JPH0246449Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0246449Y2 JPH0246449Y2 JP1984198657U JP19865784U JPH0246449Y2 JP H0246449 Y2 JPH0246449 Y2 JP H0246449Y2 JP 1984198657 U JP1984198657 U JP 1984198657U JP 19865784 U JP19865784 U JP 19865784U JP H0246449 Y2 JPH0246449 Y2 JP H0246449Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- instrument panel
- steering column
- column cover
- inclined surface
- axial direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Steering Controls (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この考案は、ステアリングコラムカバーに関
し、特にたとえば自動車等のステアリングコラム
に取り付けられるキーシリンダ、方向指示器等を
覆うステアリングコラムカバーに関する。
し、特にたとえば自動車等のステアリングコラム
に取り付けられるキーシリンダ、方向指示器等を
覆うステアリングコラムカバーに関する。
「従来技術」
従来から、この種のステアリングコラムカバー
(以下コラムカバーという)は、典型的には、計
器盤(インストルメントパネル)の下方に設けら
れ、ステアリングコラムの軸方向に沿つてこの計
器盤の前方(すなわち対面する運転者の前面)に
突出している。このようなコラムカバーは、たと
えば、実公昭52−13698号公報の第1図に示され
ているが、通常、計器盤の下部との間には、取付
スペースや精度上の問題および作業上の理由等に
よつて若干の隙間が形成されている。そして、こ
のような隙間からは、運転者が普通の姿勢で計器
盤を見ている状態であつても、計器盤やコラムカ
バーが内部構造が見えていた。このように、計器
盤やコラムカバーの内部構造が見えるということ
は、計器盤が見にくいばかりか、コラムカバー周
辺の見栄えも悪いということになり、改善されな
ければならない問題であつた。
(以下コラムカバーという)は、典型的には、計
器盤(インストルメントパネル)の下方に設けら
れ、ステアリングコラムの軸方向に沿つてこの計
器盤の前方(すなわち対面する運転者の前面)に
突出している。このようなコラムカバーは、たと
えば、実公昭52−13698号公報の第1図に示され
ているが、通常、計器盤の下部との間には、取付
スペースや精度上の問題および作業上の理由等に
よつて若干の隙間が形成されている。そして、こ
のような隙間からは、運転者が普通の姿勢で計器
盤を見ている状態であつても、計器盤やコラムカ
バーが内部構造が見えていた。このように、計器
盤やコラムカバーの内部構造が見えるということ
は、計器盤が見にくいばかりか、コラムカバー周
辺の見栄えも悪いということになり、改善されな
ければならない問題であつた。
そこで、たとえば、上記公報中の第3図〜第6
図に示されるように、上記隙間を閉塞することに
よつて上記問題の解消を図らんとしたコラムカバ
ーおよびその周辺構造が提案された。
図に示されるように、上記隙間を閉塞することに
よつて上記問題の解消を図らんとしたコラムカバ
ーおよびその周辺構造が提案された。
「考案が解決しようとする問題点」
このように提案された従来のコラムカバーおよ
びその周辺構造では、計器盤の下部とコラムカバ
ーとの間に形成される隙間は、コラムカバーとは
別体の遮蔽板やカーテンなどによつて閉塞されて
いる。一方、車の型式によつて、ステアリングホ
イールの高さの位置がステアリングコラムの軸方
向に異なり、それに応じて、コラムカバーの取付
位置もステアリングコラムの軸方向に個々に移動
せざるを得ないタイプのものがある。そこで、こ
のような隙間が遮蔽板などのようなものによつて
閉塞される場合、コラムカバー側に上述のような
移動があれば、この遮蔽板はまつたく役に立た
ず、また、遮蔽板のかわりに柔軟なカーテンのよ
うなものが用いられる場合では、上述のようなコ
