JPH0247158A - オルガノポリシロキサン組成物 - Google Patents
オルガノポリシロキサン組成物Info
- Publication number
- JPH0247158A JPH0247158A JP19912588A JP19912588A JPH0247158A JP H0247158 A JPH0247158 A JP H0247158A JP 19912588 A JP19912588 A JP 19912588A JP 19912588 A JP19912588 A JP 19912588A JP H0247158 A JPH0247158 A JP H0247158A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- formula
- component
- units
- composition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、オルガノポリシロキサン組成物に関し、特に
、硬化、発泡させることにより高い機械的強度を有する
発泡体を得ることができるオルガノポリシロキサン組成
物に関する。
、硬化、発泡させることにより高い機械的強度を有する
発泡体を得ることができるオルガノポリシロキサン組成
物に関する。
〔従来の技術]
室温又は僅かな加熱によって発泡するシリコーンゴム組
成物は公知であり、例えばケイ素原子に結合した水素原
子を有するオルガノハイドロジエンポリシロキサンと、
ケイ素原子に結合した水酸基を有するオルガノヒドロキ
シポリシロキサンとを、脱水素反応触媒として第4級ア
ンモニウム塩、重金属のカルボン酸塩、アルカリ金属ア
ルコキシド等の存在下に脱水素反応させる組成物(特公
昭33−9297号、特公昭44−8755号)、白金
族金属系触媒を用いて反応させる組成物(特公昭45−
12675号、特公昭52−42826号、特公昭56
−23462号、特開昭59−196330号)等が知
られている。
成物は公知であり、例えばケイ素原子に結合した水素原
子を有するオルガノハイドロジエンポリシロキサンと、
ケイ素原子に結合した水酸基を有するオルガノヒドロキ
シポリシロキサンとを、脱水素反応触媒として第4級ア
ンモニウム塩、重金属のカルボン酸塩、アルカリ金属ア
ルコキシド等の存在下に脱水素反応させる組成物(特公
昭33−9297号、特公昭44−8755号)、白金
族金属系触媒を用いて反応させる組成物(特公昭45−
12675号、特公昭52−42826号、特公昭56
−23462号、特開昭59−196330号)等が知
られている。
しかし、これらの組成物を硬化、発泡させて得られるシ
リコーンゴム発泡体は、いずれも機械的強度が低く、保
温材、被覆材等として用いるには適したものではなかっ
た。
リコーンゴム発泡体は、いずれも機械的強度が低く、保
温材、被覆材等として用いるには適したものではなかっ
た。
そこで、本発明の目的は、硬化、発泡させることにより
、高い機械的強度を有する発泡体を得ることができるオ
ルガノポリシロキサン組成物を提供することにある。
、高い機械的強度を有する発泡体を得ることができるオ
ルガノポリシロキサン組成物を提供することにある。
本発明は上記課題を解決するために、
(A)一般式(I):
〔式中、複数のR1は同−又は異なってもよく、置換又
は非置換のアルキル基、シクロアルキル基又は芳香族基
を示し、nは50〜2000の整数である〕 で表されるビニル基含有オルガノポリシロキサン、 (B)式(■): R1□)l b S i O,、F、、(II )(R
’ は前記と同じ、aはOll又は2であり、bは12
又は3、a+ bは1.2又は3である〕 で表される単位を、1分子中に2個以上有するオルガノ
ハイドロジエンポリシロキサン(C)式(■): R’c(OH)asioLLL、、(m )(R1は前
記と同じ、Cは0,1又は2であり、dは1.2又は3
、c+dは 1.2又は3である〕 で表される単位を1分子中に3個以上有するオルガノヒ
ドロキシポリシロキサン、 (D) 1分子中に、R’3SiO0,S 、R’5
f01.5〔ここで、R1は前記と同 じ、R2は置換又は非置換 の1価の炭化水素基を示す〕 及びSingで表される単位を含み、かつケイ素原子に
結合したヒドロキシル基を0.01〜0.2モル/10
0g含有する重合体、並びに(E)白金族金属系触媒 からなるオルガノポリシロキサン組成物を提供するもの
である。
は非置換のアルキル基、シクロアルキル基又は芳香族基
を示し、nは50〜2000の整数である〕 で表されるビニル基含有オルガノポリシロキサン、 (B)式(■): R1□)l b S i O,、F、、(II )(R
’ は前記と同じ、aはOll又は2であり、bは12
