JPH0246331B2 - - Google Patents

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JPH0246331B2
JPH0246331B2 JP60020973A JP2097385A JPH0246331B2 JP H0246331 B2 JPH0246331 B2 JP H0246331B2 JP 60020973 A JP60020973 A JP 60020973A JP 2097385 A JP2097385 A JP 2097385A JP H0246331 B2 JPH0246331 B2 JP H0246331B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chuck
annular
vacuum suction
semiconductor wafer
central
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60020973A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61182738A (ja
Inventor
Kazuo Kobayashi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shibayama Kikai Co Ltd
Original Assignee
Shibayama Kikai Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shibayama Kikai Co Ltd filed Critical Shibayama Kikai Co Ltd
Priority to JP2097385A priority Critical patent/JPS61182738A/ja
Publication of JPS61182738A publication Critical patent/JPS61182738A/ja
Publication of JPH0246331B2 publication Critical patent/JPH0246331B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B28WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
    • B28DWORKING STONE OR STONE-LIKE MATERIALS
    • B28D5/00Fine working of gems, jewels, crystals, e.g. of semiconductor material; apparatus or devices therefor
    • B28D5/0058Accessories specially adapted for use with machines for fine working of gems, jewels, crystals, e.g. of semiconductor material
    • B28D5/0082Accessories specially adapted for use with machines for fine working of gems, jewels, crystals, e.g. of semiconductor material for supporting, holding, feeding, conveying or discharging work
    • B28D5/0094Accessories specially adapted for use with machines for fine working of gems, jewels, crystals, e.g. of semiconductor material for supporting, holding, feeding, conveying or discharging work the supporting or holding device being of the vacuum type

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Jigs For Machine Tools (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、研削盤のバキユーム吸着機構を有す
るチヤツク機構のチヤツク本体を通気性部材と不
通気性部材との複数の環状部を設けたことによ
り、サイズの異なる半導体ウエハであつても確実
にバキユーム吸着することができる半導体ウエハ
