JPH0247919A - 半導体集積回路装置 - Google Patents

半導体集積回路装置

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Publication number
JPH0247919A
JPH0247919A JP63197707A JP19770788A JPH0247919A JP H0247919 A JPH0247919 A JP H0247919A JP 63197707 A JP63197707 A JP 63197707A JP 19770788 A JP19770788 A JP 19770788A JP H0247919 A JPH0247919 A JP H0247919A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
turned
output
semiconductor integrated
instruction
Prior art date
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Pending
Application number
JP63197707A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoru Masaki
正木 悟
Hisashi Takeyama
武山 寿
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Fujitsu Miyagi Electronics Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Fujitsu Miyagi Electronics Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd, Fujitsu Miyagi Electronics Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH0247919A publication Critical patent/JPH0247919A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段 作用 実施例 本発明の一実施例    (第1.2図)発明の効果 〔概要〕 半導体集積回路装置に関し、 所定の命令コードにより出力回路の駆動能力を容易に変
えて性能向上を図ることのできる半導体集積回路装置を
提供することを目的とし、外部回路を駆動する出力回路
と、外部回路の駆動能力に対応する制御信号を出力する
制御回路とを具備し、前記出力回路は、その最終段が複
数の出力トランジスタからなり、該制御信号に従って作
動するトランジスタの組合わせを変えて外部回路の駆動
能力を変えるように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体集積回路装置に係り、詳しくは、駆動
能力をコントロールできる半導体集積回路装置に関する
ICの分野における論理回路ではTTLが主流を占め、
内部論理はMO3素子で構成されているるものも殆どは
TTL  ICからの入力あるいはTTL  ICの駆
動を念頭において設計される。
この場合、特に駆動能力はノイズとの関連もあり、IC
の設計段階から考えなければならない重要な事項の1つ
となっている。
〔従来の技術〕
従来の半導体集積回路装置、例えばワンチップマイクロ
コンピュータでは回路の設計段階で出力回路のトランジ
スタの大きさを使用条件に応じて一律に決定し、駆動能
力は一定となっていた。−般に、駆動能力はトランジス
タの大きさによって異なり、トランジスタが大きければ
駆動能力も大きい、一方、駆動能力を大きくすると、ノ
イズが乗りやすいというデメリットもあり、ノイズを抑
制するには駆動能力を小さくする必要がある。特に、出
力信号が“H”から“L”に立下るとき発生するオーバ
シュートはいわゆるグリッジを生じ、後段にも影響を与
えるので好ましくないノイズとなる。したがって、従来
の技術では両者を考慮し、使用上の条件が同一であれば
、設計段階でトランジスタの大きさを所定の値に決めて
いた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような従来のマイクロコンピュータ
にあっては、設計段階でトランジスタの能力が決定され
、変えることができない構成となっていたため、ユーザ
の使い道が限られてしまい、広範囲な使用要求に沿い難
いという問題点があった0例えば、製造が終了した後で
あっても、トランジスタ駆動能力を変えることができれ
ば、ノイズとの関連で使用の用途が大きく広がり、性能
向上につながる。
そこで本発明は、所定の命令コードにより出力回路の駆
動能力を容易に変えて性能向上を図ることのできる半導
体集積回路装置を提供することを目的としている。
力を可変とする。
したがって、駆動能力が容易に変えられ、性能が向上す
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明による半導体集積回路装置は上記目的達成のため
、所定の命令コードにより出力回路の駆動能力を容易に
変えて性能向上を図ることのできる半導体集積回路装置
を提供することを目的とし、外部回路を駆動する出力回
路と、外部回路の駆動能力に対応する制御信号を出力す
る制御回路とを具備し、前記出力回路は、その最終段が
複数の出力トランジスタからなり、該制御信号に従って
作動するトランジスタの組合わせを変えて外部回路の駆
動能力を変えるようにしている。
〔作用〕
本発明では、制御回路から所定の命令コードが出力され
ると、出力回路は最終段の複数のトランジスタの作動の
組合せを変えて外部回路の駆動能〔実施例〕 以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第1.2図は本発明に係る半導体集積回路装置の一実施
例を示す図であり、特にワンチップマイクロコンピュー
タに適用した例である。まず、構成を説明する。第1図
において、1はワンチップのマイクロコンビ二一夕であ
り、マイクロコンピュータ1はCPU2、ROM3、R
AM4、IPL A (Ins−truction P
rogram Logic Arrray) 5および
出力ボート回路6〜8を含んで構成される。
CPU2はROM3に書き込まれている命令コードをI
PLA5によりデコードして必要な演算処理を実行し、
必要に応じてI PLA5から命令(I)、(II)を
それぞれパスライン9.10を通して出力ボート回路(
出力回路に相当)6〜8に出力する。RAM4はCPU
2の処理に必要なプログラムの格納や、データの一時記
憶等を行う。
出力ポート回路6〜8はIPLA5からの命令(1)(
If)に基づいて演算結果に対応する2値レベルの信号
を外部に出力する回路であり、その駆動能力は2段階へ
制御可能である。上記CPU2、ROM3、RAM4お
よびIPLA5は全体として制御回路11を構成する。
ここで、出力ポート回路6〜8は何れも同一の回路であ
