JPH0245220Y2 - - Google Patents
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- JPH0245220Y2 JPH0245220Y2 JP9192785U JP9192785U JPH0245220Y2 JP H0245220 Y2 JPH0245220 Y2 JP H0245220Y2 JP 9192785 U JP9192785 U JP 9192785U JP 9192785 U JP9192785 U JP 9192785U JP H0245220 Y2 JPH0245220 Y2 JP H0245220Y2
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- JP
- Japan
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- knitted fabric
- suction
- suction port
- duct
- bottom plate
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 47
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000009940 knitting Methods 0.000 description 7
- 230000008569 process Effects 0.000 description 6
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 101001017827 Mus musculus Leucine-rich repeat flightless-interacting protein 1 Proteins 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Socks And Pantyhose (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、パンテイストツキング等の長尺編
地の向きを揃えるために使用される引揃え装置に
関する。
地の向きを揃えるために使用される引揃え装置に
関する。
(従来技術)
パンテイストツキング等の薄物の編地は、工程
間に設けた空気式輸送管による搬送が広く行なわ
れている。この搬送方法は、圧縮機または吸引機
によつて輸送管内に空気流を生じさせ、この空気
流によつて編地を輸送するのである。この搬送方
法によれば、管路抵抗等により編地が搬送方向に
圧縮された状態となつて送られてくるので、搬送
経路の端部に送られてきた編地を向きを揃えて引
き伸ばすための引揃え装置を設けておく必要があ
り、このような引揃え装置として種々の形式のも
のが開発されている(例えば特開昭55−31712号、
実公昭52−21839号)。
間に設けた空気式輸送管による搬送が広く行なわ
れている。この搬送方法は、圧縮機または吸引機
によつて輸送管内に空気流を生じさせ、この空気
流によつて編地を輸送するのである。この搬送方
法によれば、管路抵抗等により編地が搬送方向に
圧縮された状態となつて送られてくるので、搬送
経路の端部に送られてきた編地を向きを揃えて引
き伸ばすための引揃え装置を設けておく必要があ
り、このような引揃え装置として種々の形式のも
のが開発されている(例えば特開昭55−31712号、
実公昭52−21839号)。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来の引揃え装置は、長尺
編地を完全に引き伸ばすものであり、一般に機構
が複雑で高価であるという問題点があつた。本考
案は、上記従来の装置の問題点を解決し、構造的
に簡単で、半直伸状態での引揃えを実現すること
も可能であるような引揃え装置を提供することを
目的としている。
編地を完全に引き伸ばすものであり、一般に機構
が複雑で高価であるという問題点があつた。本考
案は、上記従来の装置の問題点を解決し、構造的
に簡単で、半直伸状態での引揃えを実現すること
も可能であるような引揃え装置を提供することを
目的としている。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するために、本考案は次のよ