のチヤツク機構に関するものである。
〔従来技術とその問題点〕
従来、この種のバキユーム吸着機構を有するチ
ヤツク機構では、チヤツク本体の略全体が通気性
を有するポーラスセラミツク等の部材で形成され
ており、研削する半導体ウエハの外径寸法に合わ
せて、チヤツク体を交換しなければならない等の
煩わしさが在しており、例えば、半導体ウエハが
4インチの場合は4インチ用のチヤツク本体を用
い、5インチの半導体ウエハの場合では5インチ
用のチヤツク体を、又、8インチの半導体ウエハ
の場合では8インチ用のチヤツク本体をと、その
都度、半導体ウエハの外径サイズに合わせてチヤ
ツク本体を交換しなければ確実に効率良くチヤツ
クすることはできなかつた。
つまり、チヤツク本体の外径が半導体ウエハの
外径より小さいとバキユーム吸着の吸引力はある
ものの、被研削物である半導体ウエハの外周縁が
チヤツク本体より膨出し研削の際の平坦精度が悪
化してしまい、チヤツク本体の外径が半導体ウエ
ハの外径より大きい場合には半導体ウエハの外周
より外方ではエアーを大量に吸引するのみで効率
的とはいえなく、チヤツク本体を交換していた。
〔発明の目的〕
本発明は上記の事由に着目し鋭意研鑚の結果、
半導体ウエハの外径が異なつても、チヤツク本体
を交換することなく確実に半導体ウエハをチヤツ
クすることができるチヤツク機構を創作し、これ
を供せんとするものである。
〔発明の構成〕
本発明の構成は、チヤツク機構を構成する円盤
形状のチヤツク本体を不通気性部材で形成し、チ
ヤツク本体へ中央凹陥部を形成し、中央凹陥部の
外方へ複数の環状構を環状部とした隔壁を有して
形成し、中央凹陥部の底面中心へはバキユーム吸
着機構へ連通する貫通孔を穿設すると共に、中央
凹陥部をと夫々の環状溝とへは通気性部材で形成
された円板部材と夫々の環状部材を嵌入固定さ
せ、夫々の環状溝の底部へは開閉弁を介設してバ
キユーム吸着機構へ繋がる夫々の通気機構を夫々
配設した構成である。
〔実施例〕
斯る目的を達成せしめた本発明の半導体ウエハ
のフリーサイズチヤツク機構における実施例を以
下図面によつて説明する。
第1図は本発明の実施例で複数箇所にチヤツク
機構を配した研削盤のロータリーテーブルAの一
組のチヤツク本体1を誇張して現した平面概要図
であり、第2図は一実施例の要部の縦を断面状態
に見たチヤツク機構の概要説明図であり、第3図
は次実施例の要部縦断面図である。
本発明は、研削盤のバキユーム吸着機構を有す
るチヤツク機構のチヤツク本体1を通気性部材と
不通気性部材との複数の環状部1aを設けたこと
により、サイズの異なる半導体ウエハにあつても
確実にバキユーム吸着することができる半導体ウ
エハのチヤツク機構に関するものであり、半導体
ウエハをバキユーム吸着機構でチヤツクして研削
する研削盤のチヤツク機構において、前記チヤツ
ク機構を構成する円盤形状のチヤツク本体1を不
通気性部材で形成し、該チヤツク本体1の中心部
辺へ中央凹陥部2を形成し、該中央凹陥部2の外
方へ同心状とした複数の環状溝3を環状部1aと
した隔壁を有して形成し、前記中央凹陥部2の底
面中心へは前記バキユーム吸着機構へ連通する貫
通孔4を穿設すると共に、前記中央凹陥部2と
夫々の環状溝3とへは夫々通気性部材で形成され
た円板部材5と夫々の環状部材を上面を平坦状に
して嵌入固定させ、前記夫々の環状溝3の底部へ
は夫々の開閉弁7を介設して前記バキユーム吸着
機構へ繋がる通気機構8を夫々配設したものであ
る。
即ち、本発明は、平面自動研削盤等のロータリ
ーテーブルAの複数箇所へ等間隔を有して配設さ
れた夫々のチヤツク機構はバキユーム吸着機構
(図示しない)へ連通しているものであり、該バ
キユーム吸着機構は空気を吸引して負圧をかける
と共に、送水を可能とするポンプ等と通気通水系
Bから成るものであり、研削する半導体ウエハを
吸着させるためのチヤツク機構には円盤形状のチ
ヤツク本体1を嵌置するものである。
前記チヤツク本体1はセラミツク等の不通気性
部材で形成し中心部辺へは後にポーラスセラミツ
ク等の通気性部材で形成した円板部材5を嵌入固
定させる中央凹陥部2を形成し、該中央凹陥部2
の底面の中心部へは通気及び通水をするためのバ
キユーム吸着機構へ連通させる貫通孔4を穿設し
たものである。
そして、後にポーラスセラミツク等の通気性部
材で形成した複数の環状部材6を嵌入固定させる
中央凹陥部2の外方で且つ同心状の複数の環状溝
3を環状部1aとした隔壁を有して形成したもの
であり、つまり、前記中央凹陥部2を中心とした
複数の環状溝3を環状部1aと外周部1bとを残
留立設させて形成し、環状部1aと外周部1bと
は平坦状の上面を有して一体的に形成されるもの
である。
前記中央凹陥部2へは内側形状と合致する形状
のポーラスセラミツク等の通気性部材で形成され
た円板部材5を嵌入固定させると共に、前記複数
の環状溝3へは、該夫々の環状溝3の形状と合致
