JPH0258793A - Dram制御装置 - Google Patents
Dram制御装置Info
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- JPH0258793A JPH0258793A JP63209647A JP20964788A JPH0258793A JP H0258793 A JPH0258793 A JP H0258793A JP 63209647 A JP63209647 A JP 63209647A JP 20964788 A JP20964788 A JP 20964788A JP H0258793 A JPH0258793 A JP H0258793A
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- refresh request
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、複数バンクよりなるDRAM(Dyn−an
ic Randon Access Hen+ory
)アレイに対してリード/ライト、リフレッシュを制御
するDRAMコントローラを核とするDRAM制御装置
に関するものであり、特にDRAMアレイのリフレッシ
ュ方式に改善を施すものである。
ic Randon Access Hen+ory
)アレイに対してリード/ライト、リフレッシュを制御
するDRAMコントローラを核とするDRAM制御装置
に関するものであり、特にDRAMアレイのリフレッシ
ュ方式に改善を施すものである。
〈従来の技術〉
DRAMはメイン・フレーム・メモリ、バッファ・メモ
リ、画像メモリ等大容量を要求されるメモリ・システム
に多く使用されている。
リ、画像メモリ等大容量を要求されるメモリ・システム
に多く使用されている。
従来のDRAMシステムの代表的な例を第7図のブロッ
ク図に示す。
ク図に示す。
この図に示すシステムは、大きく分けてDMA部l、D
MCM2O3個の主要部より構成される。
MCM2O3個の主要部より構成される。
DMA部1は、DRAMアレイであり、バンク#1から
#NのN個のメモリ・バンクより構成され、更に各メモ
リ・バンクはに個のD RA Mメモリ素子よりなる。
#NのN個のメモリ・バンクより構成され、更に各メモ
リ・バンクはに個のD RA Mメモリ素子よりなる。
即ちデータ幅はにビットである。
DMCM2O3DMA部1を制御するDRAMコントロ
ーラであり、D M C21、リフレッシュ・タイマR
FT22、ウェイ1へ・ステイ)〜発生部WG23より
なる。
ーラであり、D M C21、リフレッシュ・タイマR
FT22、ウェイ1へ・ステイ)〜発生部WG23より
なる。
D M C21はDRAMコントローラであり、例えば
CPU側からメモリ・バンク選択信号BS (1ビツト
)、ロウ・アドレスRA、カラム・アドレスCA、メモ
リ・リード/ライト・アクセス要求信号M R1シQ、
リード/ライト信号R/Wを受(ブて、メモリ・バンク
選択信号BS″C″選択された、いずれか1つのメモリ
・バンクのみにアドレスAD(ロウ・アドレスRA、カ
ラム・アドレスCAを含む)、ロウ・アドレス・ストロ
ーブ信号nリフレッシュ・タイマRF’f”22は、一
定間隔1゛o(例えはTo<15.6μs = 8m
s 1512リフレツシユ・サイクル)でD M C2
1にリフレッシュ要求RFREQを与えるタイマである
。
CPU側からメモリ・バンク選択信号BS (1ビツト
)、ロウ・アドレスRA、カラム・アドレスCA、メモ
リ・リード/ライト・アクセス要求信号M R1シQ、
リード/ライト信号R/Wを受(ブて、メモリ・バンク
選択信号BS″C″選択された、いずれか1つのメモリ
・バンクのみにアドレスAD(ロウ・アドレスRA、カ
ラム・アドレスCAを含む)、ロウ・アドレス・ストロ
ーブ信号nリフレッシュ・タイマRF’f”22は、一
定間隔1゛o(例えはTo<15.6μs = 8m
s 1512リフレツシユ・サイクル)でD M C2
1にリフレッシュ要求RFREQを与えるタイマである
。
ウェイト・ステイト発生部WG23は、DRAMのリー
ド/ライト動作の終了を例えはCPLJII!+に知ら
せるために、アクセス要求信号MREQ及びD M C
21からレディ信号RT) Yを受けて終了信号END
を生成する。
ド/ライト動作の終了を例えはCPLJII!+に知ら
せるために、アクセス要求信号MREQ及びD M C
21からレディ信号RT) Yを受けて終了信号END
を生成する。
このような構成により、各メモリ・バンクはアドレス信
号AD、ロウ・アドレス・ストローブ信号RASi、カ
ラム・アドレス・ストローブ信号CAS i 、ライト
有効信号WEを受け、W〒−”H”の時はリード動作を
行ってリード・データDOUT(kビット)をデータ・
バスDBに送出し、WE−”L”の時はライト動作を行
ってライト・データD IN (kピット)をデータ・
バスDBより取り込む。通常、ロウ・アドレス・ストロ
ーブ信号RASi、カラム・アドレス・ストローブ信号
CASiが有効となったいずれか1個のメモリ・バンク
かアクセスされる。
号AD、ロウ・アドレス・ストローブ信号RASi、カ
ラム・アドレス・ストローブ信号CAS i 、ライト
有効信号WEを受け、W〒−”H”の時はリード動作を
行ってリード・データDOUT(kビット)をデータ・
バスDBに送出し、WE−”L”の時はライト動作を行
ってライト・データD IN (kピット)をデータ・
