JPH0248846A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
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- JPH0248846A JPH0248846A JP20055688A JP20055688A JPH0248846A JP H0248846 A JPH0248846 A JP H0248846A JP 20055688 A JP20055688 A JP 20055688A JP 20055688 A JP20055688 A JP 20055688A JP H0248846 A JPH0248846 A JP H0248846A
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- circuit
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- semiconductor integrated
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 22
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 8
- 238000002955 isolation Methods 0.000 claims description 5
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 5
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
- Element Separation (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はFM/AMチューナ等、信号周波数や信号レベ
ルが異る回路ブロックを同一半導体基板上に形成した半
導体集積回路に関する。
ルが異る回路ブロックを同一半導体基板上に形成した半
導体集積回路に関する。
(ロ)従来の技術
TVチューナ、FM/AMチューナ等の電子機器は、R
F (Radio Frequency)信号からオー
ディオ信号を取出す為、機能毎に分割した各回路ブロッ
クの取扱う信号の周波数が異る場合が多い。例えば日本
国内向けのFMチューナだけでも、RF倍信号76〜9
0MHz、中間周波数信号は10.7MHz、そして2
0〜20000Hzのオーディオ信号と、20Hz〜9
0MHzの広範囲の信号を取扱うことになる。
F (Radio Frequency)信号からオー
ディオ信号を取出す為、機能毎に分割した各回路ブロッ
クの取扱う信号の周波数が異る場合が多い。例えば日本
国内向けのFMチューナだけでも、RF倍信号76〜9
0MHz、中間周波数信号は10.7MHz、そして2
0〜20000Hzのオーディオ信号と、20Hz〜9
0MHzの広範囲の信号を取扱うことになる。
上記FM/AMチューナの一例を第3図に示す、同図に
おし、)て、(1)はFM放送を選局しその受信周波数
信号と局部発振回路(2)の発振周波数信号とを混合回
路(3〉で混合することにより中間周波数に周波数変換
する2M7028121回路、(4)は中間周波数信号
(IF倍信号を増幅・振幅制限し且つこれを検波してオ
ーディオ信号(AF倍信号を得るFM・IF増幅回路、
(5)は例えば特公昭62−21461号に記載されて
いるが如き機能を有するノイズキャンセル回路、(6)
はステレオ放送の場合にLチャンネル、Rチャンネル信
号に復調するマルチプレクス回路、(7)はAM放送を
選局しオーディオ信号を出力するAMチューナ回路であ
る。例えばFM放送受信の場合、アンテナ(8)から入
力し、RF増幅回路(9)で高周波増幅したRF倍信号
2M7028121回路(1)の局部発振回路(2)が
出力する発振周波数信号とを2M7028121回路(
1)の混合回路(3)で混合することにより2M702
8121回路(1)からIF倍信号出力し、該IF倍信
号FM・IF増幅回路(4)の検波回路で検波すること
によl’)FM−IF増幅回路(4)からコンポジット
信号を出力し、マルチプレクス回路(6)によって出力
端子(10)に夫々Lチャンネル、Rチャンネルのオー
ディオ信号を出力する様構成されている。尚、斯る構成
のFMチューナ回路は例えば昭和62年12月10日発
行、「゛88三洋半導体データブック ポータプルオー
ディオ用バイポーラ集積回路編J第152頁に記載され
ている。
おし、)て、(1)はFM放送を選局しその受信周波数
信号と局部発振回路(2)の発振周波数信号とを混合回
路(3〉で混合することにより中間周波数に周波数変換
