JPH0251661A - 自動変速装置の手動選択歯車用タイミング弁 - Google Patents

自動変速装置の手動選択歯車用タイミング弁

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JPH0251661A
JPH0251661A JP1171343A JP17134389A JPH0251661A JP H0251661 A JPH0251661 A JP H0251661A JP 1171343 A JP1171343 A JP 1171343A JP 17134389 A JP17134389 A JP 17134389A JP H0251661 A JPH0251661 A JP H0251661A
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JP
Japan
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valve
pressure
gear
passage
clutch
Prior art date
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Application number
JP1171343A
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English (en)
Inventor
Lloyd Arisumi
ロイド アリスミ
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Ford Motor Co
Original Assignee
Ford Motor Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Ford Motor Co filed Critical Ford Motor Co
Publication of JPH0251661A publication Critical patent/JPH0251661A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H61/00Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
    • F16H61/04Smoothing ratio shift
    • F16H61/08Timing control
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H61/00Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
    • F16H61/04Smoothing ratio shift
    • F16H61/06Smoothing ratio shift by controlling rate of change of fluid pressure
    • F16H61/065Smoothing ratio shift by controlling rate of change of fluid pressure using fluid control means
    • F16H61/068Smoothing ratio shift by controlling rate of change of fluid pressure using fluid control means using an orifice control valve

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Control Of Transmission Device (AREA)
  • Structure Of Transmissions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は一般的に米国特許用3.393.585号、同
第3.613.484号、同第3,706.240号、
同第3.714.836号、米国特許出願第24.50
0月(1987年37’111日に出願)及び米国特許
出願第927.62/I号(1984年11116日に
出願)に開示された形式の自動車用変速装置に圓する。
これら出願及び特許の全ては本発明の凛受入へ譲渡され
ている。
(発明の背損) 手動タイミング弁の入口は、車両運転者が成る歯車を手
動で選択する時に調整されたライン圧力源から手動弁を
通して加圧される。この口を通る液圧の流れは流量を制
m+ するように寸法付けられたA゛リフイス通して手
動タイミング弁へ入る。
タイミング弁の第1の体積は、第1のピストンがオリフ
ィスを通って弁へ流れる流体の圧力のために移aノする
時に寸法を増加する。第1の体積内のl−[力番よ一定
に維持されるが、第1の体積は第1のピストンがその運
動の最端部に達する時に終了する第1の間隔中に膨張す
る。その後、オリフィスを通して弁へ入る圧力は急激に
増加し、■つ第1の体積が膨張を停止した後に第2のピ
ストンに発生される増加された圧力のために第2のピス
トンをばねの力に抗して移動させる。第2のピストンが
移動するにつれて、第2の体積の寸法は第2のピストン
が底に達するまでの第2の期間中に増加する。これが起
こると、弁は制限がないバイパスラインを通して第1の
口と出口との間の連結を聞く。
タイミング弁を−161116だめのシステム番、L^
及び低圧力状態を生ずるための2つのソレノイド作動弁
を含む。タイミング弁の出口はシフト弁へ連結され、該
シフ]・弁は手動タイミング弁によって生じた遅延され
た圧力を第1のシフト弁へ送る。
第1のソレノイド作!l!Jか1111弁の圧力状態は
、第1のシフト弁が、手動で選択された歯車及び制御弁
の状態に従って、遅延された圧力を、中間ブレーキバン
ドを作動する中間サーボへ送るか又は低/後進ブレーキ
へ送るようにする。中間サーボへ送られた遅延された圧
力は、中間バンドが中間ブレーキの後で作動される。プ
レー−1はバンドよりもnいトルク容量を右する。これ
は、全機閏トルクが変速装置を通して伝達される時に、
それがより高いトルク*fDの19mブレーキによって
運ばれるが、惰行トルクだけが低トルク容1のバンドに
よって運ばれる。
(発明の概要) 本発明の変速装置は4つの前進速度比と1つの後進速度
比を生ずる。第3の速度は直接駆動比であり、第4の速
度はJけ速駆動比である。第4141ら1tlI速Wf
i勤比は、第1の単純’J遊遊星歯ココニット太陽歯巾
を保持し且つ第1の歯車ユニットの出力から第2の歯車
ユニツ1−を駆動すると同時に第2のMBi歯申ユニッ
トの回転要素を一緒にクラッチ作用してそれらを同時に
回転することによって得られる。3つの最低前進速度は
、第1のオーバーラン動作クラッチがトルク増fΔ又は
速度減少を伴わずに第1の歯車ユニットの回転要素を駆
動可能に連結するので自動シフトによって生ずる。第2
及び第3の歯車ユニットは、後段の歯車ユニットの要素
を駆動可能に連結し且つ保持するクラッチ及びブレーキ
の選択的使用によってトルク増倍を生ずるように協働す
る。
自動シフトによって生ずる最低速度比において、第2の
オーバーラン動作クラッチは第3の歯車ユニットの坦持
体を回転不能に保持する。第3のオーバーラン動作クラ
ッチは第2及び第3の歯車ユニットの太11!J歯車と
ブレーキとの閤の駆動?il能な連結を完成し、それに
よりこれらの太陽歯車を回転不能に保持して第2の速度
比を自動モードで発生する。
1m jllυ1ll用1動 が手動で選択される時にこれらの速度比で惰行うラッチ
を係合することによって生ずる。しかしながら、バンド
ブレーキが第2の速度手#1JTーードでの作動中に適
用されて第2のオーバーラン動作クラッチと中間ブレー
キとの作用に取って代わり、該第2のオーバーラン動作
クラッチと中間ブレー1とは駆動が機関から車輪へある
時に作動するが、駆動が車輪から機11へある閃には作
動しない。このように、ブレーキバンドの本来的に低い
トルク容部が、トルクレベルが低い時、即ち惰行動作中
に必要とされるが、中間プレー1と第3のオーバーラン
動作クラッチとは駆動動作中により高いトルクを担う。
手動弁が調整されたライン圧力をy1進駆動通路へ及び
後進駆動通路へ交互に連結する。シフトフ↑はこれらの
通路をソレノイド作動弁の状態に従って惰行うラッチ弁
の入力口へ交互に連結する。惰行うラツヂシノ1〜弁の
む1′n口は、歯車が車両運転者により手動で選択され
る時に手動弁から加圧され、又はソレノイドの作動によ
ってAンーオフ圧力制御l源から加圧される。制御圧力
に従って、惰行タラップ−ジノ1へ弁はその入力を惰行
うラッチへ連結されたラインへ連結するか又は入力惰行
うラッチをシフ1−弁の排出通路へ通液する。
(実施例) 1、歯i1iユニット クラッチ及びブレーキまず、第
1a図及び第1b図を参照すると、機関クランク軸10
の一端が変速!Iを介して動力出力尾部軸12へ駆動可
能に連結され、該尾部軸は差動機、駆動ライン、及び車
軸組立体を介して車両牽引車輪へ連結されるようになっ
ている。主変速装置ハウジング14は単純な遊星重重ユ
ニット16,18.20を取囲む。変速装置ハウジング
22はその左側周辺部において内燃機関のシリンダブロ
ックへボルト止めされ、■つその右!l端においで出力
軸12を取囲む尾SS軸延長部ハウジング24の左側端
ヘボルト止めされる。
変速5A置ハウジング22は、羽根イ1インペラ28、
羽根付タービン30及び羽根付ステータ32を含む流体
動力学的トルクコンバータ26を取囲む。インペラ、タ
ービン及びステータは共通の1−【コイド状1iliJ
路に流体流れ関係で配置される。インペラはクランク軸
