JPH0253438B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0253438B2 JPH0253438B2 JP58111295A JP11129583A JPH0253438B2 JP H0253438 B2 JPH0253438 B2 JP H0253438B2 JP 58111295 A JP58111295 A JP 58111295A JP 11129583 A JP11129583 A JP 11129583A JP H0253438 B2 JPH0253438 B2 JP H0253438B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crude mixture
- butylhydroquinone
- weight
- gamma
- alcohol
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F7/00—Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
- C07F7/02—Silicon compounds
- C07F7/08—Compounds having one or more C—Si linkages
- C07F7/18—Compounds having one or more C—Si linkages as well as one or more C—O—Si linkages
- C07F7/1804—Compounds having Si-O-C linkages
- C07F7/1872—Preparation; Treatments not provided for in C07F7/20
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F7/00—Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
- C07F7/02—Silicon compounds
- C07F7/08—Compounds having one or more C—Si linkages
- C07F7/18—Compounds having one or more C—Si linkages as well as one or more C—O—Si linkages
- C07F7/1804—Compounds having Si-O-C linkages
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ある種のアクリルオキシシランの安
定剤即ち重合防止剤に関するものである。
定剤即ち重合防止剤に関するものである。
アクリレートおよびメタクリレートすなわちア
クリル酸およびメタクリル酸のエステルは容易に
重合する傾向があり、加熱するだけでそれらの重
合反応が起り、比較的高分子量の重合体を生じ
る。種々の公知のアクリレートおよびメタクリレ
ートの中で、トリメキシシリル基の如くエステル
基に結合した加水分解可能なシリコン基を有する
下記一般式(1)で示されるアクリレートおよびメタ
クリレートエステル CH2=CHRCOO(CH2)3Si(OCH3)3 (1) (式中Rはメチル基または水素原子である。) は安定性が最も悪いものと考えられている。
クリル酸およびメタクリル酸のエステルは容易に
重合する傾向があり、加熱するだけでそれらの重
合反応が起り、比較的高分子量の重合体を生じ
る。種々の公知のアクリレートおよびメタクリレ
ートの中で、トリメキシシリル基の如くエステル
基に結合した加水分解可能なシリコン基を有する
下記一般式(1)で示されるアクリレートおよびメタ
クリレートエステル CH2=CHRCOO(CH2)3Si(OCH3)3 (1) (式中Rはメチル基または水素原子である。) は安定性が最も悪いものと考えられている。
このため、これらのアクリルオキシシランの製
造工程において、特にアクリルオキシシランを主
成分とする粗製混合物を精製単離する工程におい
て、該粗製混合物の不安定さのために、かなりの
困難を引き起すことが見出された。つまり、普通
のアクリレート、メタクリレート重合防止剤、た
とえばハイドロキノン、2,5−ジ−t−ブチル
ハイドロキノン等を該粗製混合物に添加してもこ
れらの問題は解決されず、精製工程において、該
粗製混合物はゲル状となり、したがつて無価値と
なる。
造工程において、特にアクリルオキシシランを主
成分とする粗製混合物を精製単離する工程におい
て、該粗製混合物の不安定さのために、かなりの
困難を引き起すことが見出された。つまり、普通
のアクリレート、メタクリレート重合防止剤、た
とえばハイドロキノン、2,5−ジ−t−ブチル
ハイドロキノン等を該粗製混合物に添加してもこ
れらの問題は解決されず、精製工程において、該
粗製混合物はゲル状となり、したがつて無価値と
なる。
本発明の目的は、後に述べるある種のアクリル
オキシシランの安定剤を提供することである。特
に、減圧下加熱時におけるアクリルオキシ又はメ
タクリレルオキシシランを主成物とする粗製混合
物の安定剤組成物を提供することである。
オキシシランの安定剤を提供することである。特