ラムカバー側の移動によつてこのカーテンが計器
盤側に露出し、塵埃等が付着することによつて、
却つて、見栄えが悪くなるという問題が生じた。
しかも、コラムカバーの取付位置がステアリング
コラムの軸方向に個々に異なるようなタイプの車
においては、コラムカバーの移動位置で生じる隙
間を遮蔽するため、従来のコラムカバーおよびそ
の周辺構造のようなものを利用しようとすれば、
その移動位置での隙間に対応した他のコラムカバ
ーおよびその周辺構造が用意されなければならな
かつた。
びその周辺構造では、計器盤の下部とコラムカバ
ーとの間に形成される隙間は、コラムカバーとは
別体の遮蔽板やカーテンなどによつて閉塞されて
いる。一方、車の型式によつて、ステアリングホ
イールの高さの位置がステアリングコラムの軸方
向に異なり、それに応じて、コラムカバーの取付
位置もステアリングコラムの軸方向に個々に移動
せざるを得ないタイプのものがある。そこで、こ
のような隙間が遮蔽板などのようなものによつて
閉塞される場合、コラムカバー側に上述のような
移動があれば、この遮蔽板はまつたく役に立た
ず、また、遮蔽板のかわりに柔軟なカーテンのよ
うなものが用いられる場合では、上述のようなコ
ラムカバー側の移動によつてこのカーテンが計器
盤側に露出し、塵埃等が付着することによつて、
却つて、見栄えが悪くなるという問題が生じた。
しかも、コラムカバーの取付位置がステアリング
コラムの軸方向に個々に異なるようなタイプの車
においては、コラムカバーの移動位置で生じる隙
間を遮蔽するため、従来のコラムカバーおよびそ
の周辺構造のようなものを利用しようとすれば、
その移動位置での隙間に対応した他のコラムカバ
ーおよびその周辺構造が用意されなければならな
かつた。
「考案の目的」
それゆえに、この考案の主たる目的は、ステア
リングコラムの軸方向に沿つた個々の移動位置に
おいて、計器盤と協働して、計器盤との間に形成
される隙間を運転者の目から遮ぎるステアリング
コラムカバーを提供することである。
リングコラムの軸方向に沿つた個々の移動位置に
おいて、計器盤と協働して、計器盤との間に形成
される隙間を運転者の目から遮ぎるステアリング
コラムカバーを提供することである。
「問題点を解決するための手段」
上記目的を達成するため、この考案が採用する
主たる手段は、全体として一体的に構成され、計
器盤に対して全体的に相対移動可能で、且つステ
アリングコラムの傾斜角度に対応して形成される
該ステアリングコラムを覆う第1の傾斜面と、前
記第1の傾斜面の下方でかつ前記ステアリングコ
ラムの傾斜角度より急角度に形成され該ステアリ
ングコラムを覆う第2の傾斜面とを備えた中空筒
状のステアリングコラムカバーであつて、前記第
1の傾斜面と前記第2の傾斜面との間に、計器盤
の下部に対向して形成される凹部を設けた点であ
る。
主たる手段は、全体として一体的に構成され、計
器盤に対して全体的に相対移動可能で、且つステ
アリングコラムの傾斜角度に対応して形成される
該ステアリングコラムを覆う第1の傾斜面と、前
記第1の傾斜面の下方でかつ前記ステアリングコ
ラムの傾斜角度より急角度に形成され該ステアリ
ングコラムを覆う第2の傾斜面とを備えた中空筒
状のステアリングコラムカバーであつて、前記第
1の傾斜面と前記第2の傾斜面との間に、計器盤
の下部に対向して形成される凹部を設けた点であ
る。
「作用」
まず、ステアリングコラムに装着されるコラム
カバーが、凹部に計器盤の下部を入れ得る常態の
位置に設定されると、コラムカバーの第1の傾斜
面と凹部とのエツジは計器盤の前方に位置し、か
つ高さにおいて計器盤の下部より上にくる。次い
で、ステアリングコラムの傾斜角度に対し、運転
者の視線が或る角度で計器盤に向けられると、こ
の視線は第1の傾斜面と凹部とによつて形成され
たエツジに交差し、計器盤の下部とコラムカバー
との間に形成される隙間へは届かずこのエツジ部
分で遮ぎられる。
カバーが、凹部に計器盤の下部を入れ得る常態の
位置に設定されると、コラムカバーの第1の傾斜
面と凹部とのエツジは計器盤の前方に位置し、か
つ高さにおいて計器盤の下部より上にくる。次い
で、ステアリングコラムの傾斜角度に対し、運転
者の視線が或る角度で計器盤に向けられると、こ
の視線は第1の傾斜面と凹部とによつて形成され
たエツジに交差し、計器盤の下部とコラムカバー
との間に形成される隙間へは届かずこのエツジ部
分で遮ぎられる。
また、ステアリングコラムに装着されるコラム
