JPH02501839A - 二つのシリンダサポートを備える内燃機関用の排気ガス装置 - Google Patents

二つのシリンダサポートを備える内燃機関用の排気ガス装置

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JPH02501839A JP63500206A JP50020688A JPH02501839A JP H02501839 A JPH02501839 A JP H02501839A JP 63500206 A JP63500206 A JP 63500206A JP 50020688 A JP50020688 A JP 50020688A JP H02501839 A JPH02501839 A JP H02501839A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 二つのシリンダサポートを備える内燃機関用の排気ガス装置本発明は請求の範囲 第1項の前文による排気ガス装置に関する。
排気ガスの組成に関する排気ガス規定を遵守できるようにするためには、あらゆ る運転領域において出来るだけ化学量論的混合物が存在するように、燃料/空気 混合気の組成を調整することが必要となる。これはいわゆるラムダ調整によって 達成する努力が行われており、ラムダプローブを用いて排気ガス中の酸素含有量 を測定するものである。二つのシリンダサポートをもつ内燃機関の場合、従って 特にいわゆるV形内燃機関の場合、二つの触媒を設け、その各々が全排気ガス流 の半分を引き受けることが、特にスペース上の理由から必要となる。二つのラム ダプローブとこれに所属する調整装置のための費用を避けるため、両システムサ ポートの排気ガス流は混合室へ送られ、そこから2本の排気ガス管が出ており、 それぞれが触媒に通じている。ラムダプローブは混合室の中に配置されている。
混合室により両シリンダサポートの排気ガス流の排気ガス組成の相違を補整し、 両触媒に同一組成の排気ガスが供給されることを確保しようとするものであり、 これは申し分のない浄化の前提条件である。しかし実際には、両シリンダサポー トからくる排気ガス流のための単に二つの入口と、両触媒への排気ガス供給のた めの二つの出口しかないこの種の混合室をもってしては、均質な混合気を得るこ とはできない。
本発明の根底となる課題は、請求の範囲第1項の前文に記載した種類の排気ガス 装置を創り出し1両触媒に供給される排気ガスがほとんど同一の組成を有するこ とを確実とし、しかも排気ガス装置の背圧を望ましくないほど高くする処理を必 要としないことである。
この課題は本発明により請求の範囲第1項の特徴部に記載の特徴によって解決さ れる。
本発明による提案においては、各シリンダサポートの排気ガス流を二つの部分流 に分割すること、またそれぞれ一方の排気ガス流の部分流を他方の排気ガス流の 部分流と一つに集めることによって、両触媒に同一組成で同一体積の排気ガス流 を供給することができる。ラムダプローブはこの場合、触媒に通じる両管の一つ の中に配置することができる。
本発明の有利な構成は請求の範囲第2項以下から明らかとなる。
本発明の幾つかの実施例を以下図面を用いて説明する。
第1図は第1の実施例によるV形内燃機関のための排気ガス装置を略図で示し、 第2図は第2の実施例による■形内燃機関のための排気ガス装置を略図で示し、 第3図は第2図の線3−3による混合室の断面、第4図は第2図の線4−4によ る混合室の断面、第5図は混合室の別の実施例を断面と略図で示し、第6図は第 5図の、116−6に沿った断面、第7図は第5図の線7−7に沿った断面、第 8図は第5図の線8−8に沿った断面、第9図は混合室の第3の実施例の断面と 略図、第1O図は第9図の線10−10に沿った断面、第11図は第9図の線1 1−11に沿った断面。
第12図は第9図の線12−12に沿った断面を示す。
第1図に略図で示した内燃機関1は二つのシリンダサポータ2と3を備え、その 排気管4,5.6または?、8.9はそれぞれ一つの排気マニホルド10または 11にまとめられている。各マニホルド10または11は管分岐部12または1 3に接続し、そこから分岐管14,15または16,17が出ている0分岐管1 5には管巣合部18が接続しており、これに分岐管17が合流している。同様に して分岐管16には管巣合部19が接続し、これに分岐管14が合流している。
