JPH0246463A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH0246463A JPH0246463A JP63196790A JP19679088A JPH0246463A JP H0246463 A JPH0246463 A JP H0246463A JP 63196790 A JP63196790 A JP 63196790A JP 19679088 A JP19679088 A JP 19679088A JP H0246463 A JPH0246463 A JP H0246463A
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- Japan
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- layer
- resist
- pattern
- intermediate layer
- substrate
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- Pending
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- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
半導体装置の製造方法に係り、特に三層レジストを用い
る半導体装置の製造方法に関し。
る半導体装置の製造方法に関し。
三層レジストを用いて金属膜のリフトオフが可能で且つ
欠陥の少ないパターンを形成する半導体装置の製造方法
の提供を目的とし 基板上に下層レジスト層を形成する工程と、該下層レジ
スト層上に絶縁膜を低温で被着して中間層を形成する工
程と、該下層レジスト層をシリル化するシリコンを含む
反応性雰囲気または反応性溶液に、該下層レジスト層の
形成された基板を触れさせる工程と、該中間層の形成さ
れた基板上に上層レジスト層を形成する工程と、該上層
レジスト層をパターニングして上層レジストパターンを
形成する工程と、該上層レジストパターンをマスクに該
中間層をエツチングして中間層パターンを形成する工程
と、該中間層パターンをマスクにして該下層レジスト層
を酸素プラズマでエツチングしてパターニングする工程
とを含む半導体装置の製造方法により構成する。
欠陥の少ないパターンを形成する半導体装置の製造方法
の提供を目的とし 基板上に下層レジスト層を形成する工程と、該下層レジ
スト層上に絶縁膜を低温で被着して中間層を形成する工
程と、該下層レジスト層をシリル化するシリコンを含む
反応性雰囲気または反応性溶液に、該下層レジスト層の
形成された基板を触れさせる工程と、該中間層の形成さ
れた基板上に上層レジスト層を形成する工程と、該上層
レジスト層をパターニングして上層レジストパターンを
形成する工程と、該上層レジストパターンをマスクに該
中間層をエツチングして中間層パターンを形成する工程
と、該中間層パターンをマスクにして該下層レジスト層
を酸素プラズマでエツチングしてパターニングする工程
とを含む半導体装置の製造方法により構成する。
本発明は半導体装置の製造方法に係り、特に三層レジス
トを用いる半導体装置の製造方法に関する。
トを用いる半導体装置の製造方法に関する。
化合物半導体を用いた電界効果型トランジスタ(FET
)の製造には、単層レジストを用いたリフトオフ法がよ
く使用されるが、?jfI細な線や段差のある微細パタ
ーン形成のためには単層レジストではなく多層レジスト
を用いることが望ましい場合がある。
)の製造には、単層レジストを用いたリフトオフ法がよ
く使用されるが、?jfI細な線や段差のある微細パタ
ーン形成のためには単層レジストではなく多層レジスト
を用いることが望ましい場合がある。
このため、多層レジストを用いて欠陥の少ないパターン
を形成し且つ金属膜のリフトオフが可能な半導体装置の
製造方法を開発する必要がある。
を形成し且つ金属膜のリフトオフが可能な半導体装置の
製造方法を開発する必要がある。
従来、下層レジスト層と感光性の上層レジストの間にS
OG (Spin on glass )膜の中間層
を挟んだ三層レジストが使用されている。この三層レジ
ストにおいては下層レジスト層を不透明にして光の吸収
をよくするため1通常、基板上に下層レジスト層を形成
した後、200℃、1時間程度のヘーキング処理を行う
