JPH0259903B2 - - Google Patents
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- JPH0259903B2 JPH0259903B2 JP58238973A JP23897383A JPH0259903B2 JP H0259903 B2 JPH0259903 B2 JP H0259903B2 JP 58238973 A JP58238973 A JP 58238973A JP 23897383 A JP23897383 A JP 23897383A JP H0259903 B2 JPH0259903 B2 JP H0259903B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- pressure buffer
- buffer tube
- port
- injection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G23/00—Working measures on existing buildings
- E04G23/02—Repairing, e.g. filling cracks; Restoring; Altering; Enlarging
- E04G23/0203—Arrangements for filling cracks or cavities in building constructions
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G23/00—Working measures on existing buildings
- E04G23/02—Repairing, e.g. filling cracks; Restoring; Altering; Enlarging
- E04G23/0203—Arrangements for filling cracks or cavities in building constructions
- E04G23/0211—Arrangements for filling cracks or cavities in building constructions using injection
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/17—Surface bonding means and/or assemblymeans with work feeding or handling means
- Y10T156/1798—Surface bonding means and/or assemblymeans with work feeding or handling means with liquid adhesive or adhesive activator applying means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的及び背景)
本発明は、接着材の注入方法、特に構造物のク
ラツク補修に適した注入方法に用いるる注入装置
に関する。
ラツク補修に適した注入方法に用いるる注入装置
に関する。
コンクリートや石などにより形成されている構
造物のクラツク補修方法としては、パテ詰めや接
着材の注入が普通によく用いられている。
造物のクラツク補修方法としては、パテ詰めや接
着材の注入が普通によく用いられている。
最近では、接着材注入による補修方法としては
クラツク上に適当間隔に注入パイプを取り付け、
該注入パイプ以外の箇所をシールし、シール材の
硬化後注入ポンプに注入パイプを接続し、接着材
を注入するという方法が提案されている(特許第
251791号)。
クラツク上に適当間隔に注入パイプを取り付け、
該注入パイプ以外の箇所をシールし、シール材の
硬化後注入ポンプに注入パイプを接続し、接着材
を注入するという方法が提案されている(特許第
251791号)。
この方法によれば補修効果のあることは認める
ことはできるものの、作業上の幾つかの難点を見
出す。たとえば接着材に粘性があるためクラツク
間隔に接着材を注入する速度を速めると接着材注
入箇所に注入圧力がかかりシール材がパンクした
り、さらにはクラツク幅を拡げたりする難点があ
る。そのため、接着材を1注入箇所あたり3〜5
分という低速で注入する必要があり、作業者の熟
練を必要とした。
ことはできるものの、作業上の幾つかの難点を見