カバーが、ステアリングコラムの軸方向に沿つて
上方にあげられ高さ方向において凹部が計器盤の
下部より上にくると、コラムカバーの第2の傾斜
面の上端も計器盤の下部より上方に位置する。コ
ラムカバーがこのような状態にあるとき、運転者
の視線が計器盤に向けられると、この視線は第2
の傾斜面と凹部とによつて形成されたエツジに交
差し、隙間へは届かずこのエツジ部分で遮ぎられ
る。
カバーが、ステアリングコラムの軸方向に沿つて
上方にあげられ高さ方向において凹部が計器盤の
下部より上にくると、コラムカバーの第2の傾斜
面の上端も計器盤の下部より上方に位置する。コ
ラムカバーがこのような状態にあるとき、運転者
の視線が計器盤に向けられると、この視線は第2
の傾斜面と凹部とによつて形成されたエツジに交
差し、隙間へは届かずこのエツジ部分で遮ぎられ
る。
「考案の効果」
この考案によれば、ステアリングコラムの軸方
向に沿つた個々の移動位置において、計器盤との
間に形成される隙間を運転者の目から遮ぎること
ができるので、コラムカバーを車の型式によらず
共通化することができる。
向に沿つた個々の移動位置において、計器盤との
間に形成される隙間を運転者の目から遮ぎること
ができるので、コラムカバーを車の型式によらず
共通化することができる。
さらに、計器盤との間に隙間を閉塞するための
介装部材が不要となるので構造が簡略化され、作
業性の点においても優れ、加えて計器盤周辺の見
栄えも良くすることができる。
介装部材が不要となるので構造が簡略化され、作
業性の点においても優れ、加えて計器盤周辺の見
栄えも良くすることができる。
この考案の上述の目的、その他の目的、特徴お
よび利点は図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
よび利点は図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
「実施例」
第1図はこの考案の一実施例コラムカバーを示
す側面図、第2図は第1図に示すコラムカバーの
それぞれ異なつた位置における取付状態を示す説
明図である。なお、以下の実施例はこの考案の一
具体例にすぎず、この考案の技術的範囲がこの実
施例によつて限定されるものではない。
す側面図、第2図は第1図に示すコラムカバーの
それぞれ異なつた位置における取付状態を示す説
明図である。なお、以下の実施例はこの考案の一
具体例にすぎず、この考案の技術的範囲がこの実
施例によつて限定されるものではない。
第1図において、コラムカバー10は、比較的
長手の中空筒状に全体として一体的に形成され、
たとえば、傾斜角度αで設置されているステアリ
ングコラム12に該ステアリングコラム12を被
覆するようにその長手方向において貫通されてい
る。この傾斜角度αは、ステアリングコラム12
が運転者に対面して配置される計器盤14の下方
からこの運転者に向かう斜め上方にかけて取り付
けられる角度である。したがつて、このステアリ
ングコラム12に装着されたコラムカバー10
は、計器盤14の下方から運転者に向けられ、上
記ステアリングコラム12とほぼ同様の角度で斜
め上方に傾けられる。このとき、コラムカバー1
0には、計器盤14に対向する上部側面16がそ
して、上記コラムカバー10は、計器盤14に対
して全体的に相対移動可能に、例えばステアリン
グコラム12と一体的に移動しうるように構成さ
れている。
長手の中空筒状に全体として一体的に形成され、
たとえば、傾斜角度αで設置されているステアリ
ングコラム12に該ステアリングコラム12を被
覆するようにその長手方向において貫通されてい
る。この傾斜角度αは、ステアリングコラム12
が運転者に対面して配置される計器盤14の下方
からこの運転者に向かう斜め上方にかけて取り付
けられる角度である。したがつて、このステアリ
ングコラム12に装着されたコラムカバー10
は、計器盤14の下方から運転者に向けられ、上
記ステアリングコラム12とほぼ同様の角度で斜
め上方に傾けられる。このとき、コラムカバー1
0には、計器盤14に対向する上部側面16がそ
して、上記コラムカバー10は、計器盤14に対
して全体的に相対移動可能に、例えばステアリン
グコラム12と一体的に移動しうるように構成さ
れている。
上部側面16には、コラムカバー10の周方向
において一定の幅に、上端から第1の傾斜面1
8、略V字状の凹部20および第2の傾斜面22
