説明する。
づいて詳細に説明する。
図において、変速機1(例えば前進5段後退1
段)の上部にはメインシヤフト(図示せず)と平
行に1本のフオークシヤフト2が軸方向に摺動自
由に取り付けられている。フオークシヤフト2に
は変速段数に対応して3つのシフトフオーク3が
各々軸方向に摺特自由に配設されている。
段)の上部にはメインシヤフト(図示せず)と平
行に1本のフオークシヤフト2が軸方向に摺動自
由に取り付けられている。フオークシヤフト2に
は変速段数に対応して3つのシフトフオーク3が
各々軸方向に摺特自由に配設されている。
フオークシヤフト2を軸方向に移動する、即
ち、シフト動作するのが例えばエアシリンダから
なるシフト用アクチユエータ4で、エア圧室Aと
Bのいずれか一方にエア圧を供給し他方のエア圧
を逃がすと、低圧側のエア圧室A又はBを縮小す
る方向にピストン5が摺動し、フオークシヤフト
2をシフトさせる。
ち、シフト動作するのが例えばエアシリンダから
なるシフト用アクチユエータ4で、エア圧室Aと
Bのいずれか一方にエア圧を供給し他方のエア圧
を逃がすと、低圧側のエア圧室A又はBを縮小す
る方向にピストン5が摺動し、フオークシヤフト
2をシフトさせる。
7A,7Bはエア圧室AとBを同圧にしたとき
にピストン5、即ちフオークシヤフト2をニユー
トラル位置に戻すカラーで、カラー7A,7Bは
ピストン5及びシリンダ8に対し摺動自由に介装
される。
にピストン5、即ちフオークシヤフト2をニユー
トラル位置に戻すカラーで、カラー7A,7Bは
ピストン5及びシリンダ8に対し摺動自由に介装
される。
一方、変速機1のカバー9にはフオークシヤフ
ト2のニユートラル位置で各シフトフオーク3に
対応するように例えばエアシリンダからなる複数
のセレクト用アクチユエータ10が配設される。
ト2のニユートラル位置で各シフトフオーク3に
対応するように例えばエアシリンダからなる複数
のセレクト用アクチユエータ10が配設される。
そして、フオークシヤフト2、シフトフオーク
3のスリーブ11、カバー9にはフオークシヤフ
ト2のニユートラル位置でセレクト用アクチユエ
ータ10のピストン10Aのシヤフト部と各々同
軸上に重なり合つてガイド孔を構成する孔2a,
11a,9aが形成され、各ガイド孔にはアクチ
ユエータ10の伸縮に伴つてシフトフオーク3を
後述のようにフオークシヤフト2とカバー9とに
選択的に拘束する第1と第2のロツクピン13と
14が摺動自由に挿入される。
3のスリーブ11、カバー9にはフオークシヤフ
ト2のニユートラル位置でセレクト用アクチユエ
ータ10のピストン10Aのシヤフト部と各々同
軸上に重なり合つてガイド孔を構成する孔2a,
11a,9aが形成され、各ガイド孔にはアクチ
ユエータ10の伸縮に伴つてシフトフオーク3を
後述のようにフオークシヤフト2とカバー9とに
選択的に拘束する第1と第2のロツクピン13と
14が摺動自由に挿入される。
15は第1と第2のロツクピン13と14を変
速機1のカバー9側に付勢するスプリング、16
は位置決め用のロツキングボールで、これはフオ
ークシヤフト2のニユートラル位置でガイド孔に
浅く入りこむと共に、シフト位置でフオークシヤ
フト2の窪み17に嵌合するようになつている。
18はピストン10Aのリターンスプリングを示
す。
速機1のカバー9側に付勢するスプリング、16
は位置決め用のロツキングボールで、これはフオ
ークシヤフト2のニユートラル位置でガイド孔に
浅く入りこむと共に、シフト位置でフオークシヤ
フト2の窪み17に嵌合するようになつている。
18はピストン10Aのリターンスプリングを示
す。
従つて、ギヤシフト時には、セレクト用アクチ
ユエータ10の1個にエア圧を供給すると、その
ピストン10Aが第1と第2のロツクピン13と
14を押し込んで、シフトフオーク3をカバー9
から解放しフオークシヤフト2に拘束する。
ユエータ10の1個にエア圧を供給すると、その
ピストン10Aが第1と第2のロツクピン13と
14を押し込んで、シフトフオーク3をカバー9
から解放しフオークシヤフト2に拘束する。
この時、他のシフトフオーク3は第1のロツク
ピン13でカバー9に拘束されている。
ピン13でカバー9に拘束されている。
次いで、シフト用アクチユエータ4のエア圧室
AとBのいずれか一方にエア圧を供給すると、フ
オークシヤフト2と共にシヤフト2に拘束された
シフトフオーク3のみが一体に移動してギヤを噛
合わせるのである。
AとBのいずれか一方にエア圧を供給すると、フ
オークシヤフト2と共にシヤフト2に拘束された
シフトフオーク3のみが一体に移動してギヤを噛
合わせるのである。
変速機1をニユートラルに戻すにはシフト用ア
