JPH02501923A - ビシクロ〔3.3.0〕オクタン‐3,7‐ジオン‐2‐カルボン酸エステルの製法 - Google Patents

ビシクロ〔3.3.0〕オクタン‐3,7‐ジオン‐2‐カルボン酸エステルの製法

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JPH02501923A JP88500895A JP50089588A JPH02501923A JP H02501923 A JPH02501923 A JP H02501923A JP 88500895 A JP88500895 A JP 88500895A JP 50089588 A JP50089588 A JP 50089588A JP H02501923 A JPH02501923 A JP H02501923A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ビシクロ(3,3,0)オクタン−3,7−シオンー2−カルボン酸エステルの 製法 本発明はビシクロ(3,3,01オクタン−3,7−シオンー2−カルボン酸エ ステルおよびそれに属するモノケタールに関する。
ビシクロ(3,3,0)オクタン−6,7−シオンー2−カルボン酸エステルは 、従来非常に得にくいとされてきたカルバサイクリン−誘導体およびセスキテル ペンを製造するだめの重要な有用の中間体である。
のり、L−ビシクロ(3,3,0)オクタン−3,7−シオンー2.6−ジカル ボン酸ジエステルをDMSO−メタノール中においてナトリウムエチラートで分 解する( U、Weisa等、J、Org、Chem、 423089(197 7)参照〕と、p、L−ピシクO(3,3−0)#フタツー3.フーシオンー2 −カルボン酸エステルの痕跡量のみが生じる。
さて、式■のり、L−ビシクロ(3,3,0’lオクタンー3.7−シオンー2 .6−ジカルボン酸エステルを水性媒体または水を含有する媒体中において酸の 存在下に部分鹸化し、かつ脱カルボキシル化した場合には、D、L−ビシクo− (3−3−0”l、t/夕y−3゜7−シオンー2−カルボン酸エステルミニ収 率so〜70%で製造されることが意想外にも判明した。
すなわち、本発明の目的は、D、L−ジエステル亘を温和な酸条件下でり、L− 一シクロー(3,3,、O)オクタン−3,7−シオンー2−カルボン酸エステ ルへ選択的に分解することである。
式I はエチレン、トリメチレンまたは2,2−ジメチル−トリメチレンを表わす〕の り、L−ビシクロ[3,3,0〕オクタン−3,7−シオンー2−カルボン酸エ ステルを製造する方法は、 式■ 〔式中、Rは前記の意味を表わす〕のり、L−ビシクロ(3,3,0]]オクタ ンー3,7−シオンー2.6ジカルボン酸エステルを、水性媒体または水を含有 する媒体中で酸の存在下に部分鹸化しかつ脱カルボキシル化し、場合によっては 選択的にケタール化することによって特徴づけられる。
弐1の出発化合物は、ビシクロ(3,3,01オクタン−3,7−シオンー2. 4.6.8−テトラカルボy 醗x y、チルI (J、Org、Chem、  42.3089(1977);Org 5ynth、 64.27〜37 (1 985’)参照〕をアルカリ処理することによシ、極めて容易に得られる。
式■のり、L−ジエステルから式Iのり、L−モノエステルへの酸分解は、有利 K E20中で0805〜1モル量の水溶性酸もしくは酸混合物(これらは塩化 メチレンにできるかぎシネ溶であるべきである)を用い、−値1〜6有利に6〜 5、かつ温度20〜150℃、有利に80〜100℃で実施される。続いて2℃ に冷却した場合には、未反応のり、L−ジエステルlが晶出し、これは大部分が 分離されかつ回収される。この後塩化メチレンでろ液を抽出することによって粗 製物質が生じ、これから式1 (R−c)13、z=o )ノ純粋なり、L−モ ノメチルエステルが晶出する。