10の端部にボルト止めされた駆動板34へ駆動可能に
連結されたハウジングを含む。タービン30はタービン
軸38ヘスプライン結合されたタービンハブ36を含む
。インペラ28はインペラハウジング4oへ連結され、
該インペラハウジング番よコンバータハウジング22を
閑じるポンプハウジングの部分42に回転可能に軸支さ
れる。ポンプハウジング44はハウジング14にボルト
止めされnつ一定容積式ポンプ46の歯+41要木を取
囲み、該一定容積式ポンプは第5a図から第5e図と国
連して説明されるυ1IIl弁システムの圧力源として
作用する。ステータスリーブ1r*48はポンプハウジ
ング44から延び且つ一方向タラップ・52の内レース
50を支持し、該一方向クラッチの外レースはステータ
32を支持する。
トルクコンバータ鎖錠クラッチ54はタービンハブ36
へ56においてスプライン結合され且つ摩擦表面58を
担持し、該l!擦裏表面その半径方向外方端に配δされ
てインペラハウジングへ溶接されたトルクコンバータカ
バー61に駆動可能に係合覆る。鎖錠クラッチ54は、
トルクコンバータクーシング中に収められた加圧された
液圧流体が摩擦表面58をハウジングに対して押付ける
時にインペラとタービンとの間の機械的連結を完成する
ように閉じられ、鎖錠され、適用され又は係合される。
トルクコンバータは、加圧された液圧流体がコンバータ
カバー61と鎖錠クラッチの摩擦表面58との間の通路
63を通して供給されてこれら表面を分離する時に流体
動力学的駆動連結がインペラとタービンとの間に存在す
るように開かれ、解錠され、解放され又は分離される。
タービン軸38は第1の遊i m m組16の相持体6
0へ58においてスプライン結合され、該第1の遊星歯
車組は太陽歯車62と、担持体60に回転可能に支持さ
れた一組の遊星ビニオン64と・、輪画FI66とを含
む。太陽歯車62は惰行うラッチ72及び増速駆動ブレ
ーキ74と共同する部材70へ駆動可能に連結される。
輪歯車66は中間軸76へ連結された胴部分68へ駆1
IJi目組に固定される。
増速駆動ブレーキ74は、ハウジング14へ固定された
一組のクラッチ円板と、ハウジング22へ固定された負
荷ブロック78と、クラッチ部材70の外方表面へ駆動
可能に連結され且つハウジングに取付けられた円板の問
に配置された一組のクラッチ円板と、クラッチ円板組立
体及びピストン80を収容する液圧シリンダ82に対し
て液圧により変位し得るクラツヂピス1−ン80と、液
汁がシリンダ82から除去された時にピストン80を不
作動位置へ戻ずための皿ばね84とを含む。
惰行うラッチ72は、クラッチ部材70の内方表面へ駆
動可能に連結された一組のクラッチ円板と、液圧シリン
ダ88へ連結された負荷ブロックと、輪歯車66へ駆動
可能に固定された第2の組のクラッチ円板と、惰行うラ
ッチ円板組を係合す・るために液圧により作動されるピ
ストン86と、ピストン86が中で移動する液圧シリン
ダ88と、液圧がシリンダ88から除去された時にピス
トン86を分離位置へ戻す冊ばね90とを含む。
第1の一方向クラッチ92は、輪V#中66へ駆動可能
に連結されたその外レースと、スプラインによってシリ
ンダ88及び太8!歯車62へ駆動可能に連結されたそ
の内レースと、内レース及び外レースの間の環状部分中
に配置されてそれらの間に一方向駆動連結を生ずる駆動
部材とを有する。
第2の一方向クラッチ94が中間ブレーキ96と直接ク
ラッチ98との間に配置される。−・方向クラッチ94
は、中間ブレーキ96の一組のブレーキ円板と、1剥1
00に駆動可能に固定された内レースと、内及び外レー
スの間の環状部分中に配置されてそれらの間に一方向駆
動連結を生ずる駆動部材とを含む。
中間ブレーキ96は、ハウジング14へ固定された第2
の組のブレーキ円板と、ハウジングへ固定された負荷ブ
ロックと、ブレーキ円板組を負荷ブロックに対して駆動
可能関係で押付GJるために液圧により作動されるピス
トン101と、ピストン101が中で移動する液汁シリ
ンダ83と、皿ばねとを含む。
胴100は液圧中INサーボによって作動される中間ブ
レーキバンド102の作用によって変速機ケーシングに
対して停止され且つ保持される。直接クラッチ98は胴
100とクラッチ部材104との闇に駆動連結を生ずる
ように作動する。直接クラップ−は、wAlooの内方
表面へスプライン結合された第1の組のクラッチ円板と
、クラッチ部材104へ連結され且つ第1のクラッチ円
板組の連続する部材の間に配置された第2の組のクラッ
チ円板とを含む。ビスI・ン106は、1M 100の
内方表面に担持された0荷ブロツクに対してクラッチ円
板組を駆動可能に連結させるために液圧シリンダ内で移
動する。ピストン106は胴100によって画成された
液圧シリンダ内で移動し且つコイル圧縮ばね108の作
動によってその分離位置へ復帰される。
前進クラッチ110はクラッチPIS材104と第2の
遊星歯車組18の輪歯車112との間に駆動連結を生ず
るように作動する。この歯車組は太陽歯中114と、太
陽歯巾114及び輪画Φ112と継続的噛合い係合状態
にある一組の遊星ビニオン116とを含み、PiTi星
ビニオンは尾部軸12ヘスプライン120によって駆動
可能に連結された担持体118に回転11能に支持され
る。
前進クラッチ110はクラッチ部材104の内方表面へ
g動可能に連結された第1の組のクラッチ円板と、それ
ぞれが第1の組の円板の間に配置された第2の組のクラ
ッチ円板とを含み、該第2の組のクラッチ円板は輪歯車
112の外方表面へ駆動可能に連結される。ピストン1
22はクラッチ円板を駆動可能な連結状態にさせるため
にクラッチ部材104によって画成されたシリンダ内で
移動可能に液圧により作動される。皿ばね124は液圧
がクラッチシリンダから除去された時にピストン122
を分離位置へ戻す。
第3の遊星歯車組20は、太陽歯車114と一体に形成
された太陽歯1126と、尾部軸12ヘスプライン13
0によって連結された輪歯車128と、担持体134に
回転可能に支持された一相のTIWビニオン132とを
含み、担持体134は低速及び後進プレーt136の第
1の組のプレー1円板へ駆動可能に連結される。ブレー
キ136の第2の組のプレーヤ円板は変速装置ケーシン
グ14へ固定され、第2の組の各円板はプレー−113
6の第1の円板組の連続16円板の間に配tされる。ブ
レーキピストン138はシリンダ140が加圧されてピ
ストンを第1及び第2のプレーに円板組に対して押付は
丁」つ戻しばね142の作用に抗してそれらの間に駆動
可能な連結を生じる時に液圧により作動され、該戻しば
ね142はシリンダ140が通液される時にピストン1
38をプレー−1分離位置へ押す。変3)装置ケーシン
グへ固定された負荷ブロック144はピストン138に
よって円板ブレーキ組へ加えられる力に反作用する。
第3の−h向ツクラッチ46は、担持体134ヘビン止
めされた外レースと、変速装置ケーシング14ヘボルト
止めされた内レース150と、内レース及び外レースの
間の環状部分中に配置されてII¥J休13体及びケー
シングの間に−・方向駆動連結を生ずる駆動部材とを含
む。
変速装置は4つの前進歯車比と1つの後進歯φ比とを生
ずる。前進歯車比の3つの最低比は自動的及び車両運転
者による歯車選択器の手動操作のいずれによっても1q
られる。第3の前進歯車比は機関クランク軸10を尾部
軸12へ直接に連結し、第4の前進歯車比は増速駆動比
である。歯車選択が車両運転者によって手動でなされる
時、3つの最低前進歯車比と後進駆動とは惰行うラッチ
72の係合を含み、且つその作動によ゛)で、機関ブレ
ーキ作用は変速装置を通して尾部軸12へ伝達される。
第3図はクラッチ及びブレーキの係合及び解放状@並び
に変速装置の歯車及び範囲のそれぞれの一方面クラッチ
の駆動及びオーバーラン動作状態を示す。
歯車選択器レバーはPRN[’)12スイツチを含み、
該PRNI〕12スイツブ−はPRND12の位置のそ
れぞれを示1゛大きさを有する電気信号、好ましくは電
圧を発生する。歯車選択器とそれが制御する手動弁とは
、次の英数字の位置の間で最り方から最右方まで移動さ
れることができる。即ら、駐屯のためのP1後進のため
のR1中つのためのN、増速駆動のためのD、手動選択
第2南中のための2、手a選択第1歯11のための1で
ある。歯車選択器がDの位置にありdつ増速駆動取消ボ
タンが押された時、「駆動」範囲と呼ばれる機械的に選
択された状態で、変速装置は3つの最低歯巾比だけを生
ずる。ボタンが解放され且つ選択器がODの位置、「増
速駆動」範囲と呼ばれる状態にある時、変速装置は4つ
の前進歯車比を1することができる。歯車選択器が手i
#IJ1又は2の位置へ移動されると、変速装置は第1
又は第2の歯車比だりを生ずる。
惰行うラッチ72はmlN選択器が1駆肋」にある時に
第3の歯車比で機関ブレーキを生ずる。そうで<kけれ
ば、変速装置は車両が惰行している間に第3の歯車比で
フリーホイール動作するであろう。増速駆動範囲が選択
された時、惰行うラッチ−72は液圧によって解放され
るが、itt+ブレーキ作用は増速駆動プレー174の
作動によって第4の歯車比を生ずる。手1!112及び
手e1が選択されると、惰行うラッチは液圧により作動
されるが、駆動が選択されると、惰行うラッチはプログ
ラムされた論理によってυItMlされるソレノイド作
動惰tjクラッヂ弁の作動によって作動される。第4の
歯巾から第3の歯巾又は第2の歯車へ手動で開始される
シフトは短い遅れが惰行うラッチ72が係合4る前に屑
速駆動りラツf74を完全に解放ざUるようにする。
中間バンド102が手#12及び手ll!11の範囲で
過剰な駆動ラインエネルギーを吸収するのを阻止するた
めに、バンド102の作動は惰行うラッチの係合がシフ
ト進行タイマの終了によって推断されるまで遅延される
各歯車及び範囲でのトルクの流れは次に第2a図から第
