JPH0245527A - 芳香族エーテルケトン系共重合体 - Google Patents
芳香族エーテルケトン系共重合体Info
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- JPH0245527A JPH0245527A JP19858988A JP19858988A JPH0245527A JP H0245527 A JPH0245527 A JP H0245527A JP 19858988 A JP19858988 A JP 19858988A JP 19858988 A JP19858988 A JP 19858988A JP H0245527 A JPH0245527 A JP H0245527A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本願発明は、芳香族エーテルケトン系共重合体およびそ
の製造方υ=に関17、yらに、i”F L <は、殊
に、ガラス転移温度が高く、しかも機械的強度および耐
熱性等にも優れた耐熱性のエンジニアリング樹脂であり
、たとえば機械分デ?、電r−・電気分野などの広範囲
の分野に好適に利用することのできる新規な構造を有す
る芳香族エーテルケトン系)(重合体、および、T業的
に入「が容易な製造原料を用いて、1−記の優れた特性
を有する芳香族エーテルケトン系共重合体を、温和な条
件で容易にかつ効率よ〈(11ることができる実用1―
著しく右利な芳香族エーテルケトン系共重合体の製造方
法に関する。
の製造方υ=に関17、yらに、i”F L <は、殊
に、ガラス転移温度が高く、しかも機械的強度および耐
熱性等にも優れた耐熱性のエンジニアリング樹脂であり
、たとえば機械分デ?、電r−・電気分野などの広範囲
の分野に好適に利用することのできる新規な構造を有す
る芳香族エーテルケトン系)(重合体、および、T業的
に入「が容易な製造原料を用いて、1−記の優れた特性
を有する芳香族エーテルケトン系共重合体を、温和な条
件で容易にかつ効率よ〈(11ることができる実用1―
著しく右利な芳香族エーテルケトン系共重合体の製造方
法に関する。
[従来の技術および課題]
近年、いわゆるエンジニアリング樹脂として様々な化学
構造を有するものが、広い産又分野において用いられて
いるが、これらによってもなお充分に満足できるには至
っておらず、さらに新しい材料、特に耐熱性に優れたエ
ンジニアリング樹脂の開発が望まれている。
構造を有するものが、広い産又分野において用いられて
いるが、これらによってもなお充分に満足できるには至
っておらず、さらに新しい材料、特に耐熱性に優れたエ
ンジニアリング樹脂の開発が望まれている。
このエンジニアリング樹脂の一つとして、芳香族エーテ
ルケトン屯合体があり、たとえば、「J 、 Po
lym、 Sci、、Polym、 Che鳳、
Ed、1983゜2D8) 、2283〜2289
Jにヘンシフエノンとジヒドロキシフェニルとの共1合
体が開示されている。
ルケトン屯合体があり、たとえば、「J 、 Po
lym、 Sci、、Polym、 Che鳳、
Ed、1983゜2D8) 、2283〜2289
Jにヘンシフエノンとジヒドロキシフェニルとの共1合
体が開示されている。
そのポリビフェニレンエーテル重合体の構造を次式(a
)に示す。
)に示す。
(b)
(a)
」−温式(a)で示される重合体はガラス転移温度(丁
g)が167℃、融点が422℃の結晶性重合体であり
、結晶融点が高過ぎるので、成形温度が高いとJう問題
点がある。
g)が167℃、融点が422℃の結晶性重合体であり
、結晶融点が高過ぎるので、成形温度が高いとJう問題
点がある。
そこで、この問題点を解決するために、特開昭61−1
38626−3公報には、ベンゾフェノンとジヒドロキ
シジフェニルとを共重合させた繰り返し?i位と、ヘン
シフエノンとヒドロキノンとを共ffj 合すせて得ら
れる繰り返し単位とからなる芳香族エーテルケトンjt
−ffi合体が開示されている。そのJ(重合体におけ
る繰り返し単位を次式(b)、(c)に示す。
38626−3公報には、ベンゾフェノンとジヒドロキ
シジフェニルとを共重合させた繰り返し?i位と、ヘン
シフエノンとヒドロキノンとを共ffj 合すせて得ら
れる繰り返し単位とからなる芳香族エーテルケトンjt
−ffi合体が開示されている。そのJ(重合体におけ
る繰り返し単位を次式(b)、(c)に示す。
[ただし、式中のnは0.4〜0.05であり1mは0
.6〜0.95である。] この共重合体は1式(b)で示す繰り返し単位の含有i
iiが0.4〜0.05モル%であり、式(c)で示さ
れる繰り返し単位の含有量が0.6〜0.95モル%で
ある。この共重合体は、結晶融点が低いけれども、ガラ
ス転移温度も低くて耐熱性が充分でないという難点を有
している。
.6〜0.95である。] この共重合体は1式(b)で示す繰り返し単位の含有i
iiが0.4〜0.05モル%であり、式(c)で示さ
れる繰り返し単位の含有量が0.6〜0.95モル%で
ある。この共重合体は、結晶融点が低いけれども、ガラ
ス転移温度も低くて耐熱性が充分でないという難点を有
している。
したがって、従来の芳香族エーテルケトン重合体に比較
して、特に、ガラス転移温度が高くて結晶融点の低い新
規な芳香族エーテルケトン系共重合体の開発が課題とな
っていた。
して、特に、ガラス転移温度が高くて結晶融点の低い新
規な芳香族エーテルケトン系共重合体の開発が課題とな
っていた。
未発IJIは、前記課題を解決するためになされたもの
である。
である。
すなわち、本願請求イ11に記載の発明の目的は、前記
課題を解決し、機械的強度にはもとより優れ、耐熱性が
1−分に高く、特にガラス転移温度が高くて結晶融点が
低いなどの優れた特性を有すルトコロノ、エンジニアリ
ング樹脂である新規な構造を有する芳香族エーテルケ、
トン系共屯合体を提供することにあり また、本願請求ダ12に記載の発明の目的は、I−記の
優れた特性を有するところの本願請求項1に記載の芳香
族エーテルケトン系共重合体を、工又的に人rが容易な
製造原料を用いて、容易にかつ効率よく、得ることがで
