JPH0249729A - 皮膚外用剤 - Google Patents
皮膚外用剤Info
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- JPH0249729A JPH0249729A JP1096757A JP9675789A JPH0249729A JP H0249729 A JPH0249729 A JP H0249729A JP 1096757 A JP1096757 A JP 1096757A JP 9675789 A JP9675789 A JP 9675789A JP H0249729 A JPH0249729 A JP H0249729A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、皮膚細胞の賦活化、新陳代謝の促進、創(篤
治癒効果等を有し、使用により皮膚の老化を防止し、し
わやじみのない、滑らかでしっとりした若々しい肌を与
える化粧用クリーム、軟膏などの皮膚化粧料や創傷治療
剤などの皮膚外用剤に関するものである。
治癒効果等を有し、使用により皮膚の老化を防止し、し
わやじみのない、滑らかでしっとりした若々しい肌を与
える化粧用クリーム、軟膏などの皮膚化粧料や創傷治療
剤などの皮膚外用剤に関するものである。
従来より、皮膚の老化を防止する目的で天然物から抽出
した動植物エキス類、ビタミン類、アミノ酸類、核酸類
等が化粧料等の皮膚外用剤に配合されているが、これら
の有する作用は補助的な作用であるため、比較的多量に
配合しても皮膚に対する顕著な老化防止効果は期待でき
なかった。
した動植物エキス類、ビタミン類、アミノ酸類、核酸類
等が化粧料等の皮膚外用剤に配合されているが、これら
の有する作用は補助的な作用であるため、比較的多量に
配合しても皮膚に対する顕著な老化防止効果は期待でき
なかった。
一方、生体内に微量に存在する生理活性物質であるプロ
スタグランジン(特開昭48−18436号)、補!?
!A(特開昭50−31051号)、上皮細胞増殖因子
、ウロガストロン(特開昭61−5006号)を化粧料
に利用すること等が提案されている。しかしながら、こ
れらは有効性、有効成分の安定性等の点で問題があった
。
スタグランジン(特開昭48−18436号)、補!?
!A(特開昭50−31051号)、上皮細胞増殖因子
、ウロガストロン(特開昭61−5006号)を化粧料
に利用すること等が提案されている。しかしながら、こ
れらは有効性、有効成分の安定性等の点で問題があった
。
例えば、補酵素A及びその塩は製剤中で不安定であり、
これらを化粧料等に配合すると、色調劣化等地の成分に
悪影響を及ぼすという問題点があった。
これらを化粧料等に配合すると、色調劣化等地の成分に
悪影響を及ぼすという問題点があった。
従って、本発明は、皮膚の老化に対して格段に優れた老
化防止効果および創傷治癒効果があり、かつ製剤上安定
である実用性の高い皮膚外用剤を提供することを目的と
する。
化防止効果および創傷治癒効果があり、かつ製剤上安定
である実用性の高い皮膚外用剤を提供することを目的と
する。
本発明は、特定の核酸関連物質を皮膚外用剤に配合する
と、上記課題を有効に解決できるとの新たな知見に基づ
いてなされたものである。
と、上記課題を有効に解決できるとの新たな知見に基づ
いてなされたものである。
すなわち、本発明は、下記一般式〔I〕で表わされる化
合物(以下、〔11式の化合物と略称する;)またはそ
の塩を含有することを特徴とする皮膚外用剤を提供する
。
合物(以下、〔11式の化合物と略称する;)またはそ
の塩を含有することを特徴とする皮膚外用剤を提供する
。
(式[I)中、Rは有機基を示す。)
本発明で用いる〔IE式の化合物は、醗酵法、動物臓器
からの抽出法等で得られる補酵素A(式〔■〕中、R3
をHで置換した化合物)とR−3H(但し、Rは有機基
)で示されるSH基含有化合物とを酸化することにより
脱水素しss結合を形成させて得ることが可能であり、
また得られた〔IE式の化合物は高い安定性を示す。
からの抽出法等で得られる補酵素A(式〔■〕中、R3
をHで置換した化合物)とR−3H(但し、Rは有機基
)で示されるSH基含有化合物とを酸化することにより
脱水素しss結合を形成させて得ることが可能であり、
また得られた〔IE式の化合物は高い安定性を示す。
式[I]中、Rとしては、鎮状の有機基であって窒素ま
たは酸素を含むものが好ましい。さらに、該基中には−
CONH−結合、水酸基、アミン基、カルボン酸基、リ
ン酸残基、リボース残基、アデニン残基を含んでいても
よい。R−3Hの具体例としては、補酵素A、デホスホ
補酵素A14′ホスホパンテティン、4′−ホスホバン
トテノイルシスティン、パンテティン、パントテノイル
システィン、β−アレティン、システアミン、システィ
ン、グルタチオン等が挙げられる。従って、Rとしては
炭素数1〜25、好ましくは3〜21の有機基があげら
れる。
たは酸素を含むものが好ましい。さらに、該基中には−
CONH−結合、水酸基、アミン基、カルボン酸基、リ