に、減圧下加熱時におけるアクリルオキシ又はメ
タクリレルオキシシランを主成物とする粗製混合
物の安定剤組成物を提供することである。
本発明一般式(1)
CH2=CRCOO(CH2)3Si(OCH3)3
(ただしRはメチル基または水素原子である)
のシランに対して安定化量の2,5−ジ−t−ブ
チルハイドロキノンとアルコールとからなる安定
剤に関するものである。
チルハイドロキノンとアルコールとからなる安定
剤に関するものである。
2,5−ジ−t−ブテルハイドロキノンは通常
のアクリルモノマー用重合禁止剤として公知であ
るが、2,5−ジ−t−ブチルハイドロキノンを
アルコールと組合せてなる組成物が一般式(1)で示
される不安定なシラン化合物に対して、顕著な安
定化作用を有することはこれ迄予見することはで
きなかつた。
のアクリルモノマー用重合禁止剤として公知であ
るが、2,5−ジ−t−ブチルハイドロキノンを
アルコールと組合せてなる組成物が一般式(1)で示
される不安定なシラン化合物に対して、顕著な安
定化作用を有することはこれ迄予見することはで
きなかつた。
本発明者らは鋭意研究の結果各々を単独で用い
た場合には得られない顕著な安定化の相乗効果が
得られることを見出し本発明に到達した。この相
乗効果は、一般式(1)を含有する粗製物の通常の製
造および蒸留操作において行なわれる加熱、及び
長期にわたる保存時における変質を防止すること
ができる点で工業上重要な意味を有している。
た場合には得られない顕著な安定化の相乗効果が
得られることを見出し本発明に到達した。この相
乗効果は、一般式(1)を含有する粗製物の通常の製
造および蒸留操作において行なわれる加熱、及び
長期にわたる保存時における変質を防止すること
ができる点で工業上重要な意味を有している。
本発明で用いるアルコールとしては、たとえば
メタノール、エタノール、プロパノール、イソプ
ロパノール、t−ブタノール、エチレングリコー
ル、ジエチレングリコール、グリセリン、エチレ
ングリコールのモノメチルエーテル、ジエチレン
グリコールのモノメチルエーテル、およびグリセ
リンのモノメチルエーテル等がある。特に望まし
くはメタノールである。
メタノール、エタノール、プロパノール、イソプ
ロパノール、t−ブタノール、エチレングリコー
ル、ジエチレングリコール、グリセリン、エチレ
ングリコールのモノメチルエーテル、ジエチレン
グリコールのモノメチルエーテル、およびグリセ
リンのモノメチルエーテル等がある。特に望まし
くはメタノールである。
2,5−ジ−t−ブチルハイドロキノンとアル
コールとの重量比は任意に選択し得るが、特に
2,5−ジ−t−ブテルハイドロキノンとアルコ
ールとの重量比が1:0.1〜1:100の範囲が望ま
しい。
コールとの重量比は任意に選択し得るが、特に
2,5−ジ−t−ブテルハイドロキノンとアルコ
ールとの重量比が1:0.1〜1:100の範囲が望ま
しい。
2,5−ジ−t−ブチルハイドロキノンとアル
コールとの使用方法は、式(1)のシランに各々を添
加してもよく、又あらかじめ、各々を混合した後
添加しても良い。好ましくはあらかじめ混合した
後添加するのが良い。2,5−ジ−t−ブチルハ
イドロキノンはシランをもととして0.05ないし1
重量%の範囲で用いられるのが普通であるが、重
合を阻止する限りその量に特に制限はない。
コールとの使用方法は、式(1)のシランに各々を添
加してもよく、又あらかじめ、各々を混合した後
添加しても良い。好ましくはあらかじめ混合した
後添加するのが良い。2,5−ジ−t−ブチルハ
イドロキノンはシランをもととして0.05ないし1
重量%の範囲で用いられるのが普通であるが、重
合を阻止する限りその量に特に制限はない。
次に実施例において本発明を説明する。
実施例 1
ガンマ−メタクリロキシプロピルトリクロロシ
ランおよびメタノールより合成されたガンマ−メ
タクリロキシプロピルトリメトキシシランを主成
物とする粗製混合物(ガンマ−メタクリロキシプ
ロピルトリメトキシシランを88重量%含有する粗
製混合物、ガスクロマトグラフイー分析による)
2gと2,5−ジ−t−ブチルハイドロキノン20
mgとメタノール20mgを20mlの試験管に秤取し、こ
れに冷却管を付け、空気冷却をしながら、150℃
の恒温に保つた油浴につけた。3時間加熱を続け
ても、試験管の内容物は流動性を失なわなかつ
た。
ランおよびメタノールより合成されたガンマ−メ
タクリロキシプロピルトリメトキシシランを主成
物とする粗製混合物(ガンマ−メタクリロキシプ
ロピルトリメトキシシランを88重量%含有する粗
製混合物、ガスクロマトグラフイー分析による)
2gと2,5−ジ−t−ブチルハイドロキノン20
mgとメタノール20mgを20mlの試験管に秤取し、こ
れに冷却管を付け、空気冷却をしながら、150℃
の恒温に保つた油浴につけた。3時間加熱を続け
ても、試験管の内容物は流動性を失なわなかつ
た。
ところが、上記で使用したガンマ−メタクリロ
キシプロピルトリメトキシシランを主成分とする
当該粗製混合物に2,5−ジ−t−ブチルハイド
ロキノンを1重量%加えた場合には、80minで試
験管の内容物は流動性を失ないゲル化してしまつ
た。さらに同じ当該粗製混合物に何も添加しない
場合には15minでゲル化してしまつた。
