JPH0251238A - 半導体装置及びその製造方法 - Google Patents
半導体装置及びその製造方法Info
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- JPH0251238A JPH0251238A JP20220388A JP20220388A JPH0251238A JP H0251238 A JPH0251238 A JP H0251238A JP 20220388 A JP20220388 A JP 20220388A JP 20220388 A JP20220388 A JP 20220388A JP H0251238 A JPH0251238 A JP H0251238A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、半導体装置及びその製造方法に関するもので
あり、さらに詳しく言えば電界効果トランジスタのソー
ス・ドレイン構造とその形成方法に関するものである。
あり、さらに詳しく言えば電界効果トランジスタのソー
ス・ドレイン構造とその形成方法に関するものである。
昨今、半導体集積回路においては高密度化の要求が一段
と高まる中で、微細化の技術の進歩が急速な勢いで進ん
でいる。
と高まる中で、微細化の技術の進歩が急速な勢いで進ん
でいる。
しかし、ゲート幅を小さくして、その微細化を試みると
基板容量や短チャンネル効果の問題を生ずる。
基板容量や短チャンネル効果の問題を生ずる。
そこで、イオン注入の深さxjに依存しない、拡散方法
により、ソース・ドレインを構成する不純物拡散領域を
セルファラインで形成する発明がなされている。
により、ソース・ドレインを構成する不純物拡散領域を
セルファラインで形成する発明がなされている。
(ロ)従来の技術
第3,4図は、従来例に係る説明図であり、第3・図は
、従来例に係る半導体装置の構造図を示している。
、従来例に係る半導体装置の構造図を示している。
図において、(1)はP型Si基板、(2)は素子間を
分離するフィールド絶縁膜、(3)はポリSi膜から成
るゲート電極、り4)はサイドウオール酸化膜やゲート
酸化膜等を構成する5i02膜、<5〉はn1不純物拡
散領域(高濃度)やn−不純物拡散領域(低濃度のLD
D領域)から成るソース、(6〉は同様にドレイン、(
9)はソース(5)、ドレイン(6)等の素子を絶縁す
るPSG膜、(10)はAp主電極あり、Sはソース電
極、Dはドレイン電極である。
分離するフィールド絶縁膜、(3)はポリSi膜から成
るゲート電極、り4)はサイドウオール酸化膜やゲート
酸化膜等を構成する5i02膜、<5〉はn1不純物拡
散領域(高濃度)やn−不純物拡散領域(低濃度のLD
D領域)から成るソース、(6〉は同様にドレイン、(
9)はソース(5)、ドレイン(6)等の素子を絶縁す
るPSG膜、(10)はAp主電極あり、Sはソース電
極、Dはドレイン電極である。
これ等により電界効果トランジスタ(n c hMOS
F ET)を構成する。
F ET)を構成する。
第4図は、従来例の半導体製造方法に係る課題を説明す
る図であり、ソース・ドレインを形成する途中工程の状
態を示している。
る図であり、ソース・ドレインを形成する途中工程の状
態を示している。
図において、ソースフ5)やドレイン(6)は、ゲート
(3a)バターニング後、ゲート(3a)をマスクにし
てイオン注入方法により不純物イオン(7)を、P型S
i基板(1)に注入し、該基板(1)の熱処理をして一
対の不純物拡散領域が形成され、これ等の形成工程を得
て成るものである。なお、GLはゲート長、ch、はソ
ース・ドレイン間の設計チャンネル長、ah、はソース
・ドレイン間の実効チャンネル長、dは拡散層の深さ、
(8〉は空乏層であり、ソース・ドレイン(5) 、
(6)間に電圧を印加した場合にソース(5)やドレイ
ン(6)から基板(1)方向に広がるキャリアの存在し
ない部分である。
(3a)バターニング後、ゲート(3a)をマスクにし
てイオン注入方法により不純物イオン(7)を、P型S
i基板(1)に注入し、該基板(1)の熱処理をして一
対の不純物拡散領域が形成され、これ等の形成工程を得
て成るものである。なお、GLはゲート長、ch、はソ
ース・ドレイン間の設計チャンネル長、ah、はソース
・ドレイン間の実効チャンネル長、dは拡散層の深さ、
