JPH0258823B2 - - Google Patents
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- JPH0258823B2 JPH0258823B2 JP56049315A JP4931581A JPH0258823B2 JP H0258823 B2 JPH0258823 B2 JP H0258823B2 JP 56049315 A JP56049315 A JP 56049315A JP 4931581 A JP4931581 A JP 4931581A JP H0258823 B2 JPH0258823 B2 JP H0258823B2
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- Japan
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- module
- data
- transmission
- bus
- bcp
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/42—Loop networks
- H04L12/437—Ring fault isolation or reconfiguration
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/16—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
- G06F11/20—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/36—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/42—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、共通伝送路に接続された複数の機器
からなるシステムの伝送システムの制御方法に関
する。
からなるシステムの伝送システムの制御方法に関
する。
従来、バス伝送路により複数のコンピユータを
結合したシステムにおいては高速な伝送速度を達
成するための各コンピユータを直接に伝送路に接
続し、伝送路の電位変化を情報として送,受信し
ていた。
結合したシステムにおいては高速な伝送速度を達
成するための各コンピユータを直接に伝送路に接
続し、伝送路の電位変化を情報として送,受信し
ていた。
このようなシステムにおいては、1つのコンピ
ユータが伝送路を専有してデータを送信するた
め、あるコンピユータが伝送路を占有したままダ
ウンすると、他コンピユータは伝送路を永久に使
用できなくなり、システム全体のダウンにつなが
るという欠点がある。
ユータが伝送路を専有してデータを送信するた
め、あるコンピユータが伝送路を占有したままダ
ウンすると、他コンピユータは伝送路を永久に使
用できなくなり、システム全体のダウンにつなが
るという欠点がある。
本発明の目的はシステム全体のダウンを防ぐこ
とができる伝送システムの制御方法を提供するこ
とにある。
とができる伝送システムの制御方法を提供するこ
とにある。
このような目的を達成するために、本発明で
は、伝送路に結合された複数のコンピユータ等の
機器のそれぞれの機器において、それに結合され
た他の機器の少なくとも1つを含む部分の異常を
検知し、異常を検知した機器において、その異常
部分を伝送路から切り離すようにしたことに特徴
がある。
は、伝送路に結合された複数のコンピユータ等の
機器のそれぞれの機器において、それに結合され
た他の機器の少なくとも1つを含む部分の異常を
検知し、異常を検知した機器において、その異常
部分を伝送路から切り離すようにしたことに特徴
がある。
以下、本発明を実施例により詳細に説明する。
第1図は第1の実施例の、システムの全体構成図
である。コンピユータモジユール1,2,3は双
方向性信号線1010,2010,3010、バ
スコネクター(BC)10,20,30、データ
を伝送するバス伝送路100とにより、相互に接
続されている。また、各コンピユータモジユール
間には、制御信号を伝送する双方向性制御線n1
0,120,230,340が接続され、さら
に、コンピユータモジユールとバスコネクター間
にも制御線1020,2020,3020が接続
されている。
第1図は第1の実施例の、システムの全体構成図
である。コンピユータモジユール1,2,3は双
方向性信号線1010,2010,3010、バ
スコネクター(BC)10,20,30、データ
を伝送するバス伝送路100とにより、相互に接
続されている。また、各コンピユータモジユール
間には、制御信号を伝送する双方向性制御線n1
0,120,230,340が接続され、さら
に、コンピユータモジユールとバスコネクター間
にも制御線1020,2020,3020が接続
されている。
第2図に、コンピユータモジユール1の構成を
示す。他のモジユール2,3の構成も同じであ
る。同図において、コンピユータモジユール1
は、伝送を制御し、かつ、バス伝送路上の異常の
検知と処理を行なう伝送制御のための専用のバス
コントロールプロセツサ(BCP)1001,お
よび、メモリ1003、タイマ1004、プロセ
ツサ1002、双方向伝送線1005からなる。
示す。他のモジユール2,3の構成も同じであ
る。同図において、コンピユータモジユール1
は、伝送を制御し、かつ、バス伝送路上の異常の
検知と処理を行なう伝送制御のための専用のバス
コントロールプロセツサ(BCP)1001,お
よび、メモリ1003、タイマ1004、プロセ
ツサ1002、双方向伝送線1005からなる。
今、コンピユータモジユール1内に送信すべき
データが発生すると、モジユール1内のプロセツ
サ(MPU)1002は、モジユール内部バス1