2 t1図と関連して説明される。
第1の歯車−増 駆動 び 自動・E−ドでの低速1立前進駆動加逢は前進クラッチ
110を係合することによって得られる。トルクはこの
時タービン軸36から第1の歯車組16の担持体60へ
送出される。一方向クラッチ92は輪歯車及び太陽歯巾
62を駆動可能に連結し、それにより歯車組16全体は
ユニットとして回転し且つ中間軸76を駆動する。トル
クがこの時中間軸76から輪歯車112へ係合した前進
クラッチ110を介して送出され、それにより駆動トル
クを担持体118及び動力出力軸12へ与える。
太陽歯車114.126上の反作用トルクは逆方向にあ
る。これは輪歯車128に前進駆動トルクを生じ、それ
は担持体134が反作用部祠として作用するので出力1
1dl12へ伝達される。担持体134はこの場合オー
バーラン動作ブレーキ146によって回転不能に保持さ
れる。
惰行動作中、即ちトルクの流れが出力軸12から1il
138の方へある時、OWB 146はA−バーラン動
作し、それにより1−ルクコンバータへのトルク経路が
ない。
第1の歯車丁初即ら1範囲 車両運転音は歯車選択器レバーを1の位置へ移動するこ
とによって低速度動作を手動で選択する。
この範囲で、眞進クラッチ110、後進低プレー−1=
 136及び佑行うラッチ72は係合されるが、]ンバ
ータ鎮錠クラッチ54は常時解放されている。クラッチ
72は輪歯車66及び太陽歯車62を連結し、それ故歯
車組16はユニットとして回転しnつ軸76を駆動する
。軸76はクラッチ110を駆動し、それは輪歯車11
2及び担持体118を駆vJする。ブレーキ136は担
持体134、歯車組20及び太陽歯車114をIr!1
転不能に保持することによって反作用を提供する。
惰行動作中、トルクの流れは軸12から軸76へある。
機関ブレーキ作用のたの機関軸10への駆動連結は惰行
うラン′f−72及びトルクコンバータ26によって軸
76から完成される。クラッチ72は第5a図〜第5e
図の液汁回路の論理によって作動される。
第2の歯車−増速駆動 び駆動 第2の速度比加速は摩III要素の第1の歯車状態を維
持すること及び中間プレー:196を係合することによ
って自動的に達成される。これはオーバー9201作ク
ラッチ94がブレーキ96をiIi 。
Oへ駆動回部に連結覆るので太陽歯車114.126を
回転不能に保持覆る。機関から輪歯車112への動力の
流れは第1の速成の増速駆動及び駆動範囲についての動
力の流れと同じである。f2♂ビニAン116は輪歯車
112によって駆動され1つ太陽歯車114の周りを担
持体118と共に回転する。輪歯車112は動力入力要
素として作用し続は且つ担持体118は出力軸12を駆
vノシ続Cノる。オーバーラン動作ブレーキ146はフ
リーホイール製1作し、それによりトルク僧侶の全ては
歯車組18によって行われる。
惰行中、軸12は保持された太陽歯車114の周りに担
持体118及びピニオン116を駆動する。輪歯車11
2及びクラッチ110は軸76を駆動する。0WC92
は惰行方向へフリーホイール動作するので、トルク経路
はそこで終わる。
第2の歯車始動即ち21!囲 手動選択された第2の速度で、次の摩擦要素、即ち悟行
うラッチ72、中間ブレーキ96.前進クラッチ110
及び中間バンド102、が係合される。駆動動作中、ク
ラッチ72は輪歯車66及び太陽歯車62を連結するの
で、歯車組16はユニットとして回転し且つ軸76を駆
動する。輪歯車112はクラッチ110を通して担持体
118及び軸12を駆lJスる。オーバーラン動作クラ
ッチ94は太陽歯11114,126を中間ブレーキ9
6へ駆動可能に連結し、それが太陽歯車114を保持η
る。それ故、ピニオン116は輪歯車112によって駆
動され且つ担持体118と共に太陽歯車114の周りを
回転する。ブレーキ96は後述するようにバンド102
が作動される前に係合されるので、全機関トルクはバン
ド102だけによって担われず、ブレーキ96でhえら
れる。
惰行動作中、クラッチ94はA−バーラン動作し■]つ
軸12はバンド102によって保持された太陽歯車11
2の周りにlfJ持体118及びピニオン116を駆動
する。輪歯車112は前進クラッチ110を介して軸7
6及び輪歯車66を駆動覆る。歯車組16は惰行うラッ
チ72が輪歯車66を太陽歯車62へ連結するのでコニ
ットとして回転する。それ故、ピニオン64及び担持体
60は軸38を駆動し、軸38はコンバータ26によっ
て又はコンバータクラッチ54によって機関軸10へ連
結される。
;3の一目一増゛駆動範囲 増速駆り」範囲で加速中、第3の歯車比(よ前進クラッ
チ110及び中間ブレーキ96を係合状態に維持するこ
と及び直接クラッチ98を係合することによって生じる
。機関が出力軸12を駆動する時、A−バーラン1il
J作プレー1= 146及びA−バーラン動作クラッチ
94はフリーホイール動作するが、一方向クラッチ92
は駆動する。01176及入力軸38は同じ速度で回転
する。一方向クラッチ92は輪fl市66及び太陽歯車
62を駆動可能に連結し、それによりタービン軸38は
第1の歯車組16によって中間軸76へ駆動可能に連結
される。直接クラッチ98及び前進クラッチ110はユ
ニットとして回転1−る太陽歯車114.126及び中
間軸76を駆e1可能に連結する。遊星ビニオン組11
6、担持体118及び出力軸12は輪歯車112及び太
陽歯車114の間の連結の故にタービン軸の速度で駆動
される。オーバーラン動作ブレーキ146はフリーホイ
ール動作する。
車両が惰行する時、0WC92はフリーホイール動作し
、それ故、輪歯車66及び太陽歯車62は連結を解かれ
且つ機関ブレーキ作用は起こらない。
第3の歯車手動即ち駆動範囲 増速駆動取消スイッチが歯車選択器上で閉じられて変速
装置を駆動範囲に近く峙 Pl擦要県は、惰行うラッチ
72が係合されることを除いてl!!擦要素が第3の歯
車を増速駆動範囲で生ずるように作動する如く作動する
。変速装置は、クラッチ72が0WC92の代わりに輪
歯車66及び太陽歯車62を連結することを除いて、第
3の歯Φ増速駆動にお1プるように、入力#A38及び
出力軸12の間に直接連結を生ずる。
車両が惰行する時、クラッチ72μ係合されたままであ
り、歯車組16は軸76及び38を駆動可能に連結し、
且つ1−ルク」ンバータ1よ軸38を機11軸10へ連
結する。
第4の歯車増゛駆41範り 第4の歯車比は、前進クラッチ110、直接クラッチ9
8及び中間ブレーキ96を係合状態に維持すること及び
増速駆動ブレーキ74を係合することによって得られる
。、rA中組16の太陽歯Φ62Gよブレーキ74によ
って回転不能に保持され1つ一方向クラッチ92は増速
駆動ブレーキの係合のためにフリーホイール動作する。
この場合、輪歯車66及び中間軸76はタービン軸38
が相持体60よりも低い速度で駆動される。歯車組18
及び20はそれらが自動モードで第3の111巾比にあ
ったと同じ状態で配置され、それ故、出力軸12の速度
は中間軸76の速度と同じである。
惰行動作中、増速駆動ブレーキ74は係合されたままで
あり、11つ出力軸12から機関軸10へのトルク経路
は#J車組16及びトルクコンバータによって完成され
る。それ故、機関プレーには作vJヂる。
後進VA小 優退111u!IIは、中間プレー1−96、前進クラ
ッチ110及び増速駆動ブレーキ74を解放すること及
び低及び後進ブレーキ136、直接クラッチ98及び浩
行うラッチ72を作動することによって得られる。その
ように配置されたIt療要県によって、一方向クラッチ
94はフリーホイール動作し、一方向クラッチ92は不
作動状態にあり且つ一方面プレー4−148は不作動状
態にある。惰行うラッチ72は太陽歯車62及び第1の
歯車組16の輸出!fI66を駆動可能に連結し、それ
によりターごントルクは軸38から太陽歯車114.1
26へ直接に送出される。反作用点として作用する担持
体134によって、輪歯車128及び動力出力軸12は
逆方向へ駆#Jされる。
変速装″t!1は、駆θノ範囲内での3つの最低歯車比
の聞で、及び増速駆動範囲内での全ての4つの歯車比の
間で、アップシフト及びダウンシフトを生ずる。8m[
11ブレ一キ作用は、各範囲で、即ち、1.2、駆動及
び増速駆動で、利用し得る最^歯巾で起こる。第4図の
スケジュールは各範囲の各歯巾での惰行うラッチの状態
及び機関ブレーキの利用可能性を承り。
2、液圧回路 第5a図から第5e図は第1a図、第1b図及び第2図
の変速歯車箱の液圧クラッチ及びブレーキの作動及び解
放を1.1+ 1JI する液圧制御弁システムを示す
。種々の圧力は、6つの位置1〕、R,N、0D12及
び1の聞で重両運転者によって手動で移動される手動弁
160の選択された位rJ、並びにtiI11111ア
ルゴリズムのマイクロプロセサ実行によって決定される
ソレノイド作動弁の状態に従って加圧される。
液圧制御弁システムの作動に必要とされる流体は液圧ポ
ンプの出力で供給され、該供給ポンプは変速装置の溜め
又は貯jtlf′aからフィルターを通して供給され又
はポンプの入口へ連結された戻しラインから供給される
。ポンプはその速度に比例する流量を牛する一定容積式
ボンブであり得る。
ライン圧力調整 ラインLF力の大きさは第5a図に示づ主調整器か16
2によって問罪される。この弁番よTV圧力弁166か
らのライン164で運ばれるUl m圧力に応じて作動
する。弁166は主調整器弁162によって![じた調
整されたライン圧力から通路168及び170によって
連結される。可変カッレノイド172はマイクロブ0セ
サ出力のi+IJ御に従ってその巻線に加えられる電f
f衝撃係数を有することによってTVロー力を調整する
。弁166によって発生される0、 35に’j/as
2(5Dsi )及び5.970/c112 (85f
)Si )の間の大きさを有する液圧はライン調!!!