うな構造とした。すなわち、本考案にかかる靴下
等の引揃え装置は、開閉自在な底板を有する引揃
え管の一方の端部に、靴下等の編地搬送用の第1
吸引口を設け、また、他方の端部には編地供給口
と編地直伸用の第2吸引口とを設けるとともに、
これら吸引口に、エアの吸引方向を切替えること
のできる弁を介して吸引装置を接続し、前記第1
の吸引口の近傍には、上端部が引揃え管の天井面
に枢着され、下端部が底板上に載せられた上下に
回動自在な有孔フラツプを、下位側ほど第1吸引
口に接近するように傾斜させて設け、さらに、前
記編地供給口に編地供給方向にのみ開かれる逆止
弁を設けたことを特徴としている。
うな構造とした。すなわち、本考案にかかる靴下
等の引揃え装置は、開閉自在な底板を有する引揃
え管の一方の端部に、靴下等の編地搬送用の第1
吸引口を設け、また、他方の端部には編地供給口
と編地直伸用の第2吸引口とを設けるとともに、
これら吸引口に、エアの吸引方向を切替えること
のできる弁を介して吸引装置を接続し、前記第1
の吸引口の近傍には、上端部が引揃え管の天井面
に枢着され、下端部が底板上に載せられた上下に
回動自在な有孔フラツプを、下位側ほど第1吸引
口に接近するように傾斜させて設け、さらに、前
記編地供給口に編地供給方向にのみ開かれる逆止
弁を設けたことを特徴としている。
(作用)
第1吸引口による吸引で編地が編地供給口から
同一方向で引揃え管内に供給され、編地の前端部
が有孔フラツプと底板の間に挿入される。つぎ
に、第2吸引口による吸引で有孔フラツプが下向
きに回動し、その下端部が編地の前端部を底板に
押し付けて編地の前端部が挾持された状態とな
り、編地の後部が後方へ引張られる。この状態で
吸引を続けることにより編地が向きを揃えて引き
伸ばされる。
同一方向で引揃え管内に供給され、編地の前端部
が有孔フラツプと底板の間に挿入される。つぎ
に、第2吸引口による吸引で有孔フラツプが下向
きに回動し、その下端部が編地の前端部を底板に
押し付けて編地の前端部が挾持された状態とな
り、編地の後部が後方へ引張られる。この状態で
吸引を続けることにより編地が向きを揃えて引き
伸ばされる。
(実施例)
第1図および第2図に示されている引揃え装置
1は、本考案にかかる引揃え装置の1例であつ
て、引揃え管2と、該引揃え管2の側方に設けら
れた開閉装置3をそなえてなる。
1は、本考案にかかる引揃え装置の1例であつ
て、引揃え管2と、該引揃え管2の側方に設けら
れた開閉装置3をそなえてなる。
引揃え管2は、前後に細長い断面長方形の箱状
の管であつて、その天井部5は、後部5aが前部
5bよりも高くなつており、中間部は傾斜部5c
となつている。天井部5および両側面部6,6は
一体であるが、底面部は一側部が枢着7aされた
別体の底板7として形成されており、後記開閉装
置3によつて下方に開くことができるようになつ
ている。
の管であつて、その天井部5は、後部5aが前部
5bよりも高くなつており、中間部は傾斜部5c
となつている。天井部5および両側面部6,6は
一体であるが、底面部は一側部が枢着7aされた
別体の底板7として形成されており、後記開閉装
置3によつて下方に開くことができるようになつ
ている。
引揃え管2の前端部には第1ダクト10の吸引
口10aが設けられている。一方、後端部には編
地輸送管11および第2ダクト12が接続され、
それらの供給口11aおよび吸引口12aが上下
に開口している。上記第1吸引口10aは、多数
の孔が穿設され通気性を有するストツパ材14が
下半部に立設されている。第2吸引口12aは、
ストツパ材14と同様の多孔材でできた有孔板1
5で塞がれている。また、供給孔11aは、引揃
え管2の上部に横設したピン16aによつて軸支
された平板16bからなる回動自在な逆止弁16
が設けられている。この逆止弁16は、輸送管1
1内の圧力が引揃え管2内の圧力より高いときの
み、引揃え管2の内部方向へ開くようになつてい
る。なお、供給口11aおよび第2吸引口12a
は上下逆に設けてもよく、また、引揃え管の断面
形状に応じて横に並べて設けてもよい。
口10aが設けられている。一方、後端部には編
地輸送管11および第2ダクト12が接続され、
それらの供給口11aおよび吸引口12aが上下
に開口している。上記第1吸引口10aは、多数
の孔が穿設され通気性を有するストツパ材14が
下半部に立設されている。第2吸引口12aは、
ストツパ材14と同様の多孔材でできた有孔板1
