JPH0256306A - 軸状部品の支持装置 - Google Patents

軸状部品の支持装置

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Publication number
JPH0256306A
JPH0256306A JP20862688A JP20862688A JPH0256306A JP H0256306 A JPH0256306 A JP H0256306A JP 20862688 A JP20862688 A JP 20862688A JP 20862688 A JP20862688 A JP 20862688A JP H0256306 A JPH0256306 A JP H0256306A
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JP
Japan
Prior art keywords
component
shaft
supply rod
supporting piece
head
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20862688A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshitaka Aoyama
好高 青山
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Individual
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、回転体のシャフトやプロジェクションボル
トのような軸状部品を正しい姿勢で支持する装置に関す
るもので、特に供楢ロッドで送出される前の初期姿勢を
正しく求めることに重点がおかれている@ (ロ)従来の技術 本発明に対応する従来技術は、私か1歪し走範囲でに見
当たらないか1本発明のような配慮かなされない場合の
ものを第7図に示した・同図で扱われて込る軸状部品(
以下単に部品という)1は軸部2とヘッド5からなるボ
ルトのようなもので。
シュータ4で首吊りのような状態で傾斜に沿って1降し
て来る0ガイド管5がシュータ4に溶接すれ、その中に
摺動可能な形で供^dロッド6が貫通させてある6供〜
ロツド6には部品1を保持する機能が付与されており、
その方決としてはチャック機構で保持するものや板はね
で挾むよう番こして保持するものなど色々なものがある
が、ここではマグネット(水久田石)を利用した場合を
示している・ すなわち、供鹸ロッド6は中空軸7とその中に摺動可能
にはまり込んでいるインナ軸8とから成り、インナ軸8
の先端部にマグネット9が固定しである。中空軸7には
部品1の進入を受止めるストッパ片10か突出しており
、中空軸7、インナ軸8およびマグネット9の端面が一
平面を形成して。
ここにヘッド5t−吸引密着させるのである。いま。
ヘッド3か供給ロッド6の先端部に密着したまま供給ロ
ッド6が中空軸7とインナ軸8とか一体になって所定個
所まで進出すると、供給ロッド6は停止させられ1次い
でインナ軸8だけを強制的に後退させてマグネット9を
ヘッド6から離隔さぜる◎すると%部品1の吸引磁力が
来貢的に消滅してしまうので1部品1は落下して目的個
所へ供給される。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 第7図の部品1は問題となる姿勢をしているにれに、ガ
イドシュータ4を滑降して来てヘッド3がストッパ片1
0で制止されるので、軸部2は慣性で反時計方何1cm
動し1図示のように供給ロッド6の進出方向(矢印11
)に対して傾いたまま保持されたり、著しい場合&Cは
部品1が転落し几りする。図示のような保持姿勢のまま
で供給ロッド6か進出すると、(の途上で部品が転落し
九〇、相手方部材lこ不自然な衝突をしたりする。
に)問題t−解決するための手段とその作用本発明は、
上述のような不具合点を解決するために提供されt41
ので、像上ロッドの先端部に軸状部品全保持したまま目
的個所へ供給する形式のものに−おいて、供給ロッドの
先端部と軸状部品との接触個所から離隔した個所に軸状
部品の揺動を防止する支持片を静止部材側から設け、こ
の支持片の退避機構を設けtことを特徴を特徴とし、支
持片で部品が異状な姿勢番ζなろうとするのを規制し、
供給ロッドが進出するときには支持片が退避して部品や
供給ロッドの通過を 許容する@(ホ)実施例 以下の夾施例においてぼ、第7図の構成と相違している
所だけを説明する。ガイド管5にアーム部材12を溶接
し、エアーシリンダ13を支持ステー14を介してアー
ム部材12に取付けである。エアーシリンダ13のピス
トンロッド151こは支持片16が固定してあゆ、それ
は第2凶のように軸部2の断面形状にぴったりと合致す
るようになっている。なお、エアーシリンダ13の代り
に電母ソレノイドのような駆!111]装置を用いても
よい。し念がって、支持片16は静止部材であるアーム
部材12側に付属していることになる。
部品1が進入して来るときICは、支持片16はエアー
