JPH025873A - 新規なハイブリッドバシラス・スリンギエンシス遺伝子、プラスミド、及び形質転換されたシユードモナス・フルオレッセンス - Google Patents
新規なハイブリッドバシラス・スリンギエンシス遺伝子、プラスミド、及び形質転換されたシユードモナス・フルオレッセンスInfo
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- JPH025873A JPH025873A JP1050204A JP5020489A JPH025873A JP H025873 A JPH025873 A JP H025873A JP 1050204 A JP1050204 A JP 1050204A JP 5020489 A JP5020489 A JP 5020489A JP H025873 A JPH025873 A JP H025873A
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- C12N15/00—Mutation or genetic engineering; DNA or RNA concerning genetic engineering, vectors, e.g. plasmids, or their isolation, preparation or purification; Use of hosts therefor
- C12N15/09—Recombinant DNA-technology
- C12N15/63—Introduction of foreign genetic material using vectors; Vectors; Use of hosts therefor; Regulation of expression
- C12N15/74—Vectors or expression systems specially adapted for prokaryotic hosts other than E. coli, e.g. Lactobacillus, Micromonospora
- C12N15/78—Vectors or expression systems specially adapted for prokaryotic hosts other than E. coli, e.g. Lactobacillus, Micromonospora for Pseudomonas
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
- C07K14/195—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from bacteria
- C07K14/32—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from bacteria from Bacillus (G)
- C07K14/325—Bacillus thuringiensis crystal peptides, i.e. delta-endotoxins
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は新規なハイプリットバシラス・スリンギエンシ
ス遺伝子、プラスミド、及び形質転換されたシュードモ
ナス・フルオレッセンスに間する。
ス遺伝子、プラスミド、及び形質転換されたシュードモ
ナス・フルオレッセンスに間する。
[従来の技術]
晶も広く使用されろ微生物殺虫剤は細菌のバシラス・ス
リンキニンシス(Bacillus tl+ringi
ensis)に由来している。この細菌薬剤は、葉を食
べる広範囲(7)イも虫ヤマメコカネ(Japanes
e beetles)、蚊の防除に使用される。バシラ
ス・スリンギエンシスは、感受性のある昆虫ホストに摂
取されると有毒なタンパク性バラ胞子や結晶をつくる。
リンキニンシス(Bacillus tl+ringi
ensis)に由来している。この細菌薬剤は、葉を食
べる広範囲(7)イも虫ヤマメコカネ(Japanes
e beetles)、蚊の防除に使用される。バシラ
ス・スリンギエンシスは、感受性のある昆虫ホストに摂
取されると有毒なタンパク性バラ胞子や結晶をつくる。
例えば、バシラス・スリンギエンシス拳バラエティ・力
−スタキ110−1(B、tl+uringiensi
s var、 kurstaki+1D−1)は、デル
タ毒素と呼ばれる結晶をつくるが、これは幾つかの鱗鉗
目昆虫の幼虫に有毒である。
−スタキ110−1(B、tl+uringiensi
s var、 kurstaki+1D−1)は、デル
タ毒素と呼ばれる結晶をつくるが、これは幾つかの鱗鉗
目昆虫の幼虫に有毒である。
大11jJ 蘭(E、 cot i)におけるこのn、
t、結晶タンパク遺1云子のクローニング及び発現は、
公表文献[シュネフ・エッチ・イー(Schnepf、
11.E、)及びホワイトリ−・エッチ・アール(Wh
itely、 H,R,)(1981年)。
t、結晶タンパク遺1云子のクローニング及び発現は、
公表文献[シュネフ・エッチ・イー(Schnepf、
11.E、)及びホワイトリ−・エッチ・アール(Wh
itely、 H,R,)(1981年)。
Proc、 N=t1. Acad、 Sci、 U
S’A 78巻2893−2897頁]中に記述されて
いる。合衆国特許第4,448,885号と第4,46
7.030号は、大@菌でのB、t、結晶タンパクの発
現を明らかにしている。合衆国特許第4,467.03
6号で、B、スリンギエンシス・バラエティ・力−スタ
キ[1−1は、イリノイ州ビオリアの周知のNRRL培
養基保存施設から人手できることが明らかにされている
。そこでのその呼出し番号はNRRL B−3792で
ある。B、スリンギエンシス・バラエティ・カースタキ
lID−73もNRRLから入手できる。その呼出し番
号−はNRRL B−4488である。
S’A 78巻2893−2897頁]中に記述されて
いる。合衆国特許第4,448,885号と第4,46
7.030号は、大@菌でのB、t、結晶タンパクの発
現を明らかにしている。合衆国特許第4,467.03
6号で、B、スリンギエンシス・バラエティ・力−スタ
キ[1−1は、イリノイ州ビオリアの周知のNRRL培
養基保存施設から人手できることが明らかにされている
。そこでのその呼出し番号はNRRL B−3792で
ある。B、スリンギエンシス・バラエティ・カースタキ
lID−73もNRRLから入手できる。その呼出し番
号−はNRRL B−4488である。
[発明が解決しようとする課題]
U’dl目昆虫に有毒な所現なハイブリッド毒素遺伝子
が明らかにされ、特許請求されている。この毒素遺賑子
はアラスミ1ζベクターを経由して、シュードモナス・
フルオレッセンスホストに形質転換された。
が明らかにされ、特許請求されている。この毒素遺賑子
はアラスミ1ζベクターを経由して、シュードモナス・
フルオレッセンスホストに形質転換された。
特定的には、本発明はB、スリンギエンシス・バラエテ
ィ・カースタキ菌株HD−73毒素遺伝子の一部と、8
.スリンギエンシス・バラエティ・スリンギエンシス萌
株ベルリナー1715(DNA 5巻305−314頁
、1986年)からの毒素遺伝子の一部とを含めてなる
IIT現なハイブリッドデルタ内毒素1遺伝子を含めて
なる。このハイブリッド遺伝子をシュードモナス・フル
オレッセンスホストの形質転換のために使用した。P、
フルオレッセンスホストは、鱗翅目昆虫に対して活性の
ある殺虫剤として使用できる。
ィ・カースタキ菌株HD−73毒素遺伝子の一部と、8
.スリンギエンシス・バラエティ・スリンギエンシス萌
株ベルリナー1715(DNA 5巻305−314頁
、1986年)からの毒素遺伝子の一部とを含めてなる
IIT現なハイブリッドデルタ内毒素1遺伝子を含めて
なる。このハイブリッド遺伝子をシュードモナス・フル
オレッセンスホストの形質転換のために使用した。P、
フルオレッセンスホストは、鱗翅目昆虫に対して活性の
ある殺虫剤として使用できる。
更に特定的には、本発明ば鱗翅目昆虫に対して活性をも
つ新規なタンパクをコードした新規なハイブリット毒素
遺伝子(口NA)に間する。第1表は新規な毒素をコー
ドしたDNAを明らかにしている。
つ新規なタンパクをコードした新規なハイブリット毒素
遺伝子(口NA)に間する。第1表は新規な毒素をコー
ドしたDNAを明らかにしている。
第2表は新規なハイブリッド毒素のアミノ酸配列を明ら
かにしている。第3表は第1.2表を合成したものであ
る。
かにしている。第3表は第1.2表を合成したものであ
る。
[課題を解決する手段]
本発明の¥R現なハイブリッド毒素遺伝子は、B。
スリンギエンシス・バラエティ・カースタキ菌株110
・73毒素遺1云子の一部と、B、スリンギエンシス拳
バラエティ・スリンギエンシス菌株ベルリナー+715
の毒素遺伝子の一部とを含めてなる。一般にB、t、に
、HD−73遺伝子部分は、初めに(1)既知大ilI
菌プラスミドpBR322に由来するDNA切片、及び
(2)ハイアリッF’Tacプロモータを表わす[lN
A切片に結合された。次にベルリナー毒素遺伝子の3′
部分を加え、続いて既知プラスミドpROI6目からの
、シュードモナス中で複製する能力を付与するDNA切
片を加えた。
・73毒素遺1云子の一部と、B、スリンギエンシス拳
バラエティ・スリンギエンシス菌株ベルリナー+715
の毒素遺伝子の一部とを含めてなる。一般にB、t、に
、HD−73遺伝子部分は、初めに(1)既知大ilI
菌プラスミドpBR322に由来するDNA切片、及び
(2)ハイアリッF’Tacプロモータを表わす[lN
A切片に結合された。次にベルリナー毒素遺伝子の3′
部分を加え、続いて既知プラスミドpROI6目からの
、シュードモナス中で複製する能力を付与するDNA切
片を加えた。
生ずるハイブリット遺伝子はpM3.130−7と名付
けられたプラスミドに含まれた。このプラスミドを用い
てシュードモナス・フルオレッセンス微生物を形質転換
させると、MR420という形質転換された菌株を生し
た。
けられたプラスミドに含まれた。このプラスミドを用い
てシュードモナス・フルオレッセンス微生物を形質転換
