JPH0251765B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0251765B2 JPH0251765B2 JP59281136A JP28113684A JPH0251765B2 JP H0251765 B2 JPH0251765 B2 JP H0251765B2 JP 59281136 A JP59281136 A JP 59281136A JP 28113684 A JP28113684 A JP 28113684A JP H0251765 B2 JPH0251765 B2 JP H0251765B2
- Authority
- JP
- Japan
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- guide plate
- vehicle body
- baffle plate
- wind
- air guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 12
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000003351 stiffener Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D35/00—Vehicle bodies characterised by streamlining
- B62D35/007—Rear spoilers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/80—Technologies aiming to reduce greenhouse gasses emissions common to all road transportation technologies
- Y02T10/82—Elements for improving aerodynamics
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動車の後部導風装置に関する。
従来の技術
自動車にあつては、例えば実開昭48−13939号
公報に示されているように、バツクドアガラスや
リヤウインドガラスに付着する雨滴、スプラツシ
ユあるいは塵埃等を吹き払つて後方視界を確保す
るために、車体の後部上側にルーフパネル面に沿
つて流れる走行風を前記バツクドアガラスやリヤ
ウインドガラス面に沿つて流れるように偏向させ
る導風板を配設したものが知られている。
公報に示されているように、バツクドアガラスや
リヤウインドガラスに付着する雨滴、スプラツシ
ユあるいは塵埃等を吹き払つて後方視界を確保す
るために、車体の後部上側にルーフパネル面に沿
つて流れる走行風を前記バツクドアガラスやリヤ
ウインドガラス面に沿つて流れるように偏向させ
る導風板を配設したものが知られている。
これを、第4,5図によつて具体的に説明する
と、1は車体本体、2は車体本体1の後部開口部
に配設したバツクドア、6は車体の後部上側、具
体的にはバツクドアフレーム4の上辺部4Aに車
幅方向に配設した導風板で、この導風板6は両側
に脚部7を一体成形し、この脚部7をバツクドア
フレーム4に例えば溶接固定してある。この導風
板6はバツクドア2と略平行に配設されていると
共に、その上端はルーフパネル3面よりも若干上
方に突出しており、走行時にルーフパネル3面に
沿つて流れる走行風の一部を補捉して、バツクド
アガラス5面に沿うように偏向させ、該バツクド
アガラス5面に付着する雨滴、スプラツシユある
いは塵埃を吹き払う払拭機能を発揮し、乗員の後
方視界を十分に確保できるようにしてある。
と、1は車体本体、2は車体本体1の後部開口部
に配設したバツクドア、6は車体の後部上側、具
体的にはバツクドアフレーム4の上辺部4Aに車
幅方向に配設した導風板で、この導風板6は両側
に脚部7を一体成形し、この脚部7をバツクドア
フレーム4に例えば溶接固定してある。この導風
板6はバツクドア2と略平行に配設されていると
共に、その上端はルーフパネル3面よりも若干上
方に突出しており、走行時にルーフパネル3面に
沿つて流れる走行風の一部を補捉して、バツクド
アガラス5面に沿うように偏向させ、該バツクド
アガラス5面に付着する雨滴、スプラツシユある
いは塵埃を吹き払う払拭機能を発揮し、乗員の後
方視界を十分に確保できるようにしてある。
発明が解決しようとする問題点
