JPH0245039Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0245039Y2 JPH0245039Y2 JP20384583U JP20384583U JPH0245039Y2 JP H0245039 Y2 JPH0245039 Y2 JP H0245039Y2 JP 20384583 U JP20384583 U JP 20384583U JP 20384583 U JP20384583 U JP 20384583U JP H0245039 Y2 JPH0245039 Y2 JP H0245039Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake plate
- rotating body
- main shaft
- scale
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は図板を傾斜させた状態における自在平
行定規のスケールの自重による落下方向の急回転
を防止する装置に関する。
行定規のスケールの自重による落下方向の急回転
を防止する装置に関する。
此種の装置において実開昭49−52641号公報に
示す如く、ばね部材の弾接摩擦力によつてスケー
ルの急回転落下運動を防止する装置が公知であ
る。上記従来装置の欠点は、ばね部材の弾接摩擦
力がスケールを手動によつて上方向に回転させる
運動に対しても作用することである。従つて、操
作者は、スケールを上昇する方向に回転させるに
は、スケールの自重による回転モーメントとばね
部材の摩擦力の両方の力に抗して、ヘツドのハン
ドルを手動によつて回転させなければならず、大
きなハンドル操作力を必要とした。スケールを上
方向に回転させる場合に作用するばね部材の弾接
摩擦力を軽くするには、弾接面に対してばね部材
を傾斜させれば良いが、この場合には、スケール
が下降方向に回転しようとすると、弾接面にばね
部材がくい込むことになり、必要以上の摩擦力が
スケールの下方向の回転に対してかかつてしまう
という欠陥が生じる。
示す如く、ばね部材の弾接摩擦力によつてスケー
ルの急回転落下運動を防止する装置が公知であ
る。上記従来装置の欠点は、ばね部材の弾接摩擦
力がスケールを手動によつて上方向に回転させる
運動に対しても作用することである。従つて、操
作者は、スケールを上昇する方向に回転させるに
は、スケールの自重による回転モーメントとばね
部材の摩擦力の両方の力に抗して、ヘツドのハン
ドルを手動によつて回転させなければならず、大
きなハンドル操作力を必要とした。スケールを上
方向に回転させる場合に作用するばね部材の弾接
摩擦力を軽くするには、弾接面に対してばね部材
を傾斜させれば良いが、この場合には、スケール
が下降方向に回転しようとすると、弾接面にばね
部材がくい込むことになり、必要以上の摩擦力が
スケールの下方向の回転に対してかかつてしまう
という欠陥が生じる。
本考案はスケールの下降方向の回転運動に対し
て所定の摩擦力を付与し得るようにするととも
に、スケールの上昇方向の回転運動に対しては、
上記摩擦力がほとんどかからないようにして上記
欠陥を除去することを目的とするものである。
て所定の摩擦力を付与し得るようにするととも
に、スケールの上昇方向の回転運動に対しては、
上記摩擦力がほとんどかからないようにして上記
欠陥を除去することを目的とするものである。
以下に本考案の構成を添付図面に示す実施例に
基いて詳細に説明する。
基いて詳細に説明する。
2はヘツド4の基板であり、傾斜可能な図板6
上に、一定の角度を保持した状態で、図板6上の
任意な位置に並進移動自在に公知の支持手段(図
示省略)によつて支持されている。前記ヘツド基
板2は公知のヘツドバランス装置(図示省略)に
よつて、傾斜図板6上の任意の位置に静止させる
ことができるように構成されている。8は前記基
板2に固定されたホルダー管であり、これに主軸
10が回転自在に嵌挿支持され、該主軸10の上
端にはハンドルから成る回転体12がナツト1
4,16によつて、固定されている。前記主軸1
0の下端にはスケール取付板18が固定され、該
スケール取付板18にはスケール20,22が固
定されている。24は回転体12の下位水平部に
透設された孔に回転自在に嵌挿配置された軸体で
あり、これの上部の断面半形部には、ブレーキ力
調整レバー26の一方が固定され、該レバー26
の他方は、回転体12に形成された穴に揺動自在
に遊嵌配置されている。前記レバー26の他端
は、外部操作が可能なように回転体12の外部に
突出している。28は側面L型のブレーキシユか
ら成る挾圧片であり、これの水平部に形成された
ねじ穴に、前記軸体24のねじ部が螺合してい
る。30は前記基板2の上面に、前記主軸10の
回転中心を中心とする円線に沿つてリング状に固