が形成されている。なお、この凹部20は計器盤
14の下部14aに対向して設けられ、コラムカ
バー10がステアリングコラム12に常態で装着
される場合、計器盤14の下部14aがこの凹部
20に入れられる。
において一定の幅に、上端から第1の傾斜面1
8、略V字状の凹部20および第2の傾斜面22
が形成されている。なお、この凹部20は計器盤
14の下部14aに対向して設けられ、コラムカ
バー10がステアリングコラム12に常態で装着
される場合、計器盤14の下部14aがこの凹部
20に入れられる。
第1の傾斜面18には、ステアリングコラム1
2の傾斜角度αに対してβ≦αの関係を成立させ
る傾斜角度βが設けられている。第1の傾斜面1
8がこの傾斜角度βを有することによつて、コラ
ムカバー10の上部側面16上を通過する視線す
なわち運転者の計器盤14を見る視線Aは、第1
の傾斜面18か、または凹部20と第1の傾斜面
18とが形成するエツジ20aにおいて交差す
る。換言すれば、視線Aより下にある視線は、す
べて第1の傾斜面18によつて遮ぎられ、計器盤
14の下部14aと凹部20との間に形成される
隙間24に届くことはない。
2の傾斜角度αに対してβ≦αの関係を成立させ
る傾斜角度βが設けられている。第1の傾斜面1
8がこの傾斜角度βを有することによつて、コラ
ムカバー10の上部側面16上を通過する視線す
なわち運転者の計器盤14を見る視線Aは、第1
の傾斜面18か、または凹部20と第1の傾斜面
18とが形成するエツジ20aにおいて交差す
る。換言すれば、視線Aより下にある視線は、す
べて第1の傾斜面18によつて遮ぎられ、計器盤
14の下部14aと凹部20との間に形成される
隙間24に届くことはない。
次いで、第2の傾斜面22には、ステアリング
コラム12の傾斜角度αに対してγ>αの関係を
成立させる傾斜角度γが設けられている。これに
より、傾斜角度α,βおよびγの関係はγ>α≧
βとなる。すなわち、第1および第2の傾斜面1
8,22によつてコラムカバー10の上部側面1
6が縦断面において実質的に略八字状に形成され
ている。
コラム12の傾斜角度αに対してγ>αの関係を
成立させる傾斜角度γが設けられている。これに
より、傾斜角度α,βおよびγの関係はγ>α≧
βとなる。すなわち、第1および第2の傾斜面1
8,22によつてコラムカバー10の上部側面1
6が縦断面において実質的に略八字状に形成され
ている。
コラムカバー10の上部側面16が上述のよう
な略八字状に形成された結果、このコラムカバー
10は、たとえば、第2図に示されるように、常
態での取付け位置Eからステアリングコラム12
の軸方向に沿つて斜め上方に段階的に移動させら
れ、第2及び第3の位置F,Gにおいて取り付け
られ得る。
な略八字状に形成された結果、このコラムカバー
10は、たとえば、第2図に示されるように、常
態での取付け位置Eからステアリングコラム12
の軸方向に沿つて斜め上方に段階的に移動させら
れ、第2及び第3の位置F,Gにおいて取り付け
られ得る。
まず、この第2の位置Fでは、コラムカバー1
0′は、凹部20′が計器盤14の下部14aから
外され、これよりもやや斜め上方に装着されるこ
とになる。このとき、第2の傾斜面22′は、こ
の傾斜角度γ′がステアリングコラム12の傾斜角
度αよりも急角度に設定されているので、計器盤
14の下部14aに対しては逃げ面となり、コラ
ムカバー10′の上方へ取り付けを可能にしてい
る。そして、これに応じて、第2の傾斜面22′
と凹部20′とによつて形成されるエツジ20
b′も計器盤14の下部14aより上方に位置す
る。なお、このエツジ20b′は、計器盤14の前
方において、上述の視線Aに対して、コラムカバ
ー10′の上部側面16′中のピーク値を形成し得
る。したがつて、視線Aは、第1図に示す実施例
で説明したと同様に、このエツジ20b′と計器盤
14の前面で交差し、遮ぎられる。
0′は、凹部20′が計器盤14の下部14aから
外され、これよりもやや斜め上方に装着されるこ
とになる。このとき、第2の傾斜面22′は、こ
の傾斜角度γ′がステアリングコラム12の傾斜角
度αよりも急角度に設定されているので、計器盤
14の下部14aに対しては逃げ面となり、コラ
ムカバー10′の上方へ取り付けを可能にしてい
る。そして、これに応じて、第2の傾斜面22′
と凹部20′とによつて形成されるエツジ20
b′も計器盤14の下部14aより上方に位置す