きる実用4−″AL<有利な芳香族エーテルケトン系共
重合体の製造法を提供することにある。
課題を解決し、機械的強度にはもとより優れ、耐熱性が
1−分に高く、特にガラス転移温度が高くて結晶融点が
低いなどの優れた特性を有すルトコロノ、エンジニアリ
ング樹脂である新規な構造を有する芳香族エーテルケ、
トン系共屯合体を提供することにあり また、本願請求ダ12に記載の発明の目的は、I−記の
優れた特性を有するところの本願請求項1に記載の芳香
族エーテルケトン系共重合体を、工又的に人rが容易な
製造原料を用いて、容易にかつ効率よく、得ることがで
きる実用4−″AL<有利な芳香族エーテルケトン系共
重合体の製造法を提供することにある。
[前記課題を解決するための手段]
本発明者らは、前記課題を解決するために鋭意研究を重
ねた結果、特定の新規な化学構造の繰り返し単位を有す
る芳香族エーテルケトン系共1n合体が、機械的強度お
よび耐熱性に優れ、特にガラス転移温度が高く、結晶融
点が低いなどの優れた特性を右するエンジニアリング樹
脂であることを見出し、この知見に一^づいて本願請求
項1の発IJJを完成するに至り、また、前記芳香族エ
ーテルケトン系共重合体を実用−L有利に製造する方法
について種々研究を屯ねた結果、4.4′−ジハロベン
ゾフェノンと4,4′−ジヒドロキジフェニルと二価フ
ェノールとを特定の割合で、アルカリ金属化合物の存在
下に、特定の溶媒中で縮合重合する方法が、容易にかつ
効率良く、前記重合体を製造することのできる実用1著
しく右利な方法であることを見出し、この知見に基づい
て本願請求項2の発明を完成するに至った。
ねた結果、特定の新規な化学構造の繰り返し単位を有す
る芳香族エーテルケトン系共1n合体が、機械的強度お
よび耐熱性に優れ、特にガラス転移温度が高く、結晶融
点が低いなどの優れた特性を右するエンジニアリング樹
脂であることを見出し、この知見に一^づいて本願請求
項1の発IJJを完成するに至り、また、前記芳香族エ
ーテルケトン系共重合体を実用−L有利に製造する方法
について種々研究を屯ねた結果、4.4′−ジハロベン
ゾフェノンと4,4′−ジヒドロキジフェニルと二価フ
ェノールとを特定の割合で、アルカリ金属化合物の存在
下に、特定の溶媒中で縮合重合する方法が、容易にかつ
効率良く、前記重合体を製造することのできる実用1著
しく右利な方法であることを見出し、この知見に基づい
て本願請求項2の発明を完成するに至った。
すなわち1本願請求項1に記載の発明は、次の式(1)
および式
(n)
(II )
(ただし、
rは
6 H5
を表わす、)
で表される繰り返し中位を右し、かつ式(I)の中位ト
式(H) ノ?l’−位c7)含有;’;h’?カ50
:50−95:5(モル%)であることを特徴とする芳
香族エーテルケトン系共刊合体であり +iij記請求イ12に記載の発明は、次の式(III
)(ただし1人中のXは、ハロゲンg;< r−を表し
、2個のXは!f・いに同一であっても相違していても
よい、) で表きれる4、4°−ジハロベンゾフェノンと、こノ4
、4 ’−ジハロベンゾフェノン1モルに対して0.
5〜0.95モルの4.4′−ジヒドロキシジフェニル
と、この4,4゛−ジハロベンゾフェノン1モルに対し
て0.05〜0.5モルの、式(IT)HO−Ar−O
H(TV) (ただし、Arは (来貢、 以下余白。
式(H) ノ?l’−位c7)含有;’;h’?カ50
:50−95:5(モル%)であることを特徴とする芳
香族エーテルケトン系共刊合体であり +iij記請求イ12に記載の発明は、次の式(III
)(ただし1人中のXは、ハロゲンg;< r−を表し
、2個のXは!f・いに同一であっても相違していても
よい、) で表きれる4、4°−ジハロベンゾフェノンと、こノ4
、4 ’−ジハロベンゾフェノン1モルに対して0.
5〜0.95モルの4.4′−ジヒドロキシジフェニル
と、この4,4゛−ジハロベンゾフェノン1モルに対し
て0.05〜0.5モルの、式(IT)HO−Ar−O
H(TV) (ただし、Arは (来貢、 以下余白。
6H5
を表わす、)
で表される二価フェノールとを
アルカリ金属化
合物の存在下に、中性極性溶媒中で、反応させることを
特徴とする芳香族エーテルケトン系共重合体の製造方法
である。
特徴とする芳香族エーテルケトン系共重合体の製造方法
である。
請求項1に記載の芳香族エーテルケトン系共用合体は、
前記式(I)で表される繰り返し中位[以丁、これを
(U−I)と記すことがある。]を有するものであり、
前記式(II)で表わされる繰り返し中位[以ド、これ
を、(U−U)と記すことがある。]とのノいに合体で
あり、前記繰り返し中位(U−I)と前記(U−n)と
の金石硅が50:50〜95:5 (モル%)であり、
好ましくは80:40〜80:20 (モル%)であ
る。
前記式(I)で表される繰り返し中位[以丁、これを
(U−I)と記すことがある。]を有するものであり、
前記式(II)で表わされる繰り返し中位[以ド、これ
を、(U−U)と記すことがある。]とのノいに合体で
あり、前記繰り返し中位(U−I)と前記(U−n)と
の金石硅が50:50〜95:5 (モル%)であり、
好ましくは80:40〜80:20 (モル%)であ
る。
また、前記繰り返し中位(υ−■)は前記式(17)で
表わSれる二価フェノールから2個のフェノール性木N
I基を除いた残基A「の種類により変化する。訝り返し
中位(U−111)中のA「は−種類であっても二種類
以上であっても良い。
表わSれる二価フェノールから2個のフェノール性木N
I基を除いた残基A「の種類により変化する。訝り返し
中位(U−111)中のA「は−種類であっても二種類
以上であっても良い。
前記芳香族エーテルケトン系共重合体の組成は、前記繰
り返し中位(II−I)が95モル%を越えると結晶融
点が高くなって成形性が悪くなり、また50モル%未満
であると結晶性が失われて耐熱性が低下する。
り返し中位(II−I)が95モル%を越えると結晶融
点が高くなって成形性が悪くなり、また50モル%未満
であると結晶性が失われて耐熱性が低下する。
また、本発明における芳香族エーテルケトン系共重合体