器弁162の端へ加えられる。ライン圧力の人聞の流体
の要求がある時、スプール172は一組のコイルばね1
74の作用に抗して作動するTV圧力のために下方へ移
動し、ポンプの吸込側への戻しラインをIIIじ、且つ
トルクコンバータ充填ライン176を111じる。次に
ポンプの実質的に全部の体W1流が通路170中へ運ば
れる。
ライン170中の圧力の大きさは、ばね力とスプールL
の下向きのTV圧力とに抗しC作用りるスプール172
の下方端十の上向きの差圧の結果である。ライン圧力が
TV圧力に11シて高い時、スプール172は上方へ移
動し且つポンプの吸込側へのフィードバックラインを開
く。しかしながら、これが起こる前に、コンバータ講整
鼎弁178へのライン176は間かれる。従って、ライ
ン圧力は通路170中のライン圧力に対するばね力及び
1’ V圧力の平衡によって調整される。
手動弁160が1及びRの位置へ移動される時、ライン
圧力は主調整器弁の差圧領域まで通路180.182中
を運ばれる。差圧領域に発生した圧力tまスプール17
2を下方へ押すように作動し、それによりライン圧力は
後進及び1範囲が選択される時に歯車選択器及び手動弁
の他の設定に対するよりも高くなる。これらの範囲での
より高いライン圧力は、機関がそのピーク大きさ近くに
ある時に第1の歯車及び後進駆動を生ずるために係合さ
れたクラッチ及びブレーキのトルク容かを増加する。
ソレノイド作動弁 通路170はライン圧力をソレノイド調整器弁184へ
運び、該ソレノイド調整器弁は第1及び第2のソレノイ
ド作動シフト弁188,190、コンバータクラッチソ
レノイド作動弁192、及び惰行タラップソレノイド作
動供給弁194へ通路186中を運ばれる調整されたソ
レノイド供給111力を発生する。調整器弁184は、
フィードバック出力から生ずるスプール上の対向する差
ライン圧力に対してスプールへ加えられるばね力を平衡
することによってライン186中の出力を約3.5υ/
1yi2(50pst )に維持する。
弁188,190,192及び194はライン186と
出力ライン196,198.200及び202とをそれ
ぞれ交nに連結しDつ分離するオン−オフ弁である。こ
れらの弁を作IJ するソレノイドはマイクロブn t
すの出力によって制御され、該マイクロプロセサはイれ
ヘアクセス可能な電子的に記憶されたi、lJ @アル
ゴリズムを実行する結果に従ってソレノイドを選択的に
付勢しHつ消勢する。例えば、弁188のソレノイドが
消勢されると、ライン196は低圧力溜めへ連結される
ことによって通液される。しかし、該ソレノイドが付勢
されると、ソレノイド供給ライン186はライン196
へ連結される。同様に、弁190,192及び194は
ソレノイド供給ライン186をライン198,200.
202へ連結づるか又はこれらのラインを対応するソレ
ノイドの状態に従って通液する。
コンバータクラッチ コンバータクラッチ54は、ライン204を加圧し且つ
ライン206を通液することによってトルクコンバータ
26を鎮錠するために係合される。
ライン206が加圧され且つライン204が通液される
時にコンバータクラッチは解放され且つトルクコンバー
タは間かれる。コンバータクラッチ1rll till
弁208は、ライン200中を運ばれるコンバータクラ
ッチ圧力から生ずるスプール210上の力のために弁本
体内を上方へ移動づる。弁208は、螺旋ばねとライン
180中をスプール210の士方端へ運ばれる1−R圧
力から生じる圧力とによって下方へ移動される。また、
制御弁208は」ンバータ調整器か178からの調整さ
れたコンバータ供給圧力を供給され、該コンバータ調整
:ぎ弁は、ライン176中の」ンバータ充填圧力を調整
し、且つ調整されたコンバータ供給圧力をライン212
を通して供給する。コンバータクラッチソレノイド弁1
92が付勢されると、ライン200は加圧され、且つス
プール210はばねの力と1−R圧力とに抗して上方へ
移動してライン212及び204を連結する。これが起
こると、ライン206は弁208によって通液口214
へ連結され且つコンバータクラッチ54は係合される。
ソレノイド弁192がfit/lされると、ライン20
0は通液されてスプール210を下方へ移動さぜ、ライ
ン212及び204の間の連結を閏じ、ライン206及
び214の間の連結を閑じ、■つライン212及び20
6の間の連結を聞く。これはライン204を弁208及
び液圧流体冷却器を通して変速装置の溜めへ通液ざμる
。この作用はクラッチ54を通して形成されたインペラ
28及びタービン30の間の機械的連結を解放すること
によってトルクコンバータを開く。また、弁162の作
動に関して説明したように与えられたTV圧力のための
ライン圧力を増加することに加えて、1− R圧力は、
おそらく弁192を作動づるソレノイドの故障、短絡又
は他の電気的欠陥のために、bしソレノイド弁192が
聞いたままであり■つff、1時に歯巾選択器が1又は
Rの位置へ移動されるならば、トルクコンバータを聞く
ように作動する。
この1−R圧力は、もし歯車選択器がR及び1の位置に
配置されるならばトルクコンバータが開くことを保証し
、それによりコンバータのトルク増佑作用は出力軸12
へのトルクを最大限にするように利用づることができる
。コンバータ調vi器弁178はトルクコンバータ供給
Lf力を約7.7旬/am2(110psi ) ニ制
限スル。
ライン変調器弁220は通路168及び222によって
調整されたライン圧力へ連結され、且つ通路164及び
224によってTV正圧力連結される。
ユ漸JbL瓢勉 OD取消ボタンが歯車選択器!11間上で押されている
かにかかわりなく、手動弁160が00の位置、第5d
図に示す位置、へ移動されている時にはいつでも、通路
168中の調整されたライン圧力は弁160を通して通
路226へ連結される。
手動弁が前進駆動の4D′riにあるならば、前進クラ
ッチ110は調整されたライン汁カヘ通路226、Aリ
フイス342及び通路242を通して引続いて連結され
る。第1の#巾は前進クラップだ番ノがこのように係合
される時に自動シフト動作のために生ずる。
OD範囲において且つ第1の歯車で作動する変速M 1
1によって、第1のソレノイドシフト弁18゜8は30
11圧力を通路194を通して1−2シフト弁228へ
向・ノ且つ通路244を通して2−3シフト弁232へ
向けるが、第2のソレノイドシフトか190は朗出され
る。それ故、シフト弁228及び232はS OL 1
圧力によって右方最端部へ移動されて1丁力通路227
及び230をそれぞれ■じる。このようにして、前進ク
ラッチ110だけが加圧されDつ第1の歯車動作が生じ
る。
第2の歯車へのアップシフトは第2のソレノイドシフト
弁190が開かれた後で第1のソレノイドシフト弁18
8が開いたままである間に起こる。
弁190は8012圧力を通路198を通して34シフ
ト弁236の端へ向は口つ手動タイミング弁306へ向
ける。また、通路198は5QL2圧力をシャツトル弁
246へ向ける。もし通路372が加圧されないならば
、弁246は5QL2圧力を手動遷移弁250へ向ける
。もしL / Rクラツヂ圧力通路370が加圧されな
いならば、遷移弁250は5QL2圧力を1−2シフト
弁228のばね端へ向ける。1−2シフト弁はS Q 
L 2圧力によって左方へ移動され、それにより通路2
27及び254の間の連結を聞き、それを通して調整さ
れたライン圧力は中間ブレーキア4ニュムレータ256
へ運ばれる。
ライン変1固及びアキコムレータ ライン変、ai弁220及びアキュムレータ256は協
動して加圧された流体を中間ブレーキ96へ供給し、そ
れにより第2の歯車を係合する。ライン変調器弁220
はTVLM圧力を中間ブレーキア4−ユムレータ256
、増速駆動クラッヂアキュムレータ260、及び直接ク
ラッチアキュムレータ262へ供給する。各7キユムレ
ータはそのプランジャがアップシフトに先立って弁22
0がら供給されだ液圧流体で満たされた状態で配置され
て図示されている。
アキュムレータ256の直ぐ上方に配置された弁258
はばね力を中間ブレーキ圧力に対して平衡させnつ上方
連結通路254,261を移動する。アキコムレータ2
56の上方端はAリフイス264を通して満たされる。
該オリフィスはアキ1ムレータシリンダの上方端中への