テトラカルボン酸エチルエステルI(R=CzH5)、融点107℃ならびにり 、L−ジカルボン酸エテルエステルn(R−C2H5)、融点102.7℃が結 晶性であるのに対し、D、L−ジケトンモノエチルエステルI (R−C21H ,)は油性であシ、従ってこの化合物はクロマトグラフィーによってのみ純粋に 得ることができ、それゆえ中間生成物としては結晶性のり、L−ジケトンモノメ チルエステル(R−CH3)に比較して僅かに重要でちる。
エステル基を離脱させるための水溶性酸として、クエン酸、乳酸、シュウ酸、酢 酸、ギ酸、アスパラギン酸、グルタミン酸、NaH2PO4、アミドスルホン酸 等、有利にクエン酸は使用することができる。溶剤として大量に添加される、ギ 酸および酢酸を使用する場合、これらは真空中での蒸発によって極めて容易に除 去することができる。
反応時間を短縮するためには、できる限シ50〜90℃の温度で作業するのが望 ましい。
β−ケトエステル系はり、L−ジエステル!中で弱酸である(固有の酸性度)の で、nは水中または有機溶剤との共沸混合物中でカルボン酸の添加なしでも、し かし減少した反応速度で1に変換することができる。
従って、l (R= CHs )をキシレン−H2O中で120〜140℃で1 .5時間沸騰させることによって、1(R−CEI3)約41チは生じる。
ができる。
このモノケタールはカルバサイクリンを製出するための有利な出発物質であシ、 かつこれまでニコル−(K、C,N1colaou )等、ジャーナル・オブ・ デ・ケミカル・ソサイエティー・ケミカル・コミュニケイションズ(J、Che m、8cc、、 Chem、 Comm ) 433 (1979)に従い、ビ シクロ−[3,3,0)オクタン−3,7−ジオンのモノケタールをカルボエト キシル化することによシ製造されてきた。
例 1 : D、L−ビシクロ(3,3,0)−オクタン−3,7−シオンー2.6−ジカル ボン酸ジメチルエステル■(R=CEs )からのD 、L−ビシ10(3−3 ,0)#クメン−3,フーシオンー2−カルボン酸メチルエステルI(R纏CH ,)の製出。
a)クエン酸を用いて /エン1!−水和物105II(0,5−r=ル)を蒸留E201.3ノ中に溶 かしかつ油浴中で85へ一90℃(内部温度)に加熱する。微粉状のジメチルエ ステル(127,9−0,5モル)を一度に添加し、かつ生じた懸濁液を勢いよ く攪拌し、この際60分以内に澄明溶液が形成される。フラスコ中の内部温度8 5〜90℃でさらに90分後、氷水を用いてできるだけ迅速にフラスコ中の内部 温度を2℃に冷却し、この際未反応のジエステル■は、無色の物質として晶出す る。2℃で約30分後、ろ過しかつ氷水500−で後洗浄する。真空乾燥箱内で 40〜50℃で乾燥後、純粋なジエステル■の使用された量に対し33.69  (融点106℃)−26,3チが回収される。
この反応を大量の1を用いて、従って大容量のクエン酸水溶液中で実施し、かつ この溶液が技術的理由から相対的に緩徐にのみ2℃に冷却可能である場合には、 反応時間を85〜90℃で120分から60〜90分に短縮しなければならない 。それというのも、エステルの離脱は緩徐な冷却の際になおさらに進行するから である。
氷冷却したろ液をCH2Cj23 X 300−で抽出し、乾燥(Na2SO4 )させかつ蒸発濃縮する。残分(68i)tt沸騰するメチル−1−ブチルエー テル25〇−中に溶かし、かつ緩徐に24℃に冷却し、この際実際に純粋のジク トンーモノメチルエステルI(融点67℃)28gが晶出する。(DCはなおジ エステルの痕跡量だけを示す。)溶剤の蒸発後、残分を氷冷却した2NNaOH 150m上に溶かし、この際この溶液は強アルカリ性(p)l−13)にならな ければならない。
ca、cz23 x 250−で抽出しかつ抽出物を乾燥(Na25O4)させ た後、蒸発させるとジケトン■約10.49(15%)が得られる(使用したジ エステル鳳に対し)。
