JPH0248029A - 分散剤及び該分散剤を含有する分散液 - Google Patents
分散剤及び該分散剤を含有する分散液Info
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- JPH0248029A JPH0248029A JP63194369A JP19436988A JPH0248029A JP H0248029 A JPH0248029 A JP H0248029A JP 63194369 A JP63194369 A JP 63194369A JP 19436988 A JP19436988 A JP 19436988A JP H0248029 A JPH0248029 A JP H0248029A
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- dispersion
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- Emulsifying, Dispersing, Foam-Producing Or Wetting Agents (AREA)
- Colloid Chemistry (AREA)
- Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
- Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、有機液体中に無機或は有機顔料の如き微細な
粉末状固体を分散させる場合、その有機液体が極性系で
ある場合は勿論のこと、非極性系である場合に於いても
、当該分散系に対し、優れた流動性と分散安定性を賦与
することができ、印刷インキや塗料の如き被覆組成物全
般に利用できる分散剤に関するものであり、更に詳しく
は、高濃度且つ低粘度で経時的に安定であり、少ない使
用量で満足な性能をもった被覆用顔料分散液を与えるこ
との可能な分散剤及び該分散剤を含有することによって
、優れた流動性と分散安定性を有する分散液を提供しよ
うとするものである。
粉末状固体を分散させる場合、その有機液体が極性系で
ある場合は勿論のこと、非極性系である場合に於いても
、当該分散系に対し、優れた流動性と分散安定性を賦与
することができ、印刷インキや塗料の如き被覆組成物全
般に利用できる分散剤に関するものであり、更に詳しく
は、高濃度且つ低粘度で経時的に安定であり、少ない使
用量で満足な性能をもった被覆用顔料分散液を与えるこ
との可能な分散剤及び該分散剤を含有することによって
、優れた流動性と分散安定性を有する分散液を提供しよ
うとするものである。
一般に、印刷インキや塗料の様な各種被覆用の色材組成
物に於て、高い着色力と優れた光沢、鮮明な色調を発揮
することができる有用な顔料は、微細な固体粒子から成
っている。
物に於て、高い着色力と優れた光沢、鮮明な色調を発揮
することができる有用な顔料は、微細な固体粒子から成
っている。
然し乍ら、公知の各穐顔料の如き微細な粒子は、オフセ
ットインキ、グラビヤインキ、フレキソインキ及び塗料
におけるが如きビヒクルポリマーを含有する非極性有機
溶剤に分散させた場合、殊に高い顔料濃度に於て、流動
性、貯蔵安定性の優れた色材組成物を得ることが難かし
く、製造工程上、並びに得られた製品の品質に重要な影
響を及ぼす種々の問題を往々にして惹起する。
ットインキ、グラビヤインキ、フレキソインキ及び塗料
におけるが如きビヒクルポリマーを含有する非極性有機
溶剤に分散させた場合、殊に高い顔料濃度に於て、流動
性、貯蔵安定性の優れた色材組成物を得ることが難かし
く、製造工程上、並びに得られた製品の品質に重要な影
響を及ぼす種々の問題を往々にして惹起する。
即ち、微細な粒子から成る顔料を含む濃厚な分散液は、
屡々高粘度を呈し、撹拌、混合する際或は製品を分散機
からとシ出す場合或は移送時に取扱いが困難になったり
、時には貯蔵中に著しく増粘して使用困難になるとか、
フラッディング、70−ティング、塗膜光沢の低下、経
時変色など、好ましくない現象が起きる。
屡々高粘度を呈し、撹拌、混合する際或は製品を分散機
からとシ出す場合或は移送時に取扱いが困難になったり
、時には貯蔵中に著しく増粘して使用困難になるとか、
フラッディング、70−ティング、塗膜光沢の低下、経
時変色など、好ましくない現象が起きる。
非水系の印刷インキ或は塗料は、ビヒクルポリマー及び
他の助剤を含有する有機液体を分散媒体とする顔料分散
体であるが、この分散体の流動学的な性質の基本的な部
分は、微細粒子から成る顔料の性質に依存している。
他の助剤を含有する有機液体を分散媒体とする顔料分散
体であるが、この分散体の流動学的な性質の基本的な部
分は、微細粒子から成る顔料の性質に依存している。
即ち、分散液の流動性が著しく不良であるとか、経時的
な粘度上昇が甚だしい様な分散系にあっては、当該系内
における顔料の凝集が顕著であって、この様な系におけ
る色材は流動性が不良であるだけでなく、良好な分散状
態を保持する色材に比べて展色時の着色力が劣り、粗大
凝集体により塗面に凹凸を生じるので平滑を失うため、
光沢も著しく6) く低下する傾向があシ、従って被塗装物の商品価値を損
う。
な粘度上昇が甚だしい様な分散系にあっては、当該系内
における顔料の凝集が顕著であって、この様な系におけ
る色材は流動性が不良であるだけでなく、良好な分散状
態を保持する色材に比べて展色時の着色力が劣り、粗大
凝集体により塗面に凹凸を生じるので平滑を失うため、
光沢も著しく6) く低下する傾向があシ、従って被塗装物の商品価値を損
う。
つまり、印刷インキの如き商い顔料濃度を有する分散液
にあっては、当該分散液の粘度、流動性を向上させよう
とすると塗膜の光沢が失われ、光沢を向上させようとす
ると、流動性、貯蔵安定性が損われるなど、流動性、光
沢の両方の適性を満足する様な被覆用色材の製造は、容
易でなかった。
にあっては、当該分散液の粘度、流動性を向上させよう
とすると塗膜の光沢が失われ、光沢を向上させようとす
ると、流動性、貯蔵安定性が損われるなど、流動性、光
沢の両方の適性を満足する様な被覆用色材の製造は、容
易でなかった。
非水系の塗料、或は印刷インキ中における顔料の凝集を
防ぐために、従来さまざまな方法が提案されている。
防ぐために、従来さまざまな方法が提案されている。
例えば、特公昭54−34009号明細書、英国特許第
1,342,746号明細書、米国特許第3,778,
282号明細書等には、12−ヒドロキシステアリン酸
の様なヒドロギシカルデン酸を脱水して得られる末端カ
ルブキシル基含有ポリエステル又はその塩から成る分散
剤が記載されている。
1,342,746号明細書、米国特許第3,778,
282号明細書等には、12−ヒドロキシステアリン酸
の様なヒドロギシカルデン酸を脱水して得られる末端カ
ルブキシル基含有ポリエステル又はその塩から成る分散
剤が記載されている。
また、特開昭54−37082号明細書、英国特許出願
公開第2,001,083号明細書、米国特許第3.8
82,088号明細書、同第4,224,212号明細
書、西独特許出願公開第2,830,860号明細書等
には、上記末端カルボキシル基含有ポリエステルとポリ
(低級アルキレン)イミ/とを反応させて得られるアミ
ン塩、或いはアミドから成る分散剤が記載されている。
公開第2,001,083号明細書、米国特許第3.8
82,088号明細書、同第4,224,212号明細
書、西独特許出願公開第2,830,860号明細書等
には、上記末端カルボキシル基含有ポリエステルとポリ
(低級アルキレン)イミ/とを反応させて得られるアミ
ン塩、或いはアミドから成る分散剤が記載されている。
更に、特公昭57−25251号明細書、英国特許第1
,373,660号明細書には、上記末端カルブキシル
基含有ポリエステルの末端カルボキシル基を、ジアルキ
ルアミノアルコールでエステル化した後、又は(ジアル
キルアミノ)アルキルアミンと反応させてアミド化した
後、ジメチル硫酸で末端の3級アミングループを4級ア
ンモニウム基とした分散剤が記載されている。
,373,660号明細書には、上記末端カルブキシル
基含有ポリエステルの末端カルボキシル基を、ジアルキ
ルアミノアルコールでエステル化した後、又は(ジアル
キルアミノ)アルキルアミンと反応させてアミド化した
後、ジメチル硫酸で末端の3級アミングループを4級ア
ンモニウム基とした分散剤が記載されている。
以上述べた各種の試みにもかかわらず、なおかつ高い顔