させると、MR420という形質転換された菌株を生し
た。
本発明の毒素遺伝子は、広範囲の微生物ホストへ導入で
きろ。毒素遺伝子のt@現は、直接又は間接に殺虫剤の
細胞内生産と医持をもたらす。適当なホスト、例えばシ
ュードモナスの場合、微生物は鱗翅目昆虫発生11 f
itに施用されると、そこで増殖し、昆虫に摂取される
。その結果、望んでいない昆虫を防除できる。その代わ
りに、毒素遺伝子をもった微生物を、細胞内でつくられ
る毒素の活性を持続させるような条件下に処理できる。
きろ。毒素遺伝子のt@現は、直接又は間接に殺虫剤の
細胞内生産と医持をもたらす。適当なホスト、例えばシ
ュードモナスの場合、微生物は鱗翅目昆虫発生11 f
itに施用されると、そこで増殖し、昆虫に摂取される
。その結果、望んでいない昆虫を防除できる。その代わ
りに、毒素遺伝子をもった微生物を、細胞内でつくられ
る毒素の活性を持続させるような条件下に処理できる。
次に処理細胞を目標害虫環境に施用できる。生ずる生成
物はB、t、毒素の毒性を保持している。
物はB、t、毒素の毒性を保持している。
B、t、毒素遺伝子は適当なベクターを経て微生物ホス
トへ導入されて、このホストが生きている状態で環境へ
施用されろ場合に、あるホストm生物を使用することが
必須である。微生物ホストは、一つ以上の重要作物の「
植物領域」(葉面、葉領域、根領域、及び/又は根面)
を占有することが知られたものを選択する。・これらの
微生物は、特定環境(作物及びIll!の昆虫生息地)
中で野性型微生物と順調に競合できるように選ばれ、ポ
リペプチド殺虫剤を発現させる遺伝子の安定な維持と発
現を提供し、環境的劣化と不活性化からの改良された保
護を殺虫剤に提供するものが望ましい。
トへ導入されて、このホストが生きている状態で環境へ
施用されろ場合に、あるホストm生物を使用することが
必須である。微生物ホストは、一つ以上の重要作物の「
植物領域」(葉面、葉領域、根領域、及び/又は根面)
を占有することが知られたものを選択する。・これらの
微生物は、特定環境(作物及びIll!の昆虫生息地)
中で野性型微生物と順調に競合できるように選ばれ、ポ
リペプチド殺虫剤を発現させる遺伝子の安定な維持と発
現を提供し、環境的劣化と不活性化からの改良された保
護を殺虫剤に提供するものが望ましい。
広範囲の重要作物の葉面(植物の葉の表面)と根の領域
(植物の根の周囲の土壌)に生息する多数の微生物が知
られている。これらの微生物は細菌、藻類及びカビを包
含している。特に興味あるものは、細菌、例えばシュー
ドモナス(Pseudomonas)、エルウィニア(
Erwinia)、セラティア(Serratia)、
クレブシェラ(KIel+5iel Ia)、キサント
モナス(X anthomonasu)、ストレプトミ
セス(Streptomyces)、リゾビウム(R1
+1zobiu慣)、ロードシュードモナス(Rhod
opseudomonas)、メチロフィリウス(Me
thyl。
(植物の根の周囲の土壌)に生息する多数の微生物が知
られている。これらの微生物は細菌、藻類及びカビを包
含している。特に興味あるものは、細菌、例えばシュー
ドモナス(Pseudomonas)、エルウィニア(
Erwinia)、セラティア(Serratia)、
クレブシェラ(KIel+5iel Ia)、キサント
モナス(X anthomonasu)、ストレプトミ
セス(Streptomyces)、リゾビウム(R1
+1zobiu慣)、ロードシュードモナス(Rhod
opseudomonas)、メチロフィリウス(Me
thyl。
philius)、アグロバクテリウム(Agroba
cterium)、アセトバクター(Acetobac
ter)、ラクトバシラス(Lactobac i l
1us)、アセトバクター(Arthrobacte
r)、アゾトバクタ−(Azotobacter)、リ
ューコノストック(Leuconostoc)及びアル
カリゲネス(A I caIigenes)属の細菌;
カビ類、特にW#母、例えばサツカロミセス(Sacc
baromyces)、クリプトコツカス(+:ryp
tocOccus)、クルイベロミセス(にluyve
romyces)、スポロボロミセス(Sporobo
lomyces)、ロードトルラ(Rt+odotor
旧a)、及びオーレオバシジウム(Aureobasi
diun+)属なとの微生物である。特に重要なものは
、シュードモナスやシリンガニ(Pseudomona
s syringae)、シュードモナス拳フルオレッ
センス、セラティア・マルセスケンス(Serrati
a *arcescens)、アセトバクター・キシリ
ヌム(Acetobacter xylinum)、ア
グロバクテリウム・ツメファシェンス(Agr++ba
cterium tu+5efaciens)、ロード
シュードモナス・スフェロイデス(Rhodopseu
+Iomonas 5pheroides)、キサント
モナス6カンペストリス(Xanthomonas
caIIlpestris)、リゾビウム・メリオチ(
RI+1zobi+1+s melioti)、アルカ
リゲネス番エントロフス(AIcaligenes e
ntrophus)、及びアゾトバクタ−・ヴインラン
ディ(Azotobacter vinlandii)
のような植物領域の細菌種:及びロー1−トルう・ルア
ラ(R1+odotorula rubra)、R。
cterium)、アセトバクター(Acetobac
ter)、ラクトバシラス(Lactobac i l
1us)、アセトバクター(Arthrobacte
r)、アゾトバクタ−(Azotobacter)、リ
ューコノストック(Leuconostoc)及びアル
カリゲネス(A I caIigenes)属の細菌;
カビ類、特にW#母、例えばサツカロミセス(Sacc
baromyces)、クリプトコツカス(+:ryp
tocOccus)、クルイベロミセス(にluyve
romyces)、スポロボロミセス(Sporobo
lomyces)、ロードトルラ(Rt+odotor
旧a)、及びオーレオバシジウム(Aureobasi
diun+)属なとの微生物である。特に重要なものは
、シュードモナスやシリンガニ(Pseudomona
s syringae)、シュードモナス拳フルオレッ
センス、セラティア・マルセスケンス(Serrati
a *arcescens)、アセトバクター・キシリ
ヌム(Acetobacter xylinum)、ア
グロバクテリウム・ツメファシェンス(Agr++ba
cterium tu+5efaciens)、ロード
シュードモナス・スフェロイデス(Rhodopseu
+Iomonas 5pheroides)、キサント
モナス6カンペストリス(Xanthomonas
caIIlpestris)、リゾビウム・メリオチ(
RI+1zobi+1+s melioti)、アルカ
リゲネス番エントロフス(AIcaligenes e
ntrophus)、及びアゾトバクタ−・ヴインラン
ディ(Azotobacter vinlandii)
のような植物領域の細菌種:及びロー1−トルう・ルア
ラ(R1+odotorula rubra)、R。
グルチニス(R,gluti旧s)、R,マリーナ(R
,marina)、R,オーランティ7カ(R,aur
antiaca)、クリブトコツカス−フルビダス(C
ryptococcus a目+i+1us)、C,ジ
フルエンス(i:、 diffluens)、イ1.ロ
ーレンティ(C,Iaurent、■)、サツカロミセ
ス命ロゼイ(S、r。
,marina)、R,オーランティ7カ(R,aur
antiaca)、クリブトコツカス−フルビダス(C
ryptococcus a目+i+1us)、C,ジ
フルエンス(i:、 diffluens)、イ1.ロ
ーレンティ(C,Iaurent、■)、サツカロミセ
ス命ロゼイ(S、r。
5ei)、S、プレトリエンシス(S、 pretor
iensis)、S。
iensis)、S。
セレビシェ(S、 cerevisiae)、スポロボ
ロミセス・ロゼウス(Sporobolomyces
roseus)、S、オドルス(S、 adorns)
、クルイベロミセス・ヴエローナエ(Kluyvero
myces veronae)及びオーレオバシシウム
・ポルランス(Aureobasi+l1uIIlpo
llulans)のような植物領域の酵母種である。特
に重要なのは有邑素微生物である。
ロミセス・ロゼウス(Sporobolomyces
roseus)、S、オドルス(S、 adorns)
、クルイベロミセス・ヴエローナエ(Kluyvero
myces veronae)及びオーレオバシシウム
・ポルランス(Aureobasi+l1uIIlpo
llulans)のような植物領域の酵母種である。特
に重要なのは有邑素微生物である。
遺伝子の安定な賑持と発現を可能とするような条件下に
、毒素を発現させるr<、t、遺伝子を微生物ホストに
導入するには、さまざまな方法を利用できる。毒素遺伝
子発現用の転写翻訳調節信号とその調節制faj下の毒
素遺1云子、及び組込みを行なうためのホスト生物内の
配列と相同のDNA配列、また組込みや安定な維持が起
こるための、ホスト内で機能的な複製系などを含んだD
NAtll造体をll造品ことができろ。
、毒素を発現させるr<、t、遺伝子を微生物ホストに
導入するには、さまざまな方法を利用できる。毒素遺伝
子発現用の転写翻訳調節信号とその調節制faj下の毒
素遺1云子、及び組込みを行なうためのホスト生物内の
配列と相同のDNA配列、また組込みや安定な維持が起
こるための、ホスト内で機能的な複製系などを含んだD
NAtll造体をll造品ことができろ。
転写開始18号はプロモータと転写開始出発1y置を包
含しよう。ある場合には、毒素の調節的発現を提1!壓
して、毒素の発現が環境への放出後にのみ生ずるように
するのが望ましいこともある。これはオペレータ、又は
アクチベータやエンハンサに結合する領域、によって達
成でき、これらは微生物の物理的又は化学的環境の変化
によって誘発できる。例えば、温度感受性調節領域を使
用すると、生物は毒素を発現せずに実験室で生育でき、
環境へ放出されると発現が始まる。池の手法は、実験室
で毒素の発現を抑制する特定的な栄養培地を使用し、一
方環境中での栄養培地は毒素発現を可能とするものを使
用できる。転写開始には、リポソーム結合位置と開始コ
