JPS61196331A - 命令リンク制御方式 - Google Patents
命令リンク制御方式Info
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- JPS61196331A JPS61196331A JP3796085A JP3796085A JPS61196331A JP S61196331 A JPS61196331 A JP S61196331A JP 3796085 A JP3796085 A JP 3796085A JP 3796085 A JP3796085 A JP 3796085A JP S61196331 A JPS61196331 A JP S61196331A
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- Japan
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- instruction
- register
- pipeline
- execution
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/30—Arrangements for executing machine instructions, e.g. instruction decode
- G06F9/38—Concurrent instruction execution, e.g. pipeline or look ahead
- G06F9/3867—Concurrent instruction execution, e.g. pipeline or look ahead using instruction pipelines
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
- Advance Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、情報処理システムの命令制御方式に係り、特
にベクトル処理装置等のように、命令の並列実行を高度
に行う場合の、命令間のリンクを制御する方式に関する
。
にベクトル処理装置等のように、命令の並列実行を高度
に行う場合の、命令間のリンクを制御する方式に関する
。
ベクトル処理装置等では、例えば主記憶装置上の、一群
のデータからなるベクトルデータを、処理装置のベクト
ルレジスタにロードする命令を実行中に、そのデータに
ついての演算命令の実行を開始し、順次ロードされるデ
ータを、逐次演算するようにして、両命令を並列に実行
させることにより、処理能力を高める方式がとられてい
る。
のデータからなるベクトルデータを、処理装置のベクト
ルレジスタにロードする命令を実行中に、そのデータに
ついての演算命令の実行を開始し、順次ロードされるデ
ータを、逐次演算するようにして、両命令を並列に実行
させることにより、処理能力を高める方式がとられてい
る。
又、このようなベクトルデータのベクトル加算命令と、
該命令の演算結果のベクトルデータを使うベクトル乗算
命令との間についても、上記と同様の態様で並列実行が
可能である。
該命令の演算結果のベクトルデータを使うベクトル乗算
命令との間についても、上記と同様の態様で並列実行が
可能である。
このように、先行する命令により、ロード、更新等した
データを、後続命令のオペランドとする場合に、両命令
間にリンクがあると言い、上記のような並列実行を行う
場合には、リンクのある命令の一方の命令の進行は、他
方の命令の進行を追い越さないように制御することが必
要である。
データを、後続命令のオペランドとする場合に、両命令
間にリンクがあると言い、上記のような並列実行を行う
場合には、リンクのある命令の一方の命令の進行は、他
方の命令の進行を追い越さないように制御することが必
要である。
第2図は、ベクトル処理装置の一構成例を示すブロック
図である。
図である。
ベクトル処理装置1は、主記憶装置2から、命令を命令
バッファ3に読み出して実行する。
バッファ3に読み出して実行する。
命令バッファ3の命令は、命令管理部8の複数(図では
4M1)の命令管理パイプライン4−1〜4−4の1つ
へ入力され、該命令語の指定によって、以下に述べる演
算回路等を制御することにより、命令が実行される。
4M1)の命令管理パイプライン4−1〜4−4の1つ
へ入力され、該命令語の指定によって、以下に述べる演
算回路等を制御することにより、命令が実行される。
演算回路は、例えば加算パイプライン5−1、乗算パイ
プライン5−2、除算パイプライン5−3があり、ベク
トルレジスタ6上のデータについて、それらは互いに独
立に、並行して演算を実行し、結果のデータをベクトル
レジスタ6に格納することができる。
プライン5−2、除算パイプライン5−3があり、ベク
トルレジスタ6上のデータについて、それらは互いに独
立に、並行して演算を実行し、結果のデータをベクトル