料濃度における分散液の流動性、発色性に於て充分満足
すべき性能をもった分散剤を得るに至っていない。
料濃度における分散液の流動性、発色性に於て充分満足
すべき性能をもった分散剤を得るに至っていない。
更に、12−ヒドロキシステアリン酸の様な長鎖脂肪族
ヒドロキシカルゲン酸の脱水縮合ポリエステルから誘導
される分散剤は、各種の顔料に対してかなシの汎用性を
有するとは言え、それを含有する分′散液例えば金属イ
ンキ、焼付型塗料に使用した場合、塗膜と金属との密着
性を損うという難点があシ、その用途に制限があった。
ヒドロキシカルゲン酸の脱水縮合ポリエステルから誘導
される分散剤は、各種の顔料に対してかなシの汎用性を
有するとは言え、それを含有する分′散液例えば金属イ
ンキ、焼付型塗料に使用した場合、塗膜と金属との密着
性を損うという難点があシ、その用途に制限があった。
加うるに、例えば、米国特許第4,224,212号明
細書に述べられている様な、ポリエチレンイミン塩型分
散剤にあっては、その実施例から明がなどとく、当該分
散剤成分中のポリエチレンイミン含有率が烏い為、係る
組成物中に於て極性基成分をなすポリエチレンイミンの
、1級アミン基による、可溶化基成分をなすポリエステ
ル末端カルボキシル基のプロトン引き抜きが起こり徐々
にアンモニアガスを発生する事によって、分散剤自体が
顕著なアンモニア臭を生じ、環境衛生上好ましからざる
現象を呈する事が仰られている。この様な現象は、当該
分散剤のアンカー・セクションを構成するポリエチレン
イミン中の一級アミン基が著しく塩基性の強いグループ
であることに起因するのは明かである。係る分散剤組成
物の経時的なアンモニア発生のメカニズムを、理解し易
く反応式をもって表現すれば(N式のごとく、示される
であろう:(ポリエチレンイミン) (末端カルブキシル含有ポリエステル)(アミン塩生成
反応) 平衡反応 (速い) (ポリエチレンイミン塩型分散剤) 生成する反応は発熱を伴う平衡反応であって、当該反応
系の温度が高い程この平衡は左辺に偏るので高温に於い
ては、それぞれの成分に解離した状態となる。従って分
散剤製造工程に於いて、ポリエステルカルボン酸並びに
ポリエチレンイミンの2成分を混合、加熱してもアンモ
ニア脱離反応は殆ど起こらないが、当該分散剤を常温で
貯蔵しておくと、平衡は右辺に、つまりアミン塩生成の
方向に移動するのでカルデキシラートアニオンの、アン
モニウム基に結合する炭素原子への求核攻撃によって、
徐々にアンモニアガスを発散し悪臭の原因になるもので
あると説明できる。
細書に述べられている様な、ポリエチレンイミン塩型分
散剤にあっては、その実施例から明がなどとく、当該分
散剤成分中のポリエチレンイミン含有率が烏い為、係る
組成物中に於て極性基成分をなすポリエチレンイミンの
、1級アミン基による、可溶化基成分をなすポリエステ
ル末端カルボキシル基のプロトン引き抜きが起こり徐々
にアンモニアガスを発生する事によって、分散剤自体が
顕著なアンモニア臭を生じ、環境衛生上好ましからざる
現象を呈する事が仰られている。この様な現象は、当該
分散剤のアンカー・セクションを構成するポリエチレン
イミン中の一級アミン基が著しく塩基性の強いグループ
であることに起因するのは明かである。係る分散剤組成
物の経時的なアンモニア発生のメカニズムを、理解し易
く反応式をもって表現すれば(N式のごとく、示される
であろう:(ポリエチレンイミン) (末端カルブキシル含有ポリエステル)(アミン塩生成
反応) 平衡反応 (速い) (ポリエチレンイミン塩型分散剤) 生成する反応は発熱を伴う平衡反応であって、当該反応
系の温度が高い程この平衡は左辺に偏るので高温に於い
ては、それぞれの成分に解離した状態となる。従って分
散剤製造工程に於いて、ポリエステルカルボン酸並びに
ポリエチレンイミンの2成分を混合、加熱してもアンモ
ニア脱離反応は殆ど起こらないが、当該分散剤を常温で
貯蔵しておくと、平衡は右辺に、つまりアミン塩生成の
方向に移動するのでカルデキシラートアニオンの、アン
モニウム基に結合する炭素原子への求核攻撃によって、
徐々にアンモニアガスを発散し悪臭の原因になるもので
あると説明できる。
この臭気成分がアンモニアであることは、例えばガスク
ロマトグラ質量分析法などによって確認することが可能
である。
ロマトグラ質量分析法などによって確認することが可能
である。
本発明が解決しようとする課題は、有機液体中に、微細
な粉末状固体特に有機、無機顔料を分散させる場合、殊
に、高い顔料濃度に於て当該分散液中における顔料の凝
集を防ぎ、優れた流動性と分散安定性を賦与するのに有
効で、かつ熱硬化型塗料或いはインキに使用した場合、
塗膜と金属の密着性を低下させず、アンモニアに起因す
る悪臭の発生が認められない分散剤及び該分散剤を含有
する分散液を提供することKある。
な粉末状固体特に有機、無機顔料を分散させる場合、殊
に、高い顔料濃度に於て当該分散液中における顔料の凝
集を防ぎ、優れた流動性と分散安定性を賦与するのに有
効で、かつ熱硬化型塗料或いはインキに使用した場合、
塗膜と金属の密着性を低下させず、アンモニアに起因す
る悪臭の発生が認められない分散剤及び該分散剤を含有
する分散液を提供することKある。
本発明は上記課題を解決するために、
X&)一般式
%式%(1)
(式中、R1けH、アルキル基、フェニル基、アルコキ
シメチル基、アルケノキシメチル基、フェノキシメチル
基、アルキル置換フェノキシメチル基、アシルオキシメ
チル基を表わす。)で表わされる化合物及び/又は (b)一般式 (式中、nは3〜10の整数を表わす。)で表わされる
化合物と ポリエチレンイミ/との反応生成物と、(2)一般式 %式%() (式中、R2は炭素原子数7〜38のアルキル基、アル
キレ/基、アルキルジエン基、シクロアルキル基、シク
ロアルキレン基、縮合多環式飽和炭化水素基、フェニル
基、縮合多環式芳香族炭化水素基、ヒドロキシル基置換
多環式芳香族炭化水素基を表わし、Xは1〜20の間の
任意の数値を表わし、y /ri O,1〜10の間の
任意の数値を表わす。) で表わされる化合物とを反応させて得られる生成物から
成る分散剤を提供する。
シメチル基、アルケノキシメチル基、フェノキシメチル
基、アルキル置換フェノキシメチル基、アシルオキシメ
チル基を表わす。)で表わされる化合物及び/又は (b)一般式 (式中、nは3〜10の整数を表わす。)で表わされる
化合物と ポリエチレンイミ/との反応生成物と、(2)一般式 %式%() (式中、R2は炭素原子数7〜38のアルキル基、アル
キレ/基、アルキルジエン基、シクロアルキル基、シク
ロアルキレン基、縮合多環式飽和炭化水素基、フェニル
基、縮合多環式芳香族炭化水素基、ヒドロキシル基置換
多環式芳香族炭化水素基を表わし、Xは1〜20の間の
任意の数値を表わし、y /ri O,1〜10の間の
任意の数値を表わす。) で表わされる化合物とを反応させて得られる生成物から
成る分散剤を提供する。
更に、本発明は、顔料その他の微粉末状固体を有機溶媒
もしくはバインダー樹脂の有機溶剤溶液等の有機液体中
に分散させた印刷インキ、塗料、それらの着色ベース等
の分散液において、分散剤として上記の分散剤を含有す
る分散液を提供する。
もしくはバインダー樹脂の有機溶剤溶液等の有機液体中
に分散させた印刷インキ、塗料、それらの着色ベース等
の分散液において、分散剤として上記の分散剤を含有す
る分散液を提供する。
以下、本発明の構成に就いて更に詳しく説明する。一般
式(1)の1,2−エポキシ化合物とポリエチレンイミ
ン分子中の活性水素との反応は、次式(B)或は(Qで
表わされ、 H −−NHcH2CH2 又一般式(Iのシクロアルケン−1,2−エポキシドと
ポリエチレンイミン分子中の活性水素の反応は次式(ロ
)或は@)で表わされる(ここで、nは3〜10の整数
である。)。
式(1)の1,2−エポキシ化合物とポリエチレンイミ
ン分子中の活性水素との反応は、次式(B)或は(Qで
表わされ、 H −−NHcH2CH2 又一般式(Iのシクロアルケン−1,2−エポキシドと
ポリエチレンイミン分子中の活性水素の反応は次式(ロ
)或は@)で表わされる(ここで、nは3〜10の整数
である。)。
−NHCH2CH2
\
本発明になる分散剤を調製するに際して、その特徴とす
るところはポリエチレンイミン連鎖中に、少なくとも1
個のヒドロキシアルキルl;は[換アルキル)或はヒド
ロキシシクロアルキル基を結合するポリエチレンイミン
を出発物質として使用する点にあるが、係るヒドロキシ