ドンが存在しよう。
含しよう。ある場合には、毒素の調節的発現を提1!壓
して、毒素の発現が環境への放出後にのみ生ずるように
するのが望ましいこともある。これはオペレータ、又は
アクチベータやエンハンサに結合する領域、によって達
成でき、これらは微生物の物理的又は化学的環境の変化
によって誘発できる。例えば、温度感受性調節領域を使
用すると、生物は毒素を発現せずに実験室で生育でき、
環境へ放出されると発現が始まる。池の手法は、実験室
で毒素の発現を抑制する特定的な栄養培地を使用し、一
方環境中での栄養培地は毒素発現を可能とするものを使
用できる。転写開始には、リポソーム結合位置と開始コ
ドンが存在しよう。
メツセンジャーRNAの安定性を強化する配列を開用す
ると共に、特に活性プロモータを使用してメツセンジャ
ーの発現を強化するために種々の操作を使用できる。間
・始及び転写終結領域は停止コドン、終結領域、及び任
意にポリアデニル化信号を包含しよう。
ると共に、特に活性プロモータを使用してメツセンジャ
ーの発現を強化するために種々の操作を使用できる。間
・始及び転写終結領域は停止コドン、終結領域、及び任
意にポリアデニル化信号を包含しよう。
転写の方向、すなわちコーディング又はセンス配列の5
′から3′への方向で、構造体は転写調節領域(これが
ある場合)とプロモータ(制御領域はプロモータの5′
又は3′のいずれかにある)、リボゾーム結合位置、開
始コドン、開始コドンと同調する開放読取り枠をもった
構造遺伝子、停止コドン、ポリアデニル化信号配列(使
用する場合)、及び終結領域を包含しよう。二本鎖とし
てのこの配列はそれ自体微生物ホストの転写に使用でき
るが、通常マーカーを含めたDNA配列を伴っており、
この第二のDNA配列はホストへのDNA導入中に毒素
発現構造体に結合させることができる。
′から3′への方向で、構造体は転写調節領域(これが
ある場合)とプロモータ(制御領域はプロモータの5′
又は3′のいずれかにある)、リボゾーム結合位置、開
始コドン、開始コドンと同調する開放読取り枠をもった
構造遺伝子、停止コドン、ポリアデニル化信号配列(使
用する場合)、及び終結領域を包含しよう。二本鎖とし
てのこの配列はそれ自体微生物ホストの転写に使用でき
るが、通常マーカーを含めたDNA配列を伴っており、
この第二のDNA配列はホストへのDNA導入中に毒素
発現構造体に結合させることができる。
マーカーとは、変更又は形質転換されたホストの選定を
行なうための構造遺伝子のことである。
行なうための構造遺伝子のことである。
マーカーは通常、選択的利点を提供するもので、例えば
抗生物質や重金属への耐性などの殺生物耐性や、栄養素
要求ホストに原栄養性を与える相補性を提供する。変更
されたホストが選定されるだけでなく、野外で競合的で
あるように、相補性を使用するのが好ましい。構造体の
開発に、またホストの変更に、一つ以上のマーカーを使
用できる。
抗生物質や重金属への耐性などの殺生物耐性や、栄養素
要求ホストに原栄養性を与える相補性を提供する。変更
されたホストが選定されるだけでなく、野外で競合的で
あるように、相補性を使用するのが好ましい。構造体の
開発に、またホストの変更に、一つ以上のマーカーを使
用できる。
野外で他の野性型微生物に対する競合的利点を提供する
ことによって、生物を更に変更できる。例えば、金属キ
レ−1・剤、例えばシデロフォア類の発現用遺伝子を、
毒素発現用の構造遺伝子と一緒にホストへ導入できる。
ことによって、生物を更に変更できる。例えば、金属キ
レ−1・剤、例えばシデロフォア類の発現用遺伝子を、
毒素発現用の構造遺伝子と一緒にホストへ導入できる。
この方法で、シデロフォアの強化された発現が毒素生産
ホストに競合的利点を提供するため、ホストは野性型微
生物と効果的に競合し、環境中で安定した生態的地位を
占めるようになる。
ホストに競合的利点を提供するため、ホストは野性型微
生物と効果的に競合し、環境中で安定した生態的地位を
占めるようになる。
機能的な複製系が存在しない場合、構造体はホスト内の
配列と相同な、少なくとも50塩基対(b p)、好ま
しくは少なくとも約too bp及び通常的t、oo。
配列と相同な、少なくとも50塩基対(b p)、好ま
しくは少なくとも約too bp及び通常的t、oo。
bpまでの配列を包含しよう。こうすると合法的な組換
えの可能性が強化されるため、遺伝子はホストへ組込ま
れ、ホストによって安定に保持される。
えの可能性が強化されるため、遺伝子はホストへ組込ま
れ、ホストによって安定に保持される。
毒素遺1云子が相補性を提供する遺伝子並びに競合的利
点を提供する遺伝子に近接しているのが望ましい。従っ
て、毒素遺伝子が失われる場合、生ずる生物は相補性遺
伝子及びl又は競合的利点を提供する遺伝子も失う可能
性が強く、このため無傷の構造体を保持している遺伝子
とは環境中で競合できなくなる。
点を提供する遺伝子に近接しているのが望ましい。従っ
て、毒素遺伝子が失われる場合、生ずる生物は相補性遺
伝子及びl又は競合的利点を提供する遺伝子も失う可能
性が強く、このため無傷の構造体を保持している遺伝子
とは環境中で競合できなくなる。
細菌、バクテリオファージ、シアノバクテリア、藻類、
カビ等のような広範囲の微生物ホストから多数の転写調
節領域が人手できる。種々の転写調節領域はtrpil
l伝子、lac遺伝子、gal遺伝子、ラムダ左及び右
プロモータ、Tacプロモータ、及びホスト中で機能的
な場合は毒素遺伝子と関連して天然に生ずるプロモータ
を包含する。例として合衆国特許第4,332.898
号、第4.342,832号、及び第4.350,27
0号を参照のこと。終結領域は、普通は転写開始領域と
関連する終結領域か、又は異なる転写開始領域(二つの
領域がホスト内で適合的でtat能的である限りにおい
て)でありうる。
カビ等のような広範囲の微生物ホストから多数の転写調
節領域が人手できる。種々の転写調節領域はtrpil
l伝子、lac遺伝子、gal遺伝子、ラムダ左及び右
プロモータ、Tacプロモータ、及びホスト中で機能的
な場合は毒素遺伝子と関連して天然に生ずるプロモータ
を包含する。例として合衆国特許第4,332.898
号、第4.342,832号、及び第4.350,27
0号を参照のこと。終結領域は、普通は転写開始領域と
関連する終結領域か、又は異なる転写開始領域(二つの
領域がホスト内で適合的でtat能的である限りにおい
て)でありうる。
安定なエピゾーム保持又は組込みを所望する場合は、ホ
スト中で機能的な?JIa系をもったプラスミド゛が使
用されよう。複製系は染色体、ホスト又は別のホスト内
に通常存在するエピゾーム要素、又はホスト内で安定な
ウィルスの1!製系から誘導される。p IIR322
、pAcYc184、RSFIOIO1pR旧14等の
ような多数のプラスミドが人手できる。例として、オル
リン(Dlson)ら、(1982年) J、Bact
eriol。
スト中で機能的な?JIa系をもったプラスミド゛が使
用されよう。複製系は染色体、ホスト又は別のホスト内
に通常存在するエピゾーム要素、又はホスト内で安定な
ウィルスの1!製系から誘導される。p IIR322
、pAcYc184、RSFIOIO1pR旧14等の
ような多数のプラスミドが人手できる。例として、オル
リン(Dlson)ら、(1982年) J、Bact
eriol。
150巻GO6り頁、及びバグダサリアン(Bagtl
asarian)ら、(1981年) Gene l(
3巻237頁、並びに合衆国特許第4.35+3,27
0号、第4,362.817号、及び第4,371゜6
25号を参照のこと。
asarian)ら、(1981年) Gene l(
3巻237頁、並びに合衆国特許第4.35+3,27
0号、第4,362.817号、及び第4,371゜6
25号を参照のこと。
8.t、遺1云子は開始領域の調節制御下にあるように
、転写翻訳開始領域と転写翻訳終結領域との間に導入で
きる。この構造体はプラスミドに含有され、プラスミド
は少なくとも一つの複製系を包含するが、一つ以上を包
含でき、その場合−つの複製系はプラスミドの開発中に
クローニング用に使用され、第二の複製系は最終ホスト
での機能発揮に必要である。更に、すでに述べた一つ以
上のマーカーが存在できる。紺込みを望む場合は、プラ
スミドはホストゲノムと相同の配列を含むのが望ましい
。
、転写翻訳開始領域と転写翻訳終結領域との間に導入で
きる。この構造体はプラスミドに含有され、プラスミド
は少なくとも一つの複製系を包含するが、一つ以上を包
含でき、その場合−つの複製系はプラスミドの開発中に
クローニング用に使用され、第二の複製系は最終ホスト
での機能発揮に必要である。更に、すでに述べた一つ以
上のマーカーが存在できる。紺込みを望む場合は、プラ
スミドはホストゲノムと相同の配列を含むのが望ましい
。
形質転換体は、通常、未変更生物や運flit生物が存
在する時は、それらに対して所望生物を選定できるよう
に、慣用の方法に従って選定手法を使用して単離できる
。次に形質転換体を殺虫活性のために試験できる。
在する時は、それらに対して所望生物を選定できるよう
に、慣用の方法に従って選定手法を使用して単離できる
。次に形質転換体を殺虫活性のために試験できる。
殺虫剤含有、wmを処理して処理細胞を目標害虫環境に
施用する時に、細胞内毒素の活性を持続させるのに適し
たホスト細胞は、原核生物か真核生物を包含するが、通
常、は乳類のような高等動物に有毒な物質を生じない細
胞に限定される。しかし、毒素が不安定か、Il+Ii
乳類ボスト・\の゛毒性の可能性を回避するの゛に十分
な低い施用水準である場合には、高等生物に有毒な物質
をつくる生物も使用できる。ホストとじて、特に興味あ
るものは、原核生物と、カビのような低級真核生物であ
る。
施用する時に、細胞内毒素の活性を持続させるのに適し
たホスト細胞は、原核生物か真核生物を包含するが、通
常、は乳類のような高等動物に有毒な物質を生じない細
胞に限定される。しかし、毒素が不安定か、Il+Ii
乳類ボスト・\の゛毒性の可能性を回避するの゛に十分
な低い施用水準である場合には、高等生物に有毒な物質
をつくる生物も使用できる。ホストとじて、特に興味あ
るものは、原核生物と、カビのような低級真核生物であ
る。
グラム陰性・陽性双方の原核生物の例は、エシェリキア
(Escbericl+ia)、エルウィニア(Erw
