JPH0245254A - モノレール走行装置 - Google Patents
モノレール走行装置Info
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- JPH0245254A JPH0245254A JP19972188A JP19972188A JPH0245254A JP H0245254 A JPH0245254 A JP H0245254A JP 19972188 A JP19972188 A JP 19972188A JP 19972188 A JP19972188 A JP 19972188A JP H0245254 A JPH0245254 A JP H0245254A
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- Friction Gearing (AREA)
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はモノレール走行装置に係り、モノレール上を
、駆動輪がモノレールとの摩擦力で走行するモノレール
走行装置に関する、 r従来の技術] 例えば、車両のエンジン等の組立ラインでは、エンジン
の部品を自動的に所定の位置へ搬送する搬送設備が設け
られている。この搬送設備は、例えば配置スペースの確
保が容易であり、しかも作業性が良い等の理由から、モ
ノレールに登板部や降板部を設けて、三次元空間を有効
に利用した設備がある。このものは、モノレール上をモ
ノレール走行装置が自動的に走行できるようにし、部品
等を所定の場所へ搬送するようになっている。
、駆動輪がモノレールとの摩擦力で走行するモノレール
走行装置に関する、 r従来の技術] 例えば、車両のエンジン等の組立ラインでは、エンジン
の部品を自動的に所定の位置へ搬送する搬送設備が設け
られている。この搬送設備は、例えば配置スペースの確
保が容易であり、しかも作業性が良い等の理由から、モ
ノレールに登板部や降板部を設けて、三次元空間を有効
に利用した設備がある。このものは、モノレール上をモ
ノレール走行装置が自動的に走行できるようにし、部品
等を所定の場所へ搬送するようになっている。
[発明が解決しようとする課!!!]
ところで、モノレール走行装置は駆動輪がモノレールと
の摩擦力で、モノレール上を走行するものがあるが、モ
ノレールに設けられた登板部や降板部の勾配によっては
走行することができない場合がある。このため、モノレ
ールの坂の勾配が大きいものでは、例えばアブト式等を
用いることが考えられるが、構造が複雑になり、好まし
くない。
の摩擦力で、モノレール上を走行するものがあるが、モ
ノレールに設けられた登板部や降板部の勾配によっては
走行することができない場合がある。このため、モノレ
ールの坂の勾配が大きいものでは、例えばアブト式等を
用いることが考えられるが、構造が複雑になり、好まし
くない。
この発明は、かかる実状に鑑みなされたもので、モノレ
ールの坂を走行するとき、反力で駆動輪をモノレールの
走行面に押圧させ、特別な手段を用いないで摩擦力を利
用した簡単な構造で坂の走行を可能とするモノレール走
行装置を)是供することである。
ールの坂を走行するとき、反力で駆動輪をモノレールの
走行面に押圧させ、特別な手段を用いないで摩擦力を利
用した簡単な構造で坂の走行を可能とするモノレール走
行装置を)是供することである。
[課題を解決するための手段]
前記課題を解決するために、この発明の坂を有するモノ
レール上を、駆動輪が摩擦力で走行するモノレール走行
装置は、前記千ル−ルの坂を走行すると幹得られる反力
で駆動輪をモノレール走行面に押圧する坂走行機構を備
えることを特徴としている。
レール上を、駆動輪が摩擦力で走行するモノレール走行
装置は、前記千ル−ルの坂を走行すると幹得られる反力
で駆動輪をモノレール走行面に押圧する坂走行機構を備
えることを特徴としている。
この発明のモノレール走行装置において、坂走行機構は
、モノレールの坂の勾配に応じて得られる反力で駆動輪
をモノレール走行面に押圧することを特徴としている。
、モノレールの坂の勾配に応じて得られる反力で駆動輪
をモノレール走行面に押圧することを特徴としている。
[作用]
この発明のモノレール走行装置は、モノレールの坂を走
行するとき、坂走行機構で得られる反力で駆動輪をモノ
レールの走行面に押圧するから、駆動輪の摩擦抵抗が大
きくなり、モノレールの坂を走行することができる。
行するとき、坂走行機構で得られる反力で駆動輪をモノ
レールの走行面に押圧するから、駆動輪の摩擦抵抗が大
きくなり、モノレールの坂を走行することができる。
また、この発明のモノレール走行装置では、坂走行機構
が坂の勾配に応じて得られる反力で駆動輪をモノレール
走行面に押圧するため、モノレールの坂に応じた摩擦力
が与えられ、確実に坂を走行することがで診る。