(8〉は空乏層であり、ソース・ドレイン(5) 、
(6)間に電圧を印加した場合にソース(5)やドレイ
ン(6)から基板(1)方向に広がるキャリアの存在し
ない部分である。
ここで、ゲート長GLを小さくして、MOSFETの微
細化を図るべく、設計チャンネル長ah、かつイオン注
入の深さxjを制御して、拡散層の深さdの不純物拡散
領域(ソース・ドレイン) (5)。
細化を図るべく、設計チャンネル長ah、かつイオン注
入の深さxjを制御して、拡散層の深さdの不純物拡散
領域(ソース・ドレイン) (5)。
(6)を形成する。しかし、ソース・ドしイン間に電圧
を印加して、トランジスタの動作をさせると、該ソース
(5)やドレイン(6)がら空乏層(8)が2次元的に
広がり、しきい値電圧Vthやバンチスルー電圧が低下
する短チャンネル効果を発生するおそれが大きい。
を印加して、トランジスタの動作をさせると、該ソース
(5)やドレイン(6)がら空乏層(8)が2次元的に
広がり、しきい値電圧Vthやバンチスルー電圧が低下
する短チャンネル効果を発生するおそれが大きい。
量が増大する。
(ハ)発明が解決しようとする課題
従って、ゲート長釘を小さくして、MOSFETの微細
化を図ると、従来の不純物拡散領域の構造及び形成方法
では比例縮ノJ\則により、イオン注入の深さxjが深
くなるため、不純物拡散領域(ソース・ドレイン) (
5) 、 (6)の深さdが深くなり、浅いpn接合を
形成することができない。
化を図ると、従来の不純物拡散領域の構造及び形成方法
では比例縮ノJ\則により、イオン注入の深さxjが深
くなるため、不純物拡散領域(ソース・ドレイン) (
5) 、 (6)の深さdが深くなり、浅いpn接合を
形成することができない。
このため、短チャンネル効果が発生し易くなり、トラン
ジスタのしきい値電圧Vthが低下する。また、寄生容
量が増大し、トランジスタ動作の高速化ができない。
ジスタのしきい値電圧Vthが低下する。また、寄生容
量が増大し、トランジスタ動作の高速化ができない。
これにより、電界効果トランジスタの微細化と、高速化
を図ることができないという問題がある。
を図ることができないという問題がある。
本発明は、かかる従来例の課題に鑑み創作されたもので
あり、基板に直接不純物イオンを注入することなく、浅
いpn接合の不純物拡散領域を形成し、短チャンネル効
果を抑制し、寄生容量の低減を図ることを可能とする半
導体装置及びその製造方法の提供を目的とする。
あり、基板に直接不純物イオンを注入することなく、浅
いpn接合の不純物拡散領域を形成し、短チャンネル効
果を抑制し、寄生容量の低減を図ることを可能とする半
導体装置及びその製造方法の提供を目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明の半導体装置及びその製造方法は、その一実施例
を第1〜2図に示すように、その装置を一導電型の半導
体基板(11)に、素子間を分離する素子分離膜(12
,14a、 19.23 )と、ゲート電極(13)と
、一対の反対導電型の不純物拡散層(22)と、引出電
極(20)と、電極(24)から成る半導体装置であっ
て、 前記反対導電型の不純物拡散WJ(22)が、ゲート¥
L極(13)の側壁絶縁膜(14a)と、第1の素子分
離膜(12)から該側壁絶縁膜(14a)の直下に延在
する第2の素子分離膜(19〉との間に、かつ前記側壁
絶縁膜(14a)下の半導体基板(11)に設けられ、
前記不純物拡散M (22)が引出電極(20)に接続
されていることを特徴とし、 その製造方法を、素子分離膜(12)により画定された
一導電型の半導体基板(11)のトランジスタ形成領域
Aに、側壁絶縁膜(14a)を設けたゲート電極(13
)を形成する工程と、 前記トランジスタ形成領域Aの一導電型の半導体基板(
11)を選択的に開口して、開口部(15)を形成し、
その後該基板(11)の熱処理をして、開口部(15)
の内面に第1の熱酸化膜(16)を形成する工程と、前
記側壁絶縁膜(14a)から開口部(15〉の第1の熱
酸化膜(16)に延在する側壁のみに、耐熱酸化性絶縁
膜(17b)を形成する工程と、前記半導体基板(11
)の熱処理をして、前記開口部(15)内に第2の熱酸
化膜(19)を形成する工程と、前記トランジスタ形成
領域Aの耐熱酸化性絶縁膜(17b)と、第1の熱酸化
膜とを除去して、−導′准型の半導体基板(11)を露