ン酸残基、リボース残基、アデニン残基を含んでいても
よい。R−3Hの具体例としては、補酵素A、デホスホ
補酵素A14′ホスホパンテティン、4′−ホスホバン
トテノイルシスティン、パンテティン、パントテノイル
システィン、β−アレティン、システアミン、システィ
ン、グルタチオン等が挙げられる。従って、Rとしては
炭素数1〜25、好ましくは3〜21の有機基があげら
れる。
なお、本発明では、〔I〕式の化合物のリン酸部金属塩
も使用でき、鉄塩としては、ナトリウム、カリウム、リ
チウム等のアルカリ金属、カルシウム、マグネシウム等
のアルカリ土類金属、亜鉛等の亜鉛族金属由来の塩があ
げられ、二価の金属塩を形成する場合には、隣接するリ
ン酸部との間で塩を形成する。具体的には、R−3Hが
補酵素Aの場合には、得られる(1)式の化合物のニナ
トリウム塩(I −、A、・2Naと略称する。以下同
様。)、六ナトリウム塩(I−A・6Na)、ニカリウ
ム塩(、I −A・2K)、六カリウム塩(I−A・6
K)、ニカルシウム塩(I −A ・2 Ca ) 、
ニマグネシウム塩(1−A・2Mg ) 、二亜鉛塩(
1−A・2Zn)が例示される。
も使用でき、鉄塩としては、ナトリウム、カリウム、リ
チウム等のアルカリ金属、カルシウム、マグネシウム等
のアルカリ土類金属、亜鉛等の亜鉛族金属由来の塩があ
げられ、二価の金属塩を形成する場合には、隣接するリ
ン酸部との間で塩を形成する。具体的には、R−3Hが
補酵素Aの場合には、得られる(1)式の化合物のニナ
トリウム塩(I −、A、・2Naと略称する。以下同
様。)、六ナトリウム塩(I−A・6Na)、ニカリウ
ム塩(、I −A・2K)、六カリウム塩(I−A・6
K)、ニカルシウム塩(I −A ・2 Ca ) 、
ニマグネシウム塩(1−A・2Mg ) 、二亜鉛塩(
1−A・2Zn)が例示される。
R−3Hがデホスホ補酵素Aの場合には、得られる〔1
3式の化合物の一ナトリウム塩、五ナトリウム塩、−カ
リウム塩、五カリウム塩が挙げられ、R−3Hが4′−
ホスホパンテティンまたは4′−ホスホパンテノイルシ
スティンの場合には、得ちれる〔13式の化合物のニナ
) IJウム塩、四ナトリウム塩、ニカリウム塩、四カ
リウム塩が挙げられる。
3式の化合物の一ナトリウム塩、五ナトリウム塩、−カ
リウム塩、五カリウム塩が挙げられ、R−3Hが4′−
ホスホパンテティンまたは4′−ホスホパンテノイルシ
スティンの場合には、得ちれる〔13式の化合物のニナ
) IJウム塩、四ナトリウム塩、ニカリウム塩、四カ
リウム塩が挙げられる。
また、R−3Hがパンテティン、バントテノ・イルシス
ティン、β−アレティン、システアミン、システィン、
グルタチオンの場合には、それぞれ得られる〔IE式の
化合物の一ナトリウム塩、三ナトリウム塩、−カリウム
塩、三カリウム塩、−カルシウム塩、−マグネシウム塩
、−亜鉛塩が例示される。
ティン、β−アレティン、システアミン、システィン、
グルタチオンの場合には、それぞれ得られる〔IE式の
化合物の一ナトリウム塩、三ナトリウム塩、−カリウム
塩、三カリウム塩、−カルシウム塩、−マグネシウム塩
、−亜鉛塩が例示される。
本発明では、上記〔II式の化合物またはその塩を単独
で用いてもよく、あるいは混合物として用いてもよい。
で用いてもよく、あるいは混合物として用いてもよい。
本発明では、必須成分である前記〔13式の化合物また
はその塩を利用することにより、従来知られていなかっ
た擾れた皮膚老化防止効果を発揮するとともに、長期間
にわたって安定である実用性の高い皮膚外用剤を得るも
のであり、必須成分を任意の濃度で配合できる。通常、
各種皮膚外用剤中に0.00i〜5重量%(以下、%と
略称する。)、好ましくは0.01〜2%含有させるの
がよい。
はその塩を利用することにより、従来知られていなかっ
た擾れた皮膚老化防止効果を発揮するとともに、長期間
にわたって安定である実用性の高い皮膚外用剤を得るも
のであり、必須成分を任意の濃度で配合できる。通常、
各種皮膚外用剤中に0.00i〜5重量%(以下、%と
略称する。)、好ましくは0.01〜2%含有させるの
がよい。
本発明の皮膚外用剤には、上記必須成分の他に、通常外
用剤に用いられる原料、例えば界面活性剤、油分、アル
コール類、保湿剤、増粘剤、防腐剤、酸化防止剤、キレ
ート剤、pH8整剤、香料、色素、紫外線吸収・散乱剤
、ビタミン類、アミノ酸類、水等を配合可能である。
用剤に用いられる原料、例えば界面活性剤、油分、アル
コール類、保湿剤、増粘剤、防腐剤、酸化防止剤、キレ
ート剤、pH8整剤、香料、色素、紫外線吸収・散乱剤
、ビタミン類、アミノ酸類、水等を配合可能である。
具体的には、界面活性剤としては、親油型グリセリンモ
ノステアレート、自己乳化型グリセリンモノステアレー
ト、ポリグリセリンモノステアレート、ソルビクンモノ
オレート、ポリエチレングリコールモノステアレート、
ポリオキシエチレンソルビタンモノオレート、ポリオキ
シエチレンセチルエーテル、ポジオキシエチレン化ステ
ローノベポリオキシエチレン化ラノリン、ポリオキシエ