が坂の勾配に応じて得られる反力で駆動輪をモノレール
走行面に押圧するため、モノレールの坂に応じた摩擦力
が与えられ、確実に坂を走行することがで診る。
[実施例]
次に、この発明の一実施例を添付図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図はエンジン組立ラインを示す概略斜視図である。
この図において符号1はモノレールであり、エンジン組
立ラインの図示しない天井に吊下げられている。エンジ
ン組立ラインは1階部分2と、中2階部分3とを有して
おり、1階部分2にはラインサイド部品供給口4が配置
され、中2階部分3には空きパケット返却レーン5及び
部品供給レーン6が備えられている0モノレール1はこ
の1階部分2と中21!1部分3との間に配置され、三
次元空間を有効に利用して部品等を搬送することができ
るようになっている。
立ラインの図示しない天井に吊下げられている。エンジ
ン組立ラインは1階部分2と、中2階部分3とを有して
おり、1階部分2にはラインサイド部品供給口4が配置
され、中2階部分3には空きパケット返却レーン5及び
部品供給レーン6が備えられている0モノレール1はこ
の1階部分2と中21!1部分3との間に配置され、三
次元空間を有効に利用して部品等を搬送することができ
るようになっている。
モノレールlは1階部分2と中2階部分3の天井に配置
されているため、両者の間に登板部1aと、降板部1b
とが設けられている。このモノレール1上を、モノレー
ル走行装置Aが自刃で走行するようになっている。
されているため、両者の間に登板部1aと、降板部1b
とが設けられている。このモノレール1上を、モノレー
ル走行装置Aが自刃で走行するようになっている。
このモノレール走行装置Aは、1階部分2のラインサイ
ド部品供給口4の位置、または中2階部分3の空きパケ
ット返却レーン5及び部品供給レーン6の位置で停止し
、昇降して部品を持ち上げたり、下げたりするようにな
っている。
ド部品供給口4の位置、または中2階部分3の空きパケ
ット返却レーン5及び部品供給レーン6の位置で停止し
、昇降して部品を持ち上げたり、下げたりするようにな
っている。
モノレール走行装置Aは第2図乃至′M5図に示されて
おり、第2図はモノレール走行装置Aの正面図、′M3
図はモノレール走行装置Aの側面図、第4図はハンドリ
ング機構の平面図、′M5図は坂走行機構の作動を示す
図である。
おり、第2図はモノレール走行装置Aの正面図、′M3
図はモノレール走行装置Aの側面図、第4図はハンドリ
ング機構の平面図、′M5図は坂走行機構の作動を示す
図である。
第2図において、符号21はH型鋼で形成されたモノレ
ールで、支持アーム22を介して天井23に吊下げられ
ており、このモノレール21上をモノレール走行装置A
が走行するようになっている。このモノレール21には
位置表示器24がステー25を介して設けられ、モノレ
ール走行装置Aの装置本体26には位置検出センサ27
が設けられ、これらにより所定の位置で停止する信号を
得ることができるようになっている。
ールで、支持アーム22を介して天井23に吊下げられ
ており、このモノレール21上をモノレール走行装置A
が走行するようになっている。このモノレール21には
位置表示器24がステー25を介して設けられ、モノレ
ール走行装置Aの装置本体26には位置検出センサ27
が設けられ、これらにより所定の位置で停止する信号を
得ることができるようになっている。
また、装置本体26の前側には障害物を検出する検出セ
ンサ28が設けられている。
ンサ28が設けられている。
モノレール走行装置Aの装置本体26には摺電子29が
支柱30を介して設けられ、モノレール1に設けられた
摺電子31から電源が電源ユニット32に供給され、こ
のモノレール走行装置Aは制御ユニット33で制御され
る。
支柱30を介して設けられ、モノレール1に設けられた
摺電子31から電源が電源ユニット32に供給され、こ
のモノレール走行装置Aは制御ユニット33で制御され
る。
装置本体26の上部には駆動モータ34が備えられ、下
部に昇降機構35が備えられている。
部に昇降機構35が備えられている。
駆動モータ34の出力軸36はモノレール21と直交す
る方向へ配置され、この出力軸36の軸上にはプーリ3
7、走行うラッチ38、駆動輪39及び走行ブレーキ4
0が配置されている。
る方向へ配置され、この出力軸36の軸上にはプーリ3
7、走行うラッチ38、駆動輪39及び走行ブレーキ4
0が配置されている。
この駆動輪39はその表面39aが、例えばゴム或いは
樹脂等の摩擦係数の大きい部材で形成されており、モノ
レール21の走行面21aを摩擦力で走行するようにな
っている。
樹脂等の摩擦係数の大きい部材で形成されており、モノ
レール21の走行面21aを摩擦力で走行するようにな
っている。