設されたガイドであり、これの内周面に基板2上
に載置された盤状のブレーキ板32の外周面が回
転自在に嵌合している。前記ブレーキ板32の外
周部には、ラチエツトギア32aが一体的に形成
されている。前記ブレーキ板32の内径部は前記
軸体24の鍔部から成る挾圧片24aの下面と、
前記挾圧片28の上面とによつて挾圧されてい
る。この挾圧力はレバー26を回動することによ
り、任意の値に調整することができる。34は前
記基板2に回転自在に軸36支されたラチエツト
から成る係合体であり、これの先端爪部34a
は、前記ガイド30の切欠部に位置する。前記ラ
チエツトギア32aに噛み合つている。前記係合
体34の他方のばね部は前記ガイド30の外周面
に弾接し、該弾接力によつて、前記係合体34
は、第1図上、反時計方向に付勢されている。前
記爪部34aとラチエツトギア32aは、一方向
係合機構を構成している。尚、第5図に示す如
く、係合体34′を回転体12′側に設け、軸体2
4′、挾圧片28′,24a′及びレバー26′を基
板2′側に設け、ブレーキ板32′をガイド30′
によつて回転体12′に回転自在に支承するよう
にしても良い。
上に、一定の角度を保持した状態で、図板6上の
任意な位置に並進移動自在に公知の支持手段(図
示省略)によつて支持されている。前記ヘツド基
板2は公知のヘツドバランス装置(図示省略)に
よつて、傾斜図板6上の任意の位置に静止させる
ことができるように構成されている。8は前記基
板2に固定されたホルダー管であり、これに主軸
10が回転自在に嵌挿支持され、該主軸10の上
端にはハンドルから成る回転体12がナツト1
4,16によつて、固定されている。前記主軸1
0の下端にはスケール取付板18が固定され、該
スケール取付板18にはスケール20,22が固
定されている。24は回転体12の下位水平部に
透設された孔に回転自在に嵌挿配置された軸体で
あり、これの上部の断面半形部には、ブレーキ力
調整レバー26の一方が固定され、該レバー26
の他方は、回転体12に形成された穴に揺動自在
に遊嵌配置されている。前記レバー26の他端
は、外部操作が可能なように回転体12の外部に
突出している。28は側面L型のブレーキシユか
ら成る挾圧片であり、これの水平部に形成された
ねじ穴に、前記軸体24のねじ部が螺合してい
る。30は前記基板2の上面に、前記主軸10の
回転中心を中心とする円線に沿つてリング状に固
設されたガイドであり、これの内周面に基板2上
に載置された盤状のブレーキ板32の外周面が回
転自在に嵌合している。前記ブレーキ板32の外
周部には、ラチエツトギア32aが一体的に形成
されている。前記ブレーキ板32の内径部は前記
軸体24の鍔部から成る挾圧片24aの下面と、
前記挾圧片28の上面とによつて挾圧されてい
る。この挾圧力はレバー26を回動することによ
り、任意の値に調整することができる。34は前
記基板2に回転自在に軸36支されたラチエツト
から成る係合体であり、これの先端爪部34a
は、前記ガイド30の切欠部に位置する。前記ラ
チエツトギア32aに噛み合つている。前記係合
体34の他方のばね部は前記ガイド30の外周面
に弾接し、該弾接力によつて、前記係合体34
は、第1図上、反時計方向に付勢されている。前
記爪部34aとラチエツトギア32aは、一方向
係合機構を構成している。尚、第5図に示す如
く、係合体34′を回転体12′側に設け、軸体2
4′、挾圧片28′,24a′及びレバー26′を基
板2′側に設け、ブレーキ板32′をガイド30′
によつて回転体12′に回転自在に支承するよう
にしても良い。
次に本実施例の作用について説明する。
まず、図板6を床面に対して所望の傾斜角度に
設定する。次に、レバー26,26′を揺動操作
して挾圧片28,28′と挾圧片24a,24
a′とによるブレーキ板32,32′に対する挾圧
摩擦力を適宜の大きさに調整する。ヘツド4の回
転体12を手で握つてヘツド4を図板6上の任意
の位置に持ち来たし、ヘツドの回転体12から手
を離すと、基板2は、別途に設けたヘツドバラン
ス手段によつて、図板6上に静止するが、スケー
ル20,22はその重量により、基板2に対して
落下方向に回転しようとし、主軸10に第1図
上、時針回転方向に回転トルクが生じる。この回
転トルクによつて、ブレーキ板32のラチエツト
ギア32aは、係合体34の爪部34aにくい込
み、ブレーキ板32の第1図上、時針回転方向の
回転が係止される。回転体12の第1図上、時針
方向の回転運動は、ブレーキ板32に対する挾圧
片28,24aの摩擦力によつて制止され、スケ
ール20,22は、図板6面に沿つて落下方向に
急回転することなく、図板6上で静止状態を保持
する。回転体12を手で握り、これを第1図上、
反時針回転方向に回転すると、ブレーキ板32に
対する係合体34の係止は解除され、ブレーキ板
