JPH025262A - フロッピーディスクドライブ - Google Patents
フロッピーディスクドライブInfo
- Publication number
- JPH025262A JPH025262A JP15588888A JP15588888A JPH025262A JP H025262 A JPH025262 A JP H025262A JP 15588888 A JP15588888 A JP 15588888A JP 15588888 A JP15588888 A JP 15588888A JP H025262 A JPH025262 A JP H025262A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- rotational frequency
- pulley
- floppy disk
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、ディスク回転駆動装置及びディスク回転駆動
装置を備えたフロッピーディスクドライブに関する。
装置を備えたフロッピーディスクドライブに関する。
〈従来の技術〉
従来の技術としては、特開昭59−121659号、特
開昭59−127268号、特開昭62−28991号
、実開昭62−63866号等多くに記載されたものが
ある。
開昭59−127268号、特開昭62−28991号
、実開昭62−63866号等多くに記載されたものが
ある。
第2図に示すごとくディスクを回転駆動するための主軸
1にブーIノー2を設は別置のDCモータ−3により、
ベルト4等を介して主軸を回転させ、モーターの回転数
を検知してモーター自身の速度制御を行うものが知られ
ていた。
1にブーIノー2を設は別置のDCモータ−3により、
ベルト4等を介して主軸を回転させ、モーターの回転数
を検知してモーター自身の速度制御を行うものが知られ
ていた。
第2図は、従来のフロッピーディスクドライブの裏面斜
視図である。
視図である。
〈発明が解決しようとする課題 〉しかし、従来
の別置ディスク回転駆動装置においては、 (a)モーター3の回転数を検知してモーター3自身に
制御をかけるため、ベルト4ののびによってベルト厚み
が変化して主軸プーリー2とモーター3のプーリーの減
速比が変化してしまう。
の別置ディスク回転駆動装置においては、 (a)モーター3の回転数を検知してモーター3自身に
制御をかけるため、ベルト4ののびによってベルト厚み
が変化して主軸プーリー2とモーター3のプーリーの減
速比が変化してしまう。
(b)制御回路として3図のような簡単な構成のもの(
一般にブリッジサーボと呼ぶ)を使用した場合、モータ
ー3内の磁界の中でモーター3のコイル3aが動き、こ
のとき発電された電圧(以下逆起電力という)を第3図
のごとく、アンプ5により検出しコントロールトラスシ
スター6によりモーター3に加わる電圧を制御しモータ
ー3の回転数をコントロールしていた。しかし、第4図
に示すごとくモーター3の等側頭路中にはコイル3a・
抵抗3bが存在し、モーター3内で発生した逆起電力e
をモーター3の端子3Cから正確に取り出すことができ
ないため検出精度が悪くモーター3に加わる貝衛によっ
て回転数が一定しない・変化するという問題点があった
。また、フロッピーディスクドライブを平置きにするか
立て置きにするかで負荷が変わってしまい回転数が変化
するという問題点もあった。
一般にブリッジサーボと呼ぶ)を使用した場合、モータ
ー3内の磁界の中でモーター3のコイル3aが動き、こ
のとき発電された電圧(以下逆起電力という)を第3図
のごとく、アンプ5により検出しコントロールトラスシ
スター6によりモーター3に加わる電圧を制御しモータ
ー3の回転数をコントロールしていた。しかし、第4図
に示すごとくモーター3の等側頭路中にはコイル3a・
抵抗3bが存在し、モーター3内で発生した逆起電力e
をモーター3の端子3Cから正確に取り出すことができ
ないため検出精度が悪くモーター3に加わる貝衛によっ
て回転数が一定しない・変化するという問題点があった
。また、フロッピーディスクドライブを平置きにするか
立て置きにするかで負荷が変わってしまい回転数が変化
するという問題点もあった。
(c)これらのほかに、モーターに周波散発?ttaを
付けてモーターの回転数を検知する方法においては、そ
の回転周期の基準として安価な抵抗・コンデンサーによ
る充放電を基準にする方法が多く用いられていたがこの
場合、負荷の変動には強いがコンデンサー・抵抗を基準
にしているため温度・湿度の影響を受けやすく回転数が
変化するという問題点も有していた。
付けてモーターの回転数を検知する方法においては、そ
の回転周期の基準として安価な抵抗・コンデンサーによ
る充放電を基準にする方法が多く用いられていたがこの
場合、負荷の変動には強いがコンデンサー・抵抗を基準
にしているため温度・湿度の影響を受けやすく回転数が
変化するという問題点も有していた。
そこで、本発明は従来のこのような問題点を解決するも
ので、その目的とするところはディスク回転駆動装置に