プーリ37はタイミングベルト41を介して昇降機構3
5のプーリ37へ動力が伝達され、このときは低トルク
で駆動される。なお、このタイミングベルト41に代え
て、チェーンやシャフトで動力を伝達するようにしても
よい。
5のプーリ37へ動力が伝達され、このときは低トルク
で駆動される。なお、このタイミングベルト41に代え
て、チェーンやシャフトで動力を伝達するようにしても
よい。
駆動そ一夕34はダイレクトドライブ(DD)モータが
用いられ、このDD千−夕は低速度回転で高トルクが得
られるモータであり、走行うラッチ38はi!磁クラッ
チが用いられ、また走行ブレーキ40は電磁ブレーキが
用いられ、それぞれ制御ユニット33からの制御信号で
作動する。
用いられ、このDD千−夕は低速度回転で高トルクが得
られるモータであり、走行うラッチ38はi!磁クラッ
チが用いられ、また走行ブレーキ40は電磁ブレーキが
用いられ、それぞれ制御ユニット33からの制御信号で
作動する。
装置本体26にはモノレール21の坂を走行するどき反
力で駆動輪39をモノレール21の走行面21aに押圧
する坂走行機構Bが備えられ、この坂走行機構Bはモノ
レール21の坂の勾配に応じて得られる反力で駆動輪3
9をモノレール21の走行面21aに押圧するようにな
っている。
力で駆動輪39をモノレール21の走行面21aに押圧
する坂走行機構Bが備えられ、この坂走行機構Bはモノ
レール21の坂の勾配に応じて得られる反力で駆動輪3
9をモノレール21の走行面21aに押圧するようにな
っている。
この坂走行機構Bの構成及び作動を第3図及び第5図に
示す、駆動輪39が摩擦力でモノレール21の走行面2
taを走行可能になっており、このモノレール21の下
面21bに所定の隙間りで補助輪70がブラケット71
に回動可能に支持されており、この補助輪70はモノレ
ール21の下面21bに駆動輪39と対応する位置で接
触するようになっている。
示す、駆動輪39が摩擦力でモノレール21の走行面2
taを走行可能になっており、このモノレール21の下
面21bに所定の隙間りで補助輪70がブラケット71
に回動可能に支持されており、この補助輪70はモノレ
ール21の下面21bに駆動輪39と対応する位置で接
触するようになっている。
この補助輪700両側には走行輪72がそれぞれ設けら
れ、この走行輪フ2はそれぞれ支持部材73に回動可能
に支持されている。この支持部材73は受部材74に摺
動可能に設けられ、スプリング75で走行輪72を常に
千ル−ル21の下面21bに接触させるようになつてい
る。この走行輪72によって、モノレール21の平坦部
を走行するときに、モノレール走行装置Aがガタつかな
いようになフている。
れ、この走行輪フ2はそれぞれ支持部材73に回動可能
に支持されている。この支持部材73は受部材74に摺
動可能に設けられ、スプリング75で走行輪72を常に
千ル−ル21の下面21bに接触させるようになつてい
る。この走行輪72によって、モノレール21の平坦部
を走行するときに、モノレール走行装置Aがガタつかな
いようになフている。
このモノレール走行装置Aがモノレール21の昇坂を走
行する場合には、第5図に示すように、モノレール走行
装置Aの重力Wで、坂下側の走行輪72がスプリング7
5に抗してモノレール21の下面21bに圧接され、板
上側の走行輪72の支持部材73がスプリングフ5によ
って伸び、補助輪70の位置で反力N2が生じる。従っ
て、重力Wを反力N2と同方向のa方向の成分W1と、
b方向の成分W2に分けることができ、これにより、駆
動輪39に反力N2と、荷!Wのa方向の成分W1の合
力が反力N1として生じる。このため、駆動輪39がモ
ノレール21の走行面21aに押圧する押圧力Fは、押
圧力fより大きくなる。従って、駆動輪39の摩擦力が
大きくなりで、モノレール21の坂を確実に走行するこ
とができる。
行する場合には、第5図に示すように、モノレール走行
装置Aの重力Wで、坂下側の走行輪72がスプリング7
5に抗してモノレール21の下面21bに圧接され、板
上側の走行輪72の支持部材73がスプリングフ5によ
って伸び、補助輪70の位置で反力N2が生じる。従っ
て、重力Wを反力N2と同方向のa方向の成分W1と、
b方向の成分W2に分けることができ、これにより、駆
動輪39に反力N2と、荷!Wのa方向の成分W1の合
力が反力N1として生じる。このため、駆動輪39がモ
ノレール21の走行面21aに押圧する押圧力Fは、押
圧力fより大きくなる。従って、駆動輪39の摩擦力が
大きくなりで、モノレール21の坂を確実に走行するこ
とができる。
このようにして駆動輪39は、摩擦力でモノレール21
の登板部や降板部とを、自刃で走行することがで診る。
の登板部や降板部とを、自刃で走行することがで診る。
また、装置本体26には一対の上補助輪44と、一対の
下補助輪45とが設けられており、これらの上補助輪4