5で塞がれている。また、供給孔11aは、引揃
え管2の上部に横設したピン16aによつて軸支
された平板16bからなる回動自在な逆止弁16
が設けられている。この逆止弁16は、輸送管1
1内の圧力が引揃え管2内の圧力より高いときの
み、引揃え管2の内部方向へ開くようになつてい
る。なお、供給口11aおよび第2吸引口12a
は上下逆に設けてもよく、また、引揃え管の断面
形状に応じて横に並べて設けてもよい。
さらに、引揃え管2の天井部の前部5bに有孔
フラツプ18が枢着されている。有孔フラツプ1
8は下部が前方を向くように傾斜させて設けられ
ており、常時においてはその先端部が第1吸引口
10aの近傍で底板7上に載つた状態になつてい
る。その傾斜角度は30゜前後が好ましい。また、
有孔フラツプ18の回動中心軸18a付近に、有
孔フラツプ18が空気流の働きで浮揚したとき、
その有孔フラツプ18の浮揚量を規制するストツ
パ19が設けられている。
フラツプ18が枢着されている。有孔フラツプ1
8は下部が前方を向くように傾斜させて設けられ
ており、常時においてはその先端部が第1吸引口
10aの近傍で底板7上に載つた状態になつてい
る。その傾斜角度は30゜前後が好ましい。また、
有孔フラツプ18の回動中心軸18a付近に、有
孔フラツプ18が空気流の働きで浮揚したとき、
その有孔フラツプ18の浮揚量を規制するストツ
パ19が設けられている。
なお、引揃え管2の内寸が例えば70mm角の場
合、有孔フラツプ18の幅を69mm程度とし、これ
に例えば5mmφの通孔を54個程度穿設しておけば
よい。
合、有孔フラツプ18の幅を69mm程度とし、これ
に例えば5mmφの通孔を54個程度穿設しておけば
よい。
つぎに、開閉装置3は、駆動源としてエアシリ
ンダ21を具備している。一方、前記底板7は、
引揃え管2の下端側部で上下に回動自在に枢着さ
れ、さらにその回動中心軸7aを挾んで反対方向
に連結枠22が一体に設けられている。前記エア
シリンダ21は、その基部が機枠に枢着され、ま
たそのピストンロツド221aが連結枠22の先
端部に連結されている。
ンダ21を具備している。一方、前記底板7は、
引揃え管2の下端側部で上下に回動自在に枢着さ
れ、さらにその回動中心軸7aを挾んで反対方向
に連結枠22が一体に設けられている。前記エア
シリンダ21は、その基部が機枠に枢着され、ま
たそのピストンロツド221aが連結枠22の先
端部に連結されている。
この引揃え装置1は、例えば第3図に示すよう
に接続して使用される。すなわち、第1と第2の
吸引ダクト10,12は吸引ブロア30の吸引部
に接続され、輸送管11はパンテイストツキング
の編機31の下端部に接続されている。編機31
の下部には第3ダクト32が配設され、第1ダク
ト10に三方弁を介して接続されている。第1ダ
クト10と第3ダクト32とは、三方弁34によ
つて流路が切り替えられるようになつている。ま
た、第1ダクト10の中間部には、外気に通じる
第4ダクト35が設けられている。この第4ダク
ト35のストツプ弁36と第2ダクト12のスト
ツプ弁37とは互いに連係して開閉するようにな
つている。
に接続して使用される。すなわち、第1と第2の
吸引ダクト10,12は吸引ブロア30の吸引部
に接続され、輸送管11はパンテイストツキング
の編機31の下端部に接続されている。編機31
の下部には第3ダクト32が配設され、第1ダク
ト10に三方弁を介して接続されている。第1ダ
クト10と第3ダクト32とは、三方弁34によ
つて流路が切り替えられるようになつている。ま
た、第1ダクト10の中間部には、外気に通じる
第4ダクト35が設けられている。この第4ダク
ト35のストツプ弁36と第2ダクト12のスト
ツプ弁37とは互いに連係して開閉するようにな
つている。
第3図aは編立工程の作業時をあらわし、この
とき第3ダクト32が吸引ブロア30に接続され
ているので、編機31によつて編み上げられてゆ
くパンテイストツキングの編地40は順次下方へ
引き下げられてゆく。
とき第3ダクト32が吸引ブロア30に接続され
ているので、編機31によつて編み上げられてゆ
くパンテイストツキングの編地40は順次下方へ
引き下げられてゆく。
編地40が編み上がると、第3図bのように三
方弁34を切り替えて、第1ダクト10を吸引ブ
ロア30に接続する。このとき、ストツプ弁3
6,37は閉じておく。すると、圧力差で逆止弁