又は3、a+ bは1.2又は3である〕 で表される単位を、1分子中に2個以上有するオルガノ
ハイドロジエンポリシロキサン(C)式(■): R’c(OH)asioLLL、、(m )(R1は前
記と同じ、Cは0,1又は2であり、dは1.2又は3
、c+dは 1.2又は3である〕 で表される単位を1分子中に3個以上有するオルガノヒ
ドロキシポリシロキサン、 (D) 1分子中に、R’3SiO0,S 、R’5
f01.5〔ここで、R1は前記と同 じ、R2は置換又は非置換 の1価の炭化水素基を示す〕 及びSingで表される単位を含み、かつケイ素原子に
結合したヒドロキシル基を0.01〜0.2モル/10
0g含有する重合体、並びに(E)白金族金属系触媒 からなるオルガノポリシロキサン組成物を提供するもの
である。
本発明の組成物の(A)成分であるビニル基含有オルガ
ノポリシロキサンは、前記一般式(1)で表されるもの
である。式中の複数のR1は同一でも異なってもよく、
置換又は非置換のアルキル基、シクロアルキル基又は芳
香族基であり、例えば、メチル基、エチル基、プロピル
基、ブチル基等のアルキル基;シクロヘキシル基等のシ
クロアルキル基;フェニル基、トリル基等のアリール基
;又はこれらの基の炭素原子に結合した水素原子の一部
もしくは全部がハロゲン原子、シアノ基等で置換された
基、例えばクロロメチル基、トリフルオロプロピル基、
シアノエチル基等であり、原料の入手の容易さ、価格等
の点から、好ましくはメチル基又はフェニル基、あるい
は複数のR’の一部がメチル基でその他の残りがフェニ
ル基である場合である。nは50〜2000の整数、好
ましくは200〜1 、000の整数である。
ノポリシロキサンは、前記一般式(1)で表されるもの
である。式中の複数のR1は同一でも異なってもよく、
置換又は非置換のアルキル基、シクロアルキル基又は芳
香族基であり、例えば、メチル基、エチル基、プロピル
基、ブチル基等のアルキル基;シクロヘキシル基等のシ
クロアルキル基;フェニル基、トリル基等のアリール基
;又はこれらの基の炭素原子に結合した水素原子の一部
もしくは全部がハロゲン原子、シアノ基等で置換された
基、例えばクロロメチル基、トリフルオロプロピル基、
シアノエチル基等であり、原料の入手の容易さ、価格等
の点から、好ましくはメチル基又はフェニル基、あるい
は複数のR’の一部がメチル基でその他の残りがフェニ
ル基である場合である。nは50〜2000の整数、好
ましくは200〜1 、000の整数である。
また、(A)成分であるビニル基含有オルガノポリシロ
キサンは、通常、25°Cにおける粘度が20〜10
、000 、0OOcP、好ましくは5,000〜10
0.000 cPのものである。粘度が高すぎると、得
られる組成物の粘度が高くなり、発泡、硬化時の作業性
が低下する。
キサンは、通常、25°Cにおける粘度が20〜10
、000 、0OOcP、好ましくは5,000〜10
0.000 cPのものである。粘度が高すぎると、得
られる組成物の粘度が高くなり、発泡、硬化時の作業性
が低下する。
本発明の組成物の(B)成分であるオルガノハイドロジ
エンポリシロキサンは、前記式(II)で表される単位
を分子中に2個以上有するものである。
エンポリシロキサンは、前記式(II)で表される単位
を分子中に2個以上有するものである。
式(II)中のR1は、前記一般式(I)と同様に、置
換又は非置換のアルキル基、シクロアルキル基又は芳香
族基であり、aは0、■又は2であり、bはl、2又は
3、a+bは1.2又は3である。
換又は非置換のアルキル基、シクロアルキル基又は芳香
族基であり、aは0、■又は2であり、bはl、2又は
3、a+bは1.2又は3である。
このオルガノハイドロジエンポリシロキサンの25°C
における粘度は、通常、1〜10.000cP、好まし
くは50〜500 cPである。粘度が高すぎると、得
られる組成物の粘度が高くなり、発泡、硬化の作業性が
低下する。
における粘度は、通常、1〜10.000cP、好まし
くは50〜500 cPである。粘度が高すぎると、得
られる組成物の粘度が高くなり、発泡、硬化の作業性が
低下する。
本発明の組成物の(C)成分であるオルガノヒドロキシ
ポリシロキサンは、前記式(III)で表される単位を
分子中に3個以上有する直鎖状、分岐状又は環状のもの
である。式(I[I)中のR1は、前記一般式(1)と
同様に、脂肪族不飽和基でない置換又は非置換の1価の
炭化水素基であり、Cは0.1又は2であり、dは1.
2又は3、c+dは1.2又は3である。
ポリシロキサンは、前記式(III)で表される単位を
分子中に3個以上有する直鎖状、分岐状又は環状のもの
である。式(I[I)中のR1は、前記一般式(1)と
同様に、脂肪族不飽和基でない置換又は非置換の1価の
炭化水素基であり、Cは0.1又は2であり、dは1.