4と、下補助輪45とが千ル−ル21の上下の両側を挟
むように配置され、モノレール走行装置Aが走行すると
き左右に外れることがないようにガイドする。
下補助輪45とが設けられており、これらの上補助輪4
4と、下補助輪45とが千ル−ル21の上下の両側を挟
むように配置され、モノレール走行装置Aが走行すると
き左右に外れることがないようにガイドする。
前記昇降機構35の駆動軸46はブラケット47に回動
可能に支持されており、この駆動軸46にプーリ37が
設けられている。この駆動軸46には昇降クラッチ48
及び昇降ブレーキ49が設けられ、昇降クラッチ48は
電磁クラッチが用いられ、昇降ブレーキ49は電磁ブレ
ーキが用いられている。この駆動軸46の両端部にはギ
ヤ50が設けられ、このギヤ50でその両側に配置され
た一対の駆動ギヤ51を駆動し、この駆動ギヤ51と同
軸上に設けられたドラム52を回転するようになりてい
る。このドラム52にはそれぞれワイヤ53が巻かれて
おり、このワイヤ53でハンドリング機構54が昇降す
る。
可能に支持されており、この駆動軸46にプーリ37が
設けられている。この駆動軸46には昇降クラッチ48
及び昇降ブレーキ49が設けられ、昇降クラッチ48は
電磁クラッチが用いられ、昇降ブレーキ49は電磁ブレ
ーキが用いられている。この駆動軸46の両端部にはギ
ヤ50が設けられ、このギヤ50でその両側に配置され
た一対の駆動ギヤ51を駆動し、この駆動ギヤ51と同
軸上に設けられたドラム52を回転するようになりてい
る。このドラム52にはそれぞれワイヤ53が巻かれて
おり、このワイヤ53でハンドリング機構54が昇降す
る。
ハンドリング機構54はフレーム55に駆動軸56が回
動可能に設けられ、この駆動軸56に設けられた駆動ギ
ヤ57は駆動モータ58の駆動ギヤ59と噛合しており
、駆動モータ58で回転するようになっている。
動可能に設けられ、この駆動軸56に設けられた駆動ギ
ヤ57は駆動モータ58の駆動ギヤ59と噛合しており
、駆動モータ58で回転するようになっている。
この駆動軸56には右ネジと左ネジとが形成されており
、この駆動軸56の回転でガイド軸60に支持されたハ
ンド部材61が互いに近接する方向へ移動して部品を把
持し、また互いに離れる方向へ移動して部品の把持を解
除するようになつている。
、この駆動軸56の回転でガイド軸60に支持されたハ
ンド部材61が互いに近接する方向へ移動して部品を把
持し、また互いに離れる方向へ移動して部品の把持を解
除するようになつている。
次に、この実施例の作動について説明する。
電源の人力時
電源を入力して、駆動モータ34を駆動するときには走
行ブレーキ40を作動して制動し、一方走行うラッチ3
8は解除して駆動輪39に動力が伝達されないようにし
ている。
行ブレーキ40を作動して制動し、一方走行うラッチ3
8は解除して駆動輪39に動力が伝達されないようにし
ている。
また、このとき昇降機構35の昇降ブレーキ49が作動
して制動し、昇降クラッチ4Bは開放された状態になっ
ており、駆動モータ34の出力軸36の回転でタイミン
グベルト41でプーリ37が回転しても、駆動軸46が
回転することを規制している。
して制動し、昇降クラッチ4Bは開放された状態になっ
ており、駆動モータ34の出力軸36の回転でタイミン
グベルト41でプーリ37が回転しても、駆動軸46が
回転することを規制している。
走行時
走行するときには、走行ブレーキ40の作動を解除し、
走行うラッチ38を接続する。このとき、昇降機構35
は昇降ブレーキ49が作動して制動され、昇降クラッチ
48が開放されており、駆動モータ34の出力軸36の
回転でタイミングベルト41でプーリ3フが回転しても
、駆動軸46が回転することを規制している。
走行うラッチ38を接続する。このとき、昇降機構35
は昇降ブレーキ49が作動して制動され、昇降クラッチ
48が開放されており、駆動モータ34の出力軸36の
回転でタイミングベルト41でプーリ3フが回転しても
、駆動軸46が回転することを規制している。
この駆動モータ34の出力はダイレクトドライブ方式で
走行うラッチ38を介して駆動輪39へ直接伝達され、
低速度回転で、しかも高トルクが得られるようになって
いる。従って、小型の装置で円滑にモノレール21を走
行し、モノレール21の登板部を自刃で昇り、また降板
部を自刃で制動して降下することがで台る。
走行うラッチ38を介して駆動輪39へ直接伝達され、
低速度回転で、しかも高トルクが得られるようになって
いる。従って、小型の装置で円滑にモノレール21を走
行し、モノレール21の登板部を自刃で昇り、また降板
部を自刃で制動して降下することがで台る。
停止
モノレール走行装置Aが所定の位置に到達すると、(■
置検出センサ27の作動で得られる検出48号から制御
ユニット33で、駆動モータ34を制御して回転速度を
低下させて、所定の位置に停止させる。この停止位置で