レジスタ6に格納することができる。
ベクトルレジスタ6は、アクセスパイプライン7−1
、7−2を経て、主記憶装置2との間でデータの転送を
行うことができる。
、7−2を経て、主記憶装置2との間でデータの転送を
行うことができる。
本構成例において、主記憶装置2とベクトルレジスタ6
との間のデータ転送を実行するロード及びストア命令は
命令管理パイプライン4−1又は4−2に入力され、従
ってアクセスパイプライン7−1.7−2は、命令管理
パイプライン4−1及び4−2にある命令によって制御
される。
との間のデータ転送を実行するロード及びストア命令は
命令管理パイプライン4−1又は4−2に入力され、従
ってアクセスパイプライン7−1.7−2は、命令管理
パイプライン4−1及び4−2にある命令によって制御
される。
又、ロード/ストア命令以外の命令は、命令管理パイプ
ライン4−3又は4−4に入力され、それらの命令によ
って加算パイプライン5〜1、乗算パイプライン5−2
、除算パイプライン5−3を制御して、命令が実行され
る。
ライン4−3又は4−4に入力され、それらの命令によ
って加算パイプライン5〜1、乗算パイプライン5−2
、除算パイプライン5−3を制御して、命令が実行され
る。
第3図は、命令管理部8の詳細構成の一部を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
各命令管理パイプライン4−1〜4−4は、それぞれ3
段の命令レジスタ(例えば、命令管理パイプライン4−
1の場合の、命令レジスタ11−1.12−1.13−
1)からなる。
段の命令レジスタ(例えば、命令管理パイプライン4−
1の場合の、命令レジスタ11−1.12−1.13−
1)からなる。
主記憶装置2から、命令バッファ3に読み出された命令
は、実行開始において、命令レジスタlOを経て、各第
1段の命令レジスタ11−1〜11−4のいずれかに入
力される。
は、実行開始において、命令レジスタlOを経て、各第
1段の命令レジスタ11−1〜11−4のいずれかに入
力される。
その際、命令レジスタ10において、デコーダ14によ
り命令のオペレーションコード(OP)部15が解読さ
れ、その結果を用いて、入力光となる命令管理パイプラ
イン4−1〜4−4が決定される。
り命令のオペレーションコード(OP)部15が解読さ
れ、その結果を用いて、入力光となる命令管理パイプラ
イン4−1〜4−4が決定される。
命令のオペランドアドレス部16は、例えば図示、 の
上側から順次、書き込みオペランドアドレスR。
上側から順次、書き込みオペランドアドレスR。
及び読み出しオペランドアドレスR2及びR3とし、そ
れぞれベクトルレジスタ6内のレジスタアドレスを示す
ものとする。
れぞれベクトルレジスタ6内のレジスタアドレスを示す
ものとする。
例えば、命令レジスタ10から、命令レジスタ11−1
に転送されたロード命令は、図示しないパスにより、ア
クセスパイプライン7−1又は7−2を制御して、主記
憶装置2からのデータ読み出しを開始する。
に転送されたロード命令は、図示しないパスにより、ア
クセスパイプライン7−1又は7−2を制御して、主記
憶装置2からのデータ読み出しを開始する。
命令レジスタ11−1の内容は、適当なタイミングで命
令レジスタ12−1を経て、命令レジスタ13−1へも
転送され、命令レジスタ13−1の制御によって、主記
憶装置2から読み出したデータを、ベクトルレジスタ6
の所定レジスタへ格納する。
令レジスタ12−1を経て、命令レジスタ13−1へも
転送され、命令レジスタ13−1の制御によって、主記
憶装置2から読み出したデータを、ベクトルレジスタ6
の所定レジスタへ格納する。
命令レジスタ11−1及び13−1の内容は、それぞれ
1群のベクトルデータの、主記憶装置2からの読み出し
、又はベクトルレジスタ6への書き込みの、開始から完
了まで保持される。
1群のベクトルデータの、主記憶装置2からの読み出し
、又はベクトルレジスタ6への書き込みの、開始から完
了まで保持される。
命令レジスタ10に取り出された命令が、例えばベクト
ル加算命令であれば、命令管理パイプライン4−3.4
−4の命令レジスタ11−3又は11−4に転送される
。
ル加算命令であれば、命令管理パイプライン4−3.4
−4の命令レジスタ11−3又は11−4に転送される
。
この命令は加算パイプライン5−1を制御し、オペラン
ドアドレスR2及びR3で指定されるベクトルレジスタ
6のデータを、順次加算パイプライン5−1に入力する
。
ドアドレスR2及びR3で指定されるベクトルレジスタ
6のデータを、順次加算パイプライン5−1に入力する
。
ロード命令の場合と同様に、命令レジスタ11−3の内
容は、適当なタイミングに、命令レジスタ12−3を経
て、命令レジスタ13−3へも転送される。
容は、適当なタイミングに、命令レジスタ12−3を経
て、命令レジスタ13−3へも転送される。
加算パイプライン5−1から逐次出力される演算結果の
データは、ベクトルレジスタ6の、命令レジスタ13−