出する工程と、前記半導体基板(11)に、選択的に反
対導電型の不純物を含有する多結晶半導体膜(20〉を
形成し、その後該基板(11)の熱処理をして、該基板
(11)内に一対の反対導電型の不純物拡散J!?(2
2)を形成する工程とを有することを特徴とし、 前記側壁絶縁膜(14a)から開口部(15)の第1の
熱酸化膜(16)に延在する側壁のみに、耐熱酸化性絶
縁膜(17b)を形成する工程が、 前記半導体基板(11)の全面に耐熱酸化性絶縁膜(1
7)を形成し、その後該基板(11)の全面を異方性エ
ツチングをし、自己整合的に各側壁部分に耐熱酸化性絶
縁膜(1ea、 17b )を残留させ、さらに該耐熱
酸化性絶縁膜(17b)に保護膜(18)を形成し、他
の耐熱酸化性絶縁膜(17a)を等方性エツチングによ
り除去することを特徴とし、上記目的を達成する。
を第1〜2図に示すように、その装置を一導電型の半導
体基板(11)に、素子間を分離する素子分離膜(12
,14a、 19.23 )と、ゲート電極(13)と
、一対の反対導電型の不純物拡散層(22)と、引出電
極(20)と、電極(24)から成る半導体装置であっ
て、 前記反対導電型の不純物拡散WJ(22)が、ゲート¥
L極(13)の側壁絶縁膜(14a)と、第1の素子分
離膜(12)から該側壁絶縁膜(14a)の直下に延在
する第2の素子分離膜(19〉との間に、かつ前記側壁
絶縁膜(14a)下の半導体基板(11)に設けられ、
前記不純物拡散M (22)が引出電極(20)に接続
されていることを特徴とし、 その製造方法を、素子分離膜(12)により画定された
一導電型の半導体基板(11)のトランジスタ形成領域
Aに、側壁絶縁膜(14a)を設けたゲート電極(13
)を形成する工程と、 前記トランジスタ形成領域Aの一導電型の半導体基板(
11)を選択的に開口して、開口部(15)を形成し、
その後該基板(11)の熱処理をして、開口部(15)
の内面に第1の熱酸化膜(16)を形成する工程と、前
記側壁絶縁膜(14a)から開口部(15〉の第1の熱
酸化膜(16)に延在する側壁のみに、耐熱酸化性絶縁
膜(17b)を形成する工程と、前記半導体基板(11
)の熱処理をして、前記開口部(15)内に第2の熱酸
化膜(19)を形成する工程と、前記トランジスタ形成
領域Aの耐熱酸化性絶縁膜(17b)と、第1の熱酸化
膜とを除去して、−導′准型の半導体基板(11)を露
出する工程と、前記半導体基板(11)に、選択的に反
対導電型の不純物を含有する多結晶半導体膜(20〉を
形成し、その後該基板(11)の熱処理をして、該基板
(11)内に一対の反対導電型の不純物拡散J!?(2
2)を形成する工程とを有することを特徴とし、 前記側壁絶縁膜(14a)から開口部(15)の第1の
熱酸化膜(16)に延在する側壁のみに、耐熱酸化性絶
縁膜(17b)を形成する工程が、 前記半導体基板(11)の全面に耐熱酸化性絶縁膜(1
7)を形成し、その後該基板(11)の全面を異方性エ
ツチングをし、自己整合的に各側壁部分に耐熱酸化性絶
縁膜(1ea、 17b )を残留させ、さらに該耐熱
酸化性絶縁膜(17b)に保護膜(18)を形成し、他
の耐熱酸化性絶縁膜(17a)を等方性エツチングによ
り除去することを特徴とし、上記目的を達成する。
(*)作用
本発明の半導体装置によれば、一対の反対導電型の不純
物拡散層(22)がゲート電極(13)の側壁絶縁膜(
14a)下に、かつ該側壁絶縁膜(14a)と、第2の
素子分離膜(19)とにより画定される半導体基板(1
1)に設けられ、該不純物拡散層(22〉が引出電極(
20)に接続されている。
物拡散層(22)がゲート電極(13)の側壁絶縁膜(
14a)下に、かつ該側壁絶縁膜(14a)と、第2の
素子分離膜(19)とにより画定される半導体基板(1
1)に設けられ、該不純物拡散層(22〉が引出電極(
20)に接続されている。
このため一対の反対導電型の不純物拡散層(22)と半
導体基板(11)とのpn接合部の境界表面積を極めて
小さくすることができるので、ソース・基板間及びドレ
イン・基板間の寄生容量を低減させることが可能となる
。
導体基板(11)とのpn接合部の境界表面積を極めて
小さくすることができるので、ソース・基板間及びドレ
イン・基板間の寄生容量を低減させることが可能となる
。
これにより、空乏層の広がりを抑制し短チャンネル効果