は、ランダム共重合体、ブロック共重合体、交カニ共重
合体のいずれであっても良い、あるいは、これらの混合
物であっても良い、もっとも、製造方法等を考慮すると
、ランダム共重合体が好ましい。
は、ランダム共重合体、ブロック共重合体、交カニ共重
合体のいずれであっても良い、あるいは、これらの混合
物であっても良い、もっとも、製造方法等を考慮すると
、ランダム共重合体が好ましい。
本願請求項1に記載の芳香族エーテルケトン系共重合体
は、各種の方法により製造することができるが、本願請
求項2に記載の方法によって好適に製造することができ
る。
は、各種の方法により製造することができるが、本願請
求項2に記載の方法によって好適に製造することができ
る。
本願請求項2の発明において、式(III)で表わさh
る4、4°−ジハロベンゾフェノン中のハロゲン原子の
具体例としては、フッ素原子、塩素原子および臭素原子
等を挙げることができる。
る4、4°−ジハロベンゾフェノン中のハロゲン原子の
具体例としては、フッ素原子、塩素原子および臭素原子
等を挙げることができる。
これらの中でも1反応性、経済性等を考慮するとフッ素
原子および塩未原りが特に好ましい。
原子および塩未原りが特に好ましい。
Ill 記4 、4°−ジハロベンゾフェノンの具体例
としては、たとえば、4.4’−ジフルオロベンゾフェ
ノン、4.4°−ジクロロヘンシフエノン、4−クロロ
−41−フルオロベンゾフェノン等を挙げることができ
る。これらの中でも、4゜4°−ジフルオロベンゾフェ
ノン、4,4°−シクロロヘンンフェ/′ン等が好まし
い。
としては、たとえば、4.4’−ジフルオロベンゾフェ
ノン、4.4°−ジクロロヘンシフエノン、4−クロロ
−41−フルオロベンゾフェノン等を挙げることができ
る。これらの中でも、4゜4°−ジフルオロベンゾフェ
ノン、4,4°−シクロロヘンンフェ/′ン等が好まし
い。
なお、これらの4.4′−ジハロベンゾフェノンは、一
種?n独で使用してもよいし、あるいは、挿具りを併用
してもよい。
種?n独で使用してもよいし、あるいは、挿具りを併用
してもよい。
本願請求ダ12の発明において、前記4.4ジヒドロキ
シジフエニルは、そのままモノマーとして使用すること
ができるが、所望により、rめアルカリ金属塩にするな
どして、4.4′−ジヒドロキシジフェニルのアルカリ
金属塩として使用し、七ツマー成分と、アルカリ金属化
合物成分とを兼ねることもできる。
シジフエニルは、そのままモノマーとして使用すること
ができるが、所望により、rめアルカリ金属塩にするな
どして、4.4′−ジヒドロキシジフェニルのアルカリ
金属塩として使用し、七ツマー成分と、アルカリ金属化
合物成分とを兼ねることもできる。
なお、前記アルカリ金属塩の中でも、ナトリウム塩、カ
リウム塩などが好ましい。
リウム塩などが好ましい。
これら各種のアルカリ金属塩は、一種単独で用いること
もできるし、二挿具−Lを混合物等として併用すること
もでJるし、あるいは、4.4′ジヒドロキシジフエニ
ル(ジヒドロキシ体)との任意の割合の混合物などとし
て使用することもできる。
もできるし、二挿具−Lを混合物等として併用すること
もでJるし、あるいは、4.4′ジヒドロキシジフエニ
ル(ジヒドロキシ体)との任意の割合の混合物などとし
て使用することもできる。
前1尼請求J312に記載の発IJIにおいては、前記
4.4゛−ジヒドロキシジフェニルと共にHO−Ar−
OH(ff) で表わされる二価フェノール類を使用することができる
。
4.4゛−ジヒドロキシジフェニルと共にHO−Ar−
OH(ff) で表わされる二価フェノール類を使用することができる
。
前記式(■)で表される二価フェノール類[以ド、これ
を、二価フェノール類(IV)と記すことがある。]の
具体例としては、たとえば、2゜7−シヒドロキシナフ
タレン、ビス(4−ヒドロキシフェニル)ケトン、ビス
(4−ヒドロキシフェニル)スルホン、1.1−ジフェ
ニル−■。
を、二価フェノール類(IV)と記すことがある。]の
具体例としては、たとえば、2゜7−シヒドロキシナフ
タレン、ビス(4−ヒドロキシフェニル)ケトン、ビス
(4−ヒドロキシフェニル)スルホン、1.1−ジフェ
ニル−■。
l−ビス(4−ヒドロキシフェニル)メタン、フェノー
ルフタレイン、1.1−ビス(4−ヒドロキシフェニル
)インダン、9.9−ビス(4ヒドロキシフエニル)フ
ルオレン、9.9−ビス(4−ヒドロキシフェニル)−
10H−アントラセン、1.1−ビス(4−ヒドロキシ
フェニル)フタラン、9.9−ヒス(4−ヒドロキシフ
ェニル)−10−キサンチン等が挙げられる。なお。
ルフタレイン、1.1−ビス(4−ヒドロキシフェニル
)インダン、9.9−ビス(4ヒドロキシフエニル)フ
ルオレン、9.9−ビス(4−ヒドロキシフェニル)−
10H−アントラセン、1.1−ビス(4−ヒドロキシ
フェニル)フタラン、9.9−ヒス(4−ヒドロキシフ
ェニル)−10−キサンチン等が挙げられる。なお。
これらの二価フェノール類は一種単独で反応させて良く
、またその二種以上を反応させても良い。
、またその二種以上を反応させても良い。
また、前記二価フェノール類(IT)は、そのままコモ
ノマーとして使用することができるが、所望により、f
めアルカリ金属塩にするなどして、前記二価フェノール
類(IV)のアルカリ金属塩として使用してもよい。な
お、前記二価フェノール類(■)のアルカリ金属塩の中
でも、ナトリウム塩、カリウム塩などが好ましい、これ
らの各種の7−価フェノール類(IT)のアルカリ金属
塩は、種単独で用いることもできるし、ニ一種以」二を
混合物子として併用することもできるし、あるいは前記
ニー価フェノール類(■)(ジヒドロキシ体)と任、・
1の11.1合で混合物などとして使用することもでき
る。
ノマーとして使用することができるが、所望により、f
めアルカリ金属塩にするなどして、前記二価フェノール
類(IV)のアルカリ金属塩として使用してもよい。な
お、前記二価フェノール類(■)のアルカリ金属塩の中
でも、ナトリウム塩、カリウム塩などが好ましい、これ
らの各種の7−価フェノール類(IT)のアルカリ金属