。しかし、かかる処理の後では該レジスト層をアセトン
等の溶剤を用いて該基板から剥離することが容易でない
ため、リフトオフに適さない。
OG (Spin on glass )膜の中間層
を挟んだ三層レジストが使用されている。この三層レジ
ストにおいては下層レジスト層を不透明にして光の吸収
をよくするため1通常、基板上に下層レジスト層を形成
した後、200℃、1時間程度のヘーキング処理を行う
。しかし、かかる処理の後では該レジスト層をアセトン
等の溶剤を用いて該基板から剥離することが容易でない
ため、リフトオフに適さない。
三層レジスト法によりリフトオフを行うためには下層レ
ジスト層のベーキングを110℃以下に抑える必要があ
り、中間層の形成も110℃以下で行う必要がある。中
間層の絶縁膜形成には蒸着法。
ジスト層のベーキングを110℃以下に抑える必要があ
り、中間層の形成も110℃以下で行う必要がある。中
間層の絶縁膜形成には蒸着法。
スパッタ法、プラズマCVD法等が用いられるが。
110℃以下という低温で形成した膜は一般に膜質が悪
くピンホールが多いため、レジストを酸素プラズマを用
いた反応性イオンエツチング(RI E)により除去す
る時、該ピンホール部にパターン欠陥を引き起こすとい
う問題があった。
くピンホールが多いため、レジストを酸素プラズマを用
いた反応性イオンエツチング(RI E)により除去す
る時、該ピンホール部にパターン欠陥を引き起こすとい
う問題があった。
従って、従来の三層レジストを用いた半導体装置の製造
方法では、リフトオフと欠陥の少ないパターンの形成と
両機能を同時に満たすことができなかった。
方法では、リフトオフと欠陥の少ないパターンの形成と
両機能を同時に満たすことができなかった。
本発明は、上層レジスト層を形成する前に少なくとも中
間層のピンホール下の下層レジスト層をシリル化して耐
酸素プラズマ性を持たせた三層レジストを形成し、この
三層レジストを用いて反応性イオンエツチング時のパタ
ーン欠陥の発生をなりシ、金属膜のリフトオフが可能で
且つ欠陥の少ないパターンを形成する半導体装置の製造
方法を堤供することを目的とする。
間層のピンホール下の下層レジスト層をシリル化して耐
酸素プラズマ性を持たせた三層レジストを形成し、この
三層レジストを用いて反応性イオンエツチング時のパタ
ーン欠陥の発生をなりシ、金属膜のリフトオフが可能で
且つ欠陥の少ないパターンを形成する半導体装置の製造
方法を堤供することを目的とする。
上記課題は、基板1上に下層レジスト層2を形成する工
程と、該下層レジスト層2上に絶縁膜を低温で被着して
中間層3を形成する工程と、該下層レジスト層2をシリ
ル化するシリコンを含む反応性雰囲気または反応性溶液
に、該下層レジスト層2の形成された基板1を触れさせ
る工程と、該中間層3の形成された基板1上に上層レジ
スト層4を形成する工程と、該上層レジスト層4をパタ
ーニングして上層レジストパターン41を形成する工程
と、該上層レジストパターン41をマスクに該中間層3
をエツチングして中間層パターン32を形成する工程と
、該中間層パターン32をマスクにして該下層レジスト
層2を酸素プラズマでエツチングしてパターニングする
工程とを含む半導体装置の製造方法によって解決される
。
程と、該下層レジスト層2上に絶縁膜を低温で被着して
中間層3を形成する工程と、該下層レジスト層2をシリ
ル化するシリコンを含む反応性雰囲気または反応性溶液
に、該下層レジスト層2の形成された基板1を触れさせ
る工程と、該中間層3の形成された基板1上に上層レジ
スト層4を形成する工程と、該上層レジスト層4をパタ
ーニングして上層レジストパターン41を形成する工程
と、該上層レジストパターン41をマスクに該中間層3
をエツチングして中間層パターン32を形成する工程と
、該中間層パターン32をマスクにして該下層レジスト
層2を酸素プラズマでエツチングしてパターニングする
工程とを含む半導体装置の製造方法によって解決される
。
本発明では下層レジスト層の少なくとも一部の領域をシ
リル化することと、該下層レジスト層の上に110℃以
下の低温で絶縁膜からなる中間層3を形成することの有
機的結合により、リフトオフが可能でしかも欠陥の少な
いパターン形成が可能な三層レジストを実現している。
リル化することと、該下層レジスト層の上に110℃以
下の低温で絶縁膜からなる中間層3を形成することの有
機的結合により、リフトオフが可能でしかも欠陥の少な
