JPH0251945B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0251945B2 JPH0251945B2 JP56006296A JP629681A JPH0251945B2 JP H0251945 B2 JPH0251945 B2 JP H0251945B2 JP 56006296 A JP56006296 A JP 56006296A JP 629681 A JP629681 A JP 629681A JP H0251945 B2 JPH0251945 B2 JP H0251945B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductive
- pigment
- paper
- compound
- oxide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Compounds Of Alkaline-Earth Elements, Aluminum Or Rare-Earth Metals (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Pigments, Carbon Blacks, Or Wood Stains (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子写真用感光紙、静電記録紙、通電
発色紙等の記録材料の支持体表面又は内部に用い
られる導電性顔料、更には高分子フイルム等の帯
電防止剤に有用な導電性顔料に関する。
発色紙等の記録材料の支持体表面又は内部に用い
られる導電性顔料、更には高分子フイルム等の帯
電防止剤に有用な導電性顔料に関する。
通常、電子写真用感光紙、静電記録紙、通電発
色紙等の記録材料は、紙等の絶縁性支持体の表面
又は内部に導電性物質を塗布又は含浸することに
より導電性支持体を作成し、該支持体上に光導電
層、誘電層、更には発色層を設けることにより製
造されていた。このような製造法において、前記
導電性物質として従来より高分子電解質や無機塩
類の如きイオン伝導型導電材又は導電性無機金属
化合物の如き電子伝導型導電材が使用されてい
た。
色紙等の記録材料は、紙等の絶縁性支持体の表面
又は内部に導電性物質を塗布又は含浸することに
より導電性支持体を作成し、該支持体上に光導電
層、誘電層、更には発色層を設けることにより製
造されていた。このような製造法において、前記
導電性物質として従来より高分子電解質や無機塩
類の如きイオン伝導型導電材又は導電性無機金属
化合物の如き電子伝導型導電材が使用されてい
た。
このうち、イオン伝導型導電材を用いたもの
は、湿度変化によつてその導電度が大きく左右さ
れる。即ち、高湿度では導電度が大きく、低湿度
では導電度が小さくなる。そしてこの導電度の変
化は、例えば前述の記録材料においては記録品質
に影響を及ぼし、20%RH以下の低湿度或いは80
%RH以上の高湿度以下では非常に不鮮明な画像
しか記録できず実用に耐ええなかつた。更に、支
持体上に光導電性のZnO層を設けたオフセツトマ
スターでは、支持体表面又は内部に用いられてい
るイオン伝導型導電材が親水性であることから、
しめし水を吸湿してZnO層が支持体から剥離した
り、破れたりした。又、通電時の発熱による発
色、通電による電子の注入又は脱電子などによる
発色、電解作用による発色を利用した通電発色記
録材料では導電性が小さく実用性がない。
は、湿度変化によつてその導電度が大きく左右さ
れる。即ち、高湿度では導電度が大きく、低湿度
では導電度が小さくなる。そしてこの導電度の変
化は、例えば前述の記録材料においては記録品質
に影響を及ぼし、20%RH以下の低湿度或いは80
%RH以上の高湿度以下では非常に不鮮明な画像
しか記録できず実用に耐ええなかつた。更に、支
持体上に光導電性のZnO層を設けたオフセツトマ
スターでは、支持体表面又は内部に用いられてい
るイオン伝導型導電材が親水性であることから、
しめし水を吸湿してZnO層が支持体から剥離した
り、破れたりした。又、通電時の発熱による発
色、通電による電子の注入又は脱電子などによる
発色、電解作用による発色を利用した通電発色記
録材料では導電性が小さく実用性がない。
一方、比較的湿度の影響を受けにくい導電材と
して不純物をドーピングした導電性無機金属化合
物、例えばAlをドープしたZnOを前記記録材料
に適用した場合には、電気抵抗が大であることか
ら、特に前記通電発色記録材料には実用性がな
い。又、電子写真又は静電記録紙に用いる場合に
おいても、導電性が小さく多量に(最低10g/
m2)紙支持体に用いなければならない為、紙の自
然性を損ねたり、記録紙の重量を大きくする欠点
があつた。
して不純物をドーピングした導電性無機金属化合
物、例えばAlをドープしたZnOを前記記録材料
に適用した場合には、電気抵抗が大であることか
ら、特に前記通電発色記録材料には実用性がな