第1の管巣合部18から第1の排気ガス管20が第1の反応器21へ、また第2 の管巣合部19から第2の排気ガス管22が第2の反応器23八と通じている。
両シリンダサポート2と3の排気ガス流は、管分岐部12または13を通り、は ぼ同じ部分流に分割され、管巣合部18および19を通り、それぞれ一方のシリ ンダサポートの排気ガス部分流が他方のシリンダサポートの排気ガス部分流とま とめられ、その後排気ガス4W20と22を通って流れ。
このため排気ガスの組成および体積がほとんど同一となる。これにより排気ガス 管20 (あるいはまた排気ガス管22)の中に配置された唯一のラムダプロー ブ24によって、排気ガス中の酸素含有量が確認され、シリンダに供給される燃 料/空気混合気の組成が調整され、常にラムダ=1の周辺に僅かにばらつきがあ るだけの混合気が存在し、これは触媒21と23でのN OxおよびHCのため の最大転換率に必要な混合気である。
再排気マニホルド10と11ならびに分岐管15と16は、互いにほぼ平行に内 燃機関1の両側へと走っている1図示した排気ガス装置を備えるこの種の内燃機 関の取付けの際に、交差する分岐管14と17は必然的に破線で大略を示した変 速機25の下に延びなければならないため、そのロードクリアランスを出来るだ け損なわないために、両分枝管14と17の交差個所は分岐管15と16の間の 中央ではなく、側方にずらせである。
第2図から第4図までの実施例にあっては5第1図と同じまたは同様の部分は同 じ参照番号であるがダッシュつきで示されており、排気マニホルド10′ と1 1′は混合室30へ合流し、そこから排気管20’ と22′が出て触媒21′  と23′へ通じている。混合室30は第1の壁31によって互いに分離された 二つの入口32と33を備え、これに排気マニホルド10′ と11′が接続し ており、また第2の壁34によって分離された二つの出口35と36を備え、こ れに排気管20′と22′が接続している。壁31と34は第3.第4から明ら かなように、互いに垂直である。これによって排気マニホルド10′ と11′  を通って供給される再排気ガス流の混合が行われるが、これは第1の実施例に おけるように、各排気ガス管20′または22′の中へ、それぞれ排気マニホル ド10′および11′からの排気ガス流が流入するためである。この混合を分か り易くするため、第3図と第4図においてマニホルド10′からの排気ガスを円 で、マニホルド11′からの排気ガスを三角形で示しである。排気管20′ と 22′ を通って流れる排気ガスはほとんど同じ組成のため、燃料/空気混合気 の調整は、唯一のラムダブローフ24′によって行うことができる。
第5−8図による実施例により、第2−4図による実施例と類似の混合効果が得 られるが、しかし製作費用が一層少ない、この実施例では、一方において再排気 マニホルド10aとllaとが、他方において両排気管20aと22aとが接続 している混合室30aが、隔壁40によって二つの部分室41と42に分割され ている0両排気ガス管20aと22aで均質な混合排気ガスを作る目標は、一方 の排気ガス管20aが一方の部分室41とのみ、また他方の排気ガス管22aが 他方の部分室42とのみ連結しており、再排気マニホルド10aとllaが両部 分室41および42と連結していることによって達成される。排気マニホルド1 0aとllaからの排気ガス流の分割は。
図示した実施例にあっては、隔壁40に弁状の突起43と44を設け、これらが 排気ガス管20aと22aの合流部に突き出し、互いに逆方向に曲がっているた め、第6図の第1の部分室41からの排気ガス流が排気ガス管20aへ、また第 2の部分室42からの排気ガス流が排気ガス管22aへと転向されることによっ て達成される。隔壁40は各排気マニネホルド10aとllaの合流部を上部4 6と下部47とに分けるため、各排気マニネホルドは第1の部分室41とも、ま た第2の部分室42とも連結している(第8図参照)。
混合室30aの壁には、ラムダプローブ24aが隔壁4oの平面に設けられてお り、また隔壁40はその領域に切り取り部45を備えているため、ラムダプロー ブ24aは両部分室41と42で排気ガスを受ける0選択としてラムダプローブ 24aは先の例のように排気管20aまたは22aの−っの中に配置することも できる。