いパターン形成が可能な三層レジストを実現している。
各プロセスを110℃以下の低温で行うことにより該下
層レジスト層の基板からの剥離を容易ならしめ、該中間
層を低温で形成したことによる膜質の劣化、特にピンホ
ールの発生に対しては少なくとも該ピンホールの下の下
層レジスト層をシリル化することにより、パターン形成
時の欠陥の発生を抑制している。
層レジスト層の基板からの剥離を容易ならしめ、該中間
層を低温で形成したことによる膜質の劣化、特にピンホ
ールの発生に対しては少なくとも該ピンホールの下の下
層レジスト層をシリル化することにより、パターン形成
時の欠陥の発生を抑制している。
以下添付図を参照しながら本発明の実施例について説明
する。
する。
第1図は実施例■で、第1図(a)乃至(h)は三層レ
ジストを形成し、その三層レジストを用いてリフトオフ
を行うプロセスを説明する図である。
ジストを形成し、その三層レジストを用いてリフトオフ
を行うプロセスを説明する図である。
第1図(a)参照
基板1上にノボラック系、またはフェノール系レジスト
を1.5乃至2μmの厚さに塗布し下層レジスト層2を
形成した後、90乃至110℃でベーキングする。この
温度は該下層レジスト層を基板からリフトオフすること
を可能ならしめる温度である。
を1.5乃至2μmの厚さに塗布し下層レジスト層2を
形成した後、90乃至110℃でベーキングする。この
温度は該下層レジスト層を基板からリフトオフすること
を可能ならしめる温度である。
該下層レジスト層の上に、絶縁膜の中間層3として、厚
さ2000人の酸化シリコン層を110℃以下の温度で
、真空蒸着法により形成する。この中間層にはピンホー
ル31が存在する。ピンホール密度は蒸着条件によって
異なるが、10乃至100個/cIm2程度である。
さ2000人の酸化シリコン層を110℃以下の温度で
、真空蒸着法により形成する。この中間層にはピンホー
ル31が存在する。ピンホール密度は蒸着条件によって
異なるが、10乃至100個/cIm2程度である。
第1図(b)参照
ピンホールを通して該ピンホール下の下層レジストにシ
リコンを含む反応性雰囲気または反応性溶液を触れさせ
てシリコンを化合させ(シリル化)、シリル化レジスト
21を形成する。シリル化の方法としては9例えば基板
を約100℃に加熱しヘキサメチルジシラザン雰囲気中
で全面にUV光を照射するか或いは基板を80℃程度に
加熱しアルキルクロロシラン雰囲気中または溶液中で全
面にUV光を照射する。
リコンを含む反応性雰囲気または反応性溶液を触れさせ
てシリコンを化合させ(シリル化)、シリル化レジスト
21を形成する。シリル化の方法としては9例えば基板
を約100℃に加熱しヘキサメチルジシラザン雰囲気中
で全面にUV光を照射するか或いは基板を80℃程度に
加熱しアルキルクロロシラン雰囲気中または溶液中で全
面にUV光を照射する。
第1図(C)参照
全面に感光性のレジストを0.5乃至0.8 μmの厚
さに塗布し、上層レジスト層4を形成する。
さに塗布し、上層レジスト層4を形成する。
かくしてリフトオフ可能で、実質的にピンホールのない
三層レジストが実現する。
三層レジストが実現する。
上層レジスト層4と下層レジスト層2は中間層3とシリ
ル化レジスト21により隔てられる。
ル化レジスト21により隔てられる。
第1図(d)参照。
基板1上に金属膜を形成する予定の位置の上層レジスト
層4を露光、現像によりパターニングして、開孔5を持
つ上層レジストパターン41を形成する。
層4を露光、現像によりパターニングして、開孔5を持
つ上層レジストパターン41を形成する。
第1図(e)参照。
該開孔から、ぶつ化カーボンと酸素の混合ガス(CF4
+02)を用いた反応イオンエツチング(RI E)に
より中間層3をエツチングして除去し、中間層パターン
32を形成する。該開孔の中間層にピンホールが存在し
そのピンボールの下にシリル化レジストが存在する場合
を考慮して、さらに引き続いてエツチングを進め該シリ
ル化レジストを除去する。
+02)を用いた反応イオンエツチング(RI E)に
より中間層3をエツチングして除去し、中間層パターン
32を形成する。該開孔の中間層にピンホールが存在し
そのピンボールの下にシリル化レジストが存在する場合
を考慮して、さらに引き続いてエツチングを進め該シリ
ル化レジストを除去する。
第1図(f)参照。
エツチングガスを酸素(02)のみとし、中間層パター