一定圧力降下及び流計を確立し、Dつアレコムレータ内
のばね力とアキ1ムレータ内のプランジャの下方の王V
L、M圧力とに抗してオリフィス264を通る流速と一
致する速度でプランジャを下方へIIる。このように、
通路261中に1.fjJG、i弁258が最初に開く
時に直線的に且つ急速に上昇し、その後、プレー4−9
6中の圧力番よ、オリフィス264を通る流量とアキ1
ムレータ内のばねのばね定数とで決まる低い速度で蒔間
の経過と共に1IIQ的に増加する。また、ブレーキ9
6中の圧力は侵述するようにTV正圧力よって変化する
経過時間の各単位に対する人ぎさを有する。
弁220の出力titアキュムレータのそれぞれの中の
プランジャの下方の空間へ供給されるTVLM圧力であ
る。ライン変調器弁220の穴の頂部に配置された弁2
66はT V L M圧力を内方絶縁ばね268の力に
対してV衡することによつて調整し、該内方絶縁ばね2
68はばね268が完全に111しられた時にスプール
270及び266の間の接触を阻止する比較的高いばね
率を右16短いばねである。VFS弁166からの通路
164.224中1.:運ばtL6TVJf力が約0.
42Kg/ J  (61)Si )又はそれ双手であ
る時、スプール270は弁穴の下り端で外方ばねによっ
て保持され、■つばね268はスプール266に接触し
ない。T V圧力のこの範囲で、通路272はフィード
バックT V I M圧力が通路222及び272の間
の連通を11しるようにスプール266を下方へ押して
いるので口269を通して通液される。
−r v圧力が約0.42に9/1ya2(61)si
 ) −tJFすると、弁270はその座から外方ばね
の作用に抗して上4. する。ばね268は弁266を
」一方へ移動させて0.42#/α2(6psi )よ
り高いT V圧力の各2It1(f7増加毎に1単位だ
けTVLM圧力を上昇さLる。このように、ライン圧力
はマイクロプロセリ−のvltljに従ってVFS弁1
66によって発生されるTV圧力の大きさに従って変調
される。
従って、アキコムレータ256.260,262によっ
て発生される圧力はそれらが通路254・。
278及び280からそれぞれ加圧されるに続いてそれ
らの出力圧力の最初の急速な増加の後に時間と共に直線
的に増加する。T V 1. M圧力は0.42に!I
/α2(6psi )より高いT V IE力で直線的
に変化するので、アキュムレータによって発生される圧
力は、TV圧力が高いならばそれらのa線内増加の開始
後与えられた時間においてにり高く、■つT V LE
力が低いならばその時間において低い。
アップシフト中、アキュムレータプランジャの下から押
される流体はばね268に抗して作動する弁266のヘ
ッドにおける圧力にJ:リライン272と変調器弁22
0の通液口269との間の連結を聞かせるので、ライン
272中のT V L M I〔力は増加する。この無
効流体はアキュムレータが再充填されている闇にライン
222を通してアキュムレータへ戻される。中間ブレー
キが解放される時、例えば、2−1のダウンシフト中、
アキュムレータを作動するための過程は実質的にアップ
シフトの過程と逆である。2−1ダウンシフトは、ライ
ン254がそのシフト弁におりる5OLI圧力の存在の
ため及びS Q L 2圧力を不存在のために1−2の
シフト弁228を通して384において通液される時に
生ずる。オリフィス275を通るアキュムレータ266
のプランジャの上方の空間からの流れ及びアキュムレー
タばねの一定なばね率は、プランジャがその室内を上昇
する速度と、プランジψの下方の7キーユムレータシリ
ンダがライン222及びライン変調器弁220からの流
体で満たされる速度とをυ制御する。アキュムレータが
再充填されるにつれて、プランジャの上方のアVユムレ
ータシリンダ内の流体は、一方向逆止弁274、通路2
62,254、逆止弁277を通って流れ、dつ1−2
のシフト弁228を通して通液される。同様に、中間ブ
レーキ96は通路254.260及びシフト弁228を
通して通液される。
1−2のシフト弁228は第1の南中状態を除いてソレ
ノイド弁188.190のどの状態組合「においても通
路227及び254を連結するので、中間ブレーキ96
は自動動作中筒3の歯車及び第4の歯車について保合さ
れたままである。
増速駆動クラッチアキュムレータ260は、アキュムレ
ータ256が動作するように、3−4のアップシフト及
び4−3のダウンシフト中に通路276を通して増速駆
動クラッチ74を加圧し且つ通液する。これらのアップ
シフト及びダウンシフトハ後述するように3−4のシフ
ト弁236を通して通路278を選択的に加圧し且つ通
液することによって開始される。
第2のmmから第3の歯車への自動アップシフトは、第
1のソレノイドシフト弁188が第4図のスケジュール
に従ってそのソレノイドを消勢し且つ第2のソレノイド
弁190を聞いて維持することによって閏じられた後に
起こる。ライン圧力は手動弁160によって通路226
.230を通して2−3のシフト弁232へ送られ毬け
る。
3011圧力の不存在の故に、弁232は第5e図の位
置へ移動する。これはライン圧力を通路280へ開き、
この通路280を通して直接クラッチアキコムレータ2
62の端にあるa+11111弁282は加圧される。
直接クラッチ98はそれによりその係合期間の第1の短
い部分中に迅速に加圧され、その闇秤々の構成部品の間
の隙間は塞がれる。その後、クラッチ−98は、クラッ
チが完全に係合されるまで、アキュムレータ256に関
して前述したように、TVLMの大きさ、オリフィス2
84を通る流量、及びアキュムレータ262のばね定数
によって制御され直線的に増加する圧力で加圧される。
クラッチ98は第2の#a車及び第3の歯車動作中に5
OLI圧力が存在しないので係合されたままであり、そ
れ故、2−3のシフト弁232 LLライン圧力とアキ
ュムレータ弁282との間の連結を聞いて維持する。
自動3−2のダウンシフトはソレノイド弁188及び1
90が両方共オンである簡に生ずる。その時5OLI圧
力は2−3のシフト弁を右方へ押し、それにより直接ク
ラッチ98は通路286.280、弁282、Aリフイ
ス283、シフト弁232、通路290.3−4のシフ
ト弁236及び通路292を通して手動弁160を通る
溜めへ排液される。直接クラッチから溜めへのこの経路
は弁236における5OL2の存在又は不存在にかかわ
りなく3−4のシフト弁236を通して絶えずb’f)
 <。
第3の歯車から第4の歯車への自lI7ツブシフトはソ
レノイド弁188及び190が両方共に閘しられて増速
駆動ブレーキ74が係合されている時に生ずる。これが
起こると、3−4のシフト弁236はそのばねによって
第5d図に示す位置に移動され、それにより手動弁から
のライン圧力は通fi234によってシフト弁を通して
通路278へ向けられる。増速駆動アキュムレータ26
0の端にある制御弁286はそのばねによって下方へ移
動され、それによりブレーキ74はブレーキの係合の第
1の短い位相中に通路276を通して迅速に加圧され、
その間ブレーキの構成部品の閤の隙間は塞がれる。その
後、ブレーキ74中の圧力は、アキュムレータ256に
関して説明したように、1− V L M圧力、オリフ
ィス288を通る流体の流醋及びアキュムレータのばね
定数の&IJ mlに従って05間と共に直線的に上d
する。
第4の歯巾から第3の歯車への自動ダウンシフI−は、
S Q L 2圧力がシフト弁236へ加えられる時に
起こる。この動作は弁を右方へ移動させ、通路278、
通路286、通路276及びブレーキ74を通ってシフ
ト弁236の通液口への連結を開く。
al生」 手動弁160がRの位置へ移動された時、通路168中
のライン圧力は通路18oへ内けられ、バイパスループ
294,295を通して通路292へ向けられ、且つ通
路226はライン圧力源へalしられる。このため、前
進クラッチ110は解放される。ソレノイド弁188 
G、i開かれてSRV通路186を5OL1通路196
へ連結するが、ソレノイドシフト弁190は閑じられる
。5QLI Jt力は通路224中を2−3のシフト弁
232の端まで運ばれ、目つ1−2のシフト弁228の
5QLI口まで運ばれる。
