JPH0248764Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0248764Y2 JPH0248764Y2 JP3883786U JP3883786U JPH0248764Y2 JP H0248764 Y2 JPH0248764 Y2 JP H0248764Y2 JP 3883786 U JP3883786 U JP 3883786U JP 3883786 U JP3883786 U JP 3883786U JP H0248764 Y2 JPH0248764 Y2 JP H0248764Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- guide rail
- cylindrical frame
- arc
- crosspieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 15
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Flow Control Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は車両もしくは住宅用換気扇の回転式
カバー支持装置に関するものである。
カバー支持装置に関するものである。
[従来技術]
換気扇にはこれを使用しない時に外部から雨や
埃が侵入するのを防止するためのカバーが備えら
れており、このカバーは通常、開閉式とされてい
る。
埃が侵入するのを防止するためのカバーが備えら
れており、このカバーは通常、開閉式とされてい
る。
従来、このカバーの開閉装置としてはヒンジに
よる外開き式が一般的であるが、外開き式である
と開いた時にカバーが外部に大きく突出し、特に
車両用としては安全上好ましくない。またこのカ
バーの突出量を減らすためにカバーを上下に分割
し、これを各々別のヒンジで枢着するとともにこ
れを連動させて開閉するようにしたものもある
が、これによると構造が複雑となり安価に提供で
きない欠点があつた。
よる外開き式が一般的であるが、外開き式である
と開いた時にカバーが外部に大きく突出し、特に
車両用としては安全上好ましくない。またこのカ
バーの突出量を減らすためにカバーを上下に分割
し、これを各々別のヒンジで枢着するとともにこ
れを連動させて開閉するようにしたものもある
が、これによると構造が複雑となり安価に提供で
きない欠点があつた。
一方、カバーの一端を回転軸により回転自在に
枢支して同一平面内でカバーを回転移動させるこ
とにより開閉可能な回転式とすれば、上述の欠点
は解消される訳であるが、この場合、カバーは単
に一端が1個の回転軸で支持されるのみであるた
め他端がぐらつきやすく、シール性を充分に確保
できないという不都合があり、実用化にあたつて
は種々の問題点を残していた。
枢支して同一平面内でカバーを回転移動させるこ
とにより開閉可能な回転式とすれば、上述の欠点
は解消される訳であるが、この場合、カバーは単
に一端が1個の回転軸で支持されるのみであるた
め他端がぐらつきやすく、シール性を充分に確保
できないという不都合があり、実用化にあたつて
は種々の問題点を残していた。
[考案が解決しようとする問題点]
この考案は上述の欠点に鑑みてなされたもの
で、簡単な構造でカバーのぐらつきを防止してシ
ール性を充分に確保することができる換気扇の回
転式カバー支持装置を提供することを目的とす
る。
で、簡単な構造でカバーのぐらつきを防止してシ
ール性を充分に確保することができる換気扇の回
転式カバー支持装置を提供することを目的とす
る。
[問題点を解決するための手段]
上記の目的を達成するためのこの考案の構成を
実施例に対応する第1図ないし第5図に基づいて
説明すると、この考案の回転式カバー支持装置
は、通風路21を形成する筒状枠体2内にフアン
5と、これを駆動するモータ6を配設してなる換
気扇において、前記筒状枠体2の外側にカバー7
の一端を回転軸8により回転自在に枢支するとと
もに、筒状枠体2のカバー7との対面に前記回転
軸8を中心とする円弧状の桟24を複数設け、こ
の桟24に断面L形のガイドレール25を桟24
に沿つて円弧状に突設する。
実施例に対応する第1図ないし第5図に基づいて
説明すると、この考案の回転式カバー支持装置
は、通風路21を形成する筒状枠体2内にフアン
5と、これを駆動するモータ6を配設してなる換
気扇において、前記筒状枠体2の外側にカバー7
の一端を回転軸8により回転自在に枢支するとと
もに、筒状枠体2のカバー7との対面に前記回転
軸8を中心とする円弧状の桟24を複数設け、こ
の桟24に断面L形のガイドレール25を桟24
に沿つて円弧状に突設する。
またカバー7にはその内面に前記ガイドレール
25に係止し、かつガイドレール25に沿つて摺