アルキル基部はシクロアルキル基をポリエチレンイミン
連鎖に導入することによってポリエチレンイミン中の一
級アミノ基含有率を低下せしめることが可能となる。
るところはポリエチレンイミン連鎖中に、少なくとも1
個のヒドロキシアルキルl;は[換アルキル)或はヒド
ロキシシクロアルキル基を結合するポリエチレンイミン
を出発物質として使用する点にあるが、係るヒドロキシ
アルキル基部はシクロアルキル基をポリエチレンイミン
連鎖に導入することによってポリエチレンイミン中の一
級アミノ基含有率を低下せしめることが可能となる。
その理由はエポキサイドとアミンの反応に於ては一級ア
ミンの方が二級アミンより反応性が大であることによる
。それ故、前記固成で表わされる様な、アンモニアの脱
離反応を抑制乃至は防止することが可能となり、アミン
塩型分散剤のアンモニアに基ずく悪臭を低減、或は防止
することが出来る。本発明は上記出発物質に、平均組成
に於て一般式(至) 00C6H130 ・・・(至) で表わされる末端カルボキシル基含有共重合ポリエステ
ル(以下ポリエステル(B)と称する)を反応させて有
用な分散剤を調製しようとするものである。
ミンの方が二級アミンより反応性が大であることによる
。それ故、前記固成で表わされる様な、アンモニアの脱
離反応を抑制乃至は防止することが可能となり、アミン
塩型分散剤のアンモニアに基ずく悪臭を低減、或は防止
することが出来る。本発明は上記出発物質に、平均組成
に於て一般式(至) 00C6H130 ・・・(至) で表わされる末端カルボキシル基含有共重合ポリエステ
ル(以下ポリエステル(B)と称する)を反応させて有
用な分散剤を調製しようとするものである。
さて、本発明分散剤調製の出発物質たるヒドロキシアル
キル化ポリエチレンイミン、或はヒドロキシシクロアル
キルキル化ポリエチレンイミンは、一般式(1)で表わ
される1、2−エポキシ化合物、例エバエチレンオキサ
イド、1.2−fロピレンオキサイド、1,2−ブチレ
ンオキサイド、スチレンオキサイド、n−ブチルグリシ
ジルエーテル、フェニルグリシジルエーテル、4−te
rt−ブチルフェニルグリシジルエーテル、4−see
−プチルフェニルグリシジルエーテルアリルグリンゾル
エーテル、パーサティック酸グリシジルエステル、或は
一般弐Q[)で表わされるシクロアルケン−1,2−エ
ポキサイド、例えばシクロにンテンオキサイド、シクロ
ヘキセンオキサイド、シクロオクテンオキサイドなどを
、各々ポリエチレンイミンと反応させることによって得
られる。
キル化ポリエチレンイミン、或はヒドロキシシクロアル
キルキル化ポリエチレンイミンは、一般式(1)で表わ
される1、2−エポキシ化合物、例エバエチレンオキサ
イド、1.2−fロピレンオキサイド、1,2−ブチレ
ンオキサイド、スチレンオキサイド、n−ブチルグリシ
ジルエーテル、フェニルグリシジルエーテル、4−te
rt−ブチルフェニルグリシジルエーテル、4−see
−プチルフェニルグリシジルエーテルアリルグリンゾル
エーテル、パーサティック酸グリシジルエステル、或は
一般弐Q[)で表わされるシクロアルケン−1,2−エ
ポキサイド、例えばシクロにンテンオキサイド、シクロ
ヘキセンオキサイド、シクロオクテンオキサイドなどを
、各々ポリエチレンイミンと反応させることによって得
られる。
この反応に使用するポリエチレンイミンは、その数平均
分子量が300乃至50,000のものが好ましく、必
ずしも高度に分岐したものである必要はなく、反応温度
は50〜200℃、好ましくは100〜150℃であっ
て、エポキサイドが著しく低沸点のものを別にすれば、
加熱撹拌されたポリエチレンイミンにエポキサイドを除
徐に滴下することによって行われる。エポキサイドの開
環付加反応は、発熱を伴うので反応熱によって系の反応
温度を保つ様に注意しながら添加する必要がある。エポ
キサイドとポリエチレンイミンの反応は、後に詳述する
ポリエステル(B)と、ポリエチレンイミンの中和反応
の前であっても、あるいは、中和反応の後であっても、
分散剤としての性能上、特に支障を来すものではない。
分子量が300乃至50,000のものが好ましく、必
ずしも高度に分岐したものである必要はなく、反応温度
は50〜200℃、好ましくは100〜150℃であっ
て、エポキサイドが著しく低沸点のものを別にすれば、
加熱撹拌されたポリエチレンイミンにエポキサイドを除
徐に滴下することによって行われる。エポキサイドの開
環付加反応は、発熱を伴うので反応熱によって系の反応
温度を保つ様に注意しながら添加する必要がある。エポ
キサイドとポリエチレンイミンの反応は、後に詳述する
ポリエステル(B)と、ポリエチレンイミンの中和反応
の前であっても、あるいは、中和反応の後であっても、
分散剤としての性能上、特に支障を来すものではない。
その理由としては、ポリエステル(B)の数平均分子量
が、ポリエチレンイミンを構成するモノマー単位のそれ
にくらべて遥かに犬である故、反応系内に存在するカル
デン酸基に対し、一般にアミン窒素が大過剰に存在する
ことになシ、ポリエチレンイミン中の活性水素とエポキ
サイドの反応が、ポリエステル中)によって阻害される
度合は実質的に無視することが出来るからである。
が、ポリエチレンイミンを構成するモノマー単位のそれ
にくらべて遥かに犬である故、反応系内に存在するカル
デン酸基に対し、一般にアミン窒素が大過剰に存在する
ことになシ、ポリエチレンイミン中の活性水素とエポキ
サイドの反応が、ポリエステル中)によって阻害される
度合は実質的に無視することが出来るからである。
さて、次にポリエステル(B)つまり末端カル?キシル
基含有共重合ポリエステル(一般式([0)の調製につ
き説明する。
基含有共重合ポリエステル(一般式([0)の調製につ
き説明する。
ポリエステル中)は、一般式(IV)
R2−C−OH・・・(IV)
(式中、R2は前記一般式(2)で表わされる化合物の
R2と同じ置換基を表わす。) で表わされるモノカルボン酸に、ε−カッロラクトンを
開環重合させ付加体(以下ポリエステル囚と称する)を
調製する。
R2と同じ置換基を表わす。) で表わされるモノカルボン酸に、ε−カッロラクトンを
開環重合させ付加体(以下ポリエステル囚と称する)を
調製する。
これを反応式で示すと、式(IV)で表わされるオキサ
イド、三フッ化ホウ素のようなルイス酸触媒の存在下、
120〜200℃、好ましくは150〜180℃に於て
、モノカルボン酸(5)とε−カシロラクトンを好まし
くは窒素雰囲気中で加熱撹拌することによって調製され
る。
イド、三フッ化ホウ素のようなルイス酸触媒の存在下、
120〜200℃、好ましくは150〜180℃に於て
、モノカルボン酸(5)とε−カシロラクトンを好まし
くは窒素雰囲気中で加熱撹拌することによって調製され
る。
このようにして得られた。i? IJエステル(A)は
、常温で白色乃至微黄色を帯びたロウ状固体樹脂である
が、これを必ずしも中間体として取りだす必要ハナく、
引き続き12−ヒドロキシステアリン酸を仕込み、次の
脱水?り縮合工種に移行して差し支えない。この反応は
式6)で示される。
、常温で白色乃至微黄色を帯びたロウ状固体樹脂である
が、これを必ずしも中間体として取りだす必要ハナく、
引き続き12−ヒドロキシステアリン酸を仕込み、次の
脱水?り縮合工種に移行して差し支えない。この反応は
式6)で示される。
00C6H15
プリエステ濱局
ポリエステル(N ・・・(IV)
式(0の開環重合反応は、オルトチタン酸イソプロピル
、オルトチタン酸−n−ブチル、ジブチル錫+yH20 ポリエステル(B) ・・・(G) 式(IV)の反応に於て、モノカルボン酸(IV)とε
−カプロラクトンのモル比は1:1〜20.好ましくは
1:8〜15である。
、オルトチタン酸−n−ブチル、ジブチル錫+yH20 ポリエステル(B) ・・・(G) 式(IV)の反応に於て、モノカルボン酸(IV)とε
−カプロラクトンのモル比は1:1〜20.好ましくは
1:8〜15である。
モノカルボン酸(IV)の例としては、n−オクチル酸
、2−エチルヘキサン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、
ノ?ルミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸、リノール
酸、リルン酸、デカン酸、ノ々−サチック酸、安息香酸
、p−ヒドロキシ安息香酸、サリチル酸、p−tert
−ブチル安息香酸、2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸、
