JPH0246375A - 流量制御弁 - Google Patents
流量制御弁Info
- Publication number
- JPH0246375A JPH0246375A JP19544088A JP19544088A JPH0246375A JP H0246375 A JPH0246375 A JP H0246375A JP 19544088 A JP19544088 A JP 19544088A JP 19544088 A JP19544088 A JP 19544088A JP H0246375 A JPH0246375 A JP H0246375A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- liquid
- main valve
- liquid supply
- valve seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Lift Valve (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は吐出量を切換えることのできる流量制御弁に閉
する。
する。
(従来技術)
ガソリンスタンド等で用いられている満タンになるまで
自動的に給液する給液機及びプリセット給液機では、給
液に応じて流量を切換えて給液できる弁が要求されてい
る。
自動的に給液する給液機及びプリセット給液機では、給
液に応じて流量を切換えて給液できる弁が要求されてい
る。
このような流量の切換えを弁によって行なう技術は、工
作機械のサイクルタイム短縮手段等において利用されて
いるが(例えば日刊工業新聞社発行「油圧教本」102
.103頁参照)、これらには、3位貫切換弁のほかに
幾つかの流量制御弁が必要となって、設備がかなり複雑
で高価なものになるほか、大量の給液を行なうようなも
のには適用できないといった問題を有している。
作機械のサイクルタイム短縮手段等において利用されて
いるが(例えば日刊工業新聞社発行「油圧教本」102
.103頁参照)、これらには、3位貫切換弁のほかに
幾つかの流量制御弁が必要となって、設備がかなり複雑
で高価なものになるほか、大量の給液を行なうようなも
のには適用できないといった問題を有している。
このような問題を解消するため、本出願人は、弁体背面
の液室に、給液管路の上流側と下流側に連通する導液通
孔と排液通孔を設けるとともに、導液通孔と排液通孔に
独立して各通孔を開閉することのできる弁を配設して、
この弁を操作することにより液室内の圧力を変えて弁体
の開度を変えることのできる流量制御弁を提案した。
の液室に、給液管路の上流側と下流側に連通する導液通
孔と排液通孔を設けるとともに、導液通孔と排液通孔に
独立して各通孔を開閉することのできる弁を配設して、
この弁を操作することにより液室内の圧力を変えて弁体
の開度を変えることのできる流量制御弁を提案した。
(解決すべき課題)
これによれば、単一の弁体をもって大流量から小流量へ
と吐出量を切換えることのできるが、ストロークの調整
が困難で設定流量に変動が生じやすいという不都合があ
った。
と吐出量を切換えることのできるが、ストロークの調整
が困難で設定流量に変動が生じやすいという不都合があ
った。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、その目的とするところは、小流量から大流量を複数
種類の流量でもってを高い信頼性で設定することができ
る新規な流量制御弁を提供することにある。
て、その目的とするところは、小流量から大流量を複数
種類の流量でもってを高い信頼性で設定することができ
る新規な流量制御弁を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
すなわち、本発明はかかる課題を解決するための流量制
御弁として、流入側と流出側を連通させる弁座穴と、こ
の弁座穴に対向するとともに先端側が段階的に細くなる
複数の段差部を形成した主弁と、段差部の段差に対応さ
せて主弁を駆動する手段を備え、駆動手段により弁座穴
に対する弁体の段差の位雪を調節して弁座穴と段差部と
の間隙により弁開度を調整するようにした。
御弁として、流入側と流出側を連通させる弁座穴と、こ
の弁座穴に対向するとともに先端側が段階的に細くなる
複数の段差部を形成した主弁と、段差部の段差に対応さ
せて主弁を駆動する手段を備え、駆動手段により弁座穴
に対する弁体の段差の位雪を調節して弁座穴と段差部と
の間隙により弁開度を調整するようにした。
(実施例)
そこで以下に本発明の詳細を図示した実施例に基づいて
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例を示したものであって、図中
符号2は、給液管3の一部に配設した流量制御弁1とし
ての主弁で、この主弁2は、後述する弁座穴8aに対向
する面には先端側が段階的に細くなる直径rl、r2を
有するとともに、段差部d+、d2を有する複数の段差
部2a、2bが形成されており(第2図)、またその背
面と蓋4との間に設ゆたスプリング5の押圧力と、導液
通孔11を介して背面の液圧室7に作用する管路上流側
の静圧を受けで弁座穴8aに対向して常時弁座8に着座
するように構成されている。
符号2は、給液管3の一部に配設した流量制御弁1とし
ての主弁で、この主弁2は、後述する弁座穴8aに対向
する面には先端側が段階的に細くなる直径rl、r2を
有するとともに、段差部d+、d2を有する複数の段差
部2a、2bが形成されており(第2図)、またその背
面と蓋4との間に設ゆたスプリング5の押圧力と、導液
通孔11を介して背面の液圧室7に作用する管路上流側
の静圧を受けで弁座穴8aに対向して常時弁座8に着座
するように構成されている。
一方この主弁21Fr摺動自在に挿通した弁本体10側
には、給液管3の上流側に連通する導液通孔11と、給
液管3の下流側に連通する排液通孔15が設けられ、各
通孔11.15には各通孔11.15を開閉する第1電
磁弁13及び第2電磁弁17が設けられている。
には、給液管3の上流側に連通する導液通孔11と、給
液管3の下流側に連通する排液通孔15が設けられ、各
通孔11.15には各通孔11.15を開閉する第1電
磁弁13及び第2電磁弁17が設けられている。
なお、図中符号6は主弁2に設けたバッキング、14.