ががる負荷・温度等に変動があってもディスク回転駆動
装置の回転数を一定にすることをねらいとする。
ので、その目的とするところはディスク回転駆動装置に
ががる負荷・温度等に変動があってもディスク回転駆動
装置の回転数を一定にすることをねらいとする。
く課題を解決するための手段〉
上記課題を解決するため、本発明の別置ディスク回転駆
動装置は、ディスク回転駆動装置の主軸を回転させるモ
ーターの回転数を検知してモーターの速度制御を行う制
御回路において、モーターの6J9pのための回転数検
知とは別にディスクを回転駆動する主軸の回転数または
回転周期を検知しモーターの回転数の微調整を行うこと
を特徴とする。
動装置は、ディスク回転駆動装置の主軸を回転させるモ
ーターの回転数を検知してモーターの速度制御を行う制
御回路において、モーターの6J9pのための回転数検
知とは別にディスクを回転駆動する主軸の回転数または
回転周期を検知しモーターの回転数の微調整を行うこと
を特徴とする。
く作用〉
上記のように構成された別置ディスク回転駆動装置を駆
動(、たとき、モーターの回転数が変動する要因が加わ
ってもモーター自身の回転数コントロールとは別回路で
主軸の回転数変化を検出してわずかな量だけモーター回
転数を補正するので安定した回転数を保つことができる
。
動(、たとき、モーターの回転数が変動する要因が加わ
ってもモーター自身の回転数コントロールとは別回路で
主軸の回転数変化を検出してわずかな量だけモーター回
転数を補正するので安定した回転数を保つことができる
。
〈実施例〉
以下実施例に基づいて本発明を説明する。
第1図は、本発明の別置ディスク回転駆動装置の概略側
面図と、制御のブロック図である。
面図と、制御のブロック図である。
フロッピーディスクを回転させる主軸11にプーリー1
2が固定してあり、ベルト14を介してDCモータ−1
3の小プーリ−15に連結しである。DCモータ−13
は、その回転数を検知し、DCモータ−13自身の回転
を一定に保つためのモーター制御回路16が接続しであ
る。一方、ブー I7−12には、プーリー12が一回
転するごとに一発の信号を出力するインデックス検出器
17が設けられている。そして、インデックス検出器1
7の出力は、プーリー12の一回転周期を検出するカウ
ンター18に114克しである。
2が固定してあり、ベルト14を介してDCモータ−1
3の小プーリ−15に連結しである。DCモータ−13
は、その回転数を検知し、DCモータ−13自身の回転
を一定に保つためのモーター制御回路16が接続しであ
る。一方、ブー I7−12には、プーリー12が一回
転するごとに一発の信号を出力するインデックス検出器
17が設けられている。そして、インデックス検出器1
7の出力は、プーリー12の一回転周期を検出するカウ
ンター18に114克しである。
第1図において、ブーツ−12に設けられたインデック
ス検出器17のインデックス周期をカウンター18が検
出し、正常・短い・さらに短い・長い・さらに長い等に
分ける。この信号をモーター制御回路16にフィードバ
ックし速さに応じたスイッチの操作を行いモーター13
の回転数基準の抵抗を変える。このように、インデック
ス周期をカウンター18で検出してモーター13の回転
数をわずか補正する事によりモーター制御回路16を第
3図に示すような簡lIiな構成にしても、負荷・温度
等による主軸回転数の変動の少ない別置ディスク回転駆
動装置を供給できるものである。
ス検出器17のインデックス周期をカウンター18が検
出し、正常・短い・さらに短い・長い・さらに長い等に
分ける。この信号をモーター制御回路16にフィードバ
ックし速さに応じたスイッチの操作を行いモーター13
の回転数基準の抵抗を変える。このように、インデック
ス周期をカウンター18で検出してモーター13の回転
数をわずか補正する事によりモーター制御回路16を第
3図に示すような簡lIiな構成にしても、負荷・温度
等による主軸回転数の変動の少ない別置ディスク回転駆
動装置を供給できるものである。
なお、カウンター18のかわりにCPUを使いフロッピ
ーディスクドライブのコントロールと共にモーター回転
数のコントロールを行えばモーター制御のためのコスト
アップはほとんどない、よって本発明の別置ディスク回
転駆動装置をフロッピーディスクドライブに応用した場
合の効果は大きく、別置のモーターを使用してもフロッ
ピーディスクドライブの信頼性の低下がなく安価かつ高
信頼性のフロッピーディスクドライブを提供できる。
ーディスクドライブのコントロールと共にモーター回転
数のコントロールを行えばモーター制御のためのコスト
アップはほとんどない、よって本発明の別置ディスク回
転駆動装置をフロッピーディスクドライブに応用した場
合の効果は大きく、別置のモーターを使用してもフロッ
ピーディスクドライブの信頼性の低下がなく安価かつ高
信頼性のフロッピーディスクドライブを提供できる。
〈発明の効果〉
この別置ディスク回転駆動装置は、以上説明したように
別置きのモーターを使用しながらも負荷変化・姿勢差・
