JPH0245827A - レジスタ - Google Patents

レジスタ

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JPH0245827A
JPH0245827A JP19685788A JP19685788A JPH0245827A JP H0245827 A JPH0245827 A JP H0245827A JP 19685788 A JP19685788 A JP 19685788A JP 19685788 A JP19685788 A JP 19685788A JP H0245827 A JPH0245827 A JP H0245827A
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Minoru Takeuchi
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はレジスタに関し、更に詳述すれば、複数系統の
バスに接続された複数ビットのレジスタに関する。
〔従来の技術〕
マイクロプロセッサ等では、複数系統のバスに接続され
た複数ビットのレジスタが使用される。
第4図はそのようなレジスタの従来例として、2系統の
8ビツトデータバスに接続された8ビツトレジスタの構
成を示す略示回路図である。
図中1は8ビツト構成のレジスタを示し、それぞれが1
ビツトレジスタである第1の単位レジスタ1−1〜第8
の単位レジスタ1−8にて構成されている。
A及びBはそれぞれ8ビー/ ト構成の第1及び第2の
データバスであり、それぞれビy )O(1−a、1b
)〜ビット7(8−a、8−b)にて構成されている。
そして、第1の単位レジスタ1−1は第1のデータバス
Aのビット0(1−a)と第2のデータバスBのビット
0(1−b)に、第2の単位レジスタ1−2は第1のデ
ータバスAのビットH2−a)と第2のデータバスBの
ビット1(2−b)に、・・・というようにそれぞれの
単位レジスタ1−1〜1−8が第1及び第2のデータバ
スBのそれぞれ対応するビットに接続されている。
各単位レジスタ1−1〜1−8は同一構成である。
たとえば第1の単位レジスタ1−1は、二つのインバー
タ2,31三つのトランジスタ4.5.6.二つのクロ
ックドインバータ7.8等で構成されている。
より具体的には、トランジスタ4の一端は第1のデータ
バスAのビット0(1−a)に、トランジスタ5の一端
は第2のデータバスBのビット0(1−b)に、また両
トランジスタ4,5の他端はトランジスタ6の一端及び
インバータ2の入力端に接続され、インバータ2の出力
端はインバータ3の入力端及びクロックドインバータ7
.8の入力端に接続され、インバータ3の出力端がトラ
ンジスタ6の他端に接続されている。またクロ7クドイ
ンバータフの出力端は第1のデータバスAのビット0(
1−a)に、クロ7クドインバータ8の出力端は第2の
データバスBのビット0(1−b)にそれぞれ接続され
ている。
そして、トランジスタ4のゲートには図示しない第1の
アドレスバスの値をデコードして得られる書込信号WR
aが、またトランジスタ5のゲートには図示しない第2
のアドレスバスの値をデコードして得られる書込信号W
Rbがそれぞれ与えられる。トランジスタ6のゲートに
は、込信号WRaと書込信号WRbとが共に“0”であ
る場合に”1″となる信号(WRa + WRb)が与
えられている。更に、クロックドインバータ7及び8の
ゲートにはそれぞれ図示しない第1のアドレスバスの値
をデコードして得られる続出信号RDa及び第2のアド
レスバスの値をデコードして得られる続出信号RDbが
与えられている。
他の単位レジスタ1−2〜1−8も同様に、トランジス
タ4.5の一端及びクロックドインバータ7.8の出力
端が第1及び第2のデータバスBの対応するビットにそ
れぞれ接続されている。
このような構成の従来のレジスタの動作について以下に
説明する。
第1のデータバスAに第1の単位レジスタ1−1の値を
読出す場合、図示しない第1のアドレスバスを通じて続
出信号RDaを“1′にすることによりクロックドイン
バータ7をオンさせる。これにより、第1のデータバス
Aのビット0(1−a)に第1の単位レジスタ1−1の
データが読出される。
この場合、同時に第2の単位レジスタ1−2〜第8の単
位レジスタ1−8の値が第1のデータバスAのビットH
2−a)〜ビット7(8−a)に読出される。
一方、第1のデータバスAから第1の単位レジスタ1−
1に値を書込む場合、第1のデータバスAのピッ)0(
1−a)に書込むべき値を設定すると共に、図示しない