第9−12図による実施例が、第5−8図によるものと異なるのは、原則として 再排気マニホルドlobとllbがそれぞれ部分室41または42とのみ連結し ており1両排気ガス管20bと22bが両部分室41と42から出ている点だけ である。この目的のため隔壁の突起43と44は逆方向に曲がって排気マニネホ ルド10bとllbの合流部を二つの部分48と49に分けており、その一方が 部分室41と、他方が部分室42と連結している。このようにして第5−8図に よる実施例と同じ混合効果が得られ、これを矢印AとBによって分かり易く示し であるが、矢印Bはマニネホルド10aまたは10bからの排気ガスを示し、矢 印Aはマニネホルドllaまたはllbからの排気ガスを示す、第9−12図に よる実施例の第5−8図によるものに比しての長所は1両排気ガス流AとBの脈 動が互いにあまり影響しないため、排気背圧が全体として僅かとなる点にある。
補正書の写しく翻訳文)提出書(特許法第184条の8)濁平成1年6月1日 1、特許出願の表示 PCT/DE 87100576 2、発明の名称 7j ツナ ナイ皐ン1ン 1ウ ハイ“ ソウチ二つのシリンダサポートを備 える内燃機関用の排気ガス装置’P9 ’Fンシツ ハイキ コンゴウキ ツク  本つ本つ ソウチ中で、均質な排気ガス混合気を作るための方法および装置ポ ストファッハ 220 名 称アウディ アクチェンゲゼルシャフト代表者ファン バシュイゼン、リチ ャ、−ド代表者ルーツ、・ペーテル 国 籍ドイツ連邦共和国 4、代 理 人 住 所 大阪府大阪市西区西本町1丁目10番10号明 細 書 二つのシリンダサポートを備える内燃機関用の排気ガス装置中で、均質な排気ガ ス混合気を作るための方法および装置本発明は請求の範囲第1項の前文による排 気ガス装置において均質な排気ガス混合気を作るための方法、およびその方法を 実施するための装置に関する。
排気ガスの組成に関する排気ガス規定を遵守できるようにするためには、あらゆ る運転領域において出来るだけ化学量論的混合物が存在するように、燃料/空気 混合気の組成を調整することが必要となる。これはいわゆるラムダ調整によって 達成する努力が行われており、ラムダプローブを用いて排気ガス中の酸素含有量 を測定するものである。二つのシリンダサポートをもつ内燃機関の場合、従って 特にいわゆるV形内燃機関の場合、二つの触媒を設け、その各々が全排気ガス流 の半分を引き受けることが、特にスペース上の理由から必要となる。二つのラム ダプローブとこれに所属する調整装置のための費用を避けるため、公知の排気ガ ス装置(MTZ46 (1985) 305ページ)にあっては、排気ガス管の 間に横連結が設けられ、これがそれぞれシリンダサポートから触媒へと通じてい る。この横連結の中にラムダサポートが配置されている。横連結により両シリン ダサポートの排気ガス流の十分な混合を達成し、ラムダプローブの正確な調整性 状を確保しようとするものである。しかし実際には、そのような横連結では、両 触媒での申し分ない浄化の前提条件である均質な排気ガス混合気を作ることはで きないことが明らかとなった。
本発明の根底となる課題は、両触媒に供給された排気ガスがほとんど同一の組成 を有することを確実とし、しかも排気ガス装置の背圧を望ましくないほど高くす る処理を必要としない方法を創り出すことである。
この課題は本発明により請求の範囲第1項の特徴部に記載の特徴によって解決さ れる。
本発明による提案においては、各シリンダサポートの排気ガス流を二つの部分流 に分割すること、またそれぞれ一方の排気ガス流の部分流を他方の排気ガス流の 部分流と一つに集めることによって2両触媒に同一組成で同一体積の排気ガス流 を供給することができる。ラムダプローブはこの場合、触媒に通じる両管の一つ の中に配置することができる。
この方法を実施するための装置は、請求の範囲第2項以下に記載されている。
本発明の幾つかの実施例を以下図面を用いて説明する。