シクロヘキセンカルボン酸、ネオデイック酸、アビエチ
ン酸等が挙げられるが、もちろん、これらの一種又は二
種以上の混合酸を使用しても差し支えない。
、2−エチルヘキサン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、
ノ?ルミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸、リノール
酸、リルン酸、デカン酸、ノ々−サチック酸、安息香酸
、p−ヒドロキシ安息香酸、サリチル酸、p−tert
−ブチル安息香酸、2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸、
シクロヘキセンカルボン酸、ネオデイック酸、アビエチ
ン酸等が挙げられるが、もちろん、これらの一種又は二
種以上の混合酸を使用しても差し支えない。
式(G)の脱水ポリ縮合反応は、公知のエステル化触媒
、例えばリン酸、p−)ルエンスルフオン酸、硫酸、テ
トラ−■−ブチルチタネート、テトラ−1ao−プロピ
ルチタネート、ジブチル錫オキサイド、或はオーストラ
リヤ特許第493,015号、特開昭60−137,9
67号、同60−137,924号などの各明細書に述
べられているごとく、メタンスルフオン酸等の存在下に
120〜200℃、好ましくは140〜190℃に加熱
しつつ生成水を系外に留去することによって行われ、好
ましくは窒素の様な不活性ガスを反応系に通すとか、或
は脱水エステル化反応を水と共沸混合物を形成するよう
な、芳香族炭化水素、例えば、トルエン、キシレンの存
在下で行ない、生成した水を反応系外に共沸除去するの
が有利である。分子間脱水によるエステル化反応の進行
度合は、溜出した水の量と、反応物の酸価を測定するこ
とによって判定される。かくして得られるポリエステル
(B)の酸価は、10〜120、好ましくは20〜60
のものが実用上有利である。通常工業的に入手容易な1
2−ヒドロキシンステアリン酸は、水添ヒマシ油の加水
分解によって製造せられるので、不純物として少量の、
ステアリン酸やパルミチン酸などを含有しているが、こ
れらの存在は、ポリエステル(均の製造用にま用しても
側段支障を来すものではない。
、例えばリン酸、p−)ルエンスルフオン酸、硫酸、テ
トラ−■−ブチルチタネート、テトラ−1ao−プロピ
ルチタネート、ジブチル錫オキサイド、或はオーストラ
リヤ特許第493,015号、特開昭60−137,9
67号、同60−137,924号などの各明細書に述
べられているごとく、メタンスルフオン酸等の存在下に
120〜200℃、好ましくは140〜190℃に加熱
しつつ生成水を系外に留去することによって行われ、好
ましくは窒素の様な不活性ガスを反応系に通すとか、或
は脱水エステル化反応を水と共沸混合物を形成するよう
な、芳香族炭化水素、例えば、トルエン、キシレンの存
在下で行ない、生成した水を反応系外に共沸除去するの
が有利である。分子間脱水によるエステル化反応の進行
度合は、溜出した水の量と、反応物の酸価を測定するこ
とによって判定される。かくして得られるポリエステル
(B)の酸価は、10〜120、好ましくは20〜60
のものが実用上有利である。通常工業的に入手容易な1
2−ヒドロキシンステアリン酸は、水添ヒマシ油の加水
分解によって製造せられるので、不純物として少量の、
ステアリン酸やパルミチン酸などを含有しているが、こ
れらの存在は、ポリエステル(均の製造用にま用しても
側段支障を来すものではない。
さて、次ニポリエステル(B)とヒドロキシアルキル化
、或はヒドロキシシクロアルキル化ポリエチノンイミン
を反応せしめることによって、本発明の目的とする新規
分散剤を得る方法に就いての説明を行う。ヒドロキシア
ルキル化ポリエチレンイミンと、ポリエステル中)の反
応に於ける化学量論的比率は、アミン窒素原子1個当り
、カルボキシル基1当量以下であって反応条件によって
アミン塩或はアミドを生成する。つまり比較的低温で反
応を行うと、アミン塩を生成し、比較的高温で加熱脱水
するとアミドが生成するがこれらの反応は、例えば赤外
吸収スペクトルのチャートから判定される。
、或はヒドロキシシクロアルキル化ポリエチノンイミン
を反応せしめることによって、本発明の目的とする新規
分散剤を得る方法に就いての説明を行う。ヒドロキシア
ルキル化ポリエチレンイミンと、ポリエステル中)の反
応に於ける化学量論的比率は、アミン窒素原子1個当り
、カルボキシル基1当量以下であって反応条件によって
アミン塩或はアミドを生成する。つまり比較的低温で反
応を行うと、アミン塩を生成し、比較的高温で加熱脱水
するとアミドが生成するがこれらの反応は、例えば赤外
吸収スペクトルのチャートから判定される。
本発明に係る分散剤は、非極性有機液体中に無機或は有
機の顔料を分散させる場合に用いられるが、使用する有
機液体としては、トルエン、キシレン、「ツルペッツ1
00J、「ツルペッツ150」(エッソ石油社製アルキ
ルベンゼン系溶剤)の様な芳香族炭化水素、ミネラルス
ピリット、ミネラルターペン、軽油などの様な石油系炭
化水素、クロロホルム、ツク−クロルエチレン、ドルク
ロルエチレン、4塩化炭素、クロルベンゼンノ様ナハロ
ダン化炭化水素、アセトン、メチルエチルケトン、メチ
ルイノブチルケトン、シクロヘキサノン、イソホロン、
の様な鎖状、又は環状のケトン類、酢酸エチル、酢酸ブ
チル、酢酸アミル、セロソルブアセテート、カルピトー
ルアセテートの如きエステル類が挙げられるが、勿論こ
れらの2種或いはそれ以上の混合溶剤であっても良く、
また公知のアルキド樹脂、エポキシ樹脂、エポキシエス
テル樹脂、アクリル樹脂、酢酸ビニル−アクリル共重合
体系樹脂、ポリアミド樹脂、ポリエステル樹脂、ポリウ
レタン樹脂、アクリルウレタン樹脂、ビニル樹脂、フェ
ノール樹脂、ニトロセルロース樹脂等との混合系であっ
ても差し支えない。
機の顔料を分散させる場合に用いられるが、使用する有
機液体としては、トルエン、キシレン、「ツルペッツ1
00J、「ツルペッツ150」(エッソ石油社製アルキ
ルベンゼン系溶剤)の様な芳香族炭化水素、ミネラルス
ピリット、ミネラルターペン、軽油などの様な石油系炭
化水素、クロロホルム、ツク−クロルエチレン、ドルク
ロルエチレン、4塩化炭素、クロルベンゼンノ様ナハロ
ダン化炭化水素、アセトン、メチルエチルケトン、メチ
ルイノブチルケトン、シクロヘキサノン、イソホロン、
の様な鎖状、又は環状のケトン類、酢酸エチル、酢酸ブ
チル、酢酸アミル、セロソルブアセテート、カルピトー
ルアセテートの如きエステル類が挙げられるが、勿論こ
れらの2種或いはそれ以上の混合溶剤であっても良く、
また公知のアルキド樹脂、エポキシ樹脂、エポキシエス
テル樹脂、アクリル樹脂、酢酸ビニル−アクリル共重合
体系樹脂、ポリアミド樹脂、ポリエステル樹脂、ポリウ
レタン樹脂、アクリルウレタン樹脂、ビニル樹脂、フェ
ノール樹脂、ニトロセルロース樹脂等との混合系であっ
ても差し支えない。
本発明の分散剤によって、有機液体中に分散される粉末
状固体は、通常其粒径が20ミクロン以下の微細な固体
であり、例えば、ルチル型或はアナターゼ型チタン白、
赤色、無色または、黄色酸化鉄、硫酸バリウム、クロム
酸亜鉛、クロム酸ストロンチウム、クロム酸鉛、酸化ア
ルミニウム、炭酸カルシウム、メルク、クレー シリカ
、磁性酸化鉄、カーピンブラック、アルミニウム、鉄、
黄銅、等のような着色材、充てん材、電導材、磁性材そ
の他を包含する各種の無機顔料、アゾ顔料、レーキ、ト
ナー フタロシアニン顔料、イソインドリノン顔料、キ
ナクリドン顔料、インダンスレン顔料、ジオキサノン顔
料、フラバンスロン顔料の如き有機顔料が挙げられる。
状固体は、通常其粒径が20ミクロン以下の微細な固体
であり、例えば、ルチル型或はアナターゼ型チタン白、
赤色、無色または、黄色酸化鉄、硫酸バリウム、クロム
酸亜鉛、クロム酸ストロンチウム、クロム酸鉛、酸化ア
ルミニウム、炭酸カルシウム、メルク、クレー シリカ
、磁性酸化鉄、カーピンブラック、アルミニウム、鉄、
黄銅、等のような着色材、充てん材、電導材、磁性材そ
の他を包含する各種の無機顔料、アゾ顔料、レーキ、ト
ナー フタロシアニン顔料、イソインドリノン顔料、キ
ナクリドン顔料、インダンスレン顔料、ジオキサノン顔
料、フラバンスロン顔料の如き有機顔料が挙げられる。
尚、ここで言う“レーキ”とはアルミナの様な水不溶性
担体の上に沈澱させ次有機染料の水不溶性の塩又は錯体