ン32をマスクにして下層レジスト層2をエツチングし
、基板1を表出する。エツチングの途中で上層レジスト
パターン41は全部除去されてしまうが、中間層及びピ
ンホールの下のシリル化レジストのところでエツチング
は停止し、それ以上進まない。それゆえ、ピンホールの
下に欠陥が生じることはない。
ン32をマスクにして下層レジスト層2をエツチングし
、基板1を表出する。エツチングの途中で上層レジスト
パターン41は全部除去されてしまうが、中間層及びピ
ンホールの下のシリル化レジストのところでエツチング
は停止し、それ以上進まない。それゆえ、ピンホールの
下に欠陥が生じることはない。
第1図(g)参照。
全面に金属を蒸着して金属膜6を形成する。金属粒子は
基板面にほぼ垂直に飛来するので、基板1上の金属膜と
中間層パターン32上の金属膜は離れて形成される。
基板面にほぼ垂直に飛来するので、基板1上の金属膜と
中間層パターン32上の金属膜は離れて形成される。
第1図(h)参照。
アセトンに浸すと下層レジスト層2は中間層パターン3
2と金属膜6を乗せたまま基板1から剥離し、基板1上
にのみ金属膜6が残る。
2と金属膜6を乗せたまま基板1から剥離し、基板1上
にのみ金属膜6が残る。
第2図は実施例■で、第2図(a)乃至(h)は実施例
Iとは異なる三層レジストを用いてリフトオフを行うプ
ロセスを説明する図である。
Iとは異なる三層レジストを用いてリフトオフを行うプ
ロセスを説明する図である。
第2図(a)参照
基板1上にノボラック系、またはフェノール系レジスト
を1.5乃至2μmの厚さに塗布し下層レジスト層2を
形成した後、該下層レジスト層の表面にシリコンを含む
反応性雰囲気または反応性溶液を触れさせてシリコンを
化合させ(シリル化)シリル化レジスト膜22を形成す
る。シリル化の方法としては1例えば基板を約100℃
に加熱しヘキサメチルジシラザン雰囲気中で全面にUV
光を照射するか或いは基板を80℃程度に加熱しアルキ
ルクロロシラン雰囲気中または溶液中で全面にUV光を
照射する。
を1.5乃至2μmの厚さに塗布し下層レジスト層2を
形成した後、該下層レジスト層の表面にシリコンを含む
反応性雰囲気または反応性溶液を触れさせてシリコンを
化合させ(シリル化)シリル化レジスト膜22を形成す
る。シリル化の方法としては1例えば基板を約100℃
に加熱しヘキサメチルジシラザン雰囲気中で全面にUV
光を照射するか或いは基板を80℃程度に加熱しアルキ
ルクロロシラン雰囲気中または溶液中で全面にUV光を
照射する。
第2図(b)参照
全面に絶縁膜の中間層3として、厚さ2000人の酸化
シリコン層を真空蒸着法により形成する。基板温度は1
10℃以下とする。この中間層にはピンホール31が存
在する。しかし、該ピンホールの下に既にシリル化レジ
スト膜22が形成されているので、該ピンホールが下層
レジスト層2と通じることはない。
シリコン層を真空蒸着法により形成する。基板温度は1
10℃以下とする。この中間層にはピンホール31が存
在する。しかし、該ピンホールの下に既にシリル化レジ
スト膜22が形成されているので、該ピンホールが下層
レジスト層2と通じることはない。
第2図(C)参照
全面に感光性のレジストを0.5乃至0.8 μmの厚
さに塗布し、上層レジスト層4を形成する。
さに塗布し、上層レジスト層4を形成する。
上層レジスト層4と下層レジスト層2は中間層3とシリ
ル化レジスト膜22により隔てられている。
ル化レジスト膜22により隔てられている。
第2図(d)参照。
基板1上に金属膜を形成する予定の位置の上層レジスト
層4をパターニングして、開孔5を有する上層レジスト
パターン41を形成する。
層4をパターニングして、開孔5を有する上層レジスト
パターン41を形成する。
第2図(e)参照。
該開孔から、ぶつ化カーボンと酸素の混合ガス(CF4
+O□)を用いた反応イオンエツチング(RI B)に
より中間層3及びその下のシリル化レジスト膜22をエ
ツチングして除去し、中間層パターン32を形成する。
+O□)を用いた反応イオンエツチング(RI B)に
より中間層3及びその下のシリル化レジスト膜22をエ
ツチングして除去し、中間層パターン32を形成する。
第2図(f)乃至(h)の工程は前述の第1図(f)乃
至(h)の工程と同様であるので説明を省略する。
至(h)の工程と同様であるので説明を省略する。
両実施例とも基板1上にリフトオフにより欠陥の少ない
金属膜が形成され、しかもそれ以外の基板表面に金属膜