2又は3、c+dは1.2又は3である。
このオルガノヒドロキシポリシロキサンの25°Cにお
ける粘度は、通常、10〜10,000cP、好ましく
は50〜500 cPである。粘度が高すぎると得られ
る組成物の粘度が高くなり、作業性が低下する。
ける粘度は、通常、10〜10,000cP、好ましく
は50〜500 cPである。粘度が高すぎると得られ
る組成物の粘度が高くなり、作業性が低下する。
本発明の組成物の(C)成分であるオルガノヒドロキシ
ポリシロキサンの製造は、例えば、上記(B)成分のオ
ルガノハイドロジエンポリシロキサンと水とを、アセト
ン、1.4−ジオキサン、テトラヒドロフラン等の有機
溶媒中で白金化合物の存在下に脱水素反応させることに
よって、容易に行うことができる。
ポリシロキサンの製造は、例えば、上記(B)成分のオ
ルガノハイドロジエンポリシロキサンと水とを、アセト
ン、1.4−ジオキサン、テトラヒドロフラン等の有機
溶媒中で白金化合物の存在下に脱水素反応させることに
よって、容易に行うことができる。
本発明の組成物の(C)成分であるオルガノヒドロキシ
ポリシロキサンの具体例としては、例えば下記式で表さ
れるものが挙げられる。
ポリシロキサンの具体例としては、例えば下記式で表さ
れるものが挙げられる。
本発明の組成物の(D)成分である重合体は、1分子中
に、式: R’3Si06.5 、R”SiO,,5及
び5i02で表される単位を含み、かつケイ素原子に結
合したヒドロキシル基を0.01〜0.2モル/loo
g、好ましくは0.02〜0.05モル/100g含有
するものである。
に、式: R’3Si06.5 、R”SiO,,5及
び5i02で表される単位を含み、かつケイ素原子に結
合したヒドロキシル基を0.01〜0.2モル/loo
g、好ましくは0.02〜0.05モル/100g含有
するものである。
式中のR2は置換又は非置換の1価の炭化水素基であり
、例えば、前記一般式(1)でR′について例示した基
の他に、ビニル基、アリル基等のアルケニル基;ビニロ
キシ基、イソプロペノキシ基等のアルケニルオキシ基等
の脂肪族不飽和基を挙げることができる。またこの(D
)成分は、前記式:RZSiOo、 S 、R25iO
1,5及びSiO□で表される単位の他に、式、R1□
SiOで表される単位を含んだものでもよい。このR’
は、前記一般式(1)におけるR1 と同じである
。
、例えば、前記一般式(1)でR′について例示した基
の他に、ビニル基、アリル基等のアルケニル基;ビニロ
キシ基、イソプロペノキシ基等のアルケニルオキシ基等
の脂肪族不飽和基を挙げることができる。またこの(D
)成分は、前記式:RZSiOo、 S 、R25iO
1,5及びSiO□で表される単位の他に、式、R1□
SiOで表される単位を含んだものでもよい。このR’
は、前記一般式(1)におけるR1 と同じである
。
本発明の(D)成分である重合体において、ケイ素原子
に結合したヒドロキシル基が0.01モル/100g未
満であると、重合体の架橋が不十分となり、十分な強度
を有する発泡体が得られず、0.2モル/100gを超
えると硬化後の発泡体の整泡性が低下する。
に結合したヒドロキシル基が0.01モル/100g未
満であると、重合体の架橋が不十分となり、十分な強度
を有する発泡体が得られず、0.2モル/100gを超
えると硬化後の発泡体の整泡性が低下する。
この(D)成分である重合体において、R’ 、5iO
0,。
0,。
/Singのモル比は、好ましくは0.01〜2.0、
さらに好ましくは0.05〜1.0であり、またR”5
i01.s/Singのモル比は好ましくは0.01−
1.0 、さらに好ましくは0.05〜1.0である。
さらに好ましくは0.05〜1.0であり、またR”5
i01.s/Singのモル比は好ましくは0.01−
1.0 、さらに好ましくは0.05〜1.0である。
R’ 3sioo、 5/ 5iOzのモル比が上記範
囲であると、得られる組成物の粘度が硬化、発泡作業に
好ましいものとなり、また硬化物の強度もより高くなる
。また、R”S!01. S/Si0gのモル比が上記
範囲であると得られる組成物の粘度が硬化、発泡作業に
好ましいものとなり、また硬化物の強度がより高(なる
。
囲であると、得られる組成物の粘度が硬化、発泡作業に
好ましいものとなり、また硬化物の強度もより高くなる
。また、R”S!01. S/Si0gのモル比が上記
範囲であると得られる組成物の粘度が硬化、発泡作業に
好ましいものとなり、また硬化物の強度がより高(なる
。
さらに、本発明の組成物の(D)成分である重合体が、
式、R1□SiOで表される単位を含む場合には、R1
□SiO/5i(hのモル比は好ましくは0.01〜1
.0、さらに好ましくは0.05〜0.5である。この
場合、R1□S iO/ S iOzのモル比が上記範