通路180は手動弁がRの位置へ且っ1の位置へ移O」
される両方の時にライン圧力へ連結される。
1−Rの圧力はコンバータクラッチi、II tll弁
208のスプール210を下方へ押し、それにより調整
されたコンバータ圧力を弁208及び通路206を通し
て流してコンバータクラッチ54を開く。
この動作は、3 、5KI/cx2(501)Si )
に11服された5QL3ft、力がオンのままであると
同時に南中選択器又は手動弁f1又はRの位置にあるな
らば、スプール210を下方へ押し且つトルクコンバー
タをtnl <に充分な圧力があることを保証りる。通
路182は南IN選択器が1及びRの位置にある時にラ
イン圧力を弁208からt調整器+P162へ運ぶ。こ
れはスプール172を下方へ押し、コンバータ調整器弁
178への流れ及び溜め人口への戻しを閑じ、且つ全ポ
ンプ出力を通路170へ向ける。このように、トルクコ
ンバータは1又はRの位置が選択されている時に開かれ
、それによりトルク]ンパータのトルク増倍能力はこれ
らの高いトルク状態中に利用することができる。
通路300及び一方向逆止弁299.301は、5OL
4圧力が弁301に存在しないならば、1Rの圧力を惰
行うラッチシフト弁302の端へ流す。逆止弁299及
び通路304は1−Rの圧力を手動弁から手動タイミン
グ弁306へ運ぶ。
S Ot−2圧力が存在しないので、3−4のシフト弁
236は第5d図に示す位置にある。それ故、手動弁が
17の位置へ移動された時、シフト弁236は通路29
2中のライン圧力を通路290.3)0及び3)8へ連
結する。逆止弁3)2はRの圧力をオリフィス3)4を
通して低/後道変調器弁3)6へ流し、そこで弁にその
ばねに抗して作用する圧力は通路3)8中のRの圧力を
低/後進ブレーキ通路320ヘ開く。低/後進ブレーキ
136は生ずる後退駆動の過程で係合される第1の摩擦
要素である。
また、3−4のシフト弁236は通路3)8中のRの圧
力を通路322を通して惰行うラッチシフト弁302へ
連結する。惰行うラッチシフト弁302へのIII 1
llJ力は通路300から逆止弁301を通して通路3
24へ流される。弁302は1−Rの制御圧力のために
そのばねの作用に抗して左方へ移動し、nつ通路322
から通路326へ、方向弁328及び通路330を通し
て惰行うラッチ72への連結を完成し、惰行うラッチ7
2は後進駆動係合中に作動される第2のr!ll!!l
fi素である。
:1″初シフトタイミング弁 手動弁が1.2及びRの位置にある時、1−2のシフト
弁228は通路3)0及び332を逆止弁370を通し
て連結する。手動タイミング弁306はピストン362
を含み、該ピストンはソレノイド調整器弁184から送
られ且つその弁によって一定の圧力に維持されたSRV
圧力によって保持板362と接触状態にされる。第2の
ピストン330がばねによって保持板362と接触状態
に偏圧される。第1及び第2の入口通路3601362
は1−R/MAN2の圧力を通路304からタイマ弁3
06へ供給する。通路362中に配置されたオリフィス
364はその作動の・一部分中にその通路及び弁306
を通る流量を制御する。
ぞの侵、弁が開くと、通路360中のより高い圧力が出
口通路366へ流される。
作M中、第1のビスI・ン360はSlで■圧力によっ
て板362と接触状態に押される。第2のビス1−ン3
30はスプール330を右方へ保持しようとする通路3
66.368中のフィードバック圧力の差に抗してばね
によって板と接触状態に押される。これは通路360を
illじるが、Aリフイス364及び通路366を通し
てフィードバック通路368への流れを許す。ボール玉
止弁370及び通路332はRの圧力を1−2のシフト
弁228からタイミング弁306へ運ぶが、逆止弁37
oはそれが通路3)0よりも高い圧力にある時に通路3
32をIIIじる。それ故、後進駆動にある時にS Q
 L 2 JT力が存在しないならば、Rの圧力が弁ス
プール330を右方へ押し且つこの連結を開くので、通
路332中の1(の圧力は弁306によって通路334
へ7fれることなく6らに送られる。
保持板の両側に直ぐ近接する空間はフィードバック通路
368を通して加圧される。イの両端間の差圧の故に、
ピストン360は、ピストン360が左方m遠端にある
弁本体にFt座するまで、短時間のlll5RV圧力に
抗して板から離れる方へ直らに移動する。これが起こっ
た摂、保持板が配置゛された環状部分中の圧力が急速に
上昇し、且つピストン330は、それが弁室の右方端に
着座するまで、ばね力に抗してオリフィスを通る流量の
作用によって右方へ移動する。この位置で、フィードバ
ック通路368は弁306を通して通路334へ開き、
且つ通路360は通路366及び368を通して通路3
34へ開く。それ故、手助タイミング弁の動作は、ビス
I・ン360がその室の右万端から左方端へ移lll′
!jる時間と弁306が開くまでスプール330が板3
62から右方へ移動する時開とを加えた時間だけ、2−
3のシフト弁232における遅延された1−R/VAN
2の圧力の発生を遅延する。
弁306は車両運転者が手動弁180を、1.2又はR
の位置へ移動する時に手動弁からの圧力が2−3のシフ
ト弁232に存在する前に遅れが起こることを保証する
。これ4よ、第3又は第4の歯車からのダウンシフトが
第2の歯車へなされ得る前に、1又1ユ2秒の短いRれ
を生ずる。例えば、4−2のダウンシフトが車両運転者
によって高速度で2の位置への手動シフ1〜で指令され
た時、変速装置は、第2の歯車へのダウンシフトが完了
する前に、手動タイミング弁が第3の歯車でVAN2圧
力を生ずるに要する時間の間体止する。
第3の[1車駆!111範囲で、惰行うラッチ係合は機
関ブレーキ作用を生ずるが、第2の歯車手動動作で、中
間バンド102及びナーボ96が機関ブレーキ作用を生
ずる。バンド及びナーボのトルク容量は惰行うラッチの
トルク容敏よりもはるかに低い。
即時の高速度4−2ダウンシフトを避けるために、究極
的にバンドと102に加えられるトルク負荷は別の場合
におけるよりも低い。同様に、第1の歯車への高速度ダ
ウンシフトは急激なダ・クンシフトの刺激を避けるため
に遅延される。
しかしながら、タイミング弁306の端における5QL
2圧力は遅延を増加し、又はS Q L 2 It力と
比較される1−R/VAN2の圧力の大きさ、弁306
のばねに生ずる力、及び5QL2圧力の発生に依存して
完全に遅延された圧力が弁306から出力されるのを阻
止]ることができる。
手動タイミング弁306がタイムアウトすると、通路3
32中の圧力は遅延さ”れた1−1テ圧力として2−3
のシフト弁232の口への通路334゜336へ送られ
る。また、Rの圧力は通路290の端の2−3のシフト
弁232に存在する。通路334中の圧力の結果として
、差圧がジノ1〜弁232のスプール」−に発生され、
それはスプールの端にお1ノる5OLIの作用と一緒に
スプールをばねの作用に抗して右方へ押して通′182
90を通路280へ)1結する。直接クラッチアキュム
レータ262の端の制御弁282Gよ通路280及び逆
1弁338を通して加圧される。このように、中間プレ
ー4−96の作動はアキュムレータ262の作動により
FI8闇と共に直線的に1胃するように&lI御される
と共に低後進ブレーキ136及び惰行うラッチ72の保
合に関して遅延される。直接クラッチが完全に係合され
た時、後進駆動は完成される。
庇19之ヱJ1 手動弁160からのHの圧力は通路292.3)0によ
って前進クラッチ弁240の後進口へ送られる。また、
■v圧力は通路340を通して可変カッレノイド弁16
6から弁240へ送られる。
変速装置の流体が冷えている時又は加速ペダルが充分に
押込まれている時のように、TV正圧力高い時、弁24
0は通路3)0及び344を連結する。この動作は液圧
流体の流れを弁240を通してアキュムレータ262か
らの流れに加える。
もし手動弁がOD又はDの位置にあり且つ絞り圧力が^
いならば、弁240はそのばねの作用に抗して左方へ移
動し、且つ手動弁がOOの位置にある時にライン圧力の
流体を含む通路238と前進クラッチへの通路242と
の間の連結を聞く。
この動作は弁240を通る液圧流体の流れを前進駆動で
の自動動作中に通路226及びオリフィス342を通し
