JPH0258764A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH0258764A JPH0258764A JP63208057A JP20805788A JPH0258764A JP H0258764 A JPH0258764 A JP H0258764A JP 63208057 A JP63208057 A JP 63208057A JP 20805788 A JP20805788 A JP 20805788A JP H0258764 A JPH0258764 A JP H0258764A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic disk
- flange
- belt
- spindle
- pulley section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 241000013033 Triso Species 0.000 description 6
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は小型、薄型化した磁気ディスク装置に関するも
のである。
のである。
[従来の技術]
磁気ディスクの八ツを、中心軸と、この中心軸と所定距
離離れた位置に支持されたトライソピンにより芯出しし
、トライソピンから駆動力を与えることにより磁気ディ
スクを回転駆動する磁気ディスク装置は、特に3.5イ
ンチフロッピーディスクトライツ装置に従来より用いら
れている。
離離れた位置に支持されたトライソピンにより芯出しし
、トライソピンから駆動力を与えることにより磁気ディ
スクを回転駆動する磁気ディスク装置は、特に3.5イ
ンチフロッピーディスクトライツ装置に従来より用いら
れている。
従来、この種の装置ではドライブピンに駆動力を与える
ために、ダイレクトトライツモータやベルト駆動方式か
採用されている。特にベルト駆動方式のものては、第2
図に示すような構造のものかある。
ために、ダイレクトトライツモータやベルト駆動方式か
採用されている。特にベルト駆動方式のものては、第2
図に示すような構造のものかある。
第2図において、lは磁気ディスク装置の基板となるシ
ャーシ、2は中心軸、3はトライソピン、4は中心軸2
を軸支する軸受、5は磁気ディスクのハブ、6は磁気デ
ィスクのハブ5を所定の高さに位置決めするためのフラ
ンジ、7はスピンドルモータ(不図示)の回転を伝達す
るためのベルト、8はベルト7を巻付けるための従動プ
ーリであるところのスピンドルプーリ、9はトライソピ
ン基板、lOはトライソピン3を軸支するための軸、1
1はトライソピン基板9をフランジ6に保持するための
ガイド軸、12はドライブピン3を外周方向へ付勢する
ための線ハネである。
ャーシ、2は中心軸、3はトライソピン、4は中心軸2
を軸支する軸受、5は磁気ディスクのハブ、6は磁気デ
ィスクのハブ5を所定の高さに位置決めするためのフラ
ンジ、7はスピンドルモータ(不図示)の回転を伝達す
るためのベルト、8はベルト7を巻付けるための従動プ
ーリであるところのスピンドルプーリ、9はトライソピ
ン基板、lOはトライソピン3を軸支するための軸、1
1はトライソピン基板9をフランジ6に保持するための
ガイド軸、12はドライブピン3を外周方向へ付勢する
ための線ハネである。
以上の構成において、軸受4はシャーシlにカシメ等に
より固定される。磁気ディスクのチャッキング部材の構
成要素であるフランジ6は中心軸2に圧入またはインサ
ート成形等により固定される。ドライブピン基板9には
ガイド軸11及び軸lOかカシメられており、また軸l
Oにはドライブピン3が軸支されている。ドライブピン
基板9は上記の状態でフランジ6の裏側(図示下側)よ
り取付けられる。フランジ6は磁気プラスチッつて形成
され、その裏側は着磁されている。ドライブピン基板9
は鉄板で作られているため、フランジ6に吸着した状態
て水平に保持される。ガイド軸11の外側には線ハネ1
2が組込まれ、ドライブピン3を常時外周方向へ付勢し
ている。
より固定される。磁気ディスクのチャッキング部材の構
成要素であるフランジ6は中心軸2に圧入またはインサ
ート成形等により固定される。ドライブピン基板9には
ガイド軸11及び軸lOかカシメられており、また軸l
Oにはドライブピン3が軸支されている。ドライブピン
基板9は上記の状態でフランジ6の裏側(図示下側)よ
り取付けられる。フランジ6は磁気プラスチッつて形成
され、その裏側は着磁されている。ドライブピン基板9
は鉄板で作られているため、フランジ6に吸着した状態
て水平に保持される。ガイド軸11の外側には線ハネ1
2が組込まれ、ドライブピン3を常時外周方向へ付勢し
ている。
中心軸2は図示上方より軸受4に挿入され、フランジ6
の反対側に位置する部分にスピンドルプーリ8が圧入、
接着等で固定される。この状態で中心軸2.フランジ6
、スピンドルプーリ8は軸受4を挟んだ状態て一体とな
り、軸受4によって軸支され回転可能である。また、軸
受4の上下にはス゛ラストワッシャ13が挿入されてお
り、回転をスムースにしている。スピンドルプーリ8に
はベルト7が巻回され、不図示のスピンドルモータによ
って駆動力かドライブピン3に伝達される。
の反対側に位置する部分にスピンドルプーリ8が圧入、
接着等で固定される。この状態で中心軸2.フランジ6
、スピンドルプーリ8は軸受4を挟んだ状態て一体とな
り、軸受4によって軸支され回転可能である。また、軸
受4の上下にはス゛ラストワッシャ13が挿入されてお
り、回転をスムースにしている。スピンドルプーリ8に
はベルト7が巻回され、不図示のスピンドルモータによ