、走行ブレーキ40を作動して制動すると共に、走行う
ラッチ38の作動を解除して駆動輪39への動力の伝達
を遮断する。
置検出センサ27の作動で得られる検出48号から制御
ユニット33で、駆動モータ34を制御して回転速度を
低下させて、所定の位置に停止させる。この停止位置で
、走行ブレーキ40を作動して制動すると共に、走行う
ラッチ38の作動を解除して駆動輪39への動力の伝達
を遮断する。
昇降時
この停止位置で、部品の昇降を行なう場合には、前記の
停止状態では走行ブレーキ40が作動して制動し、走行
うラッチ38が開放して駆動輪39側への動力の伝達が
遮断されている。
停止状態では走行ブレーキ40が作動して制動し、走行
うラッチ38が開放して駆動輪39側への動力の伝達が
遮断されている。
この状態で、昇降ブレーキ49を解除して、昇降クラッ
チ48を作動して、駆動モータ34の動力で駆動軸46
を回転させ、このときは低トルクで駆動される。
チ48を作動して、駆動モータ34の動力で駆動軸46
を回転させ、このときは低トルクで駆動される。
この駆動軸46の回転によって、ワイヤ53が巻かれた
り、或いは巻き解かれたりして、ハンドリング機構54
が上下動して所定の位置に移動させる。
り、或いは巻き解かれたりして、ハンドリング機構54
が上下動して所定の位置に移動させる。
このようにして、ハンドリング機構54が所定の位置に
達すると、駆動そ一夕58を回動して駆動軸56を回転
させる。これにより、ガイド軸60に支持されたハンド
部材61が互いに近接する方向へ移動して部品を把持し
、また互いに離れる方向へ移動して部品の把持を解除す
る。
達すると、駆動そ一夕58を回動して駆動軸56を回転
させる。これにより、ガイド軸60に支持されたハンド
部材61が互いに近接する方向へ移動して部品を把持し
、また互いに離れる方向へ移動して部品の把持を解除す
る。
第6図は坂走行機構Bの他の実施例を示している。この
実施例は第5図に示した坂走行機構Bの補助輪)Oを排
除して、走行輪72の支持部材73を支持する受部材7
4にストッパ76を設けたものである。
実施例は第5図に示した坂走行機構Bの補助輪)Oを排
除して、走行輪72の支持部材73を支持する受部材7
4にストッパ76を設けたものである。
従って、モノレール21の登板を走行するとき、モノレ
ール走行装置Aの重力Wで、板上側の走行輪72の支持
部材フ3がスプリング75によって伸び、版下側の走行
輪72の支持部材73はスプリング75に抗して押され
、このときの支持部材フ3の移動が受部材74のストッ
パ76で規制され、この走行輪72の位置で反力N2が
生じる。従って、重力Wを反力N2と同方向のa方向の
成分W1と、b方向の成分とに分けることができ、この
a方向の成分W1と反力N2の合力が駆動輪39の位置
に反力N1として生じる。このため、駆動輪39がモノ
レール21の走行面21aに押圧する押圧力Fがfより
大きくなり、駆動輪39の摩擦力が大きくなって、モノ
レール21の坂を走行することができる。
ール走行装置Aの重力Wで、板上側の走行輪72の支持
部材フ3がスプリング75によって伸び、版下側の走行
輪72の支持部材73はスプリング75に抗して押され
、このときの支持部材フ3の移動が受部材74のストッ
パ76で規制され、この走行輪72の位置で反力N2が
生じる。従って、重力Wを反力N2と同方向のa方向の
成分W1と、b方向の成分とに分けることができ、この
a方向の成分W1と反力N2の合力が駆動輪39の位置
に反力N1として生じる。このため、駆動輪39がモノ
レール21の走行面21aに押圧する押圧力Fがfより
大きくなり、駆動輪39の摩擦力が大きくなって、モノ
レール21の坂を走行することができる。
第7図は、坂走行機構Bのさらに他の実施例を示してい
る。この実施例は駆動輪39と対向する位置に回転支点
0を有するように支持レバー7フが設けられ、この支持
レバー77の二叉のアーム部77aに走行輪フ2が回動
可能に支持されている。そして、支持レバー7フの基部
77bには部品等を収納する容器フ8が設けられている
。
る。この実施例は駆動輪39と対向する位置に回転支点
0を有するように支持レバー7フが設けられ、この支持
レバー77の二叉のアーム部77aに走行輪フ2が回動
可能に支持されている。そして、支持レバー7フの基部
77bには部品等を収納する容器フ8が設けられている
。
従って、モノレール21の平坦部を走行するときには、
支持レバー21の基部77bに設けた容器78に収納し
た部品等の重量で、モノレール走行装置Aが前後方向へ
ガタつくのを抑えるように作用する。
支持レバー21の基部77bに設けた容器78に収納し
た部品等の重量で、モノレール走行装置Aが前後方向へ
ガタつくのを抑えるように作用する。
そして、モノレール21の坂を走行するときには、支持
レバー77は容器フ8に収納した部品等の重量で時計方
