JPS6027711Y2 - 自動車用トリム材の取付構造 - Google Patents
自動車用トリム材の取付構造Info
- Publication number
- JPS6027711Y2 JPS6027711Y2 JP5806980U JP5806980U JPS6027711Y2 JP S6027711 Y2 JPS6027711 Y2 JP S6027711Y2 JP 5806980 U JP5806980 U JP 5806980U JP 5806980 U JP5806980 U JP 5806980U JP S6027711 Y2 JPS6027711 Y2 JP S6027711Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- flap
- trim material
- pillar
- trim
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車用トリム材、特に車の車室側面上に配設
されるトリム材の取付構造の改良に関する。
されるトリム材の取付構造の改良に関する。
一般に、第1図に示されるように、車体ピラー2の車室
内側面上には樹脂等から戒るトリム材4が配設されてい
るが、同トリム材4のピラー2に対する取付構造として
は従来より種々のものが実用されており、その構造例と
しては第2図および第3図に示されるものがある。
内側面上には樹脂等から戒るトリム材4が配設されてい
るが、同トリム材4のピラー2に対する取付構造として
は従来より種々のものが実用されており、その構造例と
しては第2図および第3図に示されるものがある。
第2図に示されるものは、ピラーがアウタパネル6およ
びインナパネル8から成ると共に両側部にフランジ10
および12が形成され、同ピラー2の車室内側面上に配
設されるトリム材4は両側部がフランジ10および12
に重合され、かつ夫々クリップ部材14および16によ
り同7ランジ10および12と共に挾持されている。
びインナパネル8から成ると共に両側部にフランジ10
および12が形成され、同ピラー2の車室内側面上に配
設されるトリム材4は両側部がフランジ10および12
に重合され、かつ夫々クリップ部材14および16によ
り同7ランジ10および12と共に挾持されている。
ところで、実際の使用において、このようなトリム材4
に作用する外力の成分は、構造上同トリム材4を離そう
とする方向のものは小さく、同トリム材4をピラー2の
車室内側面と平行な方向、すなわち、第2図において左
右方向へ移動せしめる方向のものが大部分であるが、同
トリt・材に作用する第2図左右方向の外力については
、トリム材4とクリップ部材14.16またはクリップ
部材14.16とフランジ10.12の係合力のみに頼
るものであるので、該保合力をかなり強く設定しないと
同トリム材4に作用する第2図左右方向の外力に対して
耐えることができず、そのためクリップ部材14および
16の挾持力をかなり強く設定する必要が生じるので、
逆に同トリム材4のピラー2への取付作業においてはク
リップ部材14および16の強い挾持力が該取付作業の
能率を悪化させるという不具合があった。
に作用する外力の成分は、構造上同トリム材4を離そう
とする方向のものは小さく、同トリム材4をピラー2の
車室内側面と平行な方向、すなわち、第2図において左
右方向へ移動せしめる方向のものが大部分であるが、同
トリt・材に作用する第2図左右方向の外力については
、トリム材4とクリップ部材14.16またはクリップ
部材14.16とフランジ10.12の係合力のみに頼
るものであるので、該保合力をかなり強く設定しないと
同トリム材4に作用する第2図左右方向の外力に対して
耐えることができず、そのためクリップ部材14および
16の挾持力をかなり強く設定する必要が生じるので、
逆に同トリム材4のピラー2への取付作業においてはク
リップ部材14および16の強い挾持力が該取付作業の
能率を悪化させるという不具合があった。
また、第3図に示されるものは、トリム材4aの両側部
に夫々ピラーのフランジ10および12に係合する係合
部18および20を一体に形成したものであって、クリ
ップ部材を一切必要としない利点はあるが、同トリム材
4aを成形するに際し、射出成形を採用するときには同
トリム材4aの内形を定める型を同トリム材4aのアン
ダカットを考慮して少なくとも3つに分割しなくてはな
らないので、製作コストが高くつき、また真空成形によ
り先ずトリム材4aにおけるピラー2のインナパネル8
