JPH025738Y2 - - Google Patents
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- JPH025738Y2 JPH025738Y2 JP4245683U JP4245683U JPH025738Y2 JP H025738 Y2 JPH025738 Y2 JP H025738Y2 JP 4245683 U JP4245683 U JP 4245683U JP 4245683 U JP4245683 U JP 4245683U JP H025738 Y2 JPH025738 Y2 JP H025738Y2
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- magnetic
- circuit
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- conductor
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 27
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 6
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 208000001840 Dandruff Diseases 0.000 description 1
- 241000276420 Lophius piscatorius Species 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、スプールの回転数が設定値に達し
たときスプールに制動を掛ける魚釣用リールのバ
ツクラツシユ防止装置に関する。
たときスプールに制動を掛ける魚釣用リールのバ
ツクラツシユ防止装置に関する。
従来釣糸投擲時にはクラツチ機構がオフ操作さ
れてスプールが自由回転されるのでスプールが過
回転され、この過回転によるバツクラツシユを防
止するためにスプールと一体に回転する非磁性導
電体の両側の少なくとも一側に磁性体を配設し、
磁性体の磁力で非磁性導電体に渦電流を発生させ
てスプールの回転に磁気制動を掛ける魚釣用リー
ルのバツクラツシユ防止装置が提案されている
が、この装置では投擲前からスプールの回転に磁
気制動が掛けられているので遠投距離が伸びず、
例えば投擲時磁性体を非磁性導電体から離間して
投擲し、仕掛けが飛翔して最高高さに到達したと
きレバーの操作で磁性体を非磁性導電体に近接さ
せてその磁力で非磁性導電体に磁気制動を掛けて
バツクラツシユを防止するように構成しても、指
先でスプールに制動を掛ける従来の場合と同様に
熟練を要する欠点があり、上記装置で磁気制動が
解除されないまゝクラツチ機構が係合操作されて
釣糸が捲回されると、スプールの回転が重くなる
欠点があり、従来はその都度操作して磁気制動が
解除されるか、制動力の調整解除が煩わしく面倒
なため、一旦掛けられた制動力でそのまゝ釣糸操
作が行われることが普通で、回転制動力に抗して
釣糸が巻き取られる欠点がある。
れてスプールが自由回転されるのでスプールが過
回転され、この過回転によるバツクラツシユを防
止するためにスプールと一体に回転する非磁性導
電体の両側の少なくとも一側に磁性体を配設し、
磁性体の磁力で非磁性導電体に渦電流を発生させ
てスプールの回転に磁気制動を掛ける魚釣用リー
ルのバツクラツシユ防止装置が提案されている
が、この装置では投擲前からスプールの回転に磁
気制動が掛けられているので遠投距離が伸びず、
例えば投擲時磁性体を非磁性導電体から離間して
投擲し、仕掛けが飛翔して最高高さに到達したと
きレバーの操作で磁性体を非磁性導電体に近接さ
せてその磁力で非磁性導電体に磁気制動を掛けて
バツクラツシユを防止するように構成しても、指
先でスプールに制動を掛ける従来の場合と同様に
熟練を要する欠点があり、上記装置で磁気制動が
解除されないまゝクラツチ機構が係合操作されて
釣糸が捲回されると、スプールの回転が重くなる
欠点があり、従来はその都度操作して磁気制動が
解除されるか、制動力の調整解除が煩わしく面倒
なため、一旦掛けられた制動力でそのまゝ釣糸操
作が行われることが普通で、回転制動力に抗して
釣糸が巻き取られる欠点がある。
本考案の目的は、前記欠点を解決してスプール
の回転が設定回転数に到達したとき自動的に制動