チレン化ミソロウ、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油等
の7ニオン界面活性剤、ステアリン酸すl−IJウム、
バルミチン酸カリウム、セチル硫酸ナトリウム、ラウリ
ルリン酸ナトリウム、パルミチン酸トリエタノールアミ
ン、ポリオキシエチレンラウリルリン酸ナトリウム、N
−アシルグルタミン酸ナトリウム等のアニオン界面活性
剤、塩化ステアリルジメチルベンジル了zノモニウム、
塩化ステアリルトリメチルアンモニウム等のカチオン界
面活性剤、塩酸アルキルアミノエチルグリシン液、レシ
チン等の両性界面活性剤等を例示することができる。
ノステアレート、自己乳化型グリセリンモノステアレー
ト、ポリグリセリンモノステアレート、ソルビクンモノ
オレート、ポリエチレングリコールモノステアレート、
ポリオキシエチレンソルビタンモノオレート、ポリオキ
シエチレンセチルエーテル、ポジオキシエチレン化ステ
ローノベポリオキシエチレン化ラノリン、ポリオキシエ
チレン化ミソロウ、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油等
の7ニオン界面活性剤、ステアリン酸すl−IJウム、
バルミチン酸カリウム、セチル硫酸ナトリウム、ラウリ
ルリン酸ナトリウム、パルミチン酸トリエタノールアミ
ン、ポリオキシエチレンラウリルリン酸ナトリウム、N
−アシルグルタミン酸ナトリウム等のアニオン界面活性
剤、塩化ステアリルジメチルベンジル了zノモニウム、
塩化ステアリルトリメチルアンモニウム等のカチオン界
面活性剤、塩酸アルキルアミノエチルグリシン液、レシ
チン等の両性界面活性剤等を例示することができる。
油分としては、ヒマシ油、オリーブ油、カカオ脂、椿油
、ヤシ油、木ロウ、ホホバ油、グレープシード油、アボ
ガド油等の植物油脂類;ミンク油、卵黄油等の動物油脂
類;ミツロウ、椋ロウ、ラノリン、カルナウバロウ、キ
アンデリラロウ等のロウ類;流動パラフィン、スクワラ
ン、マイクロクリスタリンワックス、セレシンワックス
、パラフィンワックス、ワセリン等の炭化水素頌:ラウ
リン酸、ミリスチン酸、ステアリン酸、オレイン酸、イ
ソステアリン酸、べへエン酸等の天然および合成脂肪酸
類;セタノーノペステアリルアルコーノベヘキシルデカ
ノーノベオクチルドデカノール、ラウリルアルコール等
の天然および合成高級アルコール類;ミリスチン酸イン
ブロビノペバルミチン酸イソプロピル、ミリスチン酸オ
クチルドデシノベオレイン酸オクチルドデシル、コレス
テロールオレート等のエステル類を例示することができ
る。
、ヤシ油、木ロウ、ホホバ油、グレープシード油、アボ
ガド油等の植物油脂類;ミンク油、卵黄油等の動物油脂
類;ミツロウ、椋ロウ、ラノリン、カルナウバロウ、キ
アンデリラロウ等のロウ類;流動パラフィン、スクワラ
ン、マイクロクリスタリンワックス、セレシンワックス
、パラフィンワックス、ワセリン等の炭化水素頌:ラウ
リン酸、ミリスチン酸、ステアリン酸、オレイン酸、イ
ソステアリン酸、べへエン酸等の天然および合成脂肪酸
類;セタノーノペステアリルアルコーノベヘキシルデカ
ノーノベオクチルドデカノール、ラウリルアルコール等
の天然および合成高級アルコール類;ミリスチン酸イン
ブロビノペバルミチン酸イソプロピル、ミリスチン酸オ
クチルドデシノベオレイン酸オクチルドデシル、コレス
テロールオレート等のエステル類を例示することができ
る。
保湿剤としては、グリセリン、プロピレングリコール、
1.3−プチレングリコーノペソルビトーノベポリグリ
セリン、ポリエチレングリコール、ジプロピレングリコ
ール等の多価アルコール類;アミノ酸、乳酸ナトリウム
、ピロリドンカルボン酸ナトリウム等のNMF成分;ヒ
アルロン酸、コラーゲン、ムコ多糖類、コンドロイチン
硫酸等の水溶性高分子物質等を例示することができる。
1.3−プチレングリコーノペソルビトーノベポリグリ
セリン、ポリエチレングリコール、ジプロピレングリコ
ール等の多価アルコール類;アミノ酸、乳酸ナトリウム
、ピロリドンカルボン酸ナトリウム等のNMF成分;ヒ
アルロン酸、コラーゲン、ムコ多糖類、コンドロイチン
硫酸等の水溶性高分子物質等を例示することができる。
増粘剤としては、アルギン酸ナトリウム、キサンタンガ
ム、珪酸アルミニウム、マルメロ種子抽出物、トラガン
トガム、デンプン等の天然高分子物質;メチルセルロー
ス、ヒドロキシエチルセルロース、カルボキシメチルセ
ルロース、可溶性デンプン、カチオン化セルロース等の
半合成高分子yA質;カルボキシビニルポリマー、ポリ
ビニルアルコール等の合成高分子物質等を例示すること
ができる。
ム、珪酸アルミニウム、マルメロ種子抽出物、トラガン
トガム、デンプン等の天然高分子物質;メチルセルロー
ス、ヒドロキシエチルセルロース、カルボキシメチルセ
ルロース、可溶性デンプン、カチオン化セルロース等の
半合成高分子yA質;カルボキシビニルポリマー、ポリ
ビニルアルコール等の合成高分子物質等を例示すること
ができる。