16が開き、輸送管11−引揃え管2−第1ダク
ト10を流れる空気流が生じる。この空気流によ
つて編地40は引揃え管2の前部まで運ばれる。
空気流による浮力と編地40の押圧力によつて、
有孔フラツプ18はストツパ19に当接するまで
持ち上げられた状態になる。なお、第1吸引口1
0aにはストツパ材14が設けられているので、
編地40の前端部がこのストツパ材14に当つて
停止する。
方弁34を切り替えて、第1ダクト10を吸引ブ
ロア30に接続する。このとき、ストツプ弁3
6,37は閉じておく。すると、圧力差で逆止弁
16が開き、輸送管11−引揃え管2−第1ダク
ト10を流れる空気流が生じる。この空気流によ
つて編地40は引揃え管2の前部まで運ばれる。
空気流による浮力と編地40の押圧力によつて、
有孔フラツプ18はストツパ19に当接するまで
持ち上げられた状態になる。なお、第1吸引口1
0aにはストツパ材14が設けられているので、
編地40の前端部がこのストツパ材14に当つて
停止する。
編み上つた編地40が引揃え管2に搬送される
と、次の編地の編立作業を開始するが、これに合
わせて第3図cに図示するように、第3ダクト3
2がブロア30に接続されるように三方弁34を
切り替えるとともに、ストツプ弁36,37を開
く。すると、第4ダクト35−第1ダクト10の
吸引口10a−引揃え管2−第2ダクト12とい
う前回とは逆方向の空気流が生じる。このとき、
空気圧によつて有孔フラツプ18は下向きに押し
付けられ、該有孔フラツプ18の先端部と底板7
とで編地40の前端部が挾持された状態となる。
この状態で、第2ダクト12による吸引を継続す
ることによつて、編地40の後部が後方に引き寄
せられ、編地40の前部は真直ぐに引き伸ばされ
る。
と、次の編地の編立作業を開始するが、これに合
わせて第3図cに図示するように、第3ダクト3
2がブロア30に接続されるように三方弁34を
切り替えるとともに、ストツプ弁36,37を開
く。すると、第4ダクト35−第1ダクト10の
吸引口10a−引揃え管2−第2ダクト12とい
う前回とは逆方向の空気流が生じる。このとき、
空気圧によつて有孔フラツプ18は下向きに押し
付けられ、該有孔フラツプ18の先端部と底板7
とで編地40の前端部が挾持された状態となる。
この状態で、第2ダクト12による吸引を継続す
ることによつて、編地40の後部が後方に引き寄
せられ、編地40の前部は真直ぐに引き伸ばされ
る。
第2ダクト12による吸引を所定時間行つて編
地40の前部が十分に伸びたなら、ストツプ弁3
6,37を閉じる。そして、開閉装置3のエアシ
リンダ21を収縮させると、底板7が回動中心軸
7aを中心として下向きに開き、編地40が下方
に落下供給される(第3図d)。
地40の前部が十分に伸びたなら、ストツプ弁3
6,37を閉じる。そして、開閉装置3のエアシ
リンダ21を収縮させると、底板7が回動中心軸
7aを中心として下向きに開き、編地40が下方
に落下供給される(第3図d)。
このように、この引揃え装置1は、有孔フラツ
プ18の先端部と底板7とで編地40の前端部を
挾持し、この状態で編地40を後方に吸引するこ
とにより、編地40の前部が直伸されるように構
成されている。ところで、パンテイストツキング
の製造工程は編立工程の次が縫製工程となつてい
るのが一般的であるが、縫製工程では編地40の
ベルト端から縫製が開始される。したがつて、ベ
ルト端が前部となるように編地が引揃え装置1に
搬送されてくれば、ベルト端が直伸して揃つた状
態で次工程の縫製工程へ供給することができる。
これによつて、縫製工程でベルト端を探す必要が
なくなり、また編地同士の絡み付きも無くなるの
で後続の作業を迅速に行なうことができる。
プ18の先端部と底板7とで編地40の前端部を
挾持し、この状態で編地40を後方に吸引するこ
とにより、編地40の前部が直伸されるように構
成されている。ところで、パンテイストツキング
の製造工程は編立工程の次が縫製工程となつてい
るのが一般的であるが、縫製工程では編地40の
ベルト端から縫製が開始される。したがつて、ベ
ルト端が前部となるように編地が引揃え装置1に
搬送されてくれば、ベルト端が直伸して揃つた状
態で次工程の縫製工程へ供給することができる。
これによつて、縫製工程でベルト端を探す必要が
なくなり、また編地同士の絡み付きも無くなるの
で後続の作業を迅速に行なうことができる。
この引揃え装置1は、編地の全長にわたつて直