塩は、種単独で用いることもできるし、ニ一種以」二を
混合物子として併用することもできるし、あるいは前記
ニー価フェノール類(■)(ジヒドロキシ体)と任、・
1の11.1合で混合物などとして使用することもでき
る。
本願請求項2において重要なことは、前記式(tn)で
表わされるジハロベンゾフェノン1モルに対して、前記
4.4°−ジヒドロキシジフェニルを0.50〜0.9
5モル、好ましくは0.60〜0.80モルの割合で、
かつ、前記式(IV)で表わされる二価フェノールを0
.05〜0.50モル、好ましくは0.20〜0.40
モルの割合で反応させることである。もっとも、このよ
うな割合で反応させるために、仕込割合として、4.4
°−ジハロベンゾフェノンと4.4゛−ジヒドロキシジ
フェニルおよび二価フェノール類の合計モル罎とのモル
比が0.98〜1.02、好ましくは1.00〜1.0
1になるようにするのが好ましい、このような仕込;I
、1合にすることにより、芳香族エーテルケトン系へ屯
合体における繰り返し単位(U−I) と繰り返し単位
(U−11) との含有’+’i1合を50 : 50
〜95:5(モル%)の範囲内にすることができる。
表わされるジハロベンゾフェノン1モルに対して、前記
4.4°−ジヒドロキシジフェニルを0.50〜0.9
5モル、好ましくは0.60〜0.80モルの割合で、
かつ、前記式(IV)で表わされる二価フェノールを0
.05〜0.50モル、好ましくは0.20〜0.40
モルの割合で反応させることである。もっとも、このよ
うな割合で反応させるために、仕込割合として、4.4
°−ジハロベンゾフェノンと4.4゛−ジヒドロキシジ
フェニルおよび二価フェノール類の合計モル罎とのモル
比が0.98〜1.02、好ましくは1.00〜1.0
1になるようにするのが好ましい、このような仕込;I
、1合にすることにより、芳香族エーテルケトン系へ屯
合体における繰り返し単位(U−I) と繰り返し単位
(U−11) との含有’+’i1合を50 : 50
〜95:5(モル%)の範囲内にすることができる。
本発明においては、ジハロヘンシフエノンに対して4,
4°−ジヒドロキシジフェニルと二価フエノールとを非
プロトン性極性溶媒中で、アルカリ金属化合物の存在下
に脱ハロゲン化水素化させて縮重合させる。
4°−ジヒドロキシジフェニルと二価フエノールとを非
プロトン性極性溶媒中で、アルカリ金属化合物の存在下
に脱ハロゲン化水素化させて縮重合させる。
本願請求項2の発明において、前記アルカリ金属塩化合
物としては、4.4°−ジヒドロキシジフェニルあるい
は使用する前記二価フェノール類(1’V)を、アルカ
リ金属塩とすることができるものを使用することができ
るが、通常アルカリ金属炭酸塩および/またはアルカリ
金属重炭酸塩を使用する。
物としては、4.4°−ジヒドロキシジフェニルあるい
は使用する前記二価フェノール類(1’V)を、アルカ
リ金属塩とすることができるものを使用することができ
るが、通常アルカリ金属炭酸塩および/またはアルカリ
金属重炭酸塩を使用する。
ただし、前記4,4゛−ジヒドロキシテトラフェニルメ
タン類のアルカリ金属塩または前記−価フエノール類(
IV)のアルカリ金属塩を千ツマ−もしくはコモノマー
として用いる場合にはこれらを前記アルカリ金属化合物
と併用することもできる。
タン類のアルカリ金属塩または前記−価フエノール類(
IV)のアルカリ金属塩を千ツマ−もしくはコモノマー
として用いる場合にはこれらを前記アルカリ金属化合物
と併用することもできる。
前記アルカリ金属炭酸塩としては、たとえば。
炭酸リチウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸ル
ビジウムおよび炭酸セシウムを挙げることができる。こ
れらの中でも、炭酸ナトリウムおよび炭酸カリウムが好
ましい。
ビジウムおよび炭酸セシウムを挙げることができる。こ
れらの中でも、炭酸ナトリウムおよび炭酸カリウムが好
ましい。
前記アルカリ金属重炭酸塩としては、たとえば、炭素水
素リチウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸水素カリウム、
炭酸水素ルビジウムおよび炭酸水素セシウムを挙げるこ
とができる。これらの中でも、5醜水素ナトリウムおよ
び炭酸本末カリウムが好ましい。
素リチウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸水素カリウム、
炭酸水素ルビジウムおよび炭酸水素セシウムを挙げるこ
とができる。これらの中でも、5醜水素ナトリウムおよ
び炭酸本末カリウムが好ましい。
前記アルカリ金属炭酸塩およびアルカリ金属重炭酸塩は
1通常無水物として使用することが好ましいが、所望に
より、水和物、濃厚水溶液などの水分を含有するものと
して使用することもできる。なお、反応系に添加される
水分および反応により生成する水は、反応(縮合反応)
中もしくは前記反応に先がけて反応系から適宜に除去す
ることが91ましい。
1通常無水物として使用することが好ましいが、所望に
より、水和物、濃厚水溶液などの水分を含有するものと
して使用することもできる。なお、反応系に添加される
水分および反応により生成する水は、反応(縮合反応)
中もしくは前記反応に先がけて反応系から適宜に除去す
ることが91ましい。
前記アルカリ金属塩は、一種単独で使用してもよく、あ
るいは任7αの二種以上のものを任、αの:1.1合で
混合物等として併用することもできる。
るいは任7αの二種以上のものを任、αの:1.1合で
混合物等として併用することもできる。
前記アルカリ金属塩の使用X−1は、4.4’−ジヒド
ロキシジフェニルと二価フェノールとの合計モルj4の
1/2モル当り、アルカリ金属塩を1.00〜3.00
グラム当量、好ましくは、1.05〜2.00グラムS
、+許の範囲で使用することが好適である。
ロキシジフェニルと二価フェノールとの合計モルj4の
1/2モル当り、アルカリ金属塩を1.00〜3.00
グラム当量、好ましくは、1.05〜2.00グラムS
、+許の範囲で使用することが好適である。