バスDBより取り込む。通常、ロウ・アドレス・ストロ
ーブ信号RASi、カラム・アドレス・ストローブ信号
CASiが有効となったいずれか1個のメモリ・バンク
かアクセスされる。
リフレッシュ(再書き込み)動作時は、第8図に示すよ
うなタイミングにより、(a)RASオンリー・リフレ
ッシュ、または(b)CASビフォアRASリフレッシ
ュが行われる。
うなタイミングにより、(a)RASオンリー・リフレ
ッシュ、または(b)CASビフォアRASリフレッシ
ュが行われる。
リフレッシュ実行時は、(a)RASオンリー・リフレ
ッシュまたは(b)CASビフォアRASリフレッシュ
にかかわらず、メモリ・バンク選択信号BSによらず、
全てのロウ・アドレス・スびカラム・アドレス・ストロ
ーブ信号CASI〜CASN)は有効となり、これによ
りメモリ・バンク#]から#Nまで同時にリフレッシュ
される。
ッシュまたは(b)CASビフォアRASリフレッシュ
にかかわらず、メモリ・バンク選択信号BSによらず、
全てのロウ・アドレス・スびカラム・アドレス・ストロ
ーブ信号CASI〜CASN)は有効となり、これによ
りメモリ・バンク#]から#Nまで同時にリフレッシュ
される。
また、リフレッシュ動作中のDMC21のレディ信号R
I) Yは” L ”である。リフレッシュ動作中にメ
モリ・リード/ライト要求信号MREQが発生した場合
は、リフレッシュ動作か終了するまでメモリ・アクセス
は待たされ、WG23はレディ信号RDYが″“H”に
なったことを確認した後に終了信号E N Dを出力す
る。
I) Yは” L ”である。リフレッシュ動作中にメ
モリ・リード/ライト要求信号MREQが発生した場合
は、リフレッシュ動作か終了するまでメモリ・アクセス
は待たされ、WG23はレディ信号RDYが″“H”に
なったことを確認した後に終了信号E N Dを出力す
る。
〈発明が解決しようとする課題〉
上記のようなりRAM制御装置にあっては、リフレッシ
ュ動作時に全てのメモリ・バンクを同時にリフレッシュ
するため、メモリ・バンク数Nが増えると、このバンク
数Nに比例したリフレッシュ電流を必要とする。従って
、リフレッシュ動作時は通常のリード/ライト動作で必
要とする電源電流よりはるかに多くの電流を供給せざる
を得す、結果として電源の出力容量増加につながるなめ
、好ましくない。
ュ動作時に全てのメモリ・バンクを同時にリフレッシュ
するため、メモリ・バンク数Nが増えると、このバンク
数Nに比例したリフレッシュ電流を必要とする。従って
、リフレッシュ動作時は通常のリード/ライト動作で必
要とする電源電流よりはるかに多くの電流を供給せざる
を得す、結果として電源の出力容量増加につながるなめ
、好ましくない。
例えば、1メカ・ビットDRAMデバイスを使用し、か
つN=4.に=32の場合、通常のリード/ライト動作
時、平均電源電流2.7A Haxに対し、リフレッシ
ュ動作時は約7.7A Haxとなる。
つN=4.に=32の場合、通常のリード/ライト動作
時、平均電源電流2.7A Haxに対し、リフレッシ
ュ動作時は約7.7A Haxとなる。
また、リフレッシュ電流が流れることにより、一般にク
ロストーク・ノイズ、共通インピーダンス・ノイズが発
生しやすくなり、回路系全体か不安定となるため、好ま
しくない。
ロストーク・ノイズ、共通インピーダンス・ノイズが発
生しやすくなり、回路系全体か不安定となるため、好ま
しくない。
更に、DRAMコントローラとしてメーカの標準デバイ
ス(例えば型式1431等)を用いようとする場合には
、全メモリ・バンクを同時にリフレッシュするという仕
様を変更できないため、層問題となる。
ス(例えば型式1431等)を用いようとする場合には
、全メモリ・バンクを同時にリフレッシュするという仕
様を変更できないため、層問題となる。
本発明は以上の問題、即ちリフレッシュ時に発生ずる大
電流を低く押さえようとすることを課題とし、常にメモ
リ・システム回路系の安定動作を実現することを目的と
する。
電流を低く押さえようとすることを課題とし、常にメモ
リ・システム回路系の安定動作を実現することを目的と
する。
く課題を解決するための手段〉
本発明は、複数メモリ・バンクよりなるDRAMアレイ
に対してリード/ライト、リフレッシュを行うDRAM
コントローラを有するDRAM制御装置において、通常
のリフレッシュ間隔よりも早い周期でリフレッシュ要求
を発生ずるリフレッシュ要求発生回路と、予め設定値が
設定されて前記リフレッシュ要求を計数するリフレッシ
ュ要求計数回路と、前記リフレッシュ要求を受けて前記
リフレッシュ要求計数回路の計数値に応じて前記複数メ
モリ・バンクの内部なくとも1個のメモリ・バンクを選
択する選択論理回路とを有することを特徴とするDRA
M制御装置である。
に対してリード/ライト、リフレッシュを行うDRAM
コントローラを有するDRAM制御装置において、通常
のリフレッシュ間隔よりも早い周期でリフレッシュ要求
を発生ずるリフレッシュ要求発生回路と、予め設定値が
設定されて前記リフレッシュ要求を計数するリフレッシ
ュ要求計数回路と、前記リフレッシュ要求を受けて前記
リフレッシュ要求計数回路の計数値に応じて前記複数メ
モリ・バンクの内部なくとも1個のメモリ・バンクを選
択する選択論理回路とを有することを特徴とするDRA
M制御装置である。
前記リフレッシュ要求発生回路は、メモリ・バンク数に
の場合、通常のリフレッシュ要求間隔時間Tの1/kで
リフレッシュ要求が発生するように外部から所定値が設
定されるスイッチ手段を有し、クロック発生部からのタ
ロツクを計数して計数値が前記所定値に達した時にリフ