導風板6によるバツクドアガラス5の払拭機能
が得られる反面、走行風を斜め下方に偏向させる
ために車体後部に揚力が生じ、特に高速走行時に
この傾向が著しくなるために走行安定性を悪化し
てしまう不具合を生じる。
が得られる反面、走行風を斜め下方に偏向させる
ために車体後部に揚力が生じ、特に高速走行時に
この傾向が著しくなるために走行安定性を悪化し
てしまう不具合を生じる。
そこで、本発明は雨天走行時にはバツクドアガ
ラスやリヤウインドガラスの表面を走行風で払拭
させ得ることはもとより、雨天時以外では後輪の
接地力を大させたり、空気抵抗を減じるリヤスポ
イラとして機能させることができ、併せて導風板
の防盗性を高めることができる自動車の後部導風
装置を提供するものである。
ラスやリヤウインドガラスの表面を走行風で払拭
させ得ることはもとより、雨天時以外では後輪の
接地力を大させたり、空気抵抗を減じるリヤスポ
イラとして機能させることができ、併せて導風板
の防盗性を高めることができる自動車の後部導風
装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
車体の後部上側に車幅方向に延在する導風板を
ヒンジ部材を介して回動自在に装着すると共に、
該導風板と車体との間に、導風板を走行風を斜め
上方に指向させる位置と、車体後面に沿つて斜め
下方に指向させる位置とに回動、保持させる回動
機構を配設し、そして、前記導風板とヒンジ部材
あるいは回動機構との連結部分の少なくとも何れ
か一つに、前記導風板の裏面に前後方向に略ハの
字状に所要の開き角度をもつて凹設されて、前記
各導風板作用位置で何れか一方が車体側に対向す
る斜状の前後取付面を形成してある。
ヒンジ部材を介して回動自在に装着すると共に、
該導風板と車体との間に、導風板を走行風を斜め
上方に指向させる位置と、車体後面に沿つて斜め
下方に指向させる位置とに回動、保持させる回動
機構を配設し、そして、前記導風板とヒンジ部材
あるいは回動機構との連結部分の少なくとも何れ
か一つに、前記導風板の裏面に前後方向に略ハの
字状に所要の開き角度をもつて凹設されて、前記
各導風板作用位置で何れか一方が車体側に対向す
る斜状の前後取付面を形成してある。
作 用
回動機構により導風板を任意の作用位置に回動
させることによつて、走行風を車体後面に沿う斜
め下方に指向させてバツクドアガラス、リヤウイ
ンドガラスの汚れ防止装置として、あるいは走行
風を斜め上方に指向させてリヤスポイラとして機
能する。また、導風板の各作用位置では、導風板
とヒンジ部材あるいは回動機構との連結部分の少
なくとも一つに形成された前後取付面の一方は車
体側に対向して、導風板の取外しを不可能にす
る。
させることによつて、走行風を車体後面に沿う斜
め下方に指向させてバツクドアガラス、リヤウイ
ンドガラスの汚れ防止装置として、あるいは走行
風を斜め上方に指向させてリヤスポイラとして機
能する。また、導風板の各作用位置では、導風板
とヒンジ部材あるいは回動機構との連結部分の少
なくとも一つに形成された前後取付面の一方は車
体側に対向して、導風板の取外しを不可能にす
る。
実施例
以下、本発明の実施例をバツクドア型車を例に
採つて図面と共に前記従来の構成と同一部分に同
一符号を付して詳述する。
採つて図面と共に前記従来の構成と同一部分に同
一符号を付して詳述する。
第1〜3図において、10は導風板を示し、こ
の導風板10はその両側部をバツクドアフレーム
4の上辺部4A上にヒンジ部材11を介して回動
自在に装着してある。12は導風板10の略中央
部で、該導風板10裏面とバツクドアフレーム4
との間に配設した回動機構で、前記導風板10を
ルーフパネル3面に沿つて流れる走行風を斜め上
方に指向させるスポイラ作用位置Sと、バツクド
アガラス5面に沿つて斜め下方に指向させる払拭
作用位置Dとに回動、保持させる。この回動機構
12は図外のギヤ機構、リンク機構等を内蔵し、
例えばバツクドアフレーム4内に配設したモータ
13および回転伝達ケーブル14により作動され
て可動ブラケツト12Aを回動し、導風板10を
前記各作用位置S,Dに作動、保持させる。前述
のヒンジ部材11、回動機構12は予めバツクド
アフレーム上辺部4Aにボルト15固定されてい
て、導風板10はこれらヒンジ部材11、回動機
構12の各可動ブラケツト11A,12Aに連結
される。
の導風板10はその両側部をバツクドアフレーム
4の上辺部4A上にヒンジ部材11を介して回動
自在に装着してある。12は導風板10の略中央
部で、該導風板10裏面とバツクドアフレーム4