を抑制することができ、トランジスタのしきい値電圧v
thを安定させることが可能となる。
を抑制することができ、トランジスタのしきい値電圧v
thを安定させることが可能となる。
さらに、本発明の半導体装置の製造方法によれば、一対
の反対導電型の不純物拡散層(22)を形成する領域に
ついて、ゲート電極(13)の側壁絶縁膜(14g)下
に、極めて、微細に、かつ自己整合的に半導体基板(1
1〉を露出させることができる。
の反対導電型の不純物拡散層(22)を形成する領域に
ついて、ゲート電極(13)の側壁絶縁膜(14g)下
に、極めて、微細に、かつ自己整合的に半導体基板(1
1〉を露出させることができる。
このため、反対導電型の不純物を含む多結晶半導体(2
0)より、熱処理等をして、不純物を半導体基板(11
)に拡散させることにより、浅いpn接合構造の反対導
電型の不純物拡散層(22)を形成することが可能とな
る。
0)より、熱処理等をして、不純物を半導体基板(11
)に拡散させることにより、浅いpn接合構造の反対導
電型の不純物拡散層(22)を形成することが可能とな
る。
これにより、ゲート長Gtと、一対の反対導電型の不純
物拡散層の形成領域とを比例縮小しても、従来のような
イオン注入の深さxjの影響を回避することが可能とな
る。
物拡散層の形成領域とを比例縮小しても、従来のような
イオン注入の深さxjの影響を回避することが可能とな
る。
(へ)実施例
次に図面を参照しながら本発明の実施例について説明す
る。
る。
第1,2図は、本発明の実施例に係る半導体装置及びそ
の製造方法を説明する図であり、第1図は本発明の実施
例に係るnchMO8FETの構造図を示している。
の製造方法を説明する図であり、第1図は本発明の実施
例に係るnchMO8FETの構造図を示している。
図において、(11)はP型Si基板、(12)は素子
分離をするフィールド絶縁膜、〈13)はポリSi膜を
パターン形成されたゲート電極、(14〉はサイドウオ
ール(側壁絶縁膜)やゲート酸化膜を構成するSiか膜
、(19)はフィールド絶縁膜(12)と、ゲート電極
(13)を絶縁するSin、膜(14)との間にソース
・ドレイン形成領域を画定する熱酸化膜(Sin。
分離をするフィールド絶縁膜、〈13)はポリSi膜を
パターン形成されたゲート電極、(14〉はサイドウオ
ール(側壁絶縁膜)やゲート酸化膜を構成するSiか膜
、(19)はフィールド絶縁膜(12)と、ゲート電極
(13)を絶縁するSin、膜(14)との間にソース
・ドレイン形成領域を画定する熱酸化膜(Sin。
膜)、(20)はソースやドレインを引出す引出電極を
形成する不純物イオンを注入したポリSi膜である。
形成する不純物イオンを注入したポリSi膜である。
(22)は、ソースやドレインを形成するN+不純物拡
牧層であり、ポリSi膜(20)に注入された$1p+
イオン等が熱処理されることにより、P型Si基板(1
1)に拡散され、自己整合的に形成された浅いpn接合
領域である。
牧層であり、ポリSi膜(20)に注入された$1p+
イオン等が熱処理されることにより、P型Si基板(1
1)に拡散され、自己整合的に形成された浅いpn接合
領域である。
(23)は、ポリSi膜(20)(引出電極)を絶縁す
るPSG膜であり、(24)は該引出電極に接続される
Aり電極である。なお、AQ電極(24)は、ソース8
1ゲートG1 ドレインDをそれぞれ構成する。
るPSG膜であり、(24)は該引出電極に接続される
Aり電極である。なお、AQ電極(24)は、ソース8
1ゲートG1 ドレインDをそれぞれ構成する。
これ等によりnchMO3FETを構成する。
このようにし℃、ソースやドしインを形成するN“不純
物拡散層(22)が、ゲート電極り13)のサイドウオ
ール(14a)下、かつ゛ナイドウオール(14a)と
Sio、膜(19)とにより画定されるP型Si基板(
11)に設けられ、N1不純物拡散層(22)がポリS
i膜(20)に不純物を注入した引出電極に接続されて
いる。
物拡散層(22)が、ゲート電極り13)のサイドウオ
ール(14a)下、かつ゛ナイドウオール(14a)と
Sio、膜(19)とにより画定されるP型Si基板(
11)に設けられ、N1不純物拡散層(22)がポリS
i膜(20)に不純物を注入した引出電極に接続されて
いる。
このためN+不純物拡散層(22)とP型Si、基板(
11)とのpn接合部の境界表面積を極めて小さくする