005より、BCP1001へ送信要求を知らせ
る。BCP1001は、バス100が使用中でな
い時、第6図に示すメモリ10031中の状態フ
ラグが示す受信待機状態を解除し、送信状態に設
定した後、制御線1020より、BC10へデー
タ送出指令を出し、BC10を、モジユール1か
らバス100上へデータ送出が可能な状態にして
おく。次に、BCP1010は、データ線101
0とBC10を介し、送信要求データr1をバス1
00上に流す。一方、各コンピユータモジユール
2,3のBCPは、常にバス上のデータを取込め
る状態に設定されており、伝送されてきた送信要
求データr1を取込み、各モジユール2,3内のメ
モリ20034,30034(メモリ10034
に対応するもので図示せず)に書込む、この時、
複数モジユールから同時に送信要求データr1,
r1′が送出されると、各モジユールは、これらr1,
r1′の重なり合つた送信要求データを受けとるこ
とになり、これより、各BCPの優先判断処理に
より、送信権を持つべきモジユールを1つ選び出
す。各BCPの優先判断アルゴリズムは同一であ
り、選出されるモジユールも同一となる。もちろ
ん、1つのモジユールのみからしか送信要求デー
タが送られていない時、そのモジユールが送信権
を獲得する。具体的には、たとえば、特公昭53−
12124で示されているようにする。一方、モジユ
ール1内に送信すべきデータが発生した時、バス
100が既に他モジユールによつて使用中で、状
態フラグが受信状態を示しているなら、BCP1
001は、この送信すべきデータがメモリ100
3に順番に入れておく。受信状態が終了し、受信
待期状態になるとBCP1001は、直ちに、前
記と同様に、状態フラグの受信待機状態を解除
し、送信要求データを送出する。
データが発生すると、モジユール1内のプロセツ
サ(MPU)1002は、モジユール内部バス1
005より、BCP1001へ送信要求を知らせ
る。BCP1001は、バス100が使用中でな
い時、第6図に示すメモリ10031中の状態フ
ラグが示す受信待機状態を解除し、送信状態に設
定した後、制御線1020より、BC10へデー
タ送出指令を出し、BC10を、モジユール1か
らバス100上へデータ送出が可能な状態にして
おく。次に、BCP1010は、データ線101
0とBC10を介し、送信要求データr1をバス1
00上に流す。一方、各コンピユータモジユール
2,3のBCPは、常にバス上のデータを取込め
る状態に設定されており、伝送されてきた送信要
求データr1を取込み、各モジユール2,3内のメ
モリ20034,30034(メモリ10034
に対応するもので図示せず)に書込む、この時、
複数モジユールから同時に送信要求データr1,
r1′が送出されると、各モジユールは、これらr1,
r1′の重なり合つた送信要求データを受けとるこ
とになり、これより、各BCPの優先判断処理に
より、送信権を持つべきモジユールを1つ選び出
す。各BCPの優先判断アルゴリズムは同一であ
り、選出されるモジユールも同一となる。もちろ
ん、1つのモジユールのみからしか送信要求デー
タが送られていない時、そのモジユールが送信権
を獲得する。具体的には、たとえば、特公昭53−
12124で示されているようにする。一方、モジユ
ール1内に送信すべきデータが発生した時、バス
100が既に他モジユールによつて使用中で、状
態フラグが受信状態を示しているなら、BCP1
001は、この送信すべきデータがメモリ100
3に順番に入れておく。受信状態が終了し、受信
待期状態になるとBCP1001は、直ちに、前
記と同様に、状態フラグの受信待機状態を解除
し、送信要求データを送出する。
送信要求データを送出したモジユール、および
送信要求データを受信したモジユールのBCPは、
直ちに異常監視タイマ10041をセツトする。
このタイマ10041は、送信権を得たモジユー
ルのダウンを監視するためのものである。
送信要求データを受信したモジユールのBCPは、
直ちに異常監視タイマ10041をセツトする。
このタイマ10041は、送信権を得たモジユー
ルのダウンを監視するためのものである。
送信権を得たモジユールのBCP1001は、
メモリ10032内の先頭の送信データ格納エリ
アから、データを順次読み出し、データ線101
0、BC10を介し、バス伝送路100上へ送出
する。一方、他の全てのモジユールのBCP10
01は、データ線1010から送られてくるデー
タを、BC10、バス伝送路100を介し、メモ
リ10034内の受信データ格納エリアへ書込
む。データの送出が終つたBCP1001は、終
了フラグデータをバス伝送路100に伝送し、自
己の状態フラグを受信待機状態へ設定し、MPU
1002へ知らせる。MPU1002はメモリ1
0032をクリアする。
メモリ10032内の先頭の送信データ格納エリ
アから、データを順次読み出し、データ線101
0、BC10を介し、バス伝送路100上へ送出
する。一方、他の全てのモジユールのBCP10
01は、データ線1010から送られてくるデー
タを、BC10、バス伝送路100を介し、メモ
リ10034内の受信データ格納エリアへ書込
む。データの送出が終つたBCP1001は、終
了フラグデータをバス伝送路100に伝送し、自
己の状態フラグを受信待機状態へ設定し、MPU
1002へ知らせる。MPU1002はメモリ1
0032をクリアする。
データの送信や受信にあつて、BCP1001
は、制御線1020より、第3図のBC10を次
のように制御する。モジユール1が受信待機状態
になると、BCP1001は、制御線1020よ
り、BC10内のゲート回路106,107を開
放状態(OFF状態、以下、閉と称す)とし、1
03,104,105,108を導通状態(ON
状態、以下、開と称す)として、バス伝送路10
0上のデータを取り込める状態に設定する。送信
状態時になると、BCP1001は、ゲート回路
106,107を開とし、他を閉とする。また、