動自在のガイドレール25とほぼ同一長さを有す
る円弧状の係止部材71を設ける。
25に係止し、かつガイドレール25に沿つて摺
動自在のガイドレール25とほぼ同一長さを有す
る円弧状の係止部材71を設ける。
[作用]
カバー7の開閉時、カバー7を回転軸8を支点
として回転させると、カバー7は内面の係止部材
71が回転軸8を中心とする円弧状のガイドレー
ル25に係止したままガイドレール25に沿つて
摺動する。したがつてカバー7は開閉時常に回転
軸8とこの回転軸8から比較的離れた位置にある
係止部材71の2個所で支持されることになり、
カバー7のぐらつきを防止することができる。
として回転させると、カバー7は内面の係止部材
71が回転軸8を中心とする円弧状のガイドレー
ル25に係止したままガイドレール25に沿つて
摺動する。したがつてカバー7は開閉時常に回転
軸8とこの回転軸8から比較的離れた位置にある
係止部材71の2個所で支持されることになり、
カバー7のぐらつきを防止することができる。
係止部材71はガイドレール25とほぼ同一長
さを有する円弧状とされており、カバー7を閉じ
た位置ではガイドレール25のほぼ全長にわたつ
てガイドレール25に係止するから、この位置で
はカバー7はより強固に支持される。
さを有する円弧状とされており、カバー7を閉じ
た位置ではガイドレール25のほぼ全長にわたつ
てガイドレール25に係止するから、この位置で
はカバー7はより強固に支持される。
[実施例]
以下この考案を車両用の換気扇に適用した一実
施例を図面に基づいて説明すると、車体の固定窓
ガラス1には取付用開口部1aが開設され、この
開口部1aに通風路21を形成する円形の筒状枠
体2が取付けられている。筒状枠体2は外側周縁
にフランジ部22を有し、このフランジ部22が
パツキン3を介して窓ガラス1の外面に対接さ
れ、また筒状枠体2の内側周縁に窓ガラス1の内
面に対接する固定リング4が嵌着されることによ
り、窓ガラスに筒状枠体2が強固に固定される。
筒状枠体2の通風路21内には換気用のフアン5
と、このフアン5を駆動するモータ6が配設され
ている。
施例を図面に基づいて説明すると、車体の固定窓
ガラス1には取付用開口部1aが開設され、この
開口部1aに通風路21を形成する円形の筒状枠
体2が取付けられている。筒状枠体2は外側周縁
にフランジ部22を有し、このフランジ部22が
パツキン3を介して窓ガラス1の外面に対接さ
れ、また筒状枠体2の内側周縁に窓ガラス1の内
面に対接する固定リング4が嵌着されることによ
り、窓ガラスに筒状枠体2が強固に固定される。
筒状枠体2の通風路21内には換気用のフアン5
と、このフアン5を駆動するモータ6が配設され
ている。
筒状枠体2の通風路21を開閉するカバー7は
筒状枠体2と同形の円形とされ、一端が筒状枠体
2のフランジ部22に回転軸8により回転自在に
枢支されている。回転軸8はカバー7と一体構造
とされ、また回転軸8の先端は前記窓ガラス1お
よび固定リング4を貫通して室内側に突出してお
り、その突出端に回転軸8を回動操作するための
ハンドル9が固着されている。さらに回転軸8に
は固定リング4内においてスプリング10が巻装
され、このスプリング10によつて常時室内側へ
突出する方向に弾力が付勢されている。
筒状枠体2と同形の円形とされ、一端が筒状枠体
2のフランジ部22に回転軸8により回転自在に
枢支されている。回転軸8はカバー7と一体構造
とされ、また回転軸8の先端は前記窓ガラス1お
よび固定リング4を貫通して室内側に突出してお
り、その突出端に回転軸8を回動操作するための
ハンドル9が固着されている。さらに回転軸8に
は固定リング4内においてスプリング10が巻装
され、このスプリング10によつて常時室内側へ
突出する方向に弾力が付勢されている。
筒状枠体2のカバー7の枢支部近傍にはカバー
7を開いた位置と閉じた位置に制止して必要以上
のカバー7の回転を制限するストツパ23が設け
られており、また筒状枠体2のカバー7との対面
にはカバー7の回転軸8を中心とする円弧状の桟
24が等間隔に複数設けられ、この桟24の少な
くとも1本に第4図に示すような断面L形のガイ
ドレール25が桟24に沿つて円弧状に突設され
ている。
7を開いた位置と閉じた位置に制止して必要以上
のカバー7の回転を制限するストツパ23が設け
られており、また筒状枠体2のカバー7との対面
にはカバー7の回転軸8を中心とする円弧状の桟
24が等間隔に複数設けられ、この桟24の少な
くとも1本に第4図に示すような断面L形のガイ
ドレール25が桟24に沿つて円弧状に突設され
ている。
カバー7にはその内面に前記ガイドレール25
に係止し、かつガイドレール25に沿つて摺動自
在のガイドレール25とほぼ同一長さを有する円
弧状の係止部材71と、カバー7が閉じた位置お
よび開いた位置において筒状枠体2のフランジ部
22に係合してカバー7をそれらの位置に安定的
