JPH0246690B2 - - Google Patents

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JPH0246690B2
JPH0246690B2 JP61091959A JP9195986A JPH0246690B2 JP H0246690 B2 JPH0246690 B2 JP H0246690B2 JP 61091959 A JP61091959 A JP 61091959A JP 9195986 A JP9195986 A JP 9195986A JP H0246690 B2 JPH0246690 B2 JP H0246690B2
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JP
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additives
additive
filament
speed
yarn
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JP61091959A
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JPS61296116A (ja
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Roorensu Baaton Uenderu
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BASF Corp
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Publication date
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Application filed by BASF Corp filed Critical BASF Corp
Publication of JPS61296116A publication Critical patent/JPS61296116A/ja
Publication of JPH0246690B2 publication Critical patent/JPH0246690B2/ja
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01FCHEMICAL FEATURES IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED FOR THE MANUFACTURE OF CARBON FILAMENTS
    • D01F6/00Monocomponent artificial filaments or the like of synthetic polymers; Manufacture thereof
    • D01F6/58Monocomponent artificial filaments or the like of synthetic polymers; Manufacture thereof from homopolycondensation products
    • D01F6/60Monocomponent artificial filaments or the like of synthetic polymers; Manufacture thereof from homopolycondensation products from polyamides
    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01FCHEMICAL FEATURES IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED FOR THE MANUFACTURE OF CARBON FILAMENTS
    • D01F1/00General methods for the manufacture of artificial filaments or the like
    • D01F1/02Addition of substances to the spinning solution or to the melt