受信状態は、受信待機状態と同一の制御により
BC10が設定される。
は、制御線1020より、第3図のBC10を次
のように制御する。モジユール1が受信待機状態
になると、BCP1001は、制御線1020よ
り、BC10内のゲート回路106,107を開
放状態(OFF状態、以下、閉と称す)とし、1
03,104,105,108を導通状態(ON
状態、以下、開と称す)として、バス伝送路10
0上のデータを取り込める状態に設定する。送信
状態時になると、BCP1001は、ゲート回路
106,107を開とし、他を閉とする。また、
受信状態は、受信待機状態と同一の制御により
BC10が設定される。
送信権を得たモジユールi(送信モジユール)
は、設定したタイマーi041が一定値T1max
以内に、送出を終了しなければならない。このた
め、一回の送信データ量が所定範囲内に限られる
ので、1メツセージのデータ量も所定以下になる
ようになつている。値T1maxを超えて送信しな
ければメツセージの送信は次回まわしとなる。一
方、それ以外のモジユールj(受信モジユール)
は、設定したタイマーj041が、一定値
T1maxたつてもなお送信モジユールからバス伝
送路100を介して、終了フラグデータが送られ
てこない時、自己の状態フラグを自動的に異常状
態に設定し、送信モジユールiがダウンしたとみ
なす。
は、設定したタイマーi041が一定値T1max
以内に、送出を終了しなければならない。このた
め、一回の送信データ量が所定範囲内に限られる
ので、1メツセージのデータ量も所定以下になる
ようになつている。値T1maxを超えて送信しな
ければメツセージの送信は次回まわしとなる。一
方、それ以外のモジユールj(受信モジユール)
は、設定したタイマーj041が、一定値
T1maxたつてもなお送信モジユールからバス伝
送路100を介して、終了フラグデータが送られ
てこない時、自己の状態フラグを自動的に異常状
態に設定し、送信モジユールiがダウンしたとみ
なす。
送信モジユールiのダウン、および、それに対
する異常処理は、次のように行なう。いまi=
2、すなわち、送信モジユールをモジユール2と
し、モジユール2がダウンしたとする。たとえモ
ジユール2がダウンしたとしても、データを送出
しなければ、他のモジユールはモジユール2の送
信権は解除されたとして、状態フラグを受信待機
状態に設定し、前記と同様にして、次々に送信権
を得たモジユールがバスを使用してデータを送出
する。ダウンしたモジユール2からデータが送出
され続けているかどうかは、各モジユールの
BCPがチエツクする。もし第4図に示すように、
モジユール2がデータを送出しつづけたままダウ
ンしたとすると、他のモジユールはバスを使用す
ることはできない。そこで、モジユール1の
BCP1001は、第5図のタイマ10041が
T1maxになると、まず制御線1020よりゲー
ト回路103,104,106,107,108
を閉、105のみを開とする信号を出す。これよ
り、モジユール2からのデータが、モジユール1
およびモジユールn方向のバス伝送線100に流
れないようにする。その後、BCP100は、制
御線n10より、小ループチエツク信号n1を送
出すると同時にタイマー10042を設定する。
小ループチエツク信号を受けたモジユールnの
BCPは、メモリn034へ格納した後、制御線
n020より、BCn0のゲート回路107のみを
開とし、他を閉とするべく信号を送出する。この
後、メモリn034内に格納されているモジユー
ル1が発した小ループチエツク信号n1をデータ
線n010,BCn0,バス伝送路100を介し、
BC10へ送る。BC10は、モジユールnからの
データを受けいれるように既に設定されており、
小ループチエツク信号n1は、モジユール1へ一
巡して戻される。モジユール1は、タイマー10
042の値がT2maxになる前に隣接モジユール
nから小ループチエツク信号n1が戻されたこと
より、モジユールnを正常とみなす。次に、反対
方向の隣接モジユール2が正常かどうかをチエツ
クするため、前記と同様にして小ループチエツク
信号12を発する。この場合、モジユール2がダ
ウンしているので、この小ループチエツク信号1
2は、モジユール1に戻らない。モジユール1
は、その内部タイマー10042の値がT2max
になつても小ループチエツク信号12が自己に戻
つてこないため、隣接モジユール2がダアウンし
ているとみなす。よつて、BCP1001は、ゲ
ート回路104,108を閉とし、モジユール2
からのデータが、モジユール1およびモジユール
n方向のバス伝送路100に流れないようにしバ
スを切断する。かつ、モジユール1はメモリ10
037内に、モジユール2のダウンを示す異常フ
ラグを設定する。すべてのモジユール1,3,…
…は上記と同様にして、タイマー10041が
T1max以降に小ループチエツク信号を行なうた
め、ダウンしたモジユールの隣接モジユールがこ
のダウンしたモジユールの異常を検知し、ダウン
モジユールをバスから切離すことができ、他の正
常モジユールは、伝送をそれ以降続行する。異常
モジユールに隣接するモジユールは、その後、異
常モジユールから小ループチエツク信号を受信す
れば異常モジユールに対応した状態フラグを異常
状態から受信待機状態に変更し、タイマー100
42をリセツトする。
する異常処理は、次のように行なう。いまi=
2、すなわち、送信モジユールをモジユール2と
し、モジユール2がダウンしたとする。たとえモ
ジユール2がダウンしたとしても、データを送出
しなければ、他のモジユールはモジユール2の送
信権は解除されたとして、状態フラグを受信待機
状態に設定し、前記と同様にして、次々に送信権
を得たモジユールがバスを使用してデータを送出
する。ダウンしたモジユール2からデータが送出
され続けているかどうかは、各モジユールの
BCPがチエツクする。もし第4図に示すように、