防腐剤としては、安息香酸塩、サリチル酸塩、ソルビン
酸塩、デヒドロ酢酸塩、バラオキシ安息香酸エステル、
2.4.4’−トリクロロ−2′−ヒドロキシジフェニ
ルエーテノベ3,4.4’−トリクロロカルバニリド、
塩化ベンザルコニウム、ヒノキチオール、レゾルシン、
エタノール等を例示することができる。
酸塩、デヒドロ酢酸塩、バラオキシ安息香酸エステル、
2.4.4’−トリクロロ−2′−ヒドロキシジフェニ
ルエーテノベ3,4.4’−トリクロロカルバニリド、
塩化ベンザルコニウム、ヒノキチオール、レゾルシン、
エタノール等を例示することができる。
酸化防止剤としては、ジブチルヒドロキシトルエン、ブ
チルヒドロキシアニソール、没食子酸プロピル、アスコ
ルビン酸等を、キレート剤としては、エデト酸ニナトリ
ウム、エチレンジアミン四酢酸塩、ビロリン酸塩、ヘキ
サメタリン酸塩、クエン酸、酒石酸、グルコン酸等を、
pl(調整剤としては、水酸化ナトリウム、トリエタノ
ールアミン、クエン酸、クエン酸ナトリウム、ホウ酸、
ホウ砂、リン酸水素カリウム等をそれぞれ例示すること
ができる。
チルヒドロキシアニソール、没食子酸プロピル、アスコ
ルビン酸等を、キレート剤としては、エデト酸ニナトリ
ウム、エチレンジアミン四酢酸塩、ビロリン酸塩、ヘキ
サメタリン酸塩、クエン酸、酒石酸、グルコン酸等を、
pl(調整剤としては、水酸化ナトリウム、トリエタノ
ールアミン、クエン酸、クエン酸ナトリウム、ホウ酸、
ホウ砂、リン酸水素カリウム等をそれぞれ例示すること
ができる。
紫外線吸収・散乱剤については、2−ヒドロキシ−4−
メトキシベンゾフェノン、オクチルジメチルパラアミノ
ベンゾエート、エチルへキシルバラメトキシサイナメー
ト、酸化チタン、カオリン、タルク等を例示することが
できる。
メトキシベンゾフェノン、オクチルジメチルパラアミノ
ベンゾエート、エチルへキシルバラメトキシサイナメー
ト、酸化チタン、カオリン、タルク等を例示することが
できる。
ビタミン頚としては、ビタミンA1ビタミンB1ビタミ
ンC1ビタミンD、ビタミンE、ビタミンF1ビタミン
に1ビタミンP、ビタミンU1カルニチン、フェルラ酸
、r−オリザノール、α−リポ酸、オロット酸及びその
誘導体等を例示することができる。
ンC1ビタミンD、ビタミンE、ビタミンF1ビタミン
に1ビタミンP、ビタミンU1カルニチン、フェルラ酸
、r−オリザノール、α−リポ酸、オロット酸及びその
誘導体等を例示することができる。
アミノ酸類とし、では、グリシン、アラニン、バリン、
ロイシン、インロイシン、セリン、トレオニン、フェニ
ルアラニン、チロシン、トリプトファン、シスチン、シ
スティン、メチオニン、フロリン、ヒドロキシプロリン
、アスパラギン酸、グルタミン酸、アルギニン、ヒスチ
ジン、リジン及びその誘導体等を例示することができる
。
ロイシン、インロイシン、セリン、トレオニン、フェニ
ルアラニン、チロシン、トリプトファン、シスチン、シ
スティン、メチオニン、フロリン、ヒドロキシプロリン
、アスパラギン酸、グルタミン酸、アルギニン、ヒスチ
ジン、リジン及びその誘導体等を例示することができる
。
尚、任意成分は、これらに限定されるものではない。上
記必須成分と任意成分を適当に配合することにより、例
えば、必須成分0.001〜5%、任意成分として油分
0〜80%、界面活性剤0〜12%、保湿剤1〜15%
、精製水バランス、防腐剤微量を含有する皮膚外用剤を
提供することができる。具体的には、クリーム、乳液、
化粧水、美gL パック剤、アンダーメークアップ、フ
ァンデーション、ゼリー剤、軟膏等種々の製品形態とし
て用いることが可能である。
記必須成分と任意成分を適当に配合することにより、例
えば、必須成分0.001〜5%、任意成分として油分
0〜80%、界面活性剤0〜12%、保湿剤1〜15%
、精製水バランス、防腐剤微量を含有する皮膚外用剤を
提供することができる。具体的には、クリーム、乳液、
化粧水、美gL パック剤、アンダーメークアップ、フ
ァンデーション、ゼリー剤、軟膏等種々の製品形態とし
て用いることが可能である。
皮膚化粧料として用いる場合の具体例を示すと、皮膚用
クリームとしては; 必須成分0゜01〜2%、油分20〜70%、界面活性
剤2〜7%、保湿剤1〜10%、精製水バランス、防腐
剤微量、香料微量を含有する組Jil!2yA、 乳液としては; 必須成分0.01〜2%、油分10〜40%、アルコー
ル類0〜15%、界面活性剤1〜5%、保湿剤1〜10
%、増粘剤0〜2%、精製水バランス、防腐剤微量、香
料微量を含有する組成1勿、 化粧水、美容液としては; 必須成分0.01〜2%、アルコール類5〜20%、界
面活性剤0〜2%、保湿剤2〜8%、増粘剤0〜2%、
酸化防止剤0〜0.5%、キレート剤0〜0.1%、9
日調整剤0〜0.2%、精製水バランス、防腐剤微量、
色素0〜微量、香料微量を含有する組成物、 パック剤としては; 必須成分0,01〜2%、アルコール類2〜10%、保
湿剤2〜10%、無機扮体0〜20%、造膜剤10〜2
0%、精製水バランス、防腐剤微量、香料微量を含有す
る組成物、 があげられる。