3のオペランドアドレスR1で指定されるレジスタへ、
順次格納される。
データは、ベクトルレジスタ6の、命令レジスタ13−
3のオペランドアドレスR1で指定されるレジスタへ、
順次格納される。
前記のロード命令とベクトル加算命令との間にリンクが
あり、即ちロード命令で主記憶装置2からベクトルレジ
スタ6ヘロードしたデータを、ベクトル加算の一方の入
力とする関係にある場合には、例えばロード命令を命令
管理パイプライン4−1に入力して実行を開始した後、
ベクトル加算命令を命令管理パイプライン4−3に入力
して、実行を開始する。
あり、即ちロード命令で主記憶装置2からベクトルレジ
スタ6ヘロードしたデータを、ベクトル加算の一方の入
力とする関係にある場合には、例えばロード命令を命令
管理パイプライン4−1に入力して実行を開始した後、
ベクトル加算命令を命令管理パイプライン4−3に入力
して、実行を開始する。
この状態で、ロード動作が遅滞無く進行する限り、順次
ロードされるデータを一定の遅れで、順次加算入力とす
ることができるので、ベクトル加算命令の実行の進行を
、特にロード命令の進行状態によって制御する必要は無
い。
ロードされるデータを一定の遅れで、順次加算入力とす
ることができるので、ベクトル加算命令の実行の進行を
、特にロード命令の進行状態によって制御する必要は無
い。
しかし、一般に主記憶装置2には、他の処理装置、チャ
ネル制御装置、その他からもアクセスがある等の要因に
より、アクセス要求は、常に即時に実行開始されるとは
限らず、待ち合わせが生じ得る。
ネル制御装置、その他からもアクセスがある等の要因に
より、アクセス要求は、常に即時に実行開始されるとは
限らず、待ち合わせが生じ得る。
前記例のロード命令の実行中に、このようなアクセス遅
延が生じた場合には、これとリンクするベクトル加算命
令も、適当なタイミングで停止させないと、未だロード
されていないデータを、加算入力に使う可能性が生じる
。
延が生じた場合には、これとリンクするベクトル加算命
令も、適当なタイミングで停止させないと、未だロード
されていないデータを、加算入力に使う可能性が生じる
。
このために、命令リンク制御部17が設けられ、各命令
レジスタ11−1.12−1.13−1.11−2、−
・・−・−のオペランドアドレス部の内容を入力として
、命令間のリンクの存在を監視するようにしている。
レジスタ11−1.12−1.13−1.11−2、−
・・−・−のオペランドアドレス部の内容を入力として
、命令間のリンクの存在を監視するようにしている。
命令リンク制御部17は、第1及び第2段の命令レジス
タ11−1〜11,4及び12〜1〜12−4のオペラ
ンドアドレス部のR2及びR1と、第3段の命令レジス
タ13−1〜13−4のオペランドアドレス部のR1と
の一致を監視している。
タ11−1〜11,4及び12〜1〜12−4のオペラ
ンドアドレス部のR2及びR1と、第3段の命令レジス
タ13−1〜13−4のオペランドアドレス部のR1と
の一致を監視している。
このようにして、読み出し先レジスタと書き込み先レジ
スタとの一致が検出されている場合に、アクセスパイプ
ライン7−1又は7−2から、主記憶装置2に対するア
クセス要求の遅延を表示する信号18−1又は18−2
がオンにされると、加算、乗算及び除算パイプライン5
−1〜5−3を制御する制御信号19をオンにして、そ
れらの演算パイプラインすべての進行を、信号18−1
又は18−2がオンの開停止する。
スタとの一致が検出されている場合に、アクセスパイプ
ライン7−1又は7−2から、主記憶装置2に対するア
クセス要求の遅延を表示する信号18−1又は18−2
がオンにされると、加算、乗算及び除算パイプライン5
−1〜5−3を制御する制御信号19をオンにして、そ
れらの演算パイプラインすべての進行を、信号18−1
又は18−2がオンの開停止する。
前記従来の方式による命令リンク制御は、比較的簡単な
制御によって、リンク制御の目的を達成することができ
るが、停止する必要の無い命令の実行までも停止し、必
要以上に処理性能を低下させるという問題がある。
制御によって、リンク制御の目的を達成することができ
るが、停止する必要の無い命令の実行までも停止し、必
要以上に処理性能を低下させるという問題がある。
〔問題点を解決するための手段〕
前記の問題点は、複数の命令を並列に実行する処理装置
において、実行中の所要命令ごとに、表示手段を設け、
該表示手段は、命令の実行開始ごとに、該命令に先行し
て実行中の命令のうち、特定の種類の命令、又は所定状
態に設定されている上記表示手段に対応する命令との間
にリンクがあることを検出した場合に、該所定状態に設
定されるように構成した、本発明の命令リンク制御方式
?、二よって解決される。
において、実行中の所要命令ごとに、表示手段を設け、
該表示手段は、命令の実行開始ごとに、該命令に先行し
て実行中の命令のうち、特定の種類の命令、又は所定状
態に設定されている上記表示手段に対応する命令との間
