JPH0258128A - データ処理装置 - Google Patents

データ処理装置

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JPH0258128A
JPH0258128A JP20987688A JP20987688A JPH0258128A JP H0258128 A JPH0258128 A JP H0258128A JP 20987688 A JP20987688 A JP 20987688A JP 20987688 A JP20987688 A JP 20987688A JP H0258128 A JPH0258128 A JP H0258128A
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JP
Japan
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data
calculation unit
instruction
address calculation
bus
Prior art date
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Pending
Application number
JP20987688A
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English (en)
Inventor
Toshiharu Oshima
大島 俊春
Koji Kanamaru
孝二 金丸
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0258128A publication Critical patent/JPH0258128A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術        (第7図)発明が解決しよ
うとする課題(第8.9図)課題を解決するだめの手段 作用 実施例 本発明の原理説明    (第1.2図)本発明の一実
施例    (第3〜6図)発明の効果 〔概要] データ処理装置に関し、 並列に動作しているサイクルが同一のデータ資源をアク
セスしようとするときであっても、待ち状態を解消して
処理能力の向上を図ることができるデータ処理装置を提
供することを目的とし、アドレス計算ユニットと、アド
レス計算ユニットの作動を制御する制御回路と、命令処
理ユニットと、データを格納するレジスタ群とを有し、
アドレス計算ユニットと命令処理ユニットが並列に同時
に動作し得るデータ処理装置において、前記命令処理ユ
ニットに入力データを供給するバスから分岐して、アド
レス計算ユニットにデータを入力可能な第2のデータバ
スを設け、前記制御回路は、命令処理ユニットによる命
令処理の結果により書き換えられるレジスタと、アドレ
ス計算ユニットに入力するデータを格納するレジスタと
が一致し、かつ該命令処理が入力データと出力データが
同一となる場合であって、アドレス計算ユニットにデー
タを入力するタイミングと、命令処理ユニットにデータ
を入力するタイミングが一致したとき、前記第2のデー
タバスを通してアドレス計算ユニットにデータを入力す
るように制御する構成とする。
(産業上の利用分野] 本発明は、データ処理装置に係り、詳しくは、パイプラ
イン方式によりデータを処理するデータ処理装置に関す
る。
コンピュータの高速化の要求に伴い、CPUが行う演算
処理、制御の高速化が要求されている。
このため、CPUの演算処理、制御にパイプライン方式
を取り入れ高速化を図っている。パイプライン方式では
、命令デコード、オペランドアドレス計算、マイクロプ
ログラム起動、命令処理実行等の各命令を1段階ずつず
らして同時に並列状態で実行するため、各命令を逐次処
理する場合に比べ処理速度が向上し、スルーブツトが高
くなる。
近時はさらに高速化を要求する傾向にあり、種々の工夫
が必要となっている。
〔従来の技術〕
従来のデータ処理装置としては、例えば第7図に示すよ
うなものが知られている。同図において、1は命令処理
ユニット(ALU)であり、命令処理ユニット1はソー
スデータバス2aとリゾルトデータバス2bを通してレ
ジスタファイル3に接続されている。レジスタファイル
3はアドレスソースバス4とアドレスソースバス5を通
してアドレス計算ユニット(AU)6に接続されている
命令処理ユニット1への入力データはレジスタ3または
データバスバッファ7aを通してデータバス8から入力
され、命令処理に従って演算された演算結果はレジスタ
ファイル3に入力され、あるいはデータバスバッファ7
bを通してデータバス8に出力される。アドレス計算ユ
ニット6への入力データはアドレスソースバス4を通し
てレジスタ3から入力され、アドレス計算ユニット6で
オペランドアドレス計算された計算結果はレジスタ3に
入力され、あるいはアドレスバスバッファ9を通してア
ドレスバス10に出力される。11は待ち状態制御回路
であり、待ち状態制御回路11は、定条件下でアドレス
計算ユニット6を待ち状態に制御’Bする。
データ処理における命令サイクルは、命令デコード(D
Cサイクル)、オペランドアドレス計算(ACサイクル
)、マイクロプログラム起動(MIサイクル)、命令処
理実行(EXサイクル)の各サイクルに分けられ、これ
らのサイクルは逐次処理される。命令処理ユニット1は
EXサイクルで動作し、アドレス計算ユニット6はAC