また、前記非プロトン性極性溶媒としては、公知のもの
を使用することができるが、具体的には、たとえば、ジ
メチルホルムアミド、ジエチルホルムアミド、ジメチル
アセトアミド、ジエチルアセトアミド、N−メチルピロ
リドン、ジメチルスルホキシド、ジメチルスルホキシド
、スルホラン、ジエチルイミダゾリジノン、ジフェニル
スルホン等が好適に使用することができる。これらの中
でもN−メチルピロリドン、スルホラン竿が好ましく、
特にN−メチルピロリドン等が好ましい。
を使用することができるが、具体的には、たとえば、ジ
メチルホルムアミド、ジエチルホルムアミド、ジメチル
アセトアミド、ジエチルアセトアミド、N−メチルピロ
リドン、ジメチルスルホキシド、ジメチルスルホキシド
、スルホラン、ジエチルイミダゾリジノン、ジフェニル
スルホン等が好適に使用することができる。これらの中
でもN−メチルピロリドン、スルホラン竿が好ましく、
特にN−メチルピロリドン等が好ましい。
なお、これらの非プロトン性極性溶媒は、一種中独で使
用してもよく、乙挿具1−を混合溶媒等として併用して
もよく、あるいは、他の不活性溶媒、特に反応系から水
分を共沸除去することがでキルヘンゼン、トルエン、キ
シレン等の芳v M 系溶媒と共に混合溶媒として使用
することもできる。その非プロトン性極性溶媒の使用−
A合としては、使用する七ツマ−の種類1、I、1合、
反応条件などによって異なるので一様に規定することが
できないが、使用する全千ツマーC度が、たとえば通゛
洗0.25〜4.0モル/父程度の範囲内となる割合で
使用するのが好適である。
用してもよく、乙挿具1−を混合溶媒等として併用して
もよく、あるいは、他の不活性溶媒、特に反応系から水
分を共沸除去することがでキルヘンゼン、トルエン、キ
シレン等の芳v M 系溶媒と共に混合溶媒として使用
することもできる。その非プロトン性極性溶媒の使用−
A合としては、使用する七ツマ−の種類1、I、1合、
反応条件などによって異なるので一様に規定することが
できないが、使用する全千ツマーC度が、たとえば通゛
洗0.25〜4.0モル/父程度の範囲内となる割合で
使用するのが好適である。
本願請求項2の発明において前記芳香族エーテルケトン
系共重合体は、 ■ 原料モノマーの一方として、前記各種のジハロベン
ゾフェノンのうちのいずれか一種または任意の二挿具り
を用い、原料千ツマ−の他の一方として、4,4“−ジ
ヒドロキシジフェニルと式(1’lr)の二価フェノー
ル類を用いて、これらを前記アルカリ金属塩の存在下に
、前記非プロトン性極性溶媒中で加熱することにより、
ハロゲン化水素を脱離して縮合重合させる方法等によっ
て好適に合成することができる。
系共重合体は、 ■ 原料モノマーの一方として、前記各種のジハロベン
ゾフェノンのうちのいずれか一種または任意の二挿具り
を用い、原料千ツマ−の他の一方として、4,4“−ジ
ヒドロキシジフェニルと式(1’lr)の二価フェノー
ル類を用いて、これらを前記アルカリ金属塩の存在下に
、前記非プロトン性極性溶媒中で加熱することにより、
ハロゲン化水素を脱離して縮合重合させる方法等によっ
て好適に合成することができる。
なお、1−、記■の変法として
■ 前記のにおいて、4.4′〜ジヒドロキシジフエニ
ルおよび、二価フェノール類の一部と、アルカリ金属塩
の一部を4.4°−ジヒドロキシジフェニルおよび二価
フェノール類のアルカリ金属塩によって代用する方法、 (3)+ii記■の方法において、4,4°−ジヒドロ
キシジフェニルおよび二価フェノール類の全部とアルカ
リ金属炭酸塩および/またはアルカリ金属重宝a塩の一
部または全部とを4,4′−ジヒドロキシフェニルおよ
び二二価フェノール類のアルカリ金属塩によって代用す
る方法 なども採用することができる。
ルおよび、二価フェノール類の一部と、アルカリ金属塩
の一部を4.4°−ジヒドロキシジフェニルおよび二価
フェノール類のアルカリ金属塩によって代用する方法、 (3)+ii記■の方法において、4,4°−ジヒドロ
キシジフェニルおよび二価フェノール類の全部とアルカ
リ金属炭酸塩および/またはアルカリ金属重宝a塩の一
部または全部とを4,4′−ジヒドロキシフェニルおよ
び二二価フェノール類のアルカリ金属塩によって代用す
る方法 なども採用することができる。
重合方法としては、公知の溶液上合法を適用することが
できる。千金方式としても、特に制限はなく、−・段階
または多段階重力式、回分方式、連続方式、゛姓連続方
式、あるいはこれらの一種または二挿具にを組み合せた
方式を採用することができる。
できる。千金方式としても、特に制限はなく、−・段階
または多段階重力式、回分方式、連続方式、゛姓連続方
式、あるいはこれらの一種または二挿具にを組み合せた
方式を採用することができる。
本願請求項2の発明において、前記反応(縮合反応)を
行う温度は、通常150〜350℃、好ましくは 18
0〜250℃の範囲内とするのが好適である。また七ツ
マー濃度は、モノマー合計:+k (モル)/溶媒に(
文)が0.25〜4モル/lが適当である。また、前記
綜合反応を行うに際しての反応時間は、使用するモノマ
ーやアルカリ金属化合物の種類、使用割合、反応温度な
どにより異なるので一様に規定することができないが、
通常、 0.1〜lO時間、好ましくは1〜3時間の範
囲内とするのが適ちである。
行う温度は、通常150〜350℃、好ましくは 18
0〜250℃の範囲内とするのが好適である。また七ツ
マー濃度は、モノマー合計:+k (モル)/溶媒に(
文)が0.25〜4モル/lが適当である。また、前記
綜合反応を行うに際しての反応時間は、使用するモノマ
ーやアルカリ金属化合物の種類、使用割合、反応温度な
どにより異なるので一様に規定することができないが、
通常、 0.1〜lO時間、好ましくは1〜3時間の範
囲内とするのが適ちである。
反応圧力としては、特に制限はなく、減圧下、常圧ドあ
るいは加圧下のいずれも可壱であるが通常は、減圧下か
ら常圧付近で行うのが好適である。
るいは加圧下のいずれも可壱であるが通常は、減圧下か
ら常圧付近で行うのが好適である。
反応雰囲気としては、通常、窒素、アルゴン。