クリームとしては; 必須成分0゜01〜2%、油分20〜70%、界面活性
剤2〜7%、保湿剤1〜10%、精製水バランス、防腐
剤微量、香料微量を含有する組Jil!2yA、 乳液としては; 必須成分0.01〜2%、油分10〜40%、アルコー
ル類0〜15%、界面活性剤1〜5%、保湿剤1〜10
%、増粘剤0〜2%、精製水バランス、防腐剤微量、香
料微量を含有する組成1勿、 化粧水、美容液としては; 必須成分0.01〜2%、アルコール類5〜20%、界
面活性剤0〜2%、保湿剤2〜8%、増粘剤0〜2%、
酸化防止剤0〜0.5%、キレート剤0〜0.1%、9
日調整剤0〜0.2%、精製水バランス、防腐剤微量、
色素0〜微量、香料微量を含有する組成物、 パック剤としては; 必須成分0,01〜2%、アルコール類2〜10%、保
湿剤2〜10%、無機扮体0〜20%、造膜剤10〜2
0%、精製水バランス、防腐剤微量、香料微量を含有す
る組成物、 があげられる。
創傷治療剤として用いる場合には、軟膏として、必須成
分0.01〜2%、油分40〜60%、界面活性剤1〜
12%、保湿剤8〜15%、精製水バランス、防腐剤微
量を含有する組成物(親木型軟膏)、 必須成分0.01〜2%、油分95〜99%11M裂水
バランスを含有する組成m(油性型軟膏)、があげられ
る。
分0.01〜2%、油分40〜60%、界面活性剤1〜
12%、保湿剤8〜15%、精製水バランス、防腐剤微
量を含有する組成物(親木型軟膏)、 必須成分0.01〜2%、油分95〜99%11M裂水
バランスを含有する組成m(油性型軟膏)、があげられ
る。
本発明の皮膚外用剤が、皮膚に対して優れた老化防止効
果を発揮する機構の詳細は不明であるが、本発明の必須
成分である(1]式の化合物またはその塩が、経皮吸収
されて真皮内の線維芽細胞を活性化することにより、皮
膚の弾力性、柔軟性が改善され、顕著な皮膚老化防止効
果を示すものと推定される。また、創(島治愚効果が非
常に高いことも確認された。
果を発揮する機構の詳細は不明であるが、本発明の必須
成分である(1]式の化合物またはその塩が、経皮吸収
されて真皮内の線維芽細胞を活性化することにより、皮
膚の弾力性、柔軟性が改善され、顕著な皮膚老化防止効
果を示すものと推定される。また、創(島治愚効果が非
常に高いことも確認された。
さらに、皮膚外用剤として製剤中での安定性に漫れ、実
用性の高いことが確認された。
用性の高いことが確認された。
なお、本発明で用いる上記を効成分の安全性を確認した
ところ、急性毒性、皮膚刺激性、皮膚感作性等の点で実
用上特に問題は認められず、安全性の高いことが確認さ
れた。
ところ、急性毒性、皮膚刺激性、皮膚感作性等の点で実
用上特に問題は認められず、安全性の高いことが確認さ
れた。
本発明によれば、皮膚細胞の賦活化、皮膚の老化防止作
用により、しわ・じみの発生を予防し、滑らかでしっと
りとした若々しい肌を与えることができる格段にすぐれ
た効果を有するとともに、創傷部の再生促進作用を顕著
に向上させるすぐれた効果を有し、かつ製剤上安定性が
良好な皮膚外用剤が提供される。
用により、しわ・じみの発生を予防し、滑らかでしっと
りとした若々しい肌を与えることができる格段にすぐれ
た効果を有するとともに、創傷部の再生促進作用を顕著
に向上させるすぐれた効果を有し、かつ製剤上安定性が
良好な皮膚外用剤が提供される。
従って、本発明の皮膚外用剤は、各種化粧用クリーム、
乳液、化粧水、美容液、バック剤、アンダーメークアッ
プ、ファンデーション、ゼリー剤、軟膏等の種々の形態
で幅広く使用できる。
乳液、化粧水、美容液、バック剤、アンダーメークアッ
プ、ファンデーション、ゼリー剤、軟膏等の種々の形態
で幅広く使用できる。
次に、実施例により本発明を説明するが、本発明はこれ
らに限定されるものではない。
らに限定されるものではない。
〔実施例〕
実施例1
表−1に示す成分1〜7及び8〜13を別々に混合溶解
した後、成分8〜13の溶液を撹拌しながら、ここに成
分1〜7の溶液を添加し、乳化させた後、冷却しながら
途中で成分14を加えて室温まで冷却し、表−1に示す
クリームを調製した。
した後、成分8〜13の溶液を撹拌しながら、ここに成
分1〜7の溶液を添加し、乳化させた後、冷却しながら
途中で成分14を加えて室温まで冷却し、表−1に示す
クリームを調製した。
数字は配合量(重畳%)を示す(以下、同じ)。
表
このようにして調製したクリーム組成物中での有効成分
(成分8.9)の保存安定性を、HPLC法(高速液体
クロマトグラフ法)により、色の変化を目視により評価
した。評価結果を表−2に示す。
(成分8.9)の保存安定性を、HPLC法(高速液体
クロマトグラフ法)により、色の変化を目視により評価
した。評価結果を表−2に示す。
衣
本発明の有効成分(I−A・5Na)は、組成物中で、
非常に安定に存在し、かつクリーム組成物に変色等の変
化がないことも判った。
非常に安定に存在し、かつクリーム組成物に変色等の変
化がないことも判った。
実施例2
ウィスター系ラット雄(SPF、1群8匹)をネンブタ