モジユール2がデータを送出しつづけたままダウ
ンしたとすると、他のモジユールはバスを使用す
ることはできない。そこで、モジユール1の
BCP1001は、第5図のタイマ10041が
T1maxになると、まず制御線1020よりゲー
ト回路103,104,106,107,108
を閉、105のみを開とする信号を出す。これよ
り、モジユール2からのデータが、モジユール1
およびモジユールn方向のバス伝送線100に流
れないようにする。その後、BCP100は、制
御線n10より、小ループチエツク信号n1を送
出すると同時にタイマー10042を設定する。
小ループチエツク信号を受けたモジユールnの
BCPは、メモリn034へ格納した後、制御線
n020より、BCn0のゲート回路107のみを
開とし、他を閉とするべく信号を送出する。この
後、メモリn034内に格納されているモジユー
ル1が発した小ループチエツク信号n1をデータ
線n010,BCn0,バス伝送路100を介し、
BC10へ送る。BC10は、モジユールnからの
データを受けいれるように既に設定されており、
小ループチエツク信号n1は、モジユール1へ一
巡して戻される。モジユール1は、タイマー10
042の値がT2maxになる前に隣接モジユール
nから小ループチエツク信号n1が戻されたこと
より、モジユールnを正常とみなす。次に、反対
方向の隣接モジユール2が正常かどうかをチエツ
クするため、前記と同様にして小ループチエツク
信号12を発する。この場合、モジユール2がダ
ウンしているので、この小ループチエツク信号1
2は、モジユール1に戻らない。モジユール1
は、その内部タイマー10042の値がT2max
になつても小ループチエツク信号12が自己に戻
つてこないため、隣接モジユール2がダアウンし
ているとみなす。よつて、BCP1001は、ゲ
ート回路104,108を閉とし、モジユール2
からのデータが、モジユール1およびモジユール
n方向のバス伝送路100に流れないようにしバ
スを切断する。かつ、モジユール1はメモリ10
037内に、モジユール2のダウンを示す異常フ
ラグを設定する。すべてのモジユール1,3,…
…は上記と同様にして、タイマー10041が
T1max以降に小ループチエツク信号を行なうた
め、ダウンしたモジユールの隣接モジユールがこ
のダウンしたモジユールの異常を検知し、ダウン
モジユールをバスから切離すことができ、他の正
常モジユールは、伝送をそれ以降続行する。異常
モジユールに隣接するモジユールは、その後、異
常モジユールから小ループチエツク信号を受信す
れば異常モジユールに対応した状態フラグを異常
状態から受信待機状態に変更し、タイマー100
42をリセツトする。
モジユール2は、ダウンから回復すると、両隣
りのモジユール1,3へ、制御線120,230
を介し小ループチエツク信号を送出する。この小
ループチエツク信号は、前と全く同様にモジユー
ル1,3内で処理される。モジユール1,3は、
ダウンとみなしていたモジユール2から、小ルー
プチエツク信号が送られてきたことにより、モジ
ユール2が回復したとして、メモリ10037内
のモジユール2異常フラグを解除する。そして、
BC10,30のゲート回路を正常にもどし、常
に104,108を閉とする事をやめ、モジユー
ル2をバス伝送路100に接続し、モジユール2
と他のモジユール間のデータ伝送ができる状態に
戻す。
りのモジユール1,3へ、制御線120,230
を介し小ループチエツク信号を送出する。この小
ループチエツク信号は、前と全く同様にモジユー
ル1,3内で処理される。モジユール1,3は、
ダウンとみなしていたモジユール2から、小ルー
プチエツク信号が送られてきたことにより、モジ
ユール2が回復したとして、メモリ10037内
のモジユール2異常フラグを解除する。そして、
BC10,30のゲート回路を正常にもどし、常
に104,108を閉とする事をやめ、モジユー
ル2をバス伝送路100に接続し、モジユール2
と他のモジユール間のデータ伝送ができる状態に
戻す。
本発明により、バス伝送路に接続されたコンピ
ユータは、自らの判断で他コンピユータの送信中
のダウンを検知し、その部分を伝送路から切離す
ことによりシステム全体のダウンを回避すること
ができる。
ユータは、自らの判断で他コンピユータの送信中
のダウンを検知し、その部分を伝送路から切離す
ことによりシステム全体のダウンを回避すること
ができる。
第7図は、本発明の第2の実施例を説明するた
めの全体構成図で、コンピユータモジユール1〜
4は、2重のバス伝送路100,200にバスコ
ネクタ11〜14,21〜24を介して接続され
ている。このバスコネクタとコンピユータモジユ
ール間には、データを伝送するためのデータ線1
1010,12010,13010,1401
0,21010,22010,23010,24
010と、制御信号を流す制御線11020,1
2020,13020,14020,2102
0,22020,23020,24020が接続
されている。また、各コンピユータモジユール間
には、やはり互いに制御信号を交換する制御線1
n20,1120,1230,1340,2n1
0,2120,2230,2340が接続されて
いる。
めの全体構成図で、コンピユータモジユール1〜
4は、2重のバス伝送路100,200にバスコ
ネクタ11〜14,21〜24を介して接続され
ている。このバスコネクタとコンピユータモジユ
ール間には、データを伝送するためのデータ線1
1010,12010,13010,1401
0,21010,22010,23010,24
010と、制御信号を流す制御線11020,1
2020,13020,14020,2102
0,22020,23020,24020が接続
されている。また、各コンピユータモジユール間
には、やはり互いに制御信号を交換する制御線1
n20,1120,1230,1340,2n1
0,2120,2230,2340が接続されて
いる。