出す。たとえば接着材に粘性があるためクラツク
間隔に接着材を注入する速度を速めると接着材注
入箇所に注入圧力がかかりシール材がパンクした
り、さらにはクラツク幅を拡げたりする難点があ
る。そのため、接着材を1注入箇所あたり3〜5
分という低速で注入する必要があり、作業者の熟
練を必要とした。
これらの欠点を解決するため、近時、被注入体
に接着材を注入するとき、被注入体にかかる接着
材注入圧力を圧力緩衝部に接着材をプールするこ
とにより緩和し、さらにプールされた接着材を被
注入体に圧力緩衝部の持続変化により注入する接
着材の注入方法(特開昭56―2367号公報)が提案
され、ついでこの方法に用いられる接着材の逆流
防止装置を施した接着材注入装置(特開昭57―
87866号公報)が提案されるに至つた。
に接着材を注入するとき、被注入体にかかる接着
材注入圧力を圧力緩衝部に接着材をプールするこ
とにより緩和し、さらにプールされた接着材を被
注入体に圧力緩衝部の持続変化により注入する接
着材の注入方法(特開昭56―2367号公報)が提案
され、ついでこの方法に用いられる接着材の逆流
防止装置を施した接着材注入装置(特開昭57―
87866号公報)が提案されるに至つた。
かかる提案によるときわめて有効にコンクリー
ト構造物のクラツク補修が行われることは認める
ことができるものの接着材注入量の量的管理がい
ま一つ十分ではなく、接着材使用量の確認に若干
の難のあることは否めない。
ト構造物のクラツク補修が行われることは認める
ことができるものの接着材注入量の量的管理がい
ま一つ十分ではなく、接着材使用量の確認に若干
の難のあることは否めない。
本発明は、このような提案をふまえ量的管理が
十分に行え、かつ作業能率のよい接着材注入装置
を提供するものである。
十分に行え、かつ作業能率のよい接着材注入装置
を提供するものである。
(発明の構成)
本発明はその構成要件を一端に取り付け座金を
有する取り付け口と、弾性体からなる圧力緩衝チ
ユーブの一端に取り付け口接続用の接続口を接続
するとともに接続口と取り付け口とが接続したと
き閉塞状態を解除する弁装置を介在させ、他端方
を閉塞した本体とからなり、圧力緩衝チユーブの
周囲には該チユーブの外径よりも大の内径を有す
る容量規制カバーを覆設し、圧力緩衝チユーブの
内部には接着材を充填してなることを特徴とする
接着材注入装置とするものである。
有する取り付け口と、弾性体からなる圧力緩衝チ
ユーブの一端に取り付け口接続用の接続口を接続
するとともに接続口と取り付け口とが接続したと
き閉塞状態を解除する弁装置を介在させ、他端方
を閉塞した本体とからなり、圧力緩衝チユーブの
周囲には該チユーブの外径よりも大の内径を有す
る容量規制カバーを覆設し、圧力緩衝チユーブの
内部には接着材を充填してなることを特徴とする
接着材注入装置とするものである。
圧力緩衝チユーブの外周に圧力緩衝チユーブの
外径より大の内径を有する容量規制カバーが覆設
されているので圧力緩衝チユーブに接着材を充填
したとき、圧力緩衝チユーブの容量規制カバーま
での膨脹をもつて接着材の充填量の確認と規制が
可能になる。又、圧力緩衝チユーブに充填された
接着材は計量的に確認することができるので、構
造物のクラツク等へ接着材を注入した後の残量と
の比較で使用量の確認をすることができる。さら
には圧力緩衝チユーブにプールされた接着材は、
圧力緩衝チユーブの一端方は通常は閉塞状態とな
る弁装置が設けてあり、他端方は閉塞されている
ので漏出することがない。そのため予め複数の装
置を用意しておくことができるから現場でのポン
プによる接着材注入は省略できる。しかも取り付
け口の座金を補修箇所に位置させておいて、本体
の接続口に取り付け口を接続するだけで弁装置を
解除させる形式となつているので作業性もよい。
外径より大の内径を有する容量規制カバーが覆設
されているので圧力緩衝チユーブに接着材を充填
したとき、圧力緩衝チユーブの容量規制カバーま
での膨脹をもつて接着材の充填量の確認と規制が
可能になる。又、圧力緩衝チユーブに充填された
接着材は計量的に確認することができるので、構
造物のクラツク等へ接着材を注入した後の残量と
の比較で使用量の確認をすることができる。さら
には圧力緩衝チユーブにプールされた接着材は、
圧力緩衝チユーブの一端方は通常は閉塞状態とな
る弁装置が設けてあり、他端方は閉塞されている
ので漏出することがない。そのため予め複数の装
置を用意しておくことができるから現場でのポン
プによる接着材注入は省略できる。しかも取り付
け口の座金を補修箇所に位置させておいて、本体