との間に配設した回動機構で、前記導風板10を
ルーフパネル3面に沿つて流れる走行風を斜め上
方に指向させるスポイラ作用位置Sと、バツクド
アガラス5面に沿つて斜め下方に指向させる払拭
作用位置Dとに回動、保持させる。この回動機構
12は図外のギヤ機構、リンク機構等を内蔵し、
例えばバツクドアフレーム4内に配設したモータ
13および回転伝達ケーブル14により作動され
て可動ブラケツト12Aを回動し、導風板10を
前記各作用位置S,Dに作動、保持させる。前述
のヒンジ部材11、回動機構12は予めバツクド
アフレーム上辺部4Aにボルト15固定されてい
て、導風板10はこれらヒンジ部材11、回動機
構12の各可動ブラケツト11A,12Aに連結
される。
ここで、前記導風板10とヒンジ部材11ある
いは回動機構12との連結部分の少なくとも何れ
か一つに、例えば、回動機構12の可動ブラケツ
ト12Aと導風板10との連結部分に、車体前後
方向に連結作業方向が交差し、かつ、前記各導風
板作用位置S,Dで何れか一方が車体側、即ち、
バツクドアフレーム上辺部4Aに対向する斜状の
前後取付面を形成してある。これは具体的には導
風板10の裏面にステイフナー16で補強された
ブラケツト取付部10Aを凹設し、その前後側面
にハの字状に所要の開き角度をもつた取付面10
a,10bを形成する一方、ブラケツト12Aに
前記取付面10a,10bに対応してハの字状に
開き角度をもつた前後取付面12a,12bを形
成して、対応する取付面10a,12aおよび1
0b,12bを重合してボルト17固定してあ
る。このボルト17の締結作業は、回動機構12
を例えば導風板10の払拭作用位置Dに回動し
て、後部取付面10b,12bを車体前方に露呈
させておいてドライバー等の工具18により後部
取付面10b,12bをボルト17固定し、次
に、回動機構12を導風板10のスポイラ作用位
置Sに回動して前記取付面10a,12aを車体
後方に露呈させて、同様にこれら前部取付面10
a,12aをボルト17固定する。
いは回動機構12との連結部分の少なくとも何れ
か一つに、例えば、回動機構12の可動ブラケツ
ト12Aと導風板10との連結部分に、車体前後
方向に連結作業方向が交差し、かつ、前記各導風
板作用位置S,Dで何れか一方が車体側、即ち、
バツクドアフレーム上辺部4Aに対向する斜状の
前後取付面を形成してある。これは具体的には導
風板10の裏面にステイフナー16で補強された
ブラケツト取付部10Aを凹設し、その前後側面
にハの字状に所要の開き角度をもつた取付面10
a,10bを形成する一方、ブラケツト12Aに
前記取付面10a,10bに対応してハの字状に
開き角度をもつた前後取付面12a,12bを形
成して、対応する取付面10a,12aおよび1
0b,12bを重合してボルト17固定してあ
る。このボルト17の締結作業は、回動機構12
を例えば導風板10の払拭作用位置Dに回動し
て、後部取付面10b,12bを車体前方に露呈
させておいてドライバー等の工具18により後部
取付面10b,12bをボルト17固定し、次
に、回動機構12を導風板10のスポイラ作用位
置Sに回動して前記取付面10a,12aを車体
後方に露呈させて、同様にこれら前部取付面10
a,12aをボルト17固定する。
以上の実施例構造によれば、晴天時あるいは雨
天時でも高速走行する際には、モータ13を例え
ば正転駆動させ、回転伝達ケーブル14を介して
回動機構12を作動し、導風板10をスポイラ作
用位置Sまで回動して停止させる。このスポイラ
作用位置Sではルーフパネル3に沿つて後方に流
れる走行風は導風板10によつて第2図矢印aで
示すように斜め上方に指向し、導風板10がリヤ
スポイラとして機能して後輪の接地力を増大さ
せ、走行安定性を確保することができ、また、空
気抵抗値を減ずることもできる。
天時でも高速走行する際には、モータ13を例え
ば正転駆動させ、回転伝達ケーブル14を介して
回動機構12を作動し、導風板10をスポイラ作
用位置Sまで回動して停止させる。このスポイラ
作用位置Sではルーフパネル3に沿つて後方に流
れる走行風は導風板10によつて第2図矢印aで
示すように斜め上方に指向し、導風板10がリヤ
スポイラとして機能して後輪の接地力を増大さ
せ、走行安定性を確保することができ、また、空
気抵抗値を減ずることもできる。
雨天時には前述のモータ13を逆転駆動して回
動機構12により導風板10を払拭作用位置Dま
で回動して停止させる。この払拭作用位置Dでは
ルーフパネル3面に沿つて流れる走行風の一部