に沿う部分を成形腰その後に係合部18および20を熱
間て折り曲げて成形する方法も採用できるが、その場合
もやはり工数が増えるために製作コストが高くつく不具
合があった。
に夫々ピラーのフランジ10および12に係合する係合
部18および20を一体に形成したものであって、クリ
ップ部材を一切必要としない利点はあるが、同トリム材
4aを成形するに際し、射出成形を採用するときには同
トリム材4aの内形を定める型を同トリム材4aのアン
ダカットを考慮して少なくとも3つに分割しなくてはな
らないので、製作コストが高くつき、また真空成形によ
り先ずトリム材4aにおけるピラー2のインナパネル8
に沿う部分を成形腰その後に係合部18および20を熱
間て折り曲げて成形する方法も採用できるが、その場合
もやはり工数が増えるために製作コストが高くつく不具
合があった。
更に、この第3図に示されるものでは、トリム材4aを
ピラー2に取付けるときに、同トリム材4aを広げる必
要があり、作業者が誤まって広げ過ぎるとトリム材4a
が破壊する惧れがあった。
ピラー2に取付けるときに、同トリム材4aを広げる必
要があり、作業者が誤まって広げ過ぎるとトリム材4a
が破壊する惧れがあった。
本考案は上記に鑑み創案されたもので、アウタパネルお
よびインナパネルで構成されるピラーの上記インナパネ
ルの車室内側面上に配設される本体部と同本体部の側縁
に薄肉部を介して適宜箇所に形成され同薄肉部を中心に
回動可能なフラップ部を有する樹脂製のトリム材と、上
記ピラーに形成されたフランジを上記トリム材の本体部
とフラップ部とにより挾んだ状態を保持せしめるように
同両部に係合する断面U字形状のクリップ部材とを具備
するとともに、上記インナパネルに穿設した開口に係合
するように上記本体部裏面よりストッパを突設し、さら
に上記フランジに対応する上記本体部と上記フラップ部
とに上記クリップ部材の端部を係合せしめる係合凹部を
形成してなることを特徴とする自動車用トリム材の取付
構造を要旨とするものである。
よびインナパネルで構成されるピラーの上記インナパネ
ルの車室内側面上に配設される本体部と同本体部の側縁
に薄肉部を介して適宜箇所に形成され同薄肉部を中心に
回動可能なフラップ部を有する樹脂製のトリム材と、上
記ピラーに形成されたフランジを上記トリム材の本体部
とフラップ部とにより挾んだ状態を保持せしめるように
同両部に係合する断面U字形状のクリップ部材とを具備
するとともに、上記インナパネルに穿設した開口に係合
するように上記本体部裏面よりストッパを突設し、さら
に上記フランジに対応する上記本体部と上記フラップ部
とに上記クリップ部材の端部を係合せしめる係合凹部を
形成してなることを特徴とする自動車用トリム材の取付
構造を要旨とするものである。
本考案によれば、上記トリム材の本体部とフラップ部と
により上記フランジを挾んだ状態を同両部に係合するク
リップ部材により保持せしめられるように構成されてい
るので、実際の使用において同トリム材に外力が作用し
たときに、上記クリップ部材に作用する力の大部分は上
記フランジの先端部との当接により上記フラップ部に生
じる上記薄肉部を中心とする回転モーメントだけである
。
により上記フランジを挾んだ状態を同両部に係合するク
リップ部材により保持せしめられるように構成されてい
るので、実際の使用において同トリム材に外力が作用し
たときに、上記クリップ部材に作用する力の大部分は上
記フランジの先端部との当接により上記フラップ部に生
じる上記薄肉部を中心とする回転モーメントだけである
。
ところで、その回転モーメントは、上記フラップ部とフ
ランジの先端部との当接部を通る上記外力に平行な直線
と、上記薄肉部を通る同外力に平行な直線との距離に同
外力を掛は合わせたものであり、また該距離を極めて小
さくもしくは零に設定することが可能であるので、上記
回転モーメントを極めて小さくもしくは零とすることが
できる。
ランジの先端部との当接部を通る上記外力に平行な直線
と、上記薄肉部を通る同外力に平行な直線との距離に同
外力を掛は合わせたものであり、また該距離を極めて小
さくもしくは零に設定することが可能であるので、上記
回転モーメントを極めて小さくもしくは零とすることが
できる。
したがって、上記クリップ部材の挾持力を第2図に示さ
れるクリップ部材14および16のものよりも小さく設
定できるので、トリム材のピラーへの取付作業を向上す
ることができるという効果を奏する。
れるクリップ部材14および16のものよりも小さく設
定できるので、トリム材のピラーへの取付作業を向上す