囲にあると、得られる組成物の粘度が硬化、発泡作業に
好ましいものとなり、また硬化物の強度がより高くなる
。
式、R1□SiOで表される単位を含む場合には、R1
□SiO/5i(hのモル比は好ましくは0.01〜1
.0、さらに好ましくは0.05〜0.5である。この
場合、R1□S iO/ S iOzのモル比が上記範
囲にあると、得られる組成物の粘度が硬化、発泡作業に
好ましいものとなり、また硬化物の強度がより高くなる
。
この(D)成分である重合体の具体例としては、例えば
下記平均組成式で表されるものが挙げられる。
下記平均組成式で表されるものが挙げられる。
((CH+)+5iOa、s)
((Ctl+’) 5siOo、 s )、。(CH2
SiO,,3〕、 (SiO□) aa (00,5H
)24 (CHz・C1l−5iO+、 s 〕2 (
CIIsSiO+、 s ) b[SiO□]4゜〔0
゜、J〕z ((CI+3) zsio。、、〕、。〔〕C11□−
Ctl−3iO,,5、(C113SiOI、5) 4
(Sing) 4゜〔0゜、、II)。
SiO,,3〕、 (SiO□) aa (00,5H
)24 (CHz・C1l−5iO+、 s 〕2 (
CIIsSiO+、 s ) b[SiO□]4゜〔0
゜、J〕z ((CI+3) zsio。、、〕、。〔〕C11□−
Ctl−3iO,,5、(C113SiOI、5) 4
(Sing) 4゜〔0゜、、II)。
((CH3)isiOo、s) za (Cdl、5i
Ot、s ) 3 (Si(lz) xy〔0゜、5
ll):+ 本発明の組成物において、(B)成分の配合割合は、通
常、(A)成分100重量部に対して、(B)成分1〜
200重量部、好ましくは(A)成分100重量部に対
して、(B)成分5〜60重量部である。(B)成分の
配合量が多すぎると、得られる組成物の粘度が高くなり
、発泡、硬化の作業性が低下し、少なすぎると十分な強
度を有する発泡体が得られない。また、この(B)成分
の配合量は、((B)成分中の水素原子に結合したケイ
素)/((D)成分中の脂肪族不飽和基とヒドロキシル
基に結合したケイ素、及び(B)成分中のヒドロキシル
基に結合したケイ素の合計〕のモル比が0.6〜40と
なるように調節される。(B)成分の配合量が少なく、
上記モル比が0.6未満であると(B)成分と(C)成
分及び(D)成分との脱水素反応による発生ガス量が少
なくなり、得られる発泡体の発泡倍率が低下し、(B)
成分の配合量が多すぎて上記モル比が40を超えると得
られる発泡体の硬度が低下し、また引張強度等の物理的
特性が劣化する。
Ot、s ) 3 (Si(lz) xy〔0゜、5
ll):+ 本発明の組成物において、(B)成分の配合割合は、通
常、(A)成分100重量部に対して、(B)成分1〜
200重量部、好ましくは(A)成分100重量部に対
して、(B)成分5〜60重量部である。(B)成分の
配合量が多すぎると、得られる組成物の粘度が高くなり
、発泡、硬化の作業性が低下し、少なすぎると十分な強
度を有する発泡体が得られない。また、この(B)成分
の配合量は、((B)成分中の水素原子に結合したケイ
素)/((D)成分中の脂肪族不飽和基とヒドロキシル
基に結合したケイ素、及び(B)成分中のヒドロキシル
基に結合したケイ素の合計〕のモル比が0.6〜40と
なるように調節される。(B)成分の配合量が少なく、
上記モル比が0.6未満であると(B)成分と(C)成
分及び(D)成分との脱水素反応による発生ガス量が少
なくなり、得られる発泡体の発泡倍率が低下し、(B)
成分の配合量が多すぎて上記モル比が40を超えると得
られる発泡体の硬度が低下し、また引張強度等の物理的
特性が劣化する。
本発明の組成物において、(C)成分の配合割合は、通
常、(八)成分100重量部に対して、(C)成分1〜
200重量部、好ましくは(C)成分5〜40重量部で
ある。(C)成分の配合量が多すぎると、十分な硬度及
び強度を有する発泡体が得られず、少なすぎると(B)
成分と反応して発生するI+2ガス量が少なくなり、発
泡倍率が低下する。。また、この(C)成分の配合量は
、((C)成分中のヒドロキシル基に結合したケイ素)
/((D)成分中の脂肪族不飽和基と(A)成分中のビ
ニル基の合計)のモル比が0.1〜10となるように調
節される。(B)成・分の配合量が少なく、上記モル比
が0.1未満であると(B)成分との脱水素反応による
発生ガス量が少なくなり、得られる発泡体の発泡倍率が
低下し、(C)成分の配合量が多すぎて上記モル比が1
0を超えると得られる発泡体の硬度が低下し、また引張
強度が低下する。
常、(八)成分100重量部に対して、(C)成分1〜
200重量部、好ましくは(C)成分5〜40重量部で
ある。(C)成分の配合量が多すぎると、十分な硬度及
び強度を有する発泡体が得られず、少なすぎると(B)
成分と反応して発生するI+2ガス量が少なくなり、発