ヘリウム等の不活性気流下、あるいは減圧排気下などの
不活性雰囲気下とするのが好適である。
不活性雰囲気下とするのが好適である。
以トのようにして、本願請求項1に記載の芳香族エーテ
ルケトン系共重合体を合成することができる0合I&y
れたポリマーは、公知の後処理方法等を用いることによ
って、生成混合物から分離し、洗浄等の精製操作を適宜
施したのち、所9ノの純度の芳香族エーテルケトン重合
体として回収することができる。
ルケトン系共重合体を合成することができる0合I&y
れたポリマーは、公知の後処理方法等を用いることによ
って、生成混合物から分離し、洗浄等の精製操作を適宜
施したのち、所9ノの純度の芳香族エーテルケトン重合
体として回収することができる。
この後処理方法として、たとえば重合反応生成混合物を
、室温付近まで冷却後、アセトン等の適当な溶剤を用い
てポリマーを析出させてボリマーを粉砕し、温水での洗
浄やメタノール洗浄等を行ったのち、乾燥する方法を好
適に採用することができる。
、室温付近まで冷却後、アセトン等の適当な溶剤を用い
てポリマーを析出させてボリマーを粉砕し、温水での洗
浄やメタノール洗浄等を行ったのち、乾燥する方法を好
適に採用することができる。
本願請求項2に記載の方法は、工業的に入fが容易な製
造原料を用いて、本願請求項1に記載の芳香族エーテル
ケトン系共重合体を温和な条件で容易にかつ効率よく得
ることができる実用1−著しく優れた芳香族エーテルケ
トン系共重合体の製造法である。
造原料を用いて、本願請求項1に記載の芳香族エーテル
ケトン系共重合体を温和な条件で容易にかつ効率よく得
ることができる実用1−著しく優れた芳香族エーテルケ
トン系共重合体の製造法である。
また、このようにして得られる芳香族エーテルケトン系
共重合体の還元粘度は、共重合体0.2gを含む密度1
.84g/muのC硫酸中の重合体溶液100+++文
について測定し、原元粘度[ηsp/c]が0.30〜
2.00 d文/gの範囲が適当である。この還元粘度
が0.30dJL /g未満であると共重合体の機械的
強度が低くなったり、あるいは耐熱性が不1−分となり
、また2、00dJJ /gよりも大きいと成形性が低
Fする。
共重合体の還元粘度は、共重合体0.2gを含む密度1
.84g/muのC硫酸中の重合体溶液100+++文
について測定し、原元粘度[ηsp/c]が0.30〜
2.00 d文/gの範囲が適当である。この還元粘度
が0.30dJL /g未満であると共重合体の機械的
強度が低くなったり、あるいは耐熱性が不1−分となり
、また2、00dJJ /gよりも大きいと成形性が低
Fする。
また、本願請求項1の発明に係る前記各種の芳香族エー
テルケトン系共重合体は、一種中独で使用することもで
きるし、あるいは二挿具1−をポリマーブレンド笠とし
て併用することもできるし、また所望により、公知の改
質剤などの各種の添加剤あるいは他のポリマーを配合し
て使用することもできる。
テルケトン系共重合体は、一種中独で使用することもで
きるし、あるいは二挿具1−をポリマーブレンド笠とし
て併用することもできるし、また所望により、公知の改
質剤などの各種の添加剤あるいは他のポリマーを配合し
て使用することもできる。
本願請求項1および2の発明に係る前記芳香族エーテル
ケトン系共重合体は、公知の成形方法等、たとえば押出
成形法、射出成形法、圧縮成形法等を採用して、所望の
形状に成形加丁することができる。
ケトン系共重合体は、公知の成形方法等、たとえば押出
成形法、射出成形法、圧縮成形法等を採用して、所望の
形状に成形加丁することができる。
1−記のようにして得られる本願請求項の前記芳香族エ
ーテルケトン系共重合体は、ガラス転移温度が高くて耐
熱性にすぐれ、それにも拘らず結晶融点が低くて成形前
fがし易く、しかも機械的強1隻の大きい特性を右し、
耐熱性エンジニアリング樹脂として極めて優れている。
ーテルケトン系共重合体は、ガラス転移温度が高くて耐
熱性にすぐれ、それにも拘らず結晶融点が低くて成形前
fがし易く、しかも機械的強1隻の大きい特性を右し、
耐熱性エンジニアリング樹脂として極めて優れている。
以ドに本発す1を実施例により具体的に説IJJする。
[実施例]
(実施例1)
アルゴンカス吹込み管、攪拌装置、トルエンを満たした
ディーンスタルクトラップおよび8電対を備えた内容積
32のセパラブルフラスコ、4.4°−ジフルオロベン
ゾフェノン110.19g(0,5モル)、4.4’−
ジヒドロキシジフェニル83.79g (0,45モル
)、フェノールフタレイン15.82g(0,05モル
)、および炭酸カリウムI03.7gとN−メチルピロ
リドン 1.iを投入し、アルゴンガスを吹込み、攪拌
しながら室温から40分間で200℃に昇温した。昇温
後、トルエン30 m文を入れ、共沸蒸留により30分
間脱水を行なった0次にトルエンを抜き取り、温1jl
F 200℃の状態でざらに2時間にわたって加熱しな
がら攪拌して反応を続けた。反応終了後1反応生成物を
冷却した後、生成した重合物をメタノール中で析出し、
ワーニング社製のプレンダーで粉砕し、木10豆で3回
、メタノール5文で1回ずつ洗浄し、その後で乾燥する
ことにより共重合体粉末を得た。
ディーンスタルクトラップおよび8電対を備えた内容積
32のセパラブルフラスコ、4.4°−ジフルオロベン
ゾフェノン110.19g(0,5モル)、4.4’−
ジヒドロキシジフェニル83.79g (0,45モル
)、フェノールフタレイン15.82g(0,05モル
)、および炭酸カリウムI03.7gとN−メチルピロ
リドン 1.iを投入し、アルゴンガスを吹込み、攪拌
しながら室温から40分間で200℃に昇温した。昇温
後、トルエン30 m文を入れ、共沸蒸留により30分
間脱水を行なった0次にトルエンを抜き取り、温1jl
F 200℃の状態でざらに2時間にわたって加熱しな
がら攪拌して反応を続けた。反応終了後1反応生成物を
冷却した後、生成した重合物をメタノール中で析出し、
ワーニング社製のプレンダーで粉砕し、木10豆で3回
、メタノール5文で1回ずつ洗浄し、その後で乾燥する
ことにより共重合体粉末を得た。