ことができるので、ソース・基板間及びドレイン基板間
の寄生容量を低減させることが可能となる。
11)とのpn接合部の境界表面積を極めて小さくする
ことができるので、ソース・基板間及びドレイン基板間
の寄生容量を低減させることが可能となる。
これにより、空乏層の2次元的広がりを抑制し、短チャ
ンネル効果を小さくすることができ、トランジスタのし
きい値電圧Vthを安定させることが可能となる。
ンネル効果を小さくすることができ、トランジスタのし
きい値電圧Vthを安定させることが可能となる。
第2図は本発明の実施例に係る半導体装置の形成工程図
である。
である。
図において、nchMO3FETを形成する場合は、ま
ず、P型Si基板(11)をフィールド絶縁膜(12)
により素子分離し、トランジスタ形成領域Aにサイドウ
オール(L4g)、ゲート酸化膜(14b)を設けたゲ
ート長GLのゲート電極(13)を形成する。なお、ゲ
ート電極(13)はポリSi膜をバターニングすること
により形成される。(同図(a))。
ず、P型Si基板(11)をフィールド絶縁膜(12)
により素子分離し、トランジスタ形成領域Aにサイドウ
オール(L4g)、ゲート酸化膜(14b)を設けたゲ
ート長GLのゲート電極(13)を形成する。なお、ゲ
ート電極(13)はポリSi膜をバターニングすること
により形成される。(同図(a))。
次に、トランジスタ形成領域Aのゲート電極(13)の
両側のP型Si基板(11)をRIE法等による異方性
エツチングにより深さ0.2〔μm〕程度の開口部(1
5)を形成する。その後P型Si基板(11)の熱処理
をして、開0部(15〉の内面に膜厚200〔人〕程度
のSin、膜(16)を形成する(同図(b))。
両側のP型Si基板(11)をRIE法等による異方性
エツチングにより深さ0.2〔μm〕程度の開口部(1
5)を形成する。その後P型Si基板(11)の熱処理
をして、開0部(15〉の内面に膜厚200〔人〕程度
のSin、膜(16)を形成する(同図(b))。
次いで、P型Si膜(11)上に耐熱酸化性のSi、N
。
。
膜(17)を成長し、その後、RIE法等による異方性
エツチングにより、自己整合的にゲート電極(13)か
ら開口部(15)に至る側壁にSi3N4膜(17b)
を残留させる。このとき、フィールド絶縁膜(12)か
ら開口部(15)に至る側壁にも5isNa膜(17a
)が生ずる(同図(c) ) 。
エツチングにより、自己整合的にゲート電極(13)か
ら開口部(15)に至る側壁にSi3N4膜(17b)
を残留させる。このとき、フィールド絶縁膜(12)か
ら開口部(15)に至る側壁にも5isNa膜(17a
)が生ずる(同図(c) ) 。
次に、ゲート電極(13)から開口部(15)の側壁に
残留する5isN4膜(17b)を保護するレジスト膜
(18)を、フォト・リソグラフ工程等により形成する
。
残留する5isN4膜(17b)を保護するレジスト膜
(18)を、フォト・リソグラフ工程等により形成する
。
その後、フィールド絶縁膜(12)から開口部(15)
の側壁に残留する5isNa膜(17a)をケミカルド
ライエッチ(CDE)による等方性エツチングにより除
去する(同図(d))。
の側壁に残留する5isNa膜(17a)をケミカルド
ライエッチ(CDE)による等方性エツチングにより除
去する(同図(d))。
さらに、トランジスタ形成領域A上のレジスト膜(18
)を除去し、その後P型Si基板り11)の熱処理をし
て、膜厚2000[人]程度のSiOx膜(19)を開
口部〈15)内に形成する。これにより、フィールド絶
縁膜(12)からゲート電極(13)下附近にSin、
膜(19)を形成することができる。なお、熱処理条件
は、ウェット雰囲気中において、加熱温度を950℃程
度、加熱時間を50分程度とする(同図(C))。
)を除去し、その後P型Si基板り11)の熱処理をし
て、膜厚2000[人]程度のSiOx膜(19)を開
口部〈15)内に形成する。これにより、フィールド絶
縁膜(12)からゲート電極(13)下附近にSin、
膜(19)を形成することができる。なお、熱処理条件
は、ウェット雰囲気中において、加熱温度を950℃程
度、加熱時間を50分程度とする(同図(C))。
次に、ゲート電極(13〉から開口部(15)の側壁に
残留する5isNa膜(17b)を、リン酸等による等