向へ回転するようになり、版下側の走行輪72がモノレ
ール21の下面21bに押圧され、板上側の走行輪72
はそル−ル21の下面21bから離れるようになる。従
って、第5図及び第6図に示す実施例と同様に、駆動輪
39にモノレール21の走行面21mを押圧する押圧力
が増加し、これにより駆動輪39の摩擦抵抗が大きくな
り、坂を確実に登ることができる。
レバー77は容器フ8に収納した部品等の重量で時計方
向へ回転するようになり、版下側の走行輪72がモノレ
ール21の下面21bに押圧され、板上側の走行輪72
はそル−ル21の下面21bから離れるようになる。従
って、第5図及び第6図に示す実施例と同様に、駆動輪
39にモノレール21の走行面21mを押圧する押圧力
が増加し、これにより駆動輪39の摩擦抵抗が大きくな
り、坂を確実に登ることができる。
なお、前記実施例ではモノレールを天井に配置する場合
について説明したが、床に配置するものにも適用でき、
さらに駆動モータはDDそ一夕に限定されない。
について説明したが、床に配置するものにも適用でき、
さらに駆動モータはDDそ一夕に限定されない。
第8図乃至第11図はさらに他の実施例を示し、第8図
はモノレール走行装置の正面図、第9図はその右側面図
、第10図はその左側面図、第1I図はその平面図であ
る。
はモノレール走行装置の正面図、第9図はその右側面図
、第10図はその左側面図、第1I図はその平面図であ
る。
この実施例ではモノレール21の下側には一対の走行輪
1フ2が配置され、このそれぞれの走行輪1フ2は支持
部材173を介して装置本体26に固定されている。走
行輪172は弾性体で形成され、この弾性体として例え
ばウレタンゴム等が用いられる。このように、走行輪1
72が支持部材173を介して装置本体26に固定され
ているため、第10図の二点鎖線で示すようなモノレー
ル21が登板になっているところを走行するときの姿勢
変化を極めて少なくすることができる。このとぎ、走行
輪172が装置本体26に固定されているため、登板時
には下側の走行輪172にロック方向の力が作用するが
、弾性体の変形で吸収されて円滑で安定した登板が可能
になる。
1フ2が配置され、このそれぞれの走行輪1フ2は支持
部材173を介して装置本体26に固定されている。走
行輪172は弾性体で形成され、この弾性体として例え
ばウレタンゴム等が用いられる。このように、走行輪1
72が支持部材173を介して装置本体26に固定され
ているため、第10図の二点鎖線で示すようなモノレー
ル21が登板になっているところを走行するときの姿勢
変化を極めて少なくすることができる。このとぎ、走行
輪172が装置本体26に固定されているため、登板時
には下側の走行輪172にロック方向の力が作用するが
、弾性体の変形で吸収されて円滑で安定した登板が可能
になる。
この走行輪172の弾性体の弾性力は装置本体26や運
搬物の重量や坂の勾配等によフて設定され、さらに前後
の走行輪172の間隔は登板の走行時の食いけぎ量が弾
性範囲内になるように決定される。
搬物の重量や坂の勾配等によフて設定され、さらに前後
の走行輪172の間隔は登板の走行時の食いけぎ量が弾
性範囲内になるように決定される。
この走行輪172の上方において、モノレール21の上
部の両側には走行方向の前後に補助輪144が、下部の
両側にも同様に走行方向の前後に補助輪145が配置さ
れている。即ち、走行輪172を装置本体26に固定し
て弾性体を用いることにより、走行輪172の変動量を
抑えることができる。このため、第11図に二点鎖線で
示すようにモノレール21が左右にカーブしている平坦
な走行路のコーナ等において、補助輪144,145が
モノレール21の側部から外れることが防止でき、平坦
な走行路での走行安定性が一層向上する。
部の両側には走行方向の前後に補助輪144が、下部の
両側にも同様に走行方向の前後に補助輪145が配置さ
れている。即ち、走行輪172を装置本体26に固定し
て弾性体を用いることにより、走行輪172の変動量を
抑えることができる。このため、第11図に二点鎖線で
示すようにモノレール21が左右にカーブしている平坦
な走行路のコーナ等において、補助輪144,145が
モノレール21の側部から外れることが防止でき、平坦
な走行路での走行安定性が一層向上する。
[発明の効果1
前記したように、この発明のモノレール走行装置は、モ
ノレールの坂を走行するどき反力で駆動輪をモノレール
走行面に押圧する坂走行機構を備えるから、モノレール
の坂を走行するとき、坂走行機構で得られる反力で駆動
輪をモノレールの走行面に押圧する簡単な構造で、駆動
輪の摩擦抵抗を大きくすることができ、アブト式等の特
別な機構を用いないで、摩擦走行の方式でモノレールの
坂を走行することができる。
ノレールの坂を走行するどき反力で駆動輪をモノレール
走行面に押圧する坂走行機構を備えるから、モノレール