伸を行なわず、編地の後部は圧縮された状態のま
まにしておくことも可能であるので、引揃え管2
の長さを短縮することができる。しかも、開閉装
置以外にアクチユエータ類を必要としないので、
構造が簡単で、安価に提供することができる。
伸を行なわず、編地の後部は圧縮された状態のま
まにしておくことも可能であるので、引揃え管2
の長さを短縮することができる。しかも、開閉装
置以外にアクチユエータ類を必要としないので、
構造が簡単で、安価に提供することができる。
なお、集積装置等と連動させれば、編地の整列
集積に使用できる。
集積に使用できる。
(効果)
以上の説明から明らかなように、本考案にかか
る引揃え装置は、従来の靴下等の搬送システムの
中に組み込むことができ、構造が簡単で製造コス
トが安く、しかもコンパクト化が可能である等の
多くの長所をそなえたものとなつた。
る引揃え装置は、従来の靴下等の搬送システムの
中に組み込むことができ、構造が簡単で製造コス
トが安く、しかもコンパクト化が可能である等の
多くの長所をそなえたものとなつた。
第1図は本考案にかかる引揃え装置の1例の側
部断面図、第2図は第1図におけるA−A矢視
図、第3図a,b,c,dは引揃え装置の使用状
態をあらわす説明図である。 1……引揃え装置、2……引揃え管、3……開
閉装置、7……底板、10,12,32,35…
…ダクト、11……編地輸送管、10a……第1
吸引口、11a……供給口、12a……第2吸引
口、16……逆止弁、18……有孔フラツプ、2
1……エアシリンダ、30……吸引ブロア、31
……編機。
部断面図、第2図は第1図におけるA−A矢視
図、第3図a,b,c,dは引揃え装置の使用状
態をあらわす説明図である。 1……引揃え装置、2……引揃え管、3……開
閉装置、7……底板、10,12,32,35…
…ダクト、11……編地輸送管、10a……第1
吸引口、11a……供給口、12a……第2吸引
口、16……逆止弁、18……有孔フラツプ、2
1……エアシリンダ、30……吸引ブロア、31
……編機。
Claims (1)
- 開閉自在な底板を有する引揃え管の一方の端部
に、靴下等の編地搬送用の第1吸引口を設け、ま
た、他方の端部には編地供給口と編地直伸用の第
2吸引口とを設けるとともに、これら吸引口に、
エアの吸引方向を切替えることのできる弁を介し
て吸引装置を接続し、前記第1の吸引口の近傍に
は、上端部が引揃え管の天井面に枢着され、下端
部が底板上に載せられた上下に回動自在な有孔フ
ラツプを、下位側ほど第1吸引口に接近するよう
に傾斜させて設け、さらに、前記編地供給口に編
地供給方向にのみ開かれる逆止弁を設けたことを
特徴とする靴下等の引揃え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9192785U JPH0245220Y2 (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9192785U JPH0245220Y2 (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623530U JPS623530U (ja) | 1987-01-10 |
| JPH0245220Y2 true JPH0245220Y2 (ja) | 1990-11-30 |
Family
ID=30648257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9192785U Expired JPH0245220Y2 (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0245220Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5100093B2 (ja) * | 2006-11-28 | 2012-12-19 | 新光機器株式会社 | パーツフィーダ |
-
1985
- 1985-06-18 JP JP9192785U patent/JPH0245220Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS623530U (ja) | 1987-01-10 |
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