にリンクがあることを検出した場合に、該所定状態に設
定されるように構成した、本発明の命令リンク制御方式
?、二よって解決される。
即ち、オペランドの一致を常時監視するのではなく、命
令の実行開始時に、先行命令とのリンクの存否を検査し
、この結果を、所要の命令ごとに設ける表示手段である
、ラッチ等に設定する。
令の実行開始時に、先行命令とのリンクの存否を検査し
、この結果を、所要の命令ごとに設ける表示手段である
、ラッチ等に設定する。
前記例に従えば、このラッチは、各命令管理パイプライ
ン4−1.4−2に対して、各演算パイプライン5−1
〜5−3とのリンク状態を表示するように設ければよい
。
ン4−1.4−2に対して、各演算パイプライン5−1
〜5−3とのリンク状態を表示するように設ければよい
。
それらのラッチは、命令の実行開始ごとに、例えば命令
管理パイプライン4−1〜4−4に入力する直前に、他
のすべての先行して実行中の命令とのリンク状態を検査
して所要の条件にある場合に、該当するラッチを設定す
るものとする。
管理パイプライン4−1〜4−4に入力する直前に、他
のすべての先行して実行中の命令とのリンク状態を検査
して所要の条件にある場合に、該当するラッチを設定す
るものとする。
この第1の条件は、実行開始する命令と特定種類の命令
、例えばロード系の命令、との間に直接のリンクがある
場合である。
、例えばロード系の命令、との間に直接のリンクがある
場合である。
又、第2の条件は、上記のようにロード系命令とリンク
のある命令とリンクがあることにより、ロード系命令と
間接にリンクがある場合であり、この条件は、リンクあ
りを示す所定状態に設定されているラッチに対応する命
令と、実行開始する命令との間に直接リンクがあること
によって検出することができる。
のある命令とリンクがあることにより、ロード系命令と
間接にリンクがある場合であり、この条件は、リンクあ
りを示す所定状態に設定されているラッチに対応する命
令と、実行開始する命令との間に直接リンクがあること
によって検出することができる。
これら何れの条件が満足される場合にも、該当するロー
ド系命令を実行中の、命令管理パイプライン4−1又は
4−2に、対応して設けられたランチのうち、実行開始
する命令を実行する演算パイプラインに対応するラッチ
を、リンクありを示す所定状態に設定する。
ド系命令を実行中の、命令管理パイプライン4−1又は
4−2に、対応して設けられたランチのうち、実行開始
する命令を実行する演算パイプラインに対応するラッチ
を、リンクありを示す所定状態に設定する。
このようにして、ラッチが設定されている場合に、主記
憶装置に対するアクセス遅延が検出された場合には、該
当するランチの状態によって、加算、乗算、除算パイプ
ラインの必要なもののみを、選択的に停止することが容
易にできる。
憶装置に対するアクセス遅延が検出された場合には、該
当するランチの状態によって、加算、乗算、除算パイプ
ラインの必要なもののみを、選択的に停止することが容
易にできる。
以上により、リンク制御による性能低下を、必要最小限
に抑えることができる。
に抑えることができる。
第1図は本発明の一実施例構成を示すブロック図である
。
。
図は、従来の命令リンク制御部17に代わる、命令リン
ク制御部20の詳細構成を示すブロック図である。
ク制御部20の詳細構成を示すブロック図である。
命令リンク制御部20には、命令レジスタ10及び各命
令管理パイプラインの第3段の命令レジスタ13−1〜
13−4が接続される。
令管理パイプラインの第3段の命令レジスタ13−1〜
13−4が接続される。
図にはその一部の、命令管理パイプライン4−1に対応
して設けられるラッチ21.22の部分を示し、同様の
構成は、命令管理パイプライン4−2についても設けら
れるものとする。
して設けられるラッチ21.22の部分を示し、同様の
構成は、命令管理パイプライン4−2についても設けら
れるものとする。
こ\で、ラッチ21は加算パイプライン5−1に、ラッ
チ22は乗算パイプライン5−2に対応して設けて、リ
ンク状態の表示手段とするもので、除算パイプライン5
−3に対応するランチも、同様に設けられる。
チ22は乗算パイプライン5−2に対応して設けて、リ
ンク状態の表示手段とするもので、除算パイプライン5
−3に対応するランチも、同様に設けられる。
実行開始のために、命令バッファ3から命令レジスタ1
0に取り出された命令語は、従来のように命令管理パイ
プライン4−1〜4−4の第1段の命令レジスタ11−
1〜11−4の何れかへ転送されるが、命令レジスタ1
0の内容は同時に命令リンク制御部20に入力される。
0に取り出された命令語は、従来のように命令管理パイ
プライン4−1〜4−4の第1段の命令レジスタ11−
1〜11−4の何れかへ転送されるが、命令レジスタ1
0の内容は同時に命令リンク制御部20に入力される。
命令レジスタ10の命令のオペレーションコード部15
をデコーダ14でデコードした出力は、命令比較回路2
3.24に入力され、第3段の命令レジスタ13−1.