得られた共重合体の収1.1は197g (収498%
)であった。この共重合体の物性を測定し、ガラス転移
な度Tg(東洋ボールドウィン社製、/<イブロン−c
”lll定)は180℃、融点T m (DEC−12
80により測定)は401℃、熱分解開始温度Td(空
気中でlO℃/麿inでシl温し、屯:xl:の5%が
減少したときの温度)は527℃であった。また還元粘
Jiffは溶液100mg当り重合体0.2gを含む密
度1.84g/鳳又のC硫酸中の重合体溶液について、
スルホン化の影響を最小にするために溶解完r直後、3
0℃でA一定したところ、還元粘度[ηsp/c]は1
.35d M / gであった。
)であった。この共重合体の物性を測定し、ガラス転移
な度Tg(東洋ボールドウィン社製、/<イブロン−c
”lll定)は180℃、融点T m (DEC−12
80により測定)は401℃、熱分解開始温度Td(空
気中でlO℃/麿inでシl温し、屯:xl:の5%が
減少したときの温度)は527℃であった。また還元粘
Jiffは溶液100mg当り重合体0.2gを含む密
度1.84g/鳳又のC硫酸中の重合体溶液について、
スルホン化の影響を最小にするために溶解完r直後、3
0℃でA一定したところ、還元粘度[ηsp/c]は1
.35d M / gであった。
また、得られた重合体の構造を赤外線吸収スペクトルお
よびl H−NMRによって分析し、その結果下記の繰
り返し単位からなる芳香族エーテルケトンであることを
確認した。
よびl H−NMRによって分析し、その結果下記の繰
り返し単位からなる芳香族エーテルケトンであることを
確認した。
(来貢、以下余白、)
O
[ただし、 m=0.9 、 、m=O,l ](実
施例2〜11) 4.4−ジフルオロベンゾフェノン、44′−ジヒドロ
キシジフェニルに対し、第1表に示すように+if記式
(IV)の二価フェノール類の使Jll ;1,1合お
よび種類を変えて、実施例1と同様に操作して、それぞ
れ共重合体を得た。それら共・K合体の性質を測定した
結果として、−元粘度[ηsp/c]および熱的性質の
ガラス転移温度(Tg)、融点(Tm)、熱分解開始温
度(Td)を第1表に示す。
施例2〜11) 4.4−ジフルオロベンゾフェノン、44′−ジヒドロ
キシジフェニルに対し、第1表に示すように+if記式
(IV)の二価フェノール類の使Jll ;1,1合お
よび種類を変えて、実施例1と同様に操作して、それぞ
れ共重合体を得た。それら共・K合体の性質を測定した
結果として、−元粘度[ηsp/c]および熱的性質の
ガラス転移温度(Tg)、融点(Tm)、熱分解開始温
度(Td)を第1表に示す。
また、得られた共重合体の構造を赤外線吸収スペクI・
ル、 l H−NMRによって分析し、下記の繰り返し
?li位の構造からなる芳香族エーテルケトン系共重合
体であることを確認した。
ル、 l H−NMRによって分析し、下記の繰り返し
?li位の構造からなる芳香族エーテルケトン系共重合
体であることを確認した。
実施例2;繰り返し単位は実施例1に同じ。
ただしm=0.8、n=0.2、
実施例3;鰻り返し単位は実施例1に同じ、ただしm=
0.7 、 n=0.3 実施例4:&)り返し単位は実施例1に同じ、ただしm
=0.8 、 n=0.4、実施例5;繰り返し単位
は実施例1に同じ、ただしm=0.5、n = 0.5
、 実施例6:1&り返し中位 6H5 ただしm=0.8 、 n=0.2 実施例7:繰り返し11位は実施例6に同じただしm=
0.7、n = 0.3、 実施例8:繰り返し中位は実施例6に同じただしm=o
、6 n=0.4 実施例9;作り返し11位 ただしm = 0.7、n = 0.3実施例+1.繰
り返し単位 ただしm=0.7、n = 0.3 実施例1O;繰り返し中位 ただしm=0.7、n = 0.3 (比較例1) 500履文のセパラブルフラスコに攪拌装置、アルゴン
ガス吹込管、ディーンスタルクトラップを備工付ケ、4
.4°−ジフルオロベンゾフェノン44.0?8g(0
,20モル)、4.4’−ジヒドロキシジフェニル26
.0[i9g(0,14モル)、ヒドロキノン6.60
7g(0,06モル)、炭酸ナトリウム21.198g
(0,20モル)、炭酸カリウム1.382g((LO
Iモル)およびジフェニルスルホン150gを入れ、
200℃に加熱し、1時間保持した6次に280℃に3
0分間で昇&lせ、次に320℃で2時間反応yせた0
反応液に4.4”−ジクロロジフェニルスルポン2gを
添加し、続いて350℃で05時間加熱することにより
停止させた。反応後、生成生成物を冷却して固体化させ
、ハンマーミルで粉砕し、850.層の網[Iスクリー
ンを通過する大5sにし、その後アセトンで2回、熱水
で2回洗浄し、共重合体を得た。
0.7 、 n=0.3 実施例4:&)り返し単位は実施例1に同じ、ただしm
=0.8 、 n=0.4、実施例5;繰り返し単位
は実施例1に同じ、ただしm=0.5、n = 0.5
、 実施例6:1&り返し中位 6H5 ただしm=0.8 、 n=0.2 実施例7:繰り返し11位は実施例6に同じただしm=
0.7、n = 0.3、 実施例8:繰り返し中位は実施例6に同じただしm=o
、6 n=0.4 実施例9;作り返し11位 ただしm = 0.7、n = 0.3実施例+1.繰
り返し単位 ただしm=0.7、n = 0.3 実施例1O;繰り返し中位 ただしm=0.7、n = 0.3 (比較例1) 500履文のセパラブルフラスコに攪拌装置、アルゴン
ガス吹込管、ディーンスタルクトラップを備工付ケ、4
.4°−ジフルオロベンゾフェノン44.0?8g(0
,20モル)、4.4’−ジヒドロキシジフェニル26
.0[i9g(0,14モル)、ヒドロキノン6.60
7g(0,06モル)、炭酸ナトリウム21.198g
(0,20モル)、炭酸カリウム1.382g((LO
Iモル)およびジフェニルスルホン150gを入れ、
200℃に加熱し、1時間保持した6次に280℃に3
0分間で昇&lせ、次に320℃で2時間反応yせた0
反応液に4.4”−ジクロロジフェニルスルポン2gを
添加し、続いて350℃で05時間加熱することにより