て供給される1仕へ加える。それ故、周囲温度が低く且
つ液圧流体の粘度が比較内心い時、l−V Jf力は前
進クラッチへ及び−1接クラツチへの流れを増加して前
進駆動及び後進駆動動作をそれぞれ生ずる。
1ユL」UL1皇 第1の歯車が手動弁160を1の位置へ移動することに
よって生ずると、変速装置【よ、#進りラッヂ110、
低−後進ブレーキ136及び洛行うラッチ72を係合す
ること、第1のソレノイド軸か188を開くこと、並び
に第2のソレノイド軸弁190を閉じることによって、
第1の歯車で作動する。この位置で、手動弁は通路16
8及び180をバイパスループ294及び295を通し
“(連結するが、通路292.228及び3)8はライ
ン圧力通路168から分離される。コンバータ鎖錠クラ
ッチ54は解aされ■つトルクコンバータ【よ後進駆動
動作と関連して前述したようにコンバータフラッチ制御
弁208、主調整器弁162及びコンバータ調整器弁1
78の作動によって開く。
手動タイミング弁306がタイムアウトすると、通路3
36Iユ遅延された1−Rの圧力を2−3のシフト弁2
32の2つの口へ連通し、該シフト弁は弁の左端におけ
るs o l−iの圧力の存在によって右方へ移動され
ている。この動作は通路336゜350の間の連通を1
−2のシフト弁228へ開き、且つ通路334を目1じ
る。通路196中の5011の圧力はシフト弁228を
右方へ移動さヒ、それにより通路350及び352を連
結する。
通路352中のR/Manual 1圧力を供給された
低−11進変調器弁3)6はそのばねによって左方へ移
〃Jされて通路352を通路320へ連結し、それによ
って低後進ブレーキ136は係合される。
手動弁160が1の位置にある時、それはライン圧力を
通路168から通路226、オリフィス342及び通路
242を通して前進クラッチ110へ向番ノる。
惰行うラッチは手動弁160によって付勢され、該手動
弁はライン圧力を通路180、逆止弁299.301及
び通路324を通して惰行うラッチシフト弁302へ向
ける。
千〇」か160によって通路226.230を通して向
1ノられたライン圧力は2−3のシフト弁232の口に
存在する。5OLIの圧力及び11延された1−Rのバ
カの存在は、シフト弁232を右方へ移動させており、
それにより通液ライン356を■1じ且つライン230
及び358を連結する。
通路358中の圧力によって生じた3−4のシフト1t
236のスプール上の差汁はライン通路234及び惰行
うラッチ通路322の聞の連結を聞く。
惰行うラッチシフト弁302はその右端にお番ノる1−
Rの圧力のために左方へ移動し、■つ通路322及び3
26を惰行うラッチ72へ逆止弁327.328及び通
路330を通して連結する。通路334中を2−3のシ
フト弁232へ伝達された遅延されたi−+tの圧力は
、弁232、通路350.1−2のシフト弁228及び
通路352を通して低−後進変講為3)6へ通される。
低−後進ブレーキ136は上述したように弁3)6から
加圧される。
第2歯車手動 第2歯車への手動のシフトは、歯車選択器手動it 1
60が2の1り;Nへ移f)+され且つジノ1〜ソレノ
イド弁188及び190の両方がオンされている時に生
ずる。この位置で、手動弁は通路168中の圧力を通路
226,372へ連結し且つ通路180.292,3)
8をライン圧力から分離する。
前進クラッチ110は、それが4つの前進歯車のイ・れ
ぞれに対しである時のように、手動弁から通路226,
242及びAリフイス342を通して直接に加圧される
3−4のシフト弁の端における5QL2の圧力の存在は
弁を右方へ移!11Iさせ、通路226を通るライン圧
力を受ける通路234とライン圧力をシフト弁236か
ら惰行うラッチ弁302へ伝達する通路322との間の
連結を聞く。手動弁160はVAN2の圧力を通路37
2、方向弁299、通路300.方向弁301及び通路
324を通して浩行うラッチ弁のi+!制御端へ送る。
弁302におけるυ制御圧力の存在は通路322,32
6の間の連結を聞き且つ洛行うラッチ圧力をオリフィス
374、方向弁328及び通路330を通して惰行うラ
ッチ72へ送る。
惰行うラッチソレノイド弁194がオンである時には、
S RV II力は弁194を通して通路202へ連結
され且つ方向弁301は加圧され、それにより通路30
0をIIじ且つ惰行うラッチ弁302の制御口を通路3
24を通して加圧りる。それ故、この動作は、手動弁の
状態にかかわりなく通路322及び326の間の連結を
完成することによって惰行うラッチを係合ざIる。
MAN2(1)JIf力u=p勤弁160から通Tl4
322、方向弁299及び304を通して通路360及
び362へ送られ、通路360及び362は手動タイミ
ング弁306へ通ずる。弁の遅延期間が終了すると、V
AN2の圧力は該弁及び通路334゜336を通して2
−3のシフト弁232へ連結される。MAN2の圧力は
そのシフト弁に存在する差圧を発生し、3−・4のシフ
ト弁236においてIIじられた通路358へ通路23
0を間き、且つMAN2の圧力をライン350を通して
1−2のシフト弁228へ送る。通路370中に及びそ
のυ16110に低−後進プレーギ圧力が存在しないの
でそのばねによって上方へ偏圧された1−2の手動遷移
弁250はVAN2の圧力を通路252へ送る。MAN
2の圧力はシフト弁228におけるばねの作用に加わり
且つ5OL1の圧力に対抗して作用してシフト弁228
を左方へ移動させ、それにより通路350.352の間
の連結を閘じ且つ通路350,380の聞の連結を開く
。MAN2の圧力はオリフィス382,383を通して
中間サーボ96へ送られる。オリフィス382,383
はサーボ97の保合を遅らせるので、中間ブレーキ96
はサーボ97の直前で係合され、バンド102を作動し
且つドラム100を回転不能に保持する。そのように配
置された1−2のシフト弁によって、通路226.22
7中及びシフト弁228に存在するライン圧力は通路2
54によって中間クラップ・アキ1ムレータ256の端
にある制御弁へ連結され、それによって通路260及び
中1ルブレ−4:96は上述した技術に従って加圧され
る。プレー1′96が作動された後までサーボ97及び
バンド102の作動を遅らせることは、機関トルクがバ
ンド100によって伝達されないことを保証する。
第2の南中から第1の歯車への手動のダウンシフトは、
VAN2の圧力が1−2のシフi・弁の制御端から除去
された後に起こる。これはシフト弁228を右方へ移動
させ、それにより中間サーボ96への通路350及び3
80の間の連結を111じ、低後進変調器弁3)6を通
して低・−後進プレー4136への通路350及び35
2を連結し、通路226及び254を分離し、かつ通路
254を通液口384へ連結する。このように、中間プ
レー1=96はアキュムレータIII III弁258
を通して通液され且つ排液される。アキュムレータ25
6のプランジャの上方の流体はボール逆止弁277を通
して通路254へ流れ且つ最終的に通液口384へ流れ
る。
′J83の爾重f妨 手動弁がODの位置へ移動され且つ駆動ボタンが押され
た時、変速装置は自動動作に闇して前述したように最初
の3つの歯巾の間で自動シフトを生ずる。しかしながら
、この場合、増速部e動作と異なり、第3の歯車は惰行
うラッチの保合のためにIIIJQブレー1作用を有す
る。中間ブレーキ96、直接クラップ98、及び前進ク
ラッチ110は増速駆動幼年に圓して上述したように作
動される。第3の歯車を生ずるために、第2のソレノイ
ドシフトメt190はオンになり且つ第1のソレノイド
シフト弁188はオフになる。5OL2の圧力によって
右方へ移動された3−4のシフト弁236は通路234
と通路322中の惰行うラップ圧力との間の連結を開く
浩 クラッチシフト  びソレノイ゛ 第3の1lfl市動作についての指令がなされ且つ手#
弁が増速Ij妨位置にあり且つ駆動範囲ボタンが押され
た時、惰行うシツヂンレノイドjP 194はオンにな
り且つそれはS Of 4のn力を通路202を通して
送る。逆止弁301は惰行うラッチシフト弁302の制
御口を加にする。これはシフト弁302を左方へ移動さ
せIつ通路322中の惰行うラッチ圧力を通路326へ
連結し、それにより惰行うラッチ72は係合され、それ