コンピユータモジユール1は、電源立上げ時、
受信待機状態にあり、第12図に示すように、そ
の内部メモリ1003の状態フグ100311,
100312も、該状態を示すように初期設定さ
れる。コンピユータモジユール1に送信すべきデ
ータが発生し、メモリ10032に格納される
と、第8図に示すMPU1002は、データを、
バス伝送路100、または、200から送出すべ
きかを決定し、該データに対し、伝送方向フラグ
100321を立てる。ただし、状態フラグ10
031または100312が受信待機状態の時の
み、該対応バス伝送路100,200がデータ送
信先の対象となる。どちらの伝送路100,20
0も送出可能の時、MPU1002は、交互にこ
れを使用する。
受信待機状態にあり、第12図に示すように、そ
の内部メモリ1003の状態フグ100311,
100312も、該状態を示すように初期設定さ
れる。コンピユータモジユール1に送信すべきデ
ータが発生し、メモリ10032に格納される
と、第8図に示すMPU1002は、データを、
バス伝送路100、または、200から送出すべ
きかを決定し、該データに対し、伝送方向フラグ
100321を立てる。ただし、状態フラグ10
031または100312が受信待機状態の時の
み、該対応バス伝送路100,200がデータ送
信先の対象となる。どちらの伝送路100,20
0も送出可能の時、MPU1002は、交互にこ
れを使用する。
もし、コンピユータモジユール1に送信すべき
データが発生すると、送信すべきBCP1101
または2101は該状態フラグ100311、ま
たは100312を送信状態に設定した後、コン
ピユータモジユール1は送信要求信号を、バス伝
送路100または200のいずれかから送出す
る。この送信要求信号を受けたコンピユータモジ
ユールは、これをその内部メモリ10031、ま
たは、100332に格納し、それと同時に、受
けとつた送信要求信号の中から、前もつて決めら
れている優先判断ルーチンに従い、送信を許可す
べき(送信権を与えるべき)唯一のコンピユータ
モジユールを選択する。ここで、各コンピユータ
モジユール内の優先判断ルーチンは全て同一なた
め、各モジユールで選出された送信権をもつた唯
一のコンピユータモジユールは同一である。な
お、これらの処理は、コンピユータモジユール1
内の、送信要求信号を受けとつたバスコントロー
ルプロセツサ(BCP)1101または1201
で行なわれる。なお、コンピユータモジユール1
内に送信すべきデータが発生し、これがメモリ1
0032に格納されると、プロセツサ(MPU)
1002は、伝送路100または200を使うこ
とを決定し、該データに対応して伝送方向フラグ
100321を立てた後、該伝送路に対応する
BCP1101または2101へ制御線1102、
または1202より送信要求を知らせる。今、伝
送路100を使うとし、かつ、前述のプロセスに
より、BCP1101が送信権を得たとすると、
BCP1101はその旨をMPU1002へ知らせ
る。MPU1002は、メモリ1003より所定
のデータを、BCP1101と伝送路100を介
して送信する。所定データを全て送信し終えた
時、終了データを送信し、伝送路100に対して
受信待機とし、該送出データ10032とその送
出方向フラグ100321を消去する。
データが発生すると、送信すべきBCP1101
または2101は該状態フラグ100311、ま
たは100312を送信状態に設定した後、コン
ピユータモジユール1は送信要求信号を、バス伝
送路100または200のいずれかから送出す
る。この送信要求信号を受けたコンピユータモジ
ユールは、これをその内部メモリ10031、ま
たは、100332に格納し、それと同時に、受
けとつた送信要求信号の中から、前もつて決めら
れている優先判断ルーチンに従い、送信を許可す
べき(送信権を与えるべき)唯一のコンピユータ
モジユールを選択する。ここで、各コンピユータ
モジユール内の優先判断ルーチンは全て同一なた
め、各モジユールで選出された送信権をもつた唯
一のコンピユータモジユールは同一である。な
お、これらの処理は、コンピユータモジユール1
内の、送信要求信号を受けとつたバスコントロー
ルプロセツサ(BCP)1101または1201
で行なわれる。なお、コンピユータモジユール1
内に送信すべきデータが発生し、これがメモリ1
0032に格納されると、プロセツサ(MPU)
1002は、伝送路100または200を使うこ
とを決定し、該データに対応して伝送方向フラグ
100321を立てた後、該伝送路に対応する
BCP1101または2101へ制御線1102、
または1202より送信要求を知らせる。今、伝
送路100を使うとし、かつ、前述のプロセスに
より、BCP1101が送信権を得たとすると、
BCP1101はその旨をMPU1002へ知らせ
る。MPU1002は、メモリ1003より所定
のデータを、BCP1101と伝送路100を介
して送信する。所定データを全て送信し終えた
時、終了データを送信し、伝送路100に対して
受信待機とし、該送出データ10032とその送
出方向フラグ100321を消去する。
BCP1101が送信権を得られなかつた時、
該データの送出方向フラグ100321をリセツ
トする。なお、受信側モジユールでは、伝送路1
00に対し既に送信権が他のモジユールへ与えら
れた時、BCP1101は伝送路100の状態フ
ラグ10041を受信待機のモードに設定し、第
11図のバス占有時間監視タイマーT11004
1を設定しカウントを開始する。終了フラグデー
タがくれば、バス占有時間監視タイマーT110
0411をリセツトする。もしタイマーT110
0411が一定値Tmax以上になれば、BCP11
01は、送信権をたBCPがダウンしたとみなし、
タイマーT1100411をリセツトする。ただ
し、送信権を得たモジユールが伝送路上のどこに
位置するかはBCP1101はわからない。そこ