い。又、電子写真又は静電記録紙に用いる場合に
おいても、導電性が小さく多量に(最低10g/
m2)紙支持体に用いなければならない為、紙の自
然性を損ねたり、記録紙の重量を大きくする欠点
があつた。
本発明は上記従来の欠点を解決し、電子写真、
静電記録、通電発色等の記録方式で用いられる記
録材料、更には高分子フイルム等の帯電防止にも
有用な安価な導電性顔料及びその製造法を提供す
ることを目的とするものである。
静電記録、通電発色等の記録方式で用いられる記
録材料、更には高分子フイルム等の帯電防止にも
有用な安価な導電性顔料及びその製造法を提供す
ることを目的とするものである。
即ち、本発明は、表面に酸化インジウム、又は
酸化スズを主成分とする導電体を顔料表面に付着
した導電性顔料を用いることにより前記従来の欠
点を解決したものであり、更には、該導電性材料
を得るにあたつて、顔料表面にインジウム化合
物、又はスズ化合物を主成分として含む溶液を付
着後、加熱することにより製造したものである。
酸化スズを主成分とする導電体を顔料表面に付着
した導電性顔料を用いることにより前記従来の欠
点を解決したものであり、更には、該導電性材料
を得るにあたつて、顔料表面にインジウム化合
物、又はスズ化合物を主成分として含む溶液を付
着後、加熱することにより製造したものである。
本発明に使用される顔料としては、バライト
粉、沈降性硫酸バリウム、炭酸バリウム、炭酸石
灰粉、沈降性炭酸カルシウム、石膏、アスベス
ト、クレー、シリカ粉、微粉ケイ酸、珪藻土、タ
ルク、塩基性炭酸マグネシウム、アルミナホワイ
ト、サチン白、酸化亜鉛、鉛白、塩基性硫酸鉛、
硫酸鉛、リトポン、酸化チタン、酸化アンチモン
等がある。
粉、沈降性硫酸バリウム、炭酸バリウム、炭酸石
灰粉、沈降性炭酸カルシウム、石膏、アスベス
ト、クレー、シリカ粉、微粉ケイ酸、珪藻土、タ
ルク、塩基性炭酸マグネシウム、アルミナホワイ
ト、サチン白、酸化亜鉛、鉛白、塩基性硫酸鉛、
硫酸鉛、リトポン、酸化チタン、酸化アンチモン
等がある。
これらの顔料表面に酸化インジウムを付着する
には、InBr3、InCl3、InI3、In(NO3)3・nH2O、
In2(SO4)3等の水溶液、In(OH)3のアルコール溶
液、In(IO3)3の希硫酸溶液、2In2O3・3SO2・
8H2Oの希酸溶液などのインジウム化合物の溶液
をスプレー、又は該液中に浸漬する等の適宜な方
法で付着し、これを400〜850℃の温度で加熱すれ
ばよい。加熱には電気炉が一般的であるが、この
他にもガスバーナー、石油バーナー等を用いても
よい。
には、InBr3、InCl3、InI3、In(NO3)3・nH2O、
In2(SO4)3等の水溶液、In(OH)3のアルコール溶
液、In(IO3)3の希硫酸溶液、2In2O3・3SO2・
8H2Oの希酸溶液などのインジウム化合物の溶液
をスプレー、又は該液中に浸漬する等の適宜な方
法で付着し、これを400〜850℃の温度で加熱すれ
ばよい。加熱には電気炉が一般的であるが、この
他にもガスバーナー、石油バーナー等を用いても
よい。
前記インジウム化合物溶液中に更にスズ化合物
を加えると加熱後酸化インジウム中にスズがドー
プされ導電性がより向上する。スズのドーピング
量としては、SnCl4/InCl3換算で1〜5wt%が好
ましい。
を加えると加熱後酸化インジウム中にスズがドー
プされ導電性がより向上する。スズのドーピング
量としては、SnCl4/InCl3換算で1〜5wt%が好
ましい。
顔料表面に酸化スズを付着するには、SnCl2の
水溶液又はアルコール溶液、Sn(OH)2のアルコ
ール溶液、SnSO4水溶液等のスズ化合物溶液を付
着後、400〜1100℃の温度で加熱する。この時、
スズ化合物溶液中にアンチモン化合物、ビスマス
化合物を加えれば更に良好な導電性が得られる。
その量はSbCl3/SnCl2、BiCl3/SnCl2換算で1
〜7wt%が好ましい。
水溶液又はアルコール溶液、Sn(OH)2のアルコ
ール溶液、SnSO4水溶液等のスズ化合物溶液を付
着後、400〜1100℃の温度で加熱する。この時、
スズ化合物溶液中にアンチモン化合物、ビスマス
化合物を加えれば更に良好な導電性が得られる。
その量はSbCl3/SnCl2、BiCl3/SnCl2換算で1
〜7wt%が好ましい。
前記いずれの場合も、加熱時間は顔料の種類、
顔料表面に付着される化合物の種類、加熱温度、
加熱雰囲気(酸素ガス中では短くなる)によつて
異なり、数分〜数時間である。
顔料表面に付着される化合物の種類、加熱温度、
加熱雰囲気(酸素ガス中では短くなる)によつて
異なり、数分〜数時間である。
以下、本発明を更に詳しく説明する為に実施例
を示す。
を示す。
実施例 1
InCl3・nH2O(n〜3.5)50g及び水200gより
成る溶液中に酸化チタン500gを加え、これを磁
性器に入れて電気炉で600℃で1時間加熱したと
ころ、塩酸ガスが発生し、酸化チタン表面に黄色
のインジウム酸化物が生成した。次いでこれを粉