レッシュ要求を発するようにしても良い。
の場合、通常のリフレッシュ要求間隔時間Tの1/kで
リフレッシュ要求が発生するように外部から所定値が設
定されるスイッチ手段を有し、クロック発生部からのタ
ロツクを計数して計数値が前記所定値に達した時にリフ
レッシュ要求を発するようにしても良い。
前記リフレッシュ要求計数回路は、メモリ・バンク数k
に対応する設定値が外部から設定されるスイッチ手段を
有し、前記リフレッシュ要求を計数してメモリ・バンク
数kに従ってサイクリックに計数値を出力するようにし
ても良い。
に対応する設定値が外部から設定されるスイッチ手段を
有し、前記リフレッシュ要求を計数してメモリ・バンク
数kに従ってサイクリックに計数値を出力するようにし
ても良い。
前記選択論理回路は、前記リフレッシュ要求計数回路か
らの計数値を入力して予め設定してある論理構成に従っ
て論理演算を行い、その結果により前記DRAMコント
ローラから与えられる少なくとも1組のロウ・アドレス
・ストローブ信号、カラム・アドレス・ストローブ信号
を選択出力するようにしても良い。
らの計数値を入力して予め設定してある論理構成に従っ
て論理演算を行い、その結果により前記DRAMコント
ローラから与えられる少なくとも1組のロウ・アドレス
・ストローブ信号、カラム・アドレス・ストローブ信号
を選択出力するようにしても良い。
CPUl111の動作により、前記複数メモリ・バンク
に順次適当なデータをライ)〜/リードして前記データ
が一致した数を実装されているメモリ・バンク数とし、
前記リフレッシュ要求発生回路はこのメモリ・バンク数
を基に内部レジスタに所定値が設定され、前記リフレッ
シュ要求計数回路はこのメモリ・バンク数を基に内部レ
ジスタに設定値が設定されるようにしても良い。
に順次適当なデータをライ)〜/リードして前記データ
が一致した数を実装されているメモリ・バンク数とし、
前記リフレッシュ要求発生回路はこのメモリ・バンク数
を基に内部レジスタに所定値が設定され、前記リフレッ
シュ要求計数回路はこのメモリ・バンク数を基に内部レ
ジスタに設定値が設定されるようにしても良い。
く作用〉
本発明のDRAM制御装置は、通常よりも早い周期でリ
フレッシュ要求を発生させ、一方このリフレッシュ要求
を計数してこの計数値に対応する少なくとも1個のメモ
リ・バンクを選択してリフレッシュ動作を実行する。
フレッシュ要求を発生させ、一方このリフレッシュ要求
を計数してこの計数値に対応する少なくとも1個のメモ
リ・バンクを選択してリフレッシュ動作を実行する。
〈実施例〉
第1図は本発明を実施したDRAM制御装置の構成を表
わす図である。
わす図である。
本発明装置は、D RA Mコントローラr)Me 2
1(第7図に示した従来の物と同一)、リフレッシュ要
求発生回路(リフレッシュ・タイマ)RFT024、リ
フレッシュ要求計数回路RBS30、選択論理回路LC
31より構成される。
1(第7図に示した従来の物と同一)、リフレッシュ要
求発生回路(リフレッシュ・タイマ)RFT024、リ
フレッシュ要求計数回路RBS30、選択論理回路LC
31より構成される。
リフレッシュ要求発生回路(リフレッシュ・タイマンR
F’r’024は、その機能は第7図に示した従来のリ
フレッシュ・タイマRFT22と同一であるが、クロッ
ク発振器OC241のクロックCLKをカウントするカ
ウンタRF C242にカウント設定値Vs1を与える
スイッチ手段S W 1243が付加される。RF C
242はダウン・カウンタであり、スイッチ手段s W
1243に設定されな値Vs1を一旦取り込み、タロ
ツクCL、Kをタウン・カウントして内容が0″になる
とD M C21にリフレッシュ要求RFREQを与え
る。
F’r’024は、その機能は第7図に示した従来のリ
フレッシュ・タイマRFT22と同一であるが、クロッ
ク発振器OC241のクロックCLKをカウントするカ
ウンタRF C242にカウント設定値Vs1を与える
スイッチ手段S W 1243が付加される。RF C
242はダウン・カウンタであり、スイッチ手段s W
1243に設定されな値Vs1を一旦取り込み、タロ
ツクCL、Kをタウン・カウントして内容が0″になる
とD M C21にリフレッシュ要求RFREQを与え
る。
リフレッシュ要求計数回NRBS30は、RF T02
4から発生するリフレッシュ要求RF RE Qを計数
する計数回路であり、カウンタCN l’ 301とス
イッチ手段S W 2302により構成される。0NT
301は例えばダウン・カウンタであり、5W2302
に設定された値Vs2を一旦取り込み、リフレッシュ要
求信号RF RE Qが有効となる毎にこれをタウン・
カウントし、内容が0″になると再度値Vs2を内部に
取り込みサイクリックに動作する。例えば値Vs2=2
であれば、“′2′″ ” i ”“O′”、°“2
” 、”1” 、 “’o”、・・・とカウントし、
このカウント値りは選択論理部L Cに2ビツトで与え
られる。
4から発生するリフレッシュ要求RF RE Qを計数
する計数回路であり、カウンタCN l’ 301とス
イッチ手段S W 2302により構成される。0NT
301は例えばダウン・カウンタであり、5W2302
に設定された値Vs2を一旦取り込み、リフレッシュ要
求信号RF RE Qが有効となる毎にこれをタウン・
カウントし、内容が0″になると再度値Vs2を内部に
取り込みサイクリックに動作する。例えば値Vs2=2
であれば、“′2′″ ” i ”“O′”、°“2
” 、”1” 、 “’o”、・・・とカウントし、