ール麻酔下、広範囲に背部の毛を刈り取った後、アルコ
ール消毒をしてメスで正中線に沿って4cmの鋭利な切
創(島を作成し、等間隔で3ケ所をミツヘル針で縫合し
た(ミツヘル針は術後4日目に取りはずした)。
ール麻酔下、広範囲に背部の毛を刈り取った後、アルコ
ール消毒をしてメスで正中線に沿って4cmの鋭利な切
創(島を作成し、等間隔で3ケ所をミツヘル針で縫合し
た(ミツヘル針は術後4日目に取りはずした)。
創傷作成後、薬物を生理食塩水に溶解したものを1日1
回連続7日間皮下投与したく投与量;0、67 mj’
/ kg/日)。8日目に層殺し、創傷部皮膚を剥離し
て皮下組織を除き、創傷線に直交する幅1 cmの皮膚
片を各ラットから3枚あて作成(7、引張り強度試験機
を用いて、創傷部皮膚片が引き離されるのに要する張力
(g/cm)を測定し、その平均値のコントロールとの
相対値を創傷治患率の指標とした。結果を表−4に示す
(フントロールを100とした相対値)。
回連続7日間皮下投与したく投与量;0、67 mj’
/ kg/日)。8日目に層殺し、創傷部皮膚を剥離し
て皮下組織を除き、創傷線に直交する幅1 cmの皮膚
片を各ラットから3枚あて作成(7、引張り強度試験機
を用いて、創傷部皮膚片が引き離されるのに要する張力
(g/cm)を測定し、その平均値のコントロールとの
相対値を創傷治患率の指標とした。結果を表−4に示す
(フントロールを100とした相対値)。
表−4
本発明の化合物(I −A −f3Na) +ま、顕著
な治癒効果が認められた。これ1ま、創(裏部の修復が
促進されていることを示している。
な治癒効果が認められた。これ1ま、創(裏部の修復が
促進されていることを示している。
実施例3
ウィスター系ラット雄(SPF、1群6匹)を麻酔下、
背部の毛を刈り取った後、背部皮膚に直径12報の円形
欠損損偏を作成した。
背部の毛を刈り取った後、背部皮膚に直径12報の円形
欠損損偏を作成した。
欠損傷作成後、薬物を10%エタノール水に溶解した薬
物溶液0.1−を1日2回連続5日間損傷部位に塗布し
た。6日目に層殺し、欠損部より形成された肉芽を切り
取り、その重量を測定し、その平均渣のコントロールと
の相対値を皮膚欠損1島での創傷治癒の効果指標とした
。結果を表−5に示す。
物溶液0.1−を1日2回連続5日間損傷部位に塗布し
た。6日目に層殺し、欠損部より形成された肉芽を切り
取り、その重量を測定し、その平均渣のコントロールと
の相対値を皮膚欠損1島での創傷治癒の効果指標とした
。結果を表−5に示す。
表−5から本発明の化合物(1−A・6Na)は、優れ
た肉芽再生効果を示すことがわかる。これは受傷部で線
維芽嶽胞の増殖が促進された結果である。
た肉芽再生効果を示すことがわかる。これは受傷部で線
維芽嶽胞の増殖が促進された結果である。
以上のように、本発明の化合物は外用により優れた創1
葛治思促進作用を有することを示している。
葛治思促進作用を有することを示している。
実施9N14
表−oに示す成分1〜6を順次成分7に加えて溶解し、
更に8を加え表−6に示す化粧水を調製した。数字は配
合量(重量%)を示す(以下、同じ)。
更に8を加え表−6に示す化粧水を調製した。数字は配
合量(重量%)を示す(以下、同じ)。
表−6
表−5
このようにして調製した化粧水の有効性を下記のように
して評価した。
して評価した。
統計的に同等な20名の女性(35才〜55才)を選び
、1日2回(朝と夜)、連続3ケ月間本発胡品と比較例
をハーフ・フェイス法で左右顔面に別々に使用させた後
、小じわの改善の程度及び肌のつや、きめ細かさの改善
の程度を調べた。結果を表−7に示す。
、1日2回(朝と夜)、連続3ケ月間本発胡品と比較例
をハーフ・フェイス法で左右顔面に別々に使用させた後
、小じわの改善の程度及び肌のつや、きめ細かさの改善
の程度を調べた。結果を表−7に示す。
表−7
かさの改善効果を示した。なお、上記化粧水の3ケ月の
使用中及び使用後において皮膚の状態に発赤等の異常は
認められなかった。
使用中及び使用後において皮膚の状態に発赤等の異常は
認められなかった。
また、試験終了後、使用した本発明の化粧水中での化合
物I−Aの安定性を、HPLC法で調べたところ、化合
物I −Aの残存率は平均97.8%であり、安定性の
高いことが確認された。
物I−Aの安定性を、HPLC法で調べたところ、化合
物I −Aの残存率は平均97.8%であり、安定性の
高いことが確認された。
実施例5
表−8に示す成分1〜4と成分5〜9を別々に溶解後、
混合して美容液を調製した。
混合して美容液を調製した。
表−7の結果から、化合物I −Aを配合した本発明の
化粧水は、これを配合しない化粧水に比べて顕著な小じ
わの改善効果及び肌のつや、きめ細表 表−9 このようにして調製した美容液の有効性を実施例4と同
様にして調べた。結果を表−9に示す。
化粧水は、これを配合しない化粧水に比べて顕著な小じ
わの改善効果及び肌のつや、きめ細表 表−9 このようにして調製した美容液の有効性を実施例4と同
様にして調べた。結果を表−9に示す。