泡倍率が低下する。。また、この(C)成分の配合量は
、((C)成分中のヒドロキシル基に結合したケイ素)
/((D)成分中の脂肪族不飽和基と(A)成分中のビ
ニル基の合計)のモル比が0.1〜10となるように調
節される。(B)成・分の配合量が少なく、上記モル比
が0.1未満であると(B)成分との脱水素反応による
発生ガス量が少なくなり、得られる発泡体の発泡倍率が
低下し、(C)成分の配合量が多すぎて上記モル比が1
0を超えると得られる発泡体の硬度が低下し、また引張
強度が低下する。
本発明の組成物において、(D)成分の配合割合は、(
A)成分100重量部に対して、(D)成分1〜200
重量部、好ましくは(A)成分100重量部に対して(
D)成分20〜100重量部である。(D)成分の配合
量が多すぎると、得られる組成物の粘度が高くなり、発
泡、硬化の作業性が低下し、少なすぎると十分な強度を
有する発泡体が得られない。
A)成分100重量部に対して、(D)成分1〜200
重量部、好ましくは(A)成分100重量部に対して(
D)成分20〜100重量部である。(D)成分の配合
量が多すぎると、得られる組成物の粘度が高くなり、発
泡、硬化の作業性が低下し、少なすぎると十分な強度を
有する発泡体が得られない。
本発明の組成物の(IE)成分である白金族金属系触媒
は、特に限定されず、従来のシリコーンゴム発泡体の発
泡、硬化のために使用されるものと同様のものでよい。
は、特に限定されず、従来のシリコーンゴム発泡体の発
泡、硬化のために使用されるものと同様のものでよい。
例えば、塩化白金酸、白金とオレフィンの錯体、白金と
ビニル基含有シラン又はシロキサンとの錯体、白金のホ
スファイト錯体、白金のホスフィン錯体等が挙げられる
。
ビニル基含有シラン又はシロキサンとの錯体、白金のホ
スファイト錯体、白金のホスフィン錯体等が挙げられる
。
本発明の組成物において、(IE)成分である白金族金
属系触媒の配合量は、上記(A) 、(B) 、(C)
及び(D)成分の合計量に対して、通常、1〜200p
pm、好ましくは5〜50ppmである。
属系触媒の配合量は、上記(A) 、(B) 、(C)
及び(D)成分の合計量に対して、通常、1〜200p
pm、好ましくは5〜50ppmである。
本発明の組成物は、前記(A) 、(B) 、(C)
、(D)及び(E)成分の所定量を均一に混合すること
によって得ることができる。
、(D)及び(E)成分の所定量を均一に混合すること
によって得ることができる。
また本発明の組成物には、この組成物を発泡させて得ら
れる発泡体の機械的強度をさらに向上させるために、微
粉末シリカ、炭酸カルシウム、ケイ酸カルシウム、二酸
化チタン、酸化第二鉄、酸化亜鉛、カーボンブラック等
の無機質充填剤を1〜100重量部添加してもよい。さ
らに、発泡を促進させるために、例えば、アゾビスイソ
ブチロニトリル、N、N’−ジメチル−N、N’ −ジ
ニトロソテレフタルアミド等の有機系発泡剤を添加して
もよいし、メタノール、シクロヘキサン、フレオン等の
低沸点化合物、あるいは界面活性剤、顔料、染料、耐熱
性向上剤、難燃性向上剤、接着性向上剤等を添加するこ
とも任意である。
れる発泡体の機械的強度をさらに向上させるために、微
粉末シリカ、炭酸カルシウム、ケイ酸カルシウム、二酸
化チタン、酸化第二鉄、酸化亜鉛、カーボンブラック等
の無機質充填剤を1〜100重量部添加してもよい。さ
らに、発泡を促進させるために、例えば、アゾビスイソ
ブチロニトリル、N、N’−ジメチル−N、N’ −ジ
ニトロソテレフタルアミド等の有機系発泡剤を添加して
もよいし、メタノール、シクロヘキサン、フレオン等の
低沸点化合物、あるいは界面活性剤、顔料、染料、耐熱
性向上剤、難燃性向上剤、接着性向上剤等を添加するこ
とも任意である。
本発明の組成物の硬化、発泡は、常温下に放置すること
によっても行うことができるが、30〜70°Cに加熱
すればより短時間で行わせることができる。
によっても行うことができるが、30〜70°Cに加熱
すればより短時間で行わせることができる。
以下、実施例及び比較例によって本発明の詳細な説明す
る。
る。
合成例1 ((C)成分の合成)
式:
で表されるメチルハイドロジエンポリシロキサン600
gを、アセトン2000gに溶解し、塩化白金酸の1%
イソプロピルアルコール溶液9.7gを加えて50〜6
0°Cに加熱した後、水50gを滴下して50〜60″
Cで3時間反応させた。次に、活性炭3h及び無水硫酸
ナトリウム250gを加えて2時間攪拌した後、反応混
合物を濾過し、アセトンを40゛c、30Torrで除
去して下記式で表されるメチルヒドロキシポリシロキサ
ンを得た。
gを、アセトン2000gに溶解し、塩化白金酸の1%
イソプロピルアルコール溶液9.7gを加えて50〜6
0°Cに加熱した後、水50gを滴下して50〜60″