    • D01F1/10Other agents for modifying properties

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Artificial Filaments (AREA)
  • Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明の背景 本発明の分野 本発明は、水、アルコールおよび有機酸から成
る群から選ばれ、400未満の分子量を有する添加
剤をポリマーに添加したポリアミドフイラメント
製造のための改良された高速製造方法に関する。 本発明は、合成樹脂の領域に分類される、さら
に特別には、少なくとも1種の非反応体物質およ
び少なくとも1種の固体ポリマーまたは特定の中
間体縮合生成物もしくはその生成物から成り、該
非反応体物質が固体ポリマーに添加されている所
望または意図する組成物の製造方法の領域に分類
される。この主要領域内において、本発明に関す
る技術は、炭素原子が酸素原子と単一結合してお
り、(a)単−C−OH基および少なくとも炭素原子
6個を有するまたは(b)少なくとも2個のOH基を
有するのいずれかである有機非反応体物質の中に
見出される。同様に主要領域内において、関連す
る技術は、水だけが非反応体物質であるエチレン
状窒素含有反応体から誘導されるポリマーの領域
に見出すことができる。 従来技術の説明 出願人は、本発明に関連する幾つかの先行技術
の米国特許を示す:これらには、米国特許第
3182100号;同第3093445号;同第2615002号;同
第2943350号;同第4049766号;同第3549651号;
および同第3383029号が含まれる。出願人は、本
発明の非自明性に関する数種の定期刊行物の論文
も次に示す: (a) ブイ.エス.シヤーシン(V.S.Shirshin)、
ブイ.ベイス(V.Vais)等、「品質指数の変化
に及ぼすポリカプロアミド輸送および貯蔵条件
の影響」(Effect of Polycaproamide
Transport and Storage Condition on
Change in its Qualitative Indices)版権1984
年、プリーナム バブリツシング コーポレー
シヨン、398〜401頁。 (b) エム.アイ.コーハン(M.I.Kohan)「ナイ
ロン プラスチツクス」(Nylon plastics)ジ
ヨーン.ウイリー アンド サンズ社版権、
1973年、210頁および427〜428頁。 前記に示した米国特許は、ポリマー中の残留物
またはポリマーに添加された物質に関するもので
ある。しかし、これらの特許のいずれにも、高速
法、すなわち、糸を3200m/分より速い速度で糸
を走行させる方法は見当らない。下記の実施例に
示すように、溶融添加物の影響は、高速度法と低
速度とを比較したとき反対である。 上記に引用した論文(aおよびb)では、高速
度法ではナイロンポリマーの含水量をできるだけ
少なくすべきことが教示されている。これは本発
明と反対である。高速紡糸法の出現は比較的最近
のことであり、高速度領域における生産速度とポ
リマー含量とに関する教示は非常に稀である。 本発明の概要 本発明は、ポリアミドフイラメント、特に紡織
用品質のフイラメントの改良高速製造方法に関す
る。本方法は、パツケージ構造、糸の品質並びに
糸の加工状態を改善するために水、アルコールお
よび有機酸から成る添加剤の群から選ばれる1種
またはそれ以上の添加剤をポリアミドに添加する
ことによつて行なわれる。例えば、本発明による
糸ではパツケージ変形の発生が少ないことが見出
されている。さらに、本発明の方法を使用するこ
とによつて他の製品改良に加えて、伸びが低く、
高い強力が可能である。最終的に、本発明の方法
を使用することによつて糸の比較的高速度生産が
可能である。 本発明の改良方法は: (a) 添加剤をポリアミドに混合して混合物を形成
し、; (b) 該混合物を押出してフイラメントを形成し; (c) 該フイラメントを急冷させ;そして、 (d) 該フイラメントを高速度で巻取る ことを特徴とする。 本改良方法においては、均質混合物が形成され
るように添加剤を完全に混合しなければならな
い。得られた溶融ポリマー混合物が2.0〜3.0の間
の相対粘度を有する限り、前記の添加剤は任意の
量で添加できるものと考えられている。ポリアミ
ドは吸湿性であり、従つて、一般的に水は紡糸前