方性エツチング方法により除去し、その後、開口部(1
5)の内面のSiか膜(16)を除去し、P型Si基板
(11)を露出する。さらに膜厚2500[人〕程度の
ボJSi膜(21〉を、減圧CVD法等によりパターン
成長をする。その後、s′P+(リン)イオン等の不純
物をI・■法(イオンインプラチージョン)等によりポ
リSi膜(20)に打ち込む。次にP型Si基板(11
)の熱処理をして、P型Si基板(11)に一対のN+
不純物拡散層(22)を形成する。なお、熱処理条件は
、窒素雰囲気中で、加熱温度を900°C程度、加熱時
間を30分程度とする。また、N”不純物拡散層(22
)は、ポリSi膜(20〉に打ら込まれたP+イオン(
21)がP型Si基板(11)に拡散され、イオン注入
の深さxjに依存詐れない浅いpn接合を形成する拡散
層となる。更にポリSi膜(20〉はパターン形成グさ
れてゲート電極(]3〉上で分離されてソースSとドレ
インDになる。(同図(f〉)。
残留する5isNa膜(17b)を、リン酸等による等
方性エツチング方法により除去し、その後、開口部(1
5)の内面のSiか膜(16)を除去し、P型Si基板
(11)を露出する。さらに膜厚2500[人〕程度の
ボJSi膜(21〉を、減圧CVD法等によりパターン
成長をする。その後、s′P+(リン)イオン等の不純
物をI・■法(イオンインプラチージョン)等によりポ
リSi膜(20)に打ち込む。次にP型Si基板(11
)の熱処理をして、P型Si基板(11)に一対のN+
不純物拡散層(22)を形成する。なお、熱処理条件は
、窒素雰囲気中で、加熱温度を900°C程度、加熱時
間を30分程度とする。また、N”不純物拡散層(22
)は、ポリSi膜(20〉に打ら込まれたP+イオン(
21)がP型Si基板(11)に拡散され、イオン注入
の深さxjに依存詐れない浅いpn接合を形成する拡散
層となる。更にポリSi膜(20〉はパターン形成グさ
れてゲート電極(]3〉上で分離されてソースSとドレ
インDになる。(同図(f〉)。
次いで、ポリSi膜(20)をPSG膜(23)等によ
り素子絶縁し、その後、PSG膜(23〉を選択的に開
口して、ポリSi膜り20)を露出し、該開口部にAρ
1極(24)をパターン形成し、ソースS1ゲートG、
ドレインDの各電極を形成する(同図(g) ) 。
り素子絶縁し、その後、PSG膜(23〉を選択的に開
口して、ポリSi膜り20)を露出し、該開口部にAρ
1極(24)をパターン形成し、ソースS1ゲートG、
ドレインDの各電極を形成する(同図(g) ) 。
これ等の形成工程によりnchMO3FETを製造する
ことができる。
ことができる。
このようにして、N+不純物拡散層(22)を形成する
領域について、ゲート電極(13)の側壁絶縁膜(14
a)下に極めて微細に、かつ自己整合的にP型Si基板
(11)を露出させることができる。
領域について、ゲート電極(13)の側壁絶縁膜(14
a)下に極めて微細に、かつ自己整合的にP型Si基板
(11)を露出させることができる。
このため、N型の不純物を含むポリSi膜(20)をそ
の領域に形成し、その後熱処理をしてN型不純物をP型
Si基板(11)に拡散させることにより、浅いpn接
合構造のN+不純物拡散J?!(22)を形成すること
が可能となる。
の領域に形成し、その後熱処理をしてN型不純物をP型
Si基板(11)に拡散させることにより、浅いpn接
合構造のN+不純物拡散J?!(22)を形成すること
が可能となる。
これにより、ゲート長GLと、N+不純物拡散層(22
)の形成領域とを比例縮小しても、従来のようなイオン
注入の深さxjの影響を回避することが可能となる。
)の形成領域とを比例縮小しても、従来のようなイオン
注入の深さxjの影響を回避することが可能となる。
(ト)発明の詳細
な説明したように本発明によれば、浅いpn接合構造の
一対の反対導電型の不純物拡散層を自己整合的に形成す
ることができる。
一対の反対導電型の不純物拡散層を自己整合的に形成す
ることができる。
このため、ソース・基板間及びドレイン基板間の寄生容
量を低減することができ、トランジスタ動作の高速化を
図ることが可能となる。
量を低減することができ、トランジスタ動作の高速化を
図ることが可能となる。
また、ドレイン又はソースからの空乏層の2次元的広が
りを抑制することができるので、短チャンネル効果の防
止を図ることが可能となる。