る。なお、このエツジ20b′は、計器盤14の前
方において、上述の視線Aに対して、コラムカバ
ー10′の上部側面16′中のピーク値を形成し得
る。したがつて、視線Aは、第1図に示す実施例
で説明したと同様に、このエツジ20b′と計器盤
14の前面で交差し、遮ぎられる。
第3の位置Gでは、コラムカバー10″の凹部
20″が計器盤14の下部14aから大きく離さ
れ、第2の位置におけるコラムカバー10′より
も、さらに、斜め上方に装着されることになる。
そして、凹部20″と第2の傾斜面22″とによつ
て形成されるエツジ20b″が、第2の位置Fにお
ける凹部20′のエツジ20b′と同様の役目を果
たし、視線Aを遮蔽する。
20″が計器盤14の下部14aから大きく離さ
れ、第2の位置におけるコラムカバー10′より
も、さらに、斜め上方に装着されることになる。
そして、凹部20″と第2の傾斜面22″とによつ
て形成されるエツジ20b″が、第2の位置Fにお
ける凹部20′のエツジ20b′と同様の役目を果
たし、視線Aを遮蔽する。
第1図はこの考案の一実施例コラムカバーを示
す側面図、第2図は第1図に示すコラムカバーの
それぞれ異なつた位置における取付状態を示す説
明図である。 符号の説明、10……コラムカバー、12……
ステアリングコラム、14……計器盤、16……
上部側面、18……第1の傾斜面、20……凹
部、22……第2の傾斜面。
す側面図、第2図は第1図に示すコラムカバーの
それぞれ異なつた位置における取付状態を示す説
明図である。 符号の説明、10……コラムカバー、12……
ステアリングコラム、14……計器盤、16……
上部側面、18……第1の傾斜面、20……凹
部、22……第2の傾斜面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 全体として一体的に構成され、計器盤に対して
全体的に相対移動可能で、且つステアリングコラ
ムの傾斜角度に対応して形成され該ステアリング
コラムを覆う第1の傾斜面と、前記第1の傾斜面
の下方でかつ前記ステアリングコラムの傾斜角度
より急角度に形成され該ステアリングコラムを覆
う第2の傾斜面とを備えた中空筒状のステアリン
グコラムカバーであつて、 前記第1の傾斜面と前記第2の傾斜面との間
に、計器盤の下部に対向して形成される凹部を設
けたステアリングコラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984198657U JPH0246449Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984198657U JPH0246449Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61113171U JPS61113171U (ja) | 1986-07-17 |
| JPH0246449Y2 true JPH0246449Y2 (ja) | 1990-12-07 |
Family
ID=30757850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984198657U Expired JPH0246449Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246449Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4578013B2 (ja) * | 2001-03-27 | 2010-11-10 | ダイキョーニシカワ株式会社 | 自動車のコラムカバー構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5814076U (ja) * | 1981-07-22 | 1983-01-28 | 日産自動車株式会社 | ステアリングコラムカバ− |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP1984198657U patent/JPH0246449Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61113171U (ja) | 1986-07-17 |
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