アルカリ性溶液を飽和クエン酸水溶液で酸性化してpH3KL、カッCH,(j 23 x 300 mで抽出する。乾得られる。残分をCHzClx (50m  )中に溶かし、鉄不含のシリカゾル(0,063〜0.2B)の短いカラムを 通してろ過し、かつCH,C7,全部で1000−で後洗浄する。ろ液を蒸発さ せると残分26.5JFが生じ・これからメチル−t−ブチルエーテル150d からの結晶化後にジケトン−モノエステル116.59が得られる。母液を蒸発 後にトルエン30m中に溶かし、かつ鉄不含シリカゲル(0,063〜0.2肩 )100gでクロマトグラフィーにかける。
7ラクシヨン 1+2 それぞれトルエン 250−当シフラクシヨン 3 ト ルエン/酢酸 95:5 250−、ジエステルl 2.411 フラクション 4〜8 それぞれトルエン/酢酸 95:5250d当シ ジクトンーモジエステル1 5.9g フラクション 9〜12 それぞれトルエン/酢酸 95:5250111t当 シ ジケトンW1.49 メチル−1−ブチルエーテル20−から7ラクシヨン4〜8を結晶化させると、 ジケトン−モノエステル15.1gが生じる。
ジケトン−モノエステルIの全収量:49.6.fi+−使用したジエステルI に対し50%、反応したジエステル1に対し70.5チ。
b)イ酸を用いて 微粉状ジメチルエステル! 2.54g(0,01モル)を、98〜100チの ヤ酸3−およびH2Q7jの混合物中で内部温度76℃で4.5時間攪拌し、こ の際■は溶解する。約4時間の加熱後、22°OK冷却し、最終的に2℃に60 分間冷却し、かつ晶出したジエステルn (0,46g−16,9%%融点10 8℃)をろ別する。
ろ液を真空中40℃で2回、それぞれH2O5−と−緒にして蒸発させかつ残分 なメチル−1−ブチルエーテル6dから結晶化させ、この場合2回に分けてI約 0−64 Ji’ 、融点66°C(使用したIK対し32チ、反応したlに対 し69.6チ)が得られる。母液はDC−分析によシさらに別のモノエステルを 含有する。
C)酢酸を用いて 微粉状ジメチルエステルl 2.54.9(0,01そル)を酢[3dおよびH z07mの混合物中で4.5時間加熱した。−晩中22℃に冷却しかつ1時間2 ℃に冷却した後1 0.68g(26,77チ)、融点108℃をろ別し、それ ぞれH2O51117の添加後2回蒸発させた。
無色の残分(1,3g)は、メチル−1−ブチルエーテル4dからの結晶化の際 にIO,58,!i’、融点66.4℃(使用し九IK対し26.9 % 、反 応したIIK対し40チ)が生じた。
d)キシレン−H2O中 微粉状ジエステルIf (R−CH3) 2−54 g(0−01モル)をキシ レン3Qdおよび水10ゴ中で油浴温度160℃で1.5時間還流下に加熱し、 この場合フラスコ内の温度は120℃から140℃へ徐々に上昇した。
真空中35℃でキシレンを留去した後、残分(2,7g)をトルエン600ゴに 溶かしかつ鉄不含シリカrk80gを充填したカラムでクロマトグラフィーにか けた。トルエン5001を予め展開させた後、トルエン−酢酸−混合物(98: 2)300dで結晶性のジケトン−ジメチルエステルl (R−CH,) 0. 28 C1(111を溶離した。さらにトルエン−酢酸エステル−混合物(95 :5)300dで溶離させると、結晶性のジケトンモノメチルエステルI(R− CHs)0.809 (40,8%)が得られた0酢酸エステル−トルエン60 0ゴで溶離させると最終的にジケトンバ0.6 g(43チ)が生じた。
a) H2O中 85〜90℃でH2O中の純粋なジエステル1(R−CH3)の反応は1a)と 同様に進行するが、モノエステル1(R−CH3)の同じ収量を導くためには約 5〜6時間を必要とする。
例 2 ニ ジシクロ(3,3,0)オクタン−6,7−ジオン−2−カルボン酸メチルエス テル■のネオペンチルケタール(R−C)(、、Z −−0−CH2−C(CH 3)2−CH2−0−)の製出。