inia)、シゲラ(Sbigella)、サルモネラ
(Salmonella)nびプロテウス(P r n
L I! IJ S )のよらな腸内細閏科(Ent
er。
(Escbericl+ia)、エルウィニア(Erw
inia)、シゲラ(Sbigella)、サルモネラ
(Salmonella)nびプロテウス(P r n
L I! IJ S )のよらな腸内細閏科(Ent
er。
act、eriaceae) :バシラス科(Baci
1laceae) :リソビウム(R1+izo旧1
1m)のようなりゾビウム科(Rhizobaceae
):発光細菌、シモモナス(Zymomonas)、セ
ラテ47 (Serratia)、アエロモナス(A
e r o 1Tlo n a s )、ビブリオ(V
i b r i (1)、デスルホビブリオ(Des
ulfovib r i o )、スピリルム(Spi
ri l lum)のようならせん菌科;乳酸かん百
科;シュー)・モナス(Pseudomonas)及び
アセトバクター(AcetoL+acter)のような
シュードモナス科;アゾトバクタ−科及びニトロバクタ
−科を包含する。真核生物には藻菌類(Phycomy
cetes)と子のう菌類(Ascomycetes)
のようなカビ力、1% t)、コレはサツカロミセス(
Saccharomyces)とシゾサツカロミセス(
Sch izosaccharomyces)のような
酵母、ロートトルラ(Rhodotoru 1m)、オ
ーレオバシジウム(Aureobasidium)、ス
ポロボロミセス(Sporobolomyces)のよ
うな担子菌xi (Bas id i。
1laceae) :リソビウム(R1+izo旧1
1m)のようなりゾビウム科(Rhizobaceae
):発光細菌、シモモナス(Zymomonas)、セ
ラテ47 (Serratia)、アエロモナス(A
e r o 1Tlo n a s )、ビブリオ(V
i b r i (1)、デスルホビブリオ(Des
ulfovib r i o )、スピリルム(Spi
ri l lum)のようならせん菌科;乳酸かん百
科;シュー)・モナス(Pseudomonas)及び
アセトバクター(AcetoL+acter)のような
シュードモナス科;アゾトバクタ−科及びニトロバクタ
−科を包含する。真核生物には藻菌類(Phycomy
cetes)と子のう菌類(Ascomycetes)
のようなカビ力、1% t)、コレはサツカロミセス(
Saccharomyces)とシゾサツカロミセス(
Sch izosaccharomyces)のような
酵母、ロートトルラ(Rhodotoru 1m)、オ
ーレオバシジウム(Aureobasidium)、ス
ポロボロミセス(Sporobolomyces)のよ
うな担子菌xi (Bas id i。
mycetes)酵母を包含する。
生産目的のためにホスト細胞を選択する上で特に重要外
特性は、Btt、遺伝子のホストへの導入の容易さ、発
現系の人手性、発現効率、ホスト中の殺虫剤の安定性、
及び補助的遺伝能力の存在を包含する。殺虫剤ミクロカ
プセルとして使用するのに@要な特性は厚い細唸壁、色
素形成、及び細胞内パッケージング又は封入体の形成の
ような殺虫剤保護性:葉親和性;対咄乳類毒性の欠如;
害虫に摂散させるための誘引力;毒素に横書を与えない
殺菌固定の容易さ等を包含する。他の考慮としては、処
方と取り扱いの容易さ、経済性、保存安定性等がある。
特性は、Btt、遺伝子のホストへの導入の容易さ、発
現系の人手性、発現効率、ホスト中の殺虫剤の安定性、
及び補助的遺伝能力の存在を包含する。殺虫剤ミクロカ
プセルとして使用するのに@要な特性は厚い細唸壁、色
素形成、及び細胞内パッケージング又は封入体の形成の
ような殺虫剤保護性:葉親和性;対咄乳類毒性の欠如;
害虫に摂散させるための誘引力;毒素に横書を与えない
殺菌固定の容易さ等を包含する。他の考慮としては、処
方と取り扱いの容易さ、経済性、保存安定性等がある。
特に重要なホスト生物は、ロートトル9種、オーレオバ
シジウム種、サツカロミセス種、文ボロボロミセス種の
ような酵母;シュードモナス種、エルウィニア挿、及び
フラボバクテリウム種のような葉面に生息する生物;又
はエシェリキア、乳酸杆菌種、バシラス種等の他の生物
を包含する。
シジウム種、サツカロミセス種、文ボロボロミセス種の
ような酵母;シュードモナス種、エルウィニア挿、及び
フラボバクテリウム種のような葉面に生息する生物;又
はエシェリキア、乳酸杆菌種、バシラス種等の他の生物
を包含する。
特定的な生物は、シュードモナス・アエルギノサ(Ps
eu+fomonas aeru)<1nosa)、シ
ュードモナス・フルオレッセンス(P、fluores
cens)、サツカロミセス6セレビシエ(Sacch
aromyt:es cereviSiae)、バシラ
ス・スリンギエンシス、大腸菌、枯草菌(B。
eu+fomonas aeru)<1nosa)、シ
ュードモナス・フルオレッセンス(P、fluores
cens)、サツカロミセス6セレビシエ(Sacch
aromyt:es cereviSiae)、バシラ
ス・スリンギエンシス、大腸菌、枯草菌(B。
5ubtiliS)を包含ずろ。
細胞は通常、I!!濡であって、処理時に胞子型よりも
実質的に増殖型にあるが、ある場合には胞子も使用でき
る。
実質的に増殖型にあるが、ある場合には胞子も使用でき
る。
微生物mvfji、例えばB、t、毒素遺伝子を含有す
る微生物の処理は、毒素の性状に悪影響を及ぼさないか
、叉は毒素を保護する細胞能力を消滅させない限り、化
学的又は物理的手段によるか、又は化学的及び物理的手
段の絹合わせによる。化学的試薬の例はハロゲン化剤、
特に原子番号17−80のハロゲンである。もつと特定
的には、ヨウ素を温和な条件下に、所望の結果を達成す
るのに十分な時間に使用できる。他の適当な手法は、ホ
ルムアルデヒドとグルタルアルデヒドのようなアルデヒ
ド類;塩化ゼフィランと塩化セチルピリジニウムのよう
な抗感染剤;イソプロピルアルコールとエタノールのよ
うなアルコール類;ブアン固定剤とヘリ−固定剤[フマ
リン(llullason)、グレッチェン・エル(G
retchen、 L、) r動物組織手法」ダブリニ
ー・エッチ・フリーマン社、1967年、を参照]のよ
うな種々の11 at f−的固定剤等での処理;又は
ホスト動物に細胞を投与する時に細胞中につくられる毒
素の活性を保存し、持続させるような物理的処理(加熱
)と化学薬剤処理との組合わせを包含する。物理的手段
の例は、ガンマ放射線とX線のような短波長放射線、凍
結、UVpF!射、凍結乾燥等である。
る微生物の処理は、毒素の性状に悪影響を及ぼさないか
、叉は毒素を保護する細胞能力を消滅させない限り、化
学的又は物理的手段によるか、又は化学的及び物理的手
段の絹合わせによる。化学的試薬の例はハロゲン化剤、
特に原子番号17−80のハロゲンである。もつと特定
的には、ヨウ素を温和な条件下に、所望の結果を達成す
るのに十分な時間に使用できる。他の適当な手法は、ホ
ルムアルデヒドとグルタルアルデヒドのようなアルデヒ
ド類;塩化ゼフィランと塩化セチルピリジニウムのよう
な抗感染剤;イソプロピルアルコールとエタノールのよ
うなアルコール類;ブアン固定剤とヘリ−固定剤[フマ
リン(llullason)、グレッチェン・エル(G
retchen、 L、) r動物組織手法」ダブリニ
ー・エッチ・フリーマン社、1967年、を参照]のよ
うな種々の11 at f−的固定剤等での処理;又は
ホスト動物に細胞を投与する時に細胞中につくられる毒
素の活性を保存し、持続させるような物理的処理(加熱
)と化学薬剤処理との組合わせを包含する。物理的手段
の例は、ガンマ放射線とX線のような短波長放射線、凍
結、UVpF!射、凍結乾燥等である。
一般に細胞は、環境条件に対する耐性を強化するような
、強化された構造安定性をもつであろう。
、強化された構造安定性をもつであろう。
殺虫剤がプロ型の場合は、目標害虫病原体による殺虫剤
のプロ型から成熟型への加工を抑制しないように、不活
性化方法を選定すべきである。例えばホルムアルデヒド
はタンパクを架橋し、プロ型ポリペプチド殺虫剤の加工
を抑制できる。不活性化ないし殺菌方法は、毒素の少な
くとも実質量の生物学的利用率又は生物活性を保持する
。
のプロ型から成熟型への加工を抑制しないように、不活
性化方法を選定すべきである。例えばホルムアルデヒド
はタンパクを架橋し、プロ型ポリペプチド殺虫剤の加工
を抑制できる。不活性化ないし殺菌方法は、毒素の少な
くとも実質量の生物学的利用率又は生物活性を保持する
。
B、t、殺虫剤遺伝子を含有する細′胞ホストは任意慣
用の栄養培地で生育できるが、D N A構造体は選択
的利点を提供するため、細胞の全電叉は実質的全敏が0
、1. 、遺伝子を保持するように選択培地となる。
用の栄養培地で生育できるが、D N A構造体は選択
的利点を提供するため、細胞の全電叉は実質的全敏が0
、1. 、遺伝子を保持するように選択培地となる。
次にこれらの細胞を慣用方法に従って取り入れる。その
代わりに、細胞を取り入れる前に処理することもてきる
。
代わりに、細胞を取り入れる前に処理することもてきる
。
+1 、 t、 、細胞を種々の方法で処方できる。こ
れらを無機鉱物(フィロ珪酸塩、炭酸塩、硫酸塩、燐酸
塩等)又は植物材料(粉末トウモロコシ穂軸、もみ般、
クルミ殻等)と混合することにより、水和剤、粒剤又は
粉剤として使用できる。処方剤は展粘着助剤、安定剤、
そのIIII殺虫助剤、又は表面活性剤を包含できる。
れらを無機鉱物(フィロ珪酸塩、炭酸塩、硫酸塩、燐酸
塩等)又は植物材料(粉末トウモロコシ穂軸、もみ般、
クルミ殻等)と混合することにより、水和剤、粒剤又は
粉剤として使用できる。処方剤は展粘着助剤、安定剤、
そのIIII殺虫助剤、又は表面活性剤を包含できる。
液体処方剤は水性基盤又は非水性基盤のもので、フオー
ム、ゲル、懸濁液、乳剤等として使用できろ。成分は流
動剤、表面活性剤、乳化剤、分散剤又は重合体を包含で
きる。
ム、ゲル、懸濁液、乳剤等として使用できろ。成分は流
動剤、表面活性剤、乳化剤、分散剤又は重合体を包含で
きる。
殺虫剤濃度は特定処方剤の性質、特に濃厚液か直接使用
されるかによって、広範囲にわたる。殺虫剤は少なくと
もl1lEIlで存在し、100重@χでありうる。乾