18は導液通孔11と排液通孔15に設ゆた流量調整用
のネジ弁を、また19は主弁2の流入側と流出側を隔て
る壁部に通孔を穿設してなる最低流量設定用の側路をそ
れぞれ示している。
18は導液通孔11と排液通孔15に設ゆた流量調整用
のネジ弁を、また19は主弁2の流入側と流出側を隔て
る壁部に通孔を穿設してなる最低流量設定用の側路をそ
れぞれ示している。
つぎに、このように構成された流量制御弁1の開閉動作
を第1図及び第3図によって説明する。
を第1図及び第3図によって説明する。
全開動作(第3図(a))
第1及び第2の各電磁弁13.17がそれぞれ導液通孔
11及び排液通孔15を閉塞し、かつ主弁2が弁座8に
当接して給液管31Fr閉止している第1図の状態のも
とで図示しない給液ポンプを作動し、ついで第2電磁弁
17に通電すると、電磁弁17は排液通孔15を開いて
主弁2背面の液圧室7と給液管3の下流側を連通状態に
する。このため、液圧室7内の液は給液管3の下流側に
流出し、これに伴って主弁2は上流側の液の圧力を受け
て限界点まで上昇し、管路を全開して最大流量を設定す
ることになる(第3図(a ))。
11及び排液通孔15を閉塞し、かつ主弁2が弁座8に
当接して給液管31Fr閉止している第1図の状態のも
とで図示しない給液ポンプを作動し、ついで第2電磁弁
17に通電すると、電磁弁17は排液通孔15を開いて
主弁2背面の液圧室7と給液管3の下流側を連通状態に
する。このため、液圧室7内の液は給液管3の下流側に
流出し、これに伴って主弁2は上流側の液の圧力を受け
て限界点まで上昇し、管路を全開して最大流量を設定す
ることになる(第3図(a ))。
開度調節動作(第3図(b)乃至(e))上記した全開
状態から開度を絞るには第2電磁弁17を消勢し排液通
孔]5を閉じで下流側との連通を断つ一方、第1電磁弁
13に通電し、導液通孔11を開放して給液管3の上流
側と液圧室7を連通状態にする。これにより主弁2は液
圧室7内の圧力上昇により下降を開始する(第3図(b
))、所定の流Nを設定する段差部2bが弁座穴8aに
到達したら、その時点で第1電磁弁13への通電を断っ
で導液通孔11を閉塞する。これにより、液圧室7内は
導液通孔11を閉じた時点の圧力により主弁2の段差部
2tl弁座穴8aに挿入した状態を保つ(第2図(C)
)、これにより、実質的に段差部2bと弁座穴8aとの
隙間により規定される開口でもって流量が決定される。
状態から開度を絞るには第2電磁弁17を消勢し排液通
孔]5を閉じで下流側との連通を断つ一方、第1電磁弁
13に通電し、導液通孔11を開放して給液管3の上流
側と液圧室7を連通状態にする。これにより主弁2は液
圧室7内の圧力上昇により下降を開始する(第3図(b
))、所定の流Nを設定する段差部2bが弁座穴8aに
到達したら、その時点で第1電磁弁13への通電を断っ
で導液通孔11を閉塞する。これにより、液圧室7内は
導液通孔11を閉じた時点の圧力により主弁2の段差部
2tl弁座穴8aに挿入した状態を保つ(第2図(C)
)、これにより、実質的に段差部2bと弁座穴8aとの
隙間により規定される開口でもって流量が決定される。
そしてこの絞った状態からざらに吐出量を絞るには、再
度第1電磁井13を付勢して導液通孔11を開く(第3
図(d ))、これにより液圧室7内の液圧上昇により
主弁2が降下して大径側の段差部2aが弁座穴8aに移
動する。この時点で第1の電磁弁13への通電を断って
導液通孔11を閉塞する。これにより、主弁2は、大径
の段差部2aを弁座穴8aに挿入した状態で停止して第
3の流量を設定することになる(第3図(e)。
度第1電磁井13を付勢して導液通孔11を開く(第3
図(d ))、これにより液圧室7内の液圧上昇により
主弁2が降下して大径側の段差部2aが弁座穴8aに移
動する。この時点で第1の電磁弁13への通電を断って
導液通孔11を閉塞する。これにより、主弁2は、大径
の段差部2aを弁座穴8aに挿入した状態で停止して第
3の流量を設定することになる(第3図(e)。
ところで、これらの段差2a、2bは、弁座方向に対し
て一定の段差部dl 62を有するから、この長さd
+ 62の範囲内に弁座の移動が収まっていさえす
れば、弁座穴8aは段差部2a、2bにより実質的に絞
られることになるから、主弁2の移動精度に裕度をもた
せることができる。
て一定の段差部dl 62を有するから、この長さd
+ 62の範囲内に弁座の移動が収まっていさえす
れば、弁座穴8aは段差部2a、2bにより実質的に絞
られることになるから、主弁2の移動精度に裕度をもた
せることができる。
閉止動作(第1図)
そして最後に主弁2を閉じるには、第1電磁弁13を付