第1図は第1の実施例によるV形内燃機関のための排気ガス装置を略図で示し、 第2図は第2の実施例によるV形内燃機関のための排気ガス装置を略図で示し、 第3図は第2図の線3−3による混合室の断面、第4図は第2図の線4−4によ る混合室の断面、第5図は混合室の別の実施例を断面と略図で示し、第6図は第 5図の線6−6に沿った断面、第7図は第5図の線7−7に沿った断面、第8図 は第5図の線8−8に沿った断面、第9図は混合室の第3の実施例の断面と略図 、第10図は第9図の線10−10に沿った断面、第11図は第9図の線11− 11に沿った断面。
第12図は第9図の線12−12に沿った断面を示す。
第1図に略図で示した内燃機関1は二つのシリンダサポート2と3を備え、その 排気管4,5,6または7,8,9はそれぞれ−っの排気マニホルド10または 11にまとめられている。各マニホルド10または11は管分岐部12または1 3に接続し、そこから分岐管14.Isまたは16,17が出ている0分岐管1 5には管巣合部18が接続しており、これに分岐管17が合流している。同様に して分岐管16には管巣合部19が接続し、これに分岐管14が合流している。
第1の管巣合部18から第1の排気ガス管20が第1の反応器21へ、また第2 の管巣合部19から第2の排気ガス管22が第2の反応器23へと通じている。
両シリンダサポート2と3の排気ガス流は、管分岐部12または13を通り、は ぼ同じ部分流に分割され、管巣合部18および19を通り、それぞれ一方のシリ ンダサポートの排気ガス部分流が他方のシリンダサポートの排気ガス部分流とま とめられ、その後排気ガス管20と22を通って流れ、このため排気ガスの組成 および体積がほとんど同一となる。これにより排気ガス管20 (あるいはまた 排気ガス管22)の中に配置された唯一のラムダプローブ24によって、排気ガ ス中の酸素含有量が確認され、シリンダに供給される燃料/空気混合気の組成が 調整され、常にラムダ=1の周辺に僅かにばらつきがあるだけの混合気が存在し 、これは触媒21と23でのN OxおよびHCのための最大転換率に必要な混 合気である。
再排気マニホルド10と11ならびに分岐管15と16は、互いにほぼ平行に内 燃機関1の両側へと走っている0図示した排気ガス装置を備えるこの種の内燃機 関の取付けの際に、交差する分岐管14と17は必然的に破線で大略を示した変 速機25の下に延びなければならないため、そのロードクリアランスを出来るだ け損なわないために1両分岐管14と17の交差個所は分岐管15と16の間の 中央ではなく、側方にずらせである。
第2図から第4図までの実施例にあっては、第1図と同じまたは同様の部分は同 じ参照番号であるがダッシュつきで示されており、排気マニホルド10’と11 ′は混合室30へ合流し、そこから排気管20′ と22′ が出て触媒21′  と23′へ通じている。混合室30は第1の壁31によって互いに分離された 二つの入口32と33を備え、これに排気マニホルド10′ と11′が接続し ており、また第2の壁34によって分離された二つの出口35と36を備え、こ れに排気管20′ と22′が接続している。壁31と34は第3,4図から明 らかなように、互いに垂直である。これによって排気マニホルド10′ と11 ′ を通って供給される再排気ガス流の混合が行われるが、これは第1の実施例 におけるように、各排気ガス管20′または22′の中へ、それぞれ排気マニホ ルド10′および11′からの排気ガス流が流入するためである。この混合を分 かり易くするため、第3図と第4図においてマニホルド10′からの排気ガスを 円で、マニホルド11′からの排気ガスを三角形で示しである。排気管20′と 22′ を通って流れる排気ガスはほとんど同じ組成のため、燃料/空気混合気 の調整は、唯一のラムダプローブ24′ によって行うことができる。