にある程度存在するから、水が0.15重量%より多
く存在する場合にのみ「添加剤」と見做される。 本発明の目的は、ポリアミドの改良された高速
度溶融紡糸法を可能にすることである。 本発明の他の目的は、ポリアミド紡織用フイラ
メントの比較的高速度溶融紡糸を可能にすること
である。 本発明の別の目的は、ポリアミド紡織用フイラ
メントの高速度溶融紡糸におけるパツケージ構造
を改良することである。 本発明の別の目的は、高速度ポリアミド溶融紡
糸法において糸を熱弛緩させないでチユーブ圧潰
を防止することである。 本発明の別の目的は、添加剤を使用してポリア
ミドの高速度溶融紡糸を改良することである。 本発明の別の目的は、ポリアミド紡織用フイラ
メントの伸びの低下と弾性率の増加とを同時に可
能にすることである。 本発明の別の目的は、高速度溶融紡糸法によつ
て製造されたポリアミドフイラメントの改良され
た選択堅牢度と染色均一性を可能にすることであ
る。 本発明の別の目的は、ポリアミドフイラメント
の製造のための高速度紡糸−延伸−巻取方法にお
ける添加剤の利用である。 本発明の別の目的は、低延伸比において適格の
引張特性を達成することである。 本発明の別の目的は、添加剤の添加によつて溶
融物の粘度を低下させ、次いで、すべての他の条
件を同じに維持して、添加剤無添加の場合に生成
されるものより伸びの低い糸を紡糸することであ
る。 本発明の別の目的は、添加剤なしではチユーブ
圧潰が始まる速度である少なくとも1200m/分に
巻取速度を増加(チユーブ圧潰を生ずることな
く)させることである。 本発明の別の目的は、添加剤無添加を除いては
同一方法において得られる生成物より高い弾性率
および低い伸びの生成物を前記の方法より遅い速
度で得ることである。 好ましい態様の詳細な説明 本発明の方法は、水、アルコールおよび(また
は)有機酸をポリアミドに添加して得られた紡織
用生成物および(または)高速度フイラメント製
造作業における加工の改良に関する。高速度ポリ
アミドフイラメント製造において、水、アルコー
ルおよび有機酸を、得られたポリマー混合物が
2.0〜3.0の間の相対粘度(96%硫酸中で測定し
て)を有するような限定量および限定時間に溶融
物に添加すると溶融物に有利な影響を及ぼすこと
が予想外に見出された。古典的理論(例えば、米
国特許第3475368号)では、ポリマーへの可塑剤
の添加は、伸びを増加させ、弾性率および切断強
さの両者を減少させると述べられている。しか
し、ポリアミドの高速度溶融紡糸において予想外
に反対のことが起こる、すなわち、1種またはそ
れ以上の上記の添加剤を、高速度押出工程の前に
ポリマーに添加すると、引張特性の向上、すなわ
ち、弾性率が増加し、伸びを低下させることが見
出された。ポリアミド紡織用フイラメントの高速
度紡糸延伸方法において、糸がチユーブ上に大き
な力をかけられるとチユーブの圧潰を生じ、ワイ
ンダーチヤク上で潰れ、糸のパツケージを破壊せ
ずにワインダーからのチユーブの取外しが困難に
なる問題がある。添加剤を使用すると、チユーブ
圧潰を起こす糸の応力の蓄積を減少させることに
よつて、チユーブ圧潰の問題を解消することが見
出された。 本発明の添加剤の使用によつて、ポリアミドフ
イラメントの製造における加工速度を有利に増加
させうることが証明された。例えば、添加剤の使
用は相対粘度を低下させ、同時にパツケージ弛緩
(第4〜8図に示されるように)を生ずるから、
添加剤の使用によつて、添加剤を使用しない場合
にはチユーブ圧潰が生じ始める速度である。少な
くとも1200m/分(圧潰することなく)まで巻取
速度を増加させることができる。さらに、添加剤
の使用は生成物の伸びを低下させ、弾性率を高め
るから、添加剤の使用によつて比較的低い加工速
度のときの生成物と同じ特徴を有する生成物を得
ることができる。 本発明の好ましい方法においては、完全に混合
された添加剤を有するポリカプロラクタムポリマ
ーチツプを次いで溶融し(スクリユー押出機中に
おいて)、紡糸口金を通して押出し、複数の溶融
フイラメントを形成する。溶融ポリカプロラクタ
ムフイラメントを次いで急冷する。急冷後フイラ
メントは凝集し、同時に仕上げ計量装置によつて
仕上げが適用される。一般に凝集フイラメント
は、延伸され(1.02×〜1.8×の間)、次いで、エ
アジエツト編織(entanglement)を行う。しか
し、フイラメントの延伸は絶対的に必要なもので
はない。次いで、フイラメントは巻取られる。 本発明の方法は、最大走行表面が少なくとも