する2M7028121回路、(4)は中間周波数信号
(IF倍信号を増幅・振幅制限し且つこれを検波してオ
ーディオ信号(AF倍信号を得るFM・IF増幅回路、
(5)は例えば特公昭62−21461号に記載されて
いるが如き機能を有するノイズキャンセル回路、(6)
はステレオ放送の場合にLチャンネル、Rチャンネル信
号に復調するマルチプレクス回路、(7)はAM放送を
選局しオーディオ信号を出力するAMチューナ回路であ
る。例えばFM放送受信の場合、アンテナ(8)から入
力し、RF増幅回路(9)で高周波増幅したRF倍信号
2M7028121回路(1)の局部発振回路(2)が
出力する発振周波数信号とを2M7028121回路(
1)の混合回路(3)で混合することにより2M702
8121回路(1)からIF倍信号出力し、該IF倍信
号FM・IF増幅回路(4)の検波回路で検波すること
によl’)FM−IF増幅回路(4)からコンポジット
信号を出力し、マルチプレクス回路(6)によって出力
端子(10)に夫々Lチャンネル、Rチャンネルのオー
ディオ信号を出力する様構成されている。尚、斯る構成
のFMチューナ回路は例えば昭和62年12月10日発
行、「゛88三洋半導体データブック ポータプルオー
ディオ用バイポーラ集積回路編J第152頁に記載され
ている。
ところで、近年の電子機器は増々小型化・高性能化が求
められ、それに伴って第3図の回路はできる限り1チツ
プ化する方向に進んでいる。しかしながら、上記FMチ
ューナの例では2M7028121回路(1)が数十M
Hzの高周波信号を扱う為、不要輻射による他回路への
干渉が生じ易い。
められ、それに伴って第3図の回路はできる限り1チツ
プ化する方向に進んでいる。しかしながら、上記FMチ
ューナの例では2M7028121回路(1)が数十M
Hzの高周波信号を扱う為、不要輻射による他回路への
干渉が生じ易い。
また、アンテナ(8)からの微弱レベル信号を取扱う為
、他回路ブロックとの干渉により回路動作が不安定にな
り易く、著しい場合には発振してしまう。その為、2M
7028121回路(1)を含めて1チツプ化すること
は極めて困難であった。
、他回路ブロックとの干渉により回路動作が不安定にな
り易く、著しい場合には発振してしまう。その為、2M
7028121回路(1)を含めて1チツプ化すること
は極めて困難であった。
(ハ)発明が解決しようとする課題
この様に、従来は2M7028121回路(1)をも集
積化することは回路干渉が生じ易い為に極めて困難であ
る欠点があった。
積化することは回路干渉が生じ易い為に極めて困難であ
る欠点があった。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は衛士した欠点に鑑みて成されたもので、所定の
機能を有した第1の電子ブロック回路を複数に分けて集
積した実質的に同一サイズのn個の第1のブロック領域
と、前記第1の電子ブロック回路と機能が異り、同時に
動作しない第2の電子ブロック回路を複数に分けて集積
化した実質的に同一サイズのm個の第2のブロック領域
とを備え、前記n個の第1のブロック領域と前記m個の
第2のブロック領域を交互に配置することで解決するも
のである。
機能を有した第1の電子ブロック回路を複数に分けて集
積した実質的に同一サイズのn個の第1のブロック領域
と、前記第1の電子ブロック回路と機能が異り、同時に
動作しない第2の電子ブロック回路を複数に分けて集積
化した実質的に同一サイズのm個の第2のブロック領域
とを備え、前記n個の第1のブロック領域と前記m個の
第2のブロック領域を交互に配置することで解決するも
のである。
(*)作用
本発明によれば、前記第1の電子ブロック回路が動作し
ている時は、前記第2の電子ブロック回路は動作してい
ないので、複数の第1のブロック領域の間の第2のブロ
ック領域は高インピーダンスとなり、複数の第1のブロ
ック領域間の相互干渉を防止することができる。
ている時は、前記第2の電子ブロック回路は動作してい
ないので、複数の第1のブロック領域の間の第2のブロ
ック領域は高インピーダンスとなり、複数の第1のブロ
ック領域間の相互干渉を防止することができる。
また複数の第1のブロック領域の間の第2のグランドラ
インは、分離領域の吸いとり専用ラインとなり、複数の
第1のブロック領域間の相互干渉を防止することができ
る。
インは、分離領域の吸いとり専用ラインとなり、複数の
第1のブロック領域間の相互干渉を防止することができ
る。
(へ)実施例
以下に本発明の実施例を第1図を参照しながら説明する
。
。
先ず第1および第2の電子ブロック回路があり、この第
1および第2の電子ブロック回路を複数に分割して集積