このカウント値りは選択論理部L Cに2ビツトで与え
られる。
選択論理回路LC31は、リード/ライト動作時はDM
C21からのロウ・アドレス・ストローブ信号RAS、
カラム・アドレス・ストローブ信号CAsをそのまま通
過させてDMA部(1) RA M素子:図示せず)に
出力する。リフレッシュ動作時は、RBS30のカウン
ト値りに応じてロウ・アトは数本を有効(”L” )と
する。LC31は、例えはプログラマブル・ロジック・
デバイスPLD(PLSi6]等)を用いる。
C21からのロウ・アドレス・ストローブ信号RAS、
カラム・アドレス・ストローブ信号CAsをそのまま通
過させてDMA部(1) RA M素子:図示せず)に
出力する。リフレッシュ動作時は、RBS30のカウン
ト値りに応じてロウ・アトは数本を有効(”L” )と
する。LC31は、例えはプログラマブル・ロジック・
デバイスPLD(PLSi6]等)を用いる。
以上のように構成した本発明のDRAM制御装置の動作
を次に説明する。
を次に説明する。
ここで、実装可能なメモリ・バンク数N=4、実際に実
装されるメモリ・バンク数に=3 (1≦に≦N)、!
=2ビット(s=so、sl)を例とする。また、リフ
レッシュ・モードとしてGASビフォアRASリフレッ
シュを扱うこととする。
装されるメモリ・バンク数に=3 (1≦に≦N)、!
=2ビット(s=so、sl)を例とする。また、リフ
レッシュ・モードとしてGASビフォアRASリフレッ
シュを扱うこととする。
尚、リフレッシュ動作時はメモリ・バンク1個をリフレ
ッシュするものとする。従って、LC31には、通常の
リード/ライト時とリフレッシュ動作時とに分けて、第
2図に示す論理をプログラムする。
ッシュするものとする。従って、LC31には、通常の
リード/ライト時とリフレッシュ動作時とに分けて、第
2図に示す論理をプログラムする。
また、RF T 024のS W 1243には、従来
のリフレッシュ要求間隔時間1゛oの約1/3(メモリ
・バンク数にの場合、1/k)の時間に相当する時間T
を発生ずるなめに必要とされる値Vsl(T/l;tは
クロックCLK周期)を設定し、RBS30のS W
2302には、値Vs2として値” 2 ”を設定する
。
のリフレッシュ要求間隔時間1゛oの約1/3(メモリ
・バンク数にの場合、1/k)の時間に相当する時間T
を発生ずるなめに必要とされる値Vsl(T/l;tは
クロックCLK周期)を設定し、RBS30のS W
2302には、値Vs2として値” 2 ”を設定する
。
次に、第3図のタイムチャートを用いて(1)メモリの
リード/ライト・サイクル、(2)メモリ・リフレッシ
ュ・サイクルの場合に分けて説明する。
リード/ライト・サイクル、(2)メモリ・リフレッシ
ュ・サイクルの場合に分けて説明する。
(1)リード/ライト・サイクル
メモリ・アクセス要求M Rト″、Qが有効“′Hパと
なり、アドレス信号MAT)(信号AI)、RA、CA
を含む)、リード/ライト信号R/WがD M C21
に入力される。D M C21では、アクセス要求信号
MREQによるリード/ライ1へ・サイクルとリフレッ
シュ要求信号RFREQによるリフレッシュ・サイクル
の優先順位を決定する。リフレッシュ実行中でなければ
DMC21のレディ信号RDYは°′H”でリード・ラ
イト・サイクルを開始し、リフレッシュ実行中であれば
リード/ライトの受付は待たされる。
なり、アドレス信号MAT)(信号AI)、RA、CA
を含む)、リード/ライト信号R/WがD M C21
に入力される。D M C21では、アクセス要求信号
MREQによるリード/ライ1へ・サイクルとリフレッ
シュ要求信号RFREQによるリフレッシュ・サイクル
の優先順位を決定する。リフレッシュ実行中でなければ
DMC21のレディ信号RDYは°′H”でリード・ラ
イト・サイクルを開始し、リフレッシュ実行中であれば
リード/ライトの受付は待たされる。
DMC21からはアドレスAD、ライト有効信号WEと
ともに、バンク選択信号BSで選択された該当メモリ・
バンク#i (i=1.2.3)に対応するロウ・アド
レス・ストローブ信号RASi。
ともに、バンク選択信号BSで選択された該当メモリ・
バンク#i (i=1.2.3)に対応するロウ・アド
レス・ストローブ信号RASi。
カラム・アドレス・ストローブ信号C口]のみか“’
L、 ”レベルとして出力される。
L、 ”レベルとして出力される。
LC31では、レディ信号RDY″11″によりリード
/ライト・サイクルか開始したことを知り、0MC21
で発生しなロウ・アドレス・ストローブ信号RASi
“I−5′”、カラム・アドレス・ストローブ信号CA
S i ”I−、”を信号IRASi ICASj
として入力し、第2図の論理表に従って対応する信号O
RA S i 、 OCA S iを順次′冒、″レベ
ルとする。
/ライト・サイクルか開始したことを知り、0MC21
で発生しなロウ・アドレス・ストローブ信号RASi
“I−5′”、カラム・アドレス・ストローブ信号CA
S i ”I−、”を信号IRASi ICASj
として入力し、第2図の論理表に従って対応する信号O
RA S i 、 OCA S iを順次′冒、″レベ
ルとする。
一方、I) RA M側(図示せず)にはアドレスAI
)、ライト有効信号WEが入力され、該当メモリ・バン
ク#iにロウ・アドレス・ストローブ信号RASi、カ
ラム・アドレス・ストローブ信号CASiか゛′L″レ
ベルで与えられ、リード/ライト動作か実行される。第
3図のタイムチャートの動作例では1−1(バンク#1