が掛けられるようにした魚釣用リールのバツクラ
ツシユ防止装置を提案することにある。
の回転が設定回転数に到達したとき自動的に制動
が掛けられるようにした魚釣用リールのバツクラ
ツシユ防止装置を提案することにある。
以下、図示の実施例によつて本考案を説明する
と、魚釣用リールを両軸受型リールで述べれば、
第1図で左右のリール側枠10,11が支柱12
で平行に保持されてその外側にリール側板1,1
3が固定され、リール側枠間にスプール2がスプ
ール軸3に固定されてスプール軸の両端はリール
側板1に取り付けられた一方の軸受14と図示さ
れない他方の軸受に回転自在に軸承され、スプー
ル軸の右側にはピニオン4が軸線方向に摺動自在
に嵌合されてピニオン4は駆動歯車15を介して
ハンドル16で回転されるように構成されると共
に、上記スプール軸3とピニオン4に夫々設けら
れたクラツチ係合部3a,4aでクラツチが構成
されてピニオン4は第1図、第2図のようにクラ
ツチ板17に係合され、クラツチ板は支軸18,
18で支持されて図示されない発条でクラツチの
係合方向に付勢されると共にクラツチ操作レバー
5の突出作動部5aでクラツチの離脱方向に退避
されるように構成され、クラツチ操作レバー5は
支柱19,19で摺動自在に保持されると共に発
条20,20でクラツチ離脱位置と係合位置に保
持可能に付勢されている。
と、魚釣用リールを両軸受型リールで述べれば、
第1図で左右のリール側枠10,11が支柱12
で平行に保持されてその外側にリール側板1,1
3が固定され、リール側枠間にスプール2がスプ
ール軸3に固定されてスプール軸の両端はリール
側板1に取り付けられた一方の軸受14と図示さ
れない他方の軸受に回転自在に軸承され、スプー
ル軸の右側にはピニオン4が軸線方向に摺動自在
に嵌合されてピニオン4は駆動歯車15を介して
ハンドル16で回転されるように構成されると共
に、上記スプール軸3とピニオン4に夫々設けら
れたクラツチ係合部3a,4aでクラツチが構成
されてピニオン4は第1図、第2図のようにクラ
ツチ板17に係合され、クラツチ板は支軸18,
18で支持されて図示されない発条でクラツチの
係合方向に付勢されると共にクラツチ操作レバー
5の突出作動部5aでクラツチの離脱方向に退避
されるように構成され、クラツチ操作レバー5は
支柱19,19で摺動自在に保持されると共に発
条20,20でクラツチ離脱位置と係合位置に保
持可能に付勢されている。
上記スプール2の一側には第1図、第3図のよ
うに銅材やアルミ材などの非磁性材で筒状の非磁
性導電体2aが別体又は一体に形成され、上記リ
ール側枠10の透孔に嵌合固定された保持リング
21の内周面には上記非磁性導電体2aと小間隙
を持つて継鉄22が嵌合固定され、上記非磁性導
電体2aの円周の内側には外周に交互にN極とS
極が着磁された円弧状磁性体6が支持部材7の円
弧部7a外周に固定されて配置され、円弧部を有
する支持部材は一端7bがリール側板1に固定さ
れた支軸23に揺動自在に枢支されて他端には平
面部7cが形成され、平面部にはリール側板1に
固定されたソレノイド8のプランジヤー8aが連
結され、スプール2の一側面にはスプールの回転
数検出センサー9の一方の永久磁石9aが固定さ
れて永久磁石の回転域に臨むように回転数検出セ
ンサー9の他方のホール素子9bがリール側板1
の台部に固定されている。
うに銅材やアルミ材などの非磁性材で筒状の非磁
性導電体2aが別体又は一体に形成され、上記リ
ール側枠10の透孔に嵌合固定された保持リング
21の内周面には上記非磁性導電体2aと小間隙
を持つて継鉄22が嵌合固定され、上記非磁性導
電体2aの円周の内側には外周に交互にN極とS
極が着磁された円弧状磁性体6が支持部材7の円
弧部7a外周に固定されて配置され、円弧部を有
する支持部材は一端7bがリール側板1に固定さ
れた支軸23に揺動自在に枢支されて他端には平
面部7cが形成され、平面部にはリール側板1に
固定されたソレノイド8のプランジヤー8aが連
結され、スプール2の一側面にはスプールの回転
数検出センサー9の一方の永久磁石9aが固定さ
れて永久磁石の回転域に臨むように回転数検出セ
ンサー9の他方のホール素子9bがリール側板1
の台部に固定されている。
上記スプール2の回転数検出センサー9は第4
図の回転数検出制動制御回路の基準時間発生回路
24と共にゲート回路25に接続され、ゲート回
路とデジタルプログラムスイツチ回路26がカウ