化したn個の第1のブロック領域(31) 、 (32
)とm個の第2のブロック領域(33) 。
1および第2の電子ブロック回路を複数に分割して集積
化したn個の第1のブロック領域(31) 、 (32
)とm個の第2のブロック領域(33) 。
(34)とがある。
このn個の第1のブロック領域(31) 、 (32)
とm個の第2のブロック領域(33) 、 (34)は
、斜線でハツチングされた領域であり、第1のブロック
領域(31) 、 (32)は、FMフロントエンドブ
ロックとFM−I Fブロックであり、第2のブロック
領域(33) 、 (34)は、AM−RFブロックと
AM−I Fブロック領域が形成されている。ここでm
とnは2としたが、2以上でも良い。
とm個の第2のブロック領域(33) 、 (34)は
、斜線でハツチングされた領域であり、第1のブロック
領域(31) 、 (32)は、FMフロントエンドブ
ロックとFM−I Fブロックであり、第2のブロック
領域(33) 、 (34)は、AM−RFブロックと
AM−I Fブロック領域が形成されている。ここでm
とnは2としたが、2以上でも良い。
また半導体チップ(35)の上端より、FMフロントエ
ンドブロックが集積された第1のブロック領域(31)
が配置され、次にAM−RFブロックが集積された第2
のブロック領域(33)が配置され、更にFM−I F
ブロックが集積された第1のブロック領域(32)が配
置され、最後にAM−IFブロックが集積された第2の
ブロック領域(34)が配置されている。また前記4つ
のブロック領域(31) 、 (32) 、 (33)
、 (34)は実質的に同一サイズに形成され。
ンドブロックが集積された第1のブロック領域(31)
が配置され、次にAM−RFブロックが集積された第2
のブロック領域(33)が配置され、更にFM−I F
ブロックが集積された第1のブロック領域(32)が配
置され、最後にAM−IFブロックが集積された第2の
ブロック領域(34)が配置されている。また前記4つ
のブロック領域(31) 、 (32) 、 (33)
、 (34)は実質的に同一サイズに形成され。
ている。
前述した構成は本発明の特徴とする所であり、前記2個
の第1のブロック領域(31> 、 (32)と前記2
個の第2のブロック領域(33) 、 (34)を交互
に配置することに特徴を有する。
の第1のブロック領域(31> 、 (32)と前記2
個の第2のブロック領域(33) 、 (34)を交互
に配置することに特徴を有する。
つまり第1の電子ブロック回路であるFMチューナ回路
が動いている時は、前記第2の電子ブロック回路である
AMチューナ回路が止まっているので、前記AM−RF
ブロック、AM−I Fブロックが夫々集積されている
第2のブロック領域(33) 、 (34)は高インピ
ーダンスとなり、FMフロントエンドブロックとFM−
I Fブロックが夫々集積された第1のブロック領域(
31) 、 (32)間の相互干渉を防止することがで
きる。
が動いている時は、前記第2の電子ブロック回路である
AMチューナ回路が止まっているので、前記AM−RF
ブロック、AM−I Fブロックが夫々集積されている
第2のブロック領域(33) 、 (34)は高インピ
ーダンスとなり、FMフロントエンドブロックとFM−
I Fブロックが夫々集積された第1のブロック領域(
31) 、 (32)間の相互干渉を防止することがで
きる。
またAMチューナブロック自身が巨大な容量となる。こ
れは第2図に示すコンデンサのように、N型のエピタキ
シャル層(36)とPゝ型の分離領域(37)、N型の
エピタキシャル層(36)とP型の半導体基板(38)
とで形成される。従って前記第1のブロック領域(31
)と第1のブロック領域(32)夫々から半導体基板(
38)へ高周波ノイズが侵入しても、前記巨大な容量が
、この第1のブロック領域(31)と第1のブロック領
域〈32)間にあるため、この高周波ノイズは、第2の
ブロック領域(33)に印加されている電源ライン(3
9)で吸い上げられ、夫々のブロック領域(31) 、
(32)へ高周波ノイズが侵入せず干渉を防止できる
。
れは第2図に示すコンデンサのように、N型のエピタキ
シャル層(36)とPゝ型の分離領域(37)、N型の
エピタキシャル層(36)とP型の半導体基板(38)
とで形成される。従って前記第1のブロック領域(31
)と第1のブロック領域(32)夫々から半導体基板(
38)へ高周波ノイズが侵入しても、前記巨大な容量が
、この第1のブロック領域(31)と第1のブロック領
域〈32)間にあるため、この高周波ノイズは、第2の
ブロック領域(33)に印加されている電源ライン(3
9)で吸い上げられ、夫々のブロック領域(31) 、