砕し、150Kg/cm2の圧力をかけて成型後、圧力を
開放し両端に導電性ペイント(商品名ドータイ
ト)を塗布して、以下の各温湿度条件下で1週間
放置後電気抵抗値を測定し、その結果を以下に示
した。
成る溶液中に酸化チタン500gを加え、これを磁
性器に入れて電気炉で600℃で1時間加熱したと
ころ、塩酸ガスが発生し、酸化チタン表面に黄色
のインジウム酸化物が生成した。次いでこれを粉
砕し、150Kg/cm2の圧力をかけて成型後、圧力を
開放し両端に導電性ペイント(商品名ドータイ
ト)を塗布して、以下の各温湿度条件下で1週間
放置後電気抵抗値を測定し、その結果を以下に示
した。
20℃、10%RH 3×101Ω・cm
20℃、90%RH 6×101Ω・cm
一方、Alをドープした導電性ZnOについて上
記同様の試験しその結果を以下に示した。
記同様の試験しその結果を以下に示した。
20℃、10%RH 2×105Ω・cm
20℃、90%RH 8×105Ω・cm
以上の結果から、本発明の酸化インジウムを付
着した酸化チタンは従来のAlをドープしたZnO
に比較して抵抗値が低く、温湿条件による差異が
小さい。
着した酸化チタンは従来のAlをドープしたZnO
に比較して抵抗値が低く、温湿条件による差異が
小さい。
実施例 2
実施例1において、溶液中にSnCl4を1.5g添加
する他は同様にして本発明の導電性顔料を作成し
て試験したところ、以下の如き結果が得られた。
する他は同様にして本発明の導電性顔料を作成し
て試験したところ、以下の如き結果が得られた。
20℃、10%RH 2×100Ω・cm
20℃、90%RH 4×100Ω・cm
上記結果から、酸化インジウム中にSnをドー
プすることにより導電性が増加したことが判る。
又、温湿条件による特性差異は小さかつた。
プすることにより導電性が増加したことが判る。
又、温湿条件による特性差異は小さかつた。
実施例 3
沈降性炭酸カルシウム500gを磁性容器に入れ
約70℃に加熱撹拌しながらSnCl250g及びメタノ
ール500c.c.より成る溶液を少量ずつスプレーした。
メタノールが蒸発後電気炉で700℃、3時間加熱
した。冷却後、粉砕し、表面に酸化スズを付着し
た0.2μmの導電性炭酸カルシウムを得、実施例1
同様の試験をしたところ以下の結果が得られた。
約70℃に加熱撹拌しながらSnCl250g及びメタノ
ール500c.c.より成る溶液を少量ずつスプレーした。
メタノールが蒸発後電気炉で700℃、3時間加熱
した。冷却後、粉砕し、表面に酸化スズを付着し
た0.2μmの導電性炭酸カルシウムを得、実施例1
同様の試験をしたところ以下の結果が得られた。
20℃、10%RH 5×102Ω・cm
20℃、90%RH 6×102Ω・cm
上記導電性炭酸カルシウム50g、ポリ酢酸ビニ
ルラテツクス(固型分40%)63g及び水200gを
混合分散して上質紙上に固型分付着量が5g/m2
となるように塗布して、導電層を形成し、その表
面電気抵抗値を以下の温湿条件下で24時間後測定
したところ、以下の如き結果が得られた。
ルラテツクス(固型分40%)63g及び水200gを
混合分散して上質紙上に固型分付着量が5g/m2
となるように塗布して、導電層を形成し、その表
面電気抵抗値を以下の温湿条件下で24時間後測定
したところ、以下の如き結果が得られた。
20℃、10%RH 1×104Ω
20℃、90%RH 2×104Ω
一方上記において導電性炭酸カルシウムの代り
にAlをドープした導電性ZnOを用いる他は同様
にして、上質紙上に導電層を形成し表面電気抵抗
値を測定したところ以下の結果を得た。
にAlをドープした導電性ZnOを用いる他は同様
にして、上質紙上に導電層を形成し表面電気抵抗
値を測定したところ以下の結果を得た。
20℃、10%RH 3×1010Ω
20℃、90%RH 1×1010Ω
2,3−ジヒドロキシナフタレン−6−スルフ
オン酸ソーダ 2.0g 1.0g クエン酸 1.0g エチレングリコール 2.5g 塩化亜鉛 1.0g サポニン 0.1g 塩化ナトリウム 2.5g 水 50g 上記組成より成る溶液を0.3mmのワイヤバーを
用いて、前記本発明の導電性炭酸カルシウムを塗
布した上質紙、並びに従来のAlをドープした
ZnOを塗布した上質紙上に塗布して、発色層を形
成し、2種の通電発色紙を作成した。このように
して得られた各々の通電発色紙に100Vの直流電
圧を印加して発色試験したところ、導電性炭酸カ
ルシウムを用いた本発明品の場合には電圧印加と
同時に負極側の表面が青く発色したのに対して、
AlをドープしたZnOを用いた従来のものは5秒
後も発色が認められなかつた。これは、本発明品
の場合には抵抗値の低い導電性炭酸カルシウムを
用いたのに対して、比較品の場合には抵抗値の高
いAlドープZnOを用いた為と思われる。
オン酸ソーダ 2.0g 1.0g クエン酸 1.0g エチレングリコール 2.5g 塩化亜鉛 1.0g サポニン 0.1g 塩化ナトリウム 2.5g 水 50g 上記組成より成る溶液を0.3mmのワイヤバーを