勢し導液通孔11を開放したままにすれば、液圧室7内
の液圧により主弁2は弁座8に当接するまで下降して弁
座81F!、閉塞する。これにより、上流側と下流側と
は側路19によってのみ連通され、この側路19により
決る最低流量が設定される。これにより、安定した微小
流量により液を供給することができる。なお、液の供給
を停止する場合は、例えば給液装置にあっては、流出口
側に接続されでいる給液ノズル27の主弁49を閉塞す
ることにより行うことができる(第5.6図)。
勢し導液通孔11を開放したままにすれば、液圧室7内
の液圧により主弁2は弁座8に当接するまで下降して弁
座81F!、閉塞する。これにより、上流側と下流側と
は側路19によってのみ連通され、この側路19により
決る最低流量が設定される。これにより、安定した微小
流量により液を供給することができる。なお、液の供給
を停止する場合は、例えば給液装置にあっては、流出口
側に接続されでいる給液ノズル27の主弁49を閉塞す
ることにより行うことができる(第5.6図)。
ところで、第4図は上述した流量制御弁1を用いた計量
装置の一例を示したもので、制御装置2oにより制御を
受けるモータ21で駆動される給液ポンプ22からノズ
ルに到る給液管24には、その上流側から流量計25、
上記した流量制御弁1、ノズルホース26、給液ノズル
27が順に配設され、また制御装!20には、流量計2
5に接続した流量パルス発信器28からのパルス信号と
、キーボード上のプリセット釦29により設定された給
液量に相当する信号と、ノズルスイッチ7oからの各信
号が入力し、また制御装[20から出力した信号は、上
記した第1、第2の電磁弁13.17と、流量及びプリ
セットjlヲ表示する表示器3]へ出力するように構成
されている。
装置の一例を示したもので、制御装置2oにより制御を
受けるモータ21で駆動される給液ポンプ22からノズ
ルに到る給液管24には、その上流側から流量計25、
上記した流量制御弁1、ノズルホース26、給液ノズル
27が順に配設され、また制御装!20には、流量計2
5に接続した流量パルス発信器28からのパルス信号と
、キーボード上のプリセット釦29により設定された給
液量に相当する信号と、ノズルスイッチ7oからの各信
号が入力し、また制御装[20から出力した信号は、上
記した第1、第2の電磁弁13.17と、流量及びプリ
セットjlヲ表示する表示器3]へ出力するように構成
されている。
第5.6図は、上述した流量制御弁]を適用するのに好
適な給液ノズルの一実施例を示すもので、給液ノズル2
7は、大別して筒先部40と筒胴部41と握り部43と
によって構成されてあり、筒先部40には、一端が筒先
部40の先端付近に開口した空気流路管44が挿入され
ていて、その他端は筒胴部41に設けたチエツク弁45
の負圧発生部46と、自動閉弁機構47の負圧室48内
に開口している。このチエツク弁45は、これと主弁4
9とにより形成される液室50と、筒先部40とを連通
させるとともに、給液時にチエツク弁45自体の開弁動
作を阻害しない程度の径を持つ小径の細孔51が設けら
れている。
適な給液ノズルの一実施例を示すもので、給液ノズル2
7は、大別して筒先部40と筒胴部41と握り部43と
によって構成されてあり、筒先部40には、一端が筒先
部40の先端付近に開口した空気流路管44が挿入され
ていて、その他端は筒胴部41に設けたチエツク弁45
の負圧発生部46と、自動閉弁機構47の負圧室48内
に開口している。このチエツク弁45は、これと主弁4
9とにより形成される液室50と、筒先部40とを連通
させるとともに、給液時にチエツク弁45自体の開弁動
作を阻害しない程度の径を持つ小径の細孔51が設けら
れている。
一方、上記した筒胴部41には、その側面に計量装冒内
の給液ポンプ22(第4図)に連通するホース26の端
部が結合し、ここから筒先部40へ達する流路には、弁
杆52を介してスプリング53により常時流路を閉塞す
るよう付勢された主弁49が配設されており、またこの
筒胴部41の側面には、負圧室48内に生じた負圧によ
りダイヤフラム54を変形させて主弁49を閉止する自
動閉弁機構47が設けられている。この自動閉弁機構4
7は周知のように、空気流路管44の筒先部40先端に
位置する開口端44aがタンク内の液により塞がれた際
主弁49を閉鎖するよう作動するもので、空気流路管4
4と連通する負圧室48には、常時バネ55により外方
へ付勢されたダイヤフラム54が張設され、このダイヤ
フラム54には、特公昭51−27885号公報に見ら
れるようなコ字状をなす駒57が固設されていて、この
駒57の長孔内で摺動する2本のビン581Fr弁杆5
2の一部に設けた切欠き59内に位置させた上、弁杆5