(32)へ高周波ノイズが侵入せず干渉を防止できる
。
また第1のブロック領域と第2のブロック領域との間に
、夫々のブロック専用のグランドラインが設けられてい
る。
、夫々のブロック専用のグランドラインが設けられてい
る。
つまりFMフロントエンドブロックおよびFM−IFブ
ロックが形成された第1のブロック領域(31) 、
(32)の周囲に第1のグランドライン(40) 。
ロックが形成された第1のブロック領域(31) 、
(32)の周囲に第1のグランドライン(40) 。
(41)が設けられ、AM−RFブロックおよびAM−
IFブロックが形成された第2のブロック領域(33)
、 (34)の周囲に第2のグランドライン(42)
。
IFブロックが形成された第2のブロック領域(33)
、 (34)の周囲に第2のグランドライン(42)
。
(43)が設けられている。そして夫々のグランドライ
ン(40) 、 (41) 、 (42) 、 (43
)は夫々半導体基板(38)に到達している分離領域(
37)とオーミックコンタクトしている。
ン(40) 、 (41) 、 (42) 、 (43
)は夫々半導体基板(38)に到達している分離領域(
37)とオーミックコンタクトしている。
一方、第1の電源ラインも、第1のブロック領域(31
) 、 (32)に(44) 、 (45)が設けられ
、第2のブロック領域(33) 、 (34)に第2の
電源ライン(39) 。
) 、 (32)に(44) 、 (45)が設けられ
、第2のブロック領域(33) 、 (34)に第2の
電源ライン(39) 。
(46)が設けられている。
また第1の電子ブロック回路と第2の電子ブロック回路
は同時に動作しないので、ts、ライン(39) 、
(44)はパッド’l’l:C1より並列延在され、グ
ランドライン(40) 、 (42)はGND、より並
列に延在されている。またtfiライン(45) 、
(46)はVCC*より並列に延在きれ、グランドライ
ン(41) 、 (43)は、σD、より並列に延在さ
れている。
は同時に動作しないので、ts、ライン(39) 、
(44)はパッド’l’l:C1より並列延在され、グ
ランドライン(40) 、 (42)はGND、より並
列に延在されている。またtfiライン(45) 、
(46)はVCC*より並列に延在きれ、グランドライ
ン(41) 、 (43)は、σD、より並列に延在さ
れている。
ここで第1のグランドライン(40)と第2のグランド
ライン(42)を並列にして、GND、に、第1のグラ
ンドライン(41)と第2のグランドライン(43)を
並列にしてGND *に延在している。つまり別ライン
で並列にパッドにつながっているので、共通インピーダ
ンスをもたないため、第2のグランドライン(42>
、 (43)で吸い出したリーク電流は、第1のグラン
ドライン(40) 、 (41)に影響を与えず、夫々
GND、およびGND *に流すことができる。
ライン(42)を並列にして、GND、に、第1のグラ
ンドライン(41)と第2のグランドライン(43)を
並列にしてGND *に延在している。つまり別ライン
で並列にパッドにつながっているので、共通インピーダ
ンスをもたないため、第2のグランドライン(42>
、 (43)で吸い出したリーク電流は、第1のグラン
ドライン(40) 、 (41)に影響を与えず、夫々
GND、およびGND *に流すことができる。
従ってFMの動作時には、AM−RFブロックとAM−
I Fブロックが動作していないので、第2のブロック
領域(33)は、第1のブロック領域(31) 、 (
32)間で高インピーダンスとなり、またAM−RF専
用の第2のグランドライン(42)が吸取り専用ライン
となる。
I Fブロックが動作していないので、第2のブロック
領域(33)は、第1のブロック領域(31) 、 (
32)間で高インピーダンスとなり、またAM−RF専
用の第2のグランドライン(42)が吸取り専用ライン
となる。
一方、AMの動作時には、FMフロントエンドブロック
とFM−IFブロックが動作していないので、第1のブ
ロック領域(32)は、第2のブロック領域(33)
、 (34)間で高インピーダンスとなり、FM−I
F/口、ツタ専用の第1のグランドライン(41)が吸
取り専用ラインとなる。
とFM−IFブロックが動作していないので、第1のブ
ロック領域(32)は、第2のブロック領域(33)
、 (34)間で高インピーダンスとなり、FM−I
F/口、ツタ専用の第1のグランドライン(41)が吸
取り専用ラインとなる。
以上ここではFMとAMの2モード受信をとりあげたが
、本願は一般に、2つの電子ブロック回路が同時に動作
することがなく、更には同一電子ブロック回路の中に相
互干渉を嫌うブロックが存在する時に適用できる。