の接続口に取り付け口を接続するだけで弁装置を
解除させる形式となつているので作業性もよい。
(実施例)
つぎに本発明の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
第1図において、1は取り付け口、2は本体で
ある。
ある。
取り付け口1は座金3と管部4とからなつてお
り、座金3は管部4の一端、構造物のクラツク等
への取り付け側に形成され、管部4は他端方を後
述する接続口内径に嵌合する外径及びテーパーを
有し、少くとも弁装置を開状態に作動させる長さ
を有している。取り付け口1の材質は金属であつ
ても合成樹脂であつてもよく、特に材質を問わな
い。座金3と管部4は同一部材であつても別部材
であつてもよい。5はゴム製のオーリングで接続
口との接続時におけるパツキングの役をなす。
り、座金3は管部4の一端、構造物のクラツク等
への取り付け側に形成され、管部4は他端方を後
述する接続口内径に嵌合する外径及びテーパーを
有し、少くとも弁装置を開状態に作動させる長さ
を有している。取り付け口1の材質は金属であつ
ても合成樹脂であつてもよく、特に材質を問わな
い。座金3と管部4は同一部材であつても別部材
であつてもよい。5はゴム製のオーリングで接続
口との接続時におけるパツキングの役をなす。
本体2は圧力緩衝チユーブ6一端に接続口、弁
装置、他端に閉止部を有してなつている。この接
続口と弁装置、閉止部は圧力緩衝チユーブ6に直
接または間接に形成される。
装置、他端に閉止部を有してなつている。この接
続口と弁装置、閉止部は圧力緩衝チユーブ6に直
接または間接に形成される。
圧力緩衝チユーブ6は弾性材料であるゴム等バ
ルーン状可能な材質により形成され、一端のチユ
ーブ肉厚部分を外側から円筒状キヤツプ7、内側
からキヤツプの長さより外側に伸びる長さを有す
る円筒状プラグ8ではさみこみ、キヤツプ7とプ
ラグ8とはキヤツプ7の内面に設けられたねじと
プラグ8の外面に設けられたねじとにより螺合さ
れ強固に一体となつている。
ルーン状可能な材質により形成され、一端のチユ
ーブ肉厚部分を外側から円筒状キヤツプ7、内側
からキヤツプの長さより外側に伸びる長さを有す
る円筒状プラグ8ではさみこみ、キヤツプ7とプ
ラグ8とはキヤツプ7の内面に設けられたねじと
プラグ8の外面に設けられたねじとにより螺合さ
れ強固に一体となつている。
圧力緩衝チユーブ6の端方に接続される接続口
9は、一端の内径が取り付け口1の管部4を差し
込める内径となつており、他端の内径は一端の内
径よりも大にして前記したプラグ8のねじに螺合
するねじが設けられている。接続口9とプラグ8
とはそれぞれ前記したねじにより螺合されて一体
となつている。
9は、一端の内径が取り付け口1の管部4を差し
込める内径となつており、他端の内径は一端の内
径よりも大にして前記したプラグ8のねじに螺合
するねじが設けられている。接続口9とプラグ8
とはそれぞれ前記したねじにより螺合されて一体
となつている。
弁装置10は変形可能な合成樹脂により管路を
閉じる閉塞面10aを有してカツプ状に形成さ
れ、その周壁に流通孔10bが形成され、接続口
9の径を異ならしめた段差部9aとプラグ8の端
面間に位置させてある。
閉じる閉塞面10aを有してカツプ状に形成さ
れ、その周壁に流通孔10bが形成され、接続口
9の径を異ならしめた段差部9aとプラグ8の端
面間に位置させてある。
ここで、接続口9と弁装置10は圧力緩衝チユ
ーブ6にキヤツプ7、プラグ8を介さず直接的に
接続するものであつてもよく、また弁装置10は
その形式を特定するものでなく、たとえば、ボー
ル弁等を利用するものであつてもよいことはもち
ろんである。
ーブ6にキヤツプ7、プラグ8を介さず直接的に
接続するものであつてもよく、また弁装置10は
その形式を特定するものでなく、たとえば、ボー
ル弁等を利用するものであつてもよいことはもち
ろんである。
圧力緩衝チユーブ6の他端は、その肉厚を内側
よりメクラ栓11の外壁、外側よりキヤツプ12
の内壁によつてはさみつけるようにし、圧力緩衝
チユーブ6よりはずれた外側のメクラ栓11の外
壁、キヤツプ12の内壁にそれぞれねじを設けて
両者を螺合して強固に圧力緩衝チユーブを閉止す
る。ここで、メクラ栓11、キヤツプ12の材質
は金属、合成樹脂等いずれでもよい。圧力緩衝チ
ユーブ6への接着材の充填は、圧力緩衝チユーブ
6がある程度膨脹するまで注入ポンプ等を用いて
行う。13は圧力緩衝チユーブ6の周囲に設けら
れる容量規制カバーで、圧力緩衝チユーブに接着
材が充填されたとき、圧力緩衝チユーブ6の一定