2内に挿通したブツシュロッド60の凹部に係脱させる
ことにより、弁杆52とブツシュロッド60を接離させ
るように構成されている。上記したブツシュロッド60
は、その復端に作用するスプリング62によって常時レ
バー63を前向きに付勢するようその背面に当接してい
て、一端をビン64により回動可能に枢支されたレバー
63を引くことによりブツシュロッド60!スプリング
62に抗して図中右方へ移動し、ビン58を介してこれ
と結合した弁杆52、主弁497i!伴って流路を開放
するように構成されている。
の給液ポンプ22(第4図)に連通するホース26の端
部が結合し、ここから筒先部40へ達する流路には、弁
杆52を介してスプリング53により常時流路を閉塞す
るよう付勢された主弁49が配設されており、またこの
筒胴部41の側面には、負圧室48内に生じた負圧によ
りダイヤフラム54を変形させて主弁49を閉止する自
動閉弁機構47が設けられている。この自動閉弁機構4
7は周知のように、空気流路管44の筒先部40先端に
位置する開口端44aがタンク内の液により塞がれた際
主弁49を閉鎖するよう作動するもので、空気流路管4
4と連通する負圧室48には、常時バネ55により外方
へ付勢されたダイヤフラム54が張設され、このダイヤ
フラム54には、特公昭51−27885号公報に見ら
れるようなコ字状をなす駒57が固設されていて、この
駒57の長孔内で摺動する2本のビン581Fr弁杆5
2の一部に設けた切欠き59内に位置させた上、弁杆5
2内に挿通したブツシュロッド60の凹部に係脱させる
ことにより、弁杆52とブツシュロッド60を接離させ
るように構成されている。上記したブツシュロッド60
は、その復端に作用するスプリング62によって常時レ
バー63を前向きに付勢するようその背面に当接してい
て、一端をビン64により回動可能に枢支されたレバー
63を引くことによりブツシュロッド60!スプリング
62に抗して図中右方へ移動し、ビン58を介してこれ
と結合した弁杆52、主弁497i!伴って流路を開放
するように構成されている。
ところで、上記した筒胴部41にはチエツク弁45の上
流側に主弁49と当接して流路を閉塞する弁座65が摺
動可能に配設されている。この弁座65は上記した一般
的な弁座機能のほかに、液面検知によりブツシュロッド
60から外されてここに当接した主弁49を、その襖の
給液停止に伴って生じた液圧からの開放により主弁49
を図中右方へ前進動させ、再びビン58を介してこれを
ブツシュロッド6oに結合させる機能を有するもので、
この弁座65の背面には、スプリング53の付勢力に抗
して主弁491F!:図中右方へ移動させるに足る圧縮
スプリング66の付勢力が作用している。
流側に主弁49と当接して流路を閉塞する弁座65が摺
動可能に配設されている。この弁座65は上記した一般
的な弁座機能のほかに、液面検知によりブツシュロッド
60から外されてここに当接した主弁49を、その襖の
給液停止に伴って生じた液圧からの開放により主弁49
を図中右方へ前進動させ、再びビン58を介してこれを
ブツシュロッド6oに結合させる機能を有するもので、
この弁座65の背面には、スプリング53の付勢力に抗
して主弁491F!:図中右方へ移動させるに足る圧縮
スプリング66の付勢力が作用している。
なお、図中符号67は弁座65の右方移動の限界点に設
けたストッパ、68はレバー63を引いた位置で保持す
るための掛金を示している。
けたストッパ、68はレバー63を引いた位置で保持す
るための掛金を示している。
つぎに、前述した流量制御弁を用い満タン給液をする場
合における上記給液ノズルの動作を第7図に基づいて説
明する。
合における上記給液ノズルの動作を第7図に基づいて説
明する。
給液ノズル27が計量装置のノズル掛けに掛けられてい
る状態、つまり、給液ポンプ22が停止し、かつレバー
63が操作されていない状態のもとでは、第7図(i)
に示したように、筒胴部4]内に摺動自在に組付けられ
た弁座65は、その背面に作用するスプリング66の付
勢力によりストッパ67に当接する位置まで図中右方へ
前進動じている。このため、スプリング53に付勢され
て弁座65に当接している主弁49も図中右方へ押戻さ
れ、この闇に、弁杆52の切欠き59内に位置するビン
58は、プッシュ口・ンド60の凹部59に係合して弁
杆52とブツシュロッド60を結合させる。
る状態、つまり、給液ポンプ22が停止し、かつレバー
63が操作されていない状態のもとでは、第7図(i)
に示したように、筒胴部4]内に摺動自在に組付けられ
た弁座65は、その背面に作用するスプリング66の付
勢力によりストッパ67に当接する位置まで図中右方へ