ることができるという効果を奏する。
また、本考案においては、上記トリム材のフラップ部を
、同フラップ部と本体部とにより射出成形品における所
謂アンダカットが形成されることを防止するために、上
記薄肉部に関して上記本体部の外方に位置するように成
形しても、成形後に同フラップ部を所望の位置に回動さ
せることができるので、上記本体部の表面を定める第1
の型と同本体部の裏面を定める第2の型に夫々上記フラ
ップ部の表面および裏面を定める部分を形成することに
よって、何んらフラップ部を成形するがための余分な型
あるいは工程を必要とすることなく、フラップ部を成形
できるという効果を奏する。
、同フラップ部と本体部とにより射出成形品における所
謂アンダカットが形成されることを防止するために、上
記薄肉部に関して上記本体部の外方に位置するように成
形しても、成形後に同フラップ部を所望の位置に回動さ
せることができるので、上記本体部の表面を定める第1
の型と同本体部の裏面を定める第2の型に夫々上記フラ
ップ部の表面および裏面を定める部分を形成することに
よって、何んらフラップ部を成形するがための余分な型
あるいは工程を必要とすることなく、フラップ部を成形
できるという効果を奏する。
以下、本考案の一実施例を第4図および第5図に従って
詳細に説明する。
詳細に説明する。
なお、図中第1図〜第3図に示される従来のものと実質
的に同一な部分には上記で用いたと同一符号を付して詳
細な説明を省略する。
的に同一な部分には上記で用いたと同一符号を付して詳
細な説明を省略する。
樹脂製のトリム材14は、ピラー2の車室内側面上に配
設される本体部16と、同本体部16の一側縁部に形成
され本体部16とでピラー2のフランジ12を挾むよう
に位置する保合部20と、同本体部16の他側縁部に形
成されたフラップ部22とを有している。
設される本体部16と、同本体部16の一側縁部に形成
され本体部16とでピラー2のフランジ12を挾むよう
に位置する保合部20と、同本体部16の他側縁部に形
成されたフラップ部22とを有している。
本体部16の一側縁部から係合部20にかけてのフラン
ジ12に対向する面にはトリム材14の全長における適
宜個所にリブ24が形成され、同係合部20の本体部1
6に対する曲げ剛性が向上されている。
ジ12に対向する面にはトリム材14の全長における適
宜個所にリブ24が形成され、同係合部20の本体部1
6に対する曲げ剛性が向上されている。
フラップ部22は、薄肉部26を介して本体部16の一
体に連続して形成され、同薄肉部26を中心に回動でき
るように構成されている。
体に連続して形成され、同薄肉部26を中心に回動でき
るように構成されている。
更に同本体部16の側縁部には薄肉部26の近傍部にま
でリブ27が形成されるとともに、フランジ10に対応
する本体部16とフラップ部22とに係合部38を形成
している。
でリブ27が形成されるとともに、フランジ10に対応
する本体部16とフラップ部22とに係合部38を形成
している。
また、本体部16にはピラー2のインナパネル8の裏面
に形成された開口28に係合してトリム材14の図にお
ける左右方向の移動を阻止するストッパ30が形成され
ている。
に形成された開口28に係合してトリム材14の図にお
ける左右方向の移動を阻止するストッパ30が形成され
ている。
このトリム材14のピラー2への取付けは、先ず、第4
図に示すように、同トリム材14の係合部20をピラー
2のフランジ12に係合させ、次に、第5図に示すよう
に、フラップ部22を折り曲げて同フラップ部22と本
体部16とによりフランジ10を挾み、最後に板金等の
弾性力に富んだ材料から戊り同フラップ部22と本体部
16の両方に係合して同両部がフランジ10を挾んだ状
態を保持せしめる断面U字形状のクリップ部材32を装
着することによって行なわれる。
図に示すように、同トリム材14の係合部20をピラー
2のフランジ12に係合させ、次に、第5図に示すよう
に、フラップ部22を折り曲げて同フラップ部22と本
体部16とによりフランジ10を挾み、最後に板金等の
弾性力に富んだ材料から戊り同フラップ部22と本体部
16の両方に係合して同両部がフランジ10を挾んだ状
態を保持せしめる断面U字形状のクリップ部材32を装
着することによって行なわれる。
上記構成によれば、トリム材14は、一側縁部を係合部
20がピラー2のフランジ12に係合されることにより
、他側縁部をフラップ部22がフランジ10に係合され
ることにより同ピラー2に取付けられることとなる。