)である。
)、ライト有効信号WEが入力され、該当メモリ・バン
ク#iにロウ・アドレス・ストローブ信号RASi、カ
ラム・アドレス・ストローブ信号CASiか゛′L″レ
ベルで与えられ、リード/ライト動作か実行される。第
3図のタイムチャートの動作例では1−1(バンク#1
)である。
WG23ではアクセス要求信号MREQ”H’″及びレ
ディ信号RDY”H”を検出し、一定時間(メモリのア
クセス・タイムに相当する時間)待った後、終了信号E
N I)を出力する。
ディ信号RDY”H”を検出し、一定時間(メモリのア
クセス・タイムに相当する時間)待った後、終了信号E
N I)を出力する。
これでメモリのリード/ライト・サイクルは終了する。
(2)リフレッシュ・サイクル
RI? ’I’ 02/lからのリフレッシュ要求信号
RF REQが有効” )I ’″となると、信号RF
RE Qは0MC21とRBS30内のCN T 3
01に与えられる。
RF REQが有効” )I ’″となると、信号RF
RE Qは0MC21とRBS30内のCN T 3
01に与えられる。
1)MC21では、リフレッシュ要求信号RFREQに
よるリフレッシュ・サイクルとアクセス要求信号MRE
Qによるリード/ライ1へ・サイクルとの優先順位を決
定する。リフレッシュ要求RF REQが有効となった
時点でアクセス要求信号M REQ”H”であると、ア
クセス要求信号M REQ” L ”になるまでリフレ
ッシュ要求の受イ1は待たされる。アクセス要求信号M
REQ”L’”であると直ちにリフレッシュ動作か開始
する。リフレッシュ・サイクルか開始するとD M C
21のレディ信号RJ) Yは’ L ”となる。
よるリフレッシュ・サイクルとアクセス要求信号MRE
Qによるリード/ライ1へ・サイクルとの優先順位を決
定する。リフレッシュ要求RF REQが有効となった
時点でアクセス要求信号M REQ”H”であると、ア
クセス要求信号M REQ” L ”になるまでリフレ
ッシュ要求の受イ1は待たされる。アクセス要求信号M
REQ”L’”であると直ちにリフレッシュ動作か開始
する。リフレッシュ・サイクルか開始するとD M C
21のレディ信号RJ) Yは’ L ”となる。
この時DMC21から全メモリ・バンクに対応するロウ
・アドレス・ストローブ信号RASI〜RAS4.カラ
ム・アドレス・ストローブ信号CAS1〜CAS4は全
て“L″である。RBS30内のCN’r301は、リ
フレッシュ要求信号RFREQを+1ダウン・カウント
し、その結果を!ビット(/=2即ち第3図にあっては
Sl−“1−ビs O= ” L、”よりs 1− =
”L” 、 s O= ”H”にダウン・カウント)
としてLC31に出力する。
・アドレス・ストローブ信号RASI〜RAS4.カラ
ム・アドレス・ストローブ信号CAS1〜CAS4は全
て“L″である。RBS30内のCN’r301は、リ
フレッシュ要求信号RFREQを+1ダウン・カウント
し、その結果を!ビット(/=2即ち第3図にあっては
Sl−“1−ビs O= ” L、”よりs 1− =
”L” 、 s O= ”H”にダウン・カウント)
としてLC31に出力する。
L、C31は、レディ信号RDY”’ L ”であるこ
とによりリフレッシュ・サイクルが開始したことを知り
、第2図に示した論理表に従ってカウント値(sl=”
L”、sO−“H″)に該当するメモリ・バンク#i(
この例ではメモリ・バンク#2)を選択し、対応する信
号0RAS i 、0CAS 1(i=2)を“L”と
して出力する。
とによりリフレッシュ・サイクルが開始したことを知り
、第2図に示した論理表に従ってカウント値(sl=”
L”、sO−“H″)に該当するメモリ・バンク#i(
この例ではメモリ・バンク#2)を選択し、対応する信
号0RAS i 、0CAS 1(i=2)を“L”と
して出力する。
DRAM側ではメモリ・バンク#2のみにロウ・アドレ
ス・ストローブ信号RAS2.カラム・アドレス・スト
ローブ信号CAS2が与えられてリフレッシュ動作が開
始される。
ス・ストローブ信号RAS2.カラム・アドレス・スト
ローブ信号CAS2が与えられてリフレッシュ動作が開
始される。
0MC21はリフレッシュ動作が終了すると、レディ信
号RDYを“17″とする。
号RDYを“17″とする。
これでメモリ・バンク#2のリフレッシュ動作は終了す
る。
る。
尚、」1記の例の説明にあってはリフレッシュ・モード
としてCASビフォアRASリフレッシュ・モードの場
合を例に挙げたが、RASオンリー・リフレッシュ・モ
ードの場合も同様に扱うことかできる。
としてCASビフォアRASリフレッシュ・モードの場
合を例に挙げたが、RASオンリー・リフレッシュ・モ
ードの場合も同様に扱うことかできる。
また、上記の例では、LC31の論理をリフレッシュ時
にメモリ・バンクを1個のみ選択するように論理を構成
したか、数バンクを同時にリフレッシュするような論理
構成にしても良い。この際は、リフレッシュ要求が多く
発生するようにRFTO24内のS W 1243の設
定をその分大きい値に変更する。例えば、メモリ・バン
クを2個同時(バンク#1.#2同時またはバンク#3
.#4同時)にリフレッシュする場合のLC31の論理
構成を第4図の表に示す。
にメモリ・バンクを1個のみ選択するように論理を構成
したか、数バンクを同時にリフレッシュするような論理
構成にしても良い。この際は、リフレッシュ要求が多く
発生するようにRFTO24内のS W 1243の設
定をその分大きい値に変更する。例えば、メモリ・バン