シリンダ13の作用で第1図の位置に待機してイル。し
たがって、部品1はそのヘッド6がストッパ片10で受
止められるのと同時に41]部2も支持うに−いたりす
ることがなく、第1囮のように正シくシかもヘッド3が
供に80ツド6の端面く密着した状態となるーそして、
供七ロッド6カi進出するときには、エアーシリンダ1
3によって支持片16か後退させられ、供給ロッド6や
部品1の進出を許容する。
第3図は支持片16の退避機構のnljの例を示すもの
で、枢軸17に取付けられた揺動アーム18の一端に支
持片16か固定され、他端はエアーシリンダ19のピス
トンロッド20に枢層されている6同図の状態に支持片
16が@s2を保持しているところで。
エアーシリンダ191こよって揺動アーム18が回動す
ると、支持片16か退避する。
第4図eゴ、マグネット9の代りに電出石式としtもの
で、供給ロッド6が励磁コイル21を貫通している。
第5図および第6図は部品1の一時係止を開閉板22,
23で実施している場合で、ガイド管5の側面に取付け
た固定板24.25に枢軸26,27 k固定しこの両
軸によって開閉板22.23が開閉する・図示していな
いが、枢軸26.27に組付けたつる巻きばねによって
開閉板22.23に閉じ方向の力を付与し部品1はその
ヘッド6か開閉板で両側から支持式れたような形になっ
ている。供給ロッド6が進出するとヘッド6か吸着され
たまま開閉板22.23を左右に押開けなから供給され
て行く。
以上のような開閉板を用いる形式の場合であっても、二
点鎖線図示の前述のものと同様なアーム部材12を溶接
して、第1図と同様の支持片や退避機構を形成すればよ
いのである句 (へ)効  果 本発明によれば、供給ロッドの先端部と軸状部品の接触
個所から離隔した個所に部品の軸部に対する支持片を設
けたものであるから、lll1状部品は少くとも2a所
において同時に受止められるので慣性で部品か揺動する
よりなととかなく、前述の初期姿勢を正しく求めること
ができる・さらに、支持片は退避機構を伴っているので
、供給ロッドや部品の進出に支障を来たすことがない0
【図面の簡単な説明】
第1図は縦断側面図、第2図は横断平面図、第3囮は退
避機構の側面図、第41は電磁石の場合の側面図、第5
逸框続断側面囚、第6図は第5図のtel −flll
断面図、第7図は縦断側面一である・6・・・供給ロッ
ド、1・・・軸状部品、16・・・支持片。 12.13,14,15,17,18,19,20・・
・退避機構。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  供給ロッドの先端部に軸状部品を保持したまま目的個
    所へ供給する形式のものにおいて、供給ロッドの先端部
    と軸状部品との接触個所から離隔した個所に軸状部品の
    揺動を防止する支持片を静止部材側から設け、この支持
    片の退避機構を設けたことを特徴とする軸状部品の支持
    装置。
JP20862688A 1988-08-22 1988-08-22 軸状部品の支持装置 Pending JPH0256306A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20862688A JPH0256306A (ja) 1988-08-22 1988-08-22 軸状部品の支持装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20862688A JPH0256306A (ja) 1988-08-22 1988-08-22 軸状部品の支持装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0256306A true JPH0256306A (ja) 1990-02-26

Family

ID=16559342

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20862688A Pending JPH0256306A (ja) 1988-08-22 1988-08-22 軸状部品の支持装置

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JP (1) JPH0256306A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5295295A (en) * 1991-11-02 1994-03-22 Yoshitaka Aoyama Apparatus for feeding and tightening threaded parts

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5295295A (en) * 1991-11-02 1994-03-22 Yoshitaka Aoyama Apparatus for feeding and tightening threaded parts

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