りを抑制することができるので、短チャンネル効果の防
止を図ることが可能となる。
これにより、高信頼度、高性能の半導体装置を製造する
ことが可能となる。
ことが可能となる。
第1図は、本発明の実施例に係るnchMO3FETの
構造を説明り−る断面図、第2図は本発明の実施例に係
る半導体装置の形成工程を説明する断面図、第3図は従
来例に係る半導体装置の構造を説明する断面図、第4図
は従来例の半導体製造方法に係る課題を説明する断面図
である。 (符号の説明) (1) 、 (11)・・・P型Si基板(一導電型の
半導体基板)、 (2) 、 (12)・・・フィール
ド絶縁膜(第1の素子分離膜)、(3) 、 (13)
・・・ゲート電極、(4)。 (14)・・・SiOを膜(絶縁膜又は素子分離膜)、
(5)。 (22)・・・ソース、又はN+不純物拡散層(反対導
電型の不純物拡散に!I)、 (6) 、 (22)・
・・ドレイン、又はN+不純物拡散層(反対導電型の不
純物拡散層)、 (7) 、 (21)・・・不純物イ
オン($1p+イオン)、(8)・・・空乏層、 (9
) 、 (23)・・・PSG膜(素子分離膜)、 (
10) 、 (24)・・・Aft極(電極)、(14
a)・・・サイドウオール(側壁絶縁膜)、 (14b
)・・・ゲート酸化膜、 (15)・・・開口部、 (
16) 、 (19)・・・Sin、膜(素子分離膜又
は第1の熱酸化膜及び第2の熱酸化膜)、 (17,
17a、 17b)−5i、N4膜(耐熱酸化性絶縁膜
)、 (18)・・・レジスト膜(保護膜)、(20)
・・・ポリSi膜(引出電極、又は不純物を含有する多
結晶半導体膜)、 S、G、D・・・ソース、ゲート
、ドレイン、 A・・・トランジスタ形成領域。 第1
構造を説明り−る断面図、第2図は本発明の実施例に係
る半導体装置の形成工程を説明する断面図、第3図は従
来例に係る半導体装置の構造を説明する断面図、第4図
は従来例の半導体製造方法に係る課題を説明する断面図
である。 (符号の説明) (1) 、 (11)・・・P型Si基板(一導電型の
半導体基板)、 (2) 、 (12)・・・フィール
ド絶縁膜(第1の素子分離膜)、(3) 、 (13)
・・・ゲート電極、(4)。 (14)・・・SiOを膜(絶縁膜又は素子分離膜)、
(5)。 (22)・・・ソース、又はN+不純物拡散層(反対導
電型の不純物拡散に!I)、 (6) 、 (22)・
・・ドレイン、又はN+不純物拡散層(反対導電型の不
純物拡散層)、 (7) 、 (21)・・・不純物イ
オン($1p+イオン)、(8)・・・空乏層、 (9
) 、 (23)・・・PSG膜(素子分離膜)、 (
10) 、 (24)・・・Aft極(電極)、(14
a)・・・サイドウオール(側壁絶縁膜)、 (14b
)・・・ゲート酸化膜、 (15)・・・開口部、 (
16) 、 (19)・・・Sin、膜(素子分離膜又
は第1の熱酸化膜及び第2の熱酸化膜)、 (17,
17a、 17b)−5i、N4膜(耐熱酸化性絶縁膜
)、 (18)・・・レジスト膜(保護膜)、(20)
・・・ポリSi膜(引出電極、又は不純物を含有する多
結晶半導体膜)、 S、G、D・・・ソース、ゲート
、ドレイン、 A・・・トランジスタ形成領域。 第1
Claims (3)
- (1)一導電型の半導体基板(11)に、素子間を分離
する素子分離膜(12、14a、19、23)と、ゲー
ト電極(13)と、一対の反対導電型の不純物拡散層(
22)と、引出電極(20)と、電極(24)から成る
半導体装置であって、 前記反対導電型の不純物拡散層(22)が、ゲート電極
(13)の側壁絶縁膜(14a)と、第1の素子分離膜
(12)から該側壁絶縁膜(14a)の直下に延在する
第2の素子分離膜(19)との間に、かつ前記側壁絶縁
膜(14a)下の半導体基板(11)に設けられ、前記
不純物拡散層(22)が引出電極(20)に接続されて
いることを特徴とする半導体装置。 - (2)素子分離膜(12)により画定された一導電型の
半導体基板(11)のトランジスタ形成領域(A)に側
壁絶縁膜(14a)を設けたゲート電極(13)を形成
する工程と、 前記トランジスタ形成領域(A)の一導電型の半導体基
板(11)を選択的に開口して、開口部(15)を形成
し、その後該基板(11)の熱処理をして、開口部(1
5)の内面に第1の熱酸化膜(16)を形成する工程と
、 前記側壁絶縁膜(14a)から開口部(15)の第1の