20がピラー2のフランジ12に係合されることにより
、他側縁部をフラップ部22がフランジ10に係合され
ることにより同ピラー2に取付けられることとなる。
トリム材14における一側縁部に関しては、本体部16
から係合部20にかけてリブ24が形成されているので
、同トリム材24に作用する外力に対して十分に耐える
ことができる。
から係合部20にかけてリブ24が形成されているので
、同トリム材24に作用する外力に対して十分に耐える
ことができる。
また、トリム材14における他側縁部に関しては、本体
部16とフラップ部22によりフランジ10を挾んだ状
態を同両部に係合するクリップ部材32の端部40を係
合部38に係合うさせることにより保持されているので
、同トリム材14に外力が作用したときに、クリップ部
材32に作用する力の大部分はフランジ10の先端部と
の当接によりフラップ部22に生じる薄肉部26を中心
とする回転モーメントだけである。
部16とフラップ部22によりフランジ10を挾んだ状
態を同両部に係合するクリップ部材32の端部40を係
合部38に係合うさせることにより保持されているので
、同トリム材14に外力が作用したときに、クリップ部
材32に作用する力の大部分はフランジ10の先端部と
の当接によりフラップ部22に生じる薄肉部26を中心
とする回転モーメントだけである。
ところで、その回転モーメントは、フラップ部22とフ
ランジ10の先端部との当接部を通る上記外力に平行な
直線と、薄肉部26を通る同外力に平行な直線との距離
に同外力を掛は合わせたものであり、また該距離は極め
て小さくもしくは零となるように設定されているので、
上記回転モーメントを極めて小さくもしくは零とするこ
とができる。
ランジ10の先端部との当接部を通る上記外力に平行な
直線と、薄肉部26を通る同外力に平行な直線との距離
に同外力を掛は合わせたものであり、また該距離は極め
て小さくもしくは零となるように設定されているので、
上記回転モーメントを極めて小さくもしくは零とするこ
とができる。
したがって、クリップ部材32の挟持力を第2図に示さ
れるクリップ部材14および16のものよりも小さく設
定できるので、トリム材14のピラー2への取付作業の
能率を向上することができるという効果を奏し、特に本
実施例ではフラップ部22が一側縁部のみに設けられて
いるので、該取付作業の能率をより一層向上させること
ができる。
れるクリップ部材14および16のものよりも小さく設
定できるので、トリム材14のピラー2への取付作業の
能率を向上することができるという効果を奏し、特に本
実施例ではフラップ部22が一側縁部のみに設けられて
いるので、該取付作業の能率をより一層向上させること
ができる。
また、本実施例においては、トリム材14のフラップ部
22を、同フラップ部22と本体部16とにより射出成
形品における所謂アンダカットが形成されることを防止
するために、第4図に示される如く薄肉部26に関して
本体部16の外方に位置するように成形しても、成形後
にフラップ部22を所望の位置に回動させることができ
るので、本体部16の表面を定める図示]−ない第1の
型と同本体部16の裏面を定める第2の型に夫々フラッ
プ部22の表面および裏面を定める部分を形成すること
によって、何んらフラップ部22を成形するがための余
分な型あるいは工程を必要とすることなく、フラップ部
22を形成できるという効果を奏する。
22を、同フラップ部22と本体部16とにより射出成
形品における所謂アンダカットが形成されることを防止
するために、第4図に示される如く薄肉部26に関して
本体部16の外方に位置するように成形しても、成形後
にフラップ部22を所望の位置に回動させることができ
るので、本体部16の表面を定める図示]−ない第1の
型と同本体部16の裏面を定める第2の型に夫々フラッ
プ部22の表面および裏面を定める部分を形成すること
によって、何んらフラップ部22を成形するがための余
分な型あるいは工程を必要とすることなく、フラップ部
22を形成できるという効果を奏する。
更に上記実施例ではクリップ部材32と本体部16とに
より車室内側面上に形成される溝34と同本体部16の
中心線に関して対称的な位置に溝36が形成されている
ので、クリップ部材32がトリム材14の一側縁部にの
み装着されている異和感を解消できるという効果を奏す
る。
より車室内側面上に形成される溝34と同本体部16の
中心線に関して対称的な位置に溝36が形成されている
ので、クリップ部材32がトリム材14の一側縁部にの
み装着されている異和感を解消できるという効果を奏す