表−9の結果から、化合物1− A・5Naを配合した
本発明の美容液は、これを配合しない美容液に比べて顕
著な小じわの改善効果及び肌のつや、きめ細かさの改善
効果を示した。なお、上記美容液の3ケ月の使用中及び
使用後において皮膚の状態に発赤等の異常は認められな
かった。
本発明の美容液は、これを配合しない美容液に比べて顕
著な小じわの改善効果及び肌のつや、きめ細かさの改善
効果を示した。なお、上記美容液の3ケ月の使用中及び
使用後において皮膚の状態に発赤等の異常は認められな
かった。
また、試験終了後、使用した本発明の美容液中での化合
物1−A・5Naの安定性をHPLC法で調べたところ
、化合物1−A・5Naの残存率は平均98.5%であ
り、安定性の高いことが確認された。
物1−A・5Naの安定性をHPLC法で調べたところ
、化合物1−A・5Naの残存率は平均98.5%であ
り、安定性の高いことが確認された。
実施例6
表−1Oに示す成分工
した。一方、成分8〜1
前記油脂用溶液(成分1
せた後、冷却しながら、
室温まで冷却し、表−1
〜7を70℃で加熱溶解
3を70℃で加熱溶解し、
〜7)を添加し、乳化さ
途中で成分14を加えて
0に示す乳液を調製した。
表
*カルボキシビニルポリマー
(分子11100万〜150万)
このようにして調製した乳液の有効性を実施例4と同様
にして調べた。結果を表−11に示す。
にして調べた。結果を表−11に示す。
表−1
98,8%であり、安定性の高いことが1a12された
。
。
実施例7
表−12に示す成分1〜7及び8〜12を別々に混合溶
解した後、成分8〜12の溶液を撹拌しながら、ここに
成分1〜7の溶液を添加し、乳化させた後、冷却しなが
ら途中で成分13を加えて室温まで冷却し、表=12に
示すクリームを調製した。
解した後、成分8〜12の溶液を撹拌しながら、ここに
成分1〜7の溶液を添加し、乳化させた後、冷却しなが
ら途中で成分13を加えて室温まで冷却し、表=12に
示すクリームを調製した。
表−11の結果から、化合物I−A・2Caを配合した
本発明の乳液は、これを配合しない乳液に比べて顕著な
小じわの改善効果及び肌のつや、きめ細かさの改善効果
を示した。なお、上記乳液の3ケ月の使用中及び使用後
において皮膚の状態に発赤等の異常は認められなかった
。
本発明の乳液は、これを配合しない乳液に比べて顕著な
小じわの改善効果及び肌のつや、きめ細かさの改善効果
を示した。なお、上記乳液の3ケ月の使用中及び使用後
において皮膚の状態に発赤等の異常は認められなかった
。
また、試験終了後、使用した本発明の乳液中での化合物
I−A・2Caの安定性をHPLC法で調べたところ、
化合mIA・2Caの残存率は平均表 このようにして調製したクリームの有効性を実施例4と
同様にして調べた。結果を表−13に示す。
I−A・2Caの安定性をHPLC法で調べたところ、
化合mIA・2Caの残存率は平均表 このようにして調製したクリームの有効性を実施例4と
同様にして調べた。結果を表−13に示す。
実施例8
創傷治療剤として表−14に示す軟膏1〜■を調製した
。
。
表−14
表−13
表−13の結果から、化合物I−A・22nを配合した
本発明のクリームは、これを配合しないクリームに比べ
て顕著な小じわの改善効果及び肌のつや、きめ細かさの
改善効果を示した。なお、上記クリームの3ケ月の使用
中及び使用後において皮膚の状態に発赤等の異常は認め
られなかった。
本発明のクリームは、これを配合しないクリームに比べ
て顕著な小じわの改善効果及び肌のつや、きめ細かさの
改善効果を示した。なお、上記クリームの3ケ月の使用
中及び使用後において皮膚の状態に発赤等の異常は認め
られなかった。
また、試験終了後、使用した本発明のクリーム中での化
合物I−A・2Znの安定性をHPLC法で調べたとこ
ろ、化合物I−A・2Znの残存率は平均99.0%で
あり、安定性の高いことが確認された。
合物I−A・2Znの安定性をHPLC法で調べたとこ
ろ、化合物I−A・2Znの残存率は平均99.0%で
あり、安定性の高いことが確認された。
Claims (3)
- (1)下記一般式〔 I 〕で表わされる化合物またはそ
の塩を含有することを特徴とする皮膚外用剤。 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I 〕 (式〔 I 〕中、Rは有機基を示す。) - (2)請求項1記載の一般式〔 I 〕で表わされる化合
物又はその塩を含有する皮膚化粧料。 - (3)請求項1記載の一般式〔 I 〕で表わされる化合
物又はその塩を含有する創傷治療剤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13381088 | 1988-05-31 | ||
| JP63-133810 | 1988-05-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249729A true JPH0249729A (ja) | 1990-02-20 |