に保持する係合突起72が設けられている。係合
突起72は第5図に示すように半球形とされてお
り、一方、筒状枠体2のフランジ部22には前記
係合突起72と対応する位置に係合突起72が嵌
合し得る凹所26,26が形成される。
に係止し、かつガイドレール25に沿つて摺動自
在のガイドレール25とほぼ同一長さを有する円
弧状の係止部材71と、カバー7が閉じた位置お
よび開いた位置において筒状枠体2のフランジ部
22に係合してカバー7をそれらの位置に安定的
に保持する係合突起72が設けられている。係合
突起72は第5図に示すように半球形とされてお
り、一方、筒状枠体2のフランジ部22には前記
係合突起72と対応する位置に係合突起72が嵌
合し得る凹所26,26が形成される。
そして、筒状枠体2とカバー7のシールは、そ
れらの間にスポンジゴム製のパツキン11を介在
させることによりなされる。パツキン11は大部
分が筒状枠体2のフランジ部周縁に取付けられて
いるが、一部はカバー7内面の係止部材71との
干渉を回避するため分断してカバー7側に取付け
られている。カバー7側のパツキン11の上端接
合面は接合面積を大きくするため斜めに切断さ
れ、またカバー7側のパツキン11の下端は水抜
き路12を形成すべく筒状枠体2側のパツキン1
1と若干の間隙を有して取付けられている。
れらの間にスポンジゴム製のパツキン11を介在
させることによりなされる。パツキン11は大部
分が筒状枠体2のフランジ部周縁に取付けられて
いるが、一部はカバー7内面の係止部材71との
干渉を回避するため分断してカバー7側に取付け
られている。カバー7側のパツキン11の上端接
合面は接合面積を大きくするため斜めに切断さ
れ、またカバー7側のパツキン11の下端は水抜
き路12を形成すべく筒状枠体2側のパツキン1
1と若干の間隙を有して取付けられている。
第1図はカバー7が開いた位置にあり、この位
置ではカバー7は一方の端縁がストツパ23に当
接するとともに、係合突起72が筒状枠体2の一
方の凹所26に嵌合し、さらに係止部材71の端
部が筒状枠体2のガイドレール25に係止してい
ることにより、ぐらつくことなく定位置に安定的
に保持されている。
置ではカバー7は一方の端縁がストツパ23に当
接するとともに、係合突起72が筒状枠体2の一
方の凹所26に嵌合し、さらに係止部材71の端
部が筒状枠体2のガイドレール25に係止してい
ることにより、ぐらつくことなく定位置に安定的
に保持されている。
今、この位置からカバー7を閉じるには、ハン
ドル9を操作して回転軸8を図示時計方向に回転
させ、回転軸8と一体のカバー7を回転軸8を支
点として回転させれば良い。この時、カバー7は
係合突起72が筒状枠体2の凹所26から離脱す
るとともに、係止部材71がガイドレール25に
係止したままガイドレール25に沿つて摺動す
る。係合突起72の凹所26からの離脱に際して
は、カバー7の枢支部がスプリング10の弾力に
抗して第5図に二点鎖線で示すように浮上するこ
とにより無理なく、かつ係合突起72が半球形と
されていることにより円滑に行なわれる。
ドル9を操作して回転軸8を図示時計方向に回転
させ、回転軸8と一体のカバー7を回転軸8を支
点として回転させれば良い。この時、カバー7は
係合突起72が筒状枠体2の凹所26から離脱す
るとともに、係止部材71がガイドレール25に
係止したままガイドレール25に沿つて摺動す
る。係合突起72の凹所26からの離脱に際して
は、カバー7の枢支部がスプリング10の弾力に
抗して第5図に二点鎖線で示すように浮上するこ
とにより無理なく、かつ係合突起72が半球形と
されていることにより円滑に行なわれる。
カバー7が閉じた位置では第2図に示すよう
に、カバー7の他方の端縁がストツパ23に当接
するとともに、係合突起72が筒状枠体2の他方
の凹所26に嵌合してカバー7を定位置に保持
し、さらにカバー7側のパツキン11が筒状枠体
2側のパツキン11と接合してカバー7と筒状枠
体2をシールする。そしてこの位置では係止部材
71がガイドレール25のほぼ全長にわたつてガ
イドレール25に係止するから、カバー7は広範
囲をこの係止部材71と回転軸8で支持されるこ
とになり、カバー7のぐらつきをより確実に防止
してパツキン11によるシール性を充分に確保す
ることができる。
に、カバー7の他方の端縁がストツパ23に当接
するとともに、係合突起72が筒状枠体2の他方
の凹所26に嵌合してカバー7を定位置に保持
し、さらにカバー7側のパツキン11が筒状枠体
2側のパツキン11と接合してカバー7と筒状枠
体2をシールする。そしてこの位置では係止部材
71がガイドレール25のほぼ全長にわたつてガ
イドレール25に係止するから、カバー7は広範
囲をこの係止部材71と回転軸8で支持されるこ
とになり、カバー7のぐらつきをより確実に防止
してパツキン11によるシール性を充分に確保す