3200m/分の速度で移動する高速度紡糸−延伸−
巻取法で実施するのが好ましい。一般に最大走行
表面は下降流延伸ゴデツト(godet)であり、糸
は第1および第2ゴデツトの間で延伸され、次い
で第2ゴデツトとワインダ間で弛緩される。 この好ましい方法では、ポリマー混合物は、紡
糸口金から押出され、急冷され、ここで仕上げが
適用され、2個のゴデツトの部分的抱きによつて
延伸され、次いで、ボビンに巻かれる。延伸後フ
イラメントを織編するのが最も好ましい。 第1図にチツプホツパーも含めて下降流として
本発明の方法を例示する。チツプホツパー1にチ
ツプ2が供給される。ホツパー1から押出機3の
スロートにチツプ2を供給する。押出機スロート
に同時に添加剤を供給する添加剤用ポンプ4が示
されており、この方法では押出機3に入るチツプ
流に液体を単に滴下することによつて行なわれ
る。チツプが溶融流5として押出機を出ると、そ
の流れは複数の静的ミキサー7を含有する導管6
をポンプ輸送される。静的ミキサー7を通過する
と混合流は紡糸金金8に入り、複数の溶融流とし
て押出され、これは急冷帯域に於て固化し、次い
で、凝集しそして同時に仕上剤アプリケーター1
0によつて仕上剤が適用される。凝集したフイラ
メント11は、次いで、略図では「中断」12で
示した床内管を通つて下方に移動する。糸は次
に、動力駆動の第1のゴデツト13(上方流)の
周囲を走行し、次いで、動力駆動の第2のゴデツ
ト14(下向流)の周囲を走行し、次いで、糸1
1はインターレーサー15によつて織編される。
最後に糸をボビン16に巻く。 糸は異なる表面速度で走行する2個またはそれ
以上のゴデツト、すなわち、下流方向のゴデツト
の表面速度が上流方向のゴデツトの表面速度より
少なくとも2%高いゴデツト上を走行させること
によつて延伸することができる。 実施例1〜86が含まれる第表は、上記の好ま
しい装置を使用して行つた方法に関する。これら
の実施例から分かるように、ポリマーの相対粘度
は、添加剤量の増加と共に低下するが、予想外に
伸びは減少した。これらの実施例は、この改良法
が異種のポリアミドポリマーでも実施できること
を示している。B300、B216などの記号を付した
これらのポリマーは、その詳細を第表に示して
ある。第表で使用した添加剤は、本発明の方法
が水、アルコールおよび有機酸を含む各種の添加
剤を用いて作業できることを証明するために特に
選定したものである。第表に示したデータは、
添加剤が、水、第一アルコール、第二アルコー
ル、ジオール、テトラオール、脂肪族酸または芳
香族酸のときの本発明の方法を説明する。さら
に、これらの実施例は、本発明の方法が各種の巻
取速度、延伸比およびフイラメント種類および寸
法で作業できることを示している。各例におい
て、添加剤を使用したときの伸びが相当する対照
例より低く、かつ、添加剤を使用したときの弾性
率が相当する対照例より大きいことに注目すべき
である。 これらの添加剤の使用によつて少なくとも4種
の特性が常に同じ方向に変化する(対照例に比較
して)ものと考えられている。これらの特性は:
伸び、弾性率、洗躍堅牢度およびパツケージ弛緩
である。伸びは添加剤と共に減少し、弾性率は添
加剤と共に増加し、洗濯堅牢度は添加剤と共に増
加し、そして、パツケージ弛緩は添加剤と共に増
加する。 第表には、第表に示した数種の実施例の改
良された洗濯堅牢性を示す。第表において、対
照例は添加剤なしでB300チツプを紡糸し、得ら
れたフイラメントを延伸比1.05で延伸し、次い
で、フイラメントを実施例1、5および10と全く
同様に4750m/分の速度で巻取つた。生成物を長
靴下(hoseleg)に編み、次いで、これを2個の
断片に切断し、各断片を染色した。一方の断片を
キトンフアスト ブルー(Kiton fast Blue)[C.
I.アシド ブルー(Acid Blue)45]染料で染色
し、他の断片をセラントレンフアスト ブルー
(Celanthrene fast Blue)CR[C.I.デイスパース
ブルー(Disperse Blue)7]染料で染色し
た。次いで、各断片を慣用洗濯機で5回洗浄し
た。洗浄の前および後のこの長靴下の△E測定
(CIELAB法)した。各断片の△E値も測定した。
同じ方法を上記の数種の実施例でも行つた。第
表に洗濯堅牢度のこれらの試験結果を示す。比較
し易くするため△E値は対照試料に対して標準化
した。試料31〜34では、キトンおよびセラントレ