32は、回転体12と連動して、ガイド30の内
周面に沿つて回転する。この回転体12の、第1
図上、反時針回転方向の回転に際しては、回転体
12に対してブレーキ板32と、挾圧片28,2
4aとの間の摩擦力が制動力として作用せず、操
作者は回転体12を軽い力で、第1図上、反時針
回転方向に回動することができる。尚、回転体1
2を挾圧片28,24aとブレーキ板32との摩
擦力に抗して手動によつて第1図上、時針回転方
向に回転して、スケール20,22を所望の角度
に設定することができる。
設定する。次に、レバー26,26′を揺動操作
して挾圧片28,28′と挾圧片24a,24
a′とによるブレーキ板32,32′に対する挾圧
摩擦力を適宜の大きさに調整する。ヘツド4の回
転体12を手で握つてヘツド4を図板6上の任意
の位置に持ち来たし、ヘツドの回転体12から手
を離すと、基板2は、別途に設けたヘツドバラン
ス手段によつて、図板6上に静止するが、スケー
ル20,22はその重量により、基板2に対して
落下方向に回転しようとし、主軸10に第1図
上、時針回転方向に回転トルクが生じる。この回
転トルクによつて、ブレーキ板32のラチエツト
ギア32aは、係合体34の爪部34aにくい込
み、ブレーキ板32の第1図上、時針回転方向の
回転が係止される。回転体12の第1図上、時針
方向の回転運動は、ブレーキ板32に対する挾圧
片28,24aの摩擦力によつて制止され、スケ
ール20,22は、図板6面に沿つて落下方向に
急回転することなく、図板6上で静止状態を保持
する。回転体12を手で握り、これを第1図上、
反時針回転方向に回転すると、ブレーキ板32に
対する係合体34の係止は解除され、ブレーキ板
32は、回転体12と連動して、ガイド30の内
周面に沿つて回転する。この回転体12の、第1
図上、反時針回転方向の回転に際しては、回転体
12に対してブレーキ板32と、挾圧片28,2
4aとの間の摩擦力が制動力として作用せず、操
作者は回転体12を軽い力で、第1図上、反時針
回転方向に回動することができる。尚、回転体1
2を挾圧片28,24aとブレーキ板32との摩
擦力に抗して手動によつて第1図上、時針回転方
向に回転して、スケール20,22を所望の角度
に設定することができる。
次に一方向係合機構の他の実施例を第3,4図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
40はねじ42によつて基板2に固定されたば
ねから成る係合体であり、これのわん曲部40a
はブレーキ板32の外周面32bに第4図上、右
巻き方向に巻き付けられている。上記わん曲部4
0a及びブレーキ板32の外周面によつて、一方
向係合機構を構成している。他の構造は、第1の
実施例に示す構造と同一である。
ねから成る係合体であり、これのわん曲部40a
はブレーキ板32の外周面32bに第4図上、右
巻き方向に巻き付けられている。上記わん曲部4
0a及びブレーキ板32の外周面によつて、一方
向係合機構を構成している。他の構造は、第1の
実施例に示す構造と同一である。
上記した構成において、ブレーキ板32が、第
1図上、時針回転方向に回転しようとすると、ブ
レーキ板32の外周面32bに、係合体40のわ
ん曲部40aが巻き付いて、ブレーキ板32は、
わん曲部40aの巻き締め力により、基板2に固
定される。従つて、主軸10が第4図上、時針回
転方向に回転しようとすると、主軸10に挾圧片
28,24aと、ブレーキ板32との間の摩擦力
が作用する。一方、回転体12を第4図上、反時
針回転方向に回転すると、挾圧片28,24aを
介して、ブレーキ板32が反時針回転方向に回転
する。このブレーキ板32の反時針回転方向の回
転は、係合体40のわん曲部40aの輪がゆるむ
方向なので、ブレーキ板32は自由に回転し、回
転体12には、その回転に対して挾圧片28,2
4aと、ブレーキ板32との間の摩擦力が作用し
ない。
1図上、時針回転方向に回転しようとすると、ブ
レーキ板32の外周面32bに、係合体40のわ
ん曲部40aが巻き付いて、ブレーキ板32は、
わん曲部40aの巻き締め力により、基板2に固
定される。従つて、主軸10が第4図上、時針回
転方向に回転しようとすると、主軸10に挾圧片
28,24aと、ブレーキ板32との間の摩擦力
が作用する。一方、回転体12を第4図上、反時
針回転方向に回転すると、挾圧片28,24aを
介して、ブレーキ板32が反時針回転方向に回転
する。このブレーキ板32の反時針回転方向の回
転は、係合体40のわん曲部40aの輪がゆるむ
方向なので、ブレーキ板32は自由に回転し、回
転体12には、その回転に対して挾圧片28,2
4aと、ブレーキ板32との間の摩擦力が作用し
ない。
本考案は上述の如く構成したので、スケール
の、その重量によつて、落下する方向の回転に対