燥処方剤は約1−95!ltXの殺虫剤をもつが、液体
処方剤は一般に約1−60重@χの固体を)α相中にも
つであろう。処方剤は概してIIIg当たり約102な
いし約10’飼の細胞をもつであろう。これらの処方剤
はへクタール当たり約50 mg(液体又は乾燥)ない
しl lag以トの率で投与されよう。
されるかによって、広範囲にわたる。殺虫剤は少なくと
もl1lEIlで存在し、100重@χでありうる。乾
燥処方剤は約1−95!ltXの殺虫剤をもつが、液体
処方剤は一般に約1−60重@χの固体を)α相中にも
つであろう。処方剤は概してIIIg当たり約102な
いし約10’飼の細胞をもつであろう。これらの処方剤
はへクタール当たり約50 mg(液体又は乾燥)ない
しl lag以トの率で投与されよう。
処方剤は鱗翅目害虫環境、例えば植物、土壌、又は水に
噴霧、散布、散水等によって施用できる。
噴霧、散布、散水等によって施用できる。
以下は本発明実施の最善の態様を含めた手順を例示した
実施例である。これらの実施例は限定的に考えられては
ならない。他に注意がなければ、百分率はすべて重量、
溶媒混合物割合はすべて容量による。
実施例である。これらの実施例は限定的に考えられては
ならない。他に注意がなければ、百分率はすべて重量、
溶媒混合物割合はすべて容量による。
実施例1 新規なハイブリッド毒素遺伝子の構築とシュ
ードモナス・フルオレッセンス への形質転喚 出発ATG(すなわち出発メチオニン)からHindm
位置までの毒素ニーFDNAの全部を包含するB、スリ
ンギエンシス・バラエティ参カースタキHD−73遺伝
子の一部を、TacてプロモートされたプラスミドρK
K223−3(ファーマシア)へ挿入した。 pKに2
23−3中のリポソーム結合位置からすぐ下流でこの遺
伝子のプラント融合体をつくることで、これを行なった
。これでプラスミドpKK2ができた。プラスミドpに
に2を1lindlIIで完全に消化させると、毒素遺
伝子の最終の31末端が開裂した。クレノフ断片を用い
て、■1旧1■のオーバーハングにデオキシヌクレオチ
ドを詰めて、これをプラントにした6次に新しいプラン
ト1a置にPst [リンカ−を付加し、続いてPst
Iで消化させ、DNAリガーゼでプラスミドを閉じた
。次にベルリナー毒素配列(DNA 5巻305−31
4頁、1986年)の3′部分をSac IないしPs
t I断片として変更pKK2/Sac [+ Pst
1ヘクローン化し、ρKK738B−9と呼ばれる斬
しいプラスミド中に組換え毒素遺°伝子をつくった。こ
の遺伝子は、(3′方向で)Sac I 4n aを越
えた全配列については、ベルリナー起源のものである。
ードモナス・フルオレッセンス への形質転喚 出発ATG(すなわち出発メチオニン)からHindm
位置までの毒素ニーFDNAの全部を包含するB、スリ
ンギエンシス・バラエティ参カースタキHD−73遺伝
子の一部を、TacてプロモートされたプラスミドρK
K223−3(ファーマシア)へ挿入した。 pKに2
23−3中のリポソーム結合位置からすぐ下流でこの遺
伝子のプラント融合体をつくることで、これを行なった
。これでプラスミドpKK2ができた。プラスミドpに
に2を1lindlIIで完全に消化させると、毒素遺
伝子の最終の31末端が開裂した。クレノフ断片を用い
て、■1旧1■のオーバーハングにデオキシヌクレオチ
ドを詰めて、これをプラントにした6次に新しいプラン
ト1a置にPst [リンカ−を付加し、続いてPst
Iで消化させ、DNAリガーゼでプラスミドを閉じた
。次にベルリナー毒素配列(DNA 5巻305−31
4頁、1986年)の3′部分をSac IないしPs
t I断片として変更pKK2/Sac [+ Pst
1ヘクローン化し、ρKK738B−9と呼ばれる斬
しいプラスミド中に組換え毒素遺°伝子をつくった。こ
の遺伝子は、(3′方向で)Sac I 4n aを越
えた全配列については、ベルリナー起源のものである。
次に、pにに738B−9をPstlで完全に消化させ
ると、新しいキメラ毒素遺伝子の最終3′末端で開裂し
、細菌のアルカリ性フォスファターゼでこれを処理した
。プラスミドルR旧旧4からのPst I口NA断片は
、シュードモナス中で複製する能力を与えろもので、こ
れをpKK738B−9/PSt I ’へフタ−へ挿
入するとブラスミ!・1団2.+07−1が得られた。
ると、新しいキメラ毒素遺伝子の最終3′末端で開裂し
、細菌のアルカリ性フォスファターゼでこれを処理した
。プラスミドルR旧旧4からのPst I口NA断片は
、シュードモナス中で複製する能力を与えろもので、こ
れをpKK738B−9/PSt I ’へフタ−へ挿
入するとブラスミ!・1団2.+07−1が得られた。
プラスミドpM2,107−1を制限酵素TTH111
1で完全に消化させ、問いた位置のオーバーハングをク
レノフ断片プラスデオキシヌクレオチド処理によってプ
ラントにし、Bamn+/IIにl/ンカーをt:rけ
、Bam旧で(n1ヒさせ、再結合、形質転換し、選定
すると、無用の部分的テトラサイクリン耐性遺伝子(p
KK223−3に由来)を失ったプラスミドが見つかっ
た。これでプラスミド1)M3,123−1が得られた
。プラスミドpM3.123−1を制限酵素Pvulて
開裂し、Ba131で短時間消化させ、クレノフ断片及
びデオキシヌクレオシド三燐酸処理によってプラントに
し、pBR322からの同じくブラント化されたテトラ
サイクリン耐性遺伝子(地図上の位置EcoRI及びA
va l )のクローン化にベクターとして使用した。
1で完全に消化させ、問いた位置のオーバーハングをク
レノフ断片プラスデオキシヌクレオチド処理によってプ
ラントにし、Bamn+/IIにl/ンカーをt:rけ
、Bam旧で(n1ヒさせ、再結合、形質転換し、選定
すると、無用の部分的テトラサイクリン耐性遺伝子(p
KK223−3に由来)を失ったプラスミドが見つかっ
た。これでプラスミド1)M3,123−1が得られた
。プラスミドpM3.123−1を制限酵素Pvulて
開裂し、Ba131で短時間消化させ、クレノフ断片及
びデオキシヌクレオシド三燐酸処理によってプラントに
し、pBR322からの同じくブラント化されたテトラ
サイクリン耐性遺伝子(地図上の位置EcoRI及びA
va l )のクローン化にベクターとして使用した。
テトラサイクリン耐性コロニーの選定は、pH3,13
0−7と呼ばれる所望のプラスミドを生じた。次に、標
準手1111を用いて、このプラスミドをシュードモナ
ス・フルオレッセンスへ形質転換した。生ずる形質転換
菌株はMR420と呼ばれる。
0−7と呼ばれる所望のプラスミドを生じた。次に、標
準手1111を用いて、このプラスミドをシュードモナ
ス・フルオレッセンスへ形質転換した。生ずる形質転換
菌株はMR420と呼ばれる。
玉のクローニング手111aを、他に注意がなければ標
準手11111を使用して行なった。
準手11111を使用して行なった。
プラスミドの調製とホスト生物の形質転換に使用される
種々の方法はこの技術で周知である。これらの手111
aはすべて、マニアチス・ティー(Maniatis、
T、)、フリッシュ・イー−エフ(Fritsch、
E。
種々の方法はこの技術で周知である。これらの手111
aはすべて、マニアチス・ティー(Maniatis、
T、)、フリッシュ・イー−エフ(Fritsch、
E。
F、)及びサムブロック・ジエイ(Sambrook、
j、)(1982年)、「分子クローニング:実験マ
ニュアル」(コールド令スプリングφハーバー研突所、
ニューヨーク州)に記述されている。このように、微生
物細胞からDNAを抽出し、制限酵素での消化を行ない
、[lNA断片を電気泳動にかけ、プラスミドのテーリ
ングとアニーリングを行ない、DNAを挿入、再結合し
、細胞を形質転趨し、プラスミドDNAを:JJ製し、
タンパクを電気泳動にかけ、DNAの配列を決定するの
は、遺伝子工学の当業者の技術範囲にある。
j、)(1982年)、「分子クローニング:実験マ
ニュアル」(コールド令スプリングφハーバー研突所、
ニューヨーク州)に記述されている。このように、微生
物細胞からDNAを抽出し、制限酵素での消化を行ない
、[lNA断片を電気泳動にかけ、プラスミドのテーリ
ングとアニーリングを行ない、DNAを挿入、再結合し
、細胞を形質転趨し、プラスミドDNAを:JJ製し、
タンパクを電気泳動にかけ、DNAの配列を決定するの
は、遺伝子工学の当業者の技術範囲にある。
本明細書で明らかにされている制限酵素は、ベセスダ研
究所(メリーランド州ゲイサーズバーグ)及びニューイ
ングランド・バイオラフ(マサチューセッツ州ビバリー
)から購入できろ。酵素は、供給側から提供されろ指示
に従って使用される。
究所(メリーランド州ゲイサーズバーグ)及びニューイ
ングランド・バイオラフ(マサチューセッツ州ビバリー
)から購入できろ。酵素は、供給側から提供されろ指示
に従って使用される。
B、t、毒素遺伝子を含有するプラスミドpM3,13
0−7は、形質転換されたホスト微生物から周知の櫟準
手順を用いて除去できる。例えば、P、フルオレッセン
ス(9M3.130−7)を透明溶菌液のイソピクニッ
ク密度勾配手111a等にかけて9M3.130−7を
回収することができる。
0−7は、形質転換されたホスト微生物から周知の櫟準
手順を用いて除去できる。例えば、P、フルオレッセン
ス(9M3.130−7)を透明溶菌液のイソピクニッ
ク密度勾配手111a等にかけて9M3.130−7を
回収することができる。
P、フルオレッセンス(9M3.130−7)の二次培
養基は、合衆国01604イリノイ州ビオリア、ノース
・ユニバーシティ◆ストリート1815、地域研究セン
ター、農業研究サービス特許培養基保存施設(NRRL
)の永久保存施設に1988年2月22日寄託された。
養基は、合衆国01604イリノイ州ビオリア、ノース
・ユニバーシティ◆ストリート1815、地域研究セン
ター、農業研究サービス特許培養基保存施設(NRRL
)の永久保存施設に1988年2月22日寄託された。
培養基は、受託施設により、呼出し番号NRRL B−
18332を与えられた。この寄託物、は、これを明ら
かにした特許の授与に伴って一般に利用できる。また、
本米国出願又はその子孫の対応特許出願が提出されてい
る国々の米国以外の外国特許法で要求されるならば、寄