って駆動力かドライブピン3に伝達される。
次に、磁気ディスクの八ツ5の芯出し方法について簡単
に説明する。第3図に説明図を示す。ハブ5の中心部に
は矩形のセンターホール5bか設けられ、このセンター
ホール5bには中心軸2か係合する。また、ハブ5の中
心から所定距離離れた位置には長方形断面のドライブ穴
5aか設けられている。このドライブ穴5aにはハブ5
に回転力を与えるドライブピン3か係合する。ドライブ
ピン3は前述て説明した様に、線ハネ12により外周方
向へ付勢されているため、ハブ5のセンターホール5b
と中心軸2か当接し芯出しが行われる。
に説明する。第3図に説明図を示す。ハブ5の中心部に
は矩形のセンターホール5bか設けられ、このセンター
ホール5bには中心軸2か係合する。また、ハブ5の中
心から所定距離離れた位置には長方形断面のドライブ穴
5aか設けられている。このドライブ穴5aにはハブ5
に回転力を与えるドライブピン3か係合する。ドライブ
ピン3は前述て説明した様に、線ハネ12により外周方
向へ付勢されているため、ハブ5のセンターホール5b
と中心軸2か当接し芯出しが行われる。
[発明が解決しようとする課題]
上記のように従来の磁気ディスク装置においては、フラ
ンジとスピンドルプーリはそれぞれ別々の部材で構成さ
れており、その上、シャーシをはさんで対向する位置に
あるため、装置全体が厚くなるという欠点があった。
ンジとスピンドルプーリはそれぞれ別々の部材で構成さ
れており、その上、シャーシをはさんで対向する位置に
あるため、装置全体が厚くなるという欠点があった。
この発明はかかる課題を解決するためになされたもので
、フランジとプーリを同一の部材て構成することにより
、装置全体を薄型化した磁気ディスク装置を提供するこ
とを目的とする。
、フランジとプーリを同一の部材て構成することにより
、装置全体を薄型化した磁気ディスク装置を提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、この発明の磁気ディスク
装置はスピンドルプーリ部を前記チャッキング部材と一
体で形成すると共に、そのスピンドルプーリ部を磁気デ
ィスク側に配置し、前記スピンドルプーリ部に前記ベル
トを巻回して駆動力を伝達する構成としたものである。
装置はスピンドルプーリ部を前記チャッキング部材と一
体で形成すると共に、そのスピンドルプーリ部を磁気デ
ィスク側に配置し、前記スピンドルプーリ部に前記ベル
トを巻回して駆動力を伝達する構成としたものである。
[作用]
本発明によれば、スピンドルプーリに相当するプーリ部
とフランジとを同一部材で一体に形成して磁気ディスク
側に配置して磁気ディスクのチャッキング部材としてい
るのて、このチャッキング部材に直接ベルトを掛ける構
成にしたことにより磁気ディスク装置の薄型化を図った
ものである。
とフランジとを同一部材で一体に形成して磁気ディスク
側に配置して磁気ディスクのチャッキング部材としてい
るのて、このチャッキング部材に直接ベルトを掛ける構
成にしたことにより磁気ディスク装置の薄型化を図った
ものである。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例である主要部分の構成を示す
断面図である。第1図中、従来例と同一の部材について
は同一符号を付けであるので、ここての説明は省略する
。
断面図である。第1図中、従来例と同一の部材について
は同一符号を付けであるので、ここての説明は省略する
。
ここで、14は磁気ディスク装置の基板となるシャーシ
、15は中心軸、16はフランジ、16aはスピンドル
プーリとしてのプーリ部、17は軸受、18はマグネッ
トである。
、15は中心軸、16はフランジ、16aはスピンドル
プーリとしてのプーリ部、17は軸受、18はマグネッ
トである。
上記構成において、スピンドルプーリとしてのプーリ部
16aはフランジ16と一体で形成されて、さらに磁気
ディスクのチャッキング部材を兼ねている。また、フラ
ンジ16の中心部には中心軸15が圧入またはインサー
ト成形等により組込まれである。フランジ16の裏側(
図示下側)には第2図で示した従来例と同様、ドライブ
ピン基板9が組込まれである。
16aはフランジ16と一体で形成されて、さらに磁気
ディスクのチャッキング部材を兼ねている。また、フラ
ンジ16の中心部には中心軸15が圧入またはインサー
ト成形等により組込まれである。フランジ16の裏側(
図示下側)には第2図で示した従来例と同様、ドライブ
ピン基板9が組込まれである。
シャーシ14には軸受17か圧入や接着等て固定されて
いる。軸受17には前記中心軸15が挿入され回転可能
に軸支される。軸受17とフランジ16の間にはスラス
トワッシャ13か介在し回転をスムースにしている。
いる。軸受17には前記中心軸15が挿入され回転可能
に軸支される。軸受17とフランジ16の間にはスラス
トワッシャ13か介在し回転をスムースにしている。
また、プーリ部16aのシャーシ側にはマグネット18
が取付けられ、シャーシ14と一定のギャップを保つ。
が取付けられ、シャーシ14と一定のギャップを保つ。
シャーシ14は鉄材で形成され、マグネット18の吸引
力によりフランジ16は常時シャーシ14側に前記ギャ
ップを保った位置で保持される。プーリ部16aにはベ
ルト7か巻回される。
力によりフランジ16は常時シャーシ14側に前記ギャ
ップを保った位置で保持される。プーリ部16aにはベ
ルト7か巻回される。
以上の構成によりスピンドルモータ(不図示)の回転か
ヘルド7によりプーリ部16aを介してフランジ16に
伝達され、ドライブピン3に駆動力を与える。
ヘルド7によりプーリ部16aを介してフランジ16に
伝達され、ドライブピン3に駆動力を与える。