13−3の対応部分と比較される。
をデコーダ14でデコードした出力は、命令比較回路2
3.24に入力され、第3段の命令レジスタ13−1.
13−3の対応部分と比較される。
命令比較回路23は命令レジスタ13−1にロード系命
令があり、命令レジスタ10の命令が乗算系命令である
と、オン信号を出力するように構成しておく°。
令があり、命令レジスタ10の命令が乗算系命令である
と、オン信号を出力するように構成しておく°。
命令レジスタ10の命令が乗算命令であることにより、
命令比較回路23の出力がオンになり、更にオペランド
比較回路25によって、命令レジスタ10のいずれかの
オペランドと、命令レジスタ13−1の書き込みオペラ
ンドとの、オペランドアドレスの一致が検出されると、
論理積ゲート27の出力がオンになり、論理和ゲート3
0を経てラッチ22をオンにセットする。この場合は、
先行のロード命令と乗算命令との間に、直接のリンクが
ある場合に相当する。
命令比較回路23の出力がオンになり、更にオペランド
比較回路25によって、命令レジスタ10のいずれかの
オペランドと、命令レジスタ13−1の書き込みオペラ
ンドとの、オペランドアドレスの一致が検出されると、
論理積ゲート27の出力がオンになり、論理和ゲート3
0を経てラッチ22をオンにセットする。この場合は、
先行のロード命令と乗算命令との間に、直接のリンクが
ある場合に相当する。
命令レジスタ10の乗算命令の命令語は、例えば命令レ
ジスタ11−3へ転送されて、実行が開始される。
ジスタ11−3へ転送されて、実行が開始される。
この状態において、命令管理パイプライン4−1にある
ロード命令の実行の遅延が、アクセスパイプライン7−
1から通知されると、ラッチ22がオンであることによ
り、乗算パイプライン5−2を停止するように制御する
。
ロード命令の実行の遅延が、アクセスパイプライン7−
1から通知されると、ラッチ22がオンであることによ
り、乗算パイプライン5−2を停止するように制御する
。
前記のリンク状態検査において、オペランド比較回路2
5でオペランドの一致が検出されなければ、前記のパス
によるランチ22の設定は行われないが、例えば命令レ
ジスタ13−3に加算命令が設定されて実行中であれば
、以下に述べる第2の条件によってランチ22はセット
される。
5でオペランドの一致が検出されなければ、前記のパス
によるランチ22の設定は行われないが、例えば命令レ
ジスタ13−3に加算命令が設定されて実行中であれば
、以下に述べる第2の条件によってランチ22はセット
される。
命令レジスタ13−3にある加算系命令と命令レジスタ
13−1のロード系命令との間にリンクがある場合には
、この加算系命令の実行開始時において、図示しないバ
スによってラッチ21がオンにセットされている。
13−1のロード系命令との間にリンクがある場合には
、この加算系命令の実行開始時において、図示しないバ
スによってラッチ21がオンにセットされている。
命令比較回路24は、命令コードの比較により、命令レ
ジスタ13−3の命令が加算系命令であり、命令レジス
タ10の命令が乗算系命令であると、出力をオンにする
。
ジスタ13−3の命令が加算系命令であり、命令レジス
タ10の命令が乗算系命令であると、出力をオンにする
。
この場合に、オペランド比較回路26により、命令レジ
スタ10のいずれかのオペランドと、命令レジスタ13
−3の書き込みオペランドとの、オペランドアドレスの
一致が検出されると、論理積ゲート2日の出力がオンに
なり、更に論理積ゲート29により、ラッチ21がオン
であることを条件として、ラッチ22がオンにセットさ
れる。
スタ10のいずれかのオペランドと、命令レジスタ13
−3の書き込みオペランドとの、オペランドアドレスの
一致が検出されると、論理積ゲート2日の出力がオンに
なり、更に論理積ゲート29により、ラッチ21がオン
であることを条件として、ラッチ22がオンにセットさ
れる。
命令レジスタ10の命令語は命令管理パイプライン4−
4に転送され、乗算の実行を開始する。
4に転送され、乗算の実行を開始する。
即ち、この場合にラッチ22は、乗算パイプライン5−
2で実行する命令が、加算パイプラインで実行する命令
を介して、命令管理パイプライン4−1のロード命令と
リンクしていることを表示している。
2で実行する命令が、加算パイプラインで実行する命令
を介して、命令管理パイプライン4−1のロード命令と
リンクしていることを表示している。
従って、このようにラッチ21と22がオンの場合には