ンに加えてオルトロン ブルー(Ortolon Blue)
G(C.I.アシドブルー151)染料を使用した。第
表のデータから分かるように、添加剤を含有する
糸を使用して製造した編織物の洗濯堅牢度は、添
加剤なしで製造した糸を使用して製造した編織物
より常にすぐれている。 実施例1〜86は、前記した好ましい高速度紡糸
−延伸−巻取法を使用して行つた。これらの実施
例では、紡糸速度、延伸比、添加剤量、添加剤種
類、ポリアミドポリマー特性(第表参照)およ
び糸の種類に関して各種の条件を説明する。各組
の条件毎に、(a)溶融混合物の相対粘度(RV);
生成物の伸び%;および(c)10%伸びでの切断荷重
(L−10)の結果を示す。実施例は、一定の種類
のポリマーを一定の添加剤を使用して紡糸し、次
いで、フイラメントを一定の延伸比で延伸し、一
定速度で巻取り、一方において添加剤量を変化さ
せた「組」(すなわち、実施例1〜4、5〜9、
10〜20等)で示す。対照例(添加剤を使用せず、
すなわち、純粋のポリマー)も各組の条件毎に実
験し、対照実験は実施例1〜86に示した各組の最
初の実験である。「フイラメント種類」の欄では、
最初の数字は全デニールを示し、二番目の数字は
フイラメント数を示し、Rは丸横断面を示し、そ
して、Tは三葉状横断面を示す。 実施例1〜86からの最も有意な結果は、添加剤
の量の増加が、生成物の伸びに及ぼす予想外の効
果である:添加される添加剤量の増加に伴い相対
粘度が低下すると驚ろくべきことに伸び率も低下
する。当業者であれば、相対粘度の低下から、す
べての他の条件が同じ場合には通常は生成物の伸
び率は増加することを予想するであろう。実際に
は後記するように、低速度法においては相対粘度
と伸び率とは逆比例する。実施例1〜86におい
て、高速度で添加剤を使用するとポリマー配合物
の相対粘度および得られる生成物の伸びの両者は
対照実験に比較して一貫して低下することが分か
る。この結果は検討した5種のポリアミドポリマ
ーチツプのすべて、および検討した5種の添加剤
のすべてで見出される。さらに、この効果は、
1.00、1.05、1.07、1.13、1.40、1.20、1.30、およ
び1.45の延伸比および4000、4300、4750、5000、
5250、5660m/分のワインダー速度において立証
されている。これに加えて、実施例1〜86では、
「追加の添加剤」の添加が伸びのさらに減少およ
び(または)L−10のさらに増加を必ずしも起こ
さないが、「追加の添加剤」の添加では、相対粘
度は常にさらに減少することが見出されている。
しかし、「追加の添加剤」の添加は、常に対照よ
り低い相対粘度になり、対照より低い伸び率にな
り、そして、対照より高いL−10になる。 実施例1〜86に見出される異常、かつ予想外の
結果は、低粘度、低分子量添加剤の使用は、得ら
れた生成物の伸びを低下させることである。かよ
うな添加剤の使用は、生成物の伸びを増加させる
ことが通常予想されることである。実際に上記の
状況は第表に示すように特に古典的の2段階製
造方法においては、あてはまる。特許請求の範囲
に記載したように、本明細書に記載の添加剤の有
利性は高生産速度に限定される。従つて、本発明
においては他の予想外の要素:すなわち、添加剤
と高速度法操作の要求条件との組合せが存在する
ことは明らかである。第表には、添加剤を使用
しない同一の操作条件に比較して添加剤を使用し
た場合の生成物の伸びの上昇の模様を示す。 本発明の目的のために、用語「添加剤」を本明
細書では400未満の分子量を有する物質であり、
該物質が溶融紡糸を行う温度より低い融点を有す
る物質だけを含むものと定義する。さらに、添加
剤は水、アルコールおよび有機酸から成る群の範
囲内でなければならない。水が最も好ましい添加
剤と見做されている。水が添加剤の場合には、水
は混合物中に0.15重量%より多い量で存在しなけ
ればならない。このことは従来技術で高速度で紡
糸されるポリアミドポリマーは時々若干の湿分
を、しばしば偶然に、含有し、そして、この湿分
が常に0.15%未満と考えられているためであり、
従つて、従来は望ましくないと考えられていたこ
の偶然による従来技術との重複を避けるため本発
明の範囲では水分を特に限定した。 ポリマーへの添加剤の混合は均一な混合物が得
られるように行うべきであり、さもないと十分な
均一な特性を有する生成物が得られない、すなわ
ち、糸の性質並びに糸の加工性が好ましくない変
化をするであろう。適切な混合を確保するために