する形状のポーラスセラミツク等の通気性部材で
形成された夫々の環状部材6を密着状態で夫々嵌
入固定させ、夫々の上面は平坦状にしたものであ
る。
前記夫々の環状溝3の底部には通気通水のため
に夫々の開閉弁7を介設して通気通水系Bを経て
バキユーム吸着機構へ繋がる通気機構8を夫々配
設したものである。
本発明は、先ず、前記チヤツク機構のチヤツク
本体1の上へ被加工物である半導体ウエハを移送
アーム等の手段によつて中心位置へ載置し、半導
体ウエハが載置されるとバキユーム吸着機構と、
該バキユーム機構に連通した中央の貫通孔4と
夫々の通気機構8とによつて負荷がかかり、半導
体ウエハの下面がチヤツク本体1の上面に確りと
吸着されるものであるが、本発明は図示の如く、
チヤツク本体1の中心部辺の通気性部材で形成さ
れた円板部材5の部分と、その外周へ環状の不通
気性部材の環状部1aと通気性部材の環状部材6
とが交互に形成されているために、通気性部材で
形成された円板部材5と環状部材6の部分のみに
負圧がかかるものであり、チヤツク本体1の外周
部1bと複数の環状部1aとは夫々隔壁と成り、
夫々の通気機構8に介設した夫々の開閉弁7の開
閉によつて、任意の位置の環状溝3へ嵌入固定し
た環状部材6へ負圧をかけれるものであり、半導
体ウエハのサイズに合致する位置のみの開閉弁7
を操作するものである。
チヤツク本体1の中心部辺の中央凹陥部2へ嵌
入固定した円板部材5へはバキユーム吸着機構を
作動させると絶えず貫通孔4を介して負圧がかか
るものである。
本発明の実施例の第2図は開閉弁7をコツク式
のものを介設したものであり、第3図に図示した
開閉弁7はボルト挿入式のものした次実施例で有
り、ボルトを緩締させることによつて通気機構8
を構成させるものである。
又、半導体ウエハをチヤツク機構のチヤツク本
体1の上面から取外す際には、バキユーム吸着を
開放し移送アームへ備えた吸着パツト等で吸着し
て持ち上げて取り外すものであり、そして、送水
することによつてチヤツク本体1及びその周辺を
洗浄するものである。
〔発明の効果〕
以上の如く構成した本発明の半導体ウエハのフ
リーサイズチヤツク機構は、外径の異なる半導体
ウエハにあつてもチヤツク本体を交換することな
く充分に対応できるものであり、その貢献性は計
り知れないものがあり、極めて有意義な効果を奏
することができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例で複数箇所にチヤツク
機構を配した研削盤のロータリーテーブルの一組
のチヤツク本体を誇張して現した平面概要図であ
る。第2図は一実施例の要部の縦を断面状態に見
たチヤツク機構の概要説明図である。第3図は次
実施例の要部縦断面図である。 A……ロータリーテーブル、B……通気通水
系。1……チヤツク本体、1a……還状部、1b
……外周部、2……中央凹陥部、3……環状溝、
4……貫通孔、5……円板部材、6……環状部
材、7……開閉弁、8……通気機溝。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 半導体ウエハをバキユーム吸着機構でチヤツ
    クして研削する研削盤のチヤツク機構において、 前記チヤツク機構を構成する円盤形状のチヤツ
    ク本体を不通気性部材で形成し、該チヤツク本体
    の中心部辺へ中央凹陥部を形成し、該中央凹陥部
    の外方へ同心状とした複数の環状溝を環状部とし
    た隔壁を有して形成し、前記中央凹陥部の底面中
    心へは前記バキユーム吸着機構へ連通する貫通孔
    を穿設すると共に、前記中央凹陥部と夫々の環状
    溝とへは夫々通気性部材で形成された円板部材と
    夫々の環状部材を上面を平坦状にして嵌入固定さ
    せ、前記夫々の環状溝の底部へは夫々の開閉弁を
    介設して前記バキユーム吸着機構へ繋がる通気機
    構を夫々配設したことを特徴とするウエハのフリ
    ーサイズチヤツク機構。
JP2097385A 1985-02-07 1985-02-07 ウエハのフリ−サイズチヤツク機構 Granted JPS61182738A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2097385A JPS61182738A (ja) 1985-02-07 1985-02-07 ウエハのフリ−サイズチヤツク機構

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JPS61182738A JPS61182738A (ja) 1986-08-15
JPH0246331B2 true JPH0246331B2 (ja) 1990-10-15

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