熱酸化膜(16)に延在する側壁のみに、耐熱酸化性絶
縁膜(17b)を形成する工程と、 前記半導体基板(11)の熱処理をして、前記開口部(
15)内に第2の熱酸化膜(19)を形成する工程と、 前記トランジスタ形成領域(A)の耐熱酸化性絶縁膜(
17b)と、第1の熱酸化膜とを除去して、一導電型の
半導体基板(11)を露出する工程と、前記半導体基板
(11)に、選択的に反対導電型の不純物を含有する多
結晶半導体膜(20)を形成し、その後該基板(11)
の熱処理をして、該基板(11)内に一対の反対導電型
の不純物拡散層(22)を形成する工程とを有すること
を特徴とする半導体装置の製造方法。 - (3)前記側壁絶縁膜(14a)から開口部(15)の
第1の熱酸化膜(16)に延在する側壁のみに、耐熱酸
化性絶縁膜(17b)を形成する工程が、 前記半導体基板(11)の全面に耐熱酸化性絶縁膜(1
7)を形成し、その後該基板(11)の全面を異方性エ
ッチングをし、自己整合的に各側壁部分に耐熱酸化性絶
縁膜(17a、17b)を残留させ、さらに該耐熱酸化
性絶縁膜(17b)に保護膜(18)を形成し、他の耐
熱酸化性絶縁膜(17a)を等方性エッチングにより除
去することを特徴とする請求項2記載の半導体装置の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20220388A JPH0251238A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 半導体装置及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20220388A JPH0251238A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 半導体装置及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0251238A true JPH0251238A (ja) | 1990-02-21 |
Family
ID=16453673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20220388A Pending JPH0251238A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 半導体装置及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0251238A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5732674A (en) * | 1980-07-08 | 1982-02-22 | Ibm | Integrated circuit structure |
| JPS61237470A (ja) * | 1985-04-15 | 1986-10-22 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
| JPS62143472A (ja) * | 1985-12-18 | 1987-06-26 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
-
1988
- 1988-08-12 JP JP20220388A patent/JPH0251238A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5732674A (en) * | 1980-07-08 | 1982-02-22 | Ibm | Integrated circuit structure |
| JPS61237470A (ja) * | 1985-04-15 | 1986-10-22 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
| JPS62143472A (ja) * | 1985-12-18 | 1987-06-26 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
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