前進動じている。このため、スプリング53に付勢され
て弁座65に当接している主弁49も図中右方へ押戻さ
れ、この闇に、弁杆52の切欠き59内に位置するビン
58は、プッシュ口・ンド60の凹部59に係合して弁
杆52とブツシュロッド60を結合させる。
この状態のもとで、例えば自動車の燃料タンク内にガン
リンを充填すべくノズル掛けから給液ノズル27を外す
と、ノズルスイッチからの信号により制御装置20内の
計数手段はリセットされて表示器31を零にし、これと
同時にポンプモータ21は給液ポンプ22を駆動する。
リンを充填すべくノズル掛けから給液ノズル27を外す
と、ノズルスイッチからの信号により制御装置20内の
計数手段はリセットされて表示器31を零にし、これと
同時にポンプモータ21は給液ポンプ22を駆動する。
今の場合には、流量制御弁1の主弁2が閉塞されている
から(第1図)、ポンプ22により送られてきた液は、
側路19を経由してノズル27に流れ込む、このため、
スプリング66に付勢されて前進位M(図中右方)1F
r占めていた弁座65は、給液ポンプ22からの液圧を
受けて主弁49を当接させたまま後退する(第7図(i
i))。
から(第1図)、ポンプ22により送られてきた液は、
側路19を経由してノズル27に流れ込む、このため、
スプリング66に付勢されて前進位M(図中右方)1F
r占めていた弁座65は、給液ポンプ22からの液圧を
受けて主弁49を当接させたまま後退する(第7図(i
i))。
つぎに筒先部40を自動車の燃料タンクの給液口に挿入
してレバー631F!、引き、その位置で掛金68に係
止すると、レバー63に押されたブツシュロッド60は
ビシ58を介して結合一体となした弁杆52を図中右方
へ引戻しで主弁49を開く(第7図(iii)) 、こ
のとき主弁1の側路19から微少流量、例えば毎分7β
で液が流れる(篤8図1)、この流量で少し給液された
後に流量制御弁1のソレノイド17を付勢して排液通路
15を開いて主弁2を全開にすると、例えば毎分45β
の吐出jl!もって通常の給液が開始され(第3図a、
第8図■)、これに伴って流量パルス発信器28から出
力したパルスは逐次計数手段によつ積算されて表示器3
1に給液量として表示される。
してレバー631F!、引き、その位置で掛金68に係
止すると、レバー63に押されたブツシュロッド60は
ビシ58を介して結合一体となした弁杆52を図中右方
へ引戻しで主弁49を開く(第7図(iii)) 、こ
のとき主弁1の側路19から微少流量、例えば毎分7β
で液が流れる(篤8図1)、この流量で少し給液された
後に流量制御弁1のソレノイド17を付勢して排液通路
15を開いて主弁2を全開にすると、例えば毎分45β
の吐出jl!もって通常の給液が開始され(第3図a、
第8図■)、これに伴って流量パルス発信器28から出
力したパルスは逐次計数手段によつ積算されて表示器3
1に給液量として表示される。
給液ポンプ22から送られてきた液をチエツク弁45の
負圧発生部46から筒先部4oへと導いた上、ここから
タンク内(こ供給する。言うまでもなく、細孔51の径
が小さいため、主弁49を経由した液の圧力により十分
に開弁することができる。そして、このようにして給液
が開始されると、チエツク弁45の負圧発生部46には
ベンチュリー効果により負圧が生じ、ここに開口した空
気流路管44の内部を負圧にするが、空気流路管44の
筒先部4o側開口端44aは大気中にあって空気を吸引
しているため、管44内はこの時点で常圧となっている
。
負圧発生部46から筒先部4oへと導いた上、ここから
タンク内(こ供給する。言うまでもなく、細孔51の径
が小さいため、主弁49を経由した液の圧力により十分
に開弁することができる。そして、このようにして給液
が開始されると、チエツク弁45の負圧発生部46には
ベンチュリー効果により負圧が生じ、ここに開口した空
気流路管44の内部を負圧にするが、空気流路管44の
筒先部4o側開口端44aは大気中にあって空気を吸引
しているため、管44内はこの時点で常圧となっている
。
このようにして、1oβ程度給油されると制御装置12
0から信号が出て、第2電磁弁17を閉塞した状態で、
第1電磁弁13に微少時間駆動電流を流す、これにより
、第1電磁弁13は瞬間的に開き、そして閉じる。これ
により液室内7の液体が少量増加することになって、主
弁2が弁座8側に移動する。これによりの段差部2bと
弁座穴8aとの径の差で決る流量、例えば35β/分の
流量に絞られることになる第3図C1第8図III)、
この流量絞り動作により流入量が低下してタンクからの
吹返しが防止される。
0から信号が出て、第2電磁弁17を閉塞した状態で、
第1電磁弁13に微少時間駆動電流を流す、これにより