第5−8図による実施例により、第2−4図による実施例と類似の混合効果が得 られるが、しかし製作費用が一層少ない、この実施例では、一方において再排気 マニホルド10aとllaとが、他方において両排気管20aと22aとが接続 している混合室30aが、隔壁40によって二つの部分室41と42に分割され ている0両排気ガス管20aと22aで均質な混合排気ガスを作る目標は、一方 の排気ガス管20aが一方の部分室41とのみ、また他方の排気ガス管22aが 他方の部分室42とのみ連結しており、再排気マニホルド10aとllaが両部 分室41および42と連結していることによって達成される。排気マニホルド1 0aとllaからの排気ガス流の分割は、図示した実施例にあっては、隔壁40 に弁状の突起43と44を設け、これらが排気ガス管20aと22aの合流部に 突き出し、互いに逆方向に曲がっているため、第6図の第1の部分室41からの 排気ガス流が排気ガス管20aへ、また第2の部分室42からの排気ガス流が排 気ガス管22aへと転向されることによって達成される。隔壁40は各排気マニ ネホルド10aとllaの合流部を上部46と下部47とに分けるため、各排気 マニネホルドは第1の部分室41とも、また第2の部分室42とも連結している (第8図参照)。
混合室30aの壁には、ラムダプローブ24aが隔壁40の平面に設けられてお り、また隔壁40はその領域に切り取り部45を備えているため、ラムダプロー ブ24aは両部分室41と42で排気ガスを受ける0選択としてラムダプローブ 24aは先の例のように排気管20aまたは22aの−っの中に配置することも できる。
第9−12図による実施例が、第5−8図によるものと異なるのは、原則として 再排気マニホルド10bとllbがそれぞれ部分室41または42とのみ連結し ており1両排気ガス管20bと22bが面部分室41と42から出ている点だけ である。この目的のため隔壁の突起43と44は逆方向に曲がって排気マニネホ ルド10bとllbの合流部を二つの部分48と49に分けており。
その一方が部分室41と、他方が部分室42と連結している。このようにして第 5−8図による実施例と同じ混合効果が得られ、これを矢印AとBによって分か り易く示しであるが、矢印Bはマニネホルド10aまたは10bからの排気ガス を示し、矢印Aはマニネホルドllaまたはllbからの排気ガスを示す、第9 −12図による実施例の第5−8図によるものに比しての長所は、再排気ガス流 AとBの脈動が互いにあまり影響しないため、排気背圧が全体として僅かとなる 点にある。
請求の範囲 1.二つのシリンダサポート(2,3)を備え、また排気ガス中に配置されたラ ムダプローブ(24)による燃料/空気比のラムダ調整を備える内燃機関(1) 用の、二つの触媒(21,23)により排気ガス装置中で均質な排気ガス混合気 を作るための方法において、第1のシリンダサポート(2)の排気管(4,5, 6)が第1の排気マニホルド(10)に。
また第2のシリンダサポート(3)の排気管(7,8,9)が第2の排気マニホ ルド(11)にまとめられているものであって、各シリンダサポート(2,3) の排気ガス流が二つのほぼ同じ部分流に分割され、それぞれ一方のシリンダサポ ートの部分流が他方のシリンダサポートの部分流とまとめられ触媒(21または 23)に送られることを特徴とする二つのシリンダサポートを備える内燃機関用 の排気ガス装置中で、均質な排気ガス混合気を作るための方法。
2、第1の排気マニホルド(10)に第1の管分岐部(12)が、また第2の排 気マニホルド(11)に第2の管分岐部(13)が接続しており、第1の管分岐 部(12)から第1と第2の分岐管(14,15)が、また第2の管分岐部(1 3)から第3と第4の分岐管(16,17)が出ており、第1の管集合部(18 )が設けられており、これに第2と第4の分岐管(15および17)が接続して おり、またそこから第1の反応器(21)にいたる排気ガス管(20)が出てお り、第2の管集合部(19)が設けられており、これに第1と第3の分岐管(1 4および16)が接続しており、またそこから第2の反応器(23)にいたる排 気ガス管(22)が出ており、またラムダプローブ(24)が排気ガス管(20 ,22)の一つの中に配置されていることを特徴とする請求項1に記載の方法を 実施するための二つのシリンダサポートを備える内燃機関用の排気ガス装置中で 、均質な排気ガス混金気を作るための装置。
3、両管分岐部(12,13)に接続した分岐管の二つ(15,16)が、互い にほぼ平行に走っており、一方他の両分枝管(14,17)は交差しており、交 差個所が面平行分岐管(15,16)の間で非対称であることを特徴とする請求 項2に記載の二つのシリンダサポートを備える内燃機関用の排気ガス装置中で、 均質な排気ガス混合気を作るための装置。
