JPH0250620A - D−a変換回路 - Google Patents
D−a変換回路Info
- Publication number
- JPH0250620A JPH0250620A JP20122288A JP20122288A JPH0250620A JP H0250620 A JPH0250620 A JP H0250620A JP 20122288 A JP20122288 A JP 20122288A JP 20122288 A JP20122288 A JP 20122288A JP H0250620 A JPH0250620 A JP H0250620A
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- JP
- Japan
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- voltage
- operational amplifier
- vref
- vag
- output voltage
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 title claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 241000219112 Cucumis Species 0.000 description 1
- 235000015510 Cucumis melo subsp melo Nutrition 0.000 description 1
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- FJJCIZWZNKZHII-UHFFFAOYSA-N [4,6-bis(cyanoamino)-1,3,5-triazin-2-yl]cyanamide Chemical compound N#CNC1=NC(NC#N)=NC(NC#N)=N1 FJJCIZWZNKZHII-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
となる。
第4図は、R−2R抵抗ラダーによって電流に重みをつ
け、上と同様に帰還抵抗Ryによって設計中心値vMに
対し、 なる出力を得るものである。
け、上と同様に帰還抵抗Ryによって設計中心値vMに
対し、 なる出力を得るものである。
上記の第3図、第4図の抵抗とスイッチを含めたものは
いずれも可変抵抗Rvと考える事ができ、第5図のよう
に表わすことができる。
いずれも可変抵抗Rvと考える事ができ、第5図のよう
に表わすことができる。
上述した従来のD−A変換回路は、オペアンプ1の正入
力をグランドに接続している為、出力に正電圧が必要な
場合は、参照電圧として−v0アなる負電源が必要であ
り、参照電圧に正電圧V*KFを印加した場合は、出力
は負電圧が発生する。さらにオペアンプ1は正負電源を
必要とするという欠点がある。
力をグランドに接続している為、出力に正電圧が必要な
場合は、参照電圧として−v0アなる負電源が必要であ
り、参照電圧に正電圧V*KFを印加した場合は、出力
は負電圧が発生する。さらにオペアンプ1は正負電源を
必要とするという欠点がある。
本発明のD−A変換回路は、参照電圧v02.帰還抵抗
RF,可変抵抗の最小値RMt’s出力電圧のなる電圧
■、。をもったアナロググランドにオペアンプの正入力
を接続している。
RF,可変抵抗の最小値RMt’s出力電圧のなる電圧
■、。をもったアナロググランドにオペアンプの正入力
を接続している。
第1図は本発明の一実施例の回路図である。可変抵抗R
vは最小値R、、、をもつもので、第3図。
vは最小値R、、、をもつもので、第3図。
第4図のように抵抗とスイッチによって構成される。可
変抵抗Rvによって得られる電流工、はオペアンプの正
入力に印加される電圧をVAOとすると、仮想接地によ
り、 となる、したがって出力電圧は VOUT = VAo Ry I、 可変抵抗Rvは、第3図、第4図に示すスイッチが全て
オフになったときに、最大値は(1)となる。
変抵抗Rvによって得られる電流工、はオペアンプの正
入力に印加される電圧をVAOとすると、仮想接地によ
り、 となる、したがって出力電圧は VOUT = VAo Ry I、 可変抵抗Rvは、第3図、第4図に示すスイッチが全て
オフになったときに、最大値は(1)となる。
したがって出力電圧V。tlYの中心値VMは可変抵抗
Rvの最小値をRMXNとすると、Rv = 2 RM
oeとなった時であるから、 上式をVAGについて解くと、 として、第2図に示すD−A変換回路について説明する
。ここで可変抵抗Rvは、やはり第3図、第4図と同様
に構成されるものである。
Rvの最小値をRMXNとすると、Rv = 2 RM
oeとなった時であるから、 上式をVAGについて解くと、 として、第2図に示すD−A変換回路について説明する
。ここで可変抵抗Rvは、やはり第3図、第4図と同様
に構成されるものである。
第2図は、簡単のために、可変抵抗の最小値がRyであ
り、出力電圧の中心値をVオ、/2とする場合を考えた
ものである。(1)式において、VM=VRIF/2.
RM!N=RPを代入するととなる。
り、出力電圧の中心値をVオ、/2とする場合を考えた
ものである。(1)式において、VM=VRIF/2.
