JPH0260690A - ミシンの縫い幅制御機構 - Google Patents

ミシンの縫い幅制御機構

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Publication number
JPH0260690A
JPH0260690A JP21226988A JP21226988A JPH0260690A JP H0260690 A JPH0260690 A JP H0260690A JP 21226988 A JP21226988 A JP 21226988A JP 21226988 A JP21226988 A JP 21226988A JP H0260690 A JPH0260690 A JP H0260690A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sewing
photoelectric sensor
fabric
sewing needle
photo
Prior art date
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Pending
Application number
JP21226988A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Kumazaki
熊崎 佳男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sato Seiki Co Ltd
Original Assignee
Sato Seiki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sato Seiki Co Ltd filed Critical Sato Seiki Co Ltd
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Publication of JPH0260690A publication Critical patent/JPH0260690A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は自動縫製ミシンの縫い幅を検知し、生地の幅を
越えて縫い過ぎたり、縫い足らずになることを防止する
ためのミシンの縫い幅制御機構に関する。
〔従来の技術〕
従来、自動縫製においてミシンの縫い幅を調整するため
には、所望の縫い幅を設定して、その前後にリミットス
イッチを設け、これによって縫い過ぎや縫い足らずを防
止するようにしていた。しかし、この構成では一定幅の
生地を縫製する際には適切であるが、徐々に幅広になっ
たり、幅狭になる生地を自動縫製する場合には用いるこ
とができない。
そこで、第5図に示したように光電センサを用いて生地
の最初と端末を検知する構成が採用された。即ち、図中
10はミシンヘッド、11は縫い針、12は矢印a方向
に摺動するテーブル、13はミシンヘッド10から突出
した案内棒、14・15は光電センサで、それぞれ生地
への縫い始め位置、縫い終わり位置を検出するものであ
る。光電センサ14・15は共に生地を水平方向から検
出するように、生地押さえ等と同じ高さに設置している
(発明が解決しようとする課題〕 上記従来の構成では、生地の縫い幅が徐々に広くなって
ゆく場合には光電センサ14・15と検出位置との間に
は何ら遮る物体はな(、正6育な位置決めをすることが
可能である。しかし、生地の縫い幅が徐々に狭(なって
ゆく場合には水平方向から検出しているために光電セン
サと本来検出したい位置の間にある生地の広幅部分を検
出してしまい、第6図に示すb−c間において生地の端
末を越えて縫い過ぎが生し、糸がらみや縫い針の破1員
によって高価な機械を傷める原因となる。従って、背広
の開襟などのように生地幅が徐々に広がった後に一旦狭
くなるような形状に縫製する場合には縫い幅の制御を行
うことはできなかった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上述の課題を解決しようとするもので、生地の
形状にかかわらず縫い始めと縫い終わりとを正確に検知
してミシンの縫い幅を規制し、糸がらみ等の生しること
がない機構を提供することを目的とする。
この目的達成のため本発明では縫い針の駆動に伴って布
受は部を有するテーブルが摺動するミシンにおいて、縫
い針の前方に設け、水平方向に生地の有無を検知する第
1の光電センサと、この第1の光電センサより縫い針に
近い位置で且つ縫い方向の延長線上に設け、垂直方向に
生地の有無を検知する第2の光電センサとを備え、第1
の光電センサの生地の検知から一定距離だけ上記テーブ
ルが摺動した時点で縫い針駆動を開始すると共に、第2
の光電センサの生地の検知終了から一定距離だけテーブ
ルが摺動した時点で縫い針駆動を終了するという手段を
もちいた。
また、第1の光電センサと第2の光電センサが共に生地
の検知信号を出力しないときは生地の送り出し及びテー
ブルの摺動を停止するという手段をも用いた 〔作   用〕 第1の光電センサは水平方向から生地の有無を検知し1
、縫い針の駆動開始の信号を出力する。また、第2の光
電センサは垂直方向から生地の有無を検知し、縫い針の
駆動終了の信号を出力する。
2つの光電センサは共に生地に対して縫い針から一定距
離だけ先行することになるので、縫い針の駆動の開始・
終了はこの距離を考慮してそれぞれのデイレイ時間が設
けられている。
また、テーブルの摺動によって第1の光電センサと第2
の光電センサとの間に生地がなく、両者共に出力信号が
オフになった場合には例えばNOR回路等によって生地
の送り出し及びテーブルの摺動を停止する信号を出力す
る。
(実 施 例〕 以下、本発明の一実施例を図面に従って詳述すると、第
1図、第2図は一実施例としての縫い幅側′4B機構を
示す平面図及び右側面図で、■はミシンヘッド、2は縫
い針、3は矢印a方向に摺動するテーブル、4は縫い針