第1のアドレスバスを通じて書込信号WRaを“1′″
にすることによりトランジスタ4をオンさせる。これに
より、第1のデータバスAのビット0(1−a)からト
ランジスタ4を介して信号が伝送されて第1の単位レジ
スタ1−1に値が書込まれる。
この場合、同時に第2の単位レジスタ1−2〜第8の単
位レジスタ1−8にも第1のデータバスAのビット1 
(2−a)〜ビット?(8−a)の値が書込まれる。
第2のデータバスBに第1の単位レジスタ1−1の値を
読出す場合及び第2のデータバスBから第1の単位レジ
スタ1−1に値を書込む場合も上述同様の手順である。
以上のように従来のレジスタでは、第1の単位レジスタ
1−1に値を書込む場合には必ず他の単位レジスタ1−
2〜1−8にも同時に同じ値が書込まれる。従って、単
位レジスタ1−1の値のみ書換える必要が生じた場合、
単位レジスタ1−2〜1−8には書換え以前と同じ値を
再度書込む必要があり、リード・モディファイ・ライト
サイクルと称される一連の読データの読出し・書込みを
連続して行う。
第5図はそのような手順を示すタイミングチャートであ
る。
第5図において、続出信号RDaが“1”である期間に
おいて、第1のデータバスAに単位レジスタ1−1〜1
−8の値が読出される。第5図の場合、単位レジスタ1
−1−1−4の4ビツトは総て“1′″、単位レジスタ
1−5〜1−8の4ビツトは総て“0”で第1のデータ
バスAの値は16!l:表示で“0P16”になる。
この後、第1のデータバスAに接続された図示しない第
1の中央処理装置がビット0(1−a)を“0”に変更
した値“0E16”を第1のデータバスAに出力し、書
込信号−Raを“1”にする、これにより、第1の単位
レジスタ1−1には“0”が書込まれてその値が“1″
から“O′″に書換えられる。また他の単位レジスタ1
−2〜1−8にはそれ以前と同じ値が書込まれるので書
換えは行われない。
このような処理により、単位レジスタl−1の値のみを
書換えることが可能である。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、2系統のバス^、Bの双方が第1の単位レジ
スタ1−1をそれぞれ異なる値に書換えるリード・モデ
ィファイ・ライトサイクルが同時に発生した場合には、
正確な処理が行えないという問題が生じる。以下、第6
図のタイミングチャートを参照して説明する。
たとえば、図示しない第1の中央処理装置が第1のデー
タバスAを通じて第1の単位レジスタ1−1の値を1“
1”から“0”に書換え、図示しない第2の中央処理装
置が第2のデータバスBを通じて第1の単位レジスタ1
−1の値を0”から“1“に書換えるリード・モディフ
ァイ・ライトサイクルを同時に発生した場合、続出信号
RDa 、書込信号WRa及び第1のデータバスAにつ
いては上述の第5図に示した例と同様に動作する。そし
て、続出信号RDaが“l”である期間と書込信号WR
aが“1”である期間との間の期間に続出信号RDbが
“1”になり、第2のデータバスBに16進数“0Ft
6”が読出され、書込信号−Raが“1”から“0”に
変化した後に図示しない第2の中央処理装置が16進数
“OF、6”のビット?(8−a)を′1“に書換えた
値、即ちIFI 6”を第2のデータバスBへ出力し、
書込信号WRbを°1”にする。
この際、第8の単位レジスタ1−8は10”から′1”
に書換えられるが、第1の単位レジスタ1−1は“0”
から“ドに書換えられた後、再度“O”に書換えられて
しまう。
以上のように、従来のレジスタを単に2系統のバスに接
続するのみにては、二つの中央処理装置が同時にリード
・モディファイド・ライトサイクルを発生した場合にそ
れぞれにとって予期しないデータの変化が発生する可能
性がある。
本発明は、以上のような事情に謹みてなされたものであ
り、レジスタの値を変更する場合、リード・モディファ
イ・ライトサイを実行することなく、単なるデータの書
込みのみで値の変更が可能なレジスタの提供を目的とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のレジスタは、レジスタを構成するそれぞれの単
位レジスタのセット/リセット信号を、データバスの総
てのビットとレジスタへの書込み信号をデコードした結
果に対応させている。
〔作用〕
本発明のレジスタでは、データバス及びレジスタへの書
込み信号をデコードし、ある単位レジスタが接続された
ビット以外のデータバスのビット総てが“l”の状態で
レジスタへの書込み信号が発生した場合はその単位レジ
スタに対してリセット信号を発生し、ある単位レジスタ
が接続されたビット以外のデータバスのビット総てが“