RM!N=RPを代入するととなる。
(1)式の右辺は設計段階で全て与えられるものである
ので、(1)式によって得られるアナロググランド電圧
V Aoを第1図のオペアンプの正入力に印加する事に
より所望の出力中心電圧を得る事ができる。また、VO
tlTをさらに増幅するには、正相アンプあるいは逆相
アンプのアナロググランド電圧としてvMを用いる事に
より任意の振幅を得る事ができる。
ので、(1)式によって得られるアナロググランド電圧
V Aoを第1図のオペアンプの正入力に印加する事に
より所望の出力中心電圧を得る事ができる。また、VO
tlTをさらに増幅するには、正相アンプあるいは逆相
アンプのアナロググランド電圧としてvMを用いる事に
より任意の振幅を得る事ができる。
次に、より具体的かつLSI化に適した実施例となり、
オペアンプの正入力は、Vヤ、を3つの抵抗で分割し、
−v□2を印加する事によってアナ口ググランド電圧v
A0が容易に得られるという利点がある。このとき出力
電圧の最大値と最小値はそまた出力電圧の中心値vMは
−V工、である事より得られた信号をさらに増幅する為
には、次段のれば良い、−v□、はやはり抵抗分割によ
って容易に得られる事は明らかである。
オペアンプの正入力は、Vヤ、を3つの抵抗で分割し、
−v□2を印加する事によってアナ口ググランド電圧v
A0が容易に得られるという利点がある。このとき出力
電圧の最大値と最小値はそまた出力電圧の中心値vMは
−V工、である事より得られた信号をさらに増幅する為
には、次段のれば良い、−v□、はやはり抵抗分割によ
って容易に得られる事は明らかである。
上記の例はVM= VBIP、RMts=Ryの例”
t’あRxrs= RF (L、に整数)とすK れば式(1)は となり、回路はデジタル抵抗によって実現可能でありL
SI化に適しているという事がわかる。
t’あRxrs= RF (L、に整数)とすK れば式(1)は となり、回路はデジタル抵抗によって実現可能でありL
SI化に適しているという事がわかる。
以上説明したように本発明は、D−A変換回路に使用さ
れるオペアンプのアナロググランドとして、式(1)に
示すような電圧を与える事によって所望の出力電圧中心
値vMが得られ、かつ、D−A変換回路をオペアンプも
含めて単一電源で実現で゛きるという効果がある。
れるオペアンプのアナロググランドとして、式(1)に
示すような電圧を与える事によって所望の出力電圧中心
値vMが得られ、かつ、D−A変換回路をオペアンプも
含めて単一電源で実現で゛きるという効果がある。
また、式(2)あるいは具体的には第2図に示すように
出力電圧中心値vMと参照電圧Vオアの関係及び可変抵
抗の最小値RMINと帰還抵抗RFの関係を選ぶ事によ
り、本発明の回路をデジタル抵抗で構成する事ができ、
本発明はLSI化に適しているという利点を有している
。
出力電圧中心値vMと参照電圧Vオアの関係及び可変抵
抗の最小値RMINと帰還抵抗RFの関係を選ぶ事によ
り、本発明の回路をデジタル抵抗で構成する事ができ、
本発明はLSI化に適しているという利点を有している
。
第1図は本発明の一実施例図、第2図は本発明の具体例
図、第3図、第4図および第5図はそれぞれ従来のD−
A変換回路図である。 V□ア・・・・・・参照電圧、Rv・旧・・可変抵抗、
Ry・・・・・・帰還抵抗、VAo・・・・・・アナロ
ググランド電圧、Vot+t・・・・・・出力電圧、■
・・・・・・オペアンプ、■、・・・・・・可変電流。 代理人 弁理士 内 原 晋 、りr51 丁2J ジナミ発日月σ)9そ才右3イ
ケI↓ じM3 図 イス〔づト(のD−A づ芝)Jqp回
〕【鷹ド 1c 第2図才、発明の具体イ列 第4図 従来f)D−A皮埃回瓜2
図、第3図、第4図および第5図はそれぞれ従来のD−
A変換回路図である。 V□ア・・・・・・参照電圧、Rv・旧・・可変抵抗、
Ry・・・・・・帰還抵抗、VAo・・・・・・アナロ
ググランド電圧、Vot+t・・・・・・出力電圧、■
・・・・・・オペアンプ、■、・・・・・・可変電流。 代理人 弁理士 内 原 晋 、りr51 丁2J ジナミ発日月σ)9そ才右3イ
ケI↓ じM3 図 イス〔づト(のD−A づ芝)Jqp回
〕【鷹ド 1c 第2図才、発明の具体イ列 第4図 従来f)D−A皮埃回瓜2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電圧値V_R_E_Fをもつ参照電圧源に一端が接続
された最小抵抗値R_M_I_Nをもつ可変抵抗手段と
、負入力が前記可変抵抗の他端に接続されるとともに、
抵抗値R_Fをもつ帰還抵抗の一端に接続され、出力が
前記帰還抵抗の他端に接続されたオペアンプとを有する
D−A変換回路において、出力電圧の設計中心値V_M
に対して V_A_O=(2R_M_I_N・V_M+R_F・V
_R_E_F)/(2R_M_I_N+R_F) なる電圧V_A_Oが前記オペアンプの正入力に印加さ
れていることを特徴とするD−A変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20122288A JPH0250620A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | D−a変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20122288A JPH0250620A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | D−a変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0250620A true JPH0250620A (ja) | 1990-02-20 |
Family
ID=16437360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20122288A Pending JPH0250620A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | D−a変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0250620A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11122109A (ja) * | 1997-10-09 | 1999-04-30 | Toshiba Corp | 半導体集積回路および半導体メモリ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4858758A (ja) * | 1971-11-24 | 1973-08-17 | ||
| JPS6211524A (ja) * | 1985-07-08 | 1987-01-20 | Yoshiki Igarashi | バグフイルタ |
-
1988
- 1988-08-12 JP JP20122288A patent/JPH0250620A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4858758A (ja) * | 1971-11-24 | 1973-08-17 | ||
| JPS6211524A (ja) * | 1985-07-08 | 1987-01-20 | Yoshiki Igarashi | バグフイルタ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11122109A (ja) * | 1997-10-09 | 1999-04-30 | Toshiba Corp | 半導体集積回路および半導体メモリ |
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