4、それぞれ1本の排気マニホルド(10′ または11′)が接続し、かつ第 1の壁(31)によって分けられた二つの入口(32,33)をもつ混合室(3 0)を有し、混合室(30)には触媒(21′または23′)にいたるそれぞれ 1本の排気ガス管(20′または22′)が接続しており、がっ第2の壁(34 )によって分けられた二つの出口(35,36)が設けられ、しかも両壁(31 ,34)が互いに垂直であり、また排気ガス管(20’ 、 22’ )の一つ にラムダプローブ(24)が配置されていることを特徴とする請求項1に記載の 方法を実施するための二つのシリンダサポートを備える内燃機関用の排気ガス装 置中で、均質な排気ガス混合気を作るための装置。
5、両排気マニホルド(10a、llaまたは10b、1lb)のための、また 各一つの排気ガス触媒に通じる2本の排気ガス管(20a、22aまたは20b 、22b)のための接続部を備える混合室(30aまたは30b)が設けられて おり、これが隔壁(40)によって第1と第2の部分室(41または42)に分 割されていること、また両部分室がそれぞれ排気ガス管(20aまたは22a) およびマニホルド(10a、1la)と、あるいはマニホルド(10bまたは1 lb)および両排気ガス管(20b、22b)と連結していることを特徴とする 請求項1に記載の方法を実施するための二つのシリンダサポートを備える内燃機 関用の排気ガス装置中で、均質な排気ガス混合気を作るための装置。
6、隔壁(40)が、両排気ガス管(20a、22a)の合流部の中へ延びる。
逆向きに曲げた突起(43,44)を備え、突起(43,44)が排気ガス流を 一方の部分室(41)から一方の排気ガス管(20a )へ、また排気ガス流を 他方の部分室(42)から他方の排気ガス管(22a)へと導くこと。
また隔壁(40)が、混合室(30a)に接続する排気マニホルド(10a。
11a)の合流部を、第1の部分室(41)と連結する第1の部分(46)と。
第2の部分室(42)と連結する第2の部分(47)とに分割していることを特 徴とする請求項5に記載の二つのシリンダサポートを備える内燃機関用の排気ガ ス装置中で、均質な排気ガス混合気を作るための装置。
7、隔壁(40)が、両排気マニホルド(10b、1lb)の合流部の中へ延び る逆向きに曲げた突起(43,44)を備え、突起(43,44)が排気ガス流 を一方のマニホルド(10b )から第1の部分室(41)へ、また排気ガス流 を他方のマニホルド(llb)から第2の部分室(42)へと導くこと、また隔 壁(40)が、混合室(30b)に接続する排気ガス管(20b。
22b)の合流部を、第1の部分室(41)と連結する第1の部分(48)と、 第2の部分室(42)と連結する第2の部分(49)とに分割していることを特 徴とする請求項5に記載の二つのシリンダサポートを備える内燃機関用の排気ガ ス装置中で、均質な排気ガス混合気を作るための装置。
8、ラムダプローブ(24a)が混合室(30a)の中の隔壁(40)の平面に 配置されており、かつラムダプローブ(24a)の領域で隔壁に切り抜き部(4 5)が設けられていることを特徴とする請求項5から請求項7までのいずれか一 項に記載の二つのシリンダサポートを備える内燃機関用の排気ガス装置中で、均 質な排気ガス混合気を作るための装置。
国際調査報告 国際調査報告 DE 8700576 SA 19740

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.二つのシリンダサポート(2,3)および排気ガス中に配置されたラムダプ ローブ(24)による燃料/空気比のラムダ調整をもつ内燃機関(1)用の二つ の触媒(21,23)を備える排気ガス装置において、第1のシリンダサポート (2)の排気管(4,5,6)が第1の排気マニホルド(10)に、また第2の シリンダサポート(3)の排気管(7,8,9)が第2の排気マニホルド(11 )にまとめられているものであって、各シリンダサポート(2,3)の排気ガス 流が二つのほぼ同じ部分流に分割され、それぞれ一方のシリンダサポートの部分 流が他方のシリンダサポートの部分流とまとめられ触媒(21または23)に送 られることを特徴とする二つのシリンダサポートを備える内燃機関用の排気ガス 装置。 2.