託物は人手できる。しかし、寄託物が人手できるからと
いって、行政行為によって付与された特許権を損わしめ
て本発明の実施する権利を構成するものではないことを
理解すべきである。
18332を与えられた。この寄託物、は、これを明ら
かにした特許の授与に伴って一般に利用できる。また、
本米国出願又はその子孫の対応特許出願が提出されてい
る国々の米国以外の外国特許法で要求されるならば、寄
託物は人手できる。しかし、寄託物が人手できるからと
いって、行政行為によって付与された特許権を損わしめ
て本発明の実施する権利を構成するものではないことを
理解すべきである。
更に、本培養基寄託物は、ブダペストm生物寄託条約の
規定に1にって保存され、一般の人々に人手可能とされ
ろ。すなわち、寄託物の試料提供に対する最も最近の請
求後少なくとも5年間、かつとんな場合も、寄託期日か
ら少なくとも30年間か、又は培養基を開示して発行さ
れる特許の権利行使可能な曲間中、これらの寄託物は、
生育可能で汚染されていない状態に保つために必要なあ
らゆる配慮をもって保存される。要求を受けた受託施設
が、寄託物の状態のために試料を供給できない場合には
、寄託者は寄託物を補充する義務を認めるものである。
規定に1にって保存され、一般の人々に人手可能とされ
ろ。すなわち、寄託物の試料提供に対する最も最近の請
求後少なくとも5年間、かつとんな場合も、寄託期日か
ら少なくとも30年間か、又は培養基を開示して発行さ
れる特許の権利行使可能な曲間中、これらの寄託物は、
生育可能で汚染されていない状態に保つために必要なあ
らゆる配慮をもって保存される。要求を受けた受託施設
が、寄託物の状態のために試料を供給できない場合には
、寄託者は寄託物を補充する義務を認めるものである。
本培養基寄託物の一般への入手可能性に関するすべての
制限は、これらを開示した特許の11与に際して永久に
取り除かれる。
制限は、これらを開示した特許の11与に際して永久に
取り除かれる。
実施例2 毒素遺伝子の植物への挿入
本明細書で明らかにされている新規な殺虫剤毒素をコー
ドした新規な遺伝子は、7グaバクター・ツメファシェ
ンス(Agrobacter tumefaciens
)からのTiプラスミドを使用して、植物細胞へ挿入で
・きる。次に植物細胞を植物へ再生させる[ザンブリス
キーと−(ZaIIll+ryski、 P、)、ショ
ース・エッチ(、I+>os、 Il、)、ジエンテロ
・シー(t;ent、ell++、 C,)、J−マン
ス、ジェイ(Leemans、 J、)、パン・モンタ
キュー・エム(Van Montague、 M、)、
及びシェル・ジェイ(Sc++e11..1.)(19
83年)Cell 32巻+033−1043頁]。
ドした新規な遺伝子は、7グaバクター・ツメファシェ
ンス(Agrobacter tumefaciens
)からのTiプラスミドを使用して、植物細胞へ挿入で
・きる。次に植物細胞を植物へ再生させる[ザンブリス
キーと−(ZaIIll+ryski、 P、)、ショ
ース・エッチ(、I+>os、 Il、)、ジエンテロ
・シー(t;ent、ell++、 C,)、J−マン
ス、ジェイ(Leemans、 J、)、パン・モンタ
キュー・エム(Van Montague、 M、)、
及びシェル・ジェイ(Sc++e11..1.)(19
83年)Cell 32巻+033−1043頁]。
この点て、特に有用なベクターはpEND4にである[
クリ−・エッチ争ジェイ(Klee、 H,J、)、ヤ
ノフスキー・エム・エフ(Yanofsky、 M、F
、)及びネスター・イー・ダブリュー(Nester、
E、讐、 ) (1985年)8io/Techno
logy 3巻B57−642頁]。このプラスミドは
、植物細胞と細菌中で複製でき、パラセンジャー遺伝子
に対して複数のクローニング位置をもっている。例えば
毒素遺伝子はpEN04にのBamHIへ挿入され、大
腸菌中で増鼎し、適当な植物細胞へ形質転喚される。
クリ−・エッチ争ジェイ(Klee、 H,J、)、ヤ
ノフスキー・エム・エフ(Yanofsky、 M、F
、)及びネスター・イー・ダブリュー(Nester、
E、讐、 ) (1985年)8io/Techno
logy 3巻B57−642頁]。このプラスミドは
、植物細胞と細菌中で複製でき、パラセンジャー遺伝子
に対して複数のクローニング位置をもっている。例えば
毒素遺伝子はpEN04にのBamHIへ挿入され、大
腸菌中で増鼎し、適当な植物細胞へ形質転喚される。
実施Pil+ 3 新規なハイブリッドB、スリンギ
エンシス遺伝子のバクロウィルスへのクロー ニング 本発明の新規なハイブリッド遺伝子を、オートグラフ7
・カリフォルニカ(Autographa calif
or−nica)核ポリへトロシスウィルス(AcNP
V)のようなバクロウィルスへクローン化できる。pU
C8のような市販のクローニンクl\クターにクローン
化されたAcNP〜′ゲノムを含有するプラスミドを構
築できる。AcNPVゲノムを変更し、ポリヘトリン遺
伝子のコード領域が除かれて、パラセンジャー遺伝子の
特異なりローエング位置がポリへドリンブロモータの真
後ろに置かれるようにする。このようなベクターの例は
、ペノックら[ベノックφジー・デイ−(Pennoc
k、 t;、口、)、シューメーカー・シー(SI+o
emaker、 C,)及びミラm−エル・ケイ(Mi
ller。
エンシス遺伝子のバクロウィルスへのクロー ニング 本発明の新規なハイブリッド遺伝子を、オートグラフ7
・カリフォルニカ(Autographa calif
or−nica)核ポリへトロシスウィルス(AcNP
V)のようなバクロウィルスへクローン化できる。pU
C8のような市販のクローニンクl\クターにクローン
化されたAcNP〜′ゲノムを含有するプラスミドを構
築できる。AcNPVゲノムを変更し、ポリヘトリン遺
伝子のコード領域が除かれて、パラセンジャー遺伝子の
特異なりローエング位置がポリへドリンブロモータの真
後ろに置かれるようにする。このようなベクターの例は
、ペノックら[ベノックφジー・デイ−(Pennoc
k、 t;、口、)、シューメーカー・シー(SI+o
emaker、 C,)及びミラm−エル・ケイ(Mi
ller。
L、に、)(1984年)Mo1. l:elf Ri
ot、 4巻−399−406頁]に記述されたp (
r P −Rn 874、及びスミスら[スミス・ジー
φイー(Smi會、l+、G、E、)、サマーズ・エム
・デイ−(Sum…e言・s 、 M 、 11 、
)及びフレーザーφエム・ジェイ(I r+ ++ :
(年)M++1. Ce1l Biol、 :3巻2+
56−2165頁]に記述された+IA I’、’ 3
80である。本鑓明のPFI[なタンパク毒素をコード
した遺1云子は、コード領域から上流及び下流の適当な
領域で、Ban+tll’/ンカーによって変更でき、
A c N P Vベクター類の一つのもののパラセン
ジャー位置に挿入できろ。
ot、 4巻−399−406頁]に記述されたp (
r P −Rn 874、及びスミスら[スミス・ジー
φイー(Smi會、l+、G、E、)、サマーズ・エム
・デイ−(Sum…e言・s 、 M 、 11 、
)及びフレーザーφエム・ジェイ(I r+ ++ :
(年)M++1. Ce1l Biol、 :3巻2+
56−2165頁]に記述された+IA I’、’ 3
80である。本鑓明のPFI[なタンパク毒素をコード
した遺1云子は、コード領域から上流及び下流の適当な
領域で、Ban+tll’/ンカーによって変更でき、
A c N P Vベクター類の一つのもののパラセン
ジャー位置に挿入できろ。
すでに明らかにされたように、B、t、毒素遺伝子をコ
ードしたヌクレオチド配列を第1表に示す。
ードしたヌクレオチド配列を第1表に示す。
11N定されたアミノ酸配列を第2表に示す。
この技術で14λlのように、タンパクのアミノ酸配り
11は、D N Aのヌクレオチ1ζ配列によって決定
される。遺伝暗号の1剰性のため、すなわちタンパクを
つくるのに使用されるアミノ酸のほとんどに対して一つ
以上の暗号化ヌクレオ子トドリブレット(コドン)を使
用できるため、一つの特定アミノ酸に対して異なるヌク
レオチド配列がコードできる。このため、遺伝暗号を次
のように描くことができる。
11は、D N Aのヌクレオチ1ζ配列によって決定
される。遺伝暗号の1剰性のため、すなわちタンパクを
つくるのに使用されるアミノ酸のほとんどに対して一つ
以上の暗号化ヌクレオ子トドリブレット(コドン)を使
用できるため、一つの特定アミノ酸に対して異なるヌク
レオチド配列がコードできる。このため、遺伝暗号を次
のように描くことができる。
フェニルアラニン(Phe) TTKロイシン(L
eu) XTYイソロイシン(lle)
ATMメチオニン(Net) A
TGバリン(Val) GTLセリン(
Ser) QRSプロリン(Pro)
C(Lスレオニン(Thr)
ACLアラニン(Ala) GCLチ
ロシン(Tyr) TAにヒスチジン(l
lis) CAにグルタミン(Gln)
CAJアスパラギン(Asn)
AAKリジン(Lys) AA、1ア
スパラギン酸(ASI3) GAKり)L、 9
ミンi!i* (Glll) GAjシスチ
イン((ys) TGKトリプトファン(
Trll) Tl’;Gアルギニン(Arg)
讐6Zグリシン(j;I y)
G l; L終結イ8号 TAJ 解読法:各三文字のデオキシヌクレオチドの三つ組は、
左側に5゛末端、右側に3゛末端をもつ伝令RNAのト
リヌクレオチドに対応する。本明細書に記数のDNAは
すべて、ウラシルにはチミンを置き換えた、n+RNA
の配列に対応する配列の[)NA鎖のものである。文字
はデオキシヌクレオチド配列を形成するプリン文はピリ
ミジン塩基を示す。
eu) XTYイソロイシン(lle)
ATMメチオニン(Net) A
TGバリン(Val) GTLセリン(
Ser) QRSプロリン(Pro)
C(Lスレオニン(Thr)
ACLアラニン(Ala) GCLチ
ロシン(Tyr) TAにヒスチジン(l
lis) CAにグルタミン(Gln)
CAJアスパラギン(Asn)
AAKリジン(Lys) AA、1ア
スパラギン酸(ASI3) GAKり)L、 9
ミンi!i* (Glll) GAjシスチ
イン((ys) TGKトリプトファン(
Trll) Tl’;Gアルギニン(Arg)