を意味し、1トナー”とは特にアゾ染料の水に不溶或は
極めて難溶なカルシウムの塩又は錯体を意味する。本発
明に係わる分散剤の、顔料分散液中に於ける相対的割合
は、被分散体に対して0.1ないし100%、好ましく
は、0.1ないし10%の範囲内で使用するのが有利で
あり、分散液中の被分散微粉体含有率は5〜80%、好
ましくは10〜70%である。尚上記の顔料分散ベース
ト或は塗料、インキ組成物の製造に際しては、通常使用
せられている分散機、例えばロールミル、テールミル、
サンドミル、プラネタリ−ミキサー、高速デイスパー
アトライター等を使用すればよい。
担体の上に沈澱させ次有機染料の水不溶性の塩又は錯体
を意味し、1トナー”とは特にアゾ染料の水に不溶或は
極めて難溶なカルシウムの塩又は錯体を意味する。本発
明に係わる分散剤の、顔料分散液中に於ける相対的割合
は、被分散体に対して0.1ないし100%、好ましく
は、0.1ないし10%の範囲内で使用するのが有利で
あり、分散液中の被分散微粉体含有率は5〜80%、好
ましくは10〜70%である。尚上記の顔料分散ベース
ト或は塗料、インキ組成物の製造に際しては、通常使用
せられている分散機、例えばロールミル、テールミル、
サンドミル、プラネタリ−ミキサー、高速デイスパー
アトライター等を使用すればよい。
この様にして得られた本発明の分散剤は特開昭54−3
7,082号、或は、米国特許第4,415,705号
明細書に記載せられている様な、可溶化基のポリエステ
ル連鎖が実質的に12−ヒドロキシステアリン酸の脱水
縮合体のみで構成せられている分散剤に比較して、分散
剤を配合して成る被覆用色材例えばインキや塗料を金属
の塗装或いは、印刷に使用した場合、塗膜と金属の密着
性を損なわないという利点があシ、更に当該特許に記載
されている様な高濃度ポリエチレンイミン配合分散剤に
於てしばしば指摘されるところの、アンモニア発生に由
来する悪臭が防止でき、しかも従来の顔料分散組成物に
比し顔料濃度を遥かに高く保持できるという特徴を有す
る。顔料分散の塗料用分散液を用いて塗装作業を行う場
合、該組成物の粘度が高すぎると作業が困猶となる。
7,082号、或は、米国特許第4,415,705号
明細書に記載せられている様な、可溶化基のポリエステ
ル連鎖が実質的に12−ヒドロキシステアリン酸の脱水
縮合体のみで構成せられている分散剤に比較して、分散
剤を配合して成る被覆用色材例えばインキや塗料を金属
の塗装或いは、印刷に使用した場合、塗膜と金属の密着
性を損なわないという利点があシ、更に当該特許に記載
されている様な高濃度ポリエチレンイミン配合分散剤に
於てしばしば指摘されるところの、アンモニア発生に由
来する悪臭が防止でき、しかも従来の顔料分散組成物に
比し顔料濃度を遥かに高く保持できるという特徴を有す
る。顔料分散の塗料用分散液を用いて塗装作業を行う場
合、該組成物の粘度が高すぎると作業が困猶となる。
作業に適当な粘度を維持するにはかなりの溶剤を用いて
希釈する必要がありその結果固形分含有率が低下し、十
分な被覆効果が期待できなくなる。
希釈する必要がありその結果固形分含有率が低下し、十
分な被覆効果が期待できなくなる。
近年、塗装作業には効率の点で、スグレー塗装が多用さ
れるが、この傾向は大規模塗装の際、特に顕著である。
れるが、この傾向は大規模塗装の際、特に顕著である。
従って、固形分官有率が高く、しかも作業に支障を来さ
ない程度に流動性の良好な顔料分散液組成物の出現が強
く要望せられている。本発明に係る顔料分散液組成物は
、この様な要望に沿うものであり、塗装効率の向トや、
有機溶剤使用量の節減に寄与することが出来る点におい
ても有利である。更に本発明分散剤の特徴と利点を列挙
すれば、次のような点が挙げられる: (→ 流動性の向上による分散時間、エネルギーコスト
の節約と分散機への仕込量増加、付着ロスの減少による
生産性の向上 (→ ミルベース数の削減による練肉回数、貯蔵スベー
ス、在庫金利の低減 (3平版インキフラッシュベース中の顔料濃度増加によ
る輸送コストの節約 に) 色材製品中に於ける分散状態の安定化による異常
凝集、色分かれの防止と色濃度、光沢等品質の向上。
ない程度に流動性の良好な顔料分散液組成物の出現が強
く要望せられている。本発明に係る顔料分散液組成物は
、この様な要望に沿うものであり、塗装効率の向トや、
有機溶剤使用量の節減に寄与することが出来る点におい
ても有利である。更に本発明分散剤の特徴と利点を列挙
すれば、次のような点が挙げられる: (→ 流動性の向上による分散時間、エネルギーコスト
の節約と分散機への仕込量増加、付着ロスの減少による
生産性の向上 (→ ミルベース数の削減による練肉回数、貯蔵スベー
ス、在庫金利の低減 (3平版インキフラッシュベース中の顔料濃度増加によ
る輸送コストの節約 に) 色材製品中に於ける分散状態の安定化による異常
凝集、色分かれの防止と色濃度、光沢等品質の向上。
以下に実施例を挙げて本発明を更に詳細に説明するが、
首う迄もなく、本発明の主旨は、これらの実施例によっ
て限定せられるものではない。尚、実施例中の部は、重
量部を意味する。
首う迄もなく、本発明の主旨は、これらの実施例によっ
て限定せられるものではない。尚、実施例中の部は、重
量部を意味する。
(分散剤の調製例)
実施例1(分散剤Aの調製)
温度計、窒素導入管、コンデンサー及び攪拌機を付けた
5リットル−4ツロフラスコに、2−エチルヘキサン酸
173.11I、1−カプロラクトン1369.7.9
.オルトチタン酸−n−ブチル1.Ogを仕込み、窒素
気流中で攪拌しながら160℃で3時間保ち、付いて1
80℃に昇温し、3時間攪拌した。
5リットル−4ツロフラスコに、2−エチルヘキサン酸
173.11I、1−カプロラクトン1369.7.9
.オルトチタン酸−n−ブチル1.Ogを仕込み、窒素
気流中で攪拌しながら160℃で3時間保ち、付いて1
80℃に昇温し、3時間攪拌した。
次に内温を100℃まで下げて工業用12−ヒト0キシ
ステアリン酸540.9II、キシレン520.7g、
オルトチタン酸−n−ブチル1.0を加え、ディーン・
スタークトラップを付けたのち、162℃で15時間還
流した。トラップ中に留出した水の量は21.3Nであ
った。
ステアリン酸540.9II、キシレン520.7g、
オルトチタン酸−n−ブチル1.0を加え、ディーン・
スタークトラップを付けたのち、162℃で15時間還
流した。トラップ中に留出した水の量は21.3Nであ
った。
反応生成物を冷却し、2571の中間体(ポリエステル
B)を得た。このものの酸価は37.5 qKOH/、
?、不揮発分は76%であった。
B)を得た。このものの酸価は37.5 qKOH/、
?、不揮発分は76%であった。
次に、キシレン112.5.Prエポミン 5P−20
0J(日本触媒化学(株)族ポリエチレンイミン;平均
分子量10,000 ) 30 g、キシレン112.
519を混合、撹拌しつつ1,2−ブチレンオキサイド
7.5gを加え、110℃で30分間保った。
0J(日本触媒化学(株)族ポリエチレンイミン;平均
分子量10,000 ) 30 g、キシレン112.
519を混合、撹拌しつつ1,2−ブチレンオキサイド
7.5gを加え、110℃で30分間保った。
この中に上記中間体ポリエステルiso、oyを加え窒
素気流中、138℃で2時間加熱還流してディーン・ス
タークトラップ中に1.7gの水分を留出させた。
素気流中、138℃で2時間加熱還流してディーン・ス
タークトラップ中に1.7gの水分を留出させた。
内容物を冷却し、酸価15.2 xyKoH/I、アミ
ン価86.7ダKOVI、不揮発分50.0%の淡黄褐
色透明、やや粘稠性な分散剤溶液292.3JFを得た
。
ン価86.7ダKOVI、不揮発分50.0%の淡黄褐
色透明、やや粘稠性な分散剤溶液292.3JFを得た
。
実施例2(分散剤Bの調製)
キシレン79.5.lrエポミ:y 5P−200J
20.5Fを混合し、100℃に保って撹拌しつつスチ
レンオキサイド5.1gを加えた。これを130℃で3
0分加熱撹拌し、100℃に冷却、実施例1の中間体ポ
リエステル99.7Fを加え、窒素気流中138℃で3
時間加熱還流し、ディーン・スタークトラップ中に1.
11!の水を分離した。
20.5Fを混合し、100℃に保って撹拌しつつスチ
レンオキサイド5.1gを加えた。これを130℃で3
0分加熱撹拌し、100℃に冷却、実施例1の中間体ポ
リエステル99.7Fを加え、窒素気流中138℃で3
時間加熱還流し、ディーン・スタークトラップ中に1.