で、BCP1101は状態フラグ100311を
異常状態に設定し、同一伝送路100に対応した
隣接モジユールn,2へ制御線1n10と112
0を介し小ループチエツク信号を流し、小ループ
チエツク監視タイマーT2100412をリセツ
トする。もし隣接モジユール2のBCPから小ル
ープチエツク信号がT2max以内に流れてこなけ
れば、該隣接モジユール2をダウンしたと見な
し、小ループチエツク監視タイマーT11004
12をリセツトする。小ループチエツク信号が帰
つてくれば、BCP1101は該隣接モジユール
2を正常とみなし、小ループチエツク監視タイマ
ーT2100412をリセツトする。また、状態
フラグ100311を受信待機状態へ変更する。
ここで、該隣接モジユール2の異常をチエツクし
たBCP1101は、ダウンしたモジユール2が
データを送出しつづけていれば、バスコネクタ1
1に指令を出し、モジユール2の方向への伝送路
100″を切断し、モジユール2方向をダウンと
した異常フラグ100371を設定する。
該データの送出方向フラグ100321をリセツ
トする。なお、受信側モジユールでは、伝送路1
00に対し既に送信権が他のモジユールへ与えら
れた時、BCP1101は伝送路100の状態フ
ラグ10041を受信待機のモードに設定し、第
11図のバス占有時間監視タイマーT11004
1を設定しカウントを開始する。終了フラグデー
タがくれば、バス占有時間監視タイマーT110
0411をリセツトする。もしタイマーT110
0411が一定値Tmax以上になれば、BCP11
01は、送信権をたBCPがダウンしたとみなし、
タイマーT1100411をリセツトする。ただ
し、送信権を得たモジユールが伝送路上のどこに
位置するかはBCP1101はわからない。そこ
で、BCP1101は状態フラグ100311を
異常状態に設定し、同一伝送路100に対応した
隣接モジユールn,2へ制御線1n10と112
0を介し小ループチエツク信号を流し、小ループ
チエツク監視タイマーT2100412をリセツ
トする。もし隣接モジユール2のBCPから小ル
ープチエツク信号がT2max以内に流れてこなけ
れば、該隣接モジユール2をダウンしたと見な
し、小ループチエツク監視タイマーT11004
12をリセツトする。小ループチエツク信号が帰
つてくれば、BCP1101は該隣接モジユール
2を正常とみなし、小ループチエツク監視タイマ
ーT2100412をリセツトする。また、状態
フラグ100311を受信待機状態へ変更する。
ここで、該隣接モジユール2の異常をチエツクし
たBCP1101は、ダウンしたモジユール2が
データを送出しつづけていれば、バスコネクタ1
1に指令を出し、モジユール2の方向への伝送路
100″を切断し、モジユール2方向をダウンと
した異常フラグ100371を設定する。
バス伝送路100のモジユール2方向へのバス
伝送路を切断し、モジユール2方向ダウンの異常
フラグ100371を設定したモジユール1で
は、モジユールn方向のバス伝送路100′から
送られてきたデータを次のようにして迂回する。
伝送路を切断し、モジユール2方向ダウンの異常
フラグ100371を設定したモジユール1で
は、モジユールn方向のバス伝送路100′から
送られてきたデータを次のようにして迂回する。
モジユール2方向ダウンの異常フラグ1003
71が設定されているBCP1101へ、モジユ
ールn方向のバス伝送路100′からデータが送
られてくると、BCP1101は、そのデータを、
第13図の迂回用バツフア10051へ格納す
る。MPU1002は、迂回用バツフア1005
1にデータが格納されると、迂回データ送信要求
フラグ100381を設定する。
71が設定されているBCP1101へ、モジユ
ールn方向のバス伝送路100′からデータが送
られてくると、BCP1101は、そのデータを、
第13図の迂回用バツフア10051へ格納す
る。MPU1002は、迂回用バツフア1005
1にデータが格納されると、迂回データ送信要求
フラグ100381を設定する。
MPU1002は迂回データ送信要求フラグ1
00381が設定されると、バス伝送路200の
BCP2101に対し、伝送路200へ、バス伝
送路100から受信したデータを格納してある迂
回用バツフア10051のデータの送出を指示す
る。BCP2101は、バス伝送路200の状態
フラグ100312が受信待機状態になると、受
信状態に設定しなおした後バス占有時間監視タイ
マーT1100421を設定し、送信要求データ
を発し、送信権獲得のための一連の処理を行な
う。この処理は、正常時と全く同一である。
BCP2101が送信権を獲得すると、バス伝送
路100のモジユールn方向から受信し、迂回用
バツフア10051に格納されているデータを、
バス伝送路200から送出するため、次の制御を
MPU1002が行う。ただし、モジユールn方
向では、バス伝送路200を通し送る必要はな
い。そこで、MPU1002は、BCP2101へ
迂回用バツフア10051内のデータを送出する
ように指示する。BCP2101は、バス伝送路
100から受信したデータの格納された迂回用バ
ツフア10051を、バス伝送路200へ送出す
ることをMPU1002から要求されると、異常
フラグ100371をチエツクする。異常フラグ
100371から、モジユール2方向のダウンを
知ると、BCP2101は、モジユールn方向へ
データを送出する必要はなく、モジユール2方向
へのみデータをバス伝送路200より送出させる
ため、BC21へ指令を出す。これは、BCP21
01が、制御線21020より、ゲート回路21
6,213,215を閉とすることで実現され
る。この後、BCP2101は、正常時と同様に
して、迅回用バツフア10051内の該データを
送出し、全て送出し終れば、終了フラグデータを
送出して、状態フラグ100312を受信待機状
態に設定し、BC21を正常状態にもどし、かつ、