| JP2781982B2 JP2781982B2 (ja) | 1998-07-30 |
Family
ID=15113570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1096757A Expired - Lifetime JP2781982B2 (ja) | 1988-05-31 | 1989-04-17 | 皮膚外用剤 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0344708B1 (ja) |
| JP (1) | JP2781982B2 (ja) |
| DE (1) | DE68906194T2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59122A (ja) * | 1982-06-25 | 1984-01-05 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡チヤンネル插通用処理装置 |
| WO2007116731A1 (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-18 | Kaneka Corporation | 還元型補酵素aを含む組成物 |
| JP2007302621A (ja) * | 2006-05-12 | 2007-11-22 | Lion Corp | 皮膚化粧料 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20050287596A9 (en) * | 1998-06-26 | 2005-12-29 | Braisted Andrew C | Novel ligands and libraries of ligands |
| CA3131848A1 (en) * | 2019-03-27 | 2020-10-01 | Comet Therapeutics, Inc. | Pantethenoylcysteine derivatives and uses thereof |
| CN115960149B (zh) * | 2023-01-03 | 2025-05-02 | 上海上药第一生化药业有限公司 | 一种辅酶a半胱胺化杂质的精制方法及其合成方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5327796B2 (ja) * | 1973-12-19 | 1978-08-10 | ||
| EP0256472A3 (en) * | 1986-08-11 | 1988-09-07 | Lion Corporation | Cosmetic agent for application to skin |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP1096757A patent/JP2781982B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-30 DE DE89109723T patent/DE68906194T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-05-30 EP EP89109723A patent/EP0344708B1/en not_active Expired - Lifetime
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|---|---|---|---|---|
| JPS59122A (ja) * | 1982-06-25 | 1984-01-05 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡チヤンネル插通用処理装置 |
| WO2007116731A1 (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-18 | Kaneka Corporation | 還元型補酵素aを含む組成物 |
| JP2007302621A (ja) * | 2006-05-12 | 2007-11-22 | Lion Corp | 皮膚化粧料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0344708A2 (en) | 1989-12-06 |
| DE68906194D1 (de) | 1993-06-03 |
| EP0344708A3 (en) | 1990-04-11 |
| EP0344708B1 (en) | 1993-04-28 |
| JP2781982B2 (ja) | 1998-07-30 |
| DE68906194T2 (de) | 1993-12-02 |
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