JPH0258460A - 保守手順通知方法 - Google Patents

保守手順通知方法

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JPH0258460A
JPH0258460A JP63208361A JP20836188A JPH0258460A JP H0258460 A JPH0258460 A JP H0258460A JP 63208361 A JP63208361 A JP 63208361A JP 20836188 A JP20836188 A JP 20836188A JP H0258460 A JPH0258460 A JP H0258460A
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JP
Japan
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work
maintenance procedure
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Pending
Application number
JP63208361A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Hayakawa
早川 雅男
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔殖東上の利用分野〕 本健明はシステム運用中に呼処理プロセッサ装fits
のハードウェアおよびソフトウェアの増減設が可能な電
子交侯システムにおいて保守作業を行うさいに好適な保
守手順通知方法に関する。
〔従来の技術〕
従来の電子交換システムでは、システム運用停止による
刀口入者への影響を少なくするためシステム運用停止時
間を短(する必要があることから、加入者の増加や機能
変更に伴5プロセッサ装置およびそのメインメモリ等の
ハードウェアおよびソフトウェアの変更のための増減設
時にもシステム運用か可能なシステムがある。しかし上
記システムの通常のハードウェアおよびソフトウェアの
増減設および試験作業時には、保守者か保守作業手順を
示したドキュメントによる手順膏を奈照して増減設およ
び試験のだめのコマンド投入を行い、システムからのメ
ツセージや各鉄筒からの出力情報をmK次の作業を判断
して保守作業を行っていた。また従来のコンピュータネ
ットワークにおける障害発生時において、時開@ (5
2−214457−に9公報に記載のように障害に対す
る処理を自動起動させ、保守者の負担を軽減して保守者
の迅速な対応を可能とするネットワーク障害処理方法カ
ーあった。
〔発明か解決しようとする課題〕
上記従来技術は、システムを運用しな力1ら装置の増減
設等の保守作業を行う電子交換システムでは、保守者か
手順書に従い自己の判断により保守作業を行っていたた
め、システムの状態を作業手順および内容の確認に多く
の時間を費やしており、この増減設の期間中には該当装
置の使用カーできないので保守作業時間を短縮する必賛
か生じる問題かあった。また特開昭62−214457
号公権にgt載のネットワーク障害処理方法では、コン
ピュータネットワークでのシステム障害発生時における
保守者の作業を軽減する方法であるため、電子交換シス
テムにおける通常の呼処理プロセッサ装置の菫拭設時等
の保守作業を軽減させるには姫力)シ(・間聰かあった
本発明の目面は電子父侠システムにおける呼処理プロセ
ッサ装置等の))−ドウエアおよびソフトウェアの増減
設時等の保守作業を行う保守者に保守装置より保守手順
を順次通知することにより、保守者の負担を軽減させて
保守作業時間を短縮させうる保守手順通知方法を提供す
るにある。
〔gA題を解決するための手段〕
上記目的は、通信処理を行う呼処理プロセッサ装置と、
保守者との入出力部を持つ保守装置とより構成され、加
入者のN減および機能変更に伴し・プロセッサ装置およ
びそのメインメモリ等のノ)−ドウエアおよびソフトウ
ェアを増減設する等の保守作業をシステム運用中に可能
とする電子交換システムにおいて、保守装置に保守作業
手順を記憶するデータベースと制御部とを持つ保守手順
通知部を付加し、保守者からの要求によりデータベース
より該当するデータを読み出して、1111次に入出力
部へ保守手順を表示すること罠より、保守者の作業を容