の坂を走行するとき、坂走行機構で得られる反力で駆動
輪をモノレールの走行面に押圧する簡単な構造で、駆動
輪の摩擦抵抗を大きくすることができ、アブト式等の特
別な機構を用いないで、摩擦走行の方式でモノレールの
坂を走行することができる。
また、この発明のモノレール走行装置では、坂走行機構
が坂の勾配に応じて得られる反力で駆動輪をモノレール
走行面に押圧するから、モノレールの坂に応じた摩擦力
が与えられ、確実に坂を走行することができる。
が坂の勾配に応じて得られる反力で駆動輪をモノレール
走行面に押圧するから、モノレールの坂に応じた摩擦力
が与えられ、確実に坂を走行することができる。
第1図はエンジン組立ラインを示す概略斜視図、第2図
はモノレール走行装置の正面図、第3図はモノレール走
行装置の側面図、第4図はハンドリング機構の平面図、
第5図は坂走行機構を示す図、′s6図は他の坂走行機
構を示す図、第7図はさらに他の坂走行機構を示す図、
′M8図乃至第11図はさらに他の実施例を示し、第8
図はモノレール走行装置の正面図、第9図はその右側面
図、第10図はその左側面図、第11図はその平面図で
ある。 図中符号1.21はモノレール、21mは走行面、21
bは下面、26は装置本体、34は駆動モータ、35は
昇降機構、36は出力軸、38は走行うラッチ、39は
駆動輪、70,144,145は補助輪、72.172
は走行輪、Bは坂走行機構である。 特 許 出 願 人 ヤマハ発動機株式会社第 日 第 図 第11 第10図 手 続 補 正 書 事件の表示 昭和63年特許願第199721、 発明の名称 モノレール走行装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 静岡県磐田市新貝2500番地
はモノレール走行装置の正面図、第3図はモノレール走
行装置の側面図、第4図はハンドリング機構の平面図、
第5図は坂走行機構を示す図、′s6図は他の坂走行機
構を示す図、第7図はさらに他の坂走行機構を示す図、
′M8図乃至第11図はさらに他の実施例を示し、第8
図はモノレール走行装置の正面図、第9図はその右側面
図、第10図はその左側面図、第11図はその平面図で
ある。 図中符号1.21はモノレール、21mは走行面、21
bは下面、26は装置本体、34は駆動モータ、35は
昇降機構、36は出力軸、38は走行うラッチ、39は
駆動輪、70,144,145は補助輪、72.172
は走行輪、Bは坂走行機構である。 特 許 出 願 人 ヤマハ発動機株式会社第 日 第 図 第11 第10図 手 続 補 正 書 事件の表示 昭和63年特許願第199721、 発明の名称 モノレール走行装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 静岡県磐田市新貝2500番地
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、坂を有するモノレール上を、駆動輪が摩擦力で走行
するモノレール走行装置において、前記モノレールの坂
を走行するときに得られる反力で駆動輪をモノレール走
行面に押圧する坂走行機構を備えることを特徴とするモ
ノレール走行装置。 2、前記坂走行機構は、モノレールの坂の勾配に応じて
得られる反力で駆動輪をモノレール走行面に押圧するこ
とを特徴とする請求項1記載のモノレール走行装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63199721A JP2741038B2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-08-10 | モノレール走行装置 |
| DE68920795T DE68920795T2 (de) | 1988-08-10 | 1989-08-02 | Transportvorrichtung. |
| EP89114279A EP0354461B1 (en) | 1988-08-10 | 1989-08-02 | Freight system |
| US07/391,476 US5069141A (en) | 1988-08-10 | 1989-08-09 | Overhead conveyor which provides increased reactive force and traction to drive wheel on ascending rail sections |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9628988 | 1988-04-19 | ||
| JP63-96289 | 1988-04-19 | ||