用いて、前記本発明の導電性炭酸カルシウムを塗
布した上質紙、並びに従来のAlをドープした
ZnOを塗布した上質紙上に塗布して、発色層を形
成し、2種の通電発色紙を作成した。このように
して得られた各々の通電発色紙に100Vの直流電
圧を印加して発色試験したところ、導電性炭酸カ
ルシウムを用いた本発明品の場合には電圧印加と
同時に負極側の表面が青く発色したのに対して、
AlをドープしたZnOを用いた従来のものは5秒
後も発色が認められなかつた。これは、本発明品
の場合には抵抗値の低い導電性炭酸カルシウムを
用いたのに対して、比較品の場合には抵抗値の高
いAlドープZnOを用いた為と思われる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 顔料表面に酸化インジウム又は酸化スズを主
成分とする導電体を付着せしめたことを特徴とす
る導電性顔料。 2 顔料表面に、インジウム化合物、又はスズ化
合物を主成分として含む溶液を付着し、次いで加
熱することにより、前記顔料の表面に酸化インジ
ウム、又は酸化スズを主成分とする導電体を付着
せしめたことを特徴とする導電性顔料の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP629681A JPS57121063A (en) | 1981-01-21 | 1981-01-21 | Electrically conductive pigment and its preparation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP629681A JPS57121063A (en) | 1981-01-21 | 1981-01-21 | Electrically conductive pigment and its preparation |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57121063A JPS57121063A (en) | 1982-07-28 |
| JPH0251945B2 true JPH0251945B2 (ja) | 1990-11-09 |
Family
ID=11634405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP629681A Granted JPS57121063A (en) | 1981-01-21 | 1981-01-21 | Electrically conductive pigment and its preparation |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57121063A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5989337A (ja) * | 1982-11-11 | 1984-05-23 | Unitika Ltd | 導電性重合体組成物 |
| JPS6086170A (ja) * | 1983-10-18 | 1985-05-15 | Okutama Kogyo Kk | 導電性炭酸カルシウムの製造方法及びそれを用いた帯電防止剤 |
| JPS60181171A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-14 | Sekisui Chem Co Ltd | 帯電防止用塗料 |
| DE4017044A1 (de) * | 1990-05-26 | 1991-11-28 | Metallgesellschaft Ag | Elektrisch leitfaehiges bariumsulfat und verfahren zu seiner herstellung |
| JP5015391B2 (ja) * | 2000-08-25 | 2012-08-29 | 株式会社サクラクレパス | 電着塗装用水性金属酸化物分散体組成物 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4075029A (en) * | 1976-08-20 | 1978-02-21 | Ferro Corporation | Inorganic pigment comprising a solid solution of differing spinels |
-
1981
- 1981-01-21 JP JP629681A patent/JPS57121063A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57121063A (en) | 1982-07-28 |
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