は全く残らない。
金属膜が形成され、しかもそれ以外の基板表面に金属膜
は全く残らない。
以上説明した様に9本発明によれば、三層レジストを用
いて金属膜のリフトオフが可能で且つ欠陥の少ないパタ
ーンを形成可能な半導体装置の製造方法を提供すること
ができる。かがる製造方法は半導体ICの微細パターン
形成の歩留り向上に効果がある。
いて金属膜のリフトオフが可能で且つ欠陥の少ないパタ
ーンを形成可能な半導体装置の製造方法を提供すること
ができる。かがる製造方法は半導体ICの微細パターン
形成の歩留り向上に効果がある。
32は中間層パターン
4は上層レジスト層。
41は上層レジストパターン
5は開孔。
6は金属膜
第1図は実施例I。
第2図は実施例■
である。図において。
1は基板。
2は下層レジスト層。
21はシリル化レジスト。
22はシリル化レジスト膜
3は中間層。
31はピンホール。
〕
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基板(1)上に下層レジスト層(2)を形成する工程と
、 該下層レジスト層(2)上に絶縁膜を低温で被着して中
間層(3)を形成する工程と、 該下層レジスト層(2)をシリル化するシリコンを含む
反応性雰囲気または反応性溶液に、該下層レジスト層(
2)の形成された基板(1)を触れさせる工程と、 該中間層(3)の形成された基板(1)上に上層レジス
ト層(4)を形成する工程と、 該上層レジスト層(4)をパターニングして上層レジス
トパターン(41)を形成する工程と、該上層レジスト
パターン(41)をマスクに該中間層(3)をエッチン
グして中間層パターン(32)を形成する工程と、 該中間層パターン(32)をマスクにして該下層レジス
ト層(2)を酸素プラズマでエッチングしてパターニン
グする工程 とを含むことを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63196790A JPH0246463A (ja) | 1988-08-06 | 1988-08-06 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63196790A JPH0246463A (ja) | 1988-08-06 | 1988-08-06 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246463A true JPH0246463A (ja) | 1990-02-15 |
Family
ID=16363689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63196790A Pending JPH0246463A (ja) | 1988-08-06 | 1988-08-06 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246463A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6316168B1 (en) * | 1999-04-12 | 2001-11-13 | Siemens Aktiengesellschaft | Top layer imaging lithography for semiconductor processing |
| KR20210034005A (ko) | 2018-07-20 | 2021-03-29 | 다이와 세칸 가부시키가이샤 | 캔 뚜껑 |
-
1988
- 1988-08-06 JP JP63196790A patent/JPH0246463A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6316168B1 (en) * | 1999-04-12 | 2001-11-13 | Siemens Aktiengesellschaft | Top layer imaging lithography for semiconductor processing |
| KR20210034005A (ko) | 2018-07-20 | 2021-03-29 | 다이와 세칸 가부시키가이샤 | 캔 뚜껑 |
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