、第1電磁弁13は瞬間的に開き、そして閉じる。これ
により液室内7の液体が少量増加することになって、主
弁2が弁座8側に移動する。これによりの段差部2bと
弁座穴8aとの径の差で決る流量、例えば35β/分の
流量に絞られることになる第3図C1第8図III)、
この流量絞り動作により流入量が低下してタンクからの
吹返しが防止される。
引続く給液によりタンク内の液面レベルが上昇し、やが
て筒先部40の開口端44aが液面上のアワにより閉塞
されると、空気流路管44と連通している負圧室48内
は、負圧発生部46での負圧作用を受けて負圧となり、
この負圧によりバネ55に抗してダイヤフラム54を図
中上方に吸弓し、これと一体となった駒57を引上げて
ビン58をブツシュロッド60の凹部59から外す。
て筒先部40の開口端44aが液面上のアワにより閉塞
されると、空気流路管44と連通している負圧室48内
は、負圧発生部46での負圧作用を受けて負圧となり、
この負圧によりバネ55に抗してダイヤフラム54を図
中上方に吸弓し、これと一体となった駒57を引上げて
ビン58をブツシュロッド60の凹部59から外す。
これにより、ビン58による拘止を解かれた弁杆52は
ビン58を伴いつつ自己に作用するスプリング53の付
勢力により図中左方へ移動し、主弁49を弁座65に当
接させて閉止して給液を停止する(第7図(1V))。
ビン58を伴いつつ自己に作用するスプリング53の付
勢力により図中左方へ移動し、主弁49を弁座65に当
接させて閉止して給液を停止する(第7図(1V))。
そしてこの状態になると、制御装置20は第1の電磁弁
]3を開き主弁2を閉塞させ(第1図)、ついでポンプ
モータ21を停止させる。このため、液圧を解かれた弁
座65は、スプリング66の付勢により主弁49を押し
やりながら図中右方へ前進動じ、その終端において再び
ビン58を介して弁杆52とブツシュロッド60とを結
合させようとする。この過程において弁座65の移動に
伴なって液室50が拡大するため、ここに負圧が発生し
ようとするが、チエツク弁45の細孔51を介して筒先
部40がら空気が供給されるため、過度な圧力低下を引
き起すことなく、弁座65はスムーズにビン58を介し
て弁杆52とブツシュロッド60とを結合させる位置ま
で前進動を行なうことができる(第7図(V))。
]3を開き主弁2を閉塞させ(第1図)、ついでポンプ
モータ21を停止させる。このため、液圧を解かれた弁
座65は、スプリング66の付勢により主弁49を押し
やりながら図中右方へ前進動じ、その終端において再び
ビン58を介して弁杆52とブツシュロッド60とを結
合させようとする。この過程において弁座65の移動に
伴なって液室50が拡大するため、ここに負圧が発生し
ようとするが、チエツク弁45の細孔51を介して筒先
部40がら空気が供給されるため、過度な圧力低下を引
き起すことなく、弁座65はスムーズにビン58を介し
て弁杆52とブツシュロッド60とを結合させる位置ま
で前進動を行なうことができる(第7図(V))。
ついでこの状態から予め設定された時間、すなわちアワ
が消えるまでの2〜3秒の時Mが経過すると、制御装置
20によりポンプモータ21が再び作動させられる。こ
れにより、流量制御弁1の側路19から液がノズル27
に流れ込み、箇胴部41内に流入した液は、スプリング
66に抗して弁座65を図中左方へ復退させ、主弁49
と弁座65とを離間させて樽び給液動作に入らせる(第
7図(iii) 第8図I°)、この再給油が行なわ
れる段階では、すでに満タンに近いので、しばらくする
と流量制御弁1の主弁2を小流量、例えば2oβ/分と
なるように第2電磁弁17に制御装置120は微少時間
駆動電流を流しく第3図e、第8図■)、第1の段差2
aに設定させて給液を行なう(第3図e、第4図II[
)。
が消えるまでの2〜3秒の時Mが経過すると、制御装置
20によりポンプモータ21が再び作動させられる。こ
れにより、流量制御弁1の側路19から液がノズル27
に流れ込み、箇胴部41内に流入した液は、スプリング
66に抗して弁座65を図中左方へ復退させ、主弁49
と弁座65とを離間させて樽び給液動作に入らせる(第
7図(iii) 第8図I°)、この再給油が行なわ
れる段階では、すでに満タンに近いので、しばらくする
と流量制御弁1の主弁2を小流量、例えば2oβ/分と
なるように第2電磁弁17に制御装置120は微少時間
駆動電流を流しく第3図e、第8図■)、第1の段差2
aに設定させて給液を行なう(第3図e、第4図II[
)。
そしてこの給液再開動作の後、再び空気流路管44の筒
先部4o側開口端44aがアワにより閉ざされ、これと