0”の状態でレジスタへ書込み信号が発生した場合はそ
の単位レジスタに対してセット信号が発生される。
〔発明の実施例〕
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づいて詳述す
る。
第1図は本発明に係るレジスタの構成を示す回路図であ
る。
第1図において、1は本発明のレジスタを示し、ここで
は8ビツト構成とする。そして、この本発明のレジスタ
は、それぞれが1ビ、トレジスタである第1の単位レジ
スタ1−1〜第8の単位レジスタ1−8にて構成されて
いる。
A及びBはそれぞれ8ビツト構成の第1及び第2のデー
タバスであり、それぞれビン)O(1−a、1−b)〜
ビット7(8−a、8−b)にて構成されている。そし
て、第1の単位レジスタ11は第1のデータバスAのビ
ット0(1−a)と第2のデータバスBのビット0(1
−b)に接続されている。以下同様に、第2の単位レジ
スタl−2は第1のデータバスAのビット1(2−a)
と第2のデータバスBのビット1(2−b)に、・・・
というように順次接続されている。
また、信号線1−c〜8−cには第1のデータバスAの
ビン)1−a〜8−aそれぞれの反転信号が与えられ、
信号線1−d〜8−dには第2のデータバスAのピッ)
1−b〜8−bそれぞれの反転信号が与えられる。これ
らの反転信号はインバータを使用することにより容易に
生成可能である。
各単位レジスタ1−1〜1−8はそれぞれ、ラッチを構
成する二つのインバータ2,3.二つのクロックドイン
バータ7.8及び16個のトランジスタ等にて構成され
ている。
たとえば、第1の単位レジスタ1−1は、インバータ2
の入力端がトランジスタ4−1.2−e、3−e・・・
8−eと直列に接続され、インバータ3の出力端が5−
1゜2−g+3−g・・・8−gに直列に接続され、イ
ンバータ2の出力端がトランジスタ4−2.2−f、3
−f・・・8−fと直列に接続され、インバータ3の入
力端が5−2.2−h。
3−h・・・8−hに直列に接続されている。
また、クロックドインバータフの出力端は第1のデータ
バスAのビット0(1−a)に、クロックドインバータ
8の出力端は第2のデータバスBのビット0(1−b)
にそれぞれ接続され、両クロックドインバータ7.8の
入力端はトランジスタ2の出力端及びトランジスタ3の
入力端に接続されている。
そして、トランジスタ4−1及び4−2のゲートには図
示しない第1のアドレスバスの値をデコードして得られ
る書込信号−Raが、またトランジスタ5−1及び5−
2のゲートには図示しない第2のアドレスバスの値をデ
コードして得られる書込信号WRbがそれぞれ与えられ
ている。更に、クロックドインバータ7及び8のゲート
にはそれぞれ図示しない第1のアドレスバスの値をデコ
ードして得られる続出信号RDa及び第2のアドレスバ
スの値をデコードして得られる続出信号RDbが与えら
れている。
なお、トランジスタ4−1及び4−2には書込信号WR
aが、同2e〜8−eには第1のデータバスAの各ビッ
トが、同2−f〜B−fには第1のデータバスAの各ビ
ットの反転信号がそれぞれゲートに与えられている。そ
して、これらのトランジスタはインバータ2及び3によ
り構成されるラッチに第1のデータバスAの値と書込信
号WRaの状態に従って“1”または“0”の値を設定
するためのトランジスタであり、トランジスタ4−1及
び2−e〜8−eの総てがオンであれば、ラッチは“0
″に設定され、トランジスタ4−2及び2−f〜8−f
の総てがオンであればランチは“1′に設定される。そ
れ以外の場合にはラッチの値は変化しない。
同様に、トランジスタ5−1及び5−2には書込信号−
Rbが、同2−g〜B−gには第2のデータバスBの各
ビットが、同2−h〜B−hには第2のデータバスBの
各ピントの反転信号がそれぞれゲートに与えられている
。これらのトランジスタはインバータ2及び3により構
成されるラッチを第2のデータバスBの値と書込信号W
Rbの状態に従ってセットまたはリセットすることによ
り、“1”または“0”の値を書込むためのセット/リ
セット信号発生回路を構成する。そして、トランジスタ
5−1及び2−g〜B−8のトランジスタの総てがオン
であれば、ラッチは“0”に設定され、トランジスタ5
−2及び2−h〜8−hの総てがオンであればラッチは
′″1”に設定される。それ以外の場合にはランチの値
は変化しない。
以下、上述の如き構成の本発明のレジスタの動作につい
て、その動作状態を示す第2図のタイミングチャートを
参照して説明する。
初期状態において、第1の単位レジスタ11は“0”に
、第8の単位レジスタ1−8は“1′にそれぞれの値が
