JPH0256071A - 光ディスクファイリング装置 - Google Patents

光ディスクファイリング装置

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JPH0256071A
JPH0256071A JP63206287A JP20628788A JPH0256071A JP H0256071 A JPH0256071 A JP H0256071A JP 63206287 A JP63206287 A JP 63206287A JP 20628788 A JP20628788 A JP 20628788A JP H0256071 A JPH0256071 A JP H0256071A
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optical disk
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Seiichi Numata
沼田 清一
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は光ディスクファイリング製画に関する。
(従来の技術) 人命の図面情報をファイリングするために近年記憶容M
の大きな光ディスクファリング装置が広く使用されるよ
うになってきている。
この光ディスクファイリング装置は、多数の図面を紙ス
キャナによって読込んでイメージデータとし、そのイメ
ージデータを光ディスクファイリング制御部によって光
ディスクに書込むようにしている。
第2図はこのような従来の光ディスクファイリング装置
の一例を示すものであり、多数の図面情報1を順次紙ス
キャナ2により読込んでイメージデータとし、これを光
ディスクファイリング制御部3により光ディスク4に登
録するようになっている。
ところが、近年はCADシステムが広く利用されるよう
になってきているが、このようなCADシステムにより
多数の図面を作成する場合にも、従来は第2図に示すよ
うにCADシステム5により作成された図面情報をXY
プロッタ6により紙の上に描画し、こうしてXYプロッ
タ6により描画され作成された図面1を順次紙スキャナ
2により読込ませて光ディスク4に登録するようにして
いた。
(発明が解決しにうとする課題) しかしながら、このような従来の光ディスクファイリン
グ装置では、紙スキャナ2が詳細な図面情報1を正確に
読取り、そのイメージデータを光ディスク4に登録しよ
うとづる時には解像能力を高めてスキャンしなければな
らず、それだけイメージ情報が大量に必要となり、−枚
の光ディスク4に登録する図面枚数はその分生なくなっ
てしまう問題点があった。
逆に、1枚の光ディスクに0録する図面枚数を増やそう
とするならば、紙スキャナ2による解像能力を低めるこ
とになり、その場合には鮮明な図面情報を光ディスク4
から読出すことができなくなる相反する問題点があった
そこで、CADシステム5ではXYプロッタ6に対して
通常ベクトルデータとしてXYプロッタ6が実際の紙の
上に図形を書込むための動作指令を与えるためのデータ
を出力しているのであるが、このCADシステム5から
XYプロッタ6に与えられるベクトルデータを図面上に
描かれた図形を光スキ1/すで読込んだ時に得られるイ
メージデータに直接変換し、そのイメージデータを光デ
ィスクファイリング制御部3を介して光ディスク4に登
録するようにするならば、紙スキャナ2により図面を読
込む時に影響を受けるゴミの付着や汚れによるイメージ
データの読込み不良が発生することがなり、鮮明なイメ
ージデータとして光ディスクに登録することができるよ
うになる。
この発明は、このような着眼点に凧づきなされたもので
あり、CADシステムからXYプロッタに111力され
るベクトルデータを直接紙スキャナで読込むイメージデ
ータに変換し、光ディスク装置に登録するようにして鮮
明に図面情報のファイリングができる光ディスクツフィ
リング装置を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明の光ディスクツフィリング装置は、CADシス
テムからXYプロッタに対して出力されるベクトルデー
タの入力手段と、このベクトルデータからXYブロック
が紙面」ニに描きだす図形を紙スキャナで読込む時のイ
メージデータに直接変換するデータ変換手段と、このデ
ータ変換手段の出力を記憶する光ディスク装首とを備え
ものである。
(作用) この発明の光ディスクファイリング装置では、CADシ
ステムからXYプロッタに対して出ツノされるベクトル
データを入力手段によりデータ変換fiに読込み、ここ
でベクトルデータをXYプロッタが紙の上に描、き出す
図形を紙スキャナで読込む時に得られるイメージデータ
に直接変換し、得られたイメージデータを光ディスク装
置に記憶させる。
このようにして、CADシステムがらXYプロッタによ
り描き出された図形を紙スキャナによって読込み、その
イメージデータを光ディスク装置に登録する場合に比べ
、紙の汚れや光の状態のよしあしに関係なく電子的に光
ディスクにイメージデータを登録することができるよう
になり、鮮明なイメージデータの登録が可能となる。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図に基づいて詳説する。
第1図はこの発明の一実施例を示しており、CADシス
テム5からXYブロック6に出力される描画用データ(
ベクトルデータ)を直接入ツノし、xYブロック6がこ
のベクトルデータを塁にして描画した時に得られる図面
情報を紙スキャナ2によってスキ1rンした時に得られ
るイメージデータ(ラスタデータ)に直接変換するベク
トル−ラスタデータ変換部7と、このベクトル−ラスタ
データ変換部7からのラスタデータ入力と、紙スキャナ
2からの直接のイメージデータの入力とを切換える紙ス
キャナ切換スイッチ8とを備えており、紙ス4:ヤナ切
換スイッチ8の切換によりベクトル−ラスタデータ変換
部7からのラスタデータ又は紙スキャナ2からのラスタ
データを切換えて光ディスクファイリング制御部3に与
えられるようになっている。
光ディスクツフィリング制御部3にはプリンタのような
出力処理部9が接続されており、光ディスク4に登録さ
れた図面情報の出力処理を行なうことができるようにな
っている。
なお、光ディスクファイリング制御部3、光ディスク4
、CADシステム5、XYプロッタ6はそれぞれ第2図
に示した従来例と同様の構成及び作用を有するものであ
る。
上記の構成の光ディスクファイリング装置の動作につい
て、次に説明する。