サイクルで動作して、これらのサイクルは同時に動作し
得る。上記データ処理はパイプライン方式を採っており
、各サイクルを1段階ずつずらして同時に並行して動作
させることにより、データ処理を行つ。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、このような従来のデータ処理装置にあっ
ては、パイプライン方式で一連の処理を実行し処理の高
速化を図ろうとしているものの、並列して動作している
サイクルが同一のデータ資源(例えばレジスタの内容)
をアクセスしようとしたとき前の命令処理が優先し、後
の命令処理が一時待ち状態となることがあり、全体とし
て処理能力の低下につながるという問題点があった。
次に、上記待ち状態の発生を第8.9図に基づいて具体
的に説明する。第8図はパイプライン処理のタイムチャ
ートである。第8図において、DC,AC,Ml、EX
はそれぞれ命令デコード(DCサイクル)、オペランド
アドレス計算(ACサイクル)、マイクロプログラム起
動(MIサイクル)、命令処理実行(EXサイクル)を
示し、これらのサイクルは時刻1〜6のタイミングで逐
次実行されて命令1〜5が行われる。ACWはACサイ
クルが待ち状態であることを示し、DCWはACサイク
ルが待ち状態であるため次の命令のデコード遅らせるこ
とを示す。
パイプライン方式は時刻1で命令1のDCサイクルが終
了すると、時刻2で次の命令である命令2がDCサイク
ルに移るようにし、このように各サイクルを1段階ずつ
ずらして同時に並行して動作させるため、例えば命令1
のEXサイクルで書き換えようとしているレジスタを命
令3のACサイクルで読み出そうとする場合も生ずる。
この場合、EXサイクルの方が前の命令に相当するため
、時刻4で命令1のEXサイクルが優先して実行され、
後の命令である命令3のACサイクルはEXサイクルに
よる上記レジスタの書き換えが終了するまで待ち状態A
CWとなり、さらに次の命令4のデコードも待ち状態D
CWに制御されるため、以降のサイクルの実行が遅れる
ここで、上記待ち状態発生時のデータの流れの概念図を
第9図に示す。まず、EXサイクルへの指示は、例えば
レジスタ番号R,のデータを読み込み出力データをレジ
スタ番号R0に書き込めという指示であり、一方ACサ
イクルへの指示は例えば、レジスタ番号R0のデータを
デクリメントせよという指示である。この場合、前の命
令であるEXサイクルが先に実行され、レジスタ番号R
のデータはソースデータバス2aを通して命令処理ユニ
7 ト(ALU)1に読み込まれ、出力データはりシル
トデータバス2bを通してレジスタ番号R6のレジスタ
に書き込まれる。このEXサイクルによるレジスタ番号
R0のデータの書換えが終了すると、次のACサイクル
でレジスタ番号Roのデータがアドレスソースバス4を
通してアドレス計算ユニット(AU)6に読み込まれ、
出力データはアドレスソースバス5を通して出力される
。このように、待ち状態の発生は以降の命令を遅らせる
ため処理能力の低下を招く。
そこで本発明は、並列に動作しているサイクルが同一の
データ資源をアクセスしようとするときであっても、待
ち状態を解消して処理能力の向上を図ることのできるデ
ータ処理装置を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によるデータ処理装置は上記目的達成のため、ア
ドレス計算ユニットと、アドレス計算ユニットの作動を
制御する制御回路と、命令処理ユニットと、データを格
納するレジスタ群とを有し、アドレス計算ユニットと命
令処理ユニットが並列に同時に動作し得るデータ処理装
置において、前記命令処理ユニットに入力データを供給
するバスから分岐して、アドレス計算ユニットにデータ
を入力可能な第2のデータバスを設け、前記制御回路は
、命令処理ユニットによる命令処理の結果により書き換
えられるレジスタと、アドレス計算ユニットに入力する
データを格納するレジスタとが一致し、かつ該命令処理
が入力データと出力データが同一となる場合であって、
アドレス計算ユニットにデータを入力するタイミングと
、命令処理ユニットにデータを入力するタイミングが一
致したとき、前記第2のデータバスを通してアドレス計
算ユニットにデータを入力するように制御している。
〔作用] 本発明では、MOVE系命令のように命令処理の入力デ
ータと出力データが同一となる場合並列で動作している
サイクルが同一のデータ資源をアクセスしようとすると
き、第2のデータバスを通してアドレス計算ユニットに
、直接にデータが入力される。
したがって、アドレス計算ユニットに待ち状態が発生せ
ず、全体の処理能力が向上する。
[実施例] 以下、本発明を図面に基づいて説明する。
最初に、本発明の原理を第1.2図を用いて説明する。
第1図は本発明に係るデータ処理装置の構成を示し、こ
の図において、従来例と同一構成部には同一番号を付し
てその説明を省略する。
本発明では、命令処理ユニット1の入力に接続されたソ
ースデータバス2aから分岐する第2のソースデータバ
ス21が設けられており、ソースデータバス21を通し
てアドレス計算ユニット6に直接入力データが供給でき
るようになっている。また、22はアドレス計算ユニッ
ト6の作動を制御する制御回路であり、制御回路22は
MOVE系命令のようにEXサイクルを実行してもデー
タが加工されないとき、すなわち命令処理ユニット1に
入力されるデータとレジスタファイル(レジスタ群に相
当)3に書き込まれるデータが同一であるとき、第2の