は、押出機から紡糸口金に通じるパイプ中に264
×4無作動、連続式界面ジエネレーター ミキサ
ー(Motionless、Continuous Interfacial
Generator mixer)を設置し、これらのISGミキ
サーを実施例1〜86において使用した。これらの
ミキサーは、本明細書の参考にすべき米国特許第
3583678号に詳細に記載されている。本明細書の
実施例において使用したのと同一のミキサーは、
ニユーヨーク、11787、ロングアイランド、ハウ
バウグ、710−718オルドウイレツド パス、チヤ
ールス ロス アンド サン社(Charles Ross
&Son Co.)から入手できる。第表には、添加
剤とポリマーとの適切な混合の必要性が例証され
ている。ポリマーと添加剤とが適切に混合されな
いと、糸の化学的性質並びに糸の加工性は糸の系
列毎に好ましからぬ変化をするであろう。第表
には相対粘度範囲、アミノ末端基範囲、キトン染
料接合(dye junction)範囲、および整経欠陥
(Warping defect)は、26静的ミキサーを使用し
た混合に対して、混合なしでは著しく、かつ望ま
しくない程度に変化することを示している。 本発明の添加剤の使用は、伸び並びにL−10に
加えて各種の利点を提供する。例えば、パツケー
ジ変形は添加剤の使用によつて減少できる。実施
例58で製造された糸は、2時間でボビンに巻かれ
た。パツケージは、チヤツクから容易に取外すこ
とができた。このことは、高い延伸比および比較
的高いワインダー速度でも、添加剤は、添加剤を
使用しない同一方法に比較したとき内部応力の非
常に少ない生成物を製造できることを証明してい
る。実施例58の方法を添加剤なしで行つたなら
ば、他の条件がすべて同じであつてもボビンはチ
ヤツクから取外すことはできないであろうと考え
られている。 実施例62〜69は、内部パツケージ応力の減少に
及ぼす添加剤の影響を説明する。実施例のこの系
列の間、ワインダー速度は一定に保つたが、第2
ゴデツトとワインダー間の糸の張りを一定に維持
するため両ゴデツト20および21の速度を減少
させた。1.5%の水を添加した実施例69では、糸
がボビンに巻かれるとき実際に伸びたので糸がボ
ビンから落ちないようにゴデツト速度を減速でき
なかつた。実際に、第2ゴデツトとワインダー間
の糸に15〜20gの張力が加わるまでゴデツトを減
速した(実施例62〜65に使用された糸の張力は6
gに比較して)、それでも糸は伸びてボビンから
離れた。 実際のパツケージ変形は、ボビン上における糸
の収縮によつて発生する。ボビン上での糸の収縮
は、ボビンに「側面のふくれ」(side bulge)変
形および「凹面こま」(concave top)変形を生
じ、収縮が十分に大きいとチーブの潰れも起こり
得る。パツケージの変形は添加剤の使用によつて
減少した。第2図にパツケージの「側面ふくれ」
変形dを、第3図に「凹面こま」変形d′を示す。
現実には、変形したパツケージは両変形を併有す
る。 第4図は添加剤を使用しないで行つた紡糸法に
おいて、「凹面こま」変形量に及ぼすゴデツト2
0および21の速度の増加の影響を例証する。第
4図の線の上昇勾配から分かるように、添加剤を
使用しない場合には、「凹面こま」パツケージ変
形の量は、ゴデツト速度4000〜5000m/分の間で
直線状に増加する。第5図は同じ状況の説明であ
るが、押出機の直前でポリマーに0.75%の水を添
加し、該添加剤をポリマーに完全に混合した場合
である。第5図は、水の使用によつてゴデツト速
度4000〜5000m/分の間の凹面こまパツケージ変
形のすべての増加が有効になくなることを証明し
ている。第4図および第5図の実験は、B300ポ
リマー、延伸比1.0を使用し、40デニル、12本フ
イラメント生成物を製造した。第6図には、本明
細書に記載の高速度方法に対して添加剤の添加率
の増加が凹面こま変形を減少させる模様を説明す
る。 第7図は、「側面ふくれ」パツケージ変形(第
2図に示したd)に及ぼすゴデツト速度の影響を
示す、この図ではゴデツト速度が4000から5000
m/分に増加すると「側面ふくれ」パツケージ変
形3mmから7.5mmに激しい増加を示している。第
7図の方法は、添加剤なしの実験である。第8図
は、「側面ふくれ」変形に及ぼす添加剤の影響を
示す。添加剤(この実施例では水)濃度が増加す
るに伴い、側面ふくれ変形は鋭敏に減少する。第
7図の方法はB300チツプ、延伸比1.00を使用し