により変速装置ム槻閏ブレー、1−を伴う第3の歯車で
の動作に配置される。
手動の第3の歯車から第4の歯車ヘアツブジフトするた
めに、惰行うラッチ72は解放されかつ増速駆動クラッ
チ74は係合される。惰行タラップ−を解放するために
、3−4のシフト弁236は5QL2の圧力が除去され
た時に左方へ移i1J L、それによりライン234中
のライン圧力と通路322どの間の連結を]1じ且つ通
路234及び278を連結する。増速駆動ブレーキ74
はアキュムレータ260の作動によって係合される。こ
のように、惰行うラッチシフ!・弁302 G、I S
 OL 4のFF力が慣行うラップ通路326の1ll
III1口で利用し得るときでも惰行うラッチへ圧力を
供給しない。
第3の歯車手動から第4の歯車へのアップシフトを行う
時、801 /lの圧力は除去され、弁390は通路3
22を閉じることができ且つ惰行うラッチ22を通液口
390へ連結することができる。
【図面の簡単な説明】
第1a図及び第1b図は本発明による変速装置の断面図
であって、流体動力学的トルクコンバータ、クラッチ、
ブレーキ及び歯車ユニットを組立られた状態で示し、第
2a図から第2h図は多速度変速装置の縮図であって、
種々の速度のそれぞれを生ずるように動作する構成部品
を太い線で示し、第3図は変速¥iffが動作し得る各
速度及び範囲についでの液圧クラッチ及びブレーキの係
合及び解放状態並びにオーバーラン動作クラッチの駆ω
ノ及びA−バーラン動作状態を示す表であり、第4図は
変速装置の各速度及び範囲についてのソレノイド作動シ
フト弁、コンバータクラッチ弁及び惰行うラッチ弁の状
態を示す表であり、第5a図から第5e図は第1図の変
速装置の液圧クラッチ及びブレーキを係合し且つ解放し
得る液圧制御システ11を示す。液汁構成部品を連結す
るラインは各速度及び範囲についてライン中の液圧力を
指示するために英数字でIa識イ・Iけされる。 10・・・機II+クランク軸、12・・・尾部軸、1
4・・・変速装置ケーシング、16・・・第1の遊星I
k4Ot組、第2の遊星歯車組、22・・・変速装置ハ
ウジング、26・・・トルクコンバータ、28・・・イ
ンペラ、30・・・タービン、46・・・ポンプ、52
.94.146・・・一方向クラッチ、54・・・トル
クコンバータ鎖錠クラッチ、72・・・惰行うラッチ、
74・・・増速駆動ブレーキ、80.86・・・クラッ
チピストン、82゜88・・・液圧シリンダ、84.9
0・・・冊ばね、94・・・A−バーラン動作クラッチ
、96・・・中間ブレーキ、98・・・直接クラッチ、
102・・・中間ブレーキバンド、104・・・クラッ
ヂ部材、110・・・前進クラッチ、122・・・ピス
トン、124・・・朋ばね、136・・・低速及び後進
ブレーキ、138・・・ブレーキピストン、140・・
・シリンダ、142・・・戻しばね、146・・・オー
バーラン動作ブレーキ、160・・・手動弁、162・
・・主調整器弁、166・・・TV圧力弁、168.1
70・・・通路、172・・・スプール、174・・・
コイルばね、176・・・トルクコンバータ充填ライン
、180.182・・・通路、184・・・ソレノイド
調整器弁、188.190・・・ソレノイド作動シフ1
−ブす、192・・・コンバータクラッチソレノイド作
動弁、194・・・惰行うラッヂソレノイド作11J供
給弁、186・・・通路、196,198,200゜2
02・・・出力ライン、204,206,212・・・
ライン、208・・・コンバータクラッチ1IlI御弁
、210・・・スプール、214・・・通液口、220
・・・ライン調整器弁、222,224,226,22
7゜254・・・通路、228・・・1−2シフト弁、
232・・・2−3シフト弁、236・・・3−4シフ
ト井、246・・・シャツトル弁、250・・・遷移弁
、254゜262.278.280・・・通路、256
,260゜262・・・アキュムレータ、258.26
6・・・弁、264.283,284,288,342
,374・・・オリフィス、266・・・弁、268・
・・ばね、269.384・・・通液口、272,35
8・・・ライン、274.277.299.301・・
・逆止弁、286・・・υj御弁、292,300,3
04,3)8゜322.324,326,330,33
4.366.368,350,352,358,360
゜362.380・・・通路、294.295・・・バ
イパスループ、302・・・惰行うラッチシフト弁、3
゜6・・・手動タイミング弁、328・・・方向弁、3
42・・・オリフィス、360・・・ピストン、37o
・・・L/Rクラッチ圧力通路。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1及び第2の摩擦要素を有する自動変速装置に
    おいて、運転者によつて手動で行われる歯車シフトを生
    ずるために摩擦要素の作動を制御するための液圧システ
    ムであつて、 調整されたライン流体圧力源と、 変速装置の手動で選択された歯車に対応する位置の間で
    運転者によつて移動されることができ、前記歯車が手動
    で選択された時に前記ライン圧力源を第1の口へ連結す
    るための手動弁装置と前記ライン圧力源が第1の口へ連
    結された時に始まる期間の終了まで第1の口と出口との
    間の連通を遅らせるために第1の口へ連結されたタイミ
    ング弁装置と、 第1及び第2の流体圧力状態を生ずるための第1の制御
    弁装置と、 第1の制御弁装置の圧力状態に従つて出口を第1の摩擦
    要素及び第2の摩擦要素へ交互に連結するための第1の
    シフト弁装置と、 を具備する液圧システム。
  2. (2)期間の終了まで第1の口と出口との間の連通を遅
    らせるためのタイミング弁であつて、 前記第1の口を通る流量を制御するための装置と、 シリンダ内で第1及び第2の位置の間を移動することが
    でき、前記流量制御装置と連通する第1の膨張可能な空
    間を前記シリンダ内に画成する第1のピストンを具備し
    、1つシリンダ内で第3及び第4の位置の間で移動する
    ことができ、第1の膨張可能な空間と連通する第2の膨
    張可能な空間をシリンダ内に画成する第2のピストンを
    具備する液圧弁と、 第1の口と出口との間の連通を閉じ、且つ第1のピスト
    ンが第1の位置から第2の位置へ移動する第1の間隔と
    第2のピストンが第3の位置から第4の位置へ移動する
    第2の間隔とを含む期間の終了時に前記連通を開くよう
    に第2のピストンの移動と関連した装置と、 を具備するタイミング弁。
  3. (3)期間の終了まで第1の口と出口との間の連通を遅
    らせるためのタイミング弁であつて、 前記第1の口の通る流量を制御するための装置と、 シリンダ内で第1及び第2の位置の間を移動することが
    でき、且つ前記流量制御装置と連通する第1の膨張可能
    な空間をシリンダ内に画成する第1のピストンを具備す
    る液圧弁と、 ピストンが第1の口を通る流量に従つて第1の位置から
    第2の位置へ移動する期間の終了時に第1の口を出口ヘ
    開く装置と、 を具備するタイミング弁。
  4. (4)期間の終了まで第1の口と出口との間の連通を遅
    らせるための方法であつて、 第1の口を通る流体の流量を制御すること、第1の口を
    通してシリンダに加圧すること、ピストン問に差圧を維
    持しながら第1の間隔中に第1のピストンをシリンダ内
    で移動させることによつてシリンダの第1の体積を増加
    すること、第1のピストンの移動及び第1の体積の増加
    を停止すること、 第2の間隔中に第2のピストンをシリンダ内で移動させ
    ることによつてシリンダの第2の体積を増加すること、 第2のピストンの移動及び第2の体積の増加を停止する
    こと、 第2の間隔の終了時に出口と第1の口との連通を開くこ
    と、 からなる方法。
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US4932282A (en) 1990-06-12
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