クチユエータ4の両エア圧室AとBのエア圧を同
圧にし、ピストン5と一体にフオークシヤフト2
がニユートラル位置に戻つてシフトフオーク3を
介しギヤの噛合いを解除した後、伸出し状態のセ
レクト用アクチユエータ10のエアを抜けば、そ
の第1と第2のロツクピン13と14がスプリン
グ15に押されて第1のロツクピン13で全ての
シフトフオーク3をカバー9に拘束する。
クチユエータ4の両エア圧室AとBのエア圧を同
圧にし、ピストン5と一体にフオークシヤフト2
がニユートラル位置に戻つてシフトフオーク3を
介しギヤの噛合いを解除した後、伸出し状態のセ
レクト用アクチユエータ10のエアを抜けば、そ
の第1と第2のロツクピン13と14がスプリン
グ15に押されて第1のロツクピン13で全ての
シフトフオーク3をカバー9に拘束する。
上記構成に加えて本考案では、ロツクピン1
3,14を変速機1の外部から手動操作できる手
動ロツク操作手段を1個のシフトフオーク部分に
設けると共に、フオークシヤフト2をやはり変速
機1外部から手動操作できる手動フオークシヤフ
ト移動手段を手動ロツク操作手段が設けられる前
記シフトフオーク部分に設けてある。
3,14を変速機1の外部から手動操作できる手
動ロツク操作手段を1個のシフトフオーク部分に
設けると共に、フオークシヤフト2をやはり変速
機1外部から手動操作できる手動フオークシヤフ
ト移動手段を手動ロツク操作手段が設けられる前
記シフトフオーク部分に設けてある。
前記手動ロツク操作手段の具体的構成は、第1
図に示すようにセレクト用アクチユエータ10の
1つの上壁にボルト21を螺合させてなり、該ボ
ルト21によつてピストン10Aを押圧できるよ
うに構成されている。また、前記手動フオークシ
ヤフト移動手段としては、第2図示のように、前
記ボルト21を有するセレクト用アクチユエータ
3に対応するシフトフオーク3外周部に溝22を
形成し、該溝22の位置と対応するカバー9側壁
部に孔23を設け、該孔23を介してレバー24
先端を溝22に係合できるように構成されてい
る。
図に示すようにセレクト用アクチユエータ10の
1つの上壁にボルト21を螺合させてなり、該ボ
ルト21によつてピストン10Aを押圧できるよ
うに構成されている。また、前記手動フオークシ
ヤフト移動手段としては、第2図示のように、前
記ボルト21を有するセレクト用アクチユエータ
3に対応するシフトフオーク3外周部に溝22を
形成し、該溝22の位置と対応するカバー9側壁
部に孔23を設け、該孔23を介してレバー24
先端を溝22に係合できるように構成されてい
る。
かかる構成によれば、セレクト及びシフト指令
用の電気系統や両アクチユエータ4,10のエア
系統に故障が生じギヤシフト操作が不能になつた
場合でも手動でギヤシフト操作が行える。
用の電気系統や両アクチユエータ4,10のエア
系統に故障が生じギヤシフト操作が不能になつた
場合でも手動でギヤシフト操作が行える。
まず、ボルト21でセレクト用アクチユエータ
10のピストン10Aを押圧してロツクピン1
3,14を押し込み、シフトフオーク3をカバー
9から解放する一方フオークシヤフト2に拘束す
る。次に、レバー24をカバー9の孔23から前
記フオークシヤフト2に拘束されたシフトフオー
ク3の溝22に係合させ、第2図中の矢印のどち
らか一方に動かし所望の変速段側へシフトフオー
ク3を移動させてギヤを噛み合わせる。尚、この
ときフオークシヤフト2も一体に移動する。この
ようにすれば、各アクチユエータ4,10が作動
不能になつても手動でギヤシフトを行うことがで
き、一時的に車両を移動させることかできるので
交通安全上極めて有効である。
10のピストン10Aを押圧してロツクピン1
3,14を押し込み、シフトフオーク3をカバー
9から解放する一方フオークシヤフト2に拘束す
る。次に、レバー24をカバー9の孔23から前
記フオークシヤフト2に拘束されたシフトフオー
ク3の溝22に係合させ、第2図中の矢印のどち
らか一方に動かし所望の変速段側へシフトフオー
ク3を移動させてギヤを噛み合わせる。尚、この
ときフオークシヤフト2も一体に移動する。この
ようにすれば、各アクチユエータ4,10が作動
不能になつても手動でギヤシフトを行うことがで
き、一時的に車両を移動させることかできるので
交通安全上極めて有効である。
尚、手動ロツク操作手段及び手動フオークシヤ
フト移動手段の構成は本実施例のものに限定する
ものではない。また、各アクチユエータは油圧或
いは電磁によつて駆動されるものでもよいことは
勿論である。
フト移動手段の構成は本実施例のものに限定する
ものではない。また、各アクチユエータは油圧或
いは電磁によつて駆動されるものでもよいことは
勿論である。