讐6Zグリシン(j;I y)
G l; L終結イ8号 TAJ 解読法:各三文字のデオキシヌクレオチドの三つ組は、
左側に5゛末端、右側に3゛末端をもつ伝令RNAのト
リヌクレオチドに対応する。本明細書に記数のDNAは
すべて、ウラシルにはチミンを置き換えた、n+RNA
の配列に対応する配列の[)NA鎖のものである。文字
はデオキシヌクレオチド配列を形成するプリン文はピリ
ミジン塩基を示す。
A=アデニエ
ン;=グアニン
C=シトシン
T=チミン
VhSkまたは6の場合は、χ=T叉はC0VがCまた
はTの場合は、×=C6 XがCの場合は、Y=A、 G、 C又はT。
はTの場合は、×=C6 XがCの場合は、Y=A、 G、 C又はT。
×がTの場合は、V=A叉はG。
ZがA叉はGの場合は、す=C叉はA。
ZがC叉はTの場合は、−二(シ。
νがCの場合は、Z=A、 G、 C又はT。
すがAの場合は、Z=A叉はり;。
SがA、 G、 C叉はTの場合は、0R=TC,又は
その代わりに9がT又はCの場合は、QR=AG。
その代わりに9がT又はCの場合は、QR=AG。
、1=八又は(:
に=T又は(:
L=A、 T、 C又はC。
M=A、 C叉はT。
F記は、[(、L 、毒素の新規なアミノ酸配列が、こ
のタンパクの同しアミノ酸配列をコードシた同等なヌク
レオチド配列によって調製できることを示す。jだって
、本発明はこのような同等なヌクレオチド配置りを包含
する。更に、アミノ酸配ケ1の変更がタンパクの二次構
造を変更しないならば、確認された構造及び機能のタン
パクが、このような変更によって構築できることが示さ
れた[カイザー・イー・ティー(にaiser、 E、
T、)及びケズディ・エフ・ジエイ(Kezdy、 F
、j、)(1984年)Science 223巻24
L255頁]。このように、本発明はタンパクの二次構
造を変更しないような本明細書に記載のアミノ酸配列の
変異体、又は構造が変更される場合、生物活性がある程
度保持されるような変異体を包含する。
のタンパクの同しアミノ酸配列をコードシた同等なヌク
レオチド配列によって調製できることを示す。jだって
、本発明はこのような同等なヌクレオチド配置りを包含
する。更に、アミノ酸配ケ1の変更がタンパクの二次構
造を変更しないならば、確認された構造及び機能のタン
パクが、このような変更によって構築できることが示さ
れた[カイザー・イー・ティー(にaiser、 E、
T、)及びケズディ・エフ・ジエイ(Kezdy、 F
、j、)(1984年)Science 223巻24
L255頁]。このように、本発明はタンパクの二次構
造を変更しないような本明細書に記載のアミノ酸配列の
変異体、又は構造が変更される場合、生物活性がある程
度保持されるような変異体を包含する。
15(l 1
16二1
1510 −15二Q
CGAAGAACTT C^CCTGGCCACAA
AGATATCGGGTAAGAATATTI:1AC
GGAA GACCTATTAATTACAGTCC
G GAAGCTTTAGTCAAGTGTAT
TTACGTTAAI:i1″5i:50
1540 1″5′5(+
1560GATTTCAACCTTAAGAGTA
A ATATTACTGC^CC^TT^T口^TC
GCTACGCT TCAGGGG八八丁 GACへへTAGI3丁 TGCTCATGTC 1日(〕1 19二1 19日1 1日10 CGAATTGAAT CAAAAGGCGG ACGGATTATC CTGGATGAAA CGGAATTTAC 1日二〇 TTGTTCCGGC TGAATGAGCT ATATTGATCA AAAAAGAATT TTCAAGATC口 1日3゜ AGAAGTAACC GTTTACTTCT AGTATCC^AT GTCCGAGAAA AAACTTTAGA 21(+1 AIEAGI3AAGTA CGGAT
ATTACCATCCAAGG^二161 ACGC
TATTIEG GT^CCTTTIE^ T13^G
TGCT^T1日40 1日50 TTAGTT13AGT GTTTATCTGArI
TCAAACAT13 CGAAGロGACT6GG
ATCAA丁A GACA^CT^G^1日60 TGAATTTTGT TAGTGATGAG CCGTGGCTGG :160 2410 2420 24:JO
2440245i0 :!460二401
口ATTTCTCCT TIEGACATTGA
TI:1TTIEG^TGT ^C^G^CTT^
^ ^TG^GG^CTT ^GGTI:iT^TG
G2461 GTGATATTCA AIEATT
AAGACGC^^G^TGGC二641 TCTGTAGATG CTTTATTTGT A
AACTCTCAA TATG^T^G^TT^CA
A6CGG^ T^C0^^C八TC27:50 二8:1 ACTGCATTCT CCCTATATGATGC
GA13AAAT 13TCCTTGT丁G 丁TCCGI:iAA丁G GfEA^GC^G^^
GT13TCACAAG AAG丁TCG丁GT
CTGTCロGGGTATTCATGAG^ TCGAGAACAA TACAGACGAAらAT
TATACTG Cr3^CTCAAGA AGA
^T^TG^GCCAGCTGATT ATr3CA
TCAGCCTATGAAGAAGGAAGATTCA :5= ”) 335i’J
−I :” 5亀:)TACACACCACTACC
AGCTI:iG CTATGTGACAAAGG丁
A713GA TTGAGATCGG AIEAA
ACGI:1AATCGTGGACAG CGTGG
AATTA CT丁CTTATGG AGIEAA
申第2 i Met Asp Asn Asn Pr
o Asn Ile AspM6 Leu S
er Asn F’ro 13Lu Val
Glu Val5 Ser Leu Ser
Leu Thr Glr+ 巳he= Il
e Asn 61n Arg Ile GL
u GLvAIa Ile F’ro Leu
F’ha Ala ’v/alSsr Va
l 丁y1’ Val f31r+ Ala
Aha^r9 GLu Lau Thr Lau Tly ()al 31y Lau Arg Asp 1a Thr’ G 1 ’/ Pr口 Glv Val lvlet Glv Gin Gly Phe Asn Thr GILJ Tyr Arg 5n Va、I 1e Ph= ys Ala Tン°F1 Glv Ala !Eer ^1a ra Tす[・ Glv IIal、F’ro F’ro Gln Asn
Asn Ac=n Val)−1is Ar
g Leu Ser l−1is Val Ser
Met571 ?he Thr Thr F
’r。
AGATATCGGGTAAGAATATTI:1AC
GGAA GACCTATTAATTACAGTCC
G GAAGCTTTAGTCAAGTGTAT
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ATTACCATCCAAGG^二161 ACGC
TATTIEG GT^CCTTTIE^ T13^G
TGCT^T1日40 1日50 TTAGTT13AGT GTTTATCTGArI
TCAAACAT13 CGAAGロGACT6GG
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口ATTTCTCCT TIEGACATTGA
TI:1TTIEG^TGT ^C^G^CTT^
^ ^TG^GG^CTT ^GGTI:iT^TG
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申第2 i Met Asp Asn Asn Pr
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Glu Val5 Ser Leu Ser
Leu Thr Glr+ 巳he= Il
e Asn 61n Arg Ile GL
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Asn Ac=n Val)−1is Ar
g Leu Ser l−1is Val Ser
Met571 ?he Thr Thr F
’r。
5日6 Leu Ser Ala His60
1 Arg Ile Glu F’heFhe
Asn F’he Val Phe Asn Val F’ro Ala Gln lEly Asn F’he Ser Ala Thr et l5 Thr% 1e E1n lEly Gly sp 7′51 Leu Is lEly Ala Arg Arg Ser is Gly yr Leu is yr 5n rP Set” I9 1a Pr口 is Glu ys Leu is sp is Ser F’he Ser Leu sp 1e sp Val Gly vs 扁rg 1cm F’he Gly Ala F’he Ser Lミし ノロ、1 +E1u Leu Leu Leu et Glu lu 第3表 1’1sst ASp Asn Asn Pr
o ASn IIs ^qn GluATG G
AT AACAAT’ COG AACATCAA
T GAA=5 J0 TCG CTA ACG CAA TTT
CTT TTI3 AGT IEAA1:50 1山〕 CTT ACA ACCGCT ATT CC
T CTT TTT GCA GTT CA
A AAT TAT C,−A GTT −C
CT CTT T丁A TCA GTACAT
AGG GGT TAT TA+ TAT
TGG TCA GGG CAT CAA
3:50 コ35 3?J3 36C〕 ゴ70 3日5 IEGA ACCTCCTCA AAT TTG
CCA TCCGCT、GTAGAT GAA
ATA CCG CCA CAG AAT
AACAACGTG4:5 465 47QrEl
u Phe Asn Asn IIs Il
e F’ro !5er Ser GinGA
A TTT AAT AAT ATA AT
T CCT 丁CA TCA CAA AT
T ACA CAA AHA C口+ TE
A ACA ^^A TCT ACT4Ei! q5 ff、Hン 一〇5 5二5 5i1Q 515
5二1)Leu
Ar”9 Val Asn Ile Thr
Ala F’ro L=u’ 5e−rTTA
AIEA GTA AAT ATT AC
T GCA CCA TTA TCA5i!0
53!