、本願は一般に、2つの電子ブロック回路が同時に動作
することがなく、更には同一電子ブロック回路の中に相
互干渉を嫌うブロックが存在する時に適用できる。
(ト〉発明の詳細
な説明した如く、本発明に依れば、複数の第1のブロッ
ク領域と複数の第2のブロック領域とを交互に配置する
と、第1のブロック領域(31)と(32)、第2のブ
ロック領域(33)と(34)は、夫々第2のブロック
領域(33)と第1のブロック領域(32)で離間され
るので、相互干渉の原因となるノイズの侵入が防止でき
る。またFMが動作している時は、第2のブロック領域
(33)が高インピーダンスとなり、−層ノイズの侵入
を防止できる。また第2のブロック領域(33)は、N
型のエピタキシャル!(36)トP型の基板(38)、
N型のエピタキシャル暦(36)とP”型の分離領域(
37)で接合容量が形成されており、また第2のブロッ
ク領域(33)は、夫々第2の電源ライン(39)と接
続されているので、前記第2のブロック領域を通過する
高周波ノイズはこの第2の電源ライン(39)に吸取ら
れる。
ク領域と複数の第2のブロック領域とを交互に配置する
と、第1のブロック領域(31)と(32)、第2のブ
ロック領域(33)と(34)は、夫々第2のブロック
領域(33)と第1のブロック領域(32)で離間され
るので、相互干渉の原因となるノイズの侵入が防止でき
る。またFMが動作している時は、第2のブロック領域
(33)が高インピーダンスとなり、−層ノイズの侵入
を防止できる。また第2のブロック領域(33)は、N
型のエピタキシャル!(36)トP型の基板(38)、
N型のエピタキシャル暦(36)とP”型の分離領域(
37)で接合容量が形成されており、また第2のブロッ
ク領域(33)は、夫々第2の電源ライン(39)と接
続されているので、前記第2のブロック領域を通過する
高周波ノイズはこの第2の電源ライン(39)に吸取ら
れる。
従って第1のブロック領域(31)と(32)の間の相
互干渉を防止できる。
互干渉を防止できる。
また第1のブロック領域である(31)と(32)の間
には、第2のブロック領域(33)専用のグランドライ
ン(42)が設けられ、このグランドライン(42)は
P+型の分離領域(37〉とオーミックコンタクトして
いる。従ってFMフロントエンドブロックを集積化した
第1のブロック領域(31)よりFM−I Fブロック
を集積化した第1のブロック領域(32)へ、又は逆の
方向、(32)より(31)へ流れるリーク電流を吸取
ることができる。
には、第2のブロック領域(33)専用のグランドライ
ン(42)が設けられ、このグランドライン(42)は
P+型の分離領域(37〉とオーミックコンタクトして
いる。従ってFMフロントエンドブロックを集積化した
第1のブロック領域(31)よりFM−I Fブロック
を集積化した第1のブロック領域(32)へ、又は逆の
方向、(32)より(31)へ流れるリーク電流を吸取
ることができる。
従ってFMチューナブロック回路を複数に分け、ここで
は相互に干渉を嫌うFMフロントエンドブロックとFM
−I Fブロックに分け、AMチューナブロック回路を
、AM−RFブロックとAM−I Fブロックに分け、
これらのブロックを交互に配置することで、FMフロン
トエンドブロックとFM−IFブロックの相互干渉を防
止できる。
は相互に干渉を嫌うFMフロントエンドブロックとFM
−I Fブロックに分け、AMチューナブロック回路を
、AM−RFブロックとAM−I Fブロックに分け、
これらのブロックを交互に配置することで、FMフロン
トエンドブロックとFM−IFブロックの相互干渉を防
止できる。
第1図は本発明の実施例である半導体集積回路の平面図
、第2図は第1図のA−A’線における断面の概略図、
第3図はFM/AMチューナブロック図である。 (31) 、 (32)・・・第1のブロック領域、
(33) 、 (34)・・・第2のブロック領域、
(35)・・・半導体チップ、(36)・・・エピタキ
シヤル層、 (37)・・・分離領域、 (38)・・
・半導体基板、 (39)・・・第2の電源ライン、(
40)、(41)・・・第1のグランドライン、(42
) 、 (43)・・・第2のグランドライン、 (4
4) 、 (45)・・・第1の電源ライン、 (46
)・・・第2の電源ライン。
、第2図は第1図のA−A’線における断面の概略図、
第3図はFM/AMチューナブロック図である。 (31) 、 (32)・・・第1のブロック領域、
(33) 、 (34)・・・第2のブロック領域、
(35)・・・半導体チップ、(36)・・・エピタキ
シヤル層、 (37)・・・分離領域、 (38)・・
・半導体基板、 (39)・・・第2の電源ライン、(