第1の排気マニホルド(10)に第1の管分岐部(12)が、また第2の排 気マニホルド(11)に第2の管分岐部(13)が接続しており、第1の管分岐 部(12)から第1と第2の分岐管(14,15)が、また第2の管分岐部(1 3)から第3と第4の分岐管(16,17)が出ており、第1の管集合部(18 )が設けられており、これに第2と第4の分岐管(15および17)が接続して おり、またそこから第1の反応器(21)にいたる排気ガス管(20)が出てお り、第2の管集合部(19)が設けられており、これに第1と第3の分岐管(1 4および16)が接続しており、またそこから第2の反応器(23)にいたる排 気ガス管(22)が出ており、またラムダプローブ(24)が排気ガス管(20 ,22)の一つの中に配置されていることを特徴とする、請求項1に記載の二つ のシリンダサポートを備える内燃機関用の排気ガス装置。 3.両管分岐部(12,13)に接続した分岐管の二つ(15,16)が、互い にほぼ平行に走っており、一方他の両分岐管(14,17)は交差しており、交 差個所が両平行分岐管(15,16)の間で非対称であることを特徴とする、請 求項2に記載の二つのシリンダサポートを備える内燃機関用の排気ガス装置。 4.それぞれ1本の排気マニホルド(10′または11′)が接続し、かつ第1 の壁(31)によって分けられた二つの入口(32,33)をもつ混合室(30 )を有し、混合室(30)には触媒(21′または23′)にいたるそれぞれ1 本の排気ガス管(20′または22′)が接続しており、かつ第2の壁(34) によって分けられた二つの出口(35,36)が設けられ、しかも面壁(31, 34)が互いに垂直であり、また排気ガス管(20′,22′)の一つにラムダ プローブ(24)が配置されていることを特徴とする、請求項1に記載の二つの シリンダサポートを備える内燃機関用の排気ガス装置。 5.両排気マニホルド(10a,11aまたは10b,11b)のための、また 各一つの排気ガス触媒に通じる2本の排気ガス管(20a,22aまたは20b ,22b)のための接続部を備える混合室(30aまたは30b)が設けられて おり、これが隔壁(40)によって第1と第2の部分室(41または42)に分 割されていること、また両部分室がそれぞれ排気ガス管(20aまたは22a) およびマニホルド(10a,11a)と、あるいはマニホルド(10bまたはn b)および両排気ガス管(20b,22b)と連結していることを特徴とする、 請求項1に記載の二つのシリンダサポートを備える内燃機関用の排気ガス装置。 6.隔壁(40)が、両排気ガス管(20a,22a)の合流部の中へ延びる、 逆向きに曲げた突起(43,44)を備え、突起(43,44)が排気ガス流を 一方の部分室(41)から一方の排気ガス管(20a)へ、また排気ガス流を他 方の部分室(42)から他方の排気ガス管(22a)へと導くこと、また隔壁( 40)が、混合室(30a)に接続する排気マニホルド(10a,11a)の合 流部を、第1の部分室(41)と連結する第1の部分(46)と、第2の部分室 (42)と連結する第2の部分(47)とに分割していることを特徴とする、請 求項5に記載の二つのシリンダサポートを備える内燃機関用の排気ガス装置。 7.隔壁(40)が、両排気マニホルド(10b,11b)の合流部の中へ延び る逆向きに曲げた突起(43,44)を備え、突起(43,44)が排気ガス流 を一方のマニホルド(10b)から第1の部分室(41)へ、また排気ガス流を 他方のマニホルド(11b)から第2の部分室(42)へと導くこと、また隔壁 (40)が、混合室(30b)に接続する排気ガス管(20b,22b)の合流 部を、第1の部分室(41)と連結する第1の部分(48)と、第2の部分室( 42)と連結する第2の部分(49)とに分割していることを特徴とする、請求 項5に記載の二つのシリンダサポートを備える内燃機関用の排気ガス装置。 8.ラムダプローブ(24a)が混合室(30a)の中の隔壁(40)の平面に 配置されており、かつラムダプローブ(24a)の領域で隔壁に切り抜き部(4 5)が設けられていることを特徴とする請求項5から請求項7までのいずれか一 項に記載の二つのシリンダサポートを備える内燃機関用の排気ガス装置。
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