膨脹に見合う内径を有さしめて形成されている。
よりメクラ栓11の外壁、外側よりキヤツプ12
の内壁によつてはさみつけるようにし、圧力緩衝
チユーブ6よりはずれた外側のメクラ栓11の外
壁、キヤツプ12の内壁にそれぞれねじを設けて
両者を螺合して強固に圧力緩衝チユーブを閉止す
る。ここで、メクラ栓11、キヤツプ12の材質
は金属、合成樹脂等いずれでもよい。圧力緩衝チ
ユーブ6への接着材の充填は、圧力緩衝チユーブ
6がある程度膨脹するまで注入ポンプ等を用いて
行う。13は圧力緩衝チユーブ6の周囲に設けら
れる容量規制カバーで、圧力緩衝チユーブに接着
材が充填されたとき、圧力緩衝チユーブ6の一定
膨脹に見合う内径を有さしめて形成されている。
第2図は圧力緩衝チユーブ6に接着材14が充
填され、圧力緩衝チユーブ6が容量規制カバー1
3までの太さに膨脹したところを示す。この容量
規制カバー13の存在により一定量の接着材14
の充填を可能にしている。
填され、圧力緩衝チユーブ6が容量規制カバー1
3までの太さに膨脹したところを示す。この容量
規制カバー13の存在により一定量の接着材14
の充填を可能にしている。
このようにして形成された接着材注入装置はつ
ぎのようにして使用される。
ぎのようにして使用される。
第3図はコンクリート柱、壁スラブ側面に発生
したクラツクAに約20cm〜40cm毎に本発明に係る
接着材注入装置Bを第4図に示すように取り付け
たところを示す。取り付け方は予め取り付け口1
の座金3をパテ状接着材で取り付け、取り付け箇
所以外のクラツクは、パテ状接着材でシールして
ある。のち本体2を接続口9を介して取り付け口
1の管部4テーパー部に接続させる。このとき管
部4の先端が本体2の弁装置10の閉塞面10a
を押圧する。弁装置10は変形して閉塞していた
管路を流通孔10bを介して全体として連通す
る。管路が連通すると圧力緩衝チユーブ6の接続
変化により接着材14がクラツクAに注入され
る。接着材注入後の圧力緩衝チユーブ6は、たと
えば第5図に示すような状態になる。
したクラツクAに約20cm〜40cm毎に本発明に係る
接着材注入装置Bを第4図に示すように取り付け
たところを示す。取り付け方は予め取り付け口1
の座金3をパテ状接着材で取り付け、取り付け箇
所以外のクラツクは、パテ状接着材でシールして
ある。のち本体2を接続口9を介して取り付け口
1の管部4テーパー部に接続させる。このとき管
部4の先端が本体2の弁装置10の閉塞面10a
を押圧する。弁装置10は変形して閉塞していた
管路を流通孔10bを介して全体として連通す
る。管路が連通すると圧力緩衝チユーブ6の接続
変化により接着材14がクラツクAに注入され
る。接着材注入後の圧力緩衝チユーブ6は、たと
えば第5図に示すような状態になる。
(発明の効果)
本発明は上述のように形成されてなるのでつぎ
の効果を有する。
の効果を有する。
圧力緩衝チユーブの外周に圧力緩衝チユーブ
の外径より大の内径を有する容量規制カバーが
覆設されているので圧力緩衝チユーブに接着材
を充填したとき、圧力緩衝チユーブの容量規制
カバーまでの膨脹をもつて接着材の充填量の確
認と規制が可能となる。
の外径より大の内径を有する容量規制カバーが
覆設されているので圧力緩衝チユーブに接着材
を充填したとき、圧力緩衝チユーブの容量規制
カバーまでの膨脹をもつて接着材の充填量の確
認と規制が可能となる。
本体の接着材が充填されている圧力緩衝チユ
ーブは、一端に弁装置を設け、他端を閉止する
ことによつて容器状となるため接着材の計量的
な管理ができる。すなわち、コンクリート構造
物のクラツク等への接着材の注入前と注入後に
それぞれ本体を計量することにより使用量を確
認することができる。従来の接着材注入方法で
は、現場においてはじめて接着材をポンプなど
を用いて注入装置を介してコンクリート構造物
のクラツク等へ注入するためどこの箇所でどの
程度の接着材を使用したか必ずしも明確ではな
い。
ーブは、一端に弁装置を設け、他端を閉止する
ことによつて容器状となるため接着材の計量的
な管理ができる。すなわち、コンクリート構造
物のクラツク等への接着材の注入前と注入後に
それぞれ本体を計量することにより使用量を確
認することができる。従来の接着材注入方法で
は、現場においてはじめて接着材をポンプなど
を用いて注入装置を介してコンクリート構造物
のクラツク等へ注入するためどこの箇所でどの
程度の接着材を使用したか必ずしも明確ではな
い。
接着材が充填された圧力緩衝チユーブは、容
器状であるため予定される現場の使用量に見合
う量(本数)を用意することができ、プレハブ