ンター回路27に接続され、カウンター回路とス
タートスイツチ28がスタート・ストツプ回路2
9に接続され、スタート・ストツプ回路にはリレ
ー30が接続され、リレーのスイツチ31に上記
ソレノイド8と電源電池32が接続され、上記ス
タートスイツチ28は第2図のクラツチ操作レバ
ー5に固定された永久磁石33の移動域のリール
側板13に設けられたリードスイツチ28で構成
されている。
図の回転数検出制動制御回路の基準時間発生回路
24と共にゲート回路25に接続され、ゲート回
路とデジタルプログラムスイツチ回路26がカウ
ンター回路27に接続され、カウンター回路とス
タートスイツチ28がスタート・ストツプ回路2
9に接続され、スタート・ストツプ回路にはリレ
ー30が接続され、リレーのスイツチ31に上記
ソレノイド8と電源電池32が接続され、上記ス
タートスイツチ28は第2図のクラツチ操作レバ
ー5に固定された永久磁石33の移動域のリール
側板13に設けられたリードスイツチ28で構成
されている。
魚釣用リールのバツクラツシユ防止装置が上記
のように構成されて仕掛けが投擲されるときは、
クラツチ操作レバー5が押し込まれる。
のように構成されて仕掛けが投擲されるときは、
クラツチ操作レバー5が押し込まれる。
この押し込み操作でクラツチ板17とピニオン
4が移動されてクラツチが離脱され、スプール2
が自由回転状態になると共に永久磁石33でリー
ドスイツチ28が閉成されて第4図のスタートス
イツチ28が閉じられたことで回転数検出制動制
御回路が作動状態となる。
4が移動されてクラツチが離脱され、スプール2
が自由回転状態になると共に永久磁石33でリー
ドスイツチ28が閉成されて第4図のスタートス
イツチ28が閉じられたことで回転数検出制動制
御回路が作動状態となる。
次にスプール2の回転に制動を掛けるときの回
転数を3000rpmとして上記デジタルプログラムス
イツチ回路26で設定して仕掛けの投擲をおこな
う。
転数を3000rpmとして上記デジタルプログラムス
イツチ回路26で設定して仕掛けの投擲をおこな
う。
仕掛けが投擲されると、釣糸の繰り出しでスプ
ール2が回転され、永久磁石9aとホール素子9
bの回転数検出センサー9でスプールの回転数が
検出されて検出信号がゲート回路25を介してカ
ウンター回路27に入力され、スプールの回転数
が設定回転数3000rpmになるとスタート・ストツ
プ回路29に一致信号が入力され、リレー30に
電流が流されてスイツチ31が切換えられてソレ
ノイド8に通電され、プランジヤー8aが吸引さ
れて第5図のように支持部材7の平面部7c側が
引き上げられて円弧状磁性体6が非磁性導電体2
aに近接されると渦電流が多く発生されて非磁性
導電体の回転に与える磁力の影響が強くなつて制
動が掛けられ、釣糸のフケが防止される。
ール2が回転され、永久磁石9aとホール素子9
bの回転数検出センサー9でスプールの回転数が
検出されて検出信号がゲート回路25を介してカ
ウンター回路27に入力され、スプールの回転数
が設定回転数3000rpmになるとスタート・ストツ
プ回路29に一致信号が入力され、リレー30に
電流が流されてスイツチ31が切換えられてソレ
ノイド8に通電され、プランジヤー8aが吸引さ
れて第5図のように支持部材7の平面部7c側が
引き上げられて円弧状磁性体6が非磁性導電体2
aに近接されると渦電流が多く発生されて非磁性
導電体の回転に与える磁力の影響が強くなつて制
動が掛けられ、釣糸のフケが防止される。
仕掛けの投擲終了後ハンドル16が回転される
と第2図で駆動歯車15又は爪車に固定された突
起34でクラツチ操作レバー5の作動片5bが蹴
り上げられて後退され、突起作動部5aとクラツ
チ板17の係合が離間されてクラツチが係合され
ると共に、永久磁石33がリードスイツチ28位
置から後退されるのでスタートスイツチ28が開
成されてリレー30の通電が遮断され、ソレノイ
ド8のプランジヤー8aの吸引が解除されて発条
35で磁性体6は非磁性導電体2aから離間さ
れ、渦電流の発生が減少してスプール2は磁気制
動なしで回転される。
と第2図で駆動歯車15又は爪車に固定された突
起34でクラツチ操作レバー5の作動片5bが蹴
り上げられて後退され、突起作動部5aとクラツ
チ板17の係合が離間されてクラツチが係合され
ると共に、永久磁石33がリードスイツチ28位
置から後退されるのでスタートスイツチ28が開
成されてリレー30の通電が遮断され、ソレノイ