ソースデータバス21からアドレス計算ユニット6に前
記データを直接入力するようにアドレス計算ユニット6
を制御する。なお、上記以外の処理は従来と同様にアド
レス計算ユニット6を制御する。
以上の構成において、第2図に示すようにEXサイクル
の指示がレジスタR2のデータをレジスタR0に転送せ
よであり、ACサイクルの指示がレジスタR0のデータ
をデクリメントしてアドレスバス5に出力せよという場
合、これはすなわちR1−+R0というMOVE命令に
相当し、R0データーR,データとなるので、R,デー
タを直接アドレス計算に使用できる。そのため、EXサ
イクルおよびACサイクルが同一のタイミングで並行し
て実行され、R,データはソースデータバス2aを通し
て命令処理ユニット1に入力されるともに、同時に第2
のソースデータバス21を通してアドレス計算ユニット
6にも入力される。そして命令処理ユニット1のデータ
はりシルトデータバス2bに出力され、アドレス計算ユ
ニット6のデータはアドレスリゾルトバス5に出力され
る。これにより、アドレス計算ユニット6は待ち状態と
なることがなく、全体として処理能力が向上する。
次に、上記原理に基づく本発明の具体的実施例を第3〜
6図を用いて説明する。第3図は本発明に係るデータ処
理装置の構成を示す図であり、この図において、従来例
と同一構成部分には同一番号を付してその説明を省略す
る。
本実施例では命令処理ユニット1に対して2バス入力力
式が採用されており、データバスバッファ7aからのデ
ータはソースデータバス31およびディスティネーショ
ンデータバス32を通して命令処理ユニット1に入力さ
れる。また、ソースデータバス31には第2のソースデ
ータバス33が途中で分岐しており、第2のソースデー
タバス33を通してソースデータバス31上のソースデ
ータが直接にアドレス計算ユニット6に入力できるよう
になっている。このように、ソースデータバス31を分
岐させているのは、MOVE命令は必ずソースデータを
ディスティネーションオペランドに転送する形であるの
で、ディスティネーションデータハス32からアドレス
計算ユニット6ヘデータを入力する必要はないからであ
る。なお、34はアドレスソースハス、35はリゾルト
データバス、36はリヅルトエクステンドバス、37は
アドレスリゾルトバスである。
また、38は制御回路であり、制御回路38は前述した
本発明の原理説明と同様にMOVE系命令のときソース
データバス31上のデータを第2のソースデータバス3
3を通して直接、アドレス計算ユニット6に入力するよ
うにアドレス計算ユニット6の作動を制御し、それ以外
のときは従来同様にアドレス計算ユニット6を待ち状態
に制御する。
ここで、制御回路38の具体的回路の一部は第4図のよ
うに示される。第4図において、41a〜44aは各サ
イクル(DCSAC,ML EXのこと)の入力レジス
タ、41b〜44bは各サイクルの出力レジスタであり
、DCサイクルの出力レジスタの出力は読み出しレジス
タとしてその番号が一致検出回路50に入力され、Ml
サイクルの出力レジスタは書込みレジスタとしてその番
号が一致検出回路50に入力される。−数構出回路50
は入力された2つのレジスタ番号を比較し、一致してい
るとき“H”信号をアンドゲート51.52に出力する
これは、アドレス計算ユニット6にデータを入力するタ
イミングと、命令処理ユニ7ト1によるデータを入力す
るタイミングとが一致したか否かを判別することに相当
する。アンドゲート51にはさらにインバータ53を介
して正論理のMOVE命令が入力され、アンドゲート5
2には該MoVE命令がそのまま入力されている。アン
ドゲート52は一致検出回路50により一致が判定され
たタイミングとMOVE命令が出力されるタイミングと
が一致したとき制御回路38がアドレス計算ユニット6
に直接データを入力するようにアドレス計算ユニット6
を制御するための信号を出力する。一方、上記両者のタ
イミングが一致しないときはアドレス計算ユニット6を
待ち状態に制御する信号を出力する。
次に、作用を説明する。
M旦茎旦命皇 第5図はMOVE命令のときのタイムチャートである。
EXサイクルへの指示がMOVE命令であるとき、MO
VE命令では入力データと出力データが同一となって加
工されない。したがって、EXサイクルとACサイクル
とは同一タイミングで並列して実行可能なことは前述し
た発明の原理説明で述べた通りである。
そこで本実施例では、アドレス計算ユニット6にデータ
を入力するタイミングと、命令処理ユニット1にデータ
を入力するタイミングの一致を一致検出回路50によっ
て検出し、かつこれがMOVE命令であることをアンド
ゲート52によって判別すると、制御回路38からアド
レス計算ユニット6に第2のソースデータバス33を通
してソースデータバス31のデータを取り込むように指
示され、データの転送が行われる。すなわち、第5図に
示すようにEXサイクルとACサイクルが同時に並列し
て実行され、実行後は、命令処理ユニット1のデータは
りシルトデータバス35に出力され、アドレス計算ユニ
ット6のデータはアドレスリゾルトバス37に出力され
る。このため、アドレス計算ユニット6は全く待ち状態
となることがなく、全体として処理能力の向上を図るこ
とができる。
MOVE介入゛介入色゛ 第6図はMOVB命令以外のときのタイムチャートであ
る。この図において、EXサイクルへの指示はM OV
 E命令以外であり、この場合は命令処理ユニット1に
よりデータが加工されるので、結局、制御回路50から