40)、(41)・・・第1のグランドライン、(42
) 、 (43)・・・第2のグランドライン、 (4
4) 、 (45)・・・第1の電源ライン、 (46
)・・・第2の電源ライン。
Claims (6)
- (1)所定の機能を有した第1の電子ブロック回路を複
数に分けて集積した実質的に同一サイズのn個の第1の
ブロック領域と、前記第1の電子ブロック回路と機能が
異り同時に動作しない第2の電子ブロック回路を複数に
分けて集積化した実質的に同一サイズのm個の第2のブ
ロック領域とを備え、前記n個の第1のブロック領域と
前記m個の第2のブロック領域を交互に配置することを
特徴とした半導体集積回路。 - (2)前記第1のブロック領域と第2のブロック領域と
の間に、第1の電子ブロック回路および第2の電子ブロ
ック回路専用の第1のグランドラインおよび第2のグラ
ンドラインを設け、この第1のグランドラインおよび第
2のグランドラインを半導体基板に到達する分離領域と
オーミックコンタクトする請求項第1項記載の半導体集
積回路。 - (3)前記第1の電子ブロック回路および第2の電子ブ
ロック回路専用の第1の電源ラインおよび第2の電源ラ
インと、前記第1のグランドラインおよび第2のグラン
ドラインは2層配線構造より成る請求項第2項記載の半
導体集積回路。 - (4)FMチューナブロックを複数に分けて集積した実
質的に同一サイズのn個のFMチューナブロック領域と
、AMチューナブロックを複数に分けて集積した実質的
に同一サイズのm個のAMチューナブロック領域とを備
え、前記n個のFMチューナブロック領域と前記m個の
AMチューナブロック領域とを交互に配置することを特
徴とした半導体集積回路。 - (5)前記FMチューナブロック領域とAMチューナブ
ロック領域との間に、前記FMチューナブロックおよび
AMチューナブロック専用の第1のグランドラインおよ
び第2のグランドラインを設け、この第1のグランドラ
インおよび第2のグランドラインを半導体基板に到達す
る分離領域とオーミックコンタクトする請求項第4項記
載の半導体集積回路。 - (6)前記FMチューナブロックおよびAMチューナブ
ロック専用の第1の電源ラインおよび第2の電源ライン
と、前記第1のグランドラインおよび第2のグランドラ
インは2層配線構造より成る請求項第5項記載の半導体
集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20055688A JPH0671065B2 (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20055688A JPH0671065B2 (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 半導体集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0248846A true JPH0248846A (ja) | 1990-02-19 |
| JPH0671065B2 JPH0671065B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=16426274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20055688A Expired - Lifetime JPH0671065B2 (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0671065B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009088546A (ja) * | 2008-11-28 | 2009-04-23 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体集積回路装置 |
-
1988
- 1988-08-10 JP JP20055688A patent/JPH0671065B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009088546A (ja) * | 2008-11-28 | 2009-04-23 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体集積回路装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0671065B2 (ja) | 1994-09-07 |
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