Cで3時間反応させた。次に、活性炭3h及び無水硫酸
ナトリウム250gを加えて2時間攪拌した後、反応混
合物を濾過し、アセトンを40゛c、30Torrで除
去して下記式で表されるメチルヒドロキシポリシロキサ
ンを得た。
得られたメチルヒドロキシポリシロキサンの粘度、比重
及び屈折率を測定したところ、それぞれ63cP、 1
.018及び1.410であった。また、上記式より、
このメチルヒドロキシポリシロキサン中のケイ素に結合
したヒドロキシル基の含有量は、0.40モル/100
gと計算される。
及び屈折率を測定したところ、それぞれ63cP、 1
.018及び1.410であった。また、上記式より、
このメチルヒドロキシポリシロキサン中のケイ素に結合
したヒドロキシル基の含有量は、0.40モル/100
gと計算される。
合成例2((D)成分の合成)
テトラエトキシシラン378.0g、メチルトリメトキ
シシラン g1ヘキサメチルジシロキサン153.0g, )ル
エン100g及びイソプロピルアルコール10gからな
る混合物に、塩酸の35%水溶液5.0g、さらに純水
133.2gを滴下し、77℃で5時間反応させた。次
に、冷却後、炭酸水素ナトリウム5.5g及びトルエン
500gを加え、111℃に加熱してイソプロピルアル
コールと水を留去した。その後、さらに113°Cで3
時間加熱した後、冷却した。次に、塩酸の35%水溶液
7gを加えて85〜90℃で6時間養生させた後、冷却
して炭酸水素ナトリウム6、0g及び無水硫酸ナトリウ
ム30gを加え、1時間放置した後、濾過して下記平均
組成式: %式%) で表される重合体(以下、この重合体を[重合体A−
1 、と略記する)のトルエン溶液588gを得た。
シシラン g1ヘキサメチルジシロキサン153.0g, )ル
エン100g及びイソプロピルアルコール10gからな
る混合物に、塩酸の35%水溶液5.0g、さらに純水
133.2gを滴下し、77℃で5時間反応させた。次
に、冷却後、炭酸水素ナトリウム5.5g及びトルエン
500gを加え、111℃に加熱してイソプロピルアル
コールと水を留去した。その後、さらに113°Cで3
時間加熱した後、冷却した。次に、塩酸の35%水溶液
7gを加えて85〜90℃で6時間養生させた後、冷却
して炭酸水素ナトリウム6、0g及び無水硫酸ナトリウ
ム30gを加え、1時間放置した後、濾過して下記平均
組成式: %式%) で表される重合体(以下、この重合体を[重合体A−
1 、と略記する)のトルエン溶液588gを得た。
得られた重合体A−1の粘度、比重、pi及び不揮発分
含有量を測定したところ、それぞれ6.1cP、1、0
27 、4.59及び52%であった。また、上記の式
より、重合体A−1中のケイ素原子に結合したヒドロキ
シル基の含有量は0.04モル/100gと計算される
。
含有量を測定したところ、それぞれ6.1cP、1、0
27 、4.59及び52%であった。また、上記の式
より、重合体A−1中のケイ素原子に結合したヒドロキ
シル基の含有量は0.04モル/100gと計算される
。
さらに、上記と同様にして下記平均組成式:%式%:
ケイ素原子に結合したヒドロキシル基の含有量70.0
4モル/long 重合体A−3: ((Cll3)+5iOo、s) x4(C1l□・C
ll−5iO+、s) z(Cll3SiO+、s)
b (SiOz) 40 (Oo、5ll) zケイ
素原子に結合したヒドロキシル基の含有量: 0.03
モル/100g 重合体A−4: ((C113)3sioo、s) 24 (Cnflq
SiO+、s) :1(SiO□) :+i (o。、
5H)zケイ素原子に結合したヒドロキシル基の含有量
70.04モル/100g で表される重合体A−2〜4を製造した。
4モル/long 重合体A−3: ((Cll3)+5iOo、s) x4(C1l□・C
ll−5iO+、s) z(Cll3SiO+、s)
b (SiOz) 40 (Oo、5ll) zケイ
素原子に結合したヒドロキシル基の含有量: 0.03
モル/100g 重合体A−4: ((C113)3sioo、s) 24 (Cnflq
SiO+、s) :1(SiO□) :+i (o。、
5H)zケイ素原子に結合したヒドロキシル基の含有量
70.04モル/100g で表される重合体A−2〜4を製造した。
実施例1〜4
平均組成式:
で表されるα、ω−ジビニルジメチルポリシロキサン(
粘度: 10,000cP) 、上記合成例1で得られ
たメチルヒドロキシポリシロキサン、式:メチルハイド
ロジエンポリシロキサン及び上記合成例2で得られた重
合体A−1〜4を表1に示す配合処方で混合し、これに
塩化白金酸のイソプロピルアルコール溶液(白金量2重
量%)及び微粉末シリカ(龍森■製、クリスタライトV
X−X)を表1に示す量添加し、均一に混合してオルガ
ノポリシロキサン組成物を得た。