以上の様な実施例の構成により、第2図に示した従来例
の場合と同様な作用効果が得られ、その上、装置全体の
厚みを薄くすることがてきる。
の場合と同様な作用効果が得られ、その上、装置全体の
厚みを薄くすることがてきる。
[発明の効果]
以上説明した様に、本発明の磁気ディスク装置はチャッ
キング部材であるフランジとスピンドルプーリを同一部
材で構成し、スピンドルプーリ部をシャーシに対して磁
気ディスク側に配置して、磁気ディスクのチャッキング
部材としたのて、このチャッキング部材に直接ベルトを
掛けることにより、全体の厚みな簿くすることが可能と
なり、磁気ディスク装置の薄型化が図れた。
キング部材であるフランジとスピンドルプーリを同一部
材で構成し、スピンドルプーリ部をシャーシに対して磁
気ディスク側に配置して、磁気ディスクのチャッキング
部材としたのて、このチャッキング部材に直接ベルトを
掛けることにより、全体の厚みな簿くすることが可能と
なり、磁気ディスク装置の薄型化が図れた。
第1図は本発明の一実施例である主要部の概略構成を示
す断面図、第2図は従来の磁気ディスク装置の主要部の
概略構成を示す断面図、第3図は磁気ディスクのハフの
芯出しの説明図である。 図中。 1:シャーシ 2:中心軸 3ニドライブピン 4:軸受 5:磁気ディスクのハブ 5aニドライフ穴 5b:センターホール 6:フランジ 7:ベルト 8、スピンドルプーリ 9・ドライブビン基板 10:軸 11ニガイド軸 12:線ハネ 13ニスラストワツシヤ 14、シャーシ 15:中心軸 16:フランジ 16a:プーリ部 17、軸受 18:マクネット 代理人 弁理士 1)北 嵩 晴
す断面図、第2図は従来の磁気ディスク装置の主要部の
概略構成を示す断面図、第3図は磁気ディスクのハフの
芯出しの説明図である。 図中。 1:シャーシ 2:中心軸 3ニドライブピン 4:軸受 5:磁気ディスクのハブ 5aニドライフ穴 5b:センターホール 6:フランジ 7:ベルト 8、スピンドルプーリ 9・ドライブビン基板 10:軸 11ニガイド軸 12:線ハネ 13ニスラストワツシヤ 14、シャーシ 15:中心軸 16:フランジ 16a:プーリ部 17、軸受 18:マクネット 代理人 弁理士 1)北 嵩 晴
Claims (1)
- 磁気ディスクのハブを芯出しし、磁気ディスクを回転駆
動するためのチャッキング部材と、このチャッキング部
材に駆動力を伝達するためのベルトと、このベルトを巻
回するためのスピンドルプーリとを有する磁気ディスク
装置において、前記スピンドルプーリ部を前記チャッキ
ング部材と一体で形成すると共に、そのスピンドルプー
リ部を磁気ディスク側に配置し、前記スピンドルプーリ
部に前記ベルトを巻回して駆動力を伝達する構成とした
ことを特徴とする磁気ディスク装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63208057A JPH0258764A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 磁気ディスク装置 |
| US08/226,421 US5461523A (en) | 1988-08-12 | 1994-01-21 | Disc unit having a drive motor and a chucking assembly for holding a disc therewith |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63208057A JPH0258764A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0258764A true JPH0258764A (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=16549925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63208057A Pending JPH0258764A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-24 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0258764A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03102157U (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-24 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6355774A (ja) * | 1986-08-26 | 1988-03-10 | Seiko Epson Corp | デイスク駆動装置 |
-
1988
- 1988-08-24 JP JP63208057A patent/JPH0258764A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6355774A (ja) * | 1986-08-26 | 1988-03-10 | Seiko Epson Corp | デイスク駆動装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03102157U (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-24 |
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