易にして負担を@減させるようにした保守手順通知方法
により達成される。
〔作用〕
上記保守手順通知方法は、保守装置に付加した保守手順
通知部のデータベースにあらかじめ作成した保守作業手
順を示すデータを記憶させ、保守者からの璧フにより制
御部がデータベースより該当するデータを読み出して入
出力部へ保守手順を表示して通知し、以後には保守者か
らの入力およびプロセッサ装置からの応答に応じて該当
する保守+1111を順次に決定してデータベースより
読み出すことにより、保守者へ通知して保守者の作業を
容易にして負担を軽減できる。
〔5ル【施tクリ〕 以下に本発明の一実施例を第1図ないし第5図により説
明する。
第1図は本発明による保守手順通知方法の−実り例を示
す電子交換システムのブロック図である。
第2図において1本発明による保守手順通知方法を実施
する機能を持つマルテプaセッサシステムによる1子父
換システムの例を示し、1は保守手順通知部、2は制御
部、5はデータベース部、4は情報蓄慎部、5は入出力
部、6は情報入出力部、7は保守プロセッサ装置(保守
#ek)、8 (8−1〜8−ル)は複数が個の呼処理
プロセッサ装置、9は各呼処理プロセッサa1taおよ
び保守プロセッサ装置70間を結ぶバスである。
上記構成の電子交換システムでは、通信処理を行う呼処
理プロセッサ装置8およびプロセッサ装[7、8のメイ
ンメモリの増減設を該増減設対象プロセッサ装置以外で
の通信を中止することなく本システムを運用した状態で
行うことか可能であり、本システムの本発明による保守
手順通知部1において、制御部2は処理の実行と制御を
行い、データベース部3はあらかじめ作成した保守作業
手順を示すデータを記憶し、+W報蓄槓部4は入出力部
5からの入力・出力情報を順欠記憶し、入出力s5は保
守者からの入力の受付けとプロセッサ[[7,8からの
データおよびデータベース部3から読み出した保守手順
の出力を行い、情報入出力部6はプロセッサ装f7,8
と保守手順通知部1とのデータの授受を行いプロセッサ
装置jL7.8の処理起動O応答および情報を受は付け
て制御部2へ引き継ぐ機能を持ち、保守者からの要求に
よりデータベース部3より該当するデータを読み出して
入出力@5へ保守手順を通知し、以後には保呼者からの
入力およびプaセッサ装置7,8からの応答に応じて該
当する保守−5=顔を順次決定し、データベース部3よ
り読み出して保守者へ通知する。
第2図は第1図のデータベース部5の保守手順データの
檜成例図である。第2図におい″C110は保守手順デ
ータ、11は索引舌号、12は通知データ記憶部、16
は分岐データ記憶部、14 (14−1〜14− N 
)は次索引番号1〜Nである。上記徊成の保守手順デー
タ10において、索引蕾号11はデータベース部5から
制御部、2が読み出す保守手順データ10を識別するた
めに用いる番号を示し、通知データ記憶部12は入出力
部5に出力する保守手順通知のためのデータを記憶する
エリアであり、分岐データ記憶部13は入出力部5から
出力した保守手順通知に対する保守者からの応答あるい
はコマンド処理起動に対するプロセッサ装に7,8から
の応答を入力条件として矢に保守者へ通知すべき保守手
順データを決定するためのデータを記tはするエリアで
あり、14は久索引4号1〜Nを示す〇第5図は第1図
の保守手順通知s1の保守手順通知処理のフローチャー
ト例図である。第1図において、第1図の電子交換シス
テムのプロセッサ装置7,8の増設等の保守作業を行う
必要が発生すると(ステップ100)、保守者は保守手
順通知部10入出力部5より行うべき保守作業の極刑を
入力して、入出力部5より制御s2へ保守手順通知の要
求を行う(ステップ101)。制御部2は保守手順通知
の41累を受けると、データベース部5より論2図に示
す保守者へ保守手順を通知するための索引蒼号11の抹
守手ノ唄データ10を抗み出しくステップ102)、こ
の保守手順データ10の通知データ記憶部12のデータ
より人出力部5に保守手順を表示させる(ステップ10
5)。保守者はこの保守手順tK@+1に従ってプロセ
ッサ装置7,80増設寺のハードウエアエ挙などン竹い
、人出力部5よりコマンドを投入して応答する(ステッ
プ104)。
制御部2は保守者からの応答か保守手順通知処理終了か
どうかを判断しくステップ105)、もし保守者からの
応答が保守手順を中止させるようなデータであれば保守