11!の水を分離した。
内容物を冷却し、酸価14.7 m9KOH/#、アミ
ン価82.0119KOH/F、不揮発分52.0%の
分散剤溶液203.6IIを得た。このもののが−ドナ
ー法による粘度は25℃に於てR−8であり、ガードナ
ー法による色数は7〜8であった。
ン価82.0119KOH/F、不揮発分52.0%の
分散剤溶液203.6IIを得た。このもののが−ドナ
ー法による粘度は25℃に於てR−8であり、ガードナ
ー法による色数は7〜8であった。
実施例3(分散剤Cの調製)
実施例1の中間体ポリエステル100.0.P、r工I
ミン 5P−0184(日本触媒化学(株)製ポリエチ
レンイミン;平均分子量1800)20.51 キシレ
ン79.511を混合し、120tl:に保って撹拌し
つつ、[カーシェラ E−10J(シェル油化エポキシ
(鉛製:バーサテイック酸グリシゾルエステル)5.1
.9を添加し、窒素気流中に於て138℃、3時間加熱
撹拌し、ディーン・スタークトラップ中に1.5gの水
を分離した。酸価14.6QKOH/#、アミン価80
.9〜KOH/l、不揮発分52.0%、粘度N〜0(
ガードナー法:25℃)、色数7〜8(ガードナー法)
の分散剤溶液204.3.9を得た。
ミン 5P−0184(日本触媒化学(株)製ポリエチ
レンイミン;平均分子量1800)20.51 キシレ
ン79.511を混合し、120tl:に保って撹拌し
つつ、[カーシェラ E−10J(シェル油化エポキシ
(鉛製:バーサテイック酸グリシゾルエステル)5.1
.9を添加し、窒素気流中に於て138℃、3時間加熱
撹拌し、ディーン・スタークトラップ中に1.5gの水
を分離した。酸価14.6QKOH/#、アミン価80
.9〜KOH/l、不揮発分52.0%、粘度N〜0(
ガードナー法:25℃)、色数7〜8(ガードナー法)
の分散剤溶液204.3.9を得た。
実施例4(分散剤りの調製)
キシレン79.61/、[エポミン SP−012J(
日本触媒化学(株)製、J? IJエチレンイミン;平
均分子量1200)20..5#を混合攪拌しつつ、シ
クロヘキセンオキサイド5.1gを100℃で加えた。
日本触媒化学(株)製、J? IJエチレンイミン;平
均分子量1200)20..5#を混合攪拌しつつ、シ
クロヘキセンオキサイド5.1gを100℃で加えた。
内温を120℃に上げ、2時間保ったのち、100℃に
冷却し、実施例1の中間体ポリエステル100ΩIを添
加し、138℃で3時間加熱攪拌還流させ、ディーン・
スタークトラップに1.39の水を分離した。酸価1O
15ダKOH/# 、アミン価81.7■KOH/y、
粘度J−K(7!/−ドナー法;25℃)、色数7〜8
(ガードナー法)、不揮発分50.0%の分散剤溶液2
06.8Nを得た。
冷却し、実施例1の中間体ポリエステル100ΩIを添
加し、138℃で3時間加熱攪拌還流させ、ディーン・
スタークトラップに1.39の水を分離した。酸価1O
15ダKOH/# 、アミン価81.7■KOH/y、
粘度J−K(7!/−ドナー法;25℃)、色数7〜8
(ガードナー法)、不揮発分50.0%の分散剤溶液2
06.8Nを得た。
実施例5(分散剤Eの調製)
実施例1の中間体ポリエステル100.0.f、キシレ
ン79.sy、rエポミン 5P−200J20.5y
を混合攪拌し、120℃で攪拌しつつ、[エビオール
BJ(日本油脂(株)製;n−プテルダリシジルエーテ
ル)5.1.Fを加えた。窒素気流中で混合物を138
℃で2時間加熱還流し、ディーン・スタークトラ、7″
中に1.311の水を分離した。
ン79.sy、rエポミン 5P−200J20.5y
を混合攪拌し、120℃で攪拌しつつ、[エビオール
BJ(日本油脂(株)製;n−プテルダリシジルエーテ
ル)5.1.Fを加えた。窒素気流中で混合物を138
℃で2時間加熱還流し、ディーン・スタークトラ、7″
中に1.311の水を分離した。
生成物の得量は199.1Fであって、その酸価は14
.1〜KOH/、!i’ 、アミン価82.7〜KOH
/、9.不揮発分53,0%、ガードナー法による色数
7〜8、粘度o−p(ガードナー法、25℃)であった
。
.1〜KOH/、!i’ 、アミン価82.7〜KOH
/、9.不揮発分53,0%、ガードナー法による色数
7〜8、粘度o−p(ガードナー法、25℃)であった
。
実施例6(分散剤Fの調製)
実施例1の中間体ポリエステル100.0JiF、[エ
ポミン 5P−006J(日本触媒化学(株)族ポリエ
チレンイミン;分子量600)20.5N、キシレン7
9.611を混合攪拌して溶解した。混合物を120℃
に加熱し、[エビオール TBJ(日本油脂(株)製、
t−ブチルフェニルグリシジルエーテル) 5. I
11を加え、窒素気流中138℃で2時間加熱還流し、
ディーン・スタークトラップ中に1.2Iの水を分離し
た。
ポミン 5P−006J(日本触媒化学(株)族ポリエ
チレンイミン;分子量600)20.5N、キシレン7
9.611を混合攪拌して溶解した。混合物を120℃
に加熱し、[エビオール TBJ(日本油脂(株)製、
t−ブチルフェニルグリシジルエーテル) 5. I
11を加え、窒素気流中138℃で2時間加熱還流し、
ディーン・スタークトラップ中に1.2Iの水を分離し
た。
反応液を冷却し、酸価13.5+11p KOH/、9
、不揮発分53%、色数7(ガードナー法)、粘度Q
−R(ガードナー法)の分散剤溶液204.9 #を得
た。
、不揮発分53%、色数7(ガードナー法)、粘度Q
−R(ガードナー法)の分散剤溶液204.9 #を得
た。
実施例1〜6において、各分散剤の調製の際に、アンモ
ニアに起因する悪臭の発生は認められなかった。また、
実施例1〜6で得た各分散剤を18リツター容器に各々
1週間密封保存した後、容器を開封したところ、いずれ
の分散剤からもアンモニアに起因する悪臭の発生は認め
られなかった。
ニアに起因する悪臭の発生は認められなかった。また、
実施例1〜6で得た各分散剤を18リツター容器に各々
1週間密封保存した後、容器を開封したところ、いずれ
の分散剤からもアンモニアに起因する悪臭の発生は認め
られなかった。
(分散液の調製例)
実施例7
[レジン・レッドBH−IJ(レジン・カラー(株)製
品 商品名: C,1,Pigment Red−48
−3) 15部、トルエン25部、分散剤A2部を径5
瓢のガラスピーズ100部と共にペイントラェイカーで
2時間振盪して充分に解膠分散させた。分散液は良好な
流動性を示し、グラビア印刷インキの製造に適しており
、少なくとも一週間は凝集、沈降が認められなかった。
品 商品名: C,1,Pigment Red−48
−3) 15部、トルエン25部、分散剤A2部を径5
瓢のガラスピーズ100部と共にペイントラェイカーで
2時間振盪して充分に解膠分散させた。分散液は良好な
流動性を示し、グラビア印刷インキの製造に適しており
、少なくとも一週間は凝集、沈降が認められなかった。
実施例8
「シムラー・レッド3014J(大日本インキ化学工業
(株)製品 商品名: C,1,Pigment Re
d−482)15部、トルエン25部、分散剤B2部を
径5簡のガラスピーズ100部と共にペイントラェイカ
ーで2時間振盪して充分に解膠分散させた。
(株)製品 商品名: C,1,Pigment Re
d−482)15部、トルエン25部、分散剤B2部を
径5簡のガラスピーズ100部と共にペイントラェイカ
ーで2時間振盪して充分に解膠分散させた。
分散液は良好な流動性を示し、グラビア印刷インキの製
造に適しており、長時間放置後も凝集、沈降が認められ
なかった。
造に適しており、長時間放置後も凝集、沈降が認められ
なかった。
実施例9
「シムラー・レッド3014J25部、トルエン40部
、メチルエチルケトン20部、酢酸エチル10部、“ビ
ニライト”VAGH(U、C,C社製:塩化ビニル−酢
酸ビニル共重合体樹脂)3部、分散剤C2部を径5mの
ガラスピーズ200部と共にペイントシェイ力−で3時
間振盪して充分に解膠分散させた。分散液は良好な流動
性を示し、グラビア印刷インキの製造に適しており、長
時間放置後も凝集、沈降やデル化が認められず分散安定
性は良好であった。
、メチルエチルケトン20部、酢酸エチル10部、“ビ
ニライト”VAGH(U、C,C社製:塩化ビニル−酢
酸ビニル共重合体樹脂)3部、分散剤C2部を径5mの
ガラスピーズ200部と共にペイントシェイ力−で3時
間振盪して充分に解膠分散させた。分散液は良好な流動
性を示し、グラビア印刷インキの製造に適しており、長
時間放置後も凝集、沈降やデル化が認められず分散安定
性は良好であった。
実施例10
「シムラー・レッド3084J(大日本インキ化学工業
@)製品 商品名: C,1,Pigment Red
−48−3)15部、トルエン20部、メチルエチルケ
トン5部、酢酸エチル5部、[ビニライl−VAGHJ
(U、C,C社[:塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹
脂)3部、分散剤D2部を径5ms+のがラスビーズ1
00部と共にペイントシェイ力−で3時間振盪して充分
に解膠分散させた。分散液は良好な流動性を示し、グラ
ビア印刷インキの製造に適しており、長時間放置後も凝
集、沈降やケ゛ル化が認められず分散安定性は良好であ
った。
@)製品 商品名: C,1,Pigment Red
−48−3)15部、トルエン20部、メチルエチルケ
トン5部、酢酸エチル5部、[ビニライl−VAGHJ