設定されているとする。
第1のデータバスAを通じて第1の単位レジスタ1−1
を“1”に書換える場合、まず第1のデータバスAを1
6進数“FH16”にし、そのt&書込信号−Raを“
1″にする。これにより、トランジスタ4−1及び2−
e〜B−eの総てがオンになり、インバータ3の出力が
強制的に0″にされて単位レジスタ1−1のインバータ
2.3にて構成されているラッチの値が反転され、第1
の単位レジスタ1−1は“0“に書換えられる。
この際、偽の単位レジスタ1−2〜1−8は、第1のデ
ータバスAのビット0(1−a)及び第1のデータバス
Aが反転されたたビットH2−c)〜ビット7(8C)
が“0”であるため直列に接続されたトランジスタ2−
f〜8−fの内の少なくとも一つがオフになり、これに
よりそれぞれの値が書換えられることはない。
第2のデータバスBを通じて第8の単位レジスタ1−8
を“ドに書換える場合には、第2のデータバスBを16
進数“80+s”とし、書込信号−Rbを“1”にすれ
ばよい。
これにより上述の単位レジスタ1−1の場合と同様に、
第8の単位レジスタ1−8のみが“l”に書換えられる
第3図の表は、第1のデータバスAまたは第2のデータ
バスBに設定すべき値と第1の単位レジスタ1−1〜第
8の単位レジスタl−8の値の変化の状態を示したもの
である。
この第3図の表から明らかな如く、データバスの1ビツ
トのみが“1″で他のビット総てが“O”、あるいは逆
に1ピントのみが“O”で他の総てのビットが“1#で
ある場合に、単位レジスタ1−1〜1−8の内の1ビツ
トのみが°l”または“θ′になり、他のビットは変化
しない、また、データバスの総てのビットが“l“また
は“0”である場合、単位レジスタ11〜1−8の総て
のビットが一斉に°O″また“1”になる、データバス
が上記以外の値である場合、単位レジスタ1−1〜1−
8の値は変化しない。
従って、第1のデータバスAと第2のデータバスBとか
らのデータの書込みがどのようなタイミングで発生して
も、同時に同一の単位レジスタl−1〜1−8の値を書
換える処理でない限り、予期しないレジスタの値の書換
えが発生することは無い。
なお上記実施例では、インバータ、トランジスタ及びク
ロックドインバータで構成されるMO5集積回路による
実施例を示したが、他の論理集積回路あるいはその組合
わせにて同様の機能の回路を構成することは勿論可能で
ある。
また上記実施例では8ビツトレジスタについて説明した
が、これに限るものではない。
〔発明の効果〕
以上に説明したように、本発明のレジスタによれば、レ
ジスタのセット/リセットをデータバス総てのビットと
レジスタへの書込信号とをデコードした結果得られる信
号で行い、この結果、レジスタを構成する単位ビットの
一つずつに“1”または“0”の値を書込むようにして
いるので、複数のバスから同時にデータの書込みを行っ
た場合にも、予期しないデータの書換えは回避される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のレジスタの一実施例を示す回路図、第
2図はそのタイミングチャート、第3図は本発明のレジ
スタにデータを書込む際のデータる。 A・・・第1のデータバス  B・・・第2のデータバ
ス  l・・・レジスタ 1−1−1−8・・・単位レ
ジスタ2、3 ・・・インバータ  4−1.4−2.
5−1.5−2.2−e〜B−e。 2−f〜8−r+ 2−g〜8−8.2−h〜8−h・
・・トランジスタなお、各図中同一符号は同−又は相当
部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、“1”又は“0”の信号値を保持するn個の単位レ
    ジスタに複数のnビットデータバスそれぞれの対応する
    ビットが接続され、それぞれのデータバスからの信号の
    書込みを行わせる書込信号が与えられることにより“1
    ”または“0”が書込まれるべくなしてあるnビットレ
    ジスタにおいて、 それぞれの単位レジスタに対応する前記データバスのビ
    ットが“1”で他の総てのビットが“0”であり且つ書
    込信号が与えられた場合はその単位レジスタをセットし
    て“1”を書込み、それぞれの単位レジスタに対応する
    前記データバスのビットが“0”で他の総てのビットが
    “1”である場合はその単位レジスタをリセットして“
    0”を書込む回路を前記複数のデータバスそれぞれに対
    応して備えたことを特徴とするレジスタ。
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