ることができる。
なお、この実施例では、複数の円弧状の桟24
の1本だけにガイドレール25を突設したものを
示したが、もちろん桟24の複数本に各々ガイド
レール25を突設しても良く、この場合にはカバ
ー7側の係止部材71もガイドレール25に対応
する数設けられねばならない。
の1本だけにガイドレール25を突設したものを
示したが、もちろん桟24の複数本に各々ガイド
レール25を突設しても良く、この場合にはカバ
ー7側の係止部材71もガイドレール25に対応
する数設けられねばならない。
[考案の効果]
以上説明したようにこの考案の回転式カバー支
持装置によれば、カバーは開閉時常に回転軸とこ
の回転軸から比較的離れた位置にある係止部材の
2箇所で支持されることからカバーのぐらつきが
防止されるとともに、カバーを閉じた位置では係
止部材が円弧状のガイドレールのほぼ全長にわた
つて係止するためカバーのぐらつきをより確実に
防止してシール性を充分に確保することができ
る。
持装置によれば、カバーは開閉時常に回転軸とこ
の回転軸から比較的離れた位置にある係止部材の
2箇所で支持されることからカバーのぐらつきが
防止されるとともに、カバーを閉じた位置では係
止部材が円弧状のガイドレールのほぼ全長にわた
つて係止するためカバーのぐらつきをより確実に
防止してシール性を充分に確保することができ
る。
また筒状枠体に設けた回転軸を中心とする円弧
状の桟は意匠効果を有するのみならず、この桟に
突設した円弧状のガイドレールとの一体感を向上
させ得る効果がある。
状の桟は意匠効果を有するのみならず、この桟に
突設した円弧状のガイドレールとの一体感を向上
させ得る効果がある。
さらにこの考案の回転式カバー支持装置は、構
造が簡単で安価に提供できる。
造が簡単で安価に提供できる。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1
図は換気扇のカバーを開いた状態の正面図、第2
図は同じくカバーを閉じた状態の正面図、第3図
は第2図の−線に沿う縦断面図、第4図は第
3図の部の拡大断面図、第5図は第1図の−
線に沿う部分拡大断面図である。 2……筒状枠体、24……桟、25……ガイド
レール、5……フアン、6……モータ、7……カ
バー、71……係止部材、8……回転軸。
図は換気扇のカバーを開いた状態の正面図、第2
図は同じくカバーを閉じた状態の正面図、第3図
は第2図の−線に沿う縦断面図、第4図は第
3図の部の拡大断面図、第5図は第1図の−
線に沿う部分拡大断面図である。 2……筒状枠体、24……桟、25……ガイド
レール、5……フアン、6……モータ、7……カ
バー、71……係止部材、8……回転軸。
Claims (1)
- 通風路を形成する筒状枠体内にフアンと、これ
を駆動するモータを配設してなる換気扇におい
て、前記筒状枠体の外側にカバーの一端を回転軸
により回転自在に枢支するとともに、筒状枠体の
カバーとの対面に前記回転軸を中心とする円弧状
の桟を複数設け、この桟に断面L形のガイドレー
ルを桟に沿つて円弧状に突設し、また前記カバー
にはその内面に前記ガイドレールに係止しかつガ
イドレールに沿つて摺動自在のガイドレールとほ
ぼ同一長さを有する円弧状の係止部材を設けたこ
とを特徴とする換気扇の回転式カバー支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3883786U JPH0248764Y2 (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3883786U JPH0248764Y2 (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62152129U JPS62152129U (ja) | 1987-09-26 |
| JPH0248764Y2 true JPH0248764Y2 (ja) | 1990-12-20 |
Family
ID=30851457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3883786U Expired JPH0248764Y2 (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0248764Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-17 JP JP3883786U patent/JPH0248764Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62152129U (ja) | 1987-09-26 |
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