541)Ser Thr Thr
Asn Lsv Gln Phe His
Thr 5=rTCT ACCACA AA
T TTA CAA TTCCAT μCA
TCA55C〕 56(〕 3日5 590Ser
Sar Val Phe Thr Leu
5ter Ala His Va1丁CA AG
T GTA TTT AcG TTA AG
T GCT CAT GTC59= 60C) 61′5 62’5 6コ0
635
641)Gin Lys Ala
Val Asn Glu Leu Phe Thr
Eier Ser^sn Gin Ile Gly L
eu Lys Thr^sp ValCAA AAG
GCG GTG AAT G^13 CTG TTT
ACT TCT TCC^^T CAA ^TCG
IEG TT^AAA AC^ GAT GTG64′
5 6日5 7:w5 4g5 7日5 80!5 日2′5 日45 86″5 8日5 90′5 7:55 7′51) 77′5 7日0 日15 8二C) 8ゴ0 83?5 Sa 日71) 日ε(1 9709759日0 ual Asp Val Glu Glu Gin
ASn Asn His Arg !Ear3丁A
SAT GTA GAA GAA CAA
AACA^CCへCCGT TCGil)7eJ 109= GIEA ALA TTCAT口 1jllj
bML+ fAIpL+ +jllコ +3M1−
4Lcau Me’t Gし」 GLuCTT
ATG GAG GAA1〇二〇 1り81:+ 1101ン l 4Q
1 Arg Ile Glu F’heFhe
Asn F’he Val Phe Asn Val F’ro Ala Gln lEly Asn F’he Ser Ala Thr et l5 Thr% 1e E1n lEly Gly sp 7′51 Leu Is lEly Ala Arg Arg Ser is Gly yr Leu is yr 5n rP Set” I9 1a Pr口 is Glu ys Leu is sp is Ser F’he Ser Leu sp 1e sp Val Gly vs 扁rg 1cm F’he Gly Ala F’he Ser Lミし ノロ、1 +E1u Leu Leu Leu et Glu lu 第3表 1’1sst ASp Asn Asn Pr
o ASn IIs ^qn GluATG G
AT AACAAT’ COG AACATCAA
T GAA=5 J0 TCG CTA ACG CAA TTT
CTT TTI3 AGT IEAA1:50 1山〕 CTT ACA ACCGCT ATT CC
T CTT TTT GCA GTT CA
A AAT TAT C,−A GTT −C
CT CTT T丁A TCA GTACAT
AGG GGT TAT TA+ TAT
TGG TCA GGG CAT CAA
3:50 コ35 3?J3 36C〕 ゴ70 3日5 IEGA ACCTCCTCA AAT TTG
CCA TCCGCT、GTAGAT GAA
ATA CCG CCA CAG AAT
AACAACGTG4:5 465 47QrEl
u Phe Asn Asn IIs Il
e F’ro !5er Ser GinGA
A TTT AAT AAT ATA AT
T CCT 丁CA TCA CAA AT
T ACA CAA AHA C口+ TE
A ACA ^^A TCT ACT4Ei! q5 ff、Hン 一〇5 5二5 5i1Q 515
5二1)Leu
Ar”9 Val Asn Ile Thr
Ala F’ro L=u’ 5e−rTTA
AIEA GTA AAT ATT AC
T GCA CCA TTA TCA5i!0
53!
541)Ser Thr Thr
Asn Lsv Gln Phe His
Thr 5=rTCT ACCACA AA
T TTA CAA TTCCAT μCA
TCA55C〕 56(〕 3日5 590Ser
Sar Val Phe Thr Leu
5ter Ala His Va1丁CA AG
T GTA TTT AcG TTA AG
T GCT CAT GTC59= 60C) 61′5 62’5 6コ0
635
641)Gin Lys Ala
Val Asn Glu Leu Phe Thr
Eier Ser^sn Gin Ile Gly L
eu Lys Thr^sp ValCAA AAG
GCG GTG AAT G^13 CTG TTT
ACT TCT TCC^^T CAA ^TCG
IEG TT^AAA AC^ GAT GTG64′
5 6日5 7:w5 4g5 7日5 80!5 日2′5 日45 86″5 8日5 90′5 7:55 7′51) 77′5 7日0 日15 8二C) 8ゴ0 83?5 Sa 日71) 日ε(1 9709759日0 ual Asp Val Glu Glu Gin
ASn Asn His Arg !Ear3丁A
SAT GTA GAA GAA CAA
AACA^CCへCCGT TCGil)7eJ 109= GIEA ALA TTCAT口 1jllj
bML+ fAIpL+ +jllコ +3M1−
4Lcau Me’t Gし」 GLuCTT
ATG GAG GAA1〇二〇 1り81:+ 1101ン l 4Q
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第2表に示すアミノ酸配列のバシラス・スリンギエ
ンシス(B.t.)毒素をコードしたDNA。 2、第1表に示すヌクレオチド配列をもった、特許請求
の範囲第1項によるDNA。 3、第1表に示すヌクレオチド配列をもち、該配列が停
止コドンで終了する、特許請求の範囲第1項によるDN
A。 4、第2表に示すアミノ酸配列をもち、かつ鱗翅目に対
して活性のある毒素、又はタンパクの二次構造を変更し
ないか、又は構造が変更される場合生物活性がある程度
保持されるような、その変異体。 5、第2表に示すアミノ酸配列をコードしたヌクレオチ
ド配列の全部又は一部をもったDNAを含めてなる組換
えDNA運搬ベクター。 6、原核生物又は真核生物ホストへ移され、その中で複
製される、特許請求の範囲第5項によるDNA運搬ベク
ター。 7、第2表に示すアミノ酸配列をもったB.t.毒素を
発現させるために形質転換される細菌ホスト。 8、第2表に示すアミノ酸配列をもったB.t.毒素が
コードされている場合のB.t.毒素遺伝子を含有する
プラスミドベクターで形質転換させた特許請求の範囲第
7項によるシュードモナス・フルオレッセンス(Pse
udomonas fluorescens)。 9、特許請求の範囲第8項によるシュードモナス・フル
オレッセンスであるNRRL B−18332の確認特
性をもったシュードモナス・フルオレッセンス(pM3
、130−7)。 10、シユードモナス(Pseudomonas)、ア
ゾトバクター(Azotobacter)、エルウィニ
ア(Erwinia)、セラティア(Serratia
)、クレブシェラ(Klebsiella)、リゾビウ
ム(Rhizobium)、ロードシュードモナス(R
hodopseudomonas)、メチロフイリウス
(Methylophilius)、アグロバクテリウ
ム(Agrobacterium)、アセトバクター(
Acetobacter)又はアルカリゲネス(Alc
aligenes)の種である、特許請求の範囲第7項
による微生物。 11、微生物が有色素で葉面接着性である、特許請求の
範囲第10項による微生物。 12、特許請求の範囲第10項による微生物を鱗翅目昆
虫に、又は該昆虫の環境に投与することを含めてなる、
鱗翅目昆虫類の防除法。 13、投与が根の周辺に対してである、特許請求の範囲
第12項による方法。 14、投与が葉面に対してである、特許請求の範囲第1
3項による方法。 15、投与が水に対してである、特許請求の範囲第12
項による方法。 16、目標害虫環境に施用されたとき持続的な殺虫活性
をもった実質的に無傷の処理細胞を含有する殺虫剤を含
めてなる殺虫剤組成物であって、該殺虫剤が鱗翅目昆虫
に有毒なポリペプチドで、細胞内にあり、第2表に示す
アミノ酸配列をもったB.t.毒素を発現できる形質転
換された微生物の発現の結果としてつくられる場合の殺
虫剤組成物。 17、環境中で殺虫活性を持続させるために処理細胞が
化学的又は物理的手段によって処理される、特許請求の
範囲第16項による殺虫剤組成物。 18、細胞が原核生物又は低級真核生物である、特許請
求の範囲第17項による殺虫剤組成物。 19、原核生物細胞が腸内細菌科(Enterobac
teriaceae)、バシラス科(Bacillac
eae)、リゾビウム科(Rhizohiaceae)
、らせん科(Spirillaceae)、乳酸杆菌科
(Lactobacillaceae)、シュードモナ
ス科(Pseudomonadaceae)、アゾトバ
クター科(Azotobacteraceae)及びニ
トロバクター科(Nitrobacteraceae)
からなる群から選ばれる、特許請求の範囲第18項によ
る殺虫剤組成物。 20、低級真核生物細胞が藻菌類(Phycomyce
tes)、子のう菌類(Ascomycetes)、及
び担子菌類(Basidiomycetes)からなる
群から選ばれる、特許請求の範囲第18項による殺虫剤
組成物。 21、細胞が有色素細菌、酵母又はカビである、特許請
求の範囲第16項による殺虫剤組成物。 22、第2表に示すアミノ酸配列のポリペプチド毒素を
コードした、鱗翅目昆虫に有毒なバシラス・スリンギエ
ンシス毒素遺伝子の発現結果である細胞内毒素を含有す
る処理された実質的に無傷の単細胞微生物であって、細
胞を目標昆虫環境に施用する時に殺虫活性を持続させる
ような条件下に細胞が処理される場合の微生物。 23、環境中で殺虫活性を持続させるために細胞が化学
的又は物理的手段によって処理される、特許請求の範囲
第22項による殺虫剤組成物。 24、微生物がシュードモナスであり、毒素が第2表に
示すアミノ酸配列をもったB.t.毒素である、特許請
求の範囲第22項による細胞。 25、細胞がヨウ素で処理される、特許請求の範囲第2
4項によるシュードモナス細胞。26、シュードモナス
・フルオレッセンスである、特許請求の範囲第22項に
よる細胞。27、シュードモナス・フルオレッセンス(
pM3、130−7)である、特許請求の範囲第26項
による細胞。 28、pM2,107−1、pM3,123−1、及び
pM3,130−7からなる群から選ばれるプラスミド
。 29、特許請求の範囲第28項によるプラスミドpM3
,130−7。
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