的な施工が可能となる。従来の方法では、現場
において接着材をポンプなどを用いて注入装置
を介してコンクリート構造物のクラツク等へ注
入するため現場での手数が多くなる。
器状であるため予定される現場の使用量に見合
う量(本数)を用意することができ、プレハブ
的な施工が可能となる。従来の方法では、現場
において接着材をポンプなどを用いて注入装置
を介してコンクリート構造物のクラツク等へ注
入するため現場での手数が多くなる。
取り付け口と接続口を持つ本体とからなるか
ら、予め補修箇所に取り付け口をセツトしてお
き、本体を接続口を介して接続するだけでよい
ので、また接続することにより本体の弁装置を
閉状態を解除するようにしてあるので、圧力緩
衝チユーブの持続変化によりクラツク等に接着
材を注入できる。従来の方法では、現場におい
て接着材をポンプなどを用いて注入装置を介し
てコンクリート構造物のクラツク等へ注入する
ため現場での手数が多くなる。
ら、予め補修箇所に取り付け口をセツトしてお
き、本体を接続口を介して接続するだけでよい
ので、また接続することにより本体の弁装置を
閉状態を解除するようにしてあるので、圧力緩
衝チユーブの持続変化によりクラツク等に接着
材を注入できる。従来の方法では、現場におい
て接着材をポンプなどを用いて注入装置を介し
てコンクリート構造物のクラツク等へ注入する
ため現場での手数が多くなる。
圧力緩衝チユーブの接続口が接続される端方
の他端方が閉止されているので、従来装置のよ
うに注入ポンプ止りはずし後の接着材の逆流を
防止する手段をわざわざ講じなくてもよい。
の他端方が閉止されているので、従来装置のよ
うに注入ポンプ止りはずし後の接着材の逆流を
防止する手段をわざわざ講じなくてもよい。
第1図は、本発明の実施例を示す半断面図で便
宜上圧力緩衝チユーブに接着材が充填されていな
いところを示す。第2図は、第1図において、圧
力緩衝チユーブに接着材が充填されている実施例
を示す半断面図、第3図はコンクリート床スラブ
下面等のコンクリート構造物にこの発明に係る装
置を応用したところを示す図式的説明図、第4図
は、本発明に係る装置をコンクリート床版下面等
に取り付けたところを示す図式的説明図、第5図
は、第4図における本発明に係る装置の圧力の持
続変化後の一例を示す図式的説明図である。 図面において、1は取り付け口、2は本体、3
は座金、6は圧力緩衝チユーブ、9は接続口、1
0は弁装置、11はメクラ栓、13は容量規制カ
バー、14は接着材である。
宜上圧力緩衝チユーブに接着材が充填されていな
いところを示す。第2図は、第1図において、圧
力緩衝チユーブに接着材が充填されている実施例
を示す半断面図、第3図はコンクリート床スラブ
下面等のコンクリート構造物にこの発明に係る装
置を応用したところを示す図式的説明図、第4図
は、本発明に係る装置をコンクリート床版下面等
に取り付けたところを示す図式的説明図、第5図
は、第4図における本発明に係る装置の圧力の持
続変化後の一例を示す図式的説明図である。 図面において、1は取り付け口、2は本体、3
は座金、6は圧力緩衝チユーブ、9は接続口、1
0は弁装置、11はメクラ栓、13は容量規制カ
バー、14は接着材である。
Claims (1)
- 1 一端に取り付け座金を有する取り付け口と、
弾性体からなる圧力緩衝チユーブの一端に取り付
け口接続用の接続口を接続するとともに接続口と
取り付け口とが接続したとき閉塞状態を解除する
弁装置を介在させ、他端方を閉塞した本体とから
なり、圧力緩衝チユーブの周囲には該チユーブの
外径よりも大の内径を有する容量規制カバーを覆
設し、圧力緩衝チユーブの内部には接着材を充填
してなることを特徴とする接着材注入装置。
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58238973A JPS60133165A (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | 接着材注入装置 |
| CA000466874A CA1240288A (en) | 1983-12-20 | 1984-11-01 | Adhesive-filling apparatus and method |
| GB08427799A GB2151688B (en) | 1983-12-20 | 1984-11-02 | Apparatus for filling gaps with adhesive |