経時変化に強く制御回路の簡素化が計れると共にフロッ
ピーディスクドライブ装置の信頼性を上げコストダウン
を計るという相反する問題を十分にクリアできその効果
は大きい、また、モーターの制御を回路構成がシンプル
で安価なブリッジサーボ方式のコントロールによって構
成できる。
別置きのモーターを使用しながらも負荷変化・姿勢差・
経時変化に強く制御回路の簡素化が計れると共にフロッ
ピーディスクドライブ装置の信頼性を上げコストダウン
を計るという相反する問題を十分にクリアできその効果
は大きい、また、モーターの制御を回路構成がシンプル
で安価なブリッジサーボ方式のコントロールによって構
成できる。
親図である。第3図はモーターの制御回路図、第4図は
モーターの等側頭路面である。
モーターの等側頭路面である。
・主軸
・プーリー
・DCモータ−
・ベルト
・小プーリ−
・モーター制御回路
・インデックス検出器
・カウンター
以上
出願人 セイコーエプソン株式会社
代理人 弁理士 鈴木喜三部 fm 1名
第1図は、本考案の一実施例を示す図である。
第2図は、フロッピーディスクドライブの裏面斜第2図
第1図
第3図
第4図
Claims (3)
- (1)ディスク回転駆動装置の主軸を回転させるモータ
ーの回転数を検知してモーターの速度制御を行う制御回
路において、モーターの制御のための回転数検知とは別
に、ディスクを回転駆動する主軸の回転数または回転周
期を検知しモーターの回転数の微調整を行うことを特徴
とする フロツピーデイスクドライブ。 - (2)第1項のディスク回転駆動装置を備えたことを特
徴とするフロッピーディスクドライブ。 - (3)回転周期検出のための基準信号をフロッピーディ
スクドライブの制御回路の基準信号と共用にしたことを
特徴とするフロッピーデイスクドライブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15588888A JPH025262A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | フロッピーディスクドライブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15588888A JPH025262A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | フロッピーディスクドライブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025262A true JPH025262A (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=15615697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15588888A Pending JPH025262A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | フロッピーディスクドライブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH025262A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02195571A (ja) * | 1989-01-24 | 1990-08-02 | Teac Corp | ディスク装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60229685A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-15 | Canon Inc | モ−タ−制御装置 |
| JPS61105773A (ja) * | 1984-10-29 | 1986-05-23 | Hitachi Ltd | 記録再生形デイスクプレ−ヤのデイスクモ−タサ−ボ回路 |
-
1988
- 1988-06-23 JP JP15588888A patent/JPH025262A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60229685A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-15 | Canon Inc | モ−タ−制御装置 |
| JPS61105773A (ja) * | 1984-10-29 | 1986-05-23 | Hitachi Ltd | 記録再生形デイスクプレ−ヤのデイスクモ−タサ−ボ回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02195571A (ja) * | 1989-01-24 | 1990-08-02 | Teac Corp | ディスク装置 |
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