バス占有時間監視タイマ100421をリセツト
する。また、MPUへ知らせる。MPU1002
は、該送出ずみデータの迂回用バツフア1005
1をクリアする。この時、MPU1002は迂回
用バツフア10051内のデータが全て送出され
てしまつた時、迂回データ送信要求フラグ100
381をリセツトする。迂回データ送信要求フラ
グが立ち、迂回用バツフア10051内にデータ
がある限り、MPU1002は、このデータを上
記と同様にして、バス伝送路200から送出させ
る。なお、BCP2101からのデータ送信中、
伝送路200上の他の全てのBCPは、前記と同
様にそれぞれのバス占有時間監視タイマーT1に
より異常を監視している。これらモジユールの異
常検知時の処理も、前記と同様である。また、こ
れらBCPの受信時の処理も、迂回データかどう
かに関わなくりなく、同一である。
00381が設定されると、バス伝送路200の
BCP2101に対し、伝送路200へ、バス伝
送路100から受信したデータを格納してある迂
回用バツフア10051のデータの送出を指示す
る。BCP2101は、バス伝送路200の状態
フラグ100312が受信待機状態になると、受
信状態に設定しなおした後バス占有時間監視タイ
マーT1100421を設定し、送信要求データ
を発し、送信権獲得のための一連の処理を行な
う。この処理は、正常時と全く同一である。
BCP2101が送信権を獲得すると、バス伝送
路100のモジユールn方向から受信し、迂回用
バツフア10051に格納されているデータを、
バス伝送路200から送出するため、次の制御を
MPU1002が行う。ただし、モジユールn方
向では、バス伝送路200を通し送る必要はな
い。そこで、MPU1002は、BCP2101へ
迂回用バツフア10051内のデータを送出する
ように指示する。BCP2101は、バス伝送路
100から受信したデータの格納された迂回用バ
ツフア10051を、バス伝送路200へ送出す
ることをMPU1002から要求されると、異常
フラグ100371をチエツクする。異常フラグ
100371から、モジユール2方向のダウンを
知ると、BCP2101は、モジユールn方向へ
データを送出する必要はなく、モジユール2方向
へのみデータをバス伝送路200より送出させる
ため、BC21へ指令を出す。これは、BCP21
01が、制御線21020より、ゲート回路21
6,213,215を閉とすることで実現され
る。この後、BCP2101は、正常時と同様に
して、迅回用バツフア10051内の該データを
送出し、全て送出し終れば、終了フラグデータを
送出して、状態フラグ100312を受信待機状
態に設定し、BC21を正常状態にもどし、かつ、
バス占有時間監視タイマ100421をリセツト
する。また、MPUへ知らせる。MPU1002
は、該送出ずみデータの迂回用バツフア1005
1をクリアする。この時、MPU1002は迂回
用バツフア10051内のデータが全て送出され
てしまつた時、迂回データ送信要求フラグ100
381をリセツトする。迂回データ送信要求フラ
グが立ち、迂回用バツフア10051内にデータ
がある限り、MPU1002は、このデータを上
記と同様にして、バス伝送路200から送出させ
る。なお、BCP2101からのデータ送信中、
伝送路200上の他の全てのBCPは、前記と同
様にそれぞれのバス占有時間監視タイマーT1に
より異常を監視している。これらモジユールの異
常検知時の処理も、前記と同様である。また、こ
れらBCPの受信時の処理も、迂回データかどう
かに関わなくりなく、同一である。
以上により、第10図に示すバス伝送路上のデ
ータの迂回路100200が実現できた。次に、
各モジユールでは、2つのバス伝送路100,2
00から同時にデータを受信、または、それぞれ
から、送、受信を行なうことがあり得る。この制
御は、次の通りである。
ータの迂回路100200が実現できた。次に、
各モジユールでは、2つのバス伝送路100,2
00から同時にデータを受信、または、それぞれ
から、送、受信を行なうことがあり得る。この制
御は、次の通りである。
MPU1002は、バス伝送路100,200
から送信/受信を同時に実行する時、タイムシエ
アリングにより、BCP1101,2101へ受
信許可信号、または、送信許可信号を与える。例
えば、BCP11020は、MPU1002より受
信許可信号を受ければ、制御線11020を通じ
て、第9図のBC11内のゲート回路113,1
14,115,118を開、116,117を閉
とし、一定時間T3後、113,114,115,
118を閉とする。また、送信許可信号を受けれ
ば、制御線11020を通じて、BC11内のゲ
ート回路116,117,113,114を開、
115,118を閉とし、一定時間T3後、11
6,117を閉とする。MPU1002が、BCP
1101,2101へ送、または受信許可を与え
る周期T0は、各モジユールがデータを送出する
時、同一データの送出継続時間に等しく、T3は、 2T3<T0 になるように選んでおく。これにより、各モジユ
ールは、バス伝送路をタイムシユアリングで送/
受信できる。
から送信/受信を同時に実行する時、タイムシエ
アリングにより、BCP1101,2101へ受
信許可信号、または、送信許可信号を与える。例
えば、BCP11020は、MPU1002より受
信許可信号を受ければ、制御線11020を通じ
て、第9図のBC11内のゲート回路113,1
14,115,118を開、116,117を閉
とし、一定時間T3後、113,114,115,
118を閉とする。また、送信許可信号を受けれ
ば、制御線11020を通じて、BC11内のゲ
ート回路116,117,113,114を開、
115,118を閉とし、一定時間T3後、11
6,117を閉とする。MPU1002が、BCP
1101,2101へ送、または受信許可を与え
る周期T0は、各モジユールがデータを送出する