粘度: 10,000cP) 、上記合成例1で得られ
たメチルヒドロキシポリシロキサン、式:メチルハイド
ロジエンポリシロキサン及び上記合成例2で得られた重
合体A−1〜4を表1に示す配合処方で混合し、これに
塩化白金酸のイソプロピルアルコール溶液(白金量2重
量%)及び微粉末シリカ(龍森■製、クリスタライトV
X−X)を表1に示す量添加し、均一に混合してオルガ
ノポリシロキサン組成物を得た。
得られたオルガノポリシロキサン組成物を、20℃、5
5%(相対湿度)の雰囲気下に1時間保持したところ、
硬化、発泡してシリコーンゴム発泡体となった。この発
泡体の発泡倍率、硬さ(アスカC)、伸び率及び引張強
さを下記方法に従って測定した。結果を表1に示す。
5%(相対湿度)の雰囲気下に1時間保持したところ、
硬化、発泡してシリコーンゴム発泡体となった。この発
泡体の発泡倍率、硬さ(アスカC)、伸び率及び引張強
さを下記方法に従って測定した。結果を表1に示す。
発泡倍率二発泡体から20 X 20 X 20am+
の寸法の試料を作製し、水中置換法で測定し、た。
の寸法の試料を作製し、水中置換法で測定し、た。
伸び率及び引張強度:厚さ3III11のシートから2
号ダンベルを打ち抜き、測定に供し た。
号ダンベルを打ち抜き、測定に供し た。
比較例1〜2
重合体A−1〜4の代わりに、平均組成式:%式%)
で表される重合体−B(比較例1)、又は平均組成式:
((C11,)、SiO,、□)□。(SiO□〕4
゜〔0,7□11〕3で表される重合体−C(比較例2
)を使用した以外は、実施例1と同様にして組成物を得
た。得られた組成物を、実施例1と同様にして硬化、発
泡させ、シリコーンゴム発泡体を得、発泡倍率、硬さ(
アスカC)、伸び率及び引張強さを測定した。
((C11,)、SiO,、□)□。(SiO□〕4
゜〔0,7□11〕3で表される重合体−C(比較例2
)を使用した以外は、実施例1と同様にして組成物を得
た。得られた組成物を、実施例1と同様にして硬化、発
泡させ、シリコーンゴム発泡体を得、発泡倍率、硬さ(
アスカC)、伸び率及び引張強さを測定した。
結果を表1に示す。
本発明のオルガノポリシロキサン組成物は、硬化、発泡
させることにより得られる発泡体の機械的強度が高く、
保温材、被覆材等として用いるのに適したものである。
させることにより得られる発泡体の機械的強度が高く、
保温材、被覆材等として用いるのに適したものである。
Claims (2)
- (1)(A)一般式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、複数のR^1は同一又は異なってもよく、置換
又は非置換のアルキル基、シクロアルキル基又は芳香族
基を示し、nは50〜2000の整数である〕 で表されるビニル基含有オルガノポリシロキサン、 (B)式(II): R^1_aH_bSiO_{_4_−_(_a_+_b
)_}_/_2(II) 〔R^1は前記と同じ、aは0、1又は2であり、bは
1、2又は3、a+bは1、2又は3である〕 で表される単位を、一分子中に2個以上有するオルガノ
ハイドロジエンポリシロキサン、(C)式(III): R^1_c(OH)_dSiO_{_4_−_(_c_
+_d)_}_/_2(III) 〔R^1は前記と同じ、cは0、1又は2であり、dは
1、2又は3、c+dは1、2又は3である〕 で表される単位を1分子中に3個以上有す るオルガノヒドロキシポリシロキサン、 (D)1分子中に、R^1_3SiO_0_._5、R
^2SiO_1_._5 〔ここで、R^1は前記と同じ、R^2は置換又は非置
換の1価の炭化水素基を示す〕 及びSiO_2で表される単位を含み、かつケイ素原子
に結合したヒドロキシル基を0.01〜0.2モル/1
00g含有する重合体、並びに(E)白金族金属系触媒 を含むオルガノポリシロキサン組成物。 - (2)特許請求の範囲第1項記載のオルガノポリシロキ
サン組成物であって、前記(D)成分のR^1_3Si
O_0_._5で表される単位/SiO_2で表される
単位のモル比が0.01〜2.0、かつR^2SiO_
1_._5で表される単位/SiO_2で表される単位
のモル比が0.01〜1.0である組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19912588A JPH0247158A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | オルガノポリシロキサン組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19912588A JPH0247158A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | オルガノポリシロキサン組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247158A true JPH0247158A (ja) | 1990-02-16 |