ド8のプランジヤー8aの吸引が解除されて発条
35で磁性体6は非磁性導電体2aから離間さ
れ、渦電流の発生が減少してスプール2は磁気制
動なしで回転される。
上記スタートスイツチが開成された時スター
ト・ストツプ回路29からカウンター回路27に
リセツト信号を入力してもよい。
ト・ストツプ回路29からカウンター回路27に
リセツト信号を入力してもよい。
上記のようにスプール2は仕掛け投擲時制動が
掛けられない自由回転状態で投擲され、釣糸の繰
り出しでスプールが回転されると回転数がセンサ
ー9で検出され、回転数制動制御回路で設定回転
数と一致したところでソレノイド8で磁性体6を
非磁性導電体2aに近接させて制動が掛けられ、
回転数設定値はデジタルプログラムスイツチ回路
26で任意に設定されるので、釣人各人の投擲仰
角、投擲速度、遠投距離を考慮して制動を作動す
る回転数が設定されるから、仕掛けの遠投距離が
伸びると共に、釣糸のバツクラツシユが防止さ
れ、投擲後釣糸を巻き上げる時は磁性体が非磁性
導電体から自動的に離間されて制動が解除される
のでその分軽く巻き上げることができる。
掛けられない自由回転状態で投擲され、釣糸の繰
り出しでスプールが回転されると回転数がセンサ
ー9で検出され、回転数制動制御回路で設定回転
数と一致したところでソレノイド8で磁性体6を
非磁性導電体2aに近接させて制動が掛けられ、
回転数設定値はデジタルプログラムスイツチ回路
26で任意に設定されるので、釣人各人の投擲仰
角、投擲速度、遠投距離を考慮して制動を作動す
る回転数が設定されるから、仕掛けの遠投距離が
伸びると共に、釣糸のバツクラツシユが防止さ
れ、投擲後釣糸を巻き上げる時は磁性体が非磁性
導電体から自動的に離間されて制動が解除される
のでその分軽く巻き上げることができる。
上記説明ではスプール2の回転数を検出するセ
ンサー9を永久磁石9aとホール素子9bで構成
したが、スプールの一側面に反射鏡を固定して発
光素子と受光素子を用いる等他の検出素子を用い
て回転数を検出してもよい。
ンサー9を永久磁石9aとホール素子9bで構成
したが、スプールの一側面に反射鏡を固定して発
光素子と受光素子を用いる等他の検出素子を用い
て回転数を検出してもよい。
さらに上記説明のスタートスイツチ28をリー
ドスイツチ以外のスイツチで構成してもよい。
ドスイツチ以外のスイツチで構成してもよい。
又上記説明では非磁性導電体2aの内側に設け
た磁性体をソレノイドで離間・近接させたが、非
磁性導電体の外側に設けた磁性体と支持部材をソ
レノイドで離間・近接するようにしてもよい。
た磁性体をソレノイドで離間・近接させたが、非
磁性導電体の外側に設けた磁性体と支持部材をソ
レノイドで離間・近接するようにしてもよい。
上記説明では非磁性導電体2aの外側に継鉄2
2を配置したが、非磁性導電体の内側に継鉄を、
外側に磁性体を設けたり、内側の磁性体6と対向
する位置の外側に他の磁性体を配置して何れか一
方の磁性体を移動させてもよい。
2を配置したが、非磁性導電体の内側に継鉄を、
外側に磁性体を設けたり、内側の磁性体6と対向
する位置の外側に他の磁性体を配置して何れか一
方の磁性体を移動させてもよい。
さらに磁性体6と支持部材7は2組設けてソレ
ノイドで連動して非磁性導電体2aに近接・離間
するように配置してもよい。
ノイドで連動して非磁性導電体2aに近接・離間
するように配置してもよい。
さらに上記説明では磁性体6を一体の磁石で構
成したが、分割された複数の磁石を継鉄を挟んで
支持部材の円弧部に固定することで構成してもよ
い。
成したが、分割された複数の磁石を継鉄を挟んで
支持部材の円弧部に固定することで構成してもよ
い。
上記説明では魚釣用リールを両軸受型リールで
述べたが、他の形式のリールに適用してもよい。
述べたが、他の形式のリールに適用してもよい。
本考案は上述のように構成されたから、スプー
ルに制動を掛ける回転数が任意に設定出来てスプ
ールが設定回転数に達するソレノイドに通電され
て磁性体が非磁性導電体に近接され、渦電流が発
生されて自動的に制動が掛けられてバツクラツシ
ユが防止され、仕掛け投擲時はスプールが自由回
転されているので遠投距離が伸ばされ、釣糸巻き
上げ時は制動が掛からない状態で軽くハンドルを
回転させることが出来る等実用上優れた効果を奏
する魚釣用リールのバツクラツシユ防止装置が提
供できる。
ルに制動を掛ける回転数が任意に設定出来てスプ
ールが設定回転数に達するソレノイドに通電され