り、そのうちの1つ出力ポート回路6を詳細に示すと、
第2図のように表される。第2図において、出力ポート
回路6はNORゲート20を構成するPMO3)ランジ
スタ(以下、PMO3という)21.22およびNMO
3トランジスタ(以下、NMO3という)23.24と
、インバータ25を構成するPMO326およびNMO
S27と、出力トランジスタとしてのNMOS28.2
9と、出力パット30とからなる。NORゲート20は
命令(1)、(n)のノア論理をインバータ25に出力
し、インバータ25は該ノア論理を反転した信号をNM
OS28のゲートに供給する。また、NMOS29のゲ
ートには命令(II)が供給されており、NMOS28
.29はゲート供給信号のレベルに従ってオン/オフし
、出力パッド30に論理を伝達する。この場合、NMO
32BはNMOS29よりも駆動能力の大きいものが用
いられている。命令(I)、(II)は共にハイアクテ
ィブであり、命令(I)が出力ポート回路6に伝達され
るとNMOS28のみがオンし、命令(It)が伝達さ
れるとNMOS28.29が両方ともオンする。
以上の構成において、CPU2の処理要求に基づきRO
M3に書き込まれている命令コードはIPLA5により
デコードされて必要な演算が行われ、IPLA5から命
令(1)又は(II)が適宜出力ボート回路6〜8に送
られる。説明の都合上出力ボート回路6を例にとると、
いま命令(1)がIPLA5から出力ポート回路6に供
給された場合、NORゲート20ではPMO321、P
MO322およびNMOS24がオフ、NMoS23が
オンとなってインバータ25に′″L′″L′″信号れ
、これが反転しH”信号としてNMO32Bのゲートに
印加される。このとき、NMOS29のゲートは”L”
レベルにある。このため、NMOS28がオンして“L
”レベルの論理が出力パッド30から外部のデバイス(
外部回路に相当)に伝達され、NMO32Bの駆動能力
で外部のデバイスが駆動される。
一方、命令(n)が出力ポート回路6に供給された場合
、NORゲート20ではPMO322およびNMOS2
4がオン、PMO321およびNMOS23がオフとな
ってインバータ25にL”信号が伝達されるが、結局、
上述の例と同様にNMO32Bがオンする。また、NM
OS29のゲートにも命令(n)がアクティブとなって
H”信号が供給されるため、NMOS29がオンする。
これにより、NMOS28.29が共にオンして外部の
デバイスが大きい駆動能力で駆動される。
このように、命令(1)のときはNMO32Bのみがオ
ンして駆動能力が小さく、命令(II)のときはNMO
32B、29が両方共オンして駆動能力が大きくなる。
したがって、命令(1)では処理のスピードは遅いが、
ノイズが少な(なる、一方、命令(II)ではスピード
は速いがノイズは多くなる。よって、外部のデバイスに
よって処理スピードとノイズ許容度とを適切に使い分け
れば、ユーザの要求に沿った広範囲を使用が可能になり
、性能向上を図ることができる。
なお、上記実施例では2通りの命令を用いて駆動能力を
2段階に変えているが、これに限るものではな(、例え
ば3通り以上の命令により能動能力を3段階以上に変え
ることもできる。
また、上記実施例では出力レベルをプルダウンする例で
あり、これは特にプルダウンするときにグリッジが生じ
昌いという事情を考慮し、このような適用例が多いもの
であるが、本発明はプルアップする場合にも適用は可能
である。また、プルダウン、プルアップの両方を行う場
合にも勿論適用できる。
さらに、本発明はマイクロコンピュータに限らず、他の
デバイスにも適用できる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、所定の命令により出力回路の駆動能力
を容易に変えることができ、ユーザの広範囲な使用要求
に沿って性能向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1.2図は本発明に係る半導体集積回路装置の一実施
例を示す図であり、 第1図はその全体構成図、 第2図はその出力ポート回路の一例を示す図である。 1・・・・・・マイクロコンピュータ、2・・・・・・
CPU。 3・・・・・・ROM。 4・・・・・・RAM。 5・・・・・・IPLA。 6〜8・・・・・・出力ポート回路(出力回路)、11
・・・・・・制御回路。 】 、マイクロコンビ二−り 5 °1pLA2 :C
PU         6〜8 :出力ポート回路(出
力回路)3:ROM         11:制御回路
4 ° RAM −実方ジ伊jO会刷稗和氏回 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 外部回路を駆動する出力回路と、 外部回路の駆動能力に対応する制御信号を出力する制御
    回路とを具備し、 前記出力回路は、その最終段が複数の出力トランジスタ
    からなり、該制御信号に従って作動するトランジスタの
    組合わせを変えて外部回路の駆動能力を変えるように構
    成されていることを特徴とする半導体集積回路装置。
JP63197707A 1988-08-08 1988-08-08 半導体集積回路装置 Pending JPH0247919A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63197707A JPH0247919A (ja) 1988-08-08 1988-08-08 半導体集積回路装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63197707A JPH0247919A (ja) 1988-08-08 1988-08-08 半導体集積回路装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0247919A true JPH0247919A (ja) 1990-02-16

Family

ID=16379022

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63197707A Pending JPH0247919A (ja) 1988-08-08 1988-08-08 半導体集積回路装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0247919A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0583111A (ja) * 1991-09-24 1993-04-02 Nec Ic Microcomput Syst Ltd Cmos集積回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0583111A (ja) * 1991-09-24 1993-04-02 Nec Ic Microcomput Syst Ltd Cmos集積回路

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