キシプロピルトリメトキシシランを主成分とする
当該粗製混合物に2,5−ジ−t−ブチルハイド
ロキノンを1重量%加えた場合には、80minで試
験管の内容物は流動性を失ないゲル化してしまつ
た。さらに同じ当該粗製混合物に何も添加しない
場合には15minでゲル化してしまつた。
実施例 2
実施例1に示した方法と同じ方法で合成した別
のバツチのガンマ−メタクリロキシプロピルトリ
メトキシシランを主成分とする粗製混合物(ガン
マ−メタクリロキシプロピルトリメトキシシラン
を93重量%含有する粗製混合物、ガスクロマトグ
ラフイー分析による。)4gと2,5−ジ−t−
ブチルハイドロキノン40mgとメタノール40mgを20
mlの試験管に秤取しこれに三方コツクの付いた冷
却管を取りつけ、予備脱気(3mmHg、20分)後、
減圧下(3mmHg)で150℃の恒温に保つた油浴に
つけた。冷却管に水を流し、ときどきふりまぜな
がら1時間加熱を続けたが内容物は全く流動物を
失なわず、ゲルの生成もみられなかつた。また試
験液中にはガンマ−メタクリロキシプロピルトリ
メキシシランが90重量%含有されていた。
のバツチのガンマ−メタクリロキシプロピルトリ
メトキシシランを主成分とする粗製混合物(ガン
マ−メタクリロキシプロピルトリメトキシシラン
を93重量%含有する粗製混合物、ガスクロマトグ
ラフイー分析による。)4gと2,5−ジ−t−
ブチルハイドロキノン40mgとメタノール40mgを20
mlの試験管に秤取しこれに三方コツクの付いた冷
却管を取りつけ、予備脱気(3mmHg、20分)後、
減圧下(3mmHg)で150℃の恒温に保つた油浴に
つけた。冷却管に水を流し、ときどきふりまぜな
がら1時間加熱を続けたが内容物は全く流動物を
失なわず、ゲルの生成もみられなかつた。また試
験液中にはガンマ−メタクリロキシプロピルトリ
メキシシランが90重量%含有されていた。
また上記と同じ当該粗製混合物に2,5−ジ−
t−ブチルハイドロキノンを1重量%加えて同じ
条件で試験すると、内容物の粘度が増加し、該粗
製混合物の5重量%がゲル化してしまつた。
t−ブチルハイドロキノンを1重量%加えて同じ
条件で試験すると、内容物の粘度が増加し、該粗
製混合物の5重量%がゲル化してしまつた。
さらに上記と同じ当該粗製混合物に何も添加せ
ずに、同条件で試験すると内容物の粘度が増加
し、加えた当該粗製混合物の10重量%がゲル化し
てしまつた。
ずに、同条件で試験すると内容物の粘度が増加
し、加えた当該粗製混合物の10重量%がゲル化し
てしまつた。
実施例 3
実施例2と同じバツチのガンマ−メタクリロキ
シプロピルトリメトキシシランを主成分とする粗
製混合物100gに2,5−ジ−t−ブチルハイド
ロキノンとメタノール0.5gとを加え、通常の蒸
留装置で精製すると純粋なガンマ−メタクリロキ
シプロピルトリメトキシシラン85gが回収でき
た。(収率85%)。
シプロピルトリメトキシシランを主成分とする粗
製混合物100gに2,5−ジ−t−ブチルハイド
ロキノンとメタノール0.5gとを加え、通常の蒸
留装置で精製すると純粋なガンマ−メタクリロキ
シプロピルトリメトキシシラン85gが回収でき
た。(収率85%)。
ところが当該粗製混合物に何も添加しないで蒸
留しようとしたが、内容物はすみやかにゲル化し
て、蒸留不可能となつた。
留しようとしたが、内容物はすみやかにゲル化し
て、蒸留不可能となつた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2,5−ジ−t−ブチルハイドロキノンとア
ルコールとからなるアクリルオキシシラン用安定
剤。 2 2.5−ジ−t−ブチルハイドロキノンとアル
コールとの重量比が1:0.1〜1:100である特許
請求の範囲第1項記載の安定剤。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58111295A JPS604194A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | アクリルオキシシラン用安定剤 |
| US06/622,908 US4722807A (en) | 1983-06-21 | 1984-06-21 | Stabilizer for acryloyloxysilane compounds |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58111295A JPS604194A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | アクリルオキシシラン用安定剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604194A JPS604194A (ja) | 1985-01-10 |
| JPH0253438B2 true JPH0253438B2 (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=14557593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58111295A Granted JPS604194A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | アクリルオキシシラン用安定剤 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4722807A (ja) |