て磁性体が非磁性導電体に近接され、渦電流が発
生されて自動的に制動が掛けられてバツクラツシ
ユが防止され、仕掛け投擲時はスプールが自由回
転されているので遠投距離が伸ばされ、釣糸巻き
上げ時は制動が掛からない状態で軽くハンドルを
回転させることが出来る等実用上優れた効果を奏
する魚釣用リールのバツクラツシユ防止装置が提
供できる。
図面は本考案が両軸受型リールに実施された実
施例が示され、第1図はリールの要部断面平面
図、第2図はリールのクラツチ操作機構を示す要
部断面側面図、第3図は磁性体が非磁性導電体か
ら離間状態の側面図、第4図は回転数検出制動制
御回路ブロツクダイヤグラム、第5図は磁性体が
非磁性導電体に近接された側面図である。 1……リール側板、2……スプール、2a……
非磁性導電体、6……磁性体、8……ソレノイ
ド、9……回転数を検出するセンサー、24……
基準時間発生回路、25……ゲート回路、26…
…デジタルプログラムスイツチ回路、27……カ
ウンター回路、28……スタートスイツチ、29
……スタート・ストツプ回路、30……リレー。
施例が示され、第1図はリールの要部断面平面
図、第2図はリールのクラツチ操作機構を示す要
部断面側面図、第3図は磁性体が非磁性導電体か
ら離間状態の側面図、第4図は回転数検出制動制
御回路ブロツクダイヤグラム、第5図は磁性体が
非磁性導電体に近接された側面図である。 1……リール側板、2……スプール、2a……
非磁性導電体、6……磁性体、8……ソレノイ
ド、9……回転数を検出するセンサー、24……
基準時間発生回路、25……ゲート回路、26…
…デジタルプログラムスイツチ回路、27……カ
ウンター回路、28……スタートスイツチ、29
……スタート・ストツプ回路、30……リレー。
Claims (1)
- スプールの回転に連動して回転する非磁性導電
体に渦電流を発生させてスプールの回転に制動を
掛けるように非磁性導電体の両側の少なくとも一
方に磁性体を配置して磁性体を非磁性導電体に近
接するようにした魚釣用リールにおいて、スプー
ルの回転数を検出するセンサーと、その検出信号
と基準時間発生回路の出力を入力するゲート回路
と、ゲート回路出力とデジタルプログラムスイツ
チ回路の出力を入力するカウンター回路と、カウ
ンター回路の出力とスタートスイツチの信号を入
力するスタート・ストツプ回路と、スタート・ス
トツプ回路に接続したリレーとを備え、上記リレ
ーのスイツチにソレノイドを接続して該ソレノイ
ドで上記磁性体を非磁性導電体に近接するように
したことを特徴とする魚釣用リールのバツクラツ
シユ防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4245683U JPS59147477U (ja) | 1983-03-24 | 1983-03-24 | 魚釣用リ−ルのバツクラツシユ防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4245683U JPS59147477U (ja) | 1983-03-24 | 1983-03-24 | 魚釣用リ−ルのバツクラツシユ防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59147477U JPS59147477U (ja) | 1984-10-02 |
| JPH025738Y2 true JPH025738Y2 (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=30172996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4245683U Granted JPS59147477U (ja) | 1983-03-24 | 1983-03-24 | 魚釣用リ−ルのバツクラツシユ防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59147477U (ja) |
-
1983
- 1983-03-24 JP JP4245683U patent/JPS59147477U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59147477U (ja) | 1984-10-02 |
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