クを2個同時(バンク#1.#2同時またはバンク#3
.#4同時)にリフレッシュする場合のLC31の論理
構成を第4図の表に示す。
第1図の実施例においては、実際に実装されたメモリ・
バンク数k(]≦に≦N)に応じて、RFT024.R
BS30内のSW 1243 、 5W2302にそれ
ぞれ値ご手動でスイッチ設定しているが、構築するシス
テムによってメモリ・バンク数が異なる場合に、その都
度最適な値を手動で設定するのは煩わしく、また、誤設
定を招く危険もあるので好ましくない。
バンク数k(]≦に≦N)に応じて、RFT024.R
BS30内のSW 1243 、 5W2302にそれ
ぞれ値ご手動でスイッチ設定しているが、構築するシス
テムによってメモリ・バンク数が異なる場合に、その都
度最適な値を手動で設定するのは煩わしく、また、誤設
定を招く危険もあるので好ましくない。
このような場合には5W1243.5W2302の代わ
りに、第5図(a)、(b)に示すように、リフレッシ
ュ要求発生回路RFTO24にレジスタREG1244
、リフレッシュ要求計数回路RBSにレジスタRE G
2303を設けて、例えば第6図に示すようなフロー
チャートの動作プログラムをCPU側に設定し、CPU
より値Vs1. Vs2をレジスタREG1244 、
REG2302に設定するようにしても良い。
りに、第5図(a)、(b)に示すように、リフレッシ
ュ要求発生回路RFTO24にレジスタREG1244
、リフレッシュ要求計数回路RBSにレジスタRE G
2303を設けて、例えば第6図に示すようなフロー
チャートの動作プログラムをCPU側に設定し、CPU
より値Vs1. Vs2をレジスタREG1244 、
REG2302に設定するようにしても良い。
即ち、実装可能最大メモリ・バンク数をNとし、(N−
1)をREGl、244に設定し、メモリ・バンク数N
の場合のリフレッシュ要求間隔時間を生成するために必
要な値をRE G 2303に設定する。
1)をREGl、244に設定し、メモリ・バンク数N
の場合のリフレッシュ要求間隔時間を生成するために必
要な値をRE G 2303に設定する。
そして実装されているメモリ・バンクに順次適当なデー
タをライト/リ−1し、このデータが一致した数(j−
1>を実際に実装されているメモリ・バンク数とし、値
(、j−2)を値Vs2としてREG2303に設定す
る6一方、メモリ・バンク数(j −2)に応じたリフ
レッシュ要求間隔時間を生成するのに必要な値Vslを
REG1244に再設定する。
タをライト/リ−1し、このデータが一致した数(j−
1>を実際に実装されているメモリ・バンク数とし、値
(、j−2)を値Vs2としてREG2303に設定す
る6一方、メモリ・バンク数(j −2)に応じたリフ
レッシュ要求間隔時間を生成するのに必要な値Vslを
REG1244に再設定する。
このようにして値Vs1. V、s2を決定することに
より、種々のシステムに対(16することかできる。
より、種々のシステムに対(16することかできる。
尚、第1図の例では論理選択回路LC31とリフレッシ
ュ要求計数回路RBS30を別に構成して付加したか、
DR,AMコントローラD M C21内に組み込むよ
うにしても良い。
ュ要求計数回路RBS30を別に構成して付加したか、
DR,AMコントローラD M C21内に組み込むよ
うにしても良い。
〈発明の効果〉
本発明のDRAM制御装置によれば次の効果か得られる
。
。
複数メモリ・バンクよりなるDRAMアレイにおいて、
リフレッシュ動作を行う際に、予め与えられた指定情報
に基つきいずれか1個または複数のメモリ・バンクのみ
をリフレッシュするので、全メモリ・バンクを同時にリ
フレッシュする場合に比較してリフレッシュ電流を大幅
に低減することができる。
リフレッシュ動作を行う際に、予め与えられた指定情報
に基つきいずれか1個または複数のメモリ・バンクのみ
をリフレッシュするので、全メモリ・バンクを同時にリ
フレッシュする場合に比較してリフレッシュ電流を大幅
に低減することができる。
また、実装可能なメモリ・バンク数に対して実際に実装
されたメモリ・バンク数が少ない場合にはメモリ・バン
ク数に応じてリフレッシュ要求間隔時間を設定している
ため、リフレッシュ要求間隔時間固定の従来の装置と比
較して無駄なリフレッシュ動作を省き、メモリのリード
/ライト動作の処理効率の低下を防ぐことができる。
されたメモリ・バンク数が少ない場合にはメモリ・バン
ク数に応じてリフレッシュ要求間隔時間を設定している
ため、リフレッシュ要求間隔時間固定の従来の装置と比
較して無駄なリフレッシュ動作を省き、メモリのリード
/ライト動作の処理効率の低下を防ぐことができる。
更に、実際のメモリ・バンク数及びリフレッシュ要求間
隔時間に対応した値をレジスタにそれぞれプログラムに
より自動的に設定できるような構成も可能であるため、
システムによってメモリ・バンク数が異なる場合でも手
動設定に頼らなくて良い。
隔時間に対応した値をレジスタにそれぞれプログラムに
より自動的に設定できるような構成も可能であるため、
システムによってメモリ・バンク数が異なる場合でも手
動設定に頼らなくて良い。
第1図は本発明を実施したDRAM制御装置の構成を表
わすブロック図、第2図は本発明装置における選択論理
回路LC31内にプログラムされる論理構成を表わす表
、第3図は本発明装置の動作を表わすタイムチャート、
第4図は本発明装置における選択論理回路LC31内に
プログラムされる他の論理構成を表わす表、第5図(a
)は本発明装置におけるリフレッシュ要求発生回路RF