40デニール、12本フイラメント糸を製造した。第
8図の方法は、B216チツプ、延伸比1.00を使用
し、40デニール、12本フイラメント糸を巻取速度
5000m/分で製造した。 パツケージの製作に使用される特定のワインダ
ーもパツケージ変形に関係がある。バーマグ
(Barmag)SW46SSD/4またはレイター
(Reiter)J7/Hワインダーのいずれかを使用し、
一定のワインダーの設定(速度によつて一定のら
せん角度が得られるような)で40デニール12本フ
イラメント糸の大きいパツケージを作り、そし
て、糸のパツケージの表面の弯曲および側面変形
をmmで測定した。添加剤なしでは、凹面こま弯曲
および外側変形はワインダー速度が増加するに伴
い増加した(デニールは一定に維持)。しかし、
添加剤の添加により、添加剤量に比例して変形は
減少した。また、予想外に、0.75%の水を第5図
に示した条件下でポリアミドに添加したとき、速
度の増加はパツケージ変形を実質的に増加させな
かつた。添加剤の使用によつて、熱弛緩装置を使
用しないでチユーブの圧潰または望ましくないパ
ツケージ変形を生ずることなく比較的高い生産速
度が得られるから前記の現象は非常に重要である
と考えられる。 本発明の添加剤使用の他の利点は、添加剤を使
用して製造した糸から製作した編織物の染料均一
性に見出される。B216チツプに0.5%H2Oを添加
することによつて繊維を製造した。第1図に示し
た方法によつてフイラメントを製造した。この装
置によりフイラメントを1.14×に延伸し、5000
m/分で巻取つた。製造された糸は40/12艶なし
糸(すなわち糸は二酸化チタンを含有した)であ
つた。この糸をシングル バー トリコツト
(single bar tricot)編織物の製造に使用した。
この編織物を、酸性染料、分散染料および含金属
染料で染色した。この編織物の染料の均一性を1
〜7の尺度で肉眼判定した、1は染料均一性の最
高品質であり:すなわち肉眼で不均一性がないも
のである。染色試料のすべて2の等級であつた。
添加剤なしの糸で、但し、同じ装置を使用して他
の編織物を製造した。3種の染料を使用したこれ
らの他の編織物のうち等級2の同程度のものはな
かつた。 本明細書に記載のような添加剤の使用によつ
て、高速度で大きいパツケージを一貫して製造で
きた。例えば、B300チツプ(RV=2.8)を使用
して128個の大きいパツケージを製造した。ポリ
マーに2%の水を添加し、得られた均一な混合物
を押出してフイラメントにした。この方法は、第
1図の装置で行つた。フイラメントはゴデツト間
で1.04×に延伸し、次いで5100m/分で巻取つ
た。生産された糸は40デニール、12本フイラメン
トで光沢のある三角形横断面を有し、50%の伸び
を有していた。4日間運転した2台の機械の各々
で毎日4回の6時間玉揚げを行つた、各機械で4
個のパツケージが同時に生産されるから128個の
糸のパツケージが得られる。完全パツケージ収率
は96%以上であり、整経性能は100万経糸ヤード
当り0.2個以下の欠陥であつた。 本発明の方法の使用によつて非常に均一な製品
の製造方法が提供される。例えば、0.5%の水が
均一に混合されているB216チツプを40/12糸に
紡糸した(第1図の装置によつて)。この糸を次
いでたて編したが、100万経糸ヤード当り僅か
0.27個の欠陥が示されただけであつた。この糸は
次の特性値を有した:伸び50.0±2.0%;L−10
57.8±1.8g;デニール40.0±0.18;切断荷重165
±4.5g;編織水準19.0±2.0ノード(node)/
m;キトン(酸性染料C.I.45)染料接合±0.66;
セラントレン(C.I.デイスパース ブルーク)染
料接合±0.48であつた。第表には添加剤を使用
した3種の試験運転の化学的性質の均一性を示
す。第表から分かるように、3種の実験すべて
で、高度の化学的均一性を有する糸が生産され
た。これらの試料は、3種の実験の各々で周期的
に採取した。 第表には、本発明の上記の多くの利点に対し
てある解説を示した。第表には、添加剤の使用
によつて高度のポリマー配向が得られることを示
す。このことはポリマーの配向度に直接関係のあ
る数種の異なる測定方法によつて立証されている
[例えば、複屈折、音波弾性率、非晶質配向、ガ
ンマ結晶寸法(gamma crystal sizeなど)。 複屈折の測定は、ライツ ユニバーサル リサ