待ち状態の制御指示がアドレス計算ユニット6に出力さ
れる。そのため、まず命令処理ユニットlによりEXサ
イクルが実行され、このときアドレス計算ユニット6は
待ち状態(ACW)に制御される。そして、EXサイク
ルの後にアドレス計算ユニット6によるACサイクルが
実行される。したがって、MOVE命令以外では従来と
同様に待ち状態が発生することになるが、前述したMO
VE命令の方が使用頻度が非常に高いため、プログラム
全体で見た待ち状態は本実施例の場合、格段と減少し、
処理能力が大きく向上する。
〔発明の効果] 本発明によれば、MOVE系命令の場合、並列で動作し
ているサイクルが同一のデータ資源をアクセスしようと
するときであっても、待ち状態を解消することができ、
全体の処理能力を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1.2図は本発明の原理説明図であり、第1図はその
構成図、 第2図はそのタイムチャート、 第3〜6図は本発明に係るデータ処理装置の一実施例を
示す図であり、 第3図はその構成図、 第4図はその制御回路のブロック図、 第5図はそのMOVE命令のときのタイムチャート、 第6図はそのMOVE命令以外のときのタイムチャート
、 第7〜9図は従来のデータ処理装置を示す図であり、 第7図はその構成図、 第8図はそのパイプライン処理のタイムチャート、 第9図はその待ち状態発生時のデータの流れを示す概念
図である。 21. 22. 33・・・・・・第2のソースデータバスデータバス)
、 38・・・・・・制御回路。 (第2の 1・・・・・・命令処理ユニット、 2a、31・・・・・・ソースデータバス、2b、35
・・・・・・リゾルトデータバス、3・・・・・・レジ
スタファイル(レジスタ群)4.34・・・・・・アド
レスソースハス、5.37・・・・・・アドレスリゾル
トバス、6・・・・・・アドレス計算ユニット、jXサ
イクル への指示 CO)?−1+Rh +:GE’14!C 本発明の詳細な説明するタイムチャート第2図 第 図 一実施例の構成図 第3図 E×サイクルへの指示 史了ヱ】区区=:二==)へC
サイクルへのl旨示 E× 一実施最のM OV E命令のときのタイムチャート第
5図 き     似=ぐ 1    ニド← ト= 旨96 ≦≦ 従来のデータ処理装置の構成図 第7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 アドレス計算ユニットと、アドレス計算ユニットの作動
    を制御する制御回路と、命令処理ユニットと、データを
    格納するレジスタ群とを有し、アドレス計算ユニットと
    命令処理ユニットが並列に同時に動作し得るデータ処理
    装置において、前記命令処理ユニットに入力データを供
    給するバスから分岐して、アドレス計算ユニットにデー
    タを入力可能な第2のデータバスを設け、 前記制御回路は、命令処理ユニットによる命令処理の結
    果により書き換えられるレジスタと、アドレス計算ユニ
    ットに入力するデータを格納するレジスタとが一致し、 かつ該命令処理が入力データと出力データが同一となる
    場合であって、アドレス計算ユニットにデータを入力す
    るタイミングと、命令処理ユニットにデータを入力する
    タイミングが一致したとき、前記第2のデータバスを通
    してアドレス計算ユニットにデータを入力するように制
    御することを特徴とするデータ処理装置。
JP20987688A 1988-08-24 1988-08-24 データ処理装置 Pending JPH0258128A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20987688A JPH0258128A (ja) 1988-08-24 1988-08-24 データ処理装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP20987688A JPH0258128A (ja) 1988-08-24 1988-08-24 データ処理装置

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JPH0258128A true JPH0258128A (ja) 1990-02-27

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ID=16580108

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JP20987688A Pending JPH0258128A (ja) 1988-08-24 1988-08-24 データ処理装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5410417A (en) * 1977-06-23 1979-01-26 Fujisawa Pharmaceutical Co Spraying vessel

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5410417A (en) * 1977-06-23 1979-01-26 Fujisawa Pharmaceutical Co Spraying vessel

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