ともに作動した自動閉弁機構47が主弁49を閉じて給
液を停止し、ポンプモータを停止し、また流量制御弁1
の主弁2を閉塞させる(第1図)、そして2〜3秒後に
ポンプモータが再び作動させられ、上述の工程と同様に
して側路19からノズル27に給液が行なわれるが、こ
の段階では、はぼ溝タシであるので、主弁2を開くこと
なく、側路19だけによる給液を行ない(第8図I ”
’)、給液量に端数が無くなったときに制御手段20は
タンク内が満クンになったものと見なしポンプモータ2
11Fr停止させて全ての給液動作を終了する。
先部4o側開口端44aがアワにより閉ざされ、これと
ともに作動した自動閉弁機構47が主弁49を閉じて給
液を停止し、ポンプモータを停止し、また流量制御弁1
の主弁2を閉塞させる(第1図)、そして2〜3秒後に
ポンプモータが再び作動させられ、上述の工程と同様に
して側路19からノズル27に給液が行なわれるが、こ
の段階では、はぼ溝タシであるので、主弁2を開くこと
なく、側路19だけによる給液を行ない(第8図I ”
’)、給液量に端数が無くなったときに制御手段20は
タンク内が満クンになったものと見なしポンプモータ2
11Fr停止させて全ての給液動作を終了する。
なお、プリセット給液の場合は、所望量をプリセット釦
29より入力して給液を行なえば、給液Iに応じて制御
装置20からの信号により流量制御弁1の第1、第2の
電磁弁13.17は開閉し、設定量でポンプモータ21
から停止して給液が終る。
29より入力して給液を行なえば、給液Iに応じて制御
装置20からの信号により流量制御弁1の第1、第2の
電磁弁13.17は開閉し、設定量でポンプモータ21
から停止して給液が終る。
なお、この実施例においては、流量制御弁1の電磁弁]
3.17への通電時間により主弁の移動量を制御してい
るが、一定幅を有するパルスの個数を制御するようにし
ても同様の作用を奏することは明らかである。
3.17への通電時間により主弁の移動量を制御してい
るが、一定幅を有するパルスの個数を制御するようにし
ても同様の作用を奏することは明らかである。
また、この実施例においては、供給すべき液体の圧力を
積極的に利用して主弁2を移動させているが、管路を圧
縮気体源等の他の圧力源に接続したり、また主弁2を電
磁弁等の機械的駆動手段に接続して直接移動させるよう
にしても同様の作用を示すことは明らかである。
積極的に利用して主弁2を移動させているが、管路を圧
縮気体源等の他の圧力源に接続したり、また主弁2を電
磁弁等の機械的駆動手段に接続して直接移動させるよう
にしても同様の作用を示すことは明らかである。
ざらに、上述の実施例においては段差部を2つとしたが
1もしくは3以上であっても同様の作用を奏することは
明らかである。
1もしくは3以上であっても同様の作用を奏することは
明らかである。
(発明の効果)
以上述べたように本発明によれば、流入側と流出側を連
通させる弁座穴と、弁座穴に対向するとともに先端側が
段階的に細くなる複数の段差部を形成した主弁と、段差
部の段差に対応させて主弁を駆動する手段を備えたので
、段差部の段差により定まるストロークにさえ移動させ
れば目的の流量に設定することができ、高い信頼性でも
って複数種類の流量を設定できるばかりでなく、主弁の
移動制御に精密さを不要として主弁を移動させるための
制御機構の簡素化を図ることができる。
通させる弁座穴と、弁座穴に対向するとともに先端側が
段階的に細くなる複数の段差部を形成した主弁と、段差
部の段差に対応させて主弁を駆動する手段を備えたので
、段差部の段差により定まるストロークにさえ移動させ
れば目的の流量に設定することができ、高い信頼性でも
って複数種類の流量を設定できるばかりでなく、主弁の
移動制御に精密さを不要として主弁を移動させるための
制御機構の簡素化を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す流量制御弁の断面図、
第2図は主弁の段差部を示す拡大図、第3図は(a)乃
至(e)はその各動作を示す図、第4図は上記流量制御
弁を用いた給液装置の一例を示す図、第5.6図は上記
流量制御弁に適した給液ノズルの一例を示す断面図、第
7図は同上給液のノズルの動作を示す説明図で、第8図
は満タン給油時の流量を示す図である。 1・・・・流量制御弁 2a、2b・・・・段差部 7・・・・液圧室 13・・・・第1電磁弁 17・・・・第2電磁弁 2・・・・主弁 3・・・・給液管 11・・・・導液通孔 15・・・・排液通孔 19・・・・側路 時間
第2図は主弁の段差部を示す拡大図、第3図は(a)乃
至(e)はその各動作を示す図、第4図は上記流量制御
弁を用いた給液装置の一例を示す図、第5.6図は上記
