JPH0249327A - 誤動作防止回路 - Google Patents

誤動作防止回路

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JPH0249327A
JPH0249327A JP20080788A JP20080788A JPH0249327A JP H0249327 A JPH0249327 A JP H0249327A JP 20080788 A JP20080788 A JP 20080788A JP 20080788 A JP20080788 A JP 20080788A JP H0249327 A JPH0249327 A JP H0249327A
Authority
JP
Japan
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power supply
relay
circuit
power
capacitor
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Pending
Application number
JP20080788A
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English (en)
Inventor
Shogo Yokoyama
横山 正吾
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明に、ゲート回路の出力信号によりリレーを駆動
する回路の誤動作を防止するものに関するものである。
〔従来の技術〕
第2図ばゲート回路の出力信号によりリレーを駆動する
従来の回路図である。
図において、fil H回路に電源を供給する電源装置
、(2)にこの電源装置により給電されるゲート回路で
、この場合、NAND回路である。(31)132は抵
抗、+41i’!電源装置+11の出力電圧を一定に保
持する定電圧ダイオード、+51flトランジスタで、
 ON時リレー(61を附熱し、その接点17)を閉じ
る。即ち、NAND回路12)の出力信号レベルを定電
圧ダイオード(41が検出する。その検出結果に基づい
てトランジスタ(610ベースに対して電流を流し、リ
レー(6)を駆動する。
今、 NAND回路(2)の入力がOのとき、その出力
は1であり、これにより定電圧ダイオード(4)を介し
て、トランジスタ(510ベースにベース電圧が印加さ
れる。従って、リレー(61には電源装置fi+から動
作電流が供給され、その接点(7)ヲ閉じる。次にNA
ND回路の入力が1のとき、その出力ば0であるので、
トランジスタ(6)にベース電圧が印加されず、リレー
(6)は不動作となり、接点(7)ハ開路する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の回路に上記のように構成されているので、電源装
置が電源断となった場合、その過渡期においてNAND
回路の出力信号が誤信号となる恐れがあり、そのとき、
電源装置の出力がリレー(6)を動作されるに必安なレ
ベルであれば、誤動作を生じてしまう問題点があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、電源断時【リレーが誤動作しないようにするこ
とを目的とする。
〔味@全解決するための手段〕
この発明に係る誤動作防止回路に、電源断時にゲート回
路でめるNAND回路の電源電圧を一時的に保つコンデ
ンサ全段けたものである。
〔作用〕
この発明における誤動作防止回路に、トランジスタ金柑
いてリレー金駆動する回路の電源がリレーの動作レベル
以下に低下するまでNAND回路の電源をコンデンサに
て電圧保持する。
〔発明の実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、illは電源装置、(2)ぼNAND回路
、(3)に抵抗、(4)は定電圧ダイオード、(5)に
トランジスタ、+61 B リレー、(7)はその接点
、+91[電源断時NAND回路(2)の電源を一時保
持するコンデンサ、t8)iコンデンサ(9)からの放
Kt流の逆流全防止するダイオードである。
以下この発明の動作について説明する。第1図において
、電源が正常時、コンデンサ(9)には充電が行なわれ
ている。電源装置illが断となった時に電源装fit
 +11からNA ND回路(2)への給電も断となる
が、コンデンサ(9)より放電電流全流しすことにより
、NAND回路の電源を一定時間保持する。この一定時
間はリレー(6)の駆vJ電圧の最小値より電源装置f
ilの出力レベルが小さくなる時間までの時間で良い。
従って、一定時間経過後、NAND回路(2)の電源断
時にNA ND回路(2)から誤出力が発生しても、リ
レー(6)を駆動するだけの電圧レベルがないため、リ
レー接点(7)が誤動作することはない。
〔発明の幼芽・〕
以上のように、この発明ンこよれば、電源断時、ゲート
回路の電源をコンデンサの放電電流により一定時間保つ
ようにしたので、ゲート回路の誤出力によるリレーの誤
動乍金防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図にこの発明の一実施例を示すリレー駆動回路の回
路図、第2図は従来の回路図である。 図において、illに電源装置、(21はNAND回路
、(3)ハ抵抗、(4)は定電圧ダイオード、(6)ハ
トランジスタ、(6)にリレー、(7)はリレー接点、
(8)はダイオード、+91Hコンデンサである。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ゲート回路の出力信号により動作され、上記ゲート回路
    と共通の電源が接続されたリレーの誤動作を防止する回
    路において、上記電源により充電され、電源断により一
    定時間上記ゲート回路へ給電するコンデンサを備えたこ
    とを特徴とする誤動作防止回路。
JP20080788A 1988-08-10 1988-08-10 誤動作防止回路 Pending JPH0249327A (ja)

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JP20080788A JPH0249327A (ja) 1988-08-10 1988-08-10 誤動作防止回路

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JPH0249327A true JPH0249327A (ja) 1990-02-19

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