ーチ(Leitz Universal Research)顕微鏡モデ
ル オルトプラン(Model Orthoplan)(偏光子
および回転分析器付属)上で状態調節したフイラ
メントで行つた。遅延(retardation)はブレク
可傾式補正装置(Brek tilting Compensator)
によつて測定した。 音波弾性率の測定は、エツチ.エム.モーガン
(T.M.Morgan)社製のダイナミツク モジユラ
ス テスター(Dynamic Modulus Tester)モ
デルPPM−5Rを使用し状態調節した試料につい
て行つた。5曲線から傾斜を平均し、得られた弾
性率(N/m2×109)22%の状態調節した相対湿
度に調整した。 密度測定はテトラクロロエチレンおよびヘプタ
ンの較正した密度勾配カラムを使用して行つた。
添加剤およびモノマーに対する測定は補正しなか
つた。 結晶化度、fcの%の測定、X線測定は、HP85
コンピユーターにインターフエースされたシーメ
ンス(Siemens)D−500X線回折装置で行つた。
結晶配向関数は、X線方位走査から測定した。結
晶化度の値は、X線並び密度測定からのα−結晶
構造の相対的%から測定した。 非晶質配向関数(fBBir)は、次式による結晶
相と非晶相の両者の固有複屈折として0.069を使
用する複屈折データから測定した: △n=βfc△n゜c+(1−β)fa△n゜a △n=測定した複屈折 β=結晶化率 fc=結晶配向 △n゜a=結晶相の固有複屈折 △n゜c=非晶相の固有複屈折 結晶寸法、半ピーク高さにおけるエクイトリア
ル(equitorial)X−線回折ピーク幅の測定のた
めには概算ガンマ結晶寸法を測定した。
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】 整経欠陥
* 染料接合は人の肉眼で検出できる色の濃
さの最小可視差である。
【表】
【表】
【表】
【表】 【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法の略図である。第2図
は、ボビンの「側面ふくれ」d変形の図である。
第3図は、ボビンの「凹面こま」d′変形の図であ
る。第4図は、添加剤を使用しない紡糸における
凹面変形量d′に及ぼすゴデツト速度の影響を示
す。第5図は、押出機の直前で0.75%の水を添加
し、ポリマーと完全に混合した場合の凹面変形
d′に及ぼすゴデツト速度の影響を示す。第6図
は、本発明の高速度紡糸法において、添加剤の添
加率の増加が凹面変形d′に及ぼす影響を示す。第
7図は「側面ふくれ」パツケージ変形dに及ぼす
ゴデツト速度の影響を示す。第8図は「側面ふく
れ」パツケージ変形dに及ぼす添加剤の影響を示
す。
【表】
【表】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (a) 水、アルコールおよび有機酸から成る群
    から選ばれる添加剤を、押出しに際してポリマ
    ー混合物が2.0〜3.0の間の相対粘度を有するよ
    うな量で、得られるポリマー混合物が均質とな
    るように溶融紡糸性ポリアミドポリマー中に押
    し出し直前に混合し、 (b) 前記の溶融ポリマー混合物を、ポリアミドフ
    イラメントを形成するように紡糸口金を通して
    押し出し、 (c) 該フイラメントを急冷し、そして、 (d) 該フイラメントを3200m/分より大きい速度
    で巻取り、巻取りパツケージを変形する傾向が
    低下したフイラメントを得る、 ことを特徴とする大きな破断荷重及び低い伸びを
    有するポリアミドフイラメント製造のための高速
    溶融紡糸改良方法。 2 前記の得られたフイラメントが、1本のフイ
    ラメント当たり12未満のデニールを有する請求項
    1に記載の改良方法。 3 前記のフイラメントが、1本のフイラメント
    当たり3.5未満のデニールを有する請求項2に記
    載の改良方法。 4 前記の添加剤が水であり、前記のポリマーが
    ポリカプロラクタムである請求項3に記載の改良
    方法。 5 前記の相対粘度が、2.2〜2.6の間である請求
    項4に記載の改良方法。 6 糸を1.02〜3.0の間に延伸する請求項1に記
    載の方法。 7 糸を1.02〜1.45の間に延伸する請求項1に記
    載の方法。
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