| JPH0553184B2 JPH0553184B2 (ja) | 1993-08-09 |
Family
ID=16402557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19912588A Granted JPH0247158A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | オルガノポリシロキサン組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247158A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5886060A (en) * | 1996-05-20 | 1999-03-23 | Obschestvennoe Ob'edinente "Euro-Asian Physical Society" | Method for obtaining foamed organosilicon composition |
-
1988
- 1988-08-10 JP JP19912588A patent/JPH0247158A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5886060A (en) * | 1996-05-20 | 1999-03-23 | Obschestvennoe Ob'edinente "Euro-Asian Physical Society" | Method for obtaining foamed organosilicon composition |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0553184B2 (ja) | 1993-08-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR840001758B1 (ko) | 내연성 실리콘 발포 조성물 | |
| US5216104A (en) | Curable silicone rubber compositions and products of curing thereof | |
| JPS6027691B2 (ja) | 耐溶剤性シリコ−ン | |
| JPH03279388A (ja) | 架橋によりオルガノポリシロキサンエラストマーを形成する組成物 | |
| US4160858A (en) | Solventless silicone resins | |
| JPS642626B2 (ja) | ||
| JPH0422944B2 (ja) | ||
| KR930006364B1 (ko) | 오르가노폴리실록산 조성물 | |
| JP2753662B2 (ja) | 接着剤組成物 | |
| JPH0489866A (ja) | 高強度シリコーンゴム組成物 | |
| US4931485A (en) | Organopolysiloxane composition | |
| JPS5945330A (ja) | 発泡性ポリシロキサン組成物 | |
| JPS61228062A (ja) | 難燃性シリコ−ンゴム組成物 | |
| US4870115A (en) | Foamable silicone rubber composition | |
| JPH0977978A (ja) | 硬化性シリコーンエラストマー組成物及びその製造方法 | |
| US5973044A (en) | Adhesion promoting organosilicon compositions | |
| JP3319947B2 (ja) | 発泡性シリコーンゴム組成物 | |
| JP2632606B2 (ja) | 硬化性オルガノポリシロキサン組成物 | |
| JPH04311764A (ja) | 硬化性オルガノポリシロキサン組成物 | |
| JP2608826B2 (ja) | 接着性組成物 | |
| JPH0247158A (ja) | オルガノポリシロキサン組成物 | |
| JPH08269339A (ja) | シリコーンゴム組成物及びその成型方法 | |
| JP3012358B2 (ja) | 加熱硬化性エポキシ樹脂組成物 | |
| JP3210320B2 (ja) | シリコーンゴム組成物 | |
| EP0479062A2 (en) | One part heat curable organopolysiloxane compositions and method |