停止させた。反応後、生成生成物を冷却して固体化させ
、ハンマーミルで粉砕し、850.層の網[Iスクリー
ンを通過する大5sにし、その後アセトンで2回、熱水
で2回洗浄し、共重合体を得た。
得られた共重合体の測定し、還元粘度、熱的性質(Tg
、Tm Td)を第1表に示す。また共重合体の構造を
実施例1と同様に分析し、下記の繰り返し単位の構造か
らなる芳香族エーテルケトンであることを確認した。
、Tm Td)を第1表に示す。また共重合体の構造を
実施例1と同様に分析し、下記の繰り返し単位の構造か
らなる芳香族エーテルケトンであることを確認した。
0′S1
表
ただしm = 0.7、n = 0.3第1表から未発
IJIの実施例1〜11は比較例1に比べ、ガラス転移
温度Tgが高く、結晶融点Tmは低く、熱分解開始温度
Tmが同程度であり、耐熱性、成形性にすぐれているこ
とがIIらかである。
IJIの実施例1〜11は比較例1に比べ、ガラス転移
温度Tgが高く、結晶融点Tmは低く、熱分解開始温度
Tmが同程度であり、耐熱性、成形性にすぐれているこ
とがIIらかである。
[発IJIの効果]
本願請求項1および請求項2による芳香族エーテルケト
ン系共重合体は、ジハロベンゾフェノンと4.4′−ジ
ヒドロキシジフェニルとの共重合による繰り返し単位と
、ジハロベンゾフェノンと特定のニー価フェノール類と
の共重合による繰り返し単位とを含有する構造の新規な
結晶性芳香族エーテルケトン系共重合体であり、従来の
芳香族エーテルケトン系共重合体に比べて特にガラス転
移温度が高く、優れた耐熱性を有し、またガラス転移温
度が高いにも拘らず結晶融点が低く、成形層[し易く、
また機械的強度、電気的性質、耐食性等に優れ、エンジ
ニアリング樹脂として耐熱性の要求される材料に好適で
あり、特に航空宇宙、b;(予力分野に使用+1f71
である。
ン系共重合体は、ジハロベンゾフェノンと4.4′−ジ
ヒドロキシジフェニルとの共重合による繰り返し単位と
、ジハロベンゾフェノンと特定のニー価フェノール類と
の共重合による繰り返し単位とを含有する構造の新規な
結晶性芳香族エーテルケトン系共重合体であり、従来の
芳香族エーテルケトン系共重合体に比べて特にガラス転
移温度が高く、優れた耐熱性を有し、またガラス転移温
度が高いにも拘らず結晶融点が低く、成形層[し易く、
また機械的強度、電気的性質、耐食性等に優れ、エンジ
ニアリング樹脂として耐熱性の要求される材料に好適で
あり、特に航空宇宙、b;(予力分野に使用+1f71
である。
また、1ユ記の優れた特性を有する芳香族エーテルケト
ン屯合体を工業的に入−Lの容易な製造原料を用いて、
温和な条件で容易にかつ効率よく得ることができる実用
」−筈しく右利な芳香族エーテルケトン系共重合体の製
造法を提供することができ、これらの工業的価イ1は極
めて大きい。
ン屯合体を工業的に入−Lの容易な製造原料を用いて、
温和な条件で容易にかつ効率よく得ることができる実用
」−筈しく右利な芳香族エーテルケトン系共重合体の製
造法を提供することができ、これらの工業的価イ1は極
めて大きい。
r
続
補
1[二
+1
q(和63年11月2211
4¥許庁長官 殿
l ・19件の表示
V(和63年4¥詐願第19858’H;2 発明の名
称 刀香族エーテルケトン系へ重合体 およびその製造方法 袖11二をする者 ・11ヂ1との関係 住所 名称 代表者
称 刀香族エーテルケトン系へ重合体 およびその製造方法 袖11二をする者 ・11ヂ1との関係 住所 名称 代表者
Claims (2)
- (1)次の式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) および式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (ただし、Arは ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼ を表わす。) で表される繰り返し単位を有し、かつ式( I )の単位
と式(II)の単位の含有割合が50:50〜95:5(
モル%)であることを特徴とする芳香族エーテルケトン
系共重合体。 - (2)次の式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (ただし、式中のXは、ハロゲン原子を表し、2個のX
は互いに同一であっても相違していてもよい。) で表される4,4’−ジハロベンゾフェノンと、この4
,4’−ジハロベンゾフェノン1モルに対して0.5〜
0.95モルの4,4’−ジヒドロキシジフェニルと、
この4,4’−ジハロベンゾフェノン1モルに対して0
.05〜0.5モルの、式(IV)HO−Ar−OH(I
V) (ただし、Arは ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼ を表わす。) で表される二価フェノールとを、アルカリ金属化合物の
存在下に、中性極性溶媒中で、反応させることを特徴と
する芳香族エーテルケトン系共重合体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63198589A JP2572268B2 (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | 芳香族エーテルケトン系共重合体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63198589A JP2572268B2 (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | 芳香族エーテルケトン系共重合体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245527A true JPH0245527A (ja) | 1990-02-15 |
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1988
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