D、L−ビシクロ(3,3,0)オクタン−3,7−ジオノカルボン酸メチルエ ステル1.OJi’ (5,01mモル)を、ネオペンチルグリコール(MER CK社)783m9(7,52mモル)およびり、L−1,ようのうスルホン酸 (Fluka ) 5 aI#9(0,25mモル)および無水Mg5oa ( MERCK社)1.0gと共にCH2C!281Lt中で22〜24℃で4時間 攪拌し、この後ヘキサン−ジエチルエーテル(4−6)系中のDC−試料は、出 発物質の痕跡量の他、優勢な主要生成物として所望のり。
L−モノケタールの形成、ならびに少量のジケタールを示す0飽和NaHCO3 −溶液で後処理した後、合した〇H2C/、−溶液を乾燥(Mg5Oa )させ かつ蒸発させた。
残分(1,4B)ヘキサン−エーテル(8:2)で鉄不含シリカゲル10&のカ ラムを通しろ過する。蒸発後、ろ液(1,21& )を熱いヘキサン約4−から 結晶化する。24℃で一晩中放置した後、純粋なり、L−モノケタール1.08 g(75%)、融点68〜70℃が得られる。ろ液の蒸発後、残分(0,080 g’)中でゾケタールが明らかに濃縮された。
参考例 り、L−ビシクロ(3,3,0)オクタン−3,7−シオノー2.6−ジカルボ ン酸ジメチルエステルlの製出。
メタノール1.51中のNaOH80g (2モル)の水冷却した溶液に、アセ トンジカルボン酸メチルエステル348.3.9 (2モル)を冷却しながら3 0分以内に滴加し、この際黄色の沈澱物が析出する。続いてメタノール溶液を攪 拌しながら沸騰するまで加熱し、この際沈澱物は溶解する。熱い溶液にH2O中 のグリオキサール40チ溶液164.2g(1,13モル)を1時間で滴加し、 この際反応混合物は沸騰したままにある。続いて室温に冷却し、かつ最終的には 4℃に冷却する。
4℃で1時間後、ろ過し、かつろ液が無色になるまで塩をメタノール全部で60 0dで洗浄する。テトラエステルIの黄色の二ナトリウム塩をH2O2J中に懸 濁させ、かツa2050 ()+j中のNaOH120Ji’ (3モル)溶液 を添加する。22℃で約18時間の後、澄明溶液を滴下法でクエン酸−水和物1 9511でC02発生をさせながら約−−8,5にまで散性化し、この際ジエス テルlは結晶化を開始する。冷却しかつ3℃で1時間放置した後、ジエステルI をろ別し、H2O50011−lで洗浄し、かつ真空中40℃で乾燥させる。収 量154g(アセトンジカルボン酸ジメチルエステルに対し60.4チ)。
国際調査報告

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.式I ▲数式、化学式、表等があります▼(I),〔式中、Rはメチルまたはエチルを 表わし、かつZは酸素またはケタール基▲数式、化学式、表等があります▼であ り、但し、Xはエチレン、トリメチレンまたは2,2−ジメチル−トリメチレン を表わす〕のD,L−ビシクロ〔3.3.0〕オクタン−5,7−ジオン−2− カルボン酸エステルを製造する方法において、 式II ▲数式、化学式、表等があります▼(II),〔式中、Rは前記の意味を表わす 〕のD,L−ビシクロ〔3.3.0〕オクタン−3,7−ジオン−2,6−ジカ ルボン酸エステルを、水性媒体または水を含有する媒体中で酸の存在下に部分鹸 化しかつ脱力ルボキシル化し、かつ選択的にケタール化することを特徴とする、 式IのD,L−ビシクロ〔3.3.0〕オクタン−3,7−ジオン−2−カルボ ン酸エステルの製法。
  2. 2.酸として水溶性の揮発性酸または塩化メチレンに不溶の水溶性で非揮発性の 酸を使用する請求項1記載の方法。
  3. 3.揮発性酸としてギ酸または酢酸を使用する請求項2記載の方法。
  4. 4.非揮発性酸としてクエン酸またはグルタミン酸を使用する請求項2記載の方 法。
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