2の前方に設け、水平方向から生地の有無を検知する第
1の光電センサで、ミシンヘッド1から突出した案内棒
5の先端に設けられている。次に、6は縫い針2の真上
を通る縫い方向の延長線上にあり、第1の光電センサ4
より縫い針2に近い位置に設けられた第2の光電センサ
で、案内棒7の先端に固定され、垂直下の生地の有無を
検知する。
なお、テーブル3には生地を押さえ、且つ一定間隔づつ
これを送り出すためのフィードロール8が取付けられて
いる。
この縫い幅制御機構の動作としては、先ず第1の光電セ
ンサ4の機能は縫い始めを制御することにあり、テーブ
ル3が摺動して第1の光電センサで生地を検知すれば演
算装置(CPU及び記憶回路)に検知信号を出力するが
、第3図のように第1の光電センサ4と縫い針位置9と
の間は案内棒5の距離+ +だけ離れているので、信号
と同時に縫い針駆動を開始すれば不都合が生じる。従っ
て、演算装置に縫い針2と第1の光電センサ4との距離
を入力しておき、その距離15分テーブル3が摺動して
始めて縫い針2の駆動を開始する。次に第2の光電セン
サ6は縫い終わりを制御する機能を有し、第4図のよう
にテーブル3の摺動に伴って生地が第2の光電センサ6
の真下を外れた場合に演算装置に出力していた信号がオ
フになり、第1の光電センサの場合と同様に予め入力し
た縫い針2と第2の光電センサ6間の距離I2だけテー
ブルが摺動して縫い針2の駆動を停止する。
なお、上記制御はパルス信号によって行うもので、テー
ブル3を摺動させるためにステンプモータを用いれば、
単一パルスによって全制御が可能である。
また、縫い針2の駆動に伴ってフィードロール8により
生地が徐々に送り出されるが、生地の未縫製部が少なく
なった場合に続けて送り出すと、縫製が終わってもなお
テーブル3が摺動するという不都合が生じる。しかし、
この不都合は第1・第2の光電センサ4・6の信号の組
合せによって解消している。即ち、両センサ共に出力が
オフになった場合には次の生地の送り出し及びテーブル
の摺動を即座に停止させているのである。
〔発明の効果〕
本発明は水平方向から縫い始めを検知するために第1の
光電センサを、垂直方向から縫い終わりを検知するため
に第2の光電センサをそれぞれ配しており、各光電セン
サから縫い針までの距離を考慮して縫い針の駆動を制御
するようにしているので、正確な縫い幅制御を可能とし
た。また、縫い終わりは垂直方向から検知しているので
光電センサと生地との間に余分な遮蔽物がなく、生地の
端末部分が徐々に狭くなるような形状であっても確実に
追跡することができ、縫い過ぎ及び縫い足らすという不
都合を解消することができた。
さらに、この2つの光電センサの信号が共にオフである
場合にはフィードロールの送り出しを停止し、テーブル
の摺動も停止するようにしているので、縫製が終了した
後でもテーブルが作動したままという欠陥をも解消する
ことができる等、多大な効果を奏するミシンの縫い幅制
御機構を提供することができた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2図は同右
側面図、第3図及び第4図は光電センサの検知状態を示
す模式図、第5図は従来例を示す平面図、第6図は従来
例の光電センサの検知状態を示す模式図である。 尚、図中1・・・ミシンヘッド、2・・・縫い針、3・
・・テーブル、4・・・第1の光電センサ、5・7・・
・案内棒、6・・・第2の光電センサ。 以   上 特許出願人   佐藤精器株式会社 代理人 弁理士 小 原 和 夫 外1名第5図 第6図 3・・チーフル 4・・・第1の光電センサ 57・・・案内棒 6 ・第2の光電センサ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、縫い針の駆動に伴って布受け部を有するテーブルが
    摺動するミシンにおいて、縫い針2の前方に設け、水平
    方向に生地の有無を検知する第1の光電センサ4と、こ
    の第1の光電センサより縫い針に近い位置で且つ縫い方
    向の延長線上に設け、垂直方向に生地の有無を検知する
    第2の光電センサ6とを備え、上記第1の光電センサ4
    の生地の検知から一定距離だけ上記テーブル3が摺動し
    た時点で縫い針駆動を開始すると共に、上記第2の光電
    センサの生地の検知終了から一定距離だけ上記テーブル
    3が摺動した時点で縫い針駆動を終了することを特徴と
    するミシンの縫い幅制御機構。 2、第1の光電センサ4と第2の光電センサ6が共に生
    地の検知信号を出力しないときは生地の送り出し及びテ
    ーブルの摺動を停止する請求項1記載のミシンの縫い幅
    制御機構。
JP21226988A 1988-08-25 1988-08-25 ミシンの縫い幅制御機構 Pending JPH0260690A (ja)

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JP21226988A JPH0260690A (ja) 1988-08-25 1988-08-25 ミシンの縫い幅制御機構

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JP21226988A JPH0260690A (ja) 1988-08-25 1988-08-25 ミシンの縫い幅制御機構

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JPH0260690A true JPH0260690A (ja) 1990-03-01

Family

ID=16619791

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JP21226988A Pending JPH0260690A (ja) 1988-08-25 1988-08-25 ミシンの縫い幅制御機構

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