| AU35117/84A AU576794B2 (en) | 1983-12-20 | 1984-11-02 | Adhesive filling apparatus and method |
| KR1019840007050A KR890004622B1 (ko) | 1983-12-20 | 1984-11-10 | 콘크리이트 구조물의 균열등에 접착재를 주입하는 접착재 주입장치 및 방법 |
| US06/670,844 US4555295A (en) | 1983-12-20 | 1984-11-13 | Adhesive filler apparatus |
| DE8484115932T DE3474848D1 (en) | 1983-12-20 | 1984-12-20 | Method and means for injecting a binding agent into cracks of concrete building elements |
| ES538909A ES8605069A1 (es) | 1983-12-20 | 1984-12-20 | Dispositivo y procedimiento para la inyeccion de ligantes o material obturante en grietas de elementos constructivos de hormigon o similares |
| EP84115932A EP0146931B1 (de) | 1983-12-20 | 1984-12-20 | Vorrichtung und Verfahren zum Injizieren von Bindemitteln in Risse in Betonbauteilen od dgl. |
| AT84115932T ATE38262T1 (de) | 1983-12-20 | 1984-12-20 | Vorrichtung und verfahren zum injizieren von bindemitteln in risse in betonbauteilen od dgl. |
| DK616184A DK616184A (da) | 1983-12-20 | 1984-12-20 | Fremgangsmaade til indsproejtning af bindemidler eller taetningsmateriale i revner i betonkonstruktioner, samt apparatur til udoevelse affremgangsmaaden |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58238973A JPS60133165A (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | 接着材注入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60133165A JPS60133165A (ja) | 1985-07-16 |
| JPH0259903B2 true JPH0259903B2 (ja) | 1990-12-13 |
Family
ID=17038043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58238973A Granted JPS60133165A (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | 接着材注入装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4555295A (ja) |
| JP (1) | JPS60133165A (ja) |
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1983
- 1983-12-20 JP JP58238973A patent/JPS60133165A/ja active Granted
-
1984
- 1984-11-13 US US06/670,844 patent/US4555295A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JPS60133165A (ja) | 1985-07-16 |
| US4555295A (en) | 1985-11-26 |
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