T’ 024の他の構成例、第5図(b)は本発明装
置のリフレッシュ要求計数回路RBS30の他の構成例
、第6図は第5図(a>、(b)の構成を用いた場合の
本発明装置の動作を表わすタイムチャート、第7図は従
来のDRAM制御装置を表わすブロック図、第8図(a
)、(b)は従来の装置におけるリフレッシュ動作を表
わすタイムチャートである。 1・・・DMA部、2・・・DMC部、21・・・DR
AMコントローラDMC122・・・リフレッシュ・タ
イマRF T、23・・・ウェイト・ステイト発生部W
G、24・・・リフレッシュ要求発生回路RP ’r’
05241・・・クロック発生部0C1 242・・・ダウン・カウンタRF C2243・・・
スイッチ手段SWI、 244・・・レジスタREGI、 30・・・リフレッシュ要求計数回路RBS、31・・
・選択論理回路LC1 301・・・タウン・カウンタCNT、302・・・ス
イッチ手段SW2. 303・・・レジスタRE G 2゜ 目) 派 なな 11′7 図
わすブロック図、第2図は本発明装置における選択論理
回路LC31内にプログラムされる論理構成を表わす表
、第3図は本発明装置の動作を表わすタイムチャート、
第4図は本発明装置における選択論理回路LC31内に
プログラムされる他の論理構成を表わす表、第5図(a
)は本発明装置におけるリフレッシュ要求発生回路RF
T’ 024の他の構成例、第5図(b)は本発明装
置のリフレッシュ要求計数回路RBS30の他の構成例
、第6図は第5図(a>、(b)の構成を用いた場合の
本発明装置の動作を表わすタイムチャート、第7図は従
来のDRAM制御装置を表わすブロック図、第8図(a
)、(b)は従来の装置におけるリフレッシュ動作を表
わすタイムチャートである。 1・・・DMA部、2・・・DMC部、21・・・DR
AMコントローラDMC122・・・リフレッシュ・タ
イマRF T、23・・・ウェイト・ステイト発生部W
G、24・・・リフレッシュ要求発生回路RP ’r’
05241・・・クロック発生部0C1 242・・・ダウン・カウンタRF C2243・・・
スイッチ手段SWI、 244・・・レジスタREGI、 30・・・リフレッシュ要求計数回路RBS、31・・
・選択論理回路LC1 301・・・タウン・カウンタCNT、302・・・ス
イッチ手段SW2. 303・・・レジスタRE G 2゜ 目) 派 なな 11′7 図
Claims (5)
- (1)複数メモリ・バンクよりなるDRAMアレイに対
してリード/ライト、リフレッシュを行うDRAMコン
トローラを有するDRAM制御装置において、通常のリ
フレッシュ間隔よりも早い周期でリフレッシュ要求を発
生するリフレッシュ要求発生回路と、予め設定値が設定
されて前記リフレッシュ要求を計数するリフレッシュ要
求計数回路と、前記リフレッシュ要求を受けて前記リフ
レッシュ要求計数回路の計数値に応じて前記複数メモリ
・バンクの内少なくとも1個のメモリ・バンクを選択す
る選択論理回路とを有することを特徴とするDRAM制
御装置。 - (2)前記リフレッシュ要求発生回路は、メモリ・バン
ク数kの場合、通常のリフレッシュ要求間隔時間Tの1
/kでリフレッシュ要求が発生するように外部から所定
値が設定されるスイッチ手段を有し、クロック発生部か
らのクロックを計数して計数値が前記所定値に達した時
にリフレッシュ要求を発することを特徴とする請求項(
1)記載のDRAM制御装置。 - (3)前記リフレッシュ要求計数回路は、メモリ・バン
ク数kに対応する設定値が外部から設定されるスイッチ
手段を有し、前記リフレッシュ要求を計数してメモリ・
バンク数kに従ってサイクリックに計数値を出力するこ
とを特徴とする請求項(1)記載のDRAM制御装置。 - (4)前記選択論理回路は、前記リフレッシュ要求計数
回路からの計数値を入力して予め設定してある論理構成
に従つて論理演算を行い、その結果により前記DRAM
コントローラから与えられる少なくとも1組のロウ・ア
ドレス・ストローブ信号、カラム・アドレス・ストロー
ブ信号を選択出力することを特徴とする請求項(1)記
載のDRAM制御装置。 - (5)CPU側の動作により、前記複数メモリ・バンク
に順次適当なデータをライト/リードして前記データが
一致した数を実装されているメモリ・バンク数とし、前
記リフレッシュ要求発生回路はこのメモリ・バンク数を
基に内部レジスタに所定値が設定され、前記リフレッシ
ュ要求計数回路はこのメモリ・バンク数を基に内部レジ
スタに設定値が設定されることを特徴とする請求項(1
)記載のDRAM制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209647A JP2512999B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | Dram制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209647A JP2512999B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | Dram制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0258793A true JPH0258793A (ja) | 1990-02-27 |