時、同一データの送出継続時間に等しく、T3は、 2T3<T0 になるように選んでおく。これにより、各モジユ
ールは、バス伝送路をタイムシユアリングで送/
受信できる。
以上述べたように、、本発明によれば、システ
ムの一部に異常があつてもシステム全体をダウン
させることはない。なお、各装置は、他の全ての
装置の状態や、伝送路上のどの部分に異常が発生
したかを知らなくても、正常時と同様に伝送を続
行できる。
ムの一部に異常があつてもシステム全体をダウン
させることはない。なお、各装置は、他の全ての
装置の状態や、伝送路上のどの部分に異常が発生
したかを知らなくても、正常時と同様に伝送を続
行できる。
第1図は本発明の第1の実施例の全体システム
構成図、第2図および第3図はそれぞれ第1図の
コンピユータモジユールおよびバスコネクタの具
体的構成図、第4図は第1図の動作を説明するた
めの図、第5図および第6図は第2図の一部の具
体的構成図、第7図は本発明の第2の実施例の全
体システム構成図、第8図および第9図はそれぞ
れ第7図のコンピユータモジユールおよびバスコ
ネクタの具体的構成図、第10図は第7図の動作
を説明するための図、第11図〜第13図は第8
図の一部の具体的構成図を示す。 1,2,3,4はコンピユータモジユール、1
0,20,30,11〜14,21〜24はバス
コネクタ、100,200はバス伝送路、12
0,230,340は双方向性制御線である。
構成図、第2図および第3図はそれぞれ第1図の
コンピユータモジユールおよびバスコネクタの具
体的構成図、第4図は第1図の動作を説明するた
めの図、第5図および第6図は第2図の一部の具
体的構成図、第7図は本発明の第2の実施例の全
体システム構成図、第8図および第9図はそれぞ
れ第7図のコンピユータモジユールおよびバスコ
ネクタの具体的構成図、第10図は第7図の動作
を説明するための図、第11図〜第13図は第8
図の一部の具体的構成図を示す。 1,2,3,4はコンピユータモジユール、1
0,20,30,11〜14,21〜24はバス
コネクタ、100,200はバス伝送路、12
0,230,340は双方向性制御線である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コンピユータと、該コンピユータに接続さ
れ、該コンピユータへデータを入力し、かつ該コ
ンピユータからのデータを出力する接続手段とを
それぞれ有する複数個の機器を備え、該機器の接
続手段間を伝送媒体により結合してなる伝送シス
テムにおける制御方法であつて、各機器は次のス
テツプを互いに独立に、かつ、他の機器と並行し
て実行することを特徴とする制御方法。 (a) 信号を上記伝送媒体を介して隣接する他の機
器に送信する第1のステツプ (b) 上記伝送媒体を介して他の機器から受信され
る、上記送信信号に対する応答に基づいて、他
の機器の動作状態をチエツクする第2のステツ
プ (c) 該第2のステツプにより、上記他の機器の異
常が検出されたとき、該他の機器からのデータ
を伝送する上記伝送媒体を切り離すように自己
の機器の上記接続手段を制御する第3のステツ
プ 2 上記第3のステツプは、異常が検出された上
記他の機器から、その機器以外の機器にデータを
伝送する上記伝送媒体を切り離すように自己の機
器の上記接続手段を制御するステツプからなる請
求の範囲第1項記載の伝送システムの制御方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56049315A JPS57164636A (en) | 1981-04-03 | 1981-04-03 | Control method for transmission system |
| US06/363,841 US4486829A (en) | 1981-04-03 | 1982-03-31 | Method and apparatus for detecting a faulty computer in a multicomputer system |
| EP82102843A EP0062333B1 (en) | 1981-04-03 | 1982-04-02 | Multicomputer system and transmission control method therefor |
| DE8282102843T DE3279850D1 (en) | 1981-04-03 | 1982-04-02 | Multicomputer system and transmission control method therefor |
| US06/938,034 USRE33521E (en) | 1981-04-03 | 1986-12-04 | Method and apparatus for detecting a faulty computer in a multicomputer system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56049315A JPS57164636A (en) | 1981-04-03 | 1981-04-03 | Control method for transmission system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57164636A JPS57164636A (en) | 1982-10-09 |
| JPH0258823B2 true JPH0258823B2 (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=12827522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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