+順通知処理を終了する(ステップ106)。またその
他の場合には処理を続行し、プロセッサ装置7.8に対
する処理が必要な場合にはit+lJ御部2より情報入
出力部6を通じて保守プロセッサ装置7あるいは呼処理
プロセッサ装置8の処理を起動することにより、該当プ
ロセッサ装置7,8での処理を行う(ステップ107)
ついで各プロセッサi[7,8からのコマンド終了ある
いは障害等の情報を保守手順通知部1の情緒入出力部6
により受は付けて制御部2へ該情報を引き継ぎ、制御部
2ではこのプロセッサ装置7.8からの情報を入力条件
として、第2図にボす保守手144データ10の分岐デ
ータ記憶部15VCない入力条件発生かどうか分岐デー
タによる判定を行5(ステップ108)。もし分岐デー
タ記憶部13にない入力条件発生ではない場合には、制
御s2は上記プaセッサ装置7,8からの情報を入力条
件として第2図の分岐データ記憶5130入力条件と比
軟することにより次に保守者へ通知すべき保守手順デー
タ100次索引′4i号14を決定しくステップ109
)、再び制御部2はデータベース部3より保守手順デー
タ10を読み出しく処理102)、上記の保守手順通知
処理を繰り返す。またプロセッサ装置7,8での障害・
異常処理発生時の準正常時に対する保守手順データもあ
らかじめ作成し、データベース部5に記憶しておくこと
により準正常時にも迅速な保守者の対応をoT舵にして
おり、上記分岐データによる判定を行うステップ108
でプロセッサ7.8での障害・異常処理か同時に複数発
生するなどにより、第2図の保守手順データ10の分岐
データ記憶部13にない入力条件か発生した場合には、
上記保守+順通知処理を中止して終了しくステップ11
0)、保守者へ処理を移行する(ステップ111)。な
お保守手順通知部1の情報部4には保守作業実施中に人
出力部5より入力および出力される全情報を順次にとツ
し、保守作業の記録として保存するとともに以恢の保守
作業の質料とする〇 〔発明の勺来〕 本発明によれは、電子交換システムの保守作業。
を行う保守、fK舶次に保守手順を通知することができ
るので、保守者の確認作業を削減して保守作業時間を追
給することができ、また異常処理発生時の処理手順も保
守者に通知することが可能であるので、準正常時の保守
者の作業を軽減して処理時間を短縮することができる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
wJi図は本@ EJ#jKよる保守手順通知方法の一
実施例を示す寛子交侯システムの1072図、第2図は
a1図の保守手順データの榊底例図、第3図は第1図の
保守中1f!1週知処理のM要フローチャート例図で、
1)る。 1 ・抹守手順通知部  2・・・制御部3・・・デー
タベース都  4・・・flv@i蓄槓部5・・・入出
力部     6・・・すに轍入出力都7・・・保守プ
ロセフサ鉄置(保守装R)8・・・叶処程プロセッサ装
置 9・・・バス       10・・・保守手順データ
11・・・索引番号     12・・・通知データ記
憶部13・・・分岐データ記憶部 14・・・久索引舎
号第1 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、通信処理を行う呼処理プロセッサ装置と、保守者と
    の入出力部を持つ保守装置とより構成され、加入者の増
    減および機能変更に伴いプロセッサ装置およびそのメイ
    ンメモリ等のハードウェアおよびソフトウェアを増減設
    する等の保守作業をシステム運用中に可能とする電子交
    換システムにおいて、上記保守装置にデータベースを持
    つ保守手順通知部を付加し、このデータベースに保守作
    業手順を記憶して、データベースより保守者へ順次に表
    示することにより、保守者の作業を容易にして負担を軽
    減させることを特徴とする保守手順通知方法。
JP63208361A 1988-08-24 1988-08-24 保守手順通知方法 Pending JPH0258460A (ja)

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JP63208361A JPH0258460A (ja) 1988-08-24 1988-08-24 保守手順通知方法

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