(U、C,C社[:塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹
脂)3部、分散剤D2部を径5ms+のがラスビーズ1
00部と共にペイントシェイ力−で3時間振盪して充分
に解膠分散させた。分散液は良好な流動性を示し、グラ
ビア印刷インキの製造に適しており、長時間放置後も凝
集、沈降やケ゛ル化が認められず分散安定性は良好であ
った。
実施例11
「シムラーープリリアントーカーミン6BJ233(大
日本インキ化学工業(株)製品 商品名:C,1,P1
gm+snt Red 57 ) 20部、トルエン4
0部、メチルエチルケトン20部、酢酸nブチル1o部
、イソホロン5部、“ビニライト” VAGH3部、分
散剤82部を径5簡のガラスピーズ200部と共にペイ
ントシエイカーで3時間振盪して充分に解膠分散させた
。分散液は良好な流動性を示し、グラビア印刷インキの
製造に適しており、1ケ月後も凝集、沈降やケ゛ル化が
認められず分散安定性は良好であった。
日本インキ化学工業(株)製品 商品名:C,1,P1
gm+snt Red 57 ) 20部、トルエン4
0部、メチルエチルケトン20部、酢酸nブチル1o部
、イソホロン5部、“ビニライト” VAGH3部、分
散剤82部を径5簡のガラスピーズ200部と共にペイ
ントシエイカーで3時間振盪して充分に解膠分散させた
。分散液は良好な流動性を示し、グラビア印刷インキの
製造に適しており、1ケ月後も凝集、沈降やケ゛ル化が
認められず分散安定性は良好であった。
実施例12
「シムラー・レッド4134AJ (大日本インキ化学
工業(株)製品 商品名: C,1,Pigment
R@d150)18部、「ノぐ−マネントカーミンFB
B −02J (Hoachat A、 G製: C,
1,Pigmsnt Rs+d 146)2部、トルエ
ン40fi、メチルエチルケトン20部、シクロヘキサ
ノン5部、イソホロン5部、セロソルブアセテート5部
、1ビニライト”VAGHJ部、分散剤F2部を径5t
xmのがラスビーズ200部と共にペイントシェイ力−
で3時間振盪して充分に解膠分散させた。分散液は良好
な流動性を示し、グラビア印刷インキの製造に適してお
り、1ケ月後も凝集、沈降やゲル化が認められず分散安
定性は良好であった。
工業(株)製品 商品名: C,1,Pigment
R@d150)18部、「ノぐ−マネントカーミンFB
B −02J (Hoachat A、 G製: C,
1,Pigmsnt Rs+d 146)2部、トルエ
ン40fi、メチルエチルケトン20部、シクロヘキサ
ノン5部、イソホロン5部、セロソルブアセテート5部
、1ビニライト”VAGHJ部、分散剤F2部を径5t
xmのがラスビーズ200部と共にペイントシェイ力−
で3時間振盪して充分に解膠分散させた。分散液は良好
な流動性を示し、グラビア印刷インキの製造に適してお
り、1ケ月後も凝集、沈降やゲル化が認められず分散安
定性は良好であった。
実施例13
「ファストダン・グリーンSJ(大日本インキ化学工業
(株)製品 商品名: C,1,Pigment Gr
een7)20部、トルエン40部、メチルエチルケト
ン20部、酢酸エチル10部、シクロヘキサノン5部、
「ビニライトvAGH」2部、分散剤03部を径5簡の
ガラスピーズ200部と共にペイントシエイカーで3時
間振盪して充分に解膠分散させた。分散液は良好な流動
性を示し、グラビア印刷インキの映造に適しており、長
時間放置後も凝集、沈降やケ゛ル化が認められず分散安
定性は良好でろつた。
(株)製品 商品名: C,1,Pigment Gr
een7)20部、トルエン40部、メチルエチルケト
ン20部、酢酸エチル10部、シクロヘキサノン5部、
「ビニライトvAGH」2部、分散剤03部を径5簡の
ガラスピーズ200部と共にペイントシエイカーで3時
間振盪して充分に解膠分散させた。分散液は良好な流動
性を示し、グラビア印刷インキの映造に適しており、長
時間放置後も凝集、沈降やケ゛ル化が認められず分散安
定性は良好でろつた。
実施例14
「シムラー・レッド3075J (大日本インキ化学工
業@)M品 商品名: C,1,Pigmsnt Re
d−48−3〕15部、キシレン32部、分散剤63部
を径51altのがラスビーズ100部と共にペイyト
シェイカーで3時間振盪して充分に解膠分散させた。
業@)M品 商品名: C,1,Pigmsnt Re
d−48−3〕15部、キシレン32部、分散剤63部
を径51altのがラスビーズ100部と共にペイyト
シェイカーで3時間振盪して充分に解膠分散させた。
分散液は良好な流動性を示し、グラビア印刷インキの製
造に適しており、長時間放置後も凝集、沈降やグル化が
認められず分散安定性は良好であっ念。
造に適しており、長時間放置後も凝集、沈降やグル化が
認められず分散安定性は良好であっ念。
実施例15
「カーミン6B)ナー750J(大同化成(株)製品
商品名: C,1,Pigment Red 57)
20 部、トルエン40部、酢酸エチル10部、メチル
エチルケトン25部、分散剤15部を径5耀のガラスピ
ーズ100部と共にペイントシェイカーで3時間振盪し
て充分に解膠分散させた。分散液は良好な流動性を示し
、グラビア印刷インキの製造に適しておシ、少なくても
一週間は凝集、沈降やグル化が認められず分散安定性は
良好であった。
商品名: C,1,Pigment Red 57)
20 部、トルエン40部、酢酸エチル10部、メチル
エチルケトン25部、分散剤15部を径5耀のガラスピ
ーズ100部と共にペイントシェイカーで3時間振盪し
て充分に解膠分散させた。分散液は良好な流動性を示し
、グラビア印刷インキの製造に適しておシ、少なくても
一週間は凝集、沈降やグル化が認められず分散安定性は
良好であった。
実施例16
「シムラー・ファスト・イエロー4090G」(犬日本
インキ化学工業(株)製品 商品名:C、I 、 Pi
gmentYellow 14 ) 20部、トルエン
40部、酢酸エチル10部、シクロヘキサノン25部、
分散剤15部を径5咽のガラスピーズ300部と共にペ
イントシエイカーで4時間振盪して充分に解膠分散させ
た。分散液は良好な流動性を示し、グラビア印刷インキ
の製造に適しており、少なくても一週間は凝集、沈降や
ケ゛ル化が認められず分散安定性は良好であった。
インキ化学工業(株)製品 商品名:C、I 、 Pi
gmentYellow 14 ) 20部、トルエン
40部、酢酸エチル10部、シクロヘキサノン25部、
分散剤15部を径5咽のガラスピーズ300部と共にペ
イントシエイカーで4時間振盪して充分に解膠分散させ
た。分散液は良好な流動性を示し、グラビア印刷インキ
の製造に適しており、少なくても一週間は凝集、沈降や
ケ゛ル化が認められず分散安定性は良好であった。
実施例17
「イルガジン・イ、:c o −2GLTEJ(CIB
A−Geigy社製品 社製基: C,1,Pigme
nt Yellow 109) 20部、トルエン45
部、メチルエチルケトン25部、酢酸エチル5部、分散
剤55部を径5m11のガラスピーズ200部と共にペ
イントシェイ力−で3時間振盪して充分に解膠分散させ
た。分散液は良好な流動性を示し、グラビア印刷インキ
の製造に適しており、少なくても一週間は凝集、沈降や
グル化が認められず分散安定性は良好であった。
A−Geigy社製品 社製基: C,1,Pigme
nt Yellow 109) 20部、トルエン45
部、メチルエチルケトン25部、酢酸エチル5部、分散
剤55部を径5m11のガラスピーズ200部と共にペ
イントシェイ力−で3時間振盪して充分に解膠分散させ
た。分散液は良好な流動性を示し、グラビア印刷インキ
の製造に適しており、少なくても一週間は凝集、沈降や
グル化が認められず分散安定性は良好であった。
実施例18
「ラーペン450J (コロンビアカーボン(株)製カ
ーボンブラック)15部、キシレン34部、分散剤A1
部を径5mのガラスピーズ50部と共にペイントシエイ
カーで1時間振盪して充分に解膠分散させた。分散液は
良好な流動性を示し、少なくても一週間は凝集、沈降や
ダル化が認められず分散安定性は良好であった。
ーボンブラック)15部、キシレン34部、分散剤A1
部を径5mのガラスピーズ50部と共にペイントシエイ
カーで1時間振盪して充分に解膠分散させた。分散液は
良好な流動性を示し、少なくても一週間は凝集、沈降や
ダル化が認められず分散安定性は良好であった。
実施例19
「ファストダン・ブルーFGF J (犬日本インキ化
学工業(株)製品 商品名: C,1,Pigment
Blue15−3)15部、キシレン34部、分散剤
A1部を径5m+nのがラスビーズ50部と共ににイ/
トシェイカーで1時間振盪して充分に解1修分散させた
。
学工業(株)製品 商品名: C,1,Pigment
Blue15−3)15部、キシレン34部、分散剤
A1部を径5m+nのがラスビーズ50部と共ににイ/
トシェイカーで1時間振盪して充分に解1修分散させた
。
分散液は良好な流動性を示し、少なくても一週間は凝集
、沈降やケ゛ル化が認められず分散安定性は良好であっ
た。
、沈降やケ゛ル化が認められず分散安定性は良好であっ
た。
実施例20
「ファストケ゛ン・ブルー取」(犬日本インキ化学工業
(株)製品 商品名: C,1,PIgment Bl
ue 15−3) 10部、「スーパーベッカミン L
−1054(大日本インキ化学工業(株)製品 商品名