は、該導風板10によつて補捉されて第3図矢印
bで示すようにバツクドアガラス5面に沿うよう
に斜め下方に偏向され、バツクドアガラス5面に
付着する雨滴やスプラツシユを吹き払つて清浄に
保つことができ、乗員の後方視界を確保すること
ができる。
動機構12により導風板10を払拭作用位置Dま
で回動して停止させる。この払拭作用位置Dでは
ルーフパネル3面に沿つて流れる走行風の一部
は、該導風板10によつて補捉されて第3図矢印
bで示すようにバツクドアガラス5面に沿うよう
に斜め下方に偏向され、バツクドアガラス5面に
付着する雨滴やスプラツシユを吹き払つて清浄に
保つことができ、乗員の後方視界を確保すること
ができる。
また、晴天時でも市街地を中、低速走行するよ
うな際には、導風板10を払拭作用位置Dに回
動、停止しておけば、バツクドアガラス5面に塵
埃が付着するのを回避することができる。
うな際には、導風板10を払拭作用位置Dに回
動、停止しておけば、バツクドアガラス5面に塵
埃が付着するのを回避することができる。
ここで、導風板10を前記何れかの作用位置に
して駐車している場合、例えば、第2図に示すよ
うに導風板10をスポイラ作用位置Sにして駐車
している場合、可動ブラケツト12Aと導風板1
0の連結部分の前部取付面12a,10aが車体
後方に露呈しているため、工具18によるボルト
17の取外しは可能であるが、後部取付面12
b,10bはバツクドアフレームは上辺部4Aに
対向していて、かつ、導風板10を導風板10側
から払拭作用位置Dへ反転されることが回動機構
12の回動、保持機能により拘束されており、ボ
ルト17への工具18の挿入が不可能であるた
め、駐車中に導風板10が不当に取外されるのを
防止することができる。前述とは逆に第3図に示
すように導風板10を払拭作用位置Dにしてある
時は後部取付面12b,10bのボルト17の取
外しは可能であるが、前部取付面12a,10a
のボルト17の取外しが不可能なため、同様に導
風板10が不当に取外されることはない。
して駐車している場合、例えば、第2図に示すよ
うに導風板10をスポイラ作用位置Sにして駐車
している場合、可動ブラケツト12Aと導風板1
0の連結部分の前部取付面12a,10aが車体
後方に露呈しているため、工具18によるボルト
17の取外しは可能であるが、後部取付面12
b,10bはバツクドアフレームは上辺部4Aに
対向していて、かつ、導風板10を導風板10側
から払拭作用位置Dへ反転されることが回動機構
12の回動、保持機能により拘束されており、ボ
ルト17への工具18の挿入が不可能であるた
め、駐車中に導風板10が不当に取外されるのを
防止することができる。前述とは逆に第3図に示
すように導風板10を払拭作用位置Dにしてある
時は後部取付面12b,10bのボルト17の取
外しは可能であるが、前部取付面12a,10a
のボルト17の取外しが不可能なため、同様に導
風板10が不当に取外されることはない。
なお、前記実施例では回動機構12をモータ1
3、回転伝達ケーブル14で作動させるようにし
ているが、車室内からボーデンケーブルのプツシ
ユ・ブル操作によつて作動させるようにしてもよ
い。また、ヒンジ部材11の可動ブラケツト11
Aと導風板10との連結部分にも前述と同様の前
後取付面を形成すればより一層防盗効果を高めら
れる。更に、本発明はバツクドア型車の他、4ド
ア型車にも適用できることは勿論で、この場合導
風板はルーフパネル後端あるいはリヤピラー上端
部に装着され、車体後面はリヤウインドガラスと
なる。
3、回転伝達ケーブル14で作動させるようにし
ているが、車室内からボーデンケーブルのプツシ
ユ・ブル操作によつて作動させるようにしてもよ
い。また、ヒンジ部材11の可動ブラケツト11
Aと導風板10との連結部分にも前述と同様の前
後取付面を形成すればより一層防盗効果を高めら
れる。更に、本発明はバツクドア型車の他、4ド
ア型車にも適用できることは勿論で、この場合導
風板はルーフパネル後端あるいはリヤピラー上端
部に装着され、車体後面はリヤウインドガラスと
なる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、導風板をリヤス
ポイラとして、およびバツクドアガラスやリヤウ
インドガラスの汚れ防止装置として随時任意に選
択して使い分けることができるため、相剋する後
方視界の向上と後輪接地力の低下の問題を解消で
きて安全性を一段と向上することができ、また、
空気抵抗値を減少させることもできる利点があ