CADシステム5はその内蔵するプログラムに従ってX
Yプロッタ6に対し多数の図面のベクトルデータを演算
し、出力するようになっている。
そ″こで、ベクトル−ラスタデータ変換部7は、このC
ADシステム5からXYプ0ツタ6に出力されるベクト
ルデータを入力し、XYプロッタ6の114画用に作成
されたベクトルデータを今度は、XYプロッタ6が描画
した後の図面情報1を紙ス4ニャナ2により読込んだ時
に得られるイメージデータ、つまりラスタデータに直接
変換処理する。
そしてこのベクトル−ラスタデータ変換部7の出力であ
るラスタデータが光ディスクファイリング制御部3に与
えられる。
そこで光ディスクツフィリング制御部3では、CADシ
ステム5からの検索キーとしての図面番号と光ディスク
4へのn録指示等を受け、光ディスク4に対し検索キー
としての図面番号データとそれに対応する図形のラスタ
データを順次登録していくことになる。
光ディスク4に登録されたラスタデータは、光ディスク
ファイリング制御部3により読出すことができ、これを
出力処理部9によってプリンタに出力することができる
ここで、紙スキャナ切換スイッチ8を紙スキャナ2側に
切換えておくならば、紙スキャナ2により読込む図面情
報のイメージデータをラスタデータとして光ディスクフ
ァイリング制御部3に入ノjし、光ディスク4に登録す
ることも可能である。
尚、上記実施例における光ディスクファイリング制御部
3として大型のコンピュータを用い、ベクトル−ラスタ
データ変換部7としてCADシステム5からのベクトル
データをソフトウェア処理によりラスタデータにより変
換する小型コンピュータを用い、L A Nを通じて光
ディスク4に登録する構成にすることができるが、この
ように小型コンピュータとセンター側の大型コンピュー
タとを接続してデータ伝送を行なう場合には、ラスタデ
ータのシリアル伝送を行なうために伝送ラインの専有時
間が長くなり、LANに接続される他の機器からのデー
タ伝送ができなくなってしまう不都合が生じるような場
合が考えられる。
このような場合には、センターの大型コンピュータの光
ディスクツフィリング制御部3に対しLANにより接続
されている各端末入力装置側に、紙スキャナ2と専用の
ICにより構成されるベクトル−ラスタデータ変換部7
とを切換スイッチ8を介して接続し、紙スキャナ2とベ
クトル−ラスタデータ変換部7との間で紙スキャナイン
タフェースを共用させるようにすることができ、このよ
うに構成する時にはパラレルデータ伝送が可能となり、
L A N回線の専有時間を短くでき、他の接続機器へ
の悪影響を避けることができるようになる。
[発明の効果] 以」このようにこの発明によれば、CADシステムから
XYプ0ツタに対して出力されるベクトルデータを直接
紙スキャナで読込む時に得られるようなイメージデータ
に変換し、光ディスク装置に登録するようにしているた
め、従来のようにCADシステムからXYプロッタによ
り出力した各図面を紙スキャナでスキャンしてイメージ
データを得、それを光ディスク装置に登録する場合に比
べ効率の良い図面情報のファイリングが可能であり1、
しかも紙スキャナによって図面情報を読込む場合に発生
し易いゴミの付着や汚れによる不鮮明画像やノイズの影
響を受けることが少なく、鮮明な画像としてそのイメー
ジデータを登録することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図は従
来例のブロック図である。 1・・・図面情報 2・・・紙スキャナ3・・・光ディ
スクツフィリング制御部4・・・光ディスク 5・・・
CADシステム6・・・XYプロッタ 7・・・ベクトル−ラスタデータ変換部8・・・紙スギ
ャナ切換スイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. CADシステムからXYプロッタに対して出力されるベ
    クトルデータの入力手段と、このベクトルデータからX
    Yプロッタが紙面上に描きだす図形を紙スキャナで読込
    む時のイメージデータに直接変換するデータ変換手段と
    、このデータ変換手段の出力を記憶する光ディスク装置
    とを備えて成る光ディスクファイリング装置。
JP63206287A 1988-08-22 1988-08-22 光ディスクファイリング装置 Expired - Lifetime JPH0670792B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63206287A JPH0670792B2 (ja) 1988-08-22 1988-08-22 光ディスクファイリング装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63206287A JPH0670792B2 (ja) 1988-08-22 1988-08-22 光ディスクファイリング装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0256071A true JPH0256071A (ja) 1990-02-26
JPH0670792B2 JPH0670792B2 (ja) 1994-09-07

Family

ID=16520809

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63206287A Expired - Lifetime JPH0670792B2 (ja) 1988-08-22 1988-08-22 光ディスクファイリング装置

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JP (1) JPH0670792B2 (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01271878A (ja) * 1988-04-22 1989-10-30 Sanyo Electric Co Ltd 図面管理システム

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01271878A (ja) * 1988-04-22 1989-10-30 Sanyo Electric Co Ltd 図面管理システム

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JPH0670792B2 (ja) 1994-09-07

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