| JP (1) | JPS604194A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61186977A (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-20 | Iwatsu Electric Co Ltd | 磁気印写装置における潜像記録現像方法 |
| US4798889A (en) * | 1987-11-13 | 1989-01-17 | Dow Corning Corporation | Method for stabilizing unsaturated organosilicone compositions |
| US4912239A (en) * | 1987-11-13 | 1990-03-27 | Dow Corning Corporation | Method for stabilizing unsaturated organosilicone compositions |
| US4894398A (en) * | 1987-11-13 | 1990-01-16 | Dow Corning Corporation | Method for stabilizing unsaturated organosilicone compositions |
| US5103032A (en) * | 1991-06-27 | 1992-04-07 | Union Carbide Chemicals & Plastics Technology Corporation | Inhibited acryloxysilanes and methacryloxysilanes |
| DE4437667A1 (de) * | 1994-10-21 | 1996-04-25 | Huels Chemische Werke Ag | Verfahren zur Herstellung von N,N'-disubstituierten p-Chinondiiminen, deren Verwendung und Methacryloxy- oder Acryloxy-Gruppen enthaltende Organosilane, Verfahren zu deren Stabilisierung und deren Herstellung |
| US6447649B1 (en) * | 2000-07-24 | 2002-09-10 | Ge Betz, Inc. | Polymerization inhibitor for vinyl-containing materials |
| DE102008040475A1 (de) | 2008-07-16 | 2010-01-21 | Wacker Chemie Ag | Verfahren zur Verhinderung der Polymerisation von ungesättigten Organosiliciumverbindungen |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1360469A (fr) * | 1962-07-02 | 1964-05-08 | Dow Corning | Stabilisation d'acryloxypropylméthoxysilanes |
| US3258477A (en) * | 1963-07-19 | 1966-06-28 | Dow Corning | Acryloxyalkylsilanes and compositions thereof |
| US3554962A (en) * | 1968-03-29 | 1971-01-12 | Uniroyal Inc | Light stable polyurethanes |
| US3868409A (en) * | 1969-09-24 | 1975-02-25 | Broadview Chem Corp | Acrylic acid esters |
| JPS60239491A (ja) * | 1984-05-15 | 1985-11-28 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 珪素含有メタクリル酸エステルの安定化方法 |
-
1983
- 1983-06-21 JP JP58111295A patent/JPS604194A/ja active Granted
-
1984
- 1984-06-21 US US06/622,908 patent/US4722807A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4722807A (en) | 1988-02-02 |
| JPS604194A (ja) | 1985-01-10 |
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