〈考案の効果〉
以上述べたように本考案によれば、電磁或いは
流体アクチユエータを用いてギヤシフトを行う変
速機において、手動でもギヤシフト操作が行える
ようにしたので、電気系統や流体圧系統に故障が
生じてアクチユエータによるギヤシフト操作が不
能な非常時でもギヤシフトさせることができ車両
を一時的に走行させることができる。従つて、交
通安全上極めて多大な効果を有する。
流体アクチユエータを用いてギヤシフトを行う変
速機において、手動でもギヤシフト操作が行える
ようにしたので、電気系統や流体圧系統に故障が
生じてアクチユエータによるギヤシフト操作が不
能な非常時でもギヤシフトさせることができ車両
を一時的に走行させることができる。従つて、交
通安全上極めて多大な効果を有する。
第1図は本考案の一実施例を示す断面構成図、
第2図は同上実施例の手動フオークシヤフト移動
操作部の構成図を示す。 2……フオークシヤフト、3……シフトフオー
ク、4……シフト用アクチユエータ、9……カバ
ー、10……セレクト用アクチユエータ、10a
……ピストン、2a,9a,11a……孔、13
……第1のロツクピン、14……第2のロツクピ
ン、15……スプリング、16……ロツキングボ
ール、17……窪み、21……ボルト、22……
溝、23……孔、24……レバー。
第2図は同上実施例の手動フオークシヤフト移動
操作部の構成図を示す。 2……フオークシヤフト、3……シフトフオー
ク、4……シフト用アクチユエータ、9……カバ
ー、10……セレクト用アクチユエータ、10a
……ピストン、2a,9a,11a……孔、13
……第1のロツクピン、14……第2のロツクピ
ン、15……スプリング、16……ロツキングボ
ール、17……窪み、21……ボルト、22……
溝、23……孔、24……レバー。
Claims (1)
- 電磁又は流体アクチユエータを用いてギヤシフ
ト操作を行うようにした変速機において、フオー
クシヤフトに変速段数に応じて複数のシフトフオ
ークを摺動自由に設けると共に、前記フオークシ
ヤフトを軸方向に移動させるシフト用アクチユエ
ータと、各シフトフオーク毎に設けられロツク時
にシフトフオークをフオークシヤフトと一体にロ
ツクし、ロツク解除時にシフトフオークをフオー
クシヤフトと相対移動可能としかつニユートラル
位置に固定するロツク手段と、各シフトフオーク
毎に設けられセレクト操作時に前記ロツク手段を
作動させるセレクト用アクチユエータとを備える
一方、前記ロツク手段を変速機外部から手動操作
可能な手動ロツク操作手段と、フオークシヤフト
を変速機外部から手動操作可能な手動フオークシ
ヤフト移動手段とを設けたことを特徴とする変速
機のギヤシフト機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984190833U JPH0249414Y2 (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984190833U JPH0249414Y2 (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61105232U JPS61105232U (ja) | 1986-07-04 |
| JPH0249414Y2 true JPH0249414Y2 (ja) | 1990-12-26 |
Family
ID=30748284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984190833U Expired JPH0249414Y2 (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249414Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH081324Y2 (ja) * | 1985-01-30 | 1996-01-17 | 日野自動車工業株式会社 | トランスミッションの変速操作装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56131401U (ja) * | 1980-03-07 | 1981-10-06 |
-
1984
- 1984-12-18 JP JP1984190833U patent/JPH0249414Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61105232U (ja) | 1986-07-04 |
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