る。しかも、導風板のスポイラ作用位置、払拭作
用位置の何れにあつても、導風板の不当な取外し
を回避できて高い防盗性を得ることができるとい
う実用上多大な効果を有する。
ポイラとして、およびバツクドアガラスやリヤウ
インドガラスの汚れ防止装置として随時任意に選
択して使い分けることができるため、相剋する後
方視界の向上と後輪接地力の低下の問題を解消で
きて安全性を一段と向上することができ、また、
空気抵抗値を減少させることもできる利点があ
る。しかも、導風板のスポイラ作用位置、払拭作
用位置の何れにあつても、導風板の不当な取外し
を回避できて高い防盗性を得ることができるとい
う実用上多大な効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示す分解斜視図、
第2図、第3図は同作動説明図、第4図は従来の
装置を備えた自動車の後斜視図、第5図は同要部
の断面図である。 1……車体本体、2……バツクドア(車体)、
5……車体後面(バツクドアガラス)、10……
導風板、11……ヒンジ部材、12……回動機
構、10a,12a……前部取付面、10b,1
2b……後部取付面、S……スポイラ作用位置、
D……払拭作用位置。
第2図、第3図は同作動説明図、第4図は従来の
装置を備えた自動車の後斜視図、第5図は同要部
の断面図である。 1……車体本体、2……バツクドア(車体)、
5……車体後面(バツクドアガラス)、10……
導風板、11……ヒンジ部材、12……回動機
構、10a,12a……前部取付面、10b,1
2b……後部取付面、S……スポイラ作用位置、
D……払拭作用位置。
Claims (1)
- 1 車体の後部上側に車幅方向に延在する導風板
をヒンジ部材を介して回動自在に装着すると共
に、該導風板と車体との間に、導風板を走行風を
斜め上方に指向させる位置と、車体後面に沿つて
斜め下方に指向させる位置とに回動、保持させる
回動機構を配設した構成であつて、かつ、前記導
風板とヒンジ部材あるいは回動機構との連結部分
の少なくとも何れか一つに、前記導風板の裏面に
前後方向に略ハの字状に所要の開き角度をもつて
凹設されて、前記各導風板作用位置で何れか一方
の面が車体側に対向する斜状の前後取付面を形成
したことを特徴とする自動車の後部導風装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59281136A JPS61157426A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 自動車の後部導風装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59281136A JPS61157426A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 自動車の後部導風装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61157426A JPS61157426A (ja) | 1986-07-17 |
| JPH0251765B2 true JPH0251765B2 (ja) | 1990-11-08 |
Family
ID=17634864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59281136A Granted JPS61157426A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 自動車の後部導風装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61157426A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5341589B2 (ja) * | 2009-03-25 | 2013-11-13 | 株式会社カーメイト | 整流板装置 |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP59281136A patent/JPS61157426A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61157426A (ja) | 1986-07-17 |
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