、アクセスパイプライン7−1からアクセス遅延の信号
があると、前記と同様に乗算パイプライン5−2を停止
すると共に、加算パイプライン5−1も停止するように
制御する。
、アクセスパイプライン7−1からアクセス遅延の信号
があると、前記と同様に乗算パイプライン5−2を停止
すると共に、加算パイプライン5−1も停止するように
制御する。
以上により設定されたラッチ21及び22は、命令管理
パイプライン4−1の命令の実行が完了することにより
、命令レジスタ13−1がリセットされるとき、同時に
オフにリセットされる。
パイプライン4−1の命令の実行が完了することにより
、命令レジスタ13−1がリセットされるとき、同時に
オフにリセットされる。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、ベクト
ル処理装置等で並列実行される命令間のリンク制御が、
簡単な制御により効率よ〈実施されるようになるので、
情報処理システムの性能を改善するという著しい工業的
効果がある。
ル処理装置等で並列実行される命令間のリンク制御が、
簡単な制御により効率よ〈実施されるようになるので、
情報処理システムの性能を改善するという著しい工業的
効果がある。
第1図は本発明一実施例構成のブロック図、第2図はベ
クトル処理装置の一構成例ブロック図、第3図は命令管
理部の一構成例ブロック図である。 図において、 lはベクトル処理装置、2は主記憶装置、3は命令バッ
ファ、 4−1〜4−4は命令管理パイプライン5−1 は加算
パイプライン、 5−2は乗算パイプライン、 5−3は除算パイプライン、 6はベクトルレジスタ、8は命令管理部、?−1、?−
2はアクセスパイプライン、10.11−1〜13−4
は命令レジスタ、17.20は命令リンク制御部、 21.22はランチ、 23.24は命令比較回路
、募 1 目 !f 2 口
クトル処理装置の一構成例ブロック図、第3図は命令管
理部の一構成例ブロック図である。 図において、 lはベクトル処理装置、2は主記憶装置、3は命令バッ
ファ、 4−1〜4−4は命令管理パイプライン5−1 は加算
パイプライン、 5−2は乗算パイプライン、 5−3は除算パイプライン、 6はベクトルレジスタ、8は命令管理部、?−1、?−
2はアクセスパイプライン、10.11−1〜13−4
は命令レジスタ、17.20は命令リンク制御部、 21.22はランチ、 23.24は命令比較回路
、募 1 目 !f 2 口
Claims (1)
- 複数の命令を並列に実行する処理装置において、実行中
の所要命令ごとに、表示手段を設け、該表示手段は、命
令の実行開始ごとに、該命令に先行して実行中の命令の
うち、特定の種類の命令、又は所定状態に設定されてい
る上記表示手段に対応する命令との間にリンクがあるこ
とを検出した場合に、該所定状態に設定されるように構
成されていることを特徴とする命令リンク制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3796085A JPS61196331A (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | 命令リンク制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3796085A JPS61196331A (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | 命令リンク制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61196331A true JPS61196331A (ja) | 1986-08-30 |
Family
ID=12512123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3796085A Pending JPS61196331A (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | 命令リンク制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61196331A (ja) |
-
1985
- 1985-02-27 JP JP3796085A patent/JPS61196331A/ja active Pending
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