| JP2512999B2 JP2512999B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=16576262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63209647A Expired - Lifetime JP2512999B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | Dram制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2512999B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0449593A (ja) * | 1990-06-18 | 1992-02-18 | Hitachi Ltd | ダイナミックram制御回路 |
| US6278183B1 (en) | 1999-04-16 | 2001-08-21 | Ming-Tung Shen | Semiconductor device and method for manufacturing the same |
| US7068253B2 (en) | 2000-07-26 | 2006-06-27 | Renesas Technology Corporation | Liquid crystal display controller |
| JP2008192262A (ja) * | 2007-02-07 | 2008-08-21 | Fujitsu Ltd | メモリ装置,メモリコントローラ及びメモリシステム |
| CN113168863A (zh) * | 2018-12-19 | 2021-07-23 | 美光科技公司 | 用于多库刷新时序的设备及方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53126229A (en) * | 1977-04-11 | 1978-11-04 | Nec Corp | Memory unit |
| JPS57181494A (en) * | 1981-05-01 | 1982-11-08 | Fujitsu Ltd | Refreshing method for dynamic memory |
| JPS6196597A (ja) * | 1984-10-18 | 1986-05-15 | Mitsubishi Electric Corp | 計算機の主記憶装置 |
-
1988
- 1988-08-24 JP JP63209647A patent/JP2512999B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS53126229A (en) * | 1977-04-11 | 1978-11-04 | Nec Corp | Memory unit |
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| US6278183B1 (en) | 1999-04-16 | 2001-08-21 | Ming-Tung Shen | Semiconductor device and method for manufacturing the same |
| US6420210B2 (en) | 1999-04-16 | 2002-07-16 | Computech International Ventures Limited | Semiconductor device and method for manufacturing the same |
| US7068253B2 (en) | 2000-07-26 | 2006-06-27 | Renesas Technology Corporation | Liquid crystal display controller |
| US7453433B2 (en) | 2000-07-26 | 2008-11-18 | Renesas Technology Corp. | Liquid crystal display controller |
| US8130190B2 (en) | 2000-07-26 | 2012-03-06 | Renesas Electronics Corporation | Liquid crystal display controller |
| US8421829B2 (en) | 2000-07-26 | 2013-04-16 | Renesas Electronics Corporation | Liquid crystal display controller |
| US8823627B2 (en) | 2000-07-26 | 2014-09-02 | Renesas Electronics Corporation | Liquid crystal display controller |
| JP2008192262A (ja) * | 2007-02-07 | 2008-08-21 | Fujitsu Ltd | メモリ装置,メモリコントローラ及びメモリシステム |
| CN113168863A (zh) * | 2018-12-19 | 2021-07-23 | 美光科技公司 | 用于多库刷新时序的设备及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2512999B2 (ja) | 1996-07-03 |
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