| JP63199721A JP2741038B2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-08-10 | モノレール走行装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245254A true JPH0245254A (ja) | 1990-02-15 |
| JP2741038B2 JP2741038B2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=26437515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63199721A Expired - Lifetime JP2741038B2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-08-10 | モノレール走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2741038B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000052978A (ja) * | 1998-04-16 | 2000-02-22 | Guedel Ag Antriebs & Lineartechnik | レ―ル上において案内される走行車を有する案内システム |
| CN110626360A (zh) * | 2019-10-31 | 2019-12-31 | 中铁二院工程集团有限责任公司 | 适用于大坡度的悬挂单轨交通系统 |
| WO2023140021A1 (ja) * | 2022-01-21 | 2023-07-27 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 移動装置 |
| WO2023140020A1 (ja) * | 2022-01-21 | 2023-07-27 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 移動装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3782798B2 (ja) * | 2003-07-07 | 2006-06-07 | 泉陽機工株式会社 | モノレール装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS562256A (en) * | 1979-06-15 | 1981-01-10 | Mitsubishi Electric Corp | Wheel preepressurizing apparatus |
-
1988
- 1988-08-10 JP JP63199721A patent/JP2741038B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS562256A (en) * | 1979-06-15 | 1981-01-10 | Mitsubishi Electric Corp | Wheel preepressurizing apparatus |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000052978A (ja) * | 1998-04-16 | 2000-02-22 | Guedel Ag Antriebs & Lineartechnik | レ―ル上において案内される走行車を有する案内システム |
| CN110626360A (zh) * | 2019-10-31 | 2019-12-31 | 中铁二院工程集团有限责任公司 | 适用于大坡度的悬挂单轨交通系统 |
| WO2023140021A1 (ja) * | 2022-01-21 | 2023-07-27 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 移動装置 |
| WO2023140020A1 (ja) * | 2022-01-21 | 2023-07-27 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 移動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2741038B2 (ja) | 1998-04-15 |
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Legal Events
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| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090130 Year of fee payment: 11 |