)3.5部、キシレン35.5部、分散剤A1部を径5
fiのガラスピーズ50部と共にペイントシエイカーで
1時間振盪して充分に解膠分散させた。これを分散液A
とする。
(株)製品 商品名: C,1,PIgment Bl
ue 15−3) 10部、「スーパーベッカミン L
−1054(大日本インキ化学工業(株)製品 商品名
)3.5部、キシレン35.5部、分散剤A1部を径5
fiのガラスピーズ50部と共にペイントシエイカーで
1時間振盪して充分に解膠分散させた。これを分散液A
とする。
一方、「ダイアナール 5650J (三菱レーヨン(
株) 製品 商品名)24部、「スーパーベッカミン
L−1054(犬日本インキ化学工業@)製品 商品名
)6部、「タイベーク CR−5N−2J(行速産業(
株)製品 商品名)20部を径5■のガラスピーズ50
部と共にペイントシエイカーで1時間振盪して充分に解
膠分散させた。これを分散液Bとする。
株) 製品 商品名)24部、「スーパーベッカミン
L−1054(犬日本インキ化学工業@)製品 商品名
)6部、「タイベーク CR−5N−2J(行速産業(
株)製品 商品名)20部を径5■のガラスピーズ50
部と共にペイントシエイカーで1時間振盪して充分に解
膠分散させた。これを分散液Bとする。
そして分散液Aと分散液Bとff 1 : 10で配合
し、ホモミキザーで200 ORPM、2分間撹拌して
充分に解膠分散させた。これを分散液Cとする。
し、ホモミキザーで200 ORPM、2分間撹拌して
充分に解膠分散させた。これを分散液Cとする。
〈塗料試練〉
〔基盤目剥離試験〕
分散液Cを屋40のバーコーターで亜鉛引き鉄板上に塗
布し、200℃、90秒間焼き付けた。
布し、200℃、90秒間焼き付けた。
この塗膜にカッターで縦横11本ずつ、1−間隔で格子
状の刻みを入れ、その上にセロハンテープを貼シ、これ
を剥してもまったく塗膜の欠落は見られなかった。また
塗膜の光沢も良好であった。
状の刻みを入れ、その上にセロハンテープを貼シ、これ
を剥してもまったく塗膜の欠落は見られなかった。また
塗膜の光沢も良好であった。
また同様に分散液Cをム40のパーコーターでアート紙
上に塗布し、その一部を指で軽くこすり、別の一部に分
散液Cを数滴垂らした。それぞれの部分の色合いや光沢
にはほとんど差がなく、色むらや顔料の固まりなども見
られなかった。
上に塗布し、その一部を指で軽くこすり、別の一部に分
散液Cを数滴垂らした。それぞれの部分の色合いや光沢
にはほとんど差がなく、色むらや顔料の固まりなども見
られなかった。
比較例1
実施例20の塗料試験で分散液Aの中に配合した分散剤
Aの代わりに、[ソルス・や−ス13240」(ICI
社製社製面品名)を用いた場合は、セロハンテープによ
る剥離試験で塗膜がほとんど欠落してしまい、またアー
ト紙上に展色した塗膜の表面と、指で軽くこすった部分
の色合いや光沢が異がってしまった。
Aの代わりに、[ソルス・や−ス13240」(ICI
社製社製面品名)を用いた場合は、セロハンテープによ
る剥離試験で塗膜がほとんど欠落してしまい、またアー
ト紙上に展色した塗膜の表面と、指で軽くこすった部分
の色合いや光沢が異がってしまった。
比較例2
また実施例20の塗料試験で、分散剤Aの代わりに疎水
基が12−ヒドロキシステアリン酸のみのもの(特願6
1−154190.%開扁63−12335)を用いた
場合は、セロハンテープによる剥離試験で塗膜が3〜4
割欠落してし1い、親水基にエポキシ化合物を含ま々い
もの(特願A 62−30768)を用いた場合はアー
ト紙上に展色した塗膜の表面と、指で軽くこすった部分
の色合いや光沢が異なった。
基が12−ヒドロキシステアリン酸のみのもの(特願6
1−154190.%開扁63−12335)を用いた
場合は、セロハンテープによる剥離試験で塗膜が3〜4
割欠落してし1い、親水基にエポキシ化合物を含ま々い
もの(特願A 62−30768)を用いた場合はアー
ト紙上に展色した塗膜の表面と、指で軽くこすった部分
の色合いや光沢が異なった。
本発明の分散剤を顔料分散剤として使用した非水系塗料
、印刷インキ及びそれらの着色ベースは、優れた流動性
及び分散安定性を示す。また、本発明の分散剤は金属用
の塗料又は印刷インキに使用した場合にも塗膜と金属と
の接着性を阻害しない。
、印刷インキ及びそれらの着色ベースは、優れた流動性
及び分散安定性を示す。また、本発明の分散剤は金属用
の塗料又は印刷インキに使用した場合にも塗膜と金属と
の接着性を阻害しない。
更に、本発明の分散剤は、アンモニアに起因する悪臭の
発生が認められないので、分散剤を用いる製造現場の環
境を大巾に改善することができる。
発生が認められないので、分散剤を用いる製造現場の環
境を大巾に改善することができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(1)(a)一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1はH、アルキル基、フェニル基、アルコ
キシメチル基、アルケノキシメチル基、フェノキシメチ
ル基、アルキル置換フェノキシメチル基、アシルオキシ
メチル基を表わす。)で表わされる化合物及び/又は (b)一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、nは3〜10の整数を表わす。) で表わされる化合物と ポリエチレンイミンとの反応生成物と、 (2)一般式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_2は炭素原子数7〜38のアルキル基、ア
ルキレン基、アルキルジエン基、シクロアルキル基、シ
クロアルキレン基、縮合多環式飽和炭化水素基、フェニ
ル基、縮合多環式芳香族炭化水素基、ヒドロキシル基置
換多環式芳香族炭化水素基を表わし、xは1〜20の間
の任意の数値を表わし、yは0.1〜10の間の任意の
数値を表わす。) で表わされる化合物とを反応させて得られる生成物から
成ることを特徴とする分散剤。 2、微粉末状固体、分散媒としての有機液体及び分散剤
を含有する分散液において、該分散剤として請求項1記
載の分散液を使用した分散液。 3、ポリエチレンイミンの数平均分子量が300〜50
,000の範囲にある請求項1記載の分散剤又は請求項
2記載の分散液。 4、一般式( I )で表わされる化合物及び/又は一般
式(II)で表わされる化合物の使用量が、ポリエチレン
イミン100重量部に対し、0.01〜100重量部の
範囲にある請求項1記載の分散剤又は請求項2記載の分
散液。 5、一般式(III)で表わされる化合物が、 (1)(a)一般式(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_2は炭素原子数7〜38のアルキル基、ア
ルキレン基、アルキレンジエン基、シクロアルキル基、
シクロアルキレン基、多環式飽和炭化水素基、フェニル
基、多環式芳香族炭化水素基、ヒドロキシル基置換多環
式芳香族炭化水素基を表わす。) で表わされる化合物と (b)ε−カプロラクトン との反応生成物と、 (2)12−ヒドロキシステアリン酸 とを脱水縮合させて得られる化合物である請求項1記載
の分散剤又は請求項2記載の分散液。 6、一般式(III)で表わされる化合物の酸価が20〜
120の範囲にある請求項1記載の分散剤又は請求項2
記載の分散液。 7、分散剤の使用割合が、微粉末状固体に対して0.1
〜100重量%の範囲にある請求項2記載の分散液。 8、請求項2記載の分散液から成る塗料。 9、請求項2記載の分散液から成る印刷インキ。 10、請求項2記載の分散液から成る高い顔料濃度を有
する塗料用着色ベース。 11、請求項2記載の分散液から成る高い顔料濃度を有
する印刷インキ用着色ベース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63194369A JPH0248029A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 分散剤及び該分散剤を含有する分散液 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63194369A JPH0248029A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 分散剤及び該分散剤を含有する分散液 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0248029A true JPH0248029A (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=16323443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63194369A Pending JPH0248029A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 分散剤及び該分散剤を含有する分散液 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0248029A (ja) |
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