流量制御弁に適した給液ノズルの一例を示す断面図、第
7図は同上給液のノズルの動作を示す説明図で、第8図
は満タン給油時の流量を示す図である。 1・・・・流量制御弁 2a、2b・・・・段差部 7・・・・液圧室 13・・・・第1電磁弁 17・・・・第2電磁弁 2・・・・主弁 3・・・・給液管 11・・・・導液通孔 15・・・・排液通孔 19・・・・側路 時間
Claims (1)
- 流入側と流出側を連通させる弁座穴と、該弁座穴に対
向するとともに先端側が段階的に細くなる複数の段差部
を形成した主弁と、前記段差部の段差長に対応させてに
主弁を駆動する手段を備えてなる流量制御弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19544088A JPH0246375A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | 流量制御弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19544088A JPH0246375A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | 流量制御弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246375A true JPH0246375A (ja) | 1990-02-15 |
Family
ID=16341097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19544088A Pending JPH0246375A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | 流量制御弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246375A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003065457A (ja) * | 2001-08-29 | 2003-03-05 | Nidec Tosok Corp | 電磁弁 |
-
1988
- 1988-08-04 JP JP19544088A patent/JPH0246375A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003065457A (ja) * | 2001-08-29 | 2003-03-05 | Nidec Tosok Corp | 電磁弁 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0269310B1 (en) | Liquid delivery apparatus | |
| JPH0246375A (ja) | 流量制御弁 | |
| EP3962853A1 (en) | Beverage dispensing machines with dispensing valves | |
| JPH0246376A (ja) | 流量制御弁 | |
| JP3358636B2 (ja) | 自動給油ノズル | |
| JPH0245399A (ja) | 給液装置 | |
| JP3009011B2 (ja) | 給液装置 | |
| JPH01139400A (ja) | 給液ノズル | |
| JP2583210B2 (ja) | 給液装置 | |
| JPH0764396B2 (ja) | 給液装置 | |
| CA1289921C (en) | Liquid delivery apparatus | |
| KR940005953B1 (ko) | 급액장치 | |
| JPS63162500A (ja) | 給油ノズル | |
| KR920004979B1 (ko) | 급액노즐 | |
| JP2701040B2 (ja) | 給液装置 | |
| JP3248536B2 (ja) | 給液装置 | |
| JPH0193686A (ja) | 流量制御弁 | |
| JPH049945B2 (ja) | ||
| JPH0764393B2 (ja) | 給液装置 | |
| JPH0814331B2 (ja) | 2段切換え式開閉弁 | |
| JPH0958795A (ja) | 給油装置 | |
| JPH0223438B2 (ja) | ||
| JPH06559B2 (ja) | 給液装置 | |
| JPH0442275B2 (ja) | ||
| JPH062520B2 (ja) | 給液装置 |