る。
なお、上記実施例においては、トリム材14におけるフ
ラップ部22が本体部16の一側縁部のみに設けられて
いるが、同本体部16の両側縁部に設けることも可能で
ある。
ラップ部22が本体部16の一側縁部のみに設けられて
いるが、同本体部16の両側縁部に設けることも可能で
ある。
第1図は自動車の車室内からピラ一部を見た正面図、第
2図は従来装置の一例を示すもので第1図のA−A線に
沿う矢視断面図、第3図は従来装置の他の例を示すもの
で第2図と同様の部分における断面図、第4図は本考案
の一実施例であってクリップ部材を装着する前の状態を
示すもので第2図と同様の部分における断面図、第5図
は第4図のトリム材14にクリップ部材32を装着した
状態を示す断面図である。 2・・・・・・ピラー、4.4a、16・・・・・・ト
リム材、10.12・・・・・・フランジ、16・・・
・・・本体部、22・・・・・・フラップ部、26・・
・・・・薄肉部、32・・・・・・クリップ部材。
2図は従来装置の一例を示すもので第1図のA−A線に
沿う矢視断面図、第3図は従来装置の他の例を示すもの
で第2図と同様の部分における断面図、第4図は本考案
の一実施例であってクリップ部材を装着する前の状態を
示すもので第2図と同様の部分における断面図、第5図
は第4図のトリム材14にクリップ部材32を装着した
状態を示す断面図である。 2・・・・・・ピラー、4.4a、16・・・・・・ト
リム材、10.12・・・・・・フランジ、16・・・
・・・本体部、22・・・・・・フラップ部、26・・
・・・・薄肉部、32・・・・・・クリップ部材。
Claims (1)
- アウタパネルおよびインナパネルで構成されるピラーの
上記インナパネルの車室内側面上に配設される本体部と
同本体部の側縁に薄肉部を介して適宜箇所に形成され同
薄肉部を中心に回動可能なフラップ部を有する樹脂製の
トリム材と、上記ピラーに形成されたフランジを上記ト
リム材の本体部とフラップ部とにより挾んだ状態を保持
せしめるように同両部に係合する断面U字形状のクリッ
プ部材とを具備するとともに、上記インナパネルに穿設
した開口に係合するように上記本体部裏面よりストッパ
を突設し、さらに上記フランジに対応する上記本体部と
上記フラップ部とに上記クリップ部材の端部を係合せし
める保合部を形成してなることを特徴とする自動車用ト
リム材の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5806980U JPS6027711Y2 (ja) | 1980-04-25 | 1980-04-25 | 自動車用トリム材の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5806980U JPS6027711Y2 (ja) | 1980-04-25 | 1980-04-25 | 自動車用トリム材の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56158367U JPS56158367U (ja) | 1981-11-26 |
| JPS6027711Y2 true JPS6027711Y2 (ja) | 1985-08-21 |
Family
ID=29652556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5806980U Expired JPS6027711Y2 (ja) | 1980-04-25 | 1980-04-25 | 自動車用トリム材の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027711Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH046365Y2 (ja) * | 1986-07-18 | 1992-02-21 | ||
| KR20010059765A (ko) * | 1999-12-30 | 2001-07-06 | 이계안 | 자동차의 트림패널 고정 장치 |
-
1980
- 1980-04-25 JP JP5806980U patent/JPS6027711Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56158367U (ja) | 1981-11-26 |
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