しては所定の摩擦力が作用して、該スケールの急
回転を防止することができ、しかも、スケールの
上昇方向の回転に対しては、上記摩擦力が作用し
ないので、スケールを上昇方向に軽い操作力で回
動することができる効果が存する。
の、その重量によつて、落下する方向の回転に対
しては所定の摩擦力が作用して、該スケールの急
回転を防止することができ、しかも、スケールの
上昇方向の回転に対しては、上記摩擦力が作用し
ないので、スケールを上昇方向に軽い操作力で回
動することができる効果が存する。
図は本考案の好適な実施例を示し、第1図は一
部を切欠した平面図、第2図は断面図、第3図は
他の実施例を示す一部断面側面図、第4図は同、
一部を切欠した平面図、第5図は他の実施例を示
す断面図である。 2……基板、4……ヘツド、6……図板、8…
…ホルダー管、10……主軸、12……回転体、
14,16……ナツト、18……スケール取付
板、20,22……スケール、24……軸体、2
6……ブレーキ調整レバー、28……ブレーキシ
ユ、30……ガイド、32……ブレーキ板、32
a……ラチエツトギア、34……係合体、34a
……爪部、40……係合体、42……ねじ。
部を切欠した平面図、第2図は断面図、第3図は
他の実施例を示す一部断面側面図、第4図は同、
一部を切欠した平面図、第5図は他の実施例を示
す断面図である。 2……基板、4……ヘツド、6……図板、8…
…ホルダー管、10……主軸、12……回転体、
14,16……ナツト、18……スケール取付
板、20,22……スケール、24……軸体、2
6……ブレーキ調整レバー、28……ブレーキシ
ユ、30……ガイド、32……ブレーキ板、32
a……ラチエツトギア、34……係合体、34a
……爪部、40……係合体、42……ねじ。
Claims (1)
- 傾斜図板6上を任意の位置に一定角度を保持し
た状態で並進移動自在なヘツド基板2と、該ヘツ
ド基板2に前記図板6面に対して垂直な軸線を中
心として回転自在に支承された主軸10と、該主
軸10に固定された回転体12と、前記主軸10
の下端に連結されたスケール20,22とから成
る装置において、前記回転体12側と、ヘツド基
板2側との両者のいづれか一方側に、盤状のブレ
ーキ板32を、前記主軸10の回転中心を中心と
して回転自在に支承し、前記両者の他方側に、互
いの対向間隔を調整可能とした一対の挾圧片2
8,24aを取付け、該一対の挾圧片28,24
間に前記ブレーキ板32の一部を挾圧配置し、両
者の他方側に係合体34,40を取付け、前記回
転体12の前記スケール20,22落下方向とは
反対方向の回転に伴う前記ブレーキ板32の前記
係合体34,40に対する相対的回転のみが自由
となるように、前記ブレーキ板32と、前記係合
体34,40との間に一方向係合機構を構成した
ことを特徴とする自在平行定規のスケール落下防
止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20384583U JPS60106788U (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 自在平行定規のスケ−ル落下防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20384583U JPS60106788U (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 自在平行定規のスケ−ル落下防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60106788U JPS60106788U (ja) | 1985-07-20 |
| JPH0245039Y2 true JPH0245039Y2 (ja) | 1990-11-29 |
Family
ID=30766250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20384583U Granted JPS60106788U (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 自在平行定規のスケ−ル落下防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60106788U (ja) |
-
1983
- 1983-12-26 